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  • アニマグラファーへの応援コメント

    モケさん、とんでもないことしてますが、そういうSF的壮大さがよくあることでサラッと流されているところが、逆にSFらしくて良かったです。焼きおにぎり、久しく食べてないないので、食べたくなりました。

    作者からの返信

    宇宙の辺境の惑星にて「地球文明再生プロジェクト」が行われている。
    てことは、地球文明はすでに滅びている可能性もありますよね。
    リホからすればもう帰る場所もないけれども、モケから四次元的に観ると、いつでも参考にできる環境にあるので、彼はいつも明るく深刻に考えないのであった。実はモケってものすごいヤツなんだ、って雰囲気をだせていれば成功ですね。
    コメント、うれしくなるレビューまでありがとうございます!

  • アニマグラファーへの応援コメント

    だいぶ遅ればせながら拝読しました。
    地球人、考えてみればとても悲惨な状況のはずなんですが、作中で重い空気があまりなくて、むしろほのぼのしているのがすごいなあ……と感じます。
    「宇宙ではよくあること」と言われると、なんとなくそんな感じに思えてしまうのですが、いやそれ「よくあること」で済ませちゃだめでは!? と幻惑される感じもあって、この「当たり前が揺らぐ」感覚もまたSFの醍醐味だよなあ……と思ったりもしました。
    とても良かったです!

  • アニマグラファーへの応援コメント

    宇宙座標は危険なシロモノですが、そこで繋がれると思えば、いつでもどこでも美味しいお米のおにぎりが食べられるという希望が湧きますね!
    里帆とモケのコンビ、すごい秘密を抱えながらも、これからもまったりと時を過ごしてほしいです。

    作者からの返信

    モケののんびりとしたキャラクターを書きたくて書いたものでした。宇宙座標を読む能力はたしかに使い方次第ではヤバいけど、そこはモケのキャラなら安心!って感じのSFです。
    モケに愛を注いでしまって里帆がちょっと普通すぎるかなってのが今後の課題ですね。里帆・モケのコンビで米による宇宙支配のためいろんな宇宙座標を撮っていくことでしょう。

    うれしくなるコメントありがとうございます!
    リアクション遅くなってすみません。

  • アニマグラファーへの応援コメント

    しっとりとホッコリの塩梅がとっても素敵でした。
    そして面白かったです。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!

    地球はもうないけど、全体的にほんわかほっこりですね。リホの強さ、マルマルマのしっかりさ、そしてモケのもけっぷりです。

    コメントありがとうございます!

  • アニマグラファーへの応援コメント

    鳥辺野九 様

    とても興味深く、面白い作品でした。
    モケがいいヤモリだからよかったものの、使い方次第ではやばい特殊能力を持っているのですね汗
    彼が最初にカエルに出会い、カエルを撮るようになったのも、里帆の故郷の座標に干渉したから…とか色々想像し始めると無限大ですね。

    大陸横断鉄道で里帆に話しかけたのも、特殊能力故に彼女のことを既に知っていたから…とか…
    もう一度はじめから読み直したくなりますねぇ…

    それから、モケとかマルマルマとか、名前かわいいですね。里帆の立場からすると異惑星に強制移住させられチキュウ人の少ない宇宙で生きることは決して楽ではないだろうに、それでもモケやマルマルマと一緒にいる里帆は幸せそうで、シリアスさとほんわかさが絶妙なバランスを取っているなと感じました。
    この作品に出会うことができてよかったです。
    長文失礼しました。

    作者からの返信

    たいへんうれしく思えてしまうコメントありがとうございます! 星もレビューも、お世話様です!

    深く突き詰めれば里帆の居場所は宇宙にもうなくて、それはとても辛いことだと思う。
    でも里帆はこれからお米を育てて全宇宙をごはんで征服するわけで、やっぱり仲間は頼もしく楽しい子たちじゃないと。そんな感じで書きました。気に入ってもらえてよかったです。

    モケの大きな目玉のとてつもない眼力と旧日本製デジタル一眼カメラの性能が合わさった時、無敵のヤモリとなります。本人がああいう性格なので自覚していないのが幸い? それとも不幸?

    読んでもらえてありがとうございます!