8 思い出の中で(前編)への応援コメント
秋津くんと茅ちゃんの出会い…!てっきり家が近くで自然と仲良くなったのかと思っていましたが、こんな経緯があったんですね。
こんなふうに出会ったら一瞬で好きになっちゃいそうです(*´꒳`*)
作者からの返信
改めて読み返してみると、彼らの過去が出てくるのだいぶ遅かったですね……!秋津が心配性なのも、茅が手放しで彼を信頼しているのも、こんな経緯があったからなのです。
私もこんな人が身近にいたらすぐ惚れそうです。絶対捕まえて離さないですね!
6 文芸部期待の新人への応援コメント
お邪魔しています。
幼馴染の秋津くんが女子に囲まれてモヤモヤしている茅ちゃん、可愛いです(*´ω`*)
そのモヤモヤの正体が何なのか本人は気づいていないんですね。
カラッとした性格の秋津くんとの進展があるのか続きも追わせていただきます…!
作者からの返信
おお!お越しいただきありがとうございます!
茅は気が強いようで一歩引きがちで、一人モヤモヤを抱えてしまう子なのですが、可愛いと言っていただけて嬉しいです。
このモヤモヤの正体、茅にとっては色々ありそうで……。
楽しんでいただけると嬉しいです!
24 二人一緒にいることでへの応援コメント
ああああああ(あまりの尊さに転がり回る音)しゅきです!!!!10億点です!!!!ほっぺっていうのがいいんだ!まだそれでいいんだよ!!////さすが秋津くん!!そこはガチの紳士!!
はああ、文芸誌の中身が結構シリアスで胸が苦しくなりましたが、だからこそ茅ちゃんのまっすぐな心が彼に伝わりましたね。時代は進んできっと稀人への理解も少しは深まったのではないかと思いますが、それでも彼らの外見は圧倒的に少数ですし、その血と外見をそのまま受け継いでいる秋津くんは理不尽や窮屈さを感じますよね。私もマラソン選手を見て、外国人なんだから足も長いし走るの速いんだよなーとか絶対思っちゃいけないな…。誰だって苦悩と努力は経験してる。
悩み多き青春の真っ只中、きっとこれですべてめでたしめでたしとはいかないことでしょう。2人もまたいろんな悩みに振り回されて、お互い喧嘩したり離れたりを繰り返すんだろうなあ。野次馬が見守れるのはここまでですが、その長い道の先に良い未来が待っていますように…////(お節介な期待)
お父さんとお母さんの時代を知る者にとっては懐かしく新鮮でもあり、またしらすさんの優しい世界に浸れて幸せなお話でございました!書いてくださってありがとうございます〜〜!!!!( ; ; )またほかのオークシリーズにもそっと参上させていただきますね♡
作者からの返信
本気を出すとちょっとだけリード気味の秋津ですが、紳士と言うよりまだまだ照れがあるんだと思っています。そこはまだ高校生の男の子。中学生より節度があって、半歩大人に踏み込んだ彼らしいキスです。
無意識や思い込みからの差別って結構ありますよね。最近では学校でそういうのを教えるらしくて、例えば背が高い人に「スポーツしてました?」なんて聞くのもあまり口にしてはいけない、という意識を持つ子もいるんだとか。あまり考えすぎると窮屈さもあるけれど、私も昔から「背が低いからかわいい」って言われてずっとモヤってきたので、そういう事に目を向けるのも時には必要だなあと思っています。
茅と秋津の恋は始まったばかりで、今までの関係から一歩踏み出したことでまた生まれる悩みなんかもあると思います。喧嘩はきっといっぱいするんだろうなぁ。たぶん怒り出すのはいつも茅の方が先で、それを聞いた秋津が「これは黙って受け入れる」「これはこちらもいう事がある」と冷静に受け止めて応じる形になるんだろうなぁ、という気がします。あ、それうちの夫婦もだ。思わぬ共通点が見つかったぞ?ということはそれなりに喧嘩しながらも仲良くやっていってくれるはず!
こちらこそ、最後までお読みいただいてありがとうございます!
稀人オークの番外編やアフターストーリー、または稀人という設定を活かした別の物語なんかはまた書いてみたいなぁと思っていたので、今回そのアフターを書けてよかったです。他のオークと言うとボイドみたいな旅する話もまた書きたいなぁ。ああ……ネタが溢れてるって幸せです。
21 文化祭の日にへの応援コメント
>ザグがよく、私の前で見せてくれる顔よ。本当にそっくり
ほええ…朝から泣きそう…( ; ; )子供の文化祭を見に行ってあげてるなんて、本当に(良い意味で)普通の夫婦になりましたね。きっと一緒になってからもたくさん苦労があったと思いますが秋津くんの素晴らしい人格を見て、ふたりはやっぱりあのふたりで、まっすぐ子育てに向き合ってきたんだなあと勝手にあれこれ感動しています。
そしてまだやっぱりザグさんはユキちゃんに頭が上がらないのだなとにこにこ♡
作者からの返信
おおう……泣かせてしまいましたか!
ここは前作を読んでいただいた方なら倍楽しめそうなとこだと思って書いたところです。あの二人がどんな風に歳を重ねて来たのかが、この一言に集約されてますね。
そう、たぶん色々な苦労があったはずです。でも、お互いを支えるパートナーとして、そして大事な子の親として頑張って来た二人です。もう秋津が高校生にまで育った今、あと少しで子供が手を離れる、というところまできていて、特に雪江は茅に対して一人の女性を見る目を向けてもいます。
ザグルはいいお父さんだけど、夫婦の間では死ぬまで雪江には頭が上がらないんじゃないでしょうかw
18 狭間家にて(後編)への応援コメント
あああ、よかった……。どの時代だって、腹を割って話すのが一番。自分が感じたこと、わかってほしいこと、相手の知りたいこと。恥ずかしいし情けなくなるけど、結局は全部伝え合うしかないんですよね。
(なんでも比べちゃうのよくないけど、お父さんたちもそうやって全部話し合って決めてきたんだよって言いたいBBAです……!!涙)
この関係は恋愛かどうか、って難しいですよね。特に漫画や小説に囲まれている我々は、恋ってこういうものああいうものという形に嵌めようとしている感じもあって。きっとそれぞれ形も違うし、落ち着く先も違う。周りになんと言われようと、茅ちゃんと秋津くんは二人だけの心地よいスタイルを築いていってほしいですね。
作者からの返信
ここまで結構苦しかったのですが、ここを書けて本当に良かった!と作者は思っています。腹を割って話すのは、お互いに恥ずかしかったり情けなかったりするけど、そうやって話しあって解決したことはちゃんと溝が埋まって後が楽ですもんね。
(そう、お父さんとお母さんも毎回なんだかんだ話し合ってきたんですよ!お互いの想いと知恵を分け合って生きて来たんですよ!!)
恋愛と名の付く関係と言い切ってしまうのは、何だか不安定なんですよね。二人は地面に足をつけて一歩一歩進んでいる感じなのに、それを「恋愛」と呼んじゃうと、途端羽をつけて飛び回っているみたいな感じになっちゃう。まさにそう、恋ってこんなものと形にはめ込んでしまう周囲の視線と、二人の関係がかみ合わない。
二人には二人だけの関係があります。それを受け入れてくれる周囲の人もいることですし、更にもう一歩進んでいくために、これから茅が頑張ります。
17 狭間家にて(前編)への応援コメント
>「ほい、なんだなんだ」
かわいいいいい////////えっまって…45くらいですよね!?!??なにこのかわいいオーク!!笑 猫柄エプロン♡♡ きっと料理、極めちゃったんだろうなあ。お母さんのほうが忙しいって出てたけど、今日もいないのかな…👀(期待
そして苗字も狭間になったんですね!そりゃそうか^^
さて、ようやく茅ちゃんも幼馴染の想いに気づいたようですね。ここで素直にならなきゃこんがらがるぞ…ふぁいとだ!!
作者からの返信
(*´艸`*)うふふ!ザグルが結婚したのが20歳の時で、その2年後くらいには子供が生まれているので、実はザグルはまだ38くらいです。結構若い父ちゃんです。エプロンは腰に巻くタイプじゃないとつけられないので、柄なんて無視して猫柄を愛用しています。お母さんはまだ帰ってなくて、けど休日にはきっと現れますのでお楽しみに!
そしてようやく茅も気づいてくれました。もやもやは一つ解消されたので、茅が頑張るターンです!
14 帰り道への応援コメント
いやーーっっこわい!!ついてくるだけなのが本当に怖い!そういうのを楽しむ輩なんだろうか、許せん……!!!茅ちゃんこわかったね、なにもなくてよかった…。でもこれ秋津くん知ったらショックなのでは。自分と一緒にいなかった日になんて( ; ; )
そしてここで先輩かーー!!なるほど!!(何が)
作者からの返信
これは大学の時に本当に遭ったやつです、当時は一人暮らしだったのでめちゃめちゃ怖かった!ほんと何考えてるのか分からないのが一番怖いですよね。
そしていい勘ですね、秋津はこの日の事を知って何というのか。
ふふふ、ここで颯爽と現れてくれるのがヒーローではない、っていうの、ひょっとしてお好きですか?分かりますよその気持ち!
11 知りたいのにへの応援コメント
ああああん青春んんん♡♡(一周回ってオネエみたいになった読者)いや大人の軽口は置いておいて、当人たちにとってはひとときになりましたね。お父さんの気質を受け継いでたら、どんな女性にも分け隔てなく優しいんじゃなかろうかと思うけど……。茅ちゃんの中にきっともう特別な気持ちがあるから、少しフィルタがかかってしまいますね。
全部お互いに素直に伝えられたらなあって思うけど、そんなの大人になった今だって難しいことです。ましてやこんな思春期なんて、自分の気持ちだけでいっぱいいっぱい。うううむ、なんて難しい……!
作者からの返信
一周回ってオネェwwこういうほろ苦さって青春の頃にしか味わえないですよね。分かります。本人たちは真剣だし苦しいんだけど、見てると「青春だなぁ」としか言いようがない。
そうなんです、秋津は周囲に気を使っている面があるとはいえ、基本的に誰に対しても優しいんですよね。その上ちょっと話が合うともなれば、態度が違って見えるというもの。
全部お互い素直に伝える、ってほんと難しいですよね。大人でもまず場を用意して、話せる雰囲気を作って、それからいざ!って感じで。それができればいい方で、すれ違ってダメになったらそれっきりなんてのもよくある話。それでも話し合うには、もう一歩よいしょが必要ですが、果たして?
9 思い出の中で(後編)への応援コメント
お父さんきたあああああ!!!!!!( ;∀;)( ;∀;)ほえーーーおとうさんになっとる!!!!いやなんか実感して感動!!!!!!息子さん、かっこよかったよ……!!!あなたによく似ているよ!!!!
ちょっといろんな感情が吹き上げてきてアワワなんですけど、とにかく子供狙いの不審者はまじでこわいですよね。そうそう、そんなに都会じゃなくてもいるんだよなあ。私もすっごい田舎道なのに全裸男にあったことあります。石投げたけど←
そうか、それで毎日登下校を一緒に…( ; ; )これはからかっちゃいかんやつ!まあ周りはみんな知らないのでしょうけど。秋津くんかっこいいなあ…////
作者からの返信
お父さんに大喜びしていただいてとても嬉しいです!ザグル、すっかりいい父ちゃんになってます。息子の事を褒められてきっと「だろ!? うちのアキはいい子なんだぜ!」と自慢げに胸そらしてます。自分の事は褒められると照れるけど、息子のことなら褒められると喜びます。
そうそう、不審者ってほんとどんな田舎でもいるんですよね。私も高校時代に遭ったことあります。ダッシュで逃げましたが。ぶんさん石投げるとは強いw
そうなんです、単に幼馴染だから一緒にいるんじゃなくて、秋津は茅を守ろうと真面目に思い続けています。そういうとこもお父さん似なのですよね。
周りの同級生は全然知らないのですが、保護者たちには事件の話が共有されているので、大人にはほほえましく見守られてたりします。
7 分からない気持ちへの応援コメント
お邪魔します!ああああ、秋津くん、お父さんと喋り方がそっくり……//// 文芸少年っぽいのにざっくりとした感じ、めちゃくちゃかわいい♡そんなこと言ったら怒るでしょうから、これは昔を知る読者のいち感想でしかありませんがww
茅ちゃん、そんな小説見てしまうと複雑ですよねえ。作者さん大担だなー!私も現実の人物像を少しお借りすることはありますが、恋のベクトルを向けている相手を出し、相手に読まれる状況にいるのは無理かもなあ…。
まだお父さんのほうがずっと大きいんだという重要情報はしっかりとメモに書き留めます。←
作者からの返信
いらっしゃいませ!秋津は性格はお母さん似ですが喋りは完全にお父さんの癖が移ってますね。そうか、言われてみれば彼は文学少年……!伊達眼鏡を掛けさせて丁寧語で喋らせたらそれっぽいかもしれない?本人に言ったら嫌がられそうなのでやりませんけどねw
ほんとこの作者の千里は大胆です!というか彼女はやることが全部直球です。誰に対してもぐいぐい行く方なので、遠慮したり気を使ったりしがちな茅と秋津とでは対応が難しい。困ったことに。
そう言えば一度、「稀人オーク」を読んだ人に、私と夫の話を書いたのだと思った、と言われてびっくりしたことがあります。エッセイならともかく、小説にしちゃったものを読ませるのは恥ずかしいですもんね。
そしてそう、まだお父さんの方が大きいんですよ……もうすぐ超されると思うんですけどね……うふふ。高三から大学くらいにはきっと超してると思います。
24 二人一緒にいることでへの応援コメント
爽やかな読後感…!終盤に出てきた「異分子」という単語にギョッとしましたが、ちゃんと大事なものはお互い分かっててよかったです〜!可愛らしくて優しい、すれ違いの物語でした!
「いつも一緒に」どんな絵だったのか想像しちゃいます…!この二人の将来に幸あれ…!
作者からの返信
途中は結構ぐちゃぐちゃしてくるお話でしたが、読後感が爽やかと言っていただけて嬉しいです!
「異分子」という秋津の認識は、その理由が一部本当ではあるけれど、茅が思うように割と外れてもいます。差別的に聞こえる言葉なども、どういうつもりで言われている言葉なのか、全部見通せるわけではないですしね。
なんであれ、2人は周囲に恵まれて、すれ違いながらも最後は向き合う事ができました。ここまで応援していただいて本当にありがとうございます!
「いつも一緒に」は、背中をちょっと丸めて読みかけの本を手にした秋津が、こっちに気がついてほほえんだ瞬間の絵、というイメージです。軽く目を細めて、口元が緩んで牙がニョキっと出ている感じです。絵にかければ早いんですが……伝われ!
ここまで読んでくださり、2人の幸せを祈っていただいてありがとうございます!
24 二人一緒にいることでへの応援コメント
周りの人間関係も含めて青春らしい悩みや甘さがつまっていて楽しめました。
すれ違いながらも最後には二人が真っすぐ向き合えて良かったです。お互いかけがえのない素敵な関係ですね。
メリークリスマス!
作者からの返信
自分の青春を思い出しながら、「あの頃は色々悩んでたなぁ」「でもあの時だけの楽しさってあったなぁ」と思いつつ書いたものなので、そこを楽しんでいただけたならよかったです。
お互いを思うあまりに、距離を取ったり気持ちを言わなかったり。そんな二人でしたが、最後には向き合えました。途中苦しい場面も多々ありましたが、この結論に至れてよかったです。
最後までお読みいただきありがとうございました!メリークリスマス!
24 二人一緒にいることでへの応援コメント
この年代らしいすれ違いや甘酸っぱいやりとり、たくさん楽しませてもらいました。
>私の世界には秋津がいないと、すごくすごく寂しい感じになるよ。
こちらの台詞がとても真っ直ぐで、読んでいるこちらまで愛しい気持ちになりますね。
これからも温かな関係性を育んでいってほしいなと思います。
メリークリスマス!
作者からの返信
「この年代らしい」と言っていただけること、とても嬉しいです。自分はもう大人になってしまって、あの頃の気持ちの動きがちゃんと表せているだろうか、ここは若い頃ならこうだったな、とたくさん考えながら書きました。
ラストのそちらのセリフ、実は最初に書こうと思ってメモしたセリフでした。ここを気に入っていただけるとは、本当に嬉しいです。
本心を告げ合えたこれからの二人は、きっと今までよりずっと信頼しあって生きていってくれると思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!メリークリスマス!
24 二人一緒にいることでへの応援コメント
近くにいてそれが当たり前だと、なかなか告げる機会がないですよね。
お互いちゃんと言葉にできてよかった!
二人の未来に幸あれ!メリークリスマス♡
作者からの返信
一番近くにいる人というのは、何となくお互い分かっているつもりになっていて、それなのに分かっていない、なのに相手にその事を訊けない、という難しさがあると思います。それを言葉や作品という形にして相手に伝えた二人は、これからますます絆を深めていってくれると思います。
二人の幸せを祈っていただいてありがとうございます!メリークリスマス!
24 二人一緒にいることでへの応援コメント
一緒にいる時間が好き。
関係が変化していく中で、それは変わらない……すごく良い二人ですね。
変わっていってしまう不安や戸惑い、もどかしさを経験した二人が穏やかに迎えるラスト、とても良かったです。
ひと月楽しませていただきました!メリークリスマス!!
作者からの返信
どんな関係になっていっても、二人にとって一緒にいる時間は特別なものとして続いてきそうです。
今回はその変化の大きさに、二人とも戸惑いながらお互いの気持ちを確かめ合いましたが、歳を重ねて、いつかザグルと雪江のような信頼関係になっていく日も来るのかもしれません。このラスト、どうしようかとギリギリまで考えていましたが、良かったと言っていただけて嬉しいです。
こちらこそ、一月の間お付き合いいただきありがとうございました!メリークリスマス!
24 二人一緒にいることでへの応援コメント
ふたりがちゃんと向き合って、ふたりの関係を確かめ合って……とても素敵なラストでした。ふたりともすごく等身大に「自分の今の気持ち」を伝えている感じが、とても良かったです。
茅ちゃんの絵も、秋津くんの文章も、それぞれの気持ちを素直に描いていたんだな、という気がします。
完結お疲れ様でした!メリークリスマス!
作者からの返信
最後まで二人を見守っていただいてありがとうございます!
つい最近、中学時代の恩師に会った時、「若い時の方があれこれ悩んで動けなかったでしょ」と言われて、そう言えば今書いてるものってまさにそんな感じだな、と思ってドキッとしました。今はそう、確かに悩まなくなった。だけど描こうと思うと、すんなりあの頃の自分たちの姿が浮かんでくるものですね。そんな感じが書けていたならよかったです。
秋津も茅も、伝えたいことや相手に対して感じていることは、作品に出るタイプのようです。もちろん必要とあらばこうして言葉にしますが、きっと一番深いところの想いはそれぞれ文章や絵に浮かんでくる。お互いにそれを見て、相手の気持ちに気づいていく、そんな関係になっていくのかな、と思います。
完結祝いありがとうございます。また、素敵な企画をありがとうございます。メリークリスマス!
22 部誌を探してへの応援コメント
千里さんともちゃんと良い関係を築くことができそうで良かったです。これも茅ちゃんが自分の気持ちに向き合ったり、表紙に真摯に取り組んだ結果ですね。
そして、秋津くんの作品。出だしの一行目は不穏ですが、きっと彼の素直な気持ちを綴ったものなんだろうなって気がします。
続きがどうなるのか、見守りたいです。
作者からの返信
千里はほんとにいい子です。何事にも直球で挑むし、他人も自分もいたずらに惑わせないところ、作者は気に入っています。そんな千里と良い関係を築けたのは、茅が同じく真剣に向き合ったからこそですね。本人は世話されてばかり、なんて思ってますが。
そうなんです、ちょっと不穏な出だしですが、これは秋津が今、周囲や茅に対して抱いている気持ちを書いたものです。茅に読ませたくて、でもギリギリまで読ませるのをためらっていた彼の本心です。
どうぞ最後まで見守ってあげてください。
21 文化祭の日にへの応援コメント
配信も聞いて(あと半分まだ聞けてないのですが)思い出していた雪江さんとザグルがここに登場していて、より胸にきますね。
幼馴染だからこそ、近すぎてなかなか気づけない想いの深さに気付いていく過程がほっこりします!
秋津に早く見てもらって、反応を見たいですね( *´艸`)
作者からの返信
おお、配信聞いていただけましたか!ありがとうございます!
ちょっと自分でも懐かしみながら久しぶりに二人の姿を書きました。うちの子たちを可愛がっていただいているようで嬉しいです。
そうなんです、20日かけて書いてきたのはまさにそこでした。あまりに身近過ぎて気づいていない想い、ここでようやく自覚できた茅です。書いていて「この子……面倒くさいな!?」と途中で何度も思っていたのは内緒ですが。こういう恋の形を描くのは初めてでしたが、ほっこりしてもらえてよかったです。
さて、秋津の反応やいかに。そして秋津の書いた部誌の内容もお楽しみに!
21 文化祭の日にへの応援コメント
雪江さんとザグル、仲の良い二人を見ることができて嬉しいです。
なんだか雪江さんから柔らかなお母さんを感じて、良かったな、幸せそうだな、とにこにこしました。
そして、秋津くんが茅ちゃんに見せた笑顔。それを描いた茅ちゃん。ふたりの絆がしっかり感じられた気がします。
作者からの返信
やっとお見せすることができました、今でも仲良しの二人です。二人の幸せを喜んでいただいて嬉しいです!
あれから17年も経ってるので、雪江は47歳。もういいおばちゃんの領域ですね。色々悩むことも減って、子供を育てあげて強くなった部分もあり、小さいけど大きなお母さんになっています。
茅と秋津の絆、ずっと見えない形であったものですが、ここにきてそれぞれ形を持ってお互いの胸に刻まれました。まだこの絵を見ていない秋津は、自分の姿を描いたこの絵に何を思うのか。どうぞお楽しみに。
18 狭間家にて(後編)への応援コメント
ああ、茅ちゃんが納得できる形で話ができて良かったです。
そうですよね。大事な相手だし、ずっと一緒にいるけど急に「恋愛」ってレッテル貼られるのも違和感はある。だけどやっぱり大事。ふたりにとってそれが自然なら、それでも良いものな、と感じました。
「好き」だけど、その好きは恋愛だけじゃなくて、もっと大きなものもあるというか。
なんかうまくまとまらなくてとっ散らかったコメントになってごめんなさい。
作者からの返信
やっとここまでたどり着きました!二人の様子をずっと見守ってくださってありがとうございます。
そうなんです、「好き」っていう気持ちは言葉にすると一言になってしまうけれど、その在り方は人や状況によって違うと思うんです。私自身が長年、同性の人に対する「好き」の向け方を悩んできたので、恋人に対するような思いに近いけど、でも恋の激しさとは違ってただただ大切なだけという感覚、ずっと持っていました。
それに結婚した今、人を好きだと思う気持ちが以前よりずっと穏やかなものになっていて、そういう思いで続く関係もあっていい、と考えるようになっています。
共感していただけて嬉しいです!
17 狭間家にて(前編)への応援コメント
ザグルさん!相変わらず大きくて優しいザグルさんですね!しかもちゃんとお父さんしてる!なんだか久しぶりに会った気がして嬉しくなってしまいました。
それはそれとして、茅ちゃん、これなら落ち着いて話ができそうですね。良かった。今度は秋津くんの方が拗れていないと良いのですけど……。
ふたりでちゃんと話し合って、自分たちの気持ちに整理がつくと良いな、と思います。
作者からの返信
お久しぶりのザグルです!お父さんしてるザグルはぜひ書こう、と決めていたのですが、喜んでもらえたようで嬉しいです。気づけば3年ぶりくらいの登場ですもんね。私もこの喋りは懐かしいです。
茅はやっともやもやが一つ解消されそう、というところです。おっしゃる通り秋津の方が拗らせかけていますが、さて茅はどう出るか。
色々と二人の気持ちに決着をつけたいこの場所、続き頑張ります!
3 本好き秋津への応援コメント
こんにちは!えへへ、そっとお邪魔します……!!あの二人のお子様のお話ときいて、にこにこしながら拝見しております。
あああ、本を嗜むオーク男子ですと!?尊い…!!いやそういうのが偏見っていわれたらアレなんですけど、昔お父様が漫画のページをおらないでねと奥様にご注意されているのを思い出してしまったので…知的なオーク男子にエモみを感じずにはいられません♡
茅ちゃん、どう思ってるんだろううふふ。学校に舞うホコリになって二人の青春を観察させてもらいますね♡♡
作者からの返信
こんにちは、いらっしゃいませ!そうなんです、あの二人の子、本が大好きな秋津くんとのお話です。
昔ザグルが注意されてたの、確かに懐かしいですね。あの父とは対照的な大人しい男の子ですが、たぶん根っこは似ているんだと思います。ちなみに秋津なんて和風で落ち着いた印象の名前ですが、命名は実はザグルです。竜みたいに強くなってほしい=ドラゴン=ドラゴンフライ=トンボ=秋津。どうだこのザグルらしい明後日の方向のネーミングセンス!
知的オーク男子な秋津ですが、さてはて茅はどう思っているのか……。当分迷走すると思いますが、どうぞホコリなどと言わず教室の壁とかになって見守ってあげてください!
13 千里と私への応援コメント
あー、これは千里は悔しいでしょうね……彼女も素直で公正というか。でも苛立ちをぶつけられても、茅ちゃんも戸惑ってしまうばかりですしね。
表紙絵、きっと口実だけではなかったと思うけれど、どうなるでしょう。
作者からの返信
そうなんです。千里は自分に気を使っている茅と、対等になりたい気持ちが強いのです。秋津への思いは彼女にとってとても大事なもので、それは貫きたいけれど、そのために当の秋津が本来好きな人が遠慮してしまうのは不本意なのです。そういう真っすぐなところが、彼女の魅力だと思っています。
表紙絵に関しても、茅の作品を見たことがあって、口実ではなく本気で任せたいと思っている千里です。それに茅がどうこたえるか、ですね。
と言っても、色々と無自覚の茅にとってはおっしゃる通り戸惑うばかり。けれど、この一件から少しづつ自覚が芽生えて生きています。
10 看板描きの日にへの応援コメント
茅ちゃんの戸惑い、胸に来ますね……。
茅ちゃんは千聖に対しても優しい気持があるから、私まで彼女の心中が気にかかってしまいます。
作者からの返信
自分の気持ちに振り回されてしまっている茅、試練の時です。
そうなんです。千里の行動は茅の気持ちを考えたら無神経なんですけど、茅から見ると自分が悪いと思ってしまっていて、余計に悩んでいます。これから秋津や千里とどうかかわっていくのか、悩ましいところです。
10 看板描きの日にへの応援コメント
あ、ああ、これは切ない……。
あのまま見ているのもつらいし、かといって割って入ったこともつらい。見なかったフリなんてもちろんできないし。
茅ちゃんのもやもやが、また大きくなってしまいそうで、はらはらしています。
作者からの返信
優しいコメント、ありがとうございます。
茅の気持ちは今とても複雑です。秋津に対する自分の思いは、一言で説明できないから混乱しているし、もともと優しい性格でもあるので、秋津の気持ち、千里の気持ちまでも考えてモヤモヤを加速させてしまっています。
秋津と自分は付き合ってるんだ、と言えたらすごく楽になるのですが、そう単純にもなれないのが彼女ですしね。
これから千里とどう関わっていくのか、続きをお待ちいただけると嬉しいです。
9 思い出の中で(後編)への応援コメント
秋津くんは小さい頃から誠実な子だったんですね。
そして鹿角先輩も良いこと言うなあ。私にまで染みてしまいました。
作者からの返信
そうなんです。怖いものは怖いけど、やらなきゃいけないことはやる、いい子なんです。
鹿角先輩の言葉、染みると言っていただけて嬉しいです!私自身がこういうことを時々考えているので、代弁してもらいました。通じたならよかったです!
7 分からない気持ちへの応援コメント
ああ、幼馴染ならではの、いままでとは変化が訪れるかもしれない戸惑い……!(すき)
小説と絵の題材として、微妙な気持ちを反映している少女たちがなんとも良いですね。
作者からの返信
おお……!わかっていただけますかこの変化が始まる瞬間!馴染みすぎて気付かないでいた気持ちに、名前がつく直前の揺らぎ。好きと言って頂けて嬉しいです!すき!
秋津を囲んでそれぞれ自分の思いを作品に込める少女2人、この2人の関係もこれから進展していきます。楽しんでいただけると嬉しいです。
7 分からない気持ちへの応援コメント
何を考えたいのでしょう?
クリームパンとメロンパン、好きです。おいしいですよね。
作者からの返信
さて、何を考えたいのでしょう?
秋津にとっての大切なことは何か、とか、自分は今後どう行動するべきか、とか。本当は好きな人がいるのに、幼いころからの義務感で今も一緒に居るんじゃないのか、とか、茅は色々考えてしまっています。でも、それを秋津にぶつける勇気はまだありません。
クリームパンもメロンパンも甘党の私のチョイスです。美味しいですよね。
1 相澤茅と狭間秋津への応援コメント
これは、あの人たちの子供世代……?
楽しみに読んでいきます!
作者からの返信
その通りです!ザグルと雪江の子が秋津です。あ、作品紹介に書いておけば良かったですね。後ほど修正します。
楽しんでいただければ幸いです!
1 相澤茅と狭間秋津への応援コメント
それは……鯉……!(ちがう)
茅ちゃんの淡い恋心が育っていく様を見られるのか(*´ω`*)
楽しみにしてます♡
作者からの返信
そう、それはきっと鯉……!(ビチビチ)(違う)
幼馴染みから始まる恋ってなかなか難しいけど、幼馴染みだからこその恋もあるな、と思って書き始めました。
楽しんでいただければ幸いです!
24 二人一緒にいることでへの応援コメント
読了しました!とっても面白かったです。゚(゚´Д`゚)゚。
モヤモヤしていた茅ちゃんの気持ち、ちゃんと話すこと、そして大好きな絵を描くことで消化していって良かったですね…!
「一緒にいたい」という純粋な二人の想いが本当に綺麗で素敵でした。
それでもやっぱり私は千里ちゃんが好きです!茅ちゃんのために部誌を取っておいてくれる姿がカッコいいし、まぶしい。
爽やかできらきらした青春小説をありがとうございました(*´꒳`*)
作者からの返信
最後までお読みいただきありがとうございます!
主人公が茅なので、モヤモヤを抱えているのは茅という視点になっていますが、茅も秋津も千里も、三者三様に色々な気持ちを抱えています。
それぞれが答えを見つけていくラスト、またそれを言葉だけでなく絵や文章にするちょっと内気な子たちの、静かな恋と成長を楽しんでいただけたなら嬉しいです。
「付き合っている」とか「彼氏彼女」とか「恋人」とか、そういう言葉では何か自分にそぐわない、と感じてきた経験から、この「一緒にいたい」という率直な思いを引っ張り出したので、ここを素敵と言っていただけて嬉しいです。
そして千里が好きってほんとにありがたいです!
彼女は「こういう子が自分の好きな人に思いを寄せてきたら厄介だぞ~」と思いつつ、カッコよくて同性としても好きになれそうな子だな、と思っています。
ライバル役って嫌われるかしら、と思っていたので、これはとても嬉しいです。
こちらこそ、楽しんで読んでいただき、レビューまでいただいて、本当にありがとうございました!