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  • こんにちは。
    戦国末期に比べて、春秋の頃は戦いも牧歌的というか大らかな感じがしますね。生き残りを賭けた領土争いではなく、どっちが偉いんだ的なマウント合戦ぽいからでしょうか。その点、ツッパリ風のセリフがぴったりはまるのかも。
    楽しく読ませていただきました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^
    ☆もありがとうございましたm(_ _)m

    一般的に春秋戦国時代と一括りにされますが、雰囲気はだいぶ違いますよね^^;
    まさに仰るとおり、(基本的に)生存競争ではなく、覇者という「皆のリーダー」を目標としたマウント合戦だった時代だからなのでしょう。

    少年誌の不良マンガも、大怪我はしても命のやりとりにまでは滅多にいきませんから、ある意味で近しいものがあるのかなと(;´∀`)

    楽しんでいただけたなら幸いです。
    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!^^

  • ああ、因果応報なのか。。それとも。。真実は分かりませんね。
    大昔のお話かと思うと、お隣のあの国は、大統領になった方がやめたとたんに不幸になるという歴史を繰り返しておりますが、大統領就任が転落の入り口だと、なぜ気づかないのでしょうか。それとも、それらの土壌をすべて凌駕する賢王が出てくるのか。いつもそう思って見守っております。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    子揚とイカちゃんの死は、因果応報なのかどうなのか……。
    個人的には、「子揚は黒だったよ」派ですけども。
    でっちあげの陰謀(その場合は荘王主犯ですが)だったら、ブチギレた子越が攻めてくることくらい想定してると思うんですよね。

    隣のあの国はねえ(´Д`)
    たぶんですけど、大統領就任が転落の入り口だと気づかないというより、「俺は前任の連中とは違う。退任しても上手くやってみせる」と根拠のない自信を持っていたんじゃないでしょうか。

    もし、それらの土壌をすべて凌駕する賢王が出てきたら……
    今の日本だと簡単に飲み込まれちゃいそうですね('A`)
    (その前にフレンドリーファイアされなければですが)

  •  あ、これ知ってる! 読んだ当時は、「いい話だなー。漢だよ」くらいにしか思ってませんでしたが、これダメじゃん。セクハラ防止委員会が機能してなくて、トップがもみ消しって、この組織ダメですよ!
     なんてモラルもなかったころのお話ですね。
     あはは、とヨムのが賢明です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    絶纓の会、鳴かず飛ばずの次くらいには、荘王とセットで語られやすい話ですからね(´∀`)

    そう、セクハラもモラルもへったくれもありゃしねえ、な時代の話です^^;
    現代の物差しで測るのではなく、「そういう時代だった」と思うしかないという典型例でしょうか。

    文章レビューもありがとうございました!ヽ(゚∀゚)ノ

  • 中国史にお詳しいのですね。感心しながら読んでおりました。荘王は若くして亡くなられたのですね。こんな名君がいたなんて目から鱗です。とても勉強になりました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^
    ☆もありがとうございましたm(_ _)m

    昔から故事成語とかが好きでして(´∀`)
    その流れで春秋戦国時代に興味を持つ→春秋時代ってめっさ面白いやん→春秋時代と戦国時代は分けろ派になりました^^;

    荘王はもう、春秋戦国時代(紀元前770年~前221年)において歴代の楚王でも一番の名君と言われるほどですから^^
    長生きしていたら、まず間違いなく歴史が変わっていたでしょうね。
    若くして亡くなったのは残念ですが、「初老」が元々は四十歳を指していたことを考えれば、そこまで早死にでもないのかなあ……なんて考えたりもします(;´∀`)

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!^^

  • 名君である荘王が撤退を余儀なくされるとは、楚軍はよぼどの猛将揃いだったのだろうなと思います

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    この戦いについては、詳しいことが何もわからないものでして、楚軍が進軍するところから敗れて撤退するまでの流れは100%想像です(;´∀`)

    士会という「ガチの化物」が出張ってきている時点で、あの荘王といえど負けるのもやむなしではあるんですが、各部隊を率いる指揮官たちも楚に劣らない精鋭を揃えていたんでしょうね。

  • ギリシャのオディプスも、この子はきっとあなたを殺すから始末しておいた方がいいと父王が言われて、結局予言の通りになったのを思い出しました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    今ちょっとWikipediaでオイディプスを見てみたんですが、東西でなんらかの共通点があるのが面白いですね。
    案外、子文の予言が西へ渡って原形になった可能性も……?

  • イカちゃんが言うように子揚が賄賂を貰っていたかどうかはわからないのでしょうかね。嘘か誠かは関係なく一族の者がイカちゃんの告げ口が原因で死んだら、30年はイカちゃんを憎み恨むのは無理ないかもしれませんが。イカちゃんは結局、殺されてしまうのですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    子揚が賄賂を貰っていたと確信するためには、当たり前ですけど「動かぬ証拠」が必要なんですが、その動かぬ証拠が資料からは見られないんですよね……(;´Д`)
    後世の人間からすると、ちょっと白黒はっきりしないんです(;´∀`)

    ですので、「子揚の処刑は、荘王とイカちゃんによるでっちあげ」というスタンスで書かれた作品も読んだことがあります(なろうやカクヨムのようなWEB小説サイトではなく2ちゃんねるでしたが)。


    時系列のわかりにくくい書き方をしててすみません(汗)
    1:約三十年前、当時の令尹だった子玉が宋を攻める際、イカちゃんが苦言を呈する。
    2:宋攻めからの流れで、翌年に楚と晋が戦うが、このとき子玉と子越はイカちゃんへの怒りをあらわにしていた。
    3:子玉、イカちゃんが危惧したとおり晋に敗れる。のち自害。

    4:約三十年後(作中の現在)、現在の令尹である子揚が「賄賂を取っていた」ことを理由に処刑される。
    5:子越が令尹になり、若敖氏の軍を率いてイカちゃんを攻めて殺す。
    となります。
    もちろん、イカちゃんを攻めなかったとしても、告げ口が原因で死んだら三十年憎み恨むのは無理ないかもしれません^^;

  • 虎に育てられたけど普通に出世したコオト。ローマ初代皇帝、ロムルスとその弟は狼に育てられたらしいので、出世する人物には普通ではないエピソードがつきものですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    ああ、言われてみればロムルス・レムス兄弟は狼に育てられていましたね。
    その手のエピソードは洋の東西を問わないというべきか、それとも
    ローマが「神話」なのにこちらは「歴史」の範囲内な中国恐るべしというべきか(;´∀`)

  • 自分の寵姫に性的な悪戯されても、犯人である臣下を自殺させたくないから、お咎めなしにする。器が大きいのか、部下に甘いのか、なかなかできることじゃあないです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    器が大きいのか、それとも甘いのか……。
    荘王(だけじゃないですけど)推し勢としては、器の大きさと解釈したいですね(´∀`)
    いずれにしても、なかなかできることではありませんが^^

    宴が開かれた時期も規模もはっきりしていないので、あくまでも可能性ですが、
    参加者が荘王派だけだったのであれば、「寵姫より家臣を優先する王である」と思わせる計算もあったのではないでしょうか。
    夢も浪漫もありませんけど^^;

    ちなみに、数百年後の話ですが、趙(ちょう。晋が分裂してできた国のひとつ)の平原君(へいげんくん)という人物に、
    「平原君の愛妾が、彼の食客の一人を侮辱した。侮辱された食客は、平原君に対して愛妾の処罰を求めたが、平原君は生返事だけして何もしなかった。そのため多数の食客が屋敷から去って行った。平原君が残った食客の一人に理由を尋ねたところ、『貴方が食客より女を優先する人物だと判断されたからです』と答えた。そのため平原君は、愛妾を罰して侮辱された食客に詫びた」
    というエピソードがあります(;´∀`)
    実に対照的ですねw

  • 荘王は暗君どころか名君だったという話ですよね。しかも戦上手とはすごいですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    そうですそうです、本来の目的のために暗君のふりをしていた名君でした( ゚∀゚)=3

    荘王って、戦も政治もなんでもできますし、ここは明らかに欠点だ、という部分が見当たらないんですよね。
    実際、春秋時代でも屈指の戦上手ですが、これは自身の発言力を増すのに大いにプラスになったと思います。
    人材にも恵まれて、ほんとこの頃が楚の黄金時代だったと言ってもいいのではないでしょうか。

  • 暗闇にまぎれて不埒な事をしたくなるくらい綺麗な方だったんでしょうね。される方は怖いと思いますが><;
    全く知らないお話しなのでとても面白かったです^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    不埒な真似に及んだ彼の心境は……考えてたらえらい長文になりました(汗)

    >される方は怖いと思いますが
    ですよね(;´Д`)
    にもかかわらず、慌てることなく機転を利かせたあたり、「女傑」な人だったんだろうなあと^^;

    とても面白かった、と仰っていただけて安心しました(´∀`)

  •  こんばんは、御作を読みました。
     荘王が長生きできなかったのは、鳴かず飛ばず(現代仕様)だった頃の不摂生が原因かも知れませんね。
     ……と思ったけど、紀元前だから30から40代は長生きかも知れない(;'∀')
     ヤンキー荘王読んでて愉快でした。面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    >鳴かず飛ばず(現代仕様)だった頃の不摂生が原因
    あ~……^^;
    周囲の目を欺くためにあえて不摂生をしていたら、予想外に体にダメージが溜まってて……みたいなのはあり得たかもしれませんね。

    「初老」が元々四十歳を指していたことを考えれば、荘王もそこまで早死にと言うほどではないのかもしれません。
    孫叔敖だって、一部の逸話を真に受けるなら荘王より先に亡くなってますし。
    でも、長生きする人は長生きですからね……。百歳近くまで生きてそうな伍挙とか(;´∀`)

    読んでて愉快と仰っていただけてほっとしました(´∀`)
    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!^^

  •  こんばんは、御作を読みました。
     夏姫については、関わる男をことごとく不幸にした――

     ――ではなくて、関わってきた男がろくでなしばかりだった、とみるべきじゃないかな。
     巫臣も荘王やら政敵やらに「関わっちゃいけませんぜ」と止めておきながら、さらっと娶るは晋に逃げるわ、「愛する女のためにすべてを投げうった男」とみるべきか「やっぱクソじゃねーか」とみるべきか、悩ましい。
     でも、この美人さんいないと呉が舞台にあがらないという、歴史の皮肉。
     面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    夏姫については、個人的には「陳霊公ら三人がそびえ立つクソすぎた」にとどめておきたく^^;
    逆に、巫臣が夏姫を娶ったやり口から、後の「奔命に疲れ果てて死せしめん」の流れは、どの口がそれを言う……と思っていますが(;´∀`)

    ただ仰るように、彼女がいたから巡り巡って呉が歴史の表舞台に上がってきたんですよね。
    まさに歴史の皮肉以外の何物でもないなあと^^;

  • 王が政治を顧みないと賄賂とかが横行するんですね
    逆に臣下がしっかりしなければと、政治を王に代わりしそうな気もしますが、王がダメだと全体的にやる気をなくすみたいですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    まず、お詫びを申し上げます。
    賄賂などについては、ずいぶん前に「荘王の父の代では政治が乱れていた」という記述を見た覚えがあったことと、(次回のネタバレになってしまうので今はご勘弁を)から、「そんな状況だったら、賄賂を取る悪徳役人とか当たり前にいたんだろうな」という作者の想像です。

    >逆に臣下がしっかりしなければと~
    さすがに王に代わって政治を行うのは越権行為だと思いますので、心ある人は自分のできる範囲で真面目に勤めていたのではないでしょうか。
    だから本格的に国が乱れるまではいかなかった、と。
    王がダメだと全体的にやる気をなくすのは、仰るとおりだと思います^^;

  •  こんばんは、御作を読みました。
     士会さんは確か盗賊特攻のスキル持ちで、彼の治世では晋国中の賊徒が「あばよとっつあーん」とばかりに、秦へ逃亡した逸話があったはず。
     つまり、本作のヤンキー荘王も賊判定されたので特攻入った可能性が(おひ
     春秋時代ってやはりロマンありますし、それが学生ちっくに描かれると親しみやすくていいですね。面白かったです。
     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    今話でもちらっと触れていますが、国じゅうの賊が追い払う前に逃げ出すとか、どんだけ恐れられてたの……ですよね(汗)
    それこそルパンよろしく、「個別だったらとっつぁんには勝てない」と理解していた可能性も?

    賊判定されて特攻くらったヤンキー荘王www もうそれ楚軍全体がダメじゃないですかwww
    そっかー、だから邲の戦い(次話)でもああいう結果になったんだ……(遠い目)

    お褒めのお言葉もありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ


  • 編集済

     こんばんは、御作を読みました。
     古代の話なのに、ノリがありし日の暴走族漫画で、ヤンキー達が殴り合うのがぴったりで妙に愉快でした。
     矢の話も、「あいつのバイクは、うちから盗んだハイオク使っているから速いんだ。そろそろガス欠だろうし、追い抜くぞ」だと、理解できるのか……。
     やっぱり荘王が盛り返すために、取り敢えず言ってみた感があるなあ(≧∇≦)
     面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    楚の人たちって基本血の気が多いですから、マガジン系ヤンキーマンガとの親和性が一番高いんですよね(笑)
    今回の話も、前半部分を書いてて「どう見ても、弱小チームが有名な大規模チームに目を付けられた構図だよなあ……」なんて思ってましたし(;´∀`)

    >「あいつのバイクは、うちから盗んだハイオク使っているから速いんだ。そろそろガス欠だろうし、追い抜くぞ」
    それか!ヽ(゚∀゚)ノ
    情景が容易に目に浮かびます^^

    >盛り返すために、取り敢えず言ってみた感
    デスヨネ^^;

  • 吾妻藤四郎先生、こんにちは!

    なんか面白そうなものを見つけたので、全部読んじゃいました!
    いつもお世話になっております。

    面白かったです!
    私は横山光輝の「史記」くらいしか読んだことがなかったので、お茶を飲みながらずっと「へぇ~」と言いながら読んでました。

    食い物編が一瞬で終わり、ついでに「他。」を書いたら、思った以上にこっちのほうが筆が乗ったのだろうなあ、などと考えてました。
    この辺の時代やミニイベントはとても面白いのに、学校だと「孔子が出ました!」と「始皇帝、登場!」などと、ソシャゲのガチャ演出程度しかフォーカスされないのは、ちょっと残念ですね。

    やっぱり、吾妻藤四郎先生のアジア史知識は群を抜いてますね。
    カクヨム内でもベスト3に入るのではないでしょうか?

    ちなみに、私の「推し」百家は、韓非子と老子です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^
    一気読み、ならびに☆もありがとうございましたm(_ _)m

    横山光輝先生の中国史ものは、わかりやすくて面白いですよね( ゚∀゚)=3

    >思った以上にこっちのほうが筆が乗った
    いやー、別にそういうのじゃないんですよw
    話せば長くなりますが、食い物編も荘王編も、元々「春秋時代のいろんなエピソードが書きたい。『知らない人が興味を持つきっかけ・入り口』になりたい」の一部でして。
    他にもいろいろ書きたかった話――心残りはあるんですけどもね。
    それこそ本来は、潁水の戦い(第11話)の後、士会の半生を追いかけてから邲の戦い(第12話)を書く予定でしたし。
    それがまあ、第1話の子公と子家の会話のノリが降ってきた→勢いで第2話まで書いて投下した→応募版無法剣の作業に入る→投下し終わる→荘王編の書き溜めに入る→いろいろあって泣く泣く士会の半生をカットして終わらせた、と。

    食い物の恨みをタイトルおよび冒頭の二話に持ってきたのは、「春秋時代四方山話」みたいなタイトルにするよりインパクトあるだろうという、ただそれだけの理由です(笑)
    そして最終的に「他。の方がはるかに長いじゃねーか!」と読者さんにツッコんでもらう予定でした(苦笑)

    いえいえ、ベスト3だなんてそんな恐れ多い(滝汗)
    中国史だけでも、執筆にあたって原文(漢文)にあたってらっしゃるような方がごろごろおられますし^^;
    ……でも、シルクロード関連をメインにしつつ、古代中国もカバーするとなると、割といい線行く……といいなあ(;´∀`)

    推しが韓非子と老子ですか。……昔ほんの少しだけ読みました(汗)

  •  こんばんは、御作を読みました。
     イカちゃんにしろ、子一族にしろ、楚の人たちは血の気が多いなあ。

    覇王様「私の寛容さを見習って欲しいね」

     ……あれ、楚の水準だと、覇王様って、実は鷹揚な方だったのか?
     面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    楚の人たちって、ほんと血の気が多いですよねー(遠い目)
    その中でも特に血の気が多かったのが子越なんじゃないかなー、なんて(;´Д`)

    言われてみれば、覇王様も(周囲の人には)情け深かったという話がありましたね。
    残念ながら今作ではピックアップできませんでしたが、荘王にも「城を包囲した際、兵士が寒さでこごえていたので、全軍を巡回し兵の背を撫でて慰労した」という逸話がありますので、似たような一面を持つ覇王様にも名君の資質はあったのかもしれません^^;

  • レトロゲームの大盤振る舞いには笑いました🤣
    史実をこんな風に脚色して面白く書けるなんて本当に凄いです!

    なんていうか、久しぶりにカメレオンを読みたくなりました😆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    お褒めのお言葉もありがとうございます(≧▽≦)
    実は荘王編、最初は独立した作品として、真面目に書き始めたんですよ。
    ところが、いまいち資料の「直接書かれていない部分」を上手く埋められなくて。
    資料に引きずられる感覚から抜け出せなかったんですね。

    そんなとき、以前妄想したネタ(本作の第1話(のベース)、第5話~第6話、第11話の狂犬・郤克)あたりを思い出し、全編あのノリで書いてみようかと思ったんですが……
    意外と反応が良くて安心しました(´∀`)
    時代考証(「この時代に○○はまだ存在しない」)は投げ捨てるものヽ(゚∀゚)ノ

    いや、僕も書いててカメレオンとか特攻の拓とかまた読みたくなっちゃったんですけどねw
    電子だとなんかアレだし、書籍は場所取るしで、どうしたものやら(;´∀`)

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!^^


  • 編集済

     こんばんは、御作を読みました。
     ずっと後の時代に、三国志の注釈を入れた裴松之が参考文献に「信用できるかこんなもん!」とツッコミ入れたり……。
     近代になってなお、新撰組関連の日記やら回想録に「せめて正確なことを残してくれ」と小説家がツッコミを入れるのはお約束ですからね(⌒-⌒; )
     たぶん司馬遷も「この元ネタ、年齢おかしいだろ!」とツッコミ入れつつ書いていたんじゃないかなあ。
     面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    裴松之の注、いわゆるハイチュウ(違)は、ちょうど今カクヨムで読んでるんですけども、ボロクソ言ってる割に的を射てるとは限らないのがまた……(´Д`)

    あー、言われてみれば新撰組まわりはそうですね^^;
    少し前のことでさえ、人の記憶は当てにならないもの。いわんや数百年前(司馬遷から見た春秋時代)においてをや、というところでしょうか(;´∀`)

  •  こんばんは、御作を読みました。
     確かに楚が軍勢壊滅で命を落とすくらい、秦にボコボコにされました……。
     より、晋にボコボコにされました、の方が説得力ありますよね(^◇^;)
     晏子という外交内政URに加えて、司馬ジョウショという軍事SSRがいた斉ですら、晋には勝ててないからなあ。
     とはいえ、なにかしらこの夜について、下敷きになる伝承はあったのかも知れませんね。

     呉が外交SSRの楚スレイヤーさんと、司馬ジョウショさんゆかりの誰かなんじゃない疑惑のある軍事URの孫武さんを得るまであとちょっと、か。
     
     春秋時代も戦国時代に向けて転がっていきますね。面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    あ、すみません、晋にボコボコにされました、ではなく、晋をボコボコにしました、です^^;
    書き方わかりにくかったかしら(汗)

    確かに、晏子と司馬穰苴のいた時期の斉でも、晋には勝ててませんね。
    その時期よりは前ですが、楚も鄢陵の戦いでやられてますし。
    そう考えると、荘王がいた頃の楚軍がいかに精強だったかがわかるような気がします。
    【なお第11話】

    宴会の方にも、やっぱり下敷きになる伝承があったんでしょうかね……(;´∀`)
    春秋左氏伝に記述がないのが、どうしても気になっちゃいますが^^;

    楚スレイヤー・伍子胥が出奔するまであと数十年。その頃が来れば、もう戦国時代へ向けて転がっていく時期に入っていきますね^^

  • 楽しく最後までお話を読ませていただきました!(*´∀`*)
    随分若く亡くなってしまったのが寂しいけど、荘王の波乱万丈人生楽しかったです。

    物語に出てきた何人かは、キャラ濃くてこの先も忘れることはないと思いますw
    楽しいお話を、有難うございました!!!
    終わっちゃうのが寂しい!><

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    荘王、早すぎですよねえ……(;´Д`)
    もっと長生きしてくれていれば、絶対後々の歴史が変わったと思うんですけど。
    波瀾万丈の人生で、いろいろと負担が大きかったんでしょうか。

    本作で紹介した人物たちを、一人でも多く覚えていていただけたら嬉しいです(´∀`)
    ……華元と羊斟あたりは、なかなか忘れようとしても忘れられない気もしますが^^;
    あと繰り返し書いたイカちゃんw
    まさかのナレ死は、頂いたコメント多かったですねw

    終わっちゃうのが寂しい、と言っていただけて、作者冥利に尽きますm(_ _)m
    今後は、一定のテーマごとに数話ずつ、という形で別の逸話を書きたいです。
    一部、荘王も関わってきますよ(≧▽≦)

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!^^

  •  こんばんは、吾妻様。御作を読みました。
     荘王、一歩間違えれば「鳴かず飛ばず(現代仕様)」でポックリ逝っていた可能性もあったので――
     やはり実力を隠していたのでしょうね。
     分裂前の晋や飛躍しつつある秦に隣接してなお、きっちり勢力拡大もしているしなあ。
     御作のようにツッパリながら、なかなかの名君だったのかもしれませんね>w<♪
     面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    言われてみれば、すぐ思いつくだけでも
    ・誰かが耐えきれず「昏君死すべし慈悲はない」で挙兵した可能性
    ・別の王族が神輿として利用しようとした可能性
    があったわけで、そのへん実力を隠しつつうまく立ち回っていたのかもしれませんね(;´∀`)
    もちろん運もあったでしょうけども^^;

    秦ともやりあってますし、何より当時最大勢力を誇っていた晋相手にバチバチでやってますからね。
    そんな中でもきっちり勢力を拡大して、また評判いいとは言いがたい先代からの悪いイメージ(負の遺産)も払拭したとなれば、やはり名君と言って差し支えないかなと思います(´∀`)

  • 中国の歴史にお詳しいのですね。ゆうしょうが名君と名高い荘王を拉致したということですね。東京で金大中大統領がKClAに誘拐されて船に乗せられた事件を思い出しました。ちょっと昔の日本も古代中国を馬鹿にできないです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    いえいえ、詳しいなんてとんでもない(汗)
    ちょっと好きなところをつまみ食いしているだけです^^;

    ありましたね、金大中事件。
    熊燮がどのようにして荘王を拉致したのかはわかりませんが、現代(50年前ですけど)の東京でも、やりようはあったということでしょう。
    古代中国を馬鹿にできないというか、たかだか2600年程度じゃ人間のやることなんて変わらないというか……(;´Д`)

  •  こんにちは、御作を読みました。
     先祖だったので命懸けの苦言で済んだ。子孫だったら、吾妻様も仰っていたように、楚のために害悪な楚王死すべし慈悲はないと兵を挙げかねない(^◇^;)
     ソジュウさんが暑苦しい呼ばわりされて吹きました。ま、まあ熱い男ですよね。
     面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    いやほんと、伍子胥じゃなく伍挙で良かったですわ(滝汗)
    頭に血が上るままに兵を挙げられたりしたら、荘王じゃなくて霊王(数十年早い)とか幽王とかになってた可能性大でしたね^^;
    そして屈指の大バカ殿として名を残す、と……。
    人の世の巡り合わせって怖Σ(||゚Д゚)

    蘇従はもう、「王様が目を覚ましてくれるなら喜んで死にます」なんて言える時点で「この漢、熱すぎるゼ……」ですので(;´∀`)
    脳内でいろいろ掛け合いとかやってたら、いろんな人が混ざりました( ゚∀゚)=3

    とりあえず、世界一カッコいい「そんなの関係ねえ!」がやりたかったのです(゚∀゚)

  • 羊のスープを食べられなかったことに対して根深く恨みますね。そんなに美味しいものなんでしょうか。あと敵前逃亡したこと自体を怒らない華元は器が大きいのか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    羊斟の恨み、もはやドロドロした怨念めいたものを感じます^^;
    これについては、美味しいからというより、自分だけ食べられなかった=恥をかかされた、面子を潰された、ということが大きいかと。
    第1話の子公と同じですね。

    中国人は、庶民から偉い人まで「面子」にこだわりますからね。皆の前で面子を潰されたら、それこそ命のやりとり待ったなし、ということなのでしょう。

    敵前逃亡について華元が責めなかったのは、やっぱり最終的に自分の責任だと考えていたのではないでしょうか。
    器が大きいのは確かだと思います(´∀`)

  • え、スーファミもメガドライブもあれもこれも全部新品!? そりゃあ解揚も折れ……なかった! 鋼鉄の意志の持ち主ですね。

    吾妻さんの春秋時代、楽しく読ませていただきました。
    というか終わってしまって寂しいです。またこの辺りの時代で何か書いていただけたら嬉しいなぁと思います。
    完結お疲れさまでした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    解揚さん、レトロゲーマー垂涎の条件を提示されながら、それでも鋼鉄の意志で折れませんでした! すげえや!( ゚∀゚)=3

    ただでさえ日本ではマイナーな春秋時代を、こんなノリで書く書き手って他におるんじゃろか……と思ってはいたんですけれども、意外に読者さん方に楽しんでいただけたようで、胸をなで下ろしています(´∀`)

    いろいろな状況が重なった結果、いったんこういう形で終わることになりましたが、まだまだ不完全燃焼というか未練がありますので、今後はテーマごとに書き溜めて小出しにしていくことにしたいと思います。

    無法剣の続きを含む「他の話」を書くのが遅れちゃうけど、同時には書けないから仕方ないよね……ということで自分を納得させつつ^^;

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!^^

  • 往年の名作カメレオンっぽさがたまりませんね😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    高校生の頃、カメレオンとか特攻の拓とか大好きでした(;´∀`)

    荘王の台詞回しも、カメレオンをはじめとする加瀬あつし先生作品パロを意識してやってますw(完全に記憶頼りではありますけど^^;)


  • 編集済

    楚荘王は父の穆王を考えるといささか短命でしたね。もったいね。
    荘王は学習能力において天才だったのでは?と思うので、何かが起き、たとえ失敗があっても次に大成功を起こすような人だったと思います。

    あと鄭は、wwwwwwて、絶対思われてますし、そして鄭もわかってやってんだよコンチクショー!だったのでは(「挨拶なしに通過=属国扱いしても鄭は何も言わねーよwww あいつらプライドねーからwww」ですっとわろてた)

    かんけつおつかれさまでした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    穆王が父の成王を弑したのが前626年ですから、その治世は十三年ほどですか。
    ぶっちゃけいい評判を聞かない王ですし、父の悪評を払拭するのに時間を取られたりしたのかなー、なんて考えたりすると、なおさら短命早死にもったいね……になっちゃいますかね(´・ω・`)

    >荘王は学習能力において天才だったのでは
    なるほど。いや仰ることわかります。人間ですからもちろん失敗はあるでしょうけども、そこからのリカバリという点で非常に安心感がある人です。

    鄭はねえ……(;´∀`)
    第11話でちらっと書いたんですけども、潁水の戦いの翌年、鄭の公子子良が
    「晋も楚も、徳をもって従わせるのではなく、武力で争っている。こういう連中には、攻めてくるたびに服従していればいい。どうせあいつらには信義なんてないんだから、こっちも馬鹿正直に信義を守る必要なんかない」
    って発言してますからね。
    まさに「わかってやってんだよコンチクショー!」だったと思います^^;

    最終話もお読みくださり、ありがとうございました!^^

  • 解揚、善き家臣ですね!
    レトロゲームばかりでSwitch2やPS5がないから~とか思っていたら、純粋に忠義の者でした(߹ᗝ߹)

    完結お疲れ様でした!
    ネタが盛りだくさんでとてもおもしろかったです(˃ᴗ˂*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    解揚さん、善き家臣、忠臣でした(゚∀゚)
    PSとかは「次世代機」ですから、たぶん戦国時代に入らないと出てこないのでしょう
    【すぐ上でブルーレイとか書いとるやんけ】

    ここで解揚さんを許して帰国させられるのが、荘王の器の大きさかなと(´∀`)

    面白かったと思っていただけたなら嬉しいです(≧▽≦)

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!^^

    編集済
  • 命懸けの使者だったのだから、完全属国化か滅ぼすくらいまで行きたかったのでしょうねぇ。

    しかし、あのオマヌケな捕まり方をされた宰相さんが、こんな一発逆転の満塁ホームランをかっ飛ばすとは!

    飛ばしたのは馬車だけじゃなかったのですね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    荘王としては、申舟さんの命を駒にしたこともありますし、やはり完全属国化かそれこそ滅ぼすくらいまで行きたかったんでしょうね。
    本文中にもありますとおり、宋は晋との結びつきが強かったですから、割と目障りだったのかもしれません^^;

    愛され系オモシロ宰相・華元、一発逆転の満塁ホームランをかっ飛ばしてくれました!ヽ(゚∀゚)ノ
    ……ま、まあ、馬車かっ飛ばしたのは羊斟だし!?(;゚∀゚)

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!^^

  • 何というか、イイ漢ばっかりですね。
    真ん中にいるのがソーちゃんであることをのぞけば(笑)
    しかし申舟さんを見守る(?)ソーちゃんは、大気圏突入の時のシャアみたいですね^^;

    そういえば解揚さんのエピ、似たようなのが確か元末明初にもありますね。
    よりによって朱元璋の寵臣をやっちゃった奴……。
    結果が鄱陽湖の戦いです^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    申舟さんに解揚さんをはじめ、最終話にふさわしく、いい漢たちが何人も出てきております( ゚∀゚)=3
    第2話ではオモシロ宰相だった華元も決死のスニーキングミッションを魅せてくれますし、回想で蘇従も出せましたし(´∀`)
    その分、ソーちゃんが少々割くってるかもしれません^^;

    >大気圏突入の時のシャアみたい
    ソーちゃん「無駄死にではないぞ!」
    シャア「お前故意犯やろがい」

    >解揚さんのエピ、似たようなのが確か元末明初にも
    *おおっと*
    四谷軒さんの鄱陽湖の話、後で読み返してこようかしら^^;

    最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!^^

  • スッポンのスープって食べたことないけど、美味しいんだろうな。中華一番というアニメでも前菜として上海の要人たちが評価していました。しかし、ただの料理の話では終わらない血生臭い話になるのが古代中国だなぁと思いました

    作者からの返信

    こちらもご覧くださりありがとうございます^^

    スッポンスープは、鶏肉のような淡泊さ(肉)に濃厚な味わい(スープ)が合わさって美味しいですよ(´∀`)
    中華一番、マンガは読んでたんですけど覚えてないや^^;

    悪いのは皆の前で恥をかかせた霊公なんですが、それで血なまぐさいレベルまで発展しちゃうのが実に古代中国です(;´∀`)


  • 編集済

     こんばんは、御作を読みました。
     まさにツッパリでハイスクールでロックンロールな出で立ち――。
     こんな格好を見ちゃったら、伍子胥さんより何代か早く、楚スレイヤーが生まれちゃいませんかww
     面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    ここで楚スレイヤーが生まれるとしたら、
    「あんなバカ殿じゃ、国が亡ぶ予感しかない! もっとマシな公子に王になってもらわねば!」みたいな方向でしょうか?^^;

    ……ありえそう(白目)

  •  こんばんは、御作を読みました。
     おお、楚の黄金期を創った荘王の物語なのですね。


     ハリセンどこからキター?▽?

     この緩さなら伍子胥さんも楚スレイヤーに変身しなかったかもしれないw
     面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    はい、ここからは、「楚荘王編」となります(本当はもっともっと書きたい話があったんですけどね^^;)

    >ハリセンどこからキター?▽?
    え? 袖口からですよ?
    【そういうことじゃない】

    あ~、確かにこのノリが後世まで続けば、楚スレイヤーの爆誕もなかったでしょうね(;´∀`)
    (それはそれで呉越戦争に多大な影響が出そうですけど・笑)

  • イカちゃんの息子が出てきた事になんとなく嬉しくなりました(*´∀`*)立派になって……(?)
    京観ってマジで兵士の死体で作る塚なんですね((((;゚Д゚))))恐ろしい……
    拒否するところがさすが荘王☆

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    イカちゃんの息子の孫叔敖、立派に育ちました(´∀`)
    年齢的にははっきりしてないんですけどもね。下手したら、まだ二十歳くらいの可能性も……^^;

    京観、誰が始めたのかわかりませんが、発想がもう恐ろしい……((((;゚Д゚))))
    勧めてきた潘党を諭すくだりは、さすがの器の大きさですね(´∀`)

    追記:
    ☆と文章レビューもありがとうございました!!m(_ _)m

    編集済
  • 荘王からの手紙がRAPΣ(・ω・ノ)ノ!
    あの荘王がフルボッコになった戦いが、まさに今回のお話だったのですね…( ;゚─゚)
    相手が完璧超人なら(しかも始祖)、仕方ないのかな、とも思っちゃったりして(∀`*)ゞ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    手紙はなんとなく遊んじゃいましたw

    荘王も、春秋時代では最上位レベルの実力者なんですけどね……^^;
    まあその辺は、現代の超人は実力的には誰も始祖にかないませんでしたし、それと同じということで(;´∀`)

  • にっこにこで読みました。狂犬に草wwwwww

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!
    ☆もありがとうございましたm(_ _)m

    いやー、歴史ガチ勢の方々からすればブラバ物だと思っていたので(春秋時代について全く知らない人がターゲットなので、それで全然構わないんですが)、にっこにこでお読みいただけてたいへん嬉しくまた安心しました(;´∀`)

    郤克、断道の会盟の使者として斉へ赴く→笑われて激怒→黄河の誓い→勝っても「絶対に許さない」のインパクトが強すぎて、僕の中ですっかり狂犬キャラになっちゃいました^^;
    プラス『沙中の回廊』で「ただし士会にだけは懐いてる」が追加、みたいな(笑)

    荘王編は割と少年誌~青年誌的なノリで書いているんですが、思った以上に相性よすぎでしたw

  • モニュメントの話に汗。
    材料がね……(^o^;)敵を震え上がらせるには良いのでしょうが、やっちゃったら評判が悪くなるよね〜(;・∀・)

    この戦いで、史実では例のあの人(セクハラ男)が張り切ったって事なのかな?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    モニュメントの材料ヤバいですよね(汗)

    敵を震え上がらせる目的があったかまでは謎ですが、少なくとも、相手国からは確実に評判悪くなるでしょうね^^;
    第三国からは……、「どこの国でも誰かしらやっただろうし、そこはお互い様」だったのではないかと(;´∀`)

    >この戦いで、史実では例のあの人(セクハラ男)が張り切ったって事なのかな?
    覚えててくださってありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ
    おそらくそうだと思います。というか、この戦いだと仮定すると本当に綺麗に嵌まるんですよね( ゚∀゚)=3

  • こんな昔から完璧超人はいたのか……

    カイカイマンかな?
    (強力な顎で敵を噛み砕くワニ型超人)

    超人強度はどんぐらいだ!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    ま、まあ、完璧超人は何億年も前からいましたから(;´∀`)
    (なお「完璧」の由来^^;)

    カイカイマン強そうヽ(゚∀゚)ノ

    超人強度は……、一見低くても、数億年の研鑽で圧倒的な強さを誇る完璧超人始祖枠で^^
    (戦国時代のヤベー連中を見ながら)

  •  こんばんは、御作を読みました。
     今、続きを書かれていたことに気づきました(⌒-⌒; )
     追いかけますね。

     それにしても、食い物ひとつで災難をばら撒いたものだなあ。
     面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    いやあ、てっきり作風が好みに合わなかったのかとw
    最新が第12話ですので、ごゆっくりどうぞ(´∀`)
    お待ちしております^^

    羊のスープを貰えなかった腹いせに、味方の宋軍を巻き添えにした羊斟の恨みよ……。
    ものすごくドロドロした怨念を感じます(´Д`)
    やはり面子を潰された恨みは根深い模様……。

    割と真面目に、この話って、愛され系オモシロ宰相・華元のおかげで中和できてるところがあると思います(汗)

  •  おお、面白いですぞ! 藤四郎さん!
     こういう作風大好き!

     一見バカバカしいように見えて、勉強になります!
     いつまでも更新がなかったので、フォローはずそうかなー、なんて思っていたんですが、残しておいて正解でしたw
     
     続きも楽しみに拝読いたします!

    作者からの返信

    雑学的知識というか、春秋時代というとても面白い時代を知るきっかけになってくれたらいいなとは思っていました。

  • あ、吾妻さん。これ面白い。
    続きも拝読いたします。

    てか、いつの間にか、連載再開してたんですね。

    作者からの返信

    面白かったのならよかったです。

    再開したのは、エッセイの最新話にコメント頂いた直後なので、半月以上前ですね。

  • そういえばそんな戦いだったなぁ(遠い目
    デカい軍ほど、統制を取るのが大変だし……^^;
    そのあたり、楚はまだ抑えることができたから、勝てたんでしょうね。

    っていうか、こういう戦いでも勝ちを得たソーちゃんは、やはり豪運(笑)
    ついに覇者(バンチョ―)のポストをゲット。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    >デカい軍ほど、統制を取るのが大変
    ほんとですよね……(;´∀`)
    荀林父には荷が重かった、なんて言うつもりはありませんが、タイミングが悪かったのは確かかな、と。
    やはりソーちゃん&孫叔敖の辣腕、ということなんでしょうね(゚∀゚)

    天の時・地の利・人の和なんてよく言いますけれども、ソーちゃん見てると天の時が味方してるなあと^^;
    ほんと豪運の持ち主です(笑)
    まあ局地的には負けてますが(というか士会相手はもはや無理ゲー)

    そしてついに覇者(バンチョー)のポストをゲットしました!ヽ(゚∀゚)ノ

    なのに次回最終回!(予定w)


  • 編集済

    「鳴かず飛ばず」ってそういう意味合いだったんですね、今では余り良い意味では使われてないので意外でした。勉強になるわ~、面白かったです^^

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    言葉の意味合いが変わってしまったのは、やっぱり「遊びほうけるバカ殿様」のイメージが相当強かったのではないかなと^^;

    雑学的知識という意味で、少しでも読者さんの役に立てればなと思っていますので、お言葉たいへん嬉しいです(≧▽≦)

  • 海パン一枚の蘇従が頭に浮かんで笑いが止まりません(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    世界一カッコいい「そんなの関係ねえ!」がやりたかったんです(笑)


  • 編集済

    ツッパリでハイスクールでロックンロール>この歌詞の中の人って硬派じゃなくて軟派だったという事を思い出しました(笑) 違和感が仕事してないwってそうじゃないくてこの国はどうなるんだーww

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    確かに、改めて歌詞を読み返すと、割と軟派ですね^^;
    「美人」と書いて「マブいスケ」だったりするのでしょうw

    この国……、どうなるんでしょうネ(;´∀`)


  • 編集済

    矢の話は確かに意味不明ですね。

    もしや伝説の宝貝だったのか?

    荘王の凄さが伝わってくるエピソードでしたね♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    三本の矢がもし伝説の宝貝だったら……夢が広がりますねヽ(゚∀゚)ノ
    なんかダブルビームライフルくらいの威力で飛んでいきそうですけどw

    今回の話は春秋左氏伝の記述を結構想像で膨らませてますが、荘王のすごさが伝えられたなら嬉しいです(≧▽≦)
    【なお次回】

  • イカちゃん、捏造はイカんぞ!?


    真偽は闇の中ですが、イカちゃんは司馬なのにあっけなく死んじゃいましたね。それだけ王族の力は強かったのね(・。・;

    それともやられる時は粛清の心労がたたってゲッソリとしていて、自分を守りきれなかったのかしら?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    いくら厄介な相手でも、捏造しちゃあイカんですな(`・ω・´)キリッ
    まあほんとに真偽は闇の中なんですが(;´∀`)
    ただ捏造だった場合、主犯は荘王なんですよね^^;
    イメージがずいぶん変わっちゃう(汗)

    イカちゃん、イカなのにアッサリ死んでしまいました><
    子越率いる若敖氏の軍に襲われたときは、ゲッソリしていたのか、それとも暑さでスルメのようになっていたのか……

  • 史記は後年の編纂なので、そちらに何らかの不備があったのでしょうかね?

    名宰相、凄いね。と思ったら、その御蔭で荘王は当初苦労したのですね〜(^_^;)歴史は1代だけでは語れませんね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    そうですねえ。
    史記は春秋時代から数百年経ってますから、元にした資料でもいろいろと年代的な記述が錯綜していたのかもしれません。
    昔から数字を盛る「白髪三千丈」なお国柄でもありますし、それこそ「いんだよ、細けえ事は」の精神で突き進んだのかも^^;

    楚の歴史で見れば偉大な名宰相ですが、彼のおかげで若敖氏が強くなりすぎて、後の楚王からすれば首根っこを押さえられたようなものだったでしょうね(;´Д`)

    歴史は一代だけでは語れない、まさに仰るとおりです!

  • 絶纓の会、エピソード知っていました!
    窮地を救ってくれたほうですけど。

    はて、私はどこで読んだのだろうか?何かマンガでありましたっけ?それとも活字かな?

    脳内イメージされるのは横山光輝先生の画風なんだけどな〜。

    Hが人類の叡智とは、これいかに。
    人類繁栄の真理ですか(*´艸`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    絶纓の会は有名ですからね(゚∀゚)
    歴史好きであれば、どこかで読んだことがある、という人も多いのではないかと(´∀`)
    僕が知ったのは、マンガじゃなくて活字の本だった気がします。故事成語とか載ってたりするような。

    横山光輝先生の画風よくわかります( ゚∀゚)=3
    『史記』にありそうw

    でも基本ストーリーは「罰しなかった家臣が後に窮地を救ってくれた」方ですよねー。
    僕もあの書き込みを見ていなかったら、そっちの方しか書いていませんでしたし。
    正直、「楚軍が秦軍に惨敗した」みたいなのは、今思えば説得力がなさすぎて^^;

    まあ、荘王の大敗自体は実際にあったんですが(続けてお読みいただければそのうち……)

    Hが人類の叡智なのは、ほら、アレですよ。
    ビデオデッキでVHSがβに勝利した大きな要因がAVだったり、モザイク消すのに情熱を燃やしたり……w
    それから書いてて思いだしたんですが、中国の漢時代の遺跡から、男女のあれやこれやを描いた壁画が見つかった、みたいな話を聞いた覚えがあります(だいぶうろ覚えですが・笑)

  • 子越がイカちゃんを殺したことは、彼のその後に大きく影響を及ぼしてしまったのですね……
    とりあえず一族全員が殺されたりはせず、まっとうな人間(克黄)が助かって良かったです(*´-∀-)ホッ-3

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    このあたりの子越の心境も、想像しがいがありますね(´∀`)

    子揚が賄賂を取っていたのが
    ・事実で、子越も知っていた→王様とその一派、とうとう俺たち若敖氏までターゲットにしやがった。やられる前にやってやる
    ・事実だけど、子越は知らなかった→邪魔だからって濡れ衣着せて殺しやがって! 次は俺をやるつもりだろ! やられる前にやってやるよ!
    ・でっち上げ→同上

    こう考えると、割と反乱待ったなしですね^^;
    イカちゃん(おそらく荘王たちも)が子越の反乱に備えていなかった理由がわかるようなわからないような……。
    「荘王たちは、子揚が賄賂を取っていることを子越も知っていると思っていた。でも実際には子越は知らなかった」が一番つじつまが合うような気がします。

    だからこそ、和睦を受け入れず、また元々の勢力・兵力の違いもあり、荘王の首を取る気でいたのかなと。
    実際にはまさかの敗死でしたが。
    荘王の戦上手ぶりを知らないはずはないんですが、そのあたりも自分の方が上だと思っていたのかもしれませんね(;´∀`)

    三族皆殺しになってもおかしくないところを、克黄(と家族もでしょうね)を助けたのは、荘王の器の大きさですね^^

  • ……(;゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ
    イカちゃん、まさかのナレ死!?(゚Д゚;)

    けっきょく、冒頭(というほど頭でもないけど)でイカちゃんが言ったことは事実なのか嘘なのか、いまとなっては白黒分からないと言うことですね……
    でも、ニがあるということはまだ続きが……!?( ;゚─゚)ゴクリ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    イカちゃん、まさかのナレ死でした(;´∀`)

    イカちゃん「あんまりでゲソTT」

    僕も正直ここは資料を読んでて !? となりました^^;
    真面目な長編小説なら描写を盛るところなんでしょうが、それやると終わらないので(;゚∀゚)

    「子揚が賄賂を取って私腹を肥やしていた件」(普通の文なのにWEB小説っぽいw)は、実際どっちだったのかわからないんですよね……^^;
    ただ、でっち上げだったとしたら、子越がブチ切れるのは織り込み済みでしょうから、反乱に備えないわけがないと思うので、黒(実際やってた)に近いグレーかなと僕は思っています。

    あと気になるのが、子文が令尹になり(紀元前664年)家財を投げ出して一気に貧乏暮らしになったとき、子揚が生まれていたかですね。
    子文当人は良くても、子供の子揚がどう思ったか……。
    令尹になって、幼児~少年時代の困窮(長い期間ではなかったでしょうが、大人の一年と子供の一年は全然違いますからね・汗)の反動で賄賂を取るようになった可能性もあり得るかなと。

    すみません、二回で終わるから前・後にすべきでしたね^^;

  • >荘王(そうおう)の即位よりも、100年ほど前
    冒頭見て一瞬荘王の物語はまだまだ続くぜ!かと思ったら100年前の話でした(*´ェ`*)

    エキセントリックな生まれは全く関係なく、滅茶苦茶子文が凄すぎる(゚Д゚;)<家財を投げ出して

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    荘王と子文に直接の関係はないんですが、次の話で最大の壁である若敖氏について説明しようとすると絶対外せない人なので、先に単独で書いちゃいました^^;
    あとはまあ、個人的に春秋時代の推しの一人だからという理由もw

    国の(おそらく財政的な?)危機に、貧乏暮らしをいとわず家財を投げ出せるのって、本当すごいですよね……(;´∀`)
    そりゃあ庶民から慕われるわけですよ。

  • 荘王GJだけど寵姫からしたら怒り心頭ですね( ̄▽ ̄;)
    とはいえ、将軍の名誉を守らなかったことで恨まれたりしてもなんですし、名誉を守って自分の命が助かったのなら、きっと結果オーライだったのかな(*´ェ`*)

    叡智とかいて叡智な戯れ、好きですw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    あちらを立てればこちらが立たず……
    寵姫からすれば、「私とそいつとどっちが大事なの!」だったのではないかと(;´∀`)

    >名誉を守って自分の命が助かった
    戦場で命を捨てて救った話は信憑性が……ですが、「あいつらに面子潰された! ぶっ殺ス!!」になるのを避けたという意味で考えると納得しかないという^^;

    叡智な戯れの方もありがとうございます(´∀`)

  • >「それじゃあ明日戦いましょうね」とやりとりを交わし
    >こういう牧歌的なところが大好き
    わたしもー!( ´ ▽ ` )ノ
    それでいいの????(笑)とツッコミ入れつつも、ほっこりします( *´艸`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    わかってくださって嬉しいです(´∀`)
    こういうほっこり成分が、時代が下るにつれて徐々に失われていき、戦国時代に入る頃にはすっかり殺伐としちゃってますからねえ……(;´Д`)

    一般的には「春秋戦国時代」でひとまとめになってますけど、春秋時代と戦国時代は分けてくれと思う派です^^;

  • やっぱり相沢と椎名がいないと……(笑)
    ピンで松岡に逢っちまったエーちゃん状態というかなんというか……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    >ピンで松岡に逢っちまったエーちゃん状態
    ほんそれすぎるwww

    最初は伍挙≒相沢、蘇従≒椎名で考えたりもしたんですが、あの二人だとちょっと違和感あるんですよね^^;
    斉桓公なら管仲と鮑叔、晋文公なら狐偃と魏犨でイメージできるんですけど(;´∀`)

  • 鳴かず飛ばずってそんな由来だったんですね。普段使う使い方とかなり違ってびっくり。
    多少の苦難あれど国は良い感じに治ったようで良かったです。

    それにしても洋ランドカンと例のBGMのインパクトでかかったですw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    元々の意味合いって、今の意味合いとは全然違いますよね(;´∀`)
    やはり「遊びほうけるバカ殿様」のイメージが相当強かったのではないかなと^^;

    大ピンチはありましたが、なんとか凌ぎ、国をだいぶ正常化することができました。
    しかし、本来の目的である「有力な王族に利用されることのないよう、政治的権力・軍事力を集中させる」を実現するには、まだ時間が必要だったのです……!(なんか次回予告っぽく)

    洋ランドカンと例のBGMのインパクトがあったようで嬉しいですヽ(゚∀゚)ノ
    暴れん坊荘王、誰か書いてくれないかなあ
    【自分で書くんだヨ】

  • 矢をイカ……ゲフンゲフン、射かけた子越。
    この時ばかりはソーちゃんも、
    「子越は……”不運(ハードラック)”と”踊(ダンス)”っちまったんだよ」
    と言いたかったのでは(笑)

    んで、弓をかまえて、
    「”待”ってたぜェ! この”瞬間(とき)”をよォ!」と襲いかかったんですね、わかります(笑)

    面白かったです。

    お祝いのコメント、ありがとうございました!

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    子越がものすごい勢いで矢をイカ……けてきたときは、ソーちゃんもガチビビりしてたのではないでしょうかw
    ……うわー、今頃になって絵とセリフが浮かんできたぁ(苦笑い)

    例の名台詞×2、どうも頭がカメレオン縛りになってたようで、書いてたときは連想できなかったんですよねえ('A`)
    使えた絶好のシチュエーションだったのにorz

    でも、仮に頭に浮かんでたとしても、僕が書いたら
    子越が「”待”ってたぜェ! この”瞬間(とき)”をよォ!」で射かける→外れた後、なぜかトレーラーが突っ込んでくる→「子越は”不運(ハードラック)”と”踊(ダンス)”っちまったんだよ」
    になって、本来の目的である荘王ageができなかったかなーという気も^^;

  • あっ、ツッパリハイスクールが堂に入りまくってたから大丈夫か!?と少し心配になったけど、やっぱりちゃんと考えがあったのかな(=´∀`)
    ほっとしましたw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    はい、ちゃんと考えがあってのツッパリハイスクールでした(;´∀`)

    ここから荘王のターンが来る、のでしょうか……!?

  • 強さイコールツッパリ!/(^o^)\

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    ツッパリスタイル、力を蓄えるための時間稼ぎではあるのですが……
    な ん で そ れ を 選 ん だ (゚д゚)

    なにせこのあたりのネタを思いついたのがもう6年くらい前なので、自分でも細かいことは覚えてないんですよねー
    【ダメじゃん】

  • えっ。
    イカちゃん、あっさり退場!?
    アレですよね、少年院入って、そっからまた出所するパターンですよね、久古みたいに。
    ってそんなわけなイカ……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    イカちゃん「エピソードも実績もあるのに、退場あっさりすぎでゲソTT」

    フィクションなら、少年院入る→後で出所、とか、実は生きていた、とかいろいろできるんですけどもねえ^^;

    >ってそんなわけなイカ……^^;
    ネタにお付き合いくださりありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ

  • ま、まあ昔の書物って盛ること多いし、真面目に計算してもアレなところあるんで……^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    中国の史書って、兵力とか戦果とか盛りまくってるって言われますからね^^;
    伊達に「白髪三千丈」の国ではないと。

    そうでなくても、司馬遷が史記を書くより650年前後くらい昔の話ですし、整合性についてはまあ……でしょう(;´∀`)
    整合性は投げ捨てるもの(違)

    まあ、一回は真面目に考えてみるのも悪くありませんでした(笑)

  • さすが、博識でいらっしゃいます(*´ェ`*)
    榛名はやはり、ぼうなと読んでしまいました……が、ドリフトであれ?と思って読むこと3回、熊燮さんは走り屋でしたか……( ˘ω˘ )

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    お褒めの言葉もありがとうございます(´∀`)ゝテレチャウ

    やっぱりネタが唐突すぎましたかねえ……(汗)
    叔父上はきっと、若い頃は走り屋としてブイブイいわせてたのでしょうw

  • >天下に恥をさらさずに済みました
    面子って、命よりも大事だったんですねー( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    そうなんですよー、「面子が命より大事」と聞くと、我々はヤのつく……ゲフン、任侠の人たちを思い浮かべますが、中国は偉い人たちでも割とそういう感覚でした。

    実際、春秋時代だけでも、「仕えていた主君に面子潰されたので、主君ぶっ殺しました(#゚Д゚)」な人が何人かいますので……。
    第1話、スッポンスープ事件の子公も、「皆の前で恥かかされたんでぶっ殺しました(#^ω^)」ですから、ほぼ同じようなものですね。

    このへんの話も書きたかったんですけどねー……(;´Д`)

  • ソーちゃん的には「ここで逆ギレした家臣にブスッとされるよりナンボかマシ」とガクブルしていたかもしれませんね^^;
    そしたら、のちのバトルで助けられるという豪運を発揮して……(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    ソーちゃんだったら間違いなくそっちですねwww
    表面上は穏やかに説得しつつ、内心でガクブル……でしょうかw
    その前に寵姫からもえらい剣幕で詰め寄られてそうですが(;´∀`)

    いやー、四谷軒さんとコメ欄でやりとりしてると、「加瀬あつし先生の楚荘王」(←ファンロードの「見たいもの&見せましょう」のコーナーっぽく)が容易にイメージされて困りますw(何一つ困らない)

  • もとはといえばスープを(うっかり)あげなかったことが原因とはいえ、
    華元が優しく馬のせいよね?って言ってあげたあとも
    結局逃げてしまうの、何故そこまで頑なに……(;'∀')
    食べ物の恨み、恐ろしすぎます……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    スープをもらえなかったの、誰が問題だったのかは歴史の闇の中ですが……
    羊斟からすれば
    ・一人だけもらえなかったことで、面子を潰された
    ・料理人が忘れてたとしても、最終的にはトップの華元に責任がある
    という感覚だったのでしょうか。
    完全に面子潰されて仕えてられるか! みたいな。

    いずれにせよ、それで宋軍が壊滅しているわけですから……
    食い物の恨みの、なんと恐ろしいことか((((;゚Д゚))))

  • 鳴かず飛ばずそんな意味だったんですね。

    でも荘王も、雌伏の期間を過ごして力を蓄えねば、即位後すぐでは鳴けず飛べずだったのではなかったのかな。

    洋の東西を問わず、国家として王が軍事力を自在に扱えるようになる時代までは、王の力は有力貴族に依存せざるを得なかったみたいですもんね。

    荘王はうまいことやり遂げた人なんですね(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    そうですね。即位してすぐ改革しようとしても、絶対潰されていたでしょう。
    それこそ鳴けず飛べずです。

    げんさんも仰ってますけども、古代は一口に「○国軍」と言っても、貴族が持つ私兵集団の連合体でした。
    実際、この頃までの楚は、後の回で書きますけども、ある王族が絶大な勢力を誇ってましたので。

    長い目で目標を見据え、周りにどう思われようと、耐え抜いて力を蓄える。
    まさに荘王はうまくやり遂げた人だと思います^^

  • 「鳴かず飛ばず」が本来はそんな意味だったとは……。
    たしかに現代の意味だと「鳴けず飛べず」ですよね。
    私は自分では鳴かず飛ばずだと思い込んでいる鳴けず飛べずです(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    長い年月の間に、すっかり意味が変わっちゃってるんですよね^^;
    「遊びほうけるバカ殿様」のイメージがそれだけ強かったからでしょうか(;´∀`)

    鳴けず飛べずは……僕も含めて刺さる人いっぱいいるんじゃないかしら(吐血)

  • 「ソーちゃん」から一転、「花の荘次」的な展開に。
    傾くのもできるけど、真面目もできるのよって感じで(笑)
    そんなわけで小便鉄砲(違)とか、尻でも喰らいやがれ(さらに違)とかで、内憂も外患も何のその^^;
    ついに傾奇、じゃない鼎御免状(?)を得る時が来るか!?

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    ソーちゃんから転じて?花の荘次へ(;´∀`)
    小便鉄砲や尻でも喰らいやがれな勢いで、内憂も外患も蹴散らしていきますw

    >鼎御免状
    あの話はですねえ……。真面目な話なら外せないエピソードなんですけど、ちょっとボケられなかったというか、せいぜい「周王朝所属の超人、王孫マン」くらいしかネタが思いつかなかったので、いまいちモチベーションが上がらなかったもので……(汗)

    って、この返信書いてて思いつきました! 『闘将!!拉麺男』で超人拳法伝承者になるための最後の試練!
    ……やっても、僕と四谷軒さんしかわからなそうですが^^;

    でも麺ネタ入れるなら、「筋肉拳と背中に貼り付いた枯葉」ネタは絶対入れたいところですw

    編集済
  • >鳴かず飛ばずはここまで
    !!!!
    急に態度が変わった???
    なにか今までとは違うことが起きる予感(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    荘王、二人が本気で向かってきたことで、サングラスを外し態度をガラッと変えました(`・ω・´)キリッ

    ここから荘王に、ひいては楚の国に、いったい何が起きるのでしょうか!?

  • こうしてソーちゃんが、ついに番長(覇者)のポストを……^^;
    でも仲間は小島よし〇なのね(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    ソーちゃん、ついに番長(覇者)のポストを手に入れましたヽ(゚∀゚)ノ
    後は仲間を増やしたり敵対勢力を潰したりでしょうか……と書くとヤンキーマンガみたいですがw

    世界一カッコいい「そんなの関係ねえ!」を目指してました( ゚∀゚)=3
    「もっと熱くなれよ!!」も混ぜちゃいましたけど^^;

  • はい!おっぱっぴー!

    漢がいましたね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    世界一カッコいい「そんなの関係ねえ!」をやりたいだけの人生でした(誇張)

    いろんな意味で熱い漢ですw

  • ツッパリスタイル最強キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    ツッパリスタイル最強きました!ヽ(゚∀゚)ノ

    本格的に時代考証が狂ってきましたねw

  • 最初、赤城、榛名をせきじょう、ぼうめいと読んでしまい、中国のどこだろうと脳内の地図を調べてしまいましたwww

    何やっとんのじゃ荘王!(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    >せきじょう、ぼうめい
    たしかに、心の準備なしでいきなりぶっこまれると、そうなってもおかしくないですね……。
    後でルビふっときます^^;

    先にボケたのは叔父上なので、そこは責めんといてwww
    まあ当人もノリノリでツッコんでるので言われても仕方ないんですが(;´∀`)

  • 滅びの道にまっしぐらな気がします。。。((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^
    ☆もありがとうございましたm(_ _)m

    なんというか、楚の国\(^o^)/オワタって感じですよねwww

    これからどうなってしまうのか、滅びの道にまっしぐらなのか、それは午後9時からの第5話で!(露骨な宣伝)

    編集済
  • >どうなってんだよ、と考えた荘王ですが
    身構えて読んでましたが、一気に緩みました(●´ω`●)
    こういうユーモアあると助かります♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    舞台が変わったということで、最初はわざと真面目な感じでやっていましたが、すぐにゆる~い空気になりました(笑)

    ただ問題は、今後のノリが割と人を選ぶんじゃないかということで……(汗)

  • エーちゃんならぬソーちゃん爆誕。
    「やっぱ狙うのは番長(覇者)のポスト?」って聞かれたら、トーゼンと言って欲しいところ(笑)

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    紀元前七世紀後半の楚に、エーちゃんならぬソーちゃんが爆誕しましたwww
    ハッタリと強運で成り上がる荘王とか、ちょっと読みたすぎるw
    相沢と椎名は……っと、このネタは次回にとっておきましょう^^

    >「やっぱ狙うのは番長(覇者)のポスト?」
    もちろん、トーゼン、と答えてくれることでしょう( ゚∀゚)=3
    斉桓公や晋文公も、きっと同じようにして成り上がったに違いありません
    【大センパイ巻き添えにすんのやめーや】

  • 連載再開された時にお邪魔しようと思ってたら、再開されてるー!!*゚。+(n´v`n)+。゚*

    最初のナレーション(?)がとっても真面目な雰囲気なのに、後半とてもカジュアルな感じに!

    元大関・小錦よりも重い広間の空気もびっくりですがw

    >なお、この逸話から「食指が動く」という故事成語が生まれています
    マジでこの故事成語がここから生まれたというのもさらにびっくり!!!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    本当はお盆休みに再開する予定だったんですけどもね^^;
    少々訳あって、前倒しになりました(;´∀`)

    最初は真面目な感じで、後からゆるく……な流れは元々考えていたんですが、ある時突然二人のやりとりが降ってきましてw
    とはいえ、ここまでくだけているのは今回限りですが^^;

    もう若い人は小錦と言ってもピンとこないんだろうなあ……(;゚∀゚)

    今なお使われる故事成語が、意外なエピソードから生まれた……というのも、この時代の魅力の一つかなと。
    ほんと中毒性の高い時代です^^

  • 実は馬車の片隅に水の入った紙コップが……なんてことはないですか。

    ウン十年も前に安能務氏の春秋戦国史を読んだくらいの者ですが、そんなバカな、なエピソード満載だった記憶が懐かしく甦ってきました。

    キャラのノリも吾妻さんのツッコミもめちゃくちゃ楽しいです!
    続きを楽しみにしております!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^
    ☆もありがとうございましたm(_ _)m

    >馬車の片隅に水の入った紙コップが
    その発想はありませんでしたwww
    荘王「ホルダー作って……、これでよし。さあやってみようか叔父上」
    闘克「馬車動かしてるのワシなんですけど……(汗)」

    春秋時代は、ほんと面白エピソードてんこもりですからね^^
    安能務先生の春秋戦国志、僕も履修済みです(´∀`)
    鄭荘公と祭足おじさんのコンビが大好きでしたヽ(゚∀゚)ノ

    お褒めの言葉もたいへん嬉しいです(≧▽≦)

    編集済
  • とりあえず馬車に「熊とうふ店」って書いておきますね(笑)
    さて馬車は「風の騎士たちの街」じゃなくて(笑)、商密へ。
    果たしてどうなってしまうのか。
    ふたりのボケとツッコミにあきれて、何もしなくなってしまうのか^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    >「熊とうふ店」
    クソ笑いましたwww ご協力ありがとうございます!(≧▽≦)

    「風の騎士たちの街」(ウィンドナイツ・ロット)懐かしー!ヽ(゚∀゚)ノ
    個人的に、第一部は第三部と同等以上に好きです^^

    さてさて、これからどうなりますか……。
    荘王じゃなくてなんかもう既に闘克が、ふたりのボケとツッコミにあきれて、何も言わなくなってしまってるような気もしますが^^;

    編集済
  •  吾妻さん、これは本当に面白いですよ。
     え? わたくしほか、数人の方にクリティカルヒットしてるだけなのか? いや、そうではないと思いたい。この面白さは、普遍性があるような気がするけどなあ。。
    「故事、お笑い解説」って、面白いジャンルですね。わたくしもちょっと参戦しようかしら。

     お星さまは確定です。まだ2話なので、レビュコメは、もうちょっと進んでから。

     ではまた! 

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございます^^

    第1話に比べるとハジケ具合はだいぶ減りましたが、本当におもしろいと仰っていただけて安心しました(´∀`)

    普遍的な面白さ……あるんでしょうか(汗)
    自主企画に参加する気もありませんし、SNSもやっていませんから宣伝皆無ですけど、正直WEB小説のメイン読者層だと歴史的専門用語が多い時点で即ブラバしそうなイメージなんですよねー(;´Д`)
    じゃあ真面目な歴史物を好む人が読んだら……と考えると、これもまた即ブラバされそうな。

    それこそ、刺さる人にクリティカルヒットすればそれでいいと思ってます。
    小田島さんの書く「故事、お笑い解説」、ぜひ読んでみたいですね^^

    で、次回以降なんですけども。
    今は楚の荘王について書き溜めしているんですが、自分で区切りついたなと思うところまで書き溜めて連続公開(毎週金・土更新)したいのでまだまだ先になりそうです。
    一回忘れるくらい気長にお待ちいただければと思いますm(_ _)m

  •  吾妻さん、これは面白いな。。競馬編にお星様下さったので(大変ありがとうございいます!)、「なんか短いのないかな?」って読みに来たけど、これは面白いですよ。
     故事から説き起こしてるのに(なのか?)、セリフ回しが軽妙で、不自然感がなく、思わず引き込まれます。こういうセンスはきっと異世界ファンタジーで活かされるんでしょうね。
     参考になりました。ありがとうございます。

     読み進めます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^
    ☆もありがとうございました!ヽ(゚∀゚)ノ

    競馬編、面白かったですよー(゚∀゚)
    そっち方面の知識は全然ないんですけど、昔ジャンプでやってた『みどりのマキバオー』は大好きでしたし。
    手が空いたら競輪編に行こうかしら。

    それはともかく。
    いや、まさかここに来てくださるとは(;´∀`)

    いろいろとお褒めくださりありがとうございます^^
    昔から「春秋時代の面白エピソードを俺アレンジで書いてみたい。真面目なのは他にいっぱいいるだろうからギャグで」とは思っていました。
    ただ、今回に関しては、子公と子家の掛け合いが「ある日突然降ってきた」んですよね。
    なので当日は友人と飲みに行く予定だったにもかかわらず、午前11時頃から出かける午後4時までほぼノンストップ、第2話まで一気に書いちゃいました(笑)

    ……ですので、こういうノリはおそらく今回限りではないかと(一応、できる限りこういうノリでやりたいと思ってはいるんですが)。
    計算じゃなく感覚で書いてる人間はこれだから(苦笑)

  •  アハハハハハアハハハハハ、いやー、面白かったです!
     これはひどい(面白いという意味で)wwww
     食い物の恨みとはいえ、なんてことをwwww

     羊斟、名前に羊がついてるだけあって、よっぽど羊のスープが飲みたかったんでしょうかww
     そんな羊斟に、敵陣に置き去りにされても命を落とさなかった華元。
     命冥加というか、もうミョウガをしこたま食って忘れたい思い出ができたというかwww

    「あの……、すいません、宋の方ですか?」
    「そうです」
     なんてベタな洒落でも、状況が状況だけに、これは笑ってまうwwww
     そのあとの話も面白かったです。
     大笑いしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    笑っていただけてたいへん嬉しいです(´∀`)

    羊斟、スープをもらえなかった腹いせに、とんでもないことをやらかしてくれました。
    巻き添えになった宋軍の人たちからすれば、死んでも死にきれないのではないかと(;´Д`)

    羊斟がスープをもらえなかった本当の理由は謎ですが(たぶん料理長みたいな人がうっかり忘れたんじゃないかしら)、宮城谷昌光先生の『華栄の丘』という小説では
    「『羊』斟が羊を食べたら共食いやん。あかんやろ」
    という理由がつけられていました。
    ……うん、これはブチギレ不可避^^;

    華元が敵陣に置き去りにされても殺されず、身代金目当ての捕虜にされたあたりは、殺伐度がまだ高くない時代だからという感じがして好きです^^
    本人にとってはミョウガを食べて忘れたい出来事でしょうけども(笑)

    作者的には、後日談(特に工事の話)も大好きでして。
    最強の萌えキャラ宰相というか、下手な脚色するより元の素材だけで面白いとか卑怯w

    ☆に加えて文章レビューまで頂き、誠にありがとうございましたm(_ _)m

  •  コメント、お邪魔します。
     いやー「食指が動く」って結構物騒な事件から生まれていたんですね。
     勉強になりました。
     「食い物の恨みは恐ろしい」by古代中国、ホントに怖いなあ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    はい、現代日本にも残る言葉の由来は、こんな物騒な事件でした(;´∀`)

    食は三大欲求の一つですからね。下手に恨みをかうと……
    命の危険に直結とか、おそるべし古代中国((((;゚Д゚))))

  • 現代の感覚では理解しきれない揉め事(笑)
    タイムリープしてやり直すのなら、華元は羊のスープが全員にいきわたるようにすれば良かったのかな???
    これも、食べ物の恨みを買わないようにって理解でよいのでしょうか。。。( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    こちらにもコメントありがとうございます^^

    羊のスープをもらえなかったので、宋軍全体を巻き添えに復讐する……
    いやはや、現代の我々からするとぶっ飛びすぎてますね^^;

    もしやり直すのなら、今度はちゃんと 羊斟も 食べられるよう目を光らせることになるでしょうね(;´∀`)
    特に食べられなかった原因が華元のミスではなく料理人だったなら^^;

    僕の中では、第1話と第2話が「食べ物の恨みを買わないように」の範囲になっています。
    これ以降の話は、タイトルにおける「他」ということで(´∀`)

    編集済
  • この話をはじめて聞いたとき「マジかぁ」って、本気で驚きの声がもれました(笑)
    食べ物の恨みは買わないように気をつけたいッ!!!( ̄▽ ̄;)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます^^

    僕も初見で「うわー……」になったので、お気持ちわかります^^;

    ただ今になって気になるのは、霊公と子公の関係性といいますか、お互いどう思っていたかなんですが……
    人間関係がこじれた末に爆発した事件だったりするのかなー、と。

    いずれにしても、「食」は三大欲求の一つですので、やらかして恨みを買わないようにしようと思います(;´∀`)

  • 食い物の恨みは、まこと恐ろしいですなぁ。

    さすがはメンツが命より重い国だ・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    しかも第一話と第二話が2年しか離れてないという……^^;
    この後は、食い物じゃないけど面子を潰された怒りと恨みから君主を殺した人たちの話にするか、もう少し明るい(そして執筆モチベの高い)話にするかちょっと迷ってます(;´∀`)

  • これが魍魎の武丸だったら、「”待”ってたぜェ、この瞬間(とき)をよオ!」と無双して終わりなんでしょうけど(笑)、ただの宰相だしなぁ^^;
    まあでも、これでキレて殺したり指名手配しなかったり、ドヤされても去るだけだし、けっこうまともな人だったかも。

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    もし武丸サンも戦車に乗ってたら……
    まったくもって無双一直線ですねwww
    羊斟と意気投合してそう(;´∀`) ああっ何やら単車に2ケツしてるイメージがw

    華元はなんというか、この一連のエピソードのおかげで「愛され系ネタキャラ宰相」なイメージが強いですが、仰るようにまともといいますか、「面子大事、舐められたらアカン」な中で強く理性を持っていた人だと思います。
    ……まあそれでも、後年楚に包囲されて滅亡寸前に追い込まれた時には自ら決死のスニーキングミッションを敢行してたりもしますが……。
    第2.5話として書きたくなってきちゃいました^^;

  • 宋軍の残された兵士が可哀相ですね、羊スープが原因でこんなことになるとは。
    羊斟も名前からして羊が好きだったのかもしれないですがそこまでやるかって感じです。それにしてもどうして一人だけ貰えなかったんだろう、そこも不思議です。
    食事の配分はちゃんとしないといけないですね、自分から僕貰ってないとはきっとプライドがあって言えないのでしょうから。面子大事。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    本当に、何も知らない兵士たちは可哀想ですよね……。あの世で原因を知ったら羊斟を追いかけ回しそう(;´∀`)

    羊斟も、そこまでやるほどスープが楽しみだったのか、それともやはりプライドと面子だったのか。仰るように、プライドもあって自分からは言えなかったんでしょうね。
    なお、古代中国には、「羊」氏の他にも「狐」氏や「狼」氏や「熊」氏がいたりします。
    「牛」氏に至っては、三国志の時代にも名前が残ってたり。
    あ、羊氏も残ってました(;´∀`)
    祖霊信仰との関わりなのかなあ、とか考えるの楽しいです^^

    なぜ一人だけ貰えなかったのかは謎ですが、小説では
    ・単に華元が料理人に指示し忘れてた
    ・「羊」斟だから共食いにつながるので良くない
    という解釈を見ました。
    個人的には、「料理人が羊斟を嫌ってた説」を提唱してみたり(笑)

    編集済
  • 食指が動くの由来がこういう話だったとは!
    とても勉強になりました😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    はい、「食指が動く」の由来はこんな血なまぐさい逸話でした(多少?の脚色はしてますけど^^;)
    雑学的知識を増やすお役に立てたならいいんですが^^

  • 食指が動くってそういう話だったんですね(゚∀゚)

    予知能力的な食指が動く事でご馳走が食べれると思った主人公。ところが料理はあるけどオジキにはあげない、どうだ食べれないからオジキの予知能力は当たらないだろう、と笑うガキ君主。

    これ、一休さんならとんちが効いてて上手いねぇってなるところですけど・・・

    残念ながら、タマの取り合いですか(;´Д`)
    いや〜食い物の恨みは恐ろしいねぇ・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「食指が動く」、脚色はしていますが、あらすじとしてはおおむねこんな感じです^^;

    とんちを効かせたつもりの霊公、代償は自分の命でした(;´Д`)
    まこと、食い物の恨みは恐ろしく……(汗)

  •  こんばんは、御作を読みました。
     メンツひとつで殺し合うのは国を問わず古代の特徴ですからね。
     でも、食べ物が原因というのは……珍しいかも知れないw
     面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    面子が命のやりとりに直結する古代の恐ろしさ^^;
    確かに、食べ物が原因というのは珍しいかもしれません(笑)
    でもまあ、三大欲求の一つですからね(;´∀`)
    これはこれで説得力がある……のかな?^^;

  • 食い物の恨みは恐ろしいことが身に染みる物語ですね!
    最初の雰囲気から一転、とつぜん現代日本の若者みたいなノリになって笑いました。
    とても面白かったです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    食い物の恨みの、なんと恐ろしいことか……(白目)
    現代日本の若者みたいなノリは、なんというか突然降ってきましたw
    おかげでキャラが立ってくれてよかったです^^

    というか子家がチャラ男みたいになっちゃって^^;

  • 予を誰だと思っている……!?
    超・戦国諸侯の誕生の瞬間か(笑)
    食指が動くの故事は知ってましたけど、まさかこんなアレンジが^^;

    面白かったです。

    ではではノシ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    超・戦国諸侯爆誕か……!?

    いやー、どう考えても霊公は義元さんにはなれないでしょう^^;
    というか、ぶっちゃけ銀ちゃんと同じようなニオイが……(;´∀`)

    アレンジはなんと言いますか、書いてて途中からやる夫スレみたいなノリになってましたw

  • 期待してたのにお前にはやらないと言われるとそりゃ腹立ちますよね、貰えないのもですが人前でハブられた恥ずかしさの方が大きいかもですが。

    霊公さんの死因がすっぽんのスープお前にやんないよ~とかいう子どもじみた事だったとか後世に残されるのめっちゃ恥ずかしいんじゃないだろうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    期待してたのに貰えない、むしろ「お前にはやらん!」ですからねえ。そりゃもう腹も立つでしょう。
    子公の場合は、他の人たちもいる中でそれをやられたという屈辱の方が大きいでしょうけども。


    こんな死因が歴史に残って、霊公もあの世でのたうち回っているんじゃないでしょうか(;´Д`)
    もしくは逆恨みコースか……^^;