第16話 意味深な発言 ◆への応援コメント
この年表は初めから全部埋めてあって、それから物語を作っているのですか?
だとすると、物凄く緻密な設定ですよね!?
作者からの返信
千央さま
コメントいつもありがとうございます。
年表に対してのお言葉嬉しいです。
全然ですよ!
さすがに全部埋めてから作るのは至難の業です。実際は最初と最後を埋めてから書き始めた感じですね。
私は基本脳内プロットなので緻密な設定を書くのはだいぶ苦手なんですよ。
でも今カクヨムコンテスト用にミステリー連載書いているから本当自虐もいいところですw
まぁナンダカンダ頑張って書いたらカタチにはなったのでそれなりに楽しめるかな。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊
最終話 すずなり ◆への応援コメント
完結おめでとうございます☆
迫真の描写に圧倒されながら読み進めました。
中盤以降は読む手が止まらなくなってしまいました。
人の業について考えさせられる一作でした。
ありがとうございました☆
作者からの返信
たたみや様
最後まで一気読み、本当にありがとうございます。
誰も死なないホラー、ホラーだけが全てではないホラー、様々なテイストを込めて最後は鈴の鳴りを秘める余韻で結びました。
私が最も描きたかったのは奉血の儀の禍々しさとラストの人のもつ業です。
人の業はいつの時代もホラーであり続けるのでしょうね。
ご多忙中、拙作にお付き合いくださり本当にありがとうございました😊
第19話 地獄の噴水への応援コメント
ああっ、桧山が……
これまた凄惨な絵面になりそうな予感がしますね……
作者からの返信
たたみや様
コメントいつもありがとうございます。
桧山英一ことソレさん、かなり追い詰められています。一人でこんな死地に赴き、仲間の無念を晴らそうとしていますが、怪異が容赦無く次から次へと。
凄惨な絵図になりそうな予感しますよね。
しかし、桧山には登頂を目指す他の男性にはないある特別な条件を満たしているのです。
第15話 配信トラブルへの応援コメント
呪いの動画と化してしまいそうな惨劇ですね……
こういうのは遊び半分で首を突っ込むものではないということですね。
作者からの返信
たたみや様
コメントいつもありがとうございます。
生きては帰れない山に遊び半分で臨んでしまう者たちの末路。
テンプレとわかっていてもやめられないですね。
第15話 配信トラブルへの応援コメント
これは怖い!怖すぎますね!?
画面の向こう側に自分もいたとしたら、恐怖でどうにかなってしまいそうです(>_<)
それほどまでの臨場感でした。
作者からの返信
千央さま
コメントいつもありがとうございます。当事者目線で臨場感を味わってもらえてとても嬉しいです。
心霊スポットや廃墟めぐりなどで現地入りしているYouTuberを見かけたりしますが、本当に肝がすわっているなぁと感心しきりですね。
第8話 献血センターへの応援コメント
21万円!献血したい〜と思ってしまったので、私もいいカモですね……笑Σ(´∀`;)
なんか男の人憎んでる描写が散見されて気になりました。血を集めて何をしているんだろう。彼岸花は自身の血で描けるってあったけれど……。ずっと血なまぐさい感じで、じっくりと不穏な雰囲気、好きです。
作者からの返信
安座ぺん様
コメントいつもありがとうございます。
> 21万円!献血したい〜と思ってしまったので、私もいいカモですね……笑Σ(´∀`;)
→ 破格ですよね。私もいいカモになった気持ちで書きました。笑
> なんか男の人憎んでる描写が散見されて気になりました。血を集めて何をしているんだろう。
→ 気づかれましたか。さすがです。すべてはあの山に聳える御神木が原因なんです。
> 彼岸花は自身の血で描けるってあったけれど……。ずっと血なまぐさい感じで、じっくりと不穏な雰囲気、好きです。
→ 血生臭さはホラーと相性がいいのでそれなりに描いています。苦手だったらごめんなさいm(_ _)m
不穏な雰囲気漂う作風なので、お気に召してくだされば幸甚です。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。
第7話 繋がれた左眼への応援コメント
地方の医師不足解消。リアルな医療事情と因習が絡まってるの、嫌な予感がしますね……。研修生さん、どんな目に遭ってしまうんでしょうか。独身はよくなくて、なおかつ村に残ってもらわないと困る事情がある……?(; ・`д・´)
作者からの返信
安座ぺん様
コメントいつもありがとうございます。地方の医師不足は深刻でそこに村独自の因習を織り交ぜて物々しい感じにしてみました。
研修生、病院自体はきちんとした受け入れ体制が整っているので問題ないのですが、主人公の楠珠鈴部長と夫で副部長の榊鈴央がクセモノです。
直接的な絡みはありませんが、この2人、普通の人間ではありません。
村に残ってもらわないと困る事情、あるんですよ。あの山に御神木が聳え続ける限り。
第14話 YouTuber【2024年9月8日 日曜日】への応援コメント
気がついたらそばに居たとか、逆に一緒に来た人が入れ替わってたとか、そういうのって妙に怖いですよね(>_<)
じわじわくる怖さ、恐れ入りました(*^^*)
作者からの返信
千央さま
コメントいつもありがとうございます。確かに。そういうふとした瞬間に恐怖は宿りますね。声が出ない息を呑む恐ろしさがあります。ジワる怖さが伝わってよかったです。
第2話 愚者 【2024年9月7日 土曜日】への応援コメント
おぉ!一転して場面が全く変わった!
最初のプロローグがまるで映画の導入のようですね!
作者からの返信
青山 翠雲さま
コメントありがとうございます。
場面は変わって鈴哭山の心霊スポット巡りに変わりました。
しかし、第一話と少し繋がりがあるのです。
仰る通り、最初の第一話が導入部分となっています。途中で時系列が飛ぶので年表をつけさせて頂きました。機会があれば参考にしてみてください。
この先、愚者たちはどうなるのでしょうね?
第1話 煉獄 ◆ 【2025年 元日】への応援コメント
人喰いの神!(神が人喰いとは!)
焼身の運命!
臓器を捻り潰す!
第一話からモノスゴイ話になってますね!読み始めてすぐにチビリそうになって、一度、トイレに行ってきましたわ😅
作者からの返信
青山 翠雲さま
ようこそ、すずなりへ。
コメントありがとうございます。
曰くつきの御神木。太古の昔より血に飢えた存在としてとある山の頂に聳えています。
この木にまつわる魂の末裔が楠珠鈴(主人公)、御神木を守る榊の木の魂の末裔が榊鈴央(主人公の夫)の設定です。
初ホラーなんですが、なんせこの時期寒いのでトイレが近くなるかもしれません。
こちらにまでお越しくださり幸甚です。
第14話 YouTuber【2024年9月8日 日曜日】への応援コメント
下手に心霊スポットに乗り込むと、どえらい目に遭うってやつですね。
シュールストレミング超えってどんな激臭なんでしょうか……
作者からの返信
たたみや様
コメントいつもありがとうございます。
> 下手に心霊スポットに乗り込むと、どえらい目に遭うってやつですね。
→ はい。ホラーのテンプレ進行となります。はじめはオカルト研究会の四人が鈴哭山に挑みましたが、凄惨な経験に終わりニュースにもなりました。
今度はソレさん率いる人気YouTuberのリポーター役を務める手塚と瀬戸が死地に足を踏み入れました。しかも今度はリアルタイム動画配信バージョンです。リスナーの反応も入れているのでそれなりに楽しめる内容だといいなぁ。
> シュールストレミング超えってどんな激臭なんでしょうか……
→ これは……作者もわかりません。読者のご想像にお任せしております←おぃ
最終話 すずなり ◆への応援コメント
完結お疲れ様でした!
味わうようにゆっくりと読ませて頂きました。
恐ろしいのに楽しくて最後まで完走してしまったのが少し寂しいです。
げに恐ろしきは人間……。
年表わかりやすいです!
刹那さんの緻密な描写の鍵なのでしょうね。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
黒河あこ様
書籍化作家様に最後までお読み頂けただけでなく★評価も賜りまして身に余る光栄です。
> 恐ろしいのに楽しくて最後まで完走してしまったのが少し寂しいです。
→ 情感豊かに接してくださり作品も喜んでいます。ホラー作品を完走してくださる読者様ってかなり少ないと思っていたのですが、最後にコメントを頂けて本当に嬉しい。
また、『恐ろしきは人間』と、拙作の最も伝えたい内容を捉えて頂けたことに心より感謝いたします。
素晴らしい読解力、畏れ多いです。
年表もつけてよかった。
作者が途中で自分で書いた時系列に混乱して情報を整理したのがキッカケです。
かなり読みにくかったと思いますが、最後の最後までご愛顧くださり本当にありがとうございます😊
最終話 すずなり ◆への応援コメント
読了いたしました。
遅ればせながら完結おめでとうございます。
まさか、まさかこうしたラストになるとは。
やはり一番業が深いのは、人間。
そう思わされたラストでした。
年表もつけて戴けて良かったです。
素晴らしい物語をありがとうございました…!
作者からの返信
小海倫さま
最後までお読み頂けて感無量です。ありがたいお言葉の数々、痛み入ります。
想像通りでしたか? それとも意外な結末でしたでしょうか?
仰る通り、最も業の深い生き物は霊でも怪物でもない、生きた人間だと私は思っています。
ミステリーで味付けしたラストにその要素を持ってきたので時系列がバラバラに。これでは読者の方々を混乱させてしまう……これには反省しています。せめて年表をば、と思い全九回に亘り話末に載せた次第です。
鈴が鳴る余韻が第一話の悪夢の後に続くようループ仕様となっています。
鈴央の罪の意識が首元で鳴り続けてすずなりとしています。
死地ともいえる鈴哭山においても、楠珠鈴の情けを込めた誰も死なないホラーでした。
改めましてご愛顧くださり本当にありがとうございます😊
第6話 翌朝の妻の顔 ◆への応援コメント
「最近、レスだもんね……」って昨日のあれってそういう!?(; ・`д・´) 穏やかでお互いを思い合っている普通の夫婦、天然な奥さんって感じに見えて、昨夜とのギャップにキュンとしちゃったのですが……そういうのじゃなくて、もっと闇深い理由でこの落差があるのかなあ。
由貴ちゃんと美嘉ちゃん、ちゃんと助かったみたいでよかった……と思いつつ、彼女たち的には全然よくないでしょうね。若者グループがこの夫婦とどう絡んでいくのか(; ・`д・´)
作者からの返信
安座ぺん様
コメントいつもありがとうございます。夜の営みをぼかしています。翌朝にしれっとそういうことなの? と思わせぶりなセリフだったりとかなり自由に書いてしまっています。
> 昨夜とのギャップにキュンとしちゃったのですが……そういうのじゃなくて、もっと闇深い理由でこの落差があるのかなあ。
→ キュンありがとうございます。
闇深さも実はあります。探りを入れてもらえて嬉しい。意図的に緩急つけているのでそのように感じられたのかも知れません。
> 由貴ちゃんと美嘉ちゃん、ちゃんと助かったみたいでよかった……と思いつつ、彼女たち的には全然よくないでしょうね。
→ 彼女たちは助かりました。なぜ助かったのでしょうか?
それには理由があるのですが、それは後ほど。仰る通り、彼女たちには全然よくありません。よくないのである行動に出てしまいます。
> 若者グループがこの夫婦とどう絡んでいくのか
→ このような印象を抱いてくださることに感服いたします。流石です。次第に絡んで参ります。
でもその時は……
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。
第5話 寝室の彼岸花 ★ 【2024年9月13日 金曜日】への応援コメント
読みながら、口の中が鉄臭くなるようで……顔をしかめてしまいました。味覚と嗅覚がジャックされた…(; ・`ω・´) 私は血を見ると穢れや恐れを感じるのですが、刹那さんの文章は美しくて、でもやっぱり汚くも感じられて……こだわりのようなものを感じました。そして、娘さんのお名前まで紅いんですね。
作者からの返信
安座ぺん様
コメントいつもありがとうございます。
> 味覚と嗅覚がジャックされた…
→ 嬉しいです! 五感に訴えるように書いたので伝わったようで何より。
安座ぺん様は真夜中に読まれているのですね。恐縮至極に存じます。
> 娘さんのお名前まで紅いんですね。
→ 文章はじめ、名前や地名・固有名詞には一定のこだわりがどうしても滲んでしまいますね。そんな側面を丁寧に捉えてもらえて大感謝です。
第13話 地下実験 ◆への応援コメント
一度の誘惑がダメとわかっていても二回三回と続けてしまうのですね。
大きな代償があると分かっていても。
人間の欲の深さを的確に表していましたね。
作者からの返信
千央さま
コメントいつもありがとうございます。人間の業の一つである欲を代償と掛け合わせて作品に落とし込みました。
ダメだとわかっていてもついつい……
ありがたいお言葉、嬉しく思います。
第10話 アパートへのいざないへの応援コメント
夜だからこそ見える左目の世界!
ワクワクするフレーズですね(*´ω`*)
作者からの返信
千央さま
コメントありがとうございます。
そして素晴らしいレビューも本当に嬉しいです😊
朝、出勤前に通知見てテンションだいぶ上がりました⤴︎⤴︎⤴︎
レビュー効果スゴい👍
後ほどお礼をさせてください。
> 夜だからこそ見える左目の世界!
→ ワクワクありがとうございます。この部分、鈴哭山の怪異とこの村の謎が関わっています。
重要フレーズなので心に留めていただけると嬉しいです。
第39話 三月に咲く彼岸花 ◆ 【2025年3月22日 土曜日】への応援コメント
おお…やはり年表は助かります…!
ありがとうございます!
謎が解明してきましたね。
作者からの返信
小海倫さま
コメントいつもありがとうございます。年表もご覧頂けて嬉しく思います。時系列が行ったり来たりで読者が混乱してしまうのを少しでも避けるため設けてあります。
今回の話は一番未来のお話となります。
謎も明らかとしつつ……
残すはラストミステリーです。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。
第36話 運命を告げる樹霊眼への応援コメント
なるほど、の回でした。
目の変化(変化者だけにそう見えるものですが)は恐ろしいですが、なぜ怪異現象が起きるのか、特に男性──
その理由もとても解りました。
樹齢三千年、御神木に火が放たれたのが江戸時代。
確かに御神木にとっては僅かな時の流れですね。
玲奈ちゃんと由貴ちゃんの関係性は、ほんのりと胸が温かくなります。
引続き拝読させて戴きます!
作者からの返信
小海倫さま
コメントありがとうございます。
なるほど、の回でした。とのお言葉嬉しいです。
ここでは多くの伏線が回収され、今まで謎だった多くが明かされるシーンでもあります。
理解に繋げてくださり感謝です。
玲奈と由貴との関係性にも心を寄せて頂けて書いた甲斐がありました。
途中から突然出てきた玲奈ですが、彼女の過去も含め、現在の姿・人との関わり合いなど多くの読者に受け止めてもらえて報われる気持ちで満たされます。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊
第4話 怪物 ◆への応援コメント
布施さん、やはり逝ってしまわれましたね(¯―¯٥) 合掌。いやでも、(悪い意味で)大活躍してて存在感がすごいです。忘れられないキャラになりそう。
年表にも載りましたし!
怪異と書いてくらたと読むところ好きです。あと、美嘉ちゃんのことを由貴ちゃんが抱きしめるのいいなあ。あまりお互い好きじゃなさそうと思って読んでいたので、余計に。この二人もエピソードがありそうですね。
「もうずっと、二人でいようね。布施くん」ってなんか愛の告白じみていて……。怪異から求愛なんでしょうか、気になる〜(。>﹏<。)
作者からの返信
安座ぺん様
コメントいつもありがとうございます。布施も倉田も山の怪異にやられてしまいました。合掌。
布施は安定のクズですが、必要悪ということでその役割を発揮してくれたので作者としては自己満です。
年表ものぞいてくださりありがとうございます。
段々と?????が埋まっていく仕様です。
ルビにも気を留めて頂き嬉しいですね。ちょっとしたニュアンスを込めたい時にルビは便利ですよね。
由貴と美嘉のエピソードは今後控えていますよ。お楽しみに。
怪異から求愛なんて言い得て妙ですね。BLではないんですが、男たちが葬られる様を奇妙に描きたくてこうなりました。
気になる〜とのお言葉、書いた甲斐がありました。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。
第3話 幻覚への応援コメント
こわーい!(ノД`) 絶対ここには行きたくないです。威勢が良かった布施さんのアクセルが弱くなってくの、すごい没入感でした。
あとオノマトペ…ぶぐろろぐ……こんな音聞いたことないはずなのに、耳に届く感じがしてゾッとしました。ウツボカズラに食べられる経験をしてしまった感じが(; ・`д・´)ヒー
倉田さん何言ってるんだろう……。物理攻撃だけじゃなくて精神攻撃まで仕掛けてくるんですか、この植物は。もう元に戻れなさそうですが…。
作者からの返信
安座ぺん様
コメントいつもありがとうございます。私も書いてて怖かったし、こんな死地に行きたくはありません。
オノマトペはここだけしか出てきませんが、ゾゾゾって感じが伝わって何より。
倉田は一体何を言っているんでしょうね。食人植物のウツボカヅラにやられたことは確かですが、この山では常識が通用しないのです。
後ほど出てくるのですが……
この山には見えない二つの禁忌が存在しています。その禁忌に触れると怪異が発生するというオチです。
今回のホラースポット巡りではその二つの禁忌に触れてしまい、こんな凄惨な事態に。
その怪異がライトの強制消灯や男性たちへの制裁に絡んでいます。
倉田はもう戻れないのか……
第13話 地下実験 ◆への応援コメント
願いが叶ったものの、それだけの対価を支払うことになっているのですね。
この対価は中々シャレにならない代物ばかりですね……
作者からの返信
たたみや様
コメントありがとうございます。
最初の御霊験だけなら対価は発生しません。
しかし、二回目からは人間の業として欲に勝る対価を払うことに。
仰る通り、シャレにならない対価です。
楠珠鈴と榊鈴央の夫婦はお互い三回目の願いまで叶えてしまったため、それ相応の対価として老化と大病を被り苛むことに。
人間は欲には勝てないのか。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。
第2話 愚者 【2024年9月7日 土曜日】への応援コメント
面白いです。心霊スポットに赴く時の好奇心が疼くような文章でした。しかし、大木メインの心霊スポット不気味すぎて、絶対近寄っちゃいけないですよね……。
あと布施さんの圧倒的邪悪。煙草の不味そうな描写とかも布施さんという人を表してる気がしました。
思ったことをすぐに口に出す美嘉ちゃんじゃないですが「なんかすぐ死にそう」って言いたくなっちゃいます……。長生きできるのでしょうか(; ・`д・´)
作者からの返信
安座ぺん様
連続コメント本当にありがとうございます。早速面白いとありがたいお言葉頂戴しとても嬉しいです。
場面は変わって心霊スポット。オカルト研究部所属の四人の大学生が夏の涼を楽しむため、鈴哭山の禁忌へと足を踏み入れてしまいました。
若気の至りです。致し方ありません。
しかし、命の保証はありません。
クズ男・布施の描写を様々に散りばめましたが、さすがは安座ぺん様、煙草の描写に早くも気づかれて頭が下がります。
美嘉に対しての言葉も感謝です。
布施と美嘉、死亡フラグが立ちそうな二人。
運転席の布施、助手席の美嘉は何やら色めき立ち、そして後部座席の倉田と由貴は感情的で静かな苛立ちを秘めるように。
果たして生きて帰れるのでしょうか?
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。
第1話 煉獄 ◆ 【2025年 元日】への応援コメント
耳ではなく胸に聞こえた、という表現がよきですね。心に直接語りかけてきてる。不思議なご夫婦です。首元の鈴も象徴的、眠る時までつけているのが意味深ですね(゚A゚;)ゴクリ
年表、すごい! 紀元前から現代まで脈々と続くお話なんですね……! 御神木と榊から現代のこの夫婦へ繋がるのでしょうか。何が現れるのかワクワクする(*´艸`*)
怖さメーターまだ大丈夫そうですが、怖すぎたらお昼に読むようにします!笑
作者からの返信
安座ぺん様
ようこそ『すずなり』へ。
コメント本当にありがとうございます。
わあ(*´◒`*)あ! 表現は色々と工夫しながら書いたので、細かな描写に気づいてもらえてとっても嬉しいです。
主人公の夫・鈴央の首元にはすずなりチョーカーが。自宅にいる間は必ずつけなければならないのです。
意味深ですよね。
年表も脈々と流れ現代へと紡がれて参ります。
物語が進むにつれ?????は次第に埋まっていきますが、2025年元旦のフレーズ『すずなりチョーカー』が固定でしばらく年表の中で静かに鳴っている演出となります。
仰る通りです。御神木と榊の木から現代の楠珠鈴・榊鈴央夫婦へと繋がって参ります。
流石の深読みですね。ワクワクありがとうございます。
この第一話が怖さメーターの基準となります。これを乗り越えられた今後のお話も夜でも大丈夫だと思いますよ。たぶん。
( ◠‿◠ )
第8話 献血センターへの応援コメント
毛髪の生き残りというパワーワード頂きました☆☆☆(笑)
作者からの返信
千央さま
コメントいつもありがとうございます。あははっ読者の反響が大きかったところですね。パワーワードになってよかったですw
編集済
第7話 繋がれた左眼への応援コメント
伏線になりそうなものがそこかしこに張り巡らされていますね(^-^)
先が楽しみです!
県外からも来るのには何か秘密がありそうですよね!
作者からの返信
千央さま
コメントいつもありがとうございます。ここは地味に伏線張らせて頂いています。
先が楽しみとのお言葉も嬉しいです。秘密はいろんなところに。
(*´艸`*)
第6話 翌朝の妻の顔 ◆への応援コメント
一見すると穏やかな感じ。でも、そうとも言いきれませんね( ^_^ ;)
読んでいてその対比が面白かったです☆
作者からの返信
千央さま
コメントいつもありがとうございます。穏やかな朝の日常。しかし見え隠れする不穏感。
その対比を汲み取ってくださりとても嬉しく思います。
この先も緩急つけての流れとなります。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。
第5話 寝室の彼岸花 ★ 【2024年9月13日 金曜日】への応援コメント
寝室に彼岸花!?
前回までとは一転した雰囲気でしたね!
猟奇的な感じもする怖さがありますね
作者からの返信
千央さま
コメントいつもありがとうございます。
ここから場面は変わりますね。
主人公・楠珠鈴とその夫・榊鈴央との寝室でのやり取りですが、こんな寝室で寝れるわけがありません。
彼らはもう慣れっこなので普通に寝ていますが、側から見れば異常ですね。
猟奇的とのお言葉、嬉しいです。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。
第2話 愚者 【2024年9月7日 土曜日】への応援コメント
あぁ……こういうのは展開としてはヤバめになるやつですね( ^_^ ;)
無事に帰れるのは何人かな
作者からの返信
千央さま
コメントありがとうございます。
はい、テンプレ展開です。
王道的な入り方になりましたが、果たして何人無事に帰れるのでしょうね。
第1話 煉獄 ◆ 【2025年 元日】への応援コメント
こんにちは。
貴殿の新たな物語が読みたいと思い、こちらにもお邪魔しました。
ホラーものはあまり読んだことがなくドキドキしています。
年表を載せるのは優しい親切設計ですね!
(*^_^*)
楽しみにしています!
作者からの返信
千央さま
こちらまでお越しくださり本当にありがとうございます。
ホラーに抵抗ある読者が多い中、拙作をお選びくださり身に余る光栄です。
ただ怖いだけがホラーではないをモットーに書いたのでお気に召したら嬉しいです。
年表(話タイトルに◆マーク)は初めての試みなので参考程度になれば幸いです。
お時間ある時で構いませんのでよろしくお願いします。
(❀ᴗˬᴗ)⁾⁾ペコ
最終話 すずなり ◆への応援コメント
最後にでっかい爆弾落としていったなー w
やはり、恐ろしいのは人間か……
楽しませていただきました。
連載お疲れ様でした。
作者からの返信
Ashさま
最後までお読みくださり本当にありがとうございます。
コメントも嬉しいです。
最後は人間の業でまとめさせて頂きました。そして、ラストのすずなりが第一話の榊鈴央の首元のすずなりチョーカーに繋がりループする仕様となっています。お楽しみ頂けて何より。
こちらこそありがとうございます😊
第13話 地下実験 ◆への応援コメント
現代医療と古代の呪術が交錯する設定が斬新で、複数の時系列と視点が巧みに組み合わされていて、謎が深まるばかりです。続きが気になりますが、いったんここまでのレビューを投稿させていただきます。齟齬があればご指摘ください
作者からの返信
くりべ蓮さま
コメントありがとうございます。そしてとっても素敵なコメントレビューを賜り感謝感激です。
ホラーで廃病院は定番ですが、拙作ではあえて地域に根ざした基幹病院と献血センターを採用しました。現代医療をホラーの血液という側面で連綿と続く血統を後世の時代まで引き継がせたい思いがありました。それがやがて鈴の音と共鳴していくストーリー仕立てなのですが、その根本の部分を評価して頂けたことが嬉しいです。齟齬はございません。
あらためまして素敵なコメントレビュー本当にありがとうございます😊
最終話 すずなり ◆への応援コメント
おぞましい描写にドキドキしつつ、どうしても気になって最後まで読んでしまいました。
人ならざるものの恐ろしさもさることながら、一番恐ろしいものはやはり人間の心の中にあるようですね。
恐ろしくも夢中になるひとときを、ありがとうございました!
作者からの返信
志草ねな様
最後まで読んでくださり、とても素敵なコメントレビューも頂戴しまして本当にありがとうございます。
> どうしても気になって最後まで読んでしまいました。
→ これ以上の言葉がないくらい嬉しいですね。まさか最後まで読んでくださるとは。感謝の念に堪えません。
> 人ならざるものの恐ろしさもさることながら、一番恐ろしいものはやはり人間の心の中にあるようですね。
→ 私が本当に伝えたかったことをサラッと表現できる、さすがですね。
志草ねな様に読んでもらえて作品が喜んでいますよ。
私は幸せです。
後ほど御礼をさせてください。
本当にありがとうございました😊
最終話 すずなり ◆への応援コメント
刹那様、コメントを失礼します。
遅読ながら作品を拝読させて頂きました。
楠の御神木を中心としながら、濡れた血肉が蠢くような描写が真に迫っておりました。また怪異譚ながら人の妄執に始まり、人の執念によって迎えた結末に抗えない血の呪縛を感じさせます。
大作ゆえに全てを言葉で表現するのは難しいですが、すずなりという題名が何もかもを物語っているようにも思えました。
生々しくも、妖しい艶めきを帯びた物語をありがとうございます。
作者からの返信
@ninomaehajimeさま
最後まで読んでくださり素敵なコメント、レビューまで本当にありがとうございます。
ホラー作家様からありがたいお言葉を頂けるなんて身に余る光栄です。
仰る通り、血の因果を通じて人のもつ業がすずなりを呼び呪縛となる、まさに拙作の本質を丁寧に読み取ってくださり、また的確な言葉で美しくまとめ上げられ、感謝の念に堪えません。
初めて書いたホラーなので、大作とは程遠い仕上がりですが、
@ninomaehajimeさまから貴重なご評価賜れまして、私は幸せです。
後ほど近況ノートにてお礼をさせてください。
こちらこそ本当にありがとうございました。
最終話 すずなり ◆への応援コメント
アワワワワワ(;゚∀゚)
序盤でのどろどろぐちゃぐちゃなホラー要素、終盤までそういくかと思いきや、人の因果や業といった結論になりましたか……
ホラー未経験&ヒューマンドラマ大好き、の私はとてもコーフンしました……
あらゆる人の命は救われているのに、魂は完全に満たされず後世まで……という感じ、残酷でなさそうで残酷で、皮肉ですね、最高です……
楽しい時間をありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
一色あかり様
最後までお読みくださりコメントも感謝★感謝です。
そしてなんと! とっても素敵な鈴の音が響くレビューまで頂戴し本当にありがとうございます! また一つ大切な宝物ができました。後ほどお礼をさせてください。
色んなホラー要素を詰め込んだ結果、こうなりました( ;∀;)
怖いだけがホラーではないをモットーに人のもつ業や負の感情、そこから沸き起こるアクションも含め、ある種のエンターテイメントとして仕上がった感じですね。
誰も死なないホラーでありながら、魂は満たされない。追い求めた先の欲望という底なしの願望が、病におかされている御神木の御霊験にありました。しかし、度重なる御霊験により血液の重篤な副作用で健常が脅かされ、因果な血としてまた巡る定めもまた皮肉ですね。
最後は楠珠鈴と楓琳が双子、榊が父親のベニとコウもまた双子というミステリーでした。
楓琳が琳の玉である赤い鈴を膣内に収め榊と交わる際に鳴り響くすずなりはさぞ快音だったことでしょう。
冒頭の怪異が鳴らす鈴哭山のすずなりは怪音、最終話のファミレスで鳴ったすずなりは思い起こす懐音として……
初めてのホラーとして本作を選び読んでくださったこと、本当に光栄です。こちらこそ貴重な時間をありがとうございました😊
第43話 それから【2024年9月25日 水曜日】への応援コメント
えっえっえっ(゚ロ゚;))((;゚ロ゚)ノシ
冒頭から不穏な空気…
まさかのラスボス感あふれる楓さん…
楓さん…なにをした……
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。ラスボス楓……何をしたのでしょう?
本当にベイサイドホテルのチェックインした部屋に楓はいたのでしょうか?
次で明らかになります。
第42話 夢魔 ★への応援コメント
ほう(*´ω`*)
サキュバスですか。鈴なりチョーカーをつけていろと言った珠鈴の言葉を思い起こしました。鈴央と珠鈴の何らかの確執を感じましたが、考えすぎか……。
やや抽象的な交わりの書き方、良いですね……。いくらでも想像の余地があります、とても妖艶で色気がすごい……
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
> 鈴央と珠鈴の何らかの確執を感じましたが、考えすぎか……。
→ 慧眼ですね。その考えは当たっていますよ。確執が起きる出来事が起きてしまうのです。
> やや抽象的な交わりの書き方、良いですね……。いくらでも想像の余地があります、とても妖艶で色気がすごい……
→ 垢バン回避目的です。色々と想像してみてください。雰囲気が伝わってよかった(*´艸`*)
第40話 楠珠鈴と楓琳【2018年4月5日 木曜日】への応援コメント
意識して髪型をそれぞれショートとロングにする、女性や姉妹の確執を象徴しているようで、序盤から不穏な気配がしますね……
鈴央さん、分け隔てなくって、どこまでどんなふうに分け隔てなかったんでしょうねぇ(゚д゚) 余計な妄想をしてしまいました、もちろん不貞という意味ではないと思いますが。
今更ですが、どの登場人物もお名前が絶妙ですね。「鈴」の文字が入る珠鈴×鈴央 夫婦のお名前もきれいで示唆的、「楓琳」も絶妙に美しいですね……。偶然かとは思いますが、字面的に尾形光琳の楓の屏風絵を思い起こしました。私も登場人物のお名前をこだわって考えるほうなので、とてもぐっとくるなぁと思いました。
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
> 女性や姉妹の確執を象徴しているようで、序盤から不穏な気配がしますね……
→ 鋭いですね。その感覚は当たっていますよ。ラストミステリーは不穏な雰囲気からのスタートです。
> 鈴央さん、分け隔てなくって、どこまでどんなふうに分け隔てなかったんでしょうねぇ
→ 不貞という意味はないです。姉妹に対し、仲の良い間柄で等しく接していたくらいのイメージですね。
> 偶然かとは思いますが、字面的に尾形光琳の楓の屏風絵を思い起こしました。
→ いやはや、凄みを感じますね。尾形光琳は完全に想定外です。むしろ屏風絵までに思いを至らせる思考に尊敬の念を抱きます。
「楓」は木へんのつくりの漢字なので御神木にゆかりがあるという意味でつけています。楠も榊も桧山もみな木へんの漢字を苗字に意図的に当てています。
「琳」は琳の玉という鈴の意味を込めてつけています。この鈴のもつ意味とは何なのでしょうね。
名前にはこだわりが現れますよね。すごくわかります。示唆も審美性も感じ取ってくださりとても嬉しいです。
本作も残りわずかとなりました。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます😊
第39話 三月に咲く彼岸花 ◆ 【2025年3月22日 土曜日】への応援コメント
めでたしめでたし
じゃなかった(;・∀・)
もうひとひねりあるんですね、最後まで仕掛けが盛りだくさんですね(〃∇〃)
年表のチョーカー、ずっと何かなと思っていました。チョーカーって、私としてはちょっと背徳的なイメージがあります、少なくとも明るく楽しい秘密ではなさそうだな……
※前話のコメントへの詳細なご返信、大変ありがとうございます。私はやはり男性ばかりに注目してしまうので、「鈴央単体で奉血の儀」をものすごく妄想してしまいました笑
いや〜、私のただの妄想ですが、男子の奉血の儀もなかなかそそります……スミマセン
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
ここまで色々ありましたが、いよいよ最後のエピソードを残すだけとなりました。ラストはホラーというよりミステリー寄りかなぁと思います。年表のすずなりチョーカーは最後まで関わってきますのでその辺も味わって頂けたら嬉しいです。
男性版の奉血の儀……なるほどそういう見方もあるのですね。勉強になります。妄想ふくらませてくださり鈴央も喜んでます ๑ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)وシャッ
第38話 奉血の儀 ★への応援コメント
珠鈴さん……( ・`д・´)
こんなことをしてお身体は大丈夫なのでしょうか……。すごい重荷を背負わされているような気がしますが、本人はどんな気持ちで儀式に望んでいるのだろうと思いました。たぷんたぷん一斗樽の血とりこみはやばい……。でも、周辺のものどもがひれ伏す神聖さも持ち合わせているのですね。
そしてそんな妻を支える鈴央さんの心境もいかに……
布施さんのねじれた腕までもの回復はよかったですが……(_ _)
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
> こんなことをしてお身体は大丈夫なのでしょうか……。すごい重荷を背負わされているような気がしますが、本人はどんな気持ちで儀式に望んでいるのだろうと思いました。
→ 珠鈴や鈴央には御神木直系の血族の特権があります。御神木に直接触れればたちまち体力・気力は何度でも完全に回復できます。これは御霊験とは違い制限はありませんので何度でも回復可能です。負荷はかかりますがその辺はカバーできます。しかし、心的ストレスはなにぶん拭えませんね。
樹恵村を守る、人々の安寧のために、その一心としての使命感を抱いて奉血に臨んでいます。珠鈴や鈴央はお互い医師として村の医療に貢献しています。その延長線ではありませんが、命を守る精神性が御神木を通じ、これを可能にしていると思っていただければ幸いです。
> たぷんたぷん一斗樽の血とりこみはやばい……。
→ 血液を注いで、ハイ、儀式おしまい! では実に味気ないですよね。
自身にまずは奉血用の血液をすべて取り込ませ、あり得ないほどの受容としての器としてその身を変異させて孕ませてみたくなりました。作者のエゴです。
それを自らの身体を捧げる覚悟で御神木との密なる接地に誘い、艶かしく妖しく一体感を伴う境地に届かせてみたくなったのです。
どのような印象に繋がったでしょうか?
> そしてそんな妻を支える鈴央さんの心境もいかに……
→ 作中には言及はありませんが、鈴央単体で奉血の儀を執り行ったことはあります。珠鈴と同じような感じになったとご想像ください。性差はあれ結果は同じです。イメージ変わりましたか?
そして大切な人は戻ってきました。
完全な状態で引き渡しとなります。
これは誰も死なないホラー、奉血の儀を通じて行方不明者の解放が秘密裏に執り行われていたのです。
第35話 赤い声への応援コメント
びっくりした(゜゜)
鈴央さんに何かされたのかと思っちゃいました、疑ってごめんなさい笑
樹霊眼が宿ったんですね。樹霊眼って秘密(?)だった気がしましたが、御霊験を受けられたら仲間と思ってもらえる(?)んでしょうか。奉血の儀で玲奈たちが生贄みたいにならないか心配になっちゃいました(゜゜)ドキドキ
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
あはは(ˊ꒳ˋ)鈴央は何もしていませんよ。
由貴も玲奈も樹霊眼が宿りました。しかし、まだ完全ではありません。
御霊験を受けたら左眼に樹霊眼が宿ります。そうなれば少なくとも村の関係者から仲間意識は得られます。
儀式の仲間として……
第33話 さみしさの果てに ◆【1688年12月27日】への応援コメント
ソレさんのご先祖ということでしょうか……、だからソレさんは特別なんだ(*゚∀゚)
人ならざるものと心を通わせ、毎日自身の血を分け与える、ですか……。妖艶な気配を感じました。妻に先立たれて寂しさを感じていた、という状況も色気があって良いですね……(*´ェ`*)
そして、まだ語彙も少ない孫達へ、その後世へと受け継がれ守られる神の居場所……。どんな結末が待っているのか、楽しみです……(; ・`ω・´)
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
> ソレさんのご先祖ということでしょうか……、だからソレさんは特別なんだ(*゚∀゚)
→ お察しの通りです。桧山創一はソレさんこと桧山英一の祖先に当たります。それ故、榊の木を植林した創一とその家系は御神木とゆかりが深い関係となっていきました。なので、ソレさんもその関係の一端を担うので御神木の元まで登頂出来た流れです。
> 妖艶な気配を感じました。妻に先立たれて寂しさを感じていた、という状況も色気があって良いですね……(*´ェ`*)
→ 創一と御神木との営みや彼へと思いを馳せてくださり嬉しい気持ちで満たされます。寂しいもの同士、心を通わせ合う。たとえそれが人ならざるものであっても本質は同じなんだと思います。このことをきっかけに御神木に血を捧げる因習が根付き、今の楠珠鈴たちが住む樹恵村だけが執り行う奉血の儀へと繋がるのです。
形式は違えど、血を捧げる行為は江戸も現代も同じです。
いよいよ奉血の刻が近づいて参りました。
どんな結末が待っているのでしょうね。
第32話 極秘ルートへの応援コメント
鈴哭山ってとても遠いところにあるのかと思っていました。珠鈴夫婦の自宅から行けるルートがあるなんて……、一気にリアルな印象に変わりました(ㆁωㆁ*)
ソレさん、そこにいたんですか……。「情けがすぎるな」ということは、ほんとうは助けてもらえないような基準(?)だったということなのでしょうか。
そして美嘉さんは、永遠の地獄から赦されるということでしょうか。
※あの下人は反省しないからずっと赦されないけどしぶとくEnjoyしてしまっていたということ?だったら下人さんますます面白いですね(〃∇〃)
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
> 珠鈴夫婦の自宅から行けるルートがあるなんて……、一気にリアルな印象に変わりました(ㆁωㆁ*)
→ そうなんです。このルートの存在が鈴哭山と御神木との距離感を一気に縮める効果を期待しています。
リアルな印象に繋げられてホッとしています。
> 「情けがすぎるな」ということは、ほんとうは助けてもらえないような基準(?)だったということなのでしょうか。
→ いえ、洞内に安置した以上、助ける前提の基準です。しかし、助ける代わりに与える血液量は増すばかりで維持が大変なのです。
また、ソレさんは御神木にとって特別な存在でもあります。故に頂上まで登頂出来たのです。オカルトメンバーの布施や倉田、配信仲間の手塚や瀬戸とは違い、ソレさんに致命的な怪異は起きていません。なぜでしょうか?
一般人とは一線を越えているため、珠鈴には蔑ろにできない理由があるのです。
> そして美嘉さんは、永遠の地獄から赦されるということでしょうか。
→ 美嘉を赦してもいいのですが、放火もしたし、傷も負わせてそれなりに重罪ですからね。しばらく下人とエンジョイしてもらいます。
_φ( ̄ー ̄ )
第31話 悪女ほど綺麗な花が咲く ★ ◆への応援コメント
アワワワワワ((((;゚Д゚))))
まさに地獄だったのですね……
つまり美嘉さんはこのまま永遠と、この辱めを受け続ける……?
それにしても、地獄Lifeを楽しんでいそうでさえある下人さん、強者ですね……(・・)
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。まさに地獄、生き地獄と言っても過言ではない。美嘉がこれまでの行いを猛省し、考えを改めない限り永遠の陵辱を受けるでしょうね。下人には生ける花を、美嘉には深い罪の意識を。
獄中LIFEをそれなりに楽しんでいる江戸時代の下人、これからは洞内である意味ハッピーライフ堪能ですね。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。
第29話 霊女への応援コメント
整形の異物感までも無くなったなんて(´;ω;`)
まだ物語は進行中ですが、これからの玲奈さんの人生の幸せを願うばかりです。
しかしソレさんはどこに……、もう見つからなくなってしまうのだろうか……。
そして珠鈴さん、なんだか神秘的な登場。いったんよかったねよかったね、の雰囲気のなか、また何が起こるのか……
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。初回の御霊験を受け整形という過去の呪いと深い火傷から解放されました。しかし、英一を亡った心の傷までは治せないようです。幸せになるために、この先の話は進みます。
楠珠鈴は満を持しての登場です。
さて彼女が現れた理由……やらなければならないことができてしまったからです。
そう、目の前にいる存在のために。
第26話 玲奈の過去への応援コメント
玲奈さん……
ひどい親を持つとそれだけで人生が変わりますね……。整形をするのは自由ですが、それを強要するのはひどく相手を傷つけることですね。それが親から子へでしたらなおさらです。玲奈さんつらかったでしょうね……。それでも親から受けた才だと目を背けず、才を生かして作曲に力を入れていったことは素晴らしい。
それなのに鈴哭山に何かしらのつながりがある(?)ソレさんとつながってしまったのはまた皮肉ですね……。
玲奈さんが不幸にならなければ良いのですが。
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。玲奈の両親はある意味で毒親です。ソレさんとの出会いが彼女の人生を変えます。いい意味でもそうでない意味でも。しかし、玲奈の取った行為には後悔だけはしたくない強い念が込められているのです。自分の人生を自ら切り拓くために。
第24話 灼熱の中でへの応援コメント
すごい!
解釈が違ったら申し訳ありませんが、バトル漫画のような躍動感や、アニメーションになりそうなキャラクターの挙動が目に浮かびました。ホラーでありながら、エンターテインメントとしてもすごく面白いシーンですね(゚∀゚)
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。貴女の解釈で合っていますよ。
ここでしか登場しないエンターテイメント、楽しんでくださりとても嬉しいです😊
第10話 アパートへのいざないへの応援コメント
500mlのアルコール度数9%! ストゼ〇ですか!
最近お酒はほぼ飲まなくなりましたが、家飲みは気楽でいいですよね。
あとは左目の話が興味をそそります。
作者からの返信
たたみや様
コメントありがとうございます。
はい、お察しの通りストロング・◯ロ9%です。
宅飲みは気楽ですよね。コロナ禍ではよくやりました。
彼女たちの話す左眼は重要なキーワードとなっています。普通の左眼とは何がどう違うのか。
次第に明らかとなりますよ。
第21話 感情の導火線への応援コメント
倉田さんのTシャツ!見つけてもひっぱるのはなんかだめだと((((;゚Д゚))))
ガソリン?!そんな燃やしたら祟りとか呪いとか恨みとか、絶対に何か意趣返しがあるでしょう……(´゚д゚`)ダメェ
美嘉さんが特別果敢な性格なのか、鈴哭山のなにかに突き動かされたものなのか分かりませんが、自分だったら絶対に全て触らないようにそうっとしておくし、そもそももう一度この山に入ろうだなんて思わないぞ……
などと思いながら読んでいました……。
そして背後からきた男はなんなのか……(´・ω・`)
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。鈴哭山に入ってからというもの道中、美嘉の様子がおかしいですよね。布施・倉田の無念を晴らすべくリベンジしに山に入った由貴と美嘉。
しかし、美嘉だけはそれ以外にもう一つ目的があってここへ来ているのです。むしろその目的を果たすために由貴を誘って登っているとでも言いましょうか。
そして現れた男性は何者なのか……
第19話 地獄の噴水への応援コメント
鈴が鳴ってしまった((((;゚Д゚))))
須藤さんに一線引かれたと感じると同時に、瀬戸さん手塚さんへの思いやりが不足していたのではないかと省みる、この状況で。
人間というのはこういうものですよね……(自省)
作者からの返信
一色あかりさま
コメントいつもありがとうございます。鈴が鳴ってしまいましたね。鈴哭山からの最終警告となります。
人間ってピンチに陥ったとき、自省する傾向にありますよね。しかし、それは遅きに失しました。もっと早く気づいて労ってあげていたら、もっと違う未来を歩んでいたのかもしれません。
人生は選択の連続ですから、こういった極致に至らしめられる時に本当の分岐点を迎えるのでしょうね。
第18話 生配信への応援コメント
こんな状況なのに須藤さん……(;^ω^)
いや人間のほうが怖いわ!と思いましたが、とはいえやはり奇怪なものばかりでゾッとしますね……。トランス花は風邪を引いたときの夢のようですね……、「樹液ミルク」は語感にやられました、何度シャワーを浴びてもどろどろがとれなそう(¯―¯٥) 桧山さんシャワーを浴びられるような状況に戻れるのか分かりませんが……
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。人間の業には怖いものがありますね。怪異としては今回おとなしめのトランス花や樹液ミルクとしました。
第四話の布施・倉田に対する致死的な怪異や第十五話の手塚・瀬戸への恐怖がありましたが、ソレさんに対する怪異はそこまで強烈ではありません。
その理由は後ほど。
シャワーはいつになるかなぁ……( ;∀;)
第15話 配信トラブルへの応援コメント
鈴がなっている間は無感覚となるのか、鈴の音を聞いてしまうとあらゆる感覚へのダメージが増すのか……゚(゚´ω`゚)゚。
“何かをしならせるような奇妙な摩擦音。”
なんの音ですかぁ……(想像しちゃだめなやつTOT)
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。
凪のすずなりは聴覚に影響を及ぼすだけでなく、その他の怪異も発動させてしまいます。
百六十八ある鈴の共鳴は空間の共振も含め、その最奥に屹立する御神木に侵入者を知らせるサインでもあるのです。
何の音でしょう?
ご想像にお任せいたします。
編集済
最終話 すずなり ◆への応援コメント
今、楓さんはどこにいるのでしょう……
もしや気づかないところで、また珠鈴と入れ替わっていたりして…
榊も、ある意味ずっと、た御神木の「2つの枝」に囚われていたかもしれませんね……
1番最初から感じていた「夫婦」の根底にあった違和感が、明かされた気がします。
素敵な物語を、ありがとうございました(*´-`)
チリン、チリン……
作者からの返信
宇地流ゆう様
最終話までお読みいただきまして本当にありがとうございます。
そしてなんと、とっても素敵なコメントレビューまでお寄せくださり感謝感激です。
いま喜びを枕元で噛み締めております。
後程、お礼をさせてください。
> 今、楓さんはどこにいるのでしょう……
もしや気づかないところで、また珠鈴と入れ替わっていたりして…
→ わあ(*´◒`*)あ。いいところに気づいてくださいました。明確には述べていませんが、珠鈴と入れ替わっていたら中々のホラーですね。
宇地流ゆう様の想像の深さに感服いたします。
> 1番最初から感じていた「夫婦」の根底にあった違和感が、明かされた気がします。
→ これも嬉しいお言葉。
榊玲央の首元で鳴るすずなりチョーカー「僕には、君を裏切った許されない過去がある」のセリフに代えて第一話の悪夢の後へとループ仕様で繋げております。
最初の違和感をずっと伏線としての尾を引いたままラストにて回収と致しました。
タイトルの『すずなり』自体には特別なホラー感はないのですが、やはり人間の業を描くことで最後は人間の根源に秘められた怖さを描きたく結びの話とさせて頂きました。
こちらこそ最後の最後まで丁寧にお読みくださり本当にありがとうございました😊
編集済
第39話 三月に咲く彼岸花 ◆ 【2025年3月22日 土曜日】への応援コメント
これは……過去にも同じような因縁と悲劇があったのでしょうか…
チョーカーって、「首輪」ですもんね…
作者からの返信
宇地流ゆう様
コメントいつもありがとうございます。
> これは……過去にも同じような因縁と悲劇があったのでしょうか…
→ はい、そうなんですよ。この第39話が時系列で最も新しい日にちとなっています。残すは2018年のエピソードに秘められています。
話末の年表も?????が埋められてきました。
もうすぐ年表も完結しますね。
> チョーカーって、「首輪」ですもんね…
→ 仰る通り、首輪です。まるで犬の首輪のような鈴をつけて。
服従の意思も込めて。
あるじのために。
すずなりチョーカーが登場するのは第一話のラストと今回の二箇所。
ともに榊玲央がいる時です。
ちなみに全九回にわたる年表で毎回榊玲央のすずなりチョーカーがずっと鳴っていたんですよ。
気づいてほしいって。これ聞こえよがしに。
最終話でラストミステリーが明かされ第一話のすずなりチョーカーへと繋がります。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。
第36話 運命を告げる樹霊眼への応援コメント
そういうことかぁ!
でも、そしたら、なんか御神木が可哀想に思えてきました笑🌲
珠鈴さんたちも、献血からの血をいただいて中に取り込まれている人たちを助けようとしているから、良い人たちなのか…?
作者からの返信
宇地流ゆう様
コメントいつもありがとうございます。
> そういうことかぁ!
でも、そしたら、なんか御神木が可哀想に思えてきました笑
→ 御神木に思いを寄せてくださるのですね、優しいお言葉嬉しいです。御神木の本来の姿が明るみとなり反響を頂けて勉強になります。
> 珠鈴さんたちも、献血からの血をいただいて中に取り込まれている人たちを助けようとしているから、良い人たちなのか…?
→ 少なくとも第二話〜第四話で登場した闇バイト仲間の布施と倉田以外は善良な市民としての扱いです。
あ、江戸の下人と令和の美嘉は別枠ですよ ^_^
なので、珠鈴たちは良い人と思ってください。
鈴哭山へ立ち入った男性たちはこれまで行方不明となってきました。しかし、彼らを誰一人殺さず生かし続け、罪を償わせるために御神木の樹洞内に幽閉してきました。
彼らを彼岸の三月と九月とに開放する儀式、それが奉血の儀です。
そのためには大量の血液を与えなければなりません。
囚われの彼らに栄養を与えるために、御神木自身の生命を繋ぎ止めるために。
その血液の一部を献血の余剰分から分け与え確保してきた経緯があります。
献血も奉血の儀と関係がありました。少しでも多くの血液を確保しなければ、囚人たちはおろか、御神木の存続も困難となるでしょう。
そのため献血熱を高めるために過度な返礼品でもてなし、珠鈴は病院サイドから梢と柊にコントロールさせていたのです。
長くなりましたが、いろいろ繋がっているわけです。←雑
第35話 赤い声への応援コメント
ひいい!👁️🩸
ついに開眼してしまいましたね…
もう戻れない。。
鈴哭山に足を踏み入れた時点で、もう平穏は帰ってこないのでしょう…
蔓延る蔦や根のように、赤で繋がれていく人々。
作者からの返信
宇地流ゆう様
コメントいつもありがとうございます。そうなんです、ついに由貴と玲奈の左眼に樹霊眼が開眼してしまいました。
これによって相手の樹霊眼を認識できるようになり、楠珠鈴と榊玲央の左眼をおどろおどろしい赤眼として見えるようになってしまいました。
暗闇の中で燃えるように凝視する赤眼はそれなりのインパクトがあるかな
( ;∀;)
> 鈴哭山に足を踏み入れた時点で、もう平穏は帰ってこないのでしょう…
→ そうなんですよね。振り返れば、鈴哭山に足を踏み入れてしまった時点で運命の歯車が狂い始めていた。
そして授かった樹霊眼……今まで見えていなかったものが突如見えるようになってしまった焦燥感。
夫婦の車に乗るしかないと思わせる必然性――由貴と玲奈は心身の疲労に負ける勢いで抗うことなく身を委ねてしまいました。
もう戻れないのか。。。
赤く繋がれていく定めをどうか見守ってあげてください。
第11話 欲情への応援コメント
(*´﹃`*)アア。。。。。
女の子同士のものは読んだ事が無いですが、美しいというか妖艶で良いものですね……、
女性だと、舌なめずり、とか、色素の薄い唇、といった単語がとても艶めかしい雰囲気を出して惹かれます。男の子ばかりイメージして書いている私にはあまり無い発想でした。
そして、「【樹霊眼】どうしをね、瞼まぶたの上からこすり合わせると、とっても気持ちがいいんだよ」、良いですねぇ……(*´ェ`*) どんなふうなんでしょうねぇ(すみません笑)
仕事のお昼休み終わっているのに読んでしまった(笑)
仕事戻らねば
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。BL作家様にとって百合成分はどうでしたか?
ちなみに私は百合を読んだことはありますが、書いたことは一度もありません。BLも然りです。
完全な想像で申し訳ございません。
個人的にBLは庇護欲を宿した逞しい身体と優しさを超えた愛しさの造形美とが魅力に映りますね。
百合とは対極を成していますが、それぞれが魅力あふれる存在として、読者を惹きつけてやまない心の拠り所として広く認知されてほしいと願います。
艶かしい雰囲気を感じ取ってくだって何だか嬉しくなってしまいますね。樹霊眼スリスリはこすれて気持ちいいみたいですねぇ(*´艸`*)
お仕事、お疲れ様です (,,ᴗ ᴗ,,)
第8話 献血センターへの応援コメント
奉血……、
この話のあくまで日常ふうなのによく見るとちょっとおかしい……、という雰囲気にぐっときました、とても好みです……
献血してもらいたい、と思わせるような美人看護師の梢さん、やたらと豪華な献血の景品、なんにも事情に通じていない禿げ散らかしたおじちゃん、「シリンジ」「パウチ」と言った病院臭さを想起させる単語……、何も起こらないのが怖いという矛盾した怖さを感じました……
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。穏やかな日常――でもその中に潜む違和感って結構怖かったりしますよね。とても感覚的ではあるのですが、雰囲気が伝わってよかったです。
ホラーなのに献血? と思われるかもしれませんが、病院つながりで実は深い意味があるのです。
> 何も起こらないのが怖いという矛盾した怖さを感じました……
→ 素敵な表現ですね。とても嬉しいです。何も起きないのがかえって逆に怖かったり。そんな裏をつく構成にありがたいお言葉、痛み入ります。
第34話 彼岸と奉血【2024年9月16日 祝日】への応援コメント
左目の開眼……不気味なのにどこか神秘&妖艶でいいですね。
私も欲しくないけど欲しいです。(?)
「奉血の儀」が益々近づいてきましたね。
珠鈴さんの、淡々として静かだけど美しい喋り口調が好きです。
作者からの返信
宇地流ゆう様
コメントいつもありがとうございます。左眼の開眼へのお言葉が嬉しいです。この仕掛けは処女作『アイカノ』で登場させる予定だったのですが、果たせなかった経緯から本作で満を持して投入しました。おどろおどろしい赤く燃えるような虹彩と縦に割れた猫の目のような瞳孔とが異彩を放ちます。
拙作クライマックスの奉血の儀が近づいて参りました。樹霊眼がないと参加できない特別な儀式、二人はもう条件を満たしていますね。
珠鈴の口調はどこか憂いを帯びていて淡々としているのですが、思いを寄せてもらえて嬉しいです。
第33話 さみしさの果てに ◆【1688年12月27日】への応援コメント
このエピソード、めちゃめちゃ好きです。
こういう、人と人ならざるもののひっそりとした繋がりというのでしょうか…
人知れず、言葉も交わさず。それでも、毎夜血をあげる…
作者からの返信
宇地流ゆう様
コメントいつもありがとうございます。お好みに合っていて何より。
人と人ならざるものとの密やかな繋がりを描いた御神木への奉血の起源ともいえる重要回でもあります。
桧山創一の献身があったからこそ、榊の木があり、御神木がある。故にそれぞれの魂の末裔である榊玲央と楠珠鈴の二人が現世に存在するのです。
桧山創一が御神木と心を通わせたからこそ、今のこの物語が存続するのです。何だか不思議ですね。
第5話 寝室の彼岸花 ★ 【2024年9月13日 金曜日】への応援コメント
(゚Д゚;≡;゚д゚)アワワワワワ
若者達の話しじゃなくなりましたね、
“血液サラサラの薬”がやたら怖いです……
作者からの返信
一色あかり様
コメントいつもありがとうございます。話は一転、主人公・楠珠鈴とその夫・榊玲央、その愛娘・紅の眠る寝室へと移りました。寝室に彼岸花なんて普通は咲いていませんよね。そこに咲くのは血染めの花、心臓のように息衝く異様な空間ですね。
薬の副作用、怖いですよ。
夫婦が服用しているのは血液をサラサラにする薬、言い換えれば血液を固まらなくさせる薬でもありますね。これを服用している理由……御神木と深い関係があるのですが、後ほど明かすことにしましょう。
この薬の代表的な副作用の一つ紫斑・出血傾向が二人を悩ませています。
寝る前の歯磨き、ブラッシングの衝撃で毛細血管が破れ出血し、止まらなくなることも。
日常で出血する行為は二人にとってアブナイのです。
編集済
第3話 幻覚への応援コメント
あわわわわわわゎ( •̀ㅁ•́;;;;)
ホラーというジャンルのものをいっさい読んだことがなく非常に困惑しています。
この四人はこの後どうなってしまうんでしょうか……、
何やら全体的にぬちょぬちょぬめぬめしていますね……、ぬめったい文体に驚愕です。
ゆっくりになりますが引き続きお邪魔します……
作者からの返信
一色あかり様
コメントありがとうございます。
ホラージャンル初めてなんですね。
初めてのホラーに選んでもらえて身に余る光栄です。
実は『すずなり』でホラー初めて書いたのです。
うまく伝わるといいなぁ( ;∀;)
布施・倉田・由貴・美嘉の四人、どうなるのでしょうね。命の保証はない鈴哭山に立ち入ったのでそれなりに追い詰められていきますよ。
怪異と湿度高めの生物ホラーを部分的に入れているので、何かとぬめったいと思います。
ミステリーも程よく混ぜているので伏線張っていますが、ネタバレにならないように?解説などもコメント欄に色々書いているので、参考にしてみてください。
貴重なコメント賜り本当にありがとうございます😊
第32話 極秘ルートへの応援コメント
うおお
話が文字通り根幹に近づいてきましたね……!
え、てことは、珠鈴さんは、看守的な立ち位置で、この犠牲者(未遂)を逆に守って管理しているんでしょうか…? いや、でも奉血の儀があるから…そこで奉納?されたり??😱
作者からの返信
宇地流ゆう様
コメントいつもありがとうございます。
> え、てことは、珠鈴さんは、看守的な立ち位置で、この犠牲者(未遂)を逆に守って管理しているんでしょうか…?
→ 気づかれましたかね。楠珠鈴は行方不明者となった方々をまとめて樹洞内部に安置し御神木とともに管理しているのです。木のダクトから血液という名の栄養を注ぎ生き長らえさせている。ゆえに、行方不明者は誰一人として死んでいない。
> いや、でも奉血の儀があるから…そこで奉納?されたり??
→ 奉血の儀……その真の目的とは、ここではまだ伏せておきましょう。御神木に血を捧げるのですが、その見返りにあることを希うのです。その願いとは?
最終話 すずなり ◆への応援コメント
うわぁ……(‘Д’) 結局は、人が一番恐ろしいのかもしれないですね。
榊さんの過去というのは、何となく最初から予想はしていたんですが、なるほど……こうつながってくるのですね。
ホラーでありながら、誰も死なない作品、読後はいい意味で不思議な気持ちになりました。
途中途中怖い描写がありながらも、読み進めていくうちに色々と分かっていって…それが面白かったです。
完結おめでとうございます。
素晴らしいお話をありがとうございました!!
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
最後まで丁寧に読んでくださり弛まぬコメントもラストスターも本当に嬉しいです。
> 結局は、人が一番恐ろしいのかもしれないですね。
→ 気づいてくれましたか! さすが! 最終的にこれが言いたかった内容です。
怪異や霊的存在、呪いなど、様々なホラー要素がありますが、私が最後に描きたかったのは人間の業なのです。
時系列が入り組んでいて読みにくかったと思いますが、明かされるミステリーと怖いだけがホラーではないをモットーに描き切った全44話です。
ホラーとミステリーのバランスは正直よくわかりませんが、双子はミステリーの代表格なので楓琳の話は初めから入れたかった内容ですね。
作中は「姉妹」表記で苦し紛れに誤魔化していました。
( ;∀;)フタゴカヨ
怖さも面白さも楽しんでいただけて作者冥利に尽きますね。
こちらこそ本当にありがとうございました😊
第43話 それから【2024年9月25日 水曜日】への応援コメント
コウとベニ、どちらも紅ですか…
結婚、妊娠、出産がほとんど同じ時期って……さすがにちょっと不気味ですよ…。
と思ったら、やっぱり楓さんはあそこにいたと。
これは楓さん、やってますね。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
ここまで来ると不気味ですよね。
楓は本当にあの場所に居たのでしょうか?
もし居たとすると……?
鋭い方ならもうお分かりですね。
次で最終話となります。
ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。
第31話 悪女ほど綺麗な花が咲く ★ ◆への応援コメント
うわあ…ただ死ぬだけなら良かったのに、これはまさに生き地獄という牢屋。
しかしあの下人、精神力すごいですね??笑笑
美嘉ちゃんはもうダメなのでしょうか…というか、本当に英一に傷をつけられたのでしょうか。。
作者からの返信
宇地流ゆう様
コメントいつもありがとうございます。
そうなんです。ただでは死なせない生き地獄なんですよ。下人は精神力がイッちゃってるヤバいやつなのでここだけの登場であとはセメタリー行きです。
美嘉はちゃんと反省すればどうなるかな〜
英一DVは事実です。
第30話 いばらの螺旋血への応援コメント
珠鈴さん、血操術、かっこいいです…
美嘉ちゃんは…裁かれてしまいますね…
作者からの返信
宇地流ゆう様
コメントいつもありがとうございます。
血操術はいばらの螺旋を描いて美嘉を捕縛しました。
さぁ、制裁の時間ですよ。
第28話 炎の中で愛を叫ぶへの応援コメント
うわあ……
ロマンチックなのに、痛々しい!!!
でもロマンチックだっ!!
なぜかキュンキュンしてしまいましたっ
作者からの返信
宇地流ゆう様
コメントいつもありがとうございます。
やったぁ٩(๑ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)و 痛みを忘れて喜びます!
ロマンティック頂きました!
キュンキュンもありがとうございます😊
編集済
第26話 玲奈の過去への応援コメント
玲奈ちゃんにこんなに壮絶な過去があったとは。
親も整形していたのですね。美醜の闇が深い。鈴哭山とどう関わってくるのでしょう…
作者からの返信
宇地流ゆう様
コメントいつもありがとうございます。玲奈の過去、それから現在への流れを作るための回想回です。
整形の副作用が根深く、玲奈の人格にまで侵食してくる心の闇でもありますね。
鈴哭山との関わりにはソレさんがキーパーソンとなっています。
次話で明かされます。
第25話 心頭滅却への応援コメント
前話でのコメントの丁寧なご返信をいただき、とても参考になりました!めちゃ整理できました👓✨
しかし美嘉ちゃんすごい変わりようですね。
英一がここに来ると最初からわかっていたのでしょうか?なにやら計画的な匂いがしてきました。
この極限状態での命のやり取り、手に汗握ります(°_°)
作者からの返信
宇地流ゆう様
コメントいつもありがとうございます。
参考になったようで何よりです✨
美嘉の豹変は英一が原因なのです。彼女は今日この場所に英一が来ることを事前に察知していました。
詳細は後ほど。
手に汗握るハラハラドキドキが伝わってよかった。
鈴哭山の頂上というこの世の地獄でナイフデスマッチやるとはプロットにないぞーっ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
第41話 魔性 ★への応援コメント
ラブラブな二人は微笑ましいですが……どこか不穏な気配が漂っていますね。ところどころの違和感に……何だか不気味な感じがします。
楓さんが絡んでくるのでしょうが、どういう展開になるのか楽しみです。
珠鈴さんとよく似ている、というのがキーワードになっていそうですね。
誤字です。
吹き出していたな違いない → 吹き出していたに違いない
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
所々の違和感、不穏な気配。感じ取ってくださり嬉しく思います。
何だか不気味ですよね。
> 珠鈴さんとよく似ている、というのがキーワードになっていそうですね。
→ さすがですね。そこがキーワードであり、ミステリーの根幹を成しています。
誤字修正しました。
ご指摘ありがとうございます😊
第40話 楠珠鈴と楓琳【2018年4月5日 木曜日】への応援コメント
楓さんは、珠鈴さんを真似ているのですか。
お姉ちゃんとお揃いにするというのは、幼い頃ならかわいいだけで済むかもしれませんが……ずっと続くとちょっと怖いかもですね。
だから、珠鈴さんもルールを設けたのかな?
しかし……好みのタイプも同じとなると、榊さん…これは怪しい香りがしますなぁ(;^ω^)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
はい。妹の楓琳は姉の楠珠鈴に憧れ執拗に真似たがる性格です。お姉ちゃんのようになりたい。その純粋な気持ちもある一定の年齢を超えると嫉妬の芽となり、負の感情を育てることに。姉の楠珠鈴はその芽を早期に摘むために二人だけのルールを設けました。精神的に独立した姉妹として意識づけたかったのです。
そして榊玲央を取り巻く人物相関……何やら怪しい香りがしますかね?
第39話 三月に咲く彼岸花 ◆ 【2025年3月22日 土曜日】への応援コメント
あの儀式から約半年後のお話ですね。
庭に咲いた彼岸花は、珠鈴さんの血を操って作られたものですよね?
由貴さん、大人ですね。
玲奈さんとソレさんも仲良くやっているみたいで安心しました。
残るは…鈴央さん? 一体何をしたのでしょう…。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
> あの儀式から約半年後のお話ですね。
庭に咲いた彼岸花は、珠鈴さんの血を操って作られたものですよね?
→ そうです。儀式から半年後の日常を描いており、この小説で最も未来の時系列となります。
仰る通り、珠鈴が自分の血で咲かせたものです。一般的に春の三月には彼岸花は咲きませんよね。秋に咲きます。
三月に咲く彼岸花は珠鈴の血液で咲かせた仮初の花なのです。
> 由貴さん、大人ですね。
玲奈さんとソレさんも仲良くやっているみたいで安心しました。
→ 大切な人たちが変えるべき場所へ戻って平穏が訪れました。
誰も死なないホラーだからこそ描けた日常なのかもしれません。
> 残るは…鈴央さん? 一体何をしたのでしょう…。
→ ふふふ、何をしたのでしょうね。次のラストミステリーで明かされますよ。
第23話 元彼への応援コメント
えええ
何もかも、入り組んできましたね。どういうことなんだ…??
作者からの返信
宇地流ゆう様
コメントありがとうございます。
キャストが増えて参りました。
解説といきたいところですが、どこから話せばいいのか……
とりあえず。不要であれば読み飛ばしてください。
ソレさんこと桧山英一はYouTuberで美嘉と三年前まで付き合っていました。しかし、英一はタバコの火を美嘉の手の甲に押し付け、消えないトラウマケロイドを残しました。それがきっかけで別れることに。
英一と別れた美嘉は闇バイトの倉田(第二話)と付き合うことに。しかし、彼は鈴哭山の怪異で行方不明に。
美嘉は倉田のリベンジを果たすために再度この山に登ることを友人の由貴に話して一緒に山に登るよう説得します。
しかし、美嘉のリベンジの本当の目的は倉田の無念を晴らすのではなく英一への復讐でした。
英一が刻んだタバコDVが許せない美嘉。英一を葬らなければ気が済まないのでしょう。本心を隠し、説得した由貴と山を登り、山頂に到達した二人。そして遅れて合流した英一。
条件は揃いました。
美嘉は英一への本当の復讐を果たすために予め撒いておいたガソリンのゾーンに英一を誘導し、彼から以前奪っていたジッポライターで火をつけ英一を炎の中に閉じ込めました。
しかしその矢先、現れた美しい女性。この人物によって物語は大きく動き出します。そして美嘉は本心をむき出しにこれまでのイメージとはかけ離れ変わり果てていく。
山頂でスリリングに展開されていく炎と狂気に何か感じるものがあれば嬉しいです。
第38話 奉血の儀 ★への応援コメント
おおお、すごい…怖くて生々しかったです…(;゚д゚)ゴクリ…
これは、見ちゃうのも無理ないですね。そんで見て後悔するやつ…(/ω\)
目隠しとか耳栓とかはしないんですか。
とりあえず、無事に解放されて良かったです(;´Д`)
誤字?です。
最案順応 → 最暗順応
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
生々しかったですか?
見ちゃダメと言われると見たくなりますよね。
はい、無事に解放されましたよ。
ひとまずこれで儀式は終わりです。
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第37話 儀式への禁忌【2024年9月21日 土曜日】への応援コメント
(;゚д゚)ゴクリ…
ついに始まった奉血の儀。緊張感が伝わってきます。
見たくないけど見たいです(笑)
昨日は詳しい解説をありがとうございました!
よく理解できました(*´▽`*)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
> 見たくないけど見たいです(笑)
→ この言葉を聞けるだけでホラー作者冥利に尽きます。
普通ホラーって怖い・恐ろしいって思うから途中で読みたくなくなるんですが、そうはさせない工夫が必要なのかなって個人的に考えていた時期がありました。
怖いんだけど気になって続きを読んでしまうというのが本作の醍醐味なのかなぁ
_φ(・_・
> 昨日は詳しい解説を〜
→ 内容の整理にお役立てくださり嬉しいです。特に長編は人物も増えたり、相関関係や物語の進行も複雑になる程ついていくのが大変ですよね。
あらすじでビッシリ説明紹介書くと読者は離れやすいので最低限にとどめたい。長編ミステリー書くと中盤〜後半が特にキツくなってきますからコメントに乗じて所々解説を入れています。
幸い、拙作はコメント数に恵まれているので、返礼も含めて書くようにしています。同じ文面でコメント返しにしないためにもそこは注意を払いたいところですね。
弛まぬコメント本当にありがとうございます😊
第36話 運命を告げる樹霊眼への応援コメント
おおお、なるほど……。色々理解できたような気がします。
だから男の人ばかりが襲われてしまうというわけなんですね。そして光も拒む…と。
血を奉げることで暴走を抑えているのなら、そこまで悪い儀式でもないのか…?
由貴ちゃんに寄り添う玲奈さん、良いですなぁ~(*´▽`*)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
ここで種明かしです。複数の伏線をまとめて回収しているので、なるほど回となっているかもしれません。
分かりにくいと思うので以下解説。
第一話……江戸時代の下人が御神木に放火……コレがすべての元凶でした。
故に、御神木はこの事件以来、以下の①②を極度に嫌い、鈴哭山の怪異発動の条件としました。
配下となる山の下々に受け継がせ、これまでに男性を主に駆逐し、御神木の元へと道中・地中含め連行し御神木洞内に幽閉。これにより行方不明者が後を絶たない事態に。
①男性を忌避←下人が男だから。
②炎・光を忌避←下人が放火したから。
①は男性全般的に怪異発動の対象。
→ 布施・倉田(由貴・美嘉の彼氏)に発動
→ 手塚・瀬戸(ソレさんスタッフ)に発動
→ 例外は榊玲央(楠珠鈴の夫)とソレさんこと桧山英一。
→ この二人には致命的な怪異は発動しません。
→ 榊玲央は榊の木の魂の末裔、ソレさんこと桧山英一は榊の木を植林した桧山創一の末裔のため、御神木に近しい関係を有している経緯が最大の理由です。
②光・炎について
女性でもスマホやランタン、ヘッドライトの光、松明の炎などは怪異発動の条件に当てはまってしまいます。
→ 第二話、布施・倉田・由貴・美嘉の四人で登ったときは男性いるし、車のフロントライトついているしで最悪でしたね。布施・倉田はまんまとやられました。
→ 第二十話、由貴・美嘉のリベンジ登頂の際に怪異が発動したのはヘッドライトが原因でした。
> 血を奉げることで暴走を抑えているのなら、そこまで悪い儀式でもないのか…?
→ どうでしょう。それは見てからのお楽しみですね。
> 由貴ちゃんに寄り添う玲奈さん、良いですなぁ~(*´▽`*)
→ 素直に嬉しい。初めて二人についてのコメントにホッコリ。玲奈の由貴に対する庇護欲です。初めは由貴は突如現れた玲奈に対して敵意を見せていましたが、今ではすっかり仲良しですね。
長くなりましだが、ここまでお読みくださり本当にありがとうございます。
最終話 すずなり ◆への応援コメント
先日は出先だったので、感想書きに戻りました。
完結おめでとうございます!
幾重にも、ドキドキハラハラ、ぎょわわわ、と恐怖&楽しませていただきました〜。
いやあ練りに練られた力作でございました。
御神木の怪異の止まらず、ラストの楓よおおお!!
墓場まで持ってかないとこが憎たらしいい!
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様
最後までお読みくださりコメントも本当にありがとうございます。
お褒めのお言葉もとても嬉しいです。
悪夢→怪異(4人)→百合→怪異(ソレ仲間)→怪異(ソレ)→美嘉狂気→放火→車内恐怖→奉血の儀→不倫
ざっとこんな流れですね。
何回山登るだよって読者からお叱りを受けてもおかしくないくらいの怪異三昧からのラストの楓で作者は息切れでした。
墓場には敢えてもっていかない、誰も死なないホラーでもありました。
まぁ、初めて書いたホラーなんで怖さは甘口、人の業を盛り込んだら時系列はバラバラ、年表で苦し紛れに流れの整理……反省の山ですよ。
もっと腕を磨きたいですね。
こんな小説ですが楽しんでいただけたようで何よりです。
最後まで本当にありがとうございました😊
第35話 赤い声への応援コメント
外の熱気と、心臓の冷たさが対比になっていて、由貴さんの緊迫している様子が伝わってきました。
そっか。オッドアイをもつ者だけしか相手のオッドアイを見ることはできない、と以前返信でおっしゃっていましたよね。急に赤い眼になったら恐怖ですよ…。
二人が振り向いたところ、まさにホラーですね…(‘Д’)
車内パニック!!(;^ω^)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
> 外の熱気と、心臓の冷たさが対比になっていて、由貴さんの緊迫している様子が伝わってきました。
→ 対比としての緊迫感が伝わってよかったです。
> そっか。オッドアイをもつ者だけしか相手のオッドアイを見ることはできない〜急に赤い眼になったら恐怖ですよ…。
→ そうなんですよ。そういう設定となっております。オッドアイが備わった瞬間、由貴も玲奈も視覚的に赤い樹霊眼を見えるようになりました。急に赤くなるとびっくりしますよね。
> 二人が振り向いたところ、まさにホラーですね…
→ このシーン反響があって嬉しいです。振り向きざまホラー描きたかったんですよね
^_^
第34話 彼岸と奉血【2024年9月16日 祝日】への応援コメント
由貴さんと玲奈さん、二人とも心が優しいなぁと読んでいて思います。
二人にも力が宿ったみたいですが…?
珠鈴さん、こんなにいろいろと話しちゃって大丈夫なんでしょうか。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
> 由貴さんと玲奈さん、二人とも心が優しいなぁと読んでいて思います。
→ あはは。美嘉がクレイジーだったせいでそのギャップを感じているのかもしれませんね。由貴と玲奈、二人ともいい子です。
> 二人にも力が宿ったみたいですが…?
→ はい。スキル・最暗順応が宿り暗闇でも明かりなしで歩けるようになりました。
しかし、まだ残るスキルが宿っていません。それは……
> 珠鈴さん、こんなにいろいろと話しちゃって大丈夫なんでしょうか。
→ 大丈夫です。なぜなら、既に由貴と玲奈は珠鈴の術中に陥っているからです。もう戻れないのです。
その理由は?
奉血の儀とは……?
もうすぐ明らかとなりますよ。
第33話 さみしさの果てに ◆【1688年12月27日】への応援コメント
桧山! この方がソレさんのご先祖様かぁ…。
この人の存在がなければ、榊は植えられていなかったでしょうね。
楠と榊の関係、なるほどです…。
御神木がちょっとかわいく見えました( *´艸`)
お互いに孤独だったからこそ、気持ちが通じ合ったのですね。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
ソレさんこと桧山英一の祖先・桧山創一の回想回です。榊の木の植林と神楽鈴、御神木との関係を描き、後世に継がれていく歴史の一端を明らかとしました。
このエピソードがあるため、桧山家は御神木と古くから関わりがあり、ソレさんもその子孫として受け継がれている。そのため、ソレさんは他の男性とは違い御神木の元へと辿り着けた最大の理由です。
この物語で登場する男性で御神木の元へと辿り着けるのは榊鈴央(楠珠鈴の夫)と桧山英一の二人のみです。あとの男性は鈴哭山の怪異によって捉えられ、御神木内部に幽閉されてしまうのです。
行方がわからなくなるわけですね。
> 御神木がちょっとかわいく見えました
→ あ、このコメントかなり嬉しいです。言葉はなくても寂しい思いが通じ合う場面でそれとなーく書いたんですが、伝わってよかったです
^_^
第32話 極秘ルートへの応援コメント
本を押したら開く秘密の通路、みたいなの…ワクワクしちゃいます。
そして鈴哭山につながっていると…。
おお、ソレさん生きてた~。なるほど、そういう経緯で助かったのかと納得しました。
これって、人が増えるたびに必要な血の量も多くなりますよね…?
最後の珠鈴さんの独り言、いつもと口調が違うように感じました。
奉血の儀、ドキドキ……(‘Д’)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
> 本を押したら開く秘密の通路、みたいなの…ワクワクしちゃいます。
そして鈴哭山につながっていると…。
→ ワクワクありがとうございます。自宅地下からの極秘ルートが鈴哭山の御神木の裏側に繋がっています。この事実から珠鈴は山頂にいた由貴と玲奈、美嘉、英一の元へいち早く駆けつけられたのです。
> これって、人が増えるたびに必要な血の量も多くなりますよね…?
→ そうなんですよ。ですので梢と柊に献血センターのサポートも含めて集血の協力を依頼しているわけなんですよね。
よって献血の量も増やさないといけない。
献血センターの景品が破格だったのは、地元民だけでなく、他県からもその存在を周知してもらいリピーターを確保とし、献血機会を増やすことが目的だったからなのです。
> 奉血の儀、ドキドキ……
→ そこが本編のクライマックスの一つです。珠鈴も心踊るのかセリフも調子が違いますね。
第31話 悪女ほど綺麗な花が咲く ★ ◆への応援コメント
今までの人たちも、飲み込まれたままということか…。生きててよかった…というべきなのか…(>_<)
こんな場所にいたら、精神が崩壊してしまうでしょうね。でも江戸時代からいる男、すごすぎる…(;^ω^)
ここにいる限り、年は取らないということですか?
美嘉さん、ここから本当の地獄が待っているんですね。
これは生き地獄か…。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
> 今までの人たちも、飲み込まれたままということか…。生きててよかった…というべきなのか…(>_<)
→ 生きてさえいればまた人生をやり直せると信じて、あとは本人次第ですね。長く閉じ込められれば浦島太郎状態にはなりますがね……( ;∀;)
> ここにいる限り、年は取らないということですか?
→ ご想像にお任せします。この樹洞内に繋がれている以上、死にたくても死ねない地獄を味わえます。ある意味で生き地獄というやつですね。
美嘉にはそれなりに味わってもらおうかな。
第30話 いばらの螺旋血への応援コメント
うひゃぁ~(;´д`)
美嘉さん、やっちまいましたね。火をつけるだけでもアレなのに、切りつけてしまうなんて…。
珠鈴さん、何をするつもりでしょう…。
怖いよぉ~(>_<)
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
そうなんですよ。禁忌を連発してしまった美嘉。もはや詰んでいます。
珠鈴は御神木直属の血統のため、血を操ることができるのです。
自宅の寝室に咲かせていた血の彼岸花もこの力によるもの。
この力の前には何者も抗うことはできないのです。
一体何をするのでしょうね?
第29話 霊女への応援コメント
あれだけの炎をうけて、ほぼ無傷な御神木にぞわっとしますね。なんていうか、半端ない生命力?
しかし、まさかの怪我が回復ですか! たしか、一回目なら大丈夫なんですよね?
珠鈴さん、何だかお久しぶりの登場な気がします。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
不気味ですよね。あれだけ炎に炙られながらも血潮を引くような生命力を誇示する巨樹ですから。
一回目の御霊験で玲奈の火傷と整形の瑕疵はなくなりました。まだ初回なので健康面での影響は出ていません。
楠珠鈴、主人公なのにすっかりご無沙汰。放置プレーが過ぎるのでこの辺りで登場です。
なぜ珠鈴はこのタイミングで頂上に現れることが出来たのか。その謎も後で解き明かされます。
第28話 炎の中で愛を叫ぶへの応援コメント
今回のサブタイ、なにかの曲のタイトルのようだなと感じました。ちょっと物騒すぎますかね(;^ω^)
そりゃこんだけの炎の中に飛び込んだら、やけどしますよね。
痛い、痛いです…(>_<)
でもお互いの想いを伝えられて良かったのかな。玲奈さんが、色々と心配ではありますが。
そ、ソレさんはどちらへ…?
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
今回のサブタイはいつか突っ込まれるんだろうなぁて思っていましたよ
(*´ー`*)
玲奈はソレさんに想いを伝えることができました。しかし、もう会うことは叶わない。地獄の炎の中、彼はある場所へと。いざなわれます。
第27話 決意への応援コメント
玲奈さん、ありのままの自分を肯定してくれたソレさんに、救われたんですね。
私としては、ちょっと怪しくも感じてしまいましたが(;^ω^)
何もしないと何も起こらないですからね。彼女の原動力となる、ソレさんの存在がとても大きいものだと感じました。
過去二番目の同接数を記録って、その上をいく配信があったんですね。
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。
ソレさんの言葉に救われた玲奈は彼の単独登頂予告に一大決心しました。
彼が頑張るなら私も頑張らなきゃ。
ソレさんの存在が本当に大きかった。そしてそれは彼女の心を突き動かしました。
> 過去二番目の同接数を記録って、その上をいく配信があったんですね。
→ 過去一の同接数は詳細な記載がありません。ご想像にお任せします。←おぃ
少し解説すると、
美嘉はソレさんの元カノとして彼のYouTuberでの活躍を虎視眈々と眺め復讐する機会をうかがっていました。あの禁忌回も決意表明の回も視聴していました。
ソレさんの決意表明を見ていたのは玲奈だけではありません。
実は美嘉も見ていたのです。
美嘉は癒えぬ傷を抱えたままソレさんに復讐を果たすために彼の配信を事細かにチェック。
そして、ソレさん登頂当日に合わせて美嘉は登頂を決意。由貴を誘いそれぞれのリベンジ心を提げて再び鈴哭山へと立ち入りました。
由貴は美嘉がソレさんへ復讐することなどつゆ知らず。ソレさんと美嘉が山頂で対峙し、その時に初めて二人の関係性を知りました。
そこへ介入する玲奈。
ソレさん、美嘉、玲奈、由貴の四人が揃いました。復讐の炎はまだ消えません。ソレさんと玲奈の二人の行く末を見守ってください。
第26話 玲奈の過去への応援コメント
玲奈さん、辛かったでしょうね…。子ども相手になら何を言ってもいい、みたいな感じに腹が立ちました(# ゚Д゚)
自分は望んでいない整形を強制されるなんて……。外見や世間体だけを気にしている両親、玲奈さんの気持ちを考えると胸が痛くなります。
自分の強みを生かして配信をすることを決めたのは、素敵だと思いますよ✨
作者からの返信
鳴宮琥珀さま
コメントいつもありがとうございます。拙作最大の回想回、丁寧に読み解いてくださり感謝いたします。
> 外見や世間体だけを気にしている両親、玲奈さんの気持ちを考えると胸が痛くなります。
→ 感情移入してもらえて嬉しいです。私は整形を経験していませんが、相当な胆力を強いられると聞きます。整形は目的ではなく手段でしかない。本人の強い希望と思いがそぐわないのであれば、それはただの偽りに植え付けられた苦痛でしかない。
> 自分の強みを生かして配信をすることを決めたのは、素敵だと思いますよ✨
→ ありがとうございます。玲奈は自分の生きる道を自ずと見つけ、それに向け歩き出しました。しかし、本当の顔を見せるのは怖かったのです。それを許してしまえるほど心の拠り所となったキッカケがソレさんこと桧山英一だったのです。
第17話 覚悟【2024年9月15日 日曜日】への応援コメント
行動で示すことにこそ意義がある。
そう考えてのことなんですね。
次回、どうなってしまうのか……
作者からの返信
千央さま
返信が遅れまして申し訳ございません。
コメントいつもありがとうございます。
ソレさんは口だけYouTuberにはなりたくない意志があるようです。行動で示してこそ真の信を得ることができるというのが彼の信条なのでしょう。
しかし、明らかに危険すぎますよね。
一体どうなってしまうのでしょうか。