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  • とても楽しませていただきました。
    一万字という分量も、読み応えがありながら過不足なく、ちょうどよかったです。

    後藤と五十嵐の掛け合いも、読んでいて思わず頬が緩みました。

    作者からの返信

    お読み頂いた上に、コメントも有難うございます
     m(_ _)m 

    後藤、五十嵐、東郷、萬城目、桃田、櫛。沢山の登場人物(にも秘密・ミステリーが隠れていたりします)の思惑が交差するミステリー、楽しんで頂けたなら何より幸いです!
    因みに小説朗読では、これらの登場人物を演じ分けながら上手に読んで頂きました。もしまだ動画アーカイブをご覧になっていないようでしたら、そちらも是非楽しんでください
     m(_ _)m

  • 拝読させて頂きました。これから先も「平和」は続くのだなと思うけど、それは権力と暴力の上にだけ成り立つことが、痛々しくも妙なリアリティをもって響きました。
    後藤の飄々とした性格も、ひょっとしたら演技なのかもなーなんて考えました。
    何が本当かわからない。島そのものが幻のような。すべてを煙に巻く作品だったと感じます(もちろん良い意味で、です)

    良質なミステリでした。ありがとうございました!

    作者からの返信

    お読み頂き、またコメントも有難うございます
     m(_ _)m 

    仰るように、事件をスッキリ解決して終わる推理小説ではなく、事件は「解決」しながらも社会の裏、闇や謎を残したまま終わる、少しビターな大人の物語でした。何かを感じて頂いて、何かが心に残る小説が描けていたのなら、嬉しく思います。

  • お待たせしていた X の企画でようやく読みにまいりました。

    読みはじめたら止まらなくなりました。序盤のコミカルなタッチからの最終話への展開、お見事でした!

    レビューのほうも書かせていただいてます。今回は、企画にご参加いただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    お読み頂いた上、コメントとレビューまで。有難うございます
     m(_ _)m 

    このような事件を、「創作」と見るか、「現実」と見るか。読んで下さった皆様のご想像にお任せします。
    何はともあれ、楽しんで頂けたのなら幸いです。