あとがきへの応援コメント
完結、お疲れ様でした。
神は人と変わらない感情を持っていたために、大勢の人間を救うために少数の犠牲を強いることに苦しんでいた……悲しい事実ですね(;∀;)
しかし、殺される側にとっては、たとえそれが多くの人を救うことになろうとも、殺された恨みは消えません。主人公に取っては、神を許す=殺さない、ことを選ぶことが死のうとする神への復讐になったという結果がまったく予想できませんでした。
結局神は最期に生まれた子供によって殺され、自分の望みを叶えることができて安堵して死んだのか、それとも恐怖で後悔したのかはわかりませんね(>_<) できれば前者であってほしいな、と思いました。
作者からの返信
最後まで読んでいただきありがとうございます。一話の時点でコメントいただきましたが、何言ってもネタバレになりそうで返答できずすいません。
たぶんその考えのまま読んでいったら、そっちの方が面白いだろうなあと思いまして。
次の話の最初と最後は大体決まっているので、結末こうなりますと言えるのですが、念のため黙っておきます。
ありがとうございました。
第24話への応援コメント
"私は血のついた包帯を顔に巻き、騎士の勲章を胸につけ、枝で作った松葉杖を持つ"
こういうのが好きです