二つの月への応援コメント
ラグランジュポイントに浮かぶ第二の月「ルナ2号」はなにやらガ〇ダムの世界感のソーラシステムを想起させます。
「電力発電は定量でなければならない」
きっと太陽光発電100%の地球にやさしい世界なのかも知れません。
ただし人間にとっては優しくない。
技術の進歩は人間に富を与えてきたが決して優しさを与え続けてきた訳ではない。
本作は掌編ながら科学技術と人間をテーマとした壮大な物語に感じました。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
まさしくおっしゃることが書きたかったことでして、技術の進歩が必ずしも人間を幸せにするわけじゃないと思うのです。
現実世界でも様々なものが進歩を続けていますが、何が本当に必要なのか見極めていきたいですね。
二つの月への応援コメント
科学技術の進歩によって、人間が幸せになっているとは限りませんね。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
まさにそういうことを伝えたかった作品です。
幸せとは何なのか、ちゃんと考えながら生きていきたいですね。
二つの月への応援コメント
こんにちは。
夜の安眠だけでなく、星空も失っていたんですね。
安易に環境を改変してはダメだ、と思いました。
面白かったです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
人間の科学力と飽くなき欲望が、いつかこんなものを作ってしまうかもしれないと思って書きました。
今ある環境を大事にしていきたいですね。
二つの月への応援コメント
とても素敵な作品でした。
やはり夜は夜らしく、暗くて静かなのがいいですね。
作品を読んで改めて、夜にはゆっくり寝るしかない、というような時間の尊さを感じられたような気がします。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます!
何でもかんでも便利になれば良いってものではありませんからね。
人間は人間らしく、昼に起きて夜に寝るのが幸せだと思います。
二つの月への応援コメント
いきなりコメント失礼します。月が2つってちょっとロマンチックかなって思いましたが、これは嫌な世界ですねー。何事にも明るい面と暗い面があるという暗喩ですね。飛行機で移動が短時間になったから大阪、札幌出張も日帰りとか… 最後の言葉が胸にきます。
作者からの返信
感想をいただきありがとうございます。
おっしゃるとおりでして、人類は得てして技術を発展させることに夢中になりますが、果たしてそれが幸せなのかというと、決してそうではないと思って書いた作品でした。
何が幸せなのか、見失わないようにしたいですね。