エリックが生まれ8歳で冥界へ行ってしまう予知を見てしまったのですね
それなら8年間ずっと弟のことを心配して
作戦をいろいろ考えていたのかと思うとフレデリックもまだ大人ではないのに悲しくなりました
白のイメージのロン、マリアと対照的に黒の衣装に身を包み悪魔に扮したフレデリックはこの後どうなってしまうのでしょう
作者からの返信
生まれたばかりの弟の最期を見てしまうなんて、きっとフレデリックも8年間、ずっと辛かったのではと思います。
それから、白イメージのロンと、黒い衣装に身を包んだフレデリックを対比して考察して下さり、とても嬉しいです!ロンがマリアであることが使命なのと同様に、フレデリックももしかしたらそういった運命だったのかもしれませんね。いつもご丁寧にお読みくださり、誠にありがとうございます❀今後とも、何卒宜しくお願い致します😊
なるほど、未来を知りながらも変えられない運命に抗う兄弟の絆が胸を打つ。
エリックを守りたいという強い想いが、魔術と冥界の重厚な世界観の中で輝いている。
はる❀さんの描く言葉は、ただのファンタジーを越え、おいらの心に静かな希望と覚悟を届けてくれる。
まるで暗闇の中で差す一筋の光のように。
これからも、その繊細で力強い物語をずっと追いかけたいです。
作者からの返信
虎口兼近さんこんにちは❀
未来を変えられないからこその、自分が冥界に行く選択をしたフレデリックでした。
いつもとても心温まるご感想を、誠にありがとうございます❀本当に、励みになっております……!
ぜひ、今後とも、虎口兼近さんのペースでお楽しみいただけましたら嬉しく思います😊今後とも、何卒よろしくお願いいたします❀
拝読致しました。
なんか、悪魔というより、死神と形容したくなるような?(^_^;)
まあ、冥界に拉致される側からしたら、身に覚えのあるなしに関わらず「この悪魔めぇっ」と言いたくなる気持ちは分かります。
つまり、フレデリックさん、大切な人たちを守るために、正邪の執行人たる悪魔に転生した感じですかね。
リラさんが知ったらどう思うかな……??
作者からの返信
仰る通り、悪魔というより死神に近そうですね。
こんな未来が見えてたら誰でもグレそうなものですが、よくぞここまで素直に育ったなぁ、という感じでもあります(;´∀`)もしかしたらエリックの未来を見た時点でフレデリックの運命も決まっていたのかもしれません。
リラがこれを知ったら……泣きますね、きっと。
こんな事は「必然」ではなければ良いのに……とは思わざるを得ない様な展開ですね😭
世界観の繋がりもじわじわと露わになってきていますし、重要なキーも現れている感じがしてきました😳マリアであるロンが、ここからどう絡んでくるのかも楽しみです(´∀`*)
作者からの返信
冥界へ来ることが必然な運命、それを早くからわかってしまっているということは、辛いことだったかもしれませんね😢世界観のつながりも少しずつ明らかになってきました!最初の方から言葉だけ出ていた「warlock」の本当の意味が、ここで明らかになりました。warlockというのは、ただの黒魔術師というよりは、冥界の魔術師のことだったんですね。ここからロンがどう絡んでいくのか……ぜひまたお楽しみいただけましたら幸いです❀
いつもご丁寧にお読みくださり、誠にありがとうございます😊
ゾクっとしました。
等身大ほどある大鎌、ときたところから、死神だなと思いました。
するとラストで悪魔だと・・・どれ程の決意だったことだろう。
フレデリックはエリックが生まれる前から冥界に来ることはもう知っていたと。エリックが生まれてその結末に気付いた時はどれほどショックだったか。最近、フレデリックに感情移入し過ぎですね。
作者からの返信
ゾクッとしたとのご感想、嬉しいです❁⃘*.゚正に死神のような彼らは《悪魔》なのですね。
第一部から《warlock》は非魔術師には《黒魔術師》という訳し方をされていましたが、《悪魔》が正しいようです。だから黒魔術師に対する単語に、wizardやsorcerer、mazeではなく、warlockが充てられていたようです。
変えられない未来を見たフレデリックの心境はきっとショックだったでしょうね。フレデリックに感情移入してくださり、ありがとうございます🙏❁
編集済
おおっ!黒魔術師は、まさかの…!(´・∞・`;)
怖そうで、いい存在なのかと思ってましたが…あ、でも、いい存在なのか…?(´・∞・` )ふむぅ
見た目は完全に怖いですけどw (´・∞・` )
むむ…「魔術師から魔導基部を取ったら死んで―」…でも、魔術師が死んだら魔導基部は…?(´・∞・`;)おおぅ?
作者からの返信
黒魔術師は善人にとってはもしかしたら、悪を滅してくれるよい存在なのかもしれませんね。見た目は完全に死神なんですが。😇笑
魔術師が死んだら魔導基部はきっとそのままですね。でも魔法を剥奪されているのできっと魔法は使えないんでしょう。そのエネルギーはどうなってしまうのか……これは明記していないのですが、冥界の魔術師にも役割があるのでそれがある意味魔法の代わりのようなものなのかもしれません。
《冥界》とは《現界》で悪事を行う者達や、《魔術師》に危害を加える者達に処分を下す存在がいる世界だったのですね。
これは《魔術師》にしか行えないことですね。
確かにこうすることで、非魔術師から魔術師を守れそうですね。
ただ、《冥界魔術師》になった人たちが死んでしまったらどうなるのでしょう……。その救いが《マリア》様であったりするのでしょうか。
段々と謎が明らかになっていっていますね。
しかし、《取引》と言う言葉は気になります。
作者からの返信
ハクアイルさん、こんにちは✿
いつも深くお読み下さりありがとうございます。
そうですね、冥界の世界はその様な場所のようです。《冥界魔術師》が死んでしまったら……それも後に出てくる予定です✿少しずつ、この世界の構造が明らかになってきました。
《取引》とはなんなのか、これは、今章で明らかになります✿
いつもお読み下さりありがとうございます😊
衝撃の展開に驚きました。
フレデリック、優しいからこそ冥界の勤めにも真剣なんですね。
その真っ直ぐな気持ちが少し心配になってしまいます...
エリックの取引がどんなものだったのかも気になるので楽しみに読み進めていきます。
作者からの返信
温かいご感想をありがとうございます✿
フレデリックはきっと優しくて真面目だから冥界でも冥界の仕事に対してしっかり責任をもって全うしようとするんだと思います。その真っ直ぐさの責任感の強さで潰れてしまわなければ良いのですが…きっと思うところはあるかもしれませんね。
《取引》などについても、またぜひ続きをお楽しみ頂けましたら幸いです✿今後ともよろしくお願いします(*´∀`*)
弟が生まれる前から、弟が死ぬのを知っているって……なんて残酷な。
残酷な能力が多いですね。
あえて残酷なのでしょうか。
エリックの《取引》気になります。
フレデリック兄さん……死神のコスプ……いえ、お勤めがんばってください。
作者からの返信
思えば思うほど残酷な魔法ですよね。この世界はファンタジーですが、どこか現実味を帯びた、そんな混沌の世界なので、あえて残酷な部分も描いています。でももちろん使い方によっては「未来予知すげ~✨」みたいな使い方もできるんでしょうね。
あ!死神のコスプレって言いましたね!笑
フレデリックさ~ん!この方逮捕で~っす(?)!
※嘘です、悪ふざけましたごめんなさい(◦ˉ ˘ ˉ◦)
これから生まれてくる弟が早世する未来視をしてしまったら……想像もできないほどの葛藤ですね。苦しみ抜いて冥界に来たのですね
作者からの返信
未来予知、なかなかしんどい魔法ですよね。見たくない未来を見てしまってそれを変えられないと知っていたら、もしかしたら冥界へ行くことで未来を変えるのは、前から考えていたことなのかもしれませんが、きっと彼なりの苦渋の決断だったんですね。
フレデリックさんがまさかの姿に。驚きの展開です。21歳で生涯を終えた彼が「幸せな人生だった」というセリフには考えさせるものがあります。本当に幸せとはと考えました。
この作品を読んでいて最近読んだ漫画を思い出しました。「悪魔さんとお歌」という題で、舞台設定や世界観がはるさんもお好きかもなと思ったのでもしよければ見てみてください^_^
Ave Mariaも漫画にしたらこんなふうに素敵な作品になりそうと思いました^_^
作者からの返信
あの心優しいフレデリックが……現界の平和のためとはいえ、死神のような様相を呈する悪魔となってしまいました。
彼にとって幸せってなんだったんでしょう。大好きな弟がいて、大切な幼馴染がいて、自分たちを支えてくれる非魔術師がいて。それだけで、もしかしたら十分だったのかもしれません。だからそんな彼らを守りたかった、そんな思いで冥界に来たのかもしれません。本当にそれでよかったの?とも思ってしまいますが……
「悪魔さんとお歌」は初めて聞きました!機会があったら是非読んでみたいと思います❀おすすめありがとうございます(*´꒳`*)
フレデリックはどれだけ良いヤツなんでしょうね。
リラとかリス、エリックだけでなく多くの人を守ろうとしている?
まだ若いのに特殊魔法で見たビジョンに向かい合い、自らは冥界から悪魔になろうとしている……どれだけ自己犠牲な人なのか。
いやいや、別の方法なかったのでしょうか?とか思ってしまったり💦
作者からの返信
神楽坂ニケ🐈⬛さん
いつもご丁寧にお読みくださり、ありがとうございます❀
フレデリック、何やら多くの人を守るための行動だったようですね。
ですが、仰るように別の方法はなかったんだろうかと思ってしまいますね。
彼がこの先どうなっていくのか、またぜひ見守って頂けましたら幸いです❀今後とも、何卒よろしくお願いいたします^^