お兄さんにこんなにも会いたいと思っていたんだなと思うとエリックがかわいそうでなりません
大好きなお兄さんが突然いなくなってしまって納得のいくはずがありませんよね
今のエリックなら兄さんに会うためなら悪魔と契約でもしてしまいそうで誰かそばにいてあげて欲しいと思うところにリアム先生が!
リアム先生の優しさにエリックの気持ちも少し落ち着いたようで安心しました
作者からの返信
エリック、よっぽどお兄さんに会いたかったんですね😢
それも天に召される場面に自ら遭遇してしまい、もしかしたら自分のせいだったのかも……と思っていたのであれば、悔やんでも悔やみきれないかもしれまえsんね。
リアム先生は話を聞いてくれる大人のようですが、ジル先生の方は果たして……?怪しさ満点ですが、エリックもこのまま落ち着いてくれたらいいですよね。
拝読致しました。
うーん、お兄さんの手紙には「冥界には絶対に行ってはいけない。エリック、絶対にだ」と書かれているのに、いつの間にやらエリック君の中では「僕は、《冥界》へ行けば、兄さんに会えるの?絶対に来てはいけないと書いてあったけど...」と、微妙に変化が発生しています。
「行ってはいけない」は、発言者が目的地にいなくても成立しますが、「来てはいけない」だと発言者が目的地にいるような書き方です。
些細でありながら、重要な違い。
いや、お兄ちゃんは冥界にはいないんじゃないの?(^^;)
エリック君、感情が昂ぶり、暴走気味に見えます。。。
作者からの返信
いつもご覧くださりありがとうございます。
「冥界には行ってはいけない」と「冥界には来てはいけない」……確かに両者には大きな差があるように思えますね。ただ、このお兄さんは「未来」が見えます。この手紙を書いている時点はエリックが見た過去……つまり、現世にいることになります。だから、「行ってはいけない」。彼が冥界に行く行かないにかかわらず、この段階ではまだ、冥界には行っていないからです。
ですがエリックも、兄が未来視できることを知っていて、敢えて「冥界」という単語を使ったことに恐らく疑問を感じています。だからきっとそこに何かあると感じたのかもしれませんね。兄がどこまで未来を見ていて、なぜこの手紙を託したのか……それはのちに明らかになっていくのですが、仰る通り、エリックも少々暴走気味です。敬愛していた兄がいなくなってしまったということも、かなり精神的にきているのかもしれないですね……💦
エリックが闇落ちしないことを祈っています。
彼はどうなってしまうのでしょうか……
作者からの返信
たたみやさん
エリックの事を心配して下さりありがとうございます。
今大分不安定なので危なっかしいですよね。
闇落ちしないと良いのですが……!
コメント、ありがとうございました❀