日記の様な呟きに、思わず笑ったり、
深く考えさせられたり。
色んなテーマを多岐にわたって呟いて行く
作者の視点は、温かくて真っ当なのだ。
真剣に読むというよりは、もっと力を
抜いてと作者は言うのだろう。
まさにノンフィクション。
そして物書きであれぼ、必ずなければ
ならないもの。そう、信念。
どの様に世間と対峙して上手く料理して
生きて行くのか。
非需要とあるが何故か気にかかる。
ついつい追ってしまうのは多分、真っ当で
善良な作者の魅力が文字に文章に
ありありと現れているからかも知れない。
五体投地で耳を傾ける、いや、目を
預けるには
おススメのエッセイ。