応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 素晴らしかった! この世界をどうするのか、ずっと気になっていました。喜ばしいだけでなく、アストロ・レールウェイの世界とも見事に繋がっていると思います!
    楽しませて頂きました。
    とても、面白かったです!😆

  • 食糧危機のその後……への応援コメント

    自動的な妨害はやり過ぎですね~。せめて見ている時だけで(^^;
    ルーカスはコンソールで解除できないのかな・・・

  • クーデターへの応援コメント

    びっくりしました! そして、めでたい!
    本当に、嬉しいです。心から祝福します!(^^

  • 不審船への応援コメント

    ついに、髪飾りと決別する日が、来ましたね。
    かつてはあれほど憧れた。
    でも、今ウルリカを支える仲間たちと見くらべたら、その差は歴然。
    元王太子の愉快な侵略も、決断の後押しになったことで、少しは意味があった・・・そんな風に感じました。

  • パンがなければへの応援コメント

    異世界ファンタジーにOEMが登場するとは! (^^

  • 卒業への応援コメント

    仕組むアンナも、それを見破るカリンも凄い。
    大変立派な授業でした。最後の言葉も尊い。
    先生のお名前は、今初めて聞いた気がします。違ってたらごめんなさい。
    学園生活、感動しました。(^^

    作者からの返信

    はい。

    ただでさえ登場人物が多く、誰が誰だか分からなくなってしまいそうなので、ウルリカにとって唯一の人はあえて名前を描写しないようにしていました。


    (ウルリカの両親、近衛隊長など)


    学園生活が終わることで、カリンも先生(非常勤講師)になるので、このタイミングで名前を明かすことにしました。


  • 編集済

    全線開通への応援コメント

    開通おめでとうございます! (^^
    ウルリカは、5時間に渡るアナウンス役、お疲れ様でした。
    物流拡大だけでなく、通学圏が広がったのが、素晴らしいと思いました。

    作者からの返信

    イメージとしては、京都府に例えるならアウヴィネン侯爵領から学園までは、比叡山から日吉ダムに行くようなものです。

    直線なら25kmしかないのに、道のりは60~80kmあり、馬車だと休憩込みで8時間以上かかります。

    元々カリンのような平民秀才層は極めて少数ですが、子供のために王都内に下宿先を確保できるような平民となれば、ほぼ皆無でした。地方民は、基本的に王都にタウンハウスがある貴族の子女しか通学できなかったということになります。


    これを25kmで繋いだことにより、学園まで3時間程度で繋がりました。6時の始発で行けば授業に間に合うので、ギリギリ通学圏内です。

    これにより地方の平民秀才層に学ぶ機会が開かれました。

    編集済
  • 物産市への応援コメント

    美味しい食べ物に、書籍! 夢のようなイベントです!
    各地の物産も明らかになり、紙幣の信頼も向上!
    接続して、参加したいと、心底思いました。素晴らしい!

    作者からの返信

    この時代にはグーテンベルクの印刷技術はあるものの、輪転機が登場する以前なので、平圧式の印刷機しかなく、まだ工業的に書籍を大量生産することはできなかったと思われます。

    最低限の識字はできるが、王女の顔を知る機会がないような、中流層の平民にはそもそも手が届くものではなかったはずです。

    ウルリカ視点なので特に触れていませんが、紙幣の印刷のために、異世界チートで輪転機のような印刷技術が持ち込まれ、書籍が庶民に手が届くような技術革新を起こしたのだと思っています。

    その意味で、スムサーリンの庶民にとっても夢のようなイベントだったはずです。

    生まれてこの方、特に書籍の入手に不自由していないウルリカは、まったく気付いていませんが……。

  • レイクロフト公爵領(一)への応援コメント

    いつも元気なリサの涙に、涙腺が緩みました。(TT

  • エクブラード子爵領への応援コメント

    テレーシアは絶対、ヴァルデマルを逃がしてはいけない、と思いました。(^^
    ワインが特産品というのが、いいですね!
    (一産品に依存している、というリスクはありますが・・・)

  • 前にも「あれっ」と思ったのですが、先生は女性だったのですね。
    どんな外見なのかな。元騎士だし、立派な体格の方と想像します。(^^

    作者からの返信

    確かに、どこかで明示的に書いておくと良かったかもですね。

    叙爵後、国防軍の将校にも近衛兵にもなってないことを考えると、もともと戦闘よりも爆発が好きだった説があります。

  • ダールベリ伯爵領(三)への応援コメント

    リサの活躍や、イケアの肉団子が素敵でした。
    それ以上に、ウルリカの回想と、リサの将来を思う気持ちが印象的でした。
    飢餓を回避できるか・・・どうか回避できますように。

  • 後悔への応援コメント

    硝石が、ワインの冷却などに使われていたんですね。
    このエピソードを読んで、初めて知りました。φ(・ω・`)メモメモ。

  • への応援コメント

    初めての外交が上手くいって、良かったです。
    海軍というのは、単純な軍事力以上の機能があるんだな、と思いました。
    柔らかいパンの活用も、見事でした!

    作者からの返信

    史実ではどうか分からないのですが、フリゲートは元々小型でフットワークが軽い軍艦を意味するというところから、「使節団を派遣するまでもない小国だけど、ちょっと気になるから様子を見て来い」という任務に抜擢されたという設定にしてみました。 

    リチャード艦長としては、勅命を帯びているとはいえ、他国の王族が直接出てきて歓待までされるのは、おそらく人生で一度あるかないかの予想外の出来事だったのではないかと思います。(……内実はともかくとして)

  • 多忙への応援コメント

    宮中を全力疾走とは。忙し過ぎです。
    ウルリカが身体を壊さないか、心配になりました。
    ベテランの登用で、緩和されると良いのですが・・・

    作者からの返信

    十代の若さがあるから大丈夫なのです……

    実年齢の身体だったなら足を挫いていたことでしょう……

  • クーデターへの応援コメント

    開発者コンソールに物理演算があるのはずるいwwwww
    最高のオチでした!

  • ディベート(四)への応援コメント

    すばらしいディベートでした。
    栽培方法だけでなく、税や流通、取引にまで踏み込んだこと。
    そして、アンナや近衛兵も議論に参加したのが、良かったです。

  • カリンの故郷への応援コメント

    >「いや、近衛兵もかい!」
    それはつっこむでしょう!(笑)
    他の3人も、そこまでショックを受けたのが、ちょっと意外でした。

  • 収穫への応援コメント

    興味深い内容でした。
    硝石を集めるため、公共トイレを使うようにナポレオンが命令を出した、という話を聞いたことがあります。でも黒色火薬に効用があるとは知りませんでした。
    φ(・ω・`)メモメモ

    食味で、ウルリカと教師の順位が逆転したのも、面白いです。

  • 汚れても良い服への応援コメント

    「悪気すらない金持ちムーブ」に笑いました。
    さすがアンナは分かってますね。準備がいいです!

  • 開業への応援コメント

    「第一号の口座」。ローマの第一市民・プリンケプスを思い出しました。
    アンナのお芝居に笑いました。
    最後のプロモーション戦略は、お見事! これは確かに、銀貨より価値がありますね!

  • 平民への応援コメント

    中央銀行や紙のお金も重要ですが、
    民主制と君主制の会話も、とても気になります。
    正しい選択ができるか、という点では、どちらにもメリット・デメリットあり。
    ただし、民主制の方が、権力の乱用を(若干だが)抑制し得る、でしょうか??

  • 距離への応援コメント

    前回、急にお茶に誘ったので、奇妙な感じがしてましたが、
    あくまで、業務上のパートナーという距離感なのですね。
    それなら「どこが良いのか全然分かりません」というモヤモヤも解消です。

    それでも心配。アンナがしっかり監視してくれることを期待します(^^;

  • ウルリカがコンピュータを使いこなしているのに、ニヤリとなりました。すごい。

    ルーカスは英国人なので、王家に対する敬意を持っているようですね。
    (それを言ったら杏菜も臣民ですが(^^; )

    二つの世界が混ざっていく予感がします。

    作者からの返信

    ルーカスから見れば、スムサーリン王国の貴族制度や、アルビオン王国の描写は、ハリウッド映画のハラキリゲイシャスキヤキの日本描写みたいな違和感を覚えるでしょうね。

    ちなみに、ストーリーでは特に触れないと思いますが、アストロ・レールウェイにチラリと登場するレッドフォード大尉は、火星に旅立ったルーカスの兄の子孫という設定です。

  • アンナのお宅訪問(三)への応援コメント

    こちら側の惨状にびっくりしました。
    両方救えたらハッピーですが(逆干渉とか!?)、さすがに無理でしょうか…
    アンナとして仕える「覚悟」を、見た気がします。

  • アンナのお宅訪問(一)への応援コメント

    仮想世界にいる間は胃に転送される、というのがスグレモノ! と思いました。
    これなら、食事のためにリアルに戻る必要もなく、ずっと過ごせる訳ですね。

    作者からの返信

    フードレプリケータという製品名ですが、VR胃瘻とでも言う方が正しい技術ですね。医療や介護では夢のような技術です。

    もし国際火星ミッションのアレス計画でJAXAの案が通っていたら、火星コロニーではこの方式のフードレプリケータが採用されていました。

    どちらの方式のフードレプリケーターが人間の尊厳を保てるのかは難しいところです。

  • 種明かしへの応援コメント

    ルーカスが、色々と妙なものを持っていると思っていたら、そういうことでしたか!
    彼が「生きる希望を失ったような目」をしていたのが気になりますが、ウルリカによる登用で、元気を取り戻したように見えました。

    経済のことはよく分からないのですが、「まず預金業務から」と聞いて、テンプル騎士団が脳裏に浮かびました。
    安全に資金のやり取りができるようになることで、経済が活性化するのでしょうか。
    経済が上手く回って、飢饉を回避できるといいですね!

    作者からの返信

    預金業務は、為替銀行や両替商や金細工師など色々な起源の説があるようですね。

    この作品では、史実上のストックホルム銀行やイングランド銀行あたりをイメージしています。

    ストックホルム銀行は管理通貨制のはしりと言われていますが、初っぱなから改鋳や手形の割引に苦しめられたそうです。

  • アンナのお宅訪問(一)への応援コメント

    仮想世界に身を預けるにあたってデータセンターに住むのは確かに合理的かもしれない。ウルリカが咄嗟に中の人だって気づけるほど、リアルアンナはアンナの顔してますか?

    作者からの返信

    特にその辺は決めていないのですが、ウルリカが特に疑うことなく接しているので、そのままなのだと思います。

    杏菜は偏執的な合理主義者なので、合理的にアバター機能を実装する必要がなければ実装しないはずです。

  • 検討への応援コメント

    あべしに笑いました。リサの話し方が可笑しい(^^
    慣れない王宮勤務で、ちょっと参っている感じでしょうか。
    でも、文字を覚えることで、頼れる仲間になる気がしました。

  • 均衡への応援コメント

    一周目の教育が、ここ活きたのですね。各地の産業が頭に入っている。
    ウルリカ、お見事です!

  • 青の髪飾りへの応援コメント

    いい話だ、と思っていたら、アンナの指摘に驚愕しました。
    新たに買ったものではなくても、手持ちの中で一番似合うのを選んだのだ、という解釈も可能ですが・・・うーん、やっぱり本物の愛ではなかったのでしょうか。
    ウルリカは、それを突き付けられて、可哀そうですね。

    作者からの返信

    青の髪飾りが実際にウルリカに似合っていたことを考えると、アンナの見方が完全に正しいわけではないと思っています。

    (二周目でも二人の恋を応援していたことを考えると、アンナの本心もまた別にあると思います)

    実はウルリク王太子にも裏設定はあるのですが、本編で描くと恐らく3万字ぐらいになってしまい、脱線にしては分量が大きすぎます。いずれスピンオフで描ければなぁと思っています。

    編集済
  • 貧民街への応援コメント

    それで、見覚えがあったのですね。
    ウルリカは、この現状を変えられるのか。

    アンナは、世界を俯瞰できる立場にいたはずですが、
    ウルリカの方がしっかりリードしています。頼もしいです!

  • 調査開始への応援コメント

    国家憲兵の行動原理、というのが興味深かったです。
    弾劾裁判の結果、シェルンヘルム王家が早々に追放されたことから、
    王権を牽制し得る組織、あるいは権力の分立があるように感じました。

  • 追放への応援コメント

    生真面目そうな執事が、叫んで踊り始めたのが可笑しかったです。
    家運が傾いていたせいで、苦労していたんでしょうね。

    仮想世界の住民がコンソールに触れるとは!
    魔法とか精霊ではないのが、リアルでかっこいいです。

    作者からの返信

    これは、きっと脆弱性ですね。

    アンナさんは、誤タップ狙いのダークなポップアップを出したりする割に、案外いろいろと脇が甘いのです。

  • タイムリープの真相への応援コメント

    衝撃の展開! 本当に驚きました。思わずジャンルを再確認しました。
    アンナさん、かなり凝り性な方のようですね。
    それだけに、忠誠心は本物のように感じます。
    どうなるのでしょうか。

    作者からの返信

    ジャンルはかなり迷いました。正直に選ぶならSFなのですが、それにしては異世界的な場面が多いので。

    応募部門も、ライト文芸、異世界ライフ、ファンタジー恋愛、エンタメ総合部門で迷ったのですが、厳密には異世界ではないし、恋愛はサブプロットだし、言うほどSF要素も多くないし、むしろメインは王太女としてのお仕事かなということで、ライト文芸部門にしました。

    こういう何でも入りの作品はジャンルが難しいですね。


  • 婚約破棄への応援コメント

    こんにちは。
    殿下の言葉は、随分唐突な気がしました。
    気まずそうな表情、とうことは、本心ではなくて、何か事情があったんでしょうか。
    ウルリカが可哀そうです。

    作者からの返信

    次話の展開故に、ウルリク王太子の本心が明かされることはもうありません。

    ただ、このとき、本心を包み隠さず話すことが、ある意味彼なりの誠実さだったのでしょう。

    もしも、お互いに求めていることを話し合う機会があり、慎重に気持ちを釣り合わせていけば、違う未来があったのかもしれません。しかし、そうはなりませんでした。