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  • 第1夜 夢だけしらないへの応援コメント

    企画への参加ありがとうございます☆
    とても丁寧な描写に引き込まれました。これからも頑張ってください

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度は、丁寧な応援コメントありがとうございます。

    拙作への好意的な反応に感謝です。

  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    『夢でもしあえたら』
    一話目で彼が嘆いた思い、叶わぬ恋をした人は、皆考えるんじゃないでしょうか。

    『夢だとしりたい』
    三話目で彼女が感じた不安、もし会えても、もっと辛くなるんじゃないかと、皆思うんじゃないでしょうか。

    せめてこの物語の三人だけでもハッピーエンドにしていただいて良かっです。

    作者からの返信

    こんばんは。
    この度は優しいコメントありがとうございます。

    物語を読んだ方に、どう思ってもらえるか。
    いつも気になります。

    これは不特定多数の人に向けて何かを書いたことのある方は、一度は思うことではないでしょうか。

    それだけに好意的な反応を戴くと、しんみり嬉しいのです。単純に。

    重ねて、この度は丁寧なコメントありがとうございました。

  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    夢の中で若く、現実で老いた「私」の対比が、失われた時間の不可逆性を痛切に描く。「もう一度若い時を生きる夢」という設定が、誰もが抱える「もしも」の願いを静かに代弁していますね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    とうとう最終話ですね。

    本作もまた通読ありがとうございます。
    そして全話への応援コメントや素晴らしいレビューまで戴き、感謝の極みです。
    稀有な事だと実感しております。

    さて三夜。

    本作は、恋愛ジャンルに分類したものの、ほとんどミステリーのような構成でした。
    法王院さんに、お楽しみいただけていたら幸いです。

    三話でやっと一連の物事の全体像が立ち現れます。
    体感時間と実時間、自認の錯誤、記憶、見当識の喪失。
    これらは法王院さんには直ぐに理解できる事柄でしょう。
    認知症にも見られる症状です。

    物語は色々な解釈が可能です。
    まして短編は状況の開示要素が少ない。
    読み手の補完や解釈が大きな比重を占めることと思われます。

    思うに。夢とは取りもなおさず幻覚です。
    美化して表さないならのなら、見当識の錯誤した状態での妄想だとも言えます。

    さて、振り返りますと。
    この物語は、はたして三話の方の体感したままの物語なのでしょうか。
    彼女は〝信頼できる語り手〟なのでしょうか。
    どこまでが、現実なのでしょうか。
    何故三人の夢は一致しているのでしょうか。
    物語の中の登場人物は本当は何人なのでしょうか。

    物語について、様々な事態を考えることはできます。
    でも、ひとまずは語られたものを信じて読む事が読書を楽しむ近道だと私は思うのです。
    本作は恋愛物語です。

    私は書き癖として表面に出ている事柄と、解釈を変えて見える事柄を書きがちです。
    これは止めようと心がけています。

    一作一義、正真正銘に余分なことを考えなくとも、書かれたままで楽しめる物語を書きたいものです。

    重ねて。最後まで本作に色々な好意的な反応を戴きありがとうございました。

  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    うわ~~!!そういうことだったのか……!
    第3夜の冒頭から鳥肌が止まりませんでした。
    すべてが繋がった瞬間の衝撃と、読後の清々しさが本当に見事です。
    素晴らしい作品に出会えて幸せです✨
    ひとまず、第1夜からもう一度読み返してきます(笑)

    作者からの返信

    この度もまた熱量のある応援コメント、ありがとうございます。
    ☆での評価も嬉しくも恐縮です。
    そしてなにより、本作を通読していただき感謝いたします。

    カテゴリーとして〝恋愛〟となっていますがその構成はミステリーのようになっています。内容がわかり難かったら恐縮でした。

    元が私自身の見た夢を仕立て直して物語にした本作。
    構成が変則的です。
    夢を見た時間の長さが三人三様で異なっていて、その時間の長さの圧縮の様子と伸張の様子の区別と組み合わせは、なかなかすんなりとはご理解いただけないかとも思います。

    そんな差し障りを越えて、舞見ぽこさんから様々な好評価をいただけることは感謝しかありません。
    私などに掛けるには過ぎたお言葉ではありますが素直に嬉しいことでした。

    ともあれ。
    重ねてこの度も味わい深い応援コメントありがとうございました。

  • 第2夜 夢かもしれないへの応援コメント

    現実には存在しない「妹」との触れ合いを通じて、血縁ではないのに確かな家族愛を育む描写が深く心を打つ。イチエという人物が作中で確かな存在感を持ち、「妹を守りたい」「涙を見たくない」という願いがその行動を駆動させる。血の繋がりを超えて結ばれる関係性が、夢の儚さの中でこそ輝きを放っていますね。

    作者からの返信

    おはようございます。
    今回もまた、一読すると読み返したくなる密度の高い応援コメントですね。ありがとうございます。

    さて二夜。

    恋愛物語のジャンルとしては、特に必要としない役割のキャラクターが登場します。

    動機が姉妹愛という、あまりピンと来ない動機です。
    しかし、ここがポイントです。
    夢の中の行動の動機。この点。
    現実の動機とは、いささか異なっているように思うのです。

    起きてから思い返すと、納得できない事や行動が夢の中では自然な感情の動きだった。
    むしろ強く動機づけられた。
    そんな経験がある方も多いかもしれません。
    夢の中に特有の現象の一つだと考えられます。

    そんな〝夢の中で動機づけられた人物〟である彼女の経験した不思議な体験と、その体感時間と現実の経過時間の差異。
    ここから物語は大きく展開します。

    重ねてこの度もまた、読みものとして楽しい応援コメントをありがとうございました。

  • 第1夜 夢だけしらないへの応援コメント

    現実が「待ち時間」で、夢が「本当の人生」という逆転設定が鮮烈で、常識を揺さぶる。現実と夢が交差するたび、記憶のあり方や自己同一性に問いを投げかける構造が巧妙。ただの幻想譚ではなく、人生観や存在論まで射程に入れている点が良いですね。

    作者からの返信

    こんばんは。
    また続けて拙作に応援コメントを付けて戴きまして、感謝しております。

    普段、こんな厚遇には接しない書き手ですので、ただただ恐縮です。

    さて、第一夜。

    変わらずに明朗な法王院さんの解説と読解には、恐れ入ります。
    ただ本三部作は、いつもの私の小説とは書き方が異なります。
    これは、意図した作意がない物語である事を先にお伝えしておきます。

    本作は、私が夢で見た物語を読みやすく分けて、語句や筆致を整えて拵えただけの小説です。
    考えて仕立てた構成では、ないのです。

    私は基本的に初期衝動が起きないと書かない。
    そんな不確定な書き手なのですが、夢そのままというのは、今のところ本作だけです。

    そんな次第ですので、本作に私の意図や作意は意識的には入っていないのです(無意識にはあるのかもしれませんが)
    キャラクターの名前なども、ヒロインの名前や背景がどうして必要だったから付けたくらいで。
    各人の輪郭も、基本としては夢で見たような茫漠としたままにしてあります。

    話として繋がっているはずなので、読む事は出来ると思います。
    その辺りを、ご念頭に本作読んでくだされば幸いです。

    重ねて、この度も丁寧な応援コメントを、ありがとうございました。

  • 第1夜 夢だけしらないへの応援コメント

    木山さま、はじめまして。
    企画にご参加くださりありがとうございます!

    十年間夢の中で続く交際という、切なくも幻想的な設定に一気に引き込まれました。

    特に「夢の中こそ本来のボクの居場所なのだ」という一文や、終盤の居眠り運転のシーンは、読んでいるこちらまで胸が締めつけられるようでした。
    現実と夢、愛と喪失の狭間で揺れる主人公の心情が、静かに、でも確かに伝わってきました。
    この先の展開も、とても気になります……!

    作者からの返信

    こんにちは。
    はじめまして。

    この度は丁寧な応援コメントありがとうございます。
    好意的なコメントを戴くとなんともなく報われるような気がします。
    舞見ぽこさんの開催されました企画に参加させて戴き感謝です。

    さて一夜。

    コメントを戴く度に以前書いたものへ立ち戻れるのは懐かしくもあり、再学習の機会にもなります。得がたい機会です。

    〝酔生夢死〟という言葉の後半。
    その二文字が本作の主人公の心理的な状況を表しているかと思います。

    舞見ぽこさんの指摘された言葉
    〝夢の中こそ本来のボクの居場所なのだ〟
    それが表すように。彼には夢の中の事柄しか人生の中で有意義な事物がなかったのでしょう。

    むしろ、人生の全てを懸けるほどの事柄を持ち得ただけ幸せなのかもしれません。

    本作は、恋愛ものともミステリーともファンタジーともカテゴライズし難い作りなもので
    読み難いかもですが。ともあれ一作、読んで戴き嬉しい限りでした。

    重ねて。この度は丁寧な応援コメントをありがとうございました。

  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    登場人物全員の語り口で一様に切なさを書かれているのが胸に刺さりました。とても面白い読み物でした。企画参加もありがとうございます。

    作者からの返信

    この度は丁寧なコメント、ありがとうございました。

    本作は三話ともに〝夢〟と〝喪失〟が重要な要素なので、筆致はどうしても儚かったり、切なかったりします。

    その点を十神礼羽さんから好意的に受け取って戴いて嬉しい限りです。

    この度の企画に参加させて戴き、この様な交流ができて良かったです。

    ではまた、何かの折には宜しくお願いします。

    編集済
  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    連投で失礼いたします。

    時間のズレもある複数人の視点からの一貫性と、予想をはるかに超えたラストに鳥肌でした。素晴らしい物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    おはようございます。
    この度は、続けてのコメントありがとうございます。
    また星での評価も感謝です。

    最後まで読んでもらえて、望外に好意的評価を戴き嬉しい限りです。

    〝予想をはるかに超えたラスト〟

    そう言って戴き安心しました。
    書いた本人が頭を絞って考えていないのが却って、読まれる方にも結果を辿れない物となったのかもしれませんね。

    〝時間のズレもある複数人の視点からの一貫性〟

    この点は、意図せずミステリーな構成になっていたのが良かったのかもしれません。

    本作は起きてすぐ書き留めた当初から視点や時間軸がバラバラでした。
    物語の構成や各人の動機の流れは極力整えたのですが、なにせ元が夢です。
    カードゲームて、配られた手札がなんとか役になったという感じも否めません。
    本作には、未だに書いた当人も把握していない部分があるのでしょう。

    思うに。
    物語の制作には勝手に動き回る思いつきを、どうにかこうにか形に押し込めるような感覚があります。
    恥ずかしながらいまだにいつも綱渡りです。

    ともあれ、重ねて。この度は、とても嬉しいコメントや評価をありがとうございました。

  • 第2夜 夢かもしれないへの応援コメント

    コメント失礼いたします。

    前話で「ハッピーエンドにはならなかったか」と寂しく思いましたが、ひとまず希望がつながれて安心しています。上質な邦画を観ているかのようです。


    作者からの返信

    おはようございます。
    この度は、コメントありがとうございます。

    本作はこれまで私が書いた小説のなかで、今のところ唯一の恋愛小説なのです。

    いえ、書いたと言えば言えるのですが。
    本作は、実際に自分が夢で見た物語を文章に仕立て直しただけのものです。

    元が夢なので、普段にも増してわかりにくい書き方となっております。
    そのため、本作を読んでいただけた方には、どこか申し訳ない気持ちがあるものです。

    しかし、この作品を読まれた多くの方が、ちゃんと内容をわかってくださる。
    この事が驚きです。
    本作の各話の時間の流れとか、アレなのに。
    読者の方々は、天才集団なのかと思います。

    そんな次第なので、茅花さんのご期待に沿う物語であれば良いのですが、完璧ハッピーエンドです!
    とも言えないのが、正直なところです。そもそも意図がないので。

    そんな心もとない作者の物語を。

    〝上質な邦画を観ているかのようです〟

    そう言って好意的に受け取って戴けたのは、純粋に嬉しいことでした。

    振り返るに。
    私は、特定の人たちへ届く事を意図して書く事がほぼないのです。
    気ままに書いているのに、何方かに届くと良いと思うのは虫の良い話ではあります。

    思うに。
    私に限らず。多くの書き手の方は、作品を書いた後や投稿した後は、どこかにいるであろう読んでくれる方へ届いてほしいと思うものなのでしょうね。

    茅花さんから以前に書いた物語へ応援コメントを戴いた事で、拙作を読み返し考える機会となりました。お陰さまで良い時間を戴きました。

    重ねて。この度は、コメントありがとうございました。

    編集済
  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

     素敵な夢でした。

     きっと三人には、これからも良い事がありますね。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    そしてこの度は、レビュー評価までいただき恐縮でした。

    継続して読んでもらえることは、ほんとうに稀です。望外の喜びなのです。

    さて本作。
    実際に私の見た夢を再構成したものでした。
    なんか懐かしいです。
    ともあれ好意的な感想ありがとうございます。

    重ねて、この度もまたコメントレビューありがとうございました。

  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    コメントを失礼致します。

    夢と現実が交差する、幻想的でありながら心温まる素敵な物語でした!

    二人の夢が……という設定はたまに見ますが、三人の登場人物の夢となると、より複雑になりますね!
    そして複雑になるだけ、収拾がつかなくなるように思われましたが、本作は死のうとする男の不吉な雰囲気から、お姉さん(夢の中で)の手助けを経て、最後に再会する……本当に素晴らしい結末だと思います(*^^*)

    本当にありがとうございました!

    作者からの返信

    あ。ここにもファラドゥンガさんが。

    いつもコメント、ありがとうございます。
    コメントしか娯楽がないので助かります。
    今回はレビューもつけていただき恐縮です。

    そして、いつも好意的な感想、かたじけないです。

    この話は以前見た夢を書き留めていたメモ、そのままなのです。

    夢なので、工夫という工夫もないです。
    ジャンルも自分できめたわけでもないので〝恋愛〟となっています
    私などが、ラブストーリーなんて素面では書けまません。

    夢を〝起・転・結〟な感じに三つの話に分けて整えたものが本作なのです。

    分けることの他の作為といえば。
    一話の文字数と状況説明を極力削り、
    夢っぽさと二話、三話での説明を求める引きとしました。

    その結果、一話がわけわからない事を言う自殺志願者の話となり、ホラーじみていますね。
    この印象は、意図してはいませんでした。
    困ったことです。

    ともあれ。
    重ねてこの度もコメントありがとうございました。

    編集済
  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

     いい話です。
     いい話で良かった。

     独創的で素晴らしい発想の物語ですね。短いけれど良くまとまっていて不足も無駄もない。そして、心を動かす作品でした。私も、色々な方向に心が揺り動かされて、良い読書体験をさせていただきました。

     良い作品をありがとうございます。

    作者からの返信

    いつもコメントやレビューをありがとうございます。

    この度はいつにもまして、恐縮するほどに本作を好意的に評していただき身の置きどころがありません。

    本作は私が見た夢を再構成したファンタジー
    でした。

    書き終えて、ジャンルを入力する際に気がついたのです。
    客観視すれば本作はラブストーリーではないかと。

    まったく柄にもないジャンルであり、当然いままでラブストーリーを書いたことはなかったので驚いた次第です。

    ギルマンさんもご経験があるかと思いますが、物語は書いているうちにその内容に相応しい形になる。そんな感じでした。

    ともあれ。本作を楽しんでいただけたようでなによりです。

    重ねてこの度も、コメントありがとうございました。



  • 第1夜 夢だけしらないへの応援コメント

     ロマンチックというよりは、怖いですね。
     実は私、ほぼ夢を見ないんですよ。正確には夢を全く覚えていないという事なのでしょう。つまり、この物語の現実の主人公と同じ状況。
     夢の中の自分が現実の自分が知らない事を知っていて、違う事を考えている。そんな想像をすると、恐ろしいですね。自分自身という存在が不安定になってしまう感じがします。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    さて第一話。

    およそ説明らしい状況説明もなく、茫洋とした雰囲気で展開する話です。

    夢にまつわる特異な状況。
    主人公の現実側と夢側の二つの語り口。
    死んで恋人と一緒になると言う夢側の主人公。

    ご指摘のとおり完全にホラーです。
    書く際にそんな意図はなかったのですが、確かにホラーみたいに読めます。

    どう読んでも、ラブストーリーの始まりではないです。
    導入下手です。

    本作は構造としては〝起転結〟だけの短編です。
    字数を限界まで削る意図があったのです。
    しかし、それでもなんだか不親切過ぎる感じです。
    反省です。

    それと。
    〝夢を見ない〟の件。

    〇パン三世劇場版第一作目で主人公が敵役に言われた台詞が思い出されました。

    多くの方が夢や夢の断片を忘れるらしいとも言います。
    私も最近、夢を見ていません。
    なんとなく寂しいような気がします。

    それと。
    夢の中の自身の行動が自分ではあり得ない事をする。そんな事例もあると見聞します。

    夢と自我の関わりはかなり深い事のようです。

    重ねてこの度もコメントありがとうございました。

  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    木山さん

     拝読致しました。端的に言って素晴らしいです。欠けたところのない幻想的はラブストーリーでした。当初は、「夢を見ているときに死んだら」みたいなことが書いてあったのと、車で事故に遭うことになるので、「転生ものかな。木山さんが珍しいな」と思っていたのですが、見事にスカされましたw いや、まあ、そういう意図はなかったんでしょうけど。

     単純な男女二人のストーリーにせず、もう一人女性が加わることで、群像劇の雰囲気も備えており、それが物語に深みをもらたしています。また、三人の関係性の描き方が丁寧で、あたかも現実に起こった物語を読んでいるような気持ちになりました。相変わらず、日本語も丁寧で読みやすいです。

     夢から覚めた三人が、実は長い長い時間を過ごしてきたということが判明する場面は、あたかも「ポーの一族」を読んだ時のような、深い余韻と覚えました。がハピエンなので、読後感もさわやか。

     とても完成度の高い、上質なラブストーリー。参りました。
     私もまた恋愛ものを書きたくなってきました。ありがとうございました。

     殆ど同文ですが、レビューコメントも上げさせて頂きますね!
     

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    またこの度はレビューコメントまでいただき感謝そして恐縮です。

    最近の私は読み専なのでカクヨムを徘徊しているのですが、コメントを残そうと思う作品には多くの場合、先に小田島さんのコメントがあるのです。

    するとなんだか安心します。道標的な。
    はたまたJISマーク的な感じです。

    そして感心します。
    これだけの交流をしているから、小田島さんは多くの書き手から親しまれているのでしょうね。
    ゆかりさんが近況ノートで小田島さんのことを〝ムキムキの天使〟と評されていたのが微笑ましいです。

    そうそう。本作の話。
    恋愛ものです。書いてないジャンルを書いてみようと思ったものです。

    本来、ラブストーリーは情感の描かれるものです。
    しかし、心の機微を細やかに描くことが得意ではない私は困りました。
    そこで、王道のラブストーリーから趣向を変えて、物語の構成をミステリー仕立てにしたものです。

    ────などと、いかにも理性的に設計して作った様に言っていますが。

    本作は私が見た夢が元になっています。
    それをそのまま分けて書いただけです。

    書いた後に、これはラブストーリーとしかジャンル分けできないな。困ったなと思った次第です。
    実は全然考えてなかったのです。得しました。

    カクヨムで書き始めて、自分が不得意だと思っていた創作ジャンルのものが予想より読まれてたり、評価していただいている。
    最近だと怪談などです。
    この自己評価のポンコツぶりにも愕然とします。
    しかし、これはまた新しい方向へ向かう機会でもあるようです。

    そう思うと。
    小田島さんはいろんなジャンルの作品を書いていますね。
    多才です。それと人生経験の豊富さでしょうね。

    長々と取り止めもない話を失礼しました。
    重ねて。この度もまた、コメントとレビューありがとうございました。

  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    自分が書いた物語のままなんですね!
    はぁ〜!?流石の作風です!
    流石、大せ……
    癒されました!
    ありがとうございましたー。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    コメントへの返信は格別に楽しいです。
    コメント返信だけのカクヨム活動があれば良いけど。
    ムダな夢でございます。

    さて。
    わかり難い設定の本作を加藤祐一さんに好意的に受け止めていただき望外な喜びでした。
    ありがとうございました。

    本作は、なんか書いてしまったのです。
    今のところ私の唯一の恋愛ものです。
    元々書いたことの無いジャンルであり今後書く予定もないのです。
    不思議なこともあるものです。

    ……なにかまだ、不穏な言葉の残滓が見え隠れしますが。
    加藤祐一さんも大人なので。信じていますッ。
    信頼こそ、人間関係の礎なのですッ。

    では。
    重ねて、この度はコメント、ありがとうございました。

  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    2話、3話と一気に読ませていただきました。

    不思議な話でした。
    即物的な自分には、少々難解な展開だったように思います。

    ただ、恋愛というか片思いというか、成就するまでの道程を迷ったり回り道をしたりして、楽しんだり悲しんだり苦しんだりと感情の揺れ動きを、夢の世界を体験しながら辿っていけたのは面白かったです。

    もしかしたら頓珍漢なコメントになっているかもしれません。
    そう思われたら、申し訳ないです。
    まあ、いつものことですけどね。

    あと、主人公が高齢の女性だったのは、ちょっとした驚きでした。

    多分、自分と同じ年代なんでしょうけど、実生活では全くと言っていい程関わる事の無い世代の女性なので、自分にとっては一番謎な生命体だと思っています。

    そんな生命体である女性の恋愛観に、不可思議な可愛らしさがあると思いました。
    何はともあれ、ハッピーエンドのようなので何よりでした。

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    思ったままを書いてもらうことが一番ですね。ともあれ罵倒されるのは勘弁ですけど。
    返信コメントを書けるのはやはり楽しいですね。

    この話。考えて書いたものではなく夢で見た事柄を再構成したものです。

    夢で見た話なんてものは奇縁瑞兆かと思ったもので書きました。
    特に良いことはありませんけど。
    読む人が幾人かいてコメントをつけてくれたのが良い事と言えば良い事です。

    だから私の書いた物語でも変わった話です。
    私が恋愛物を書くという一点が自分でも理解できていません。いまだに。 

    女性のことは、てんでわかりませんからね。
    いや男性だってそんなに知ってはいないですね。

    えーと。結果的には高齢恋愛物なのです。
    端的に言うと身も蓋もないです。

    それであの状況での出会いですが。
    これは普通にあるかと思います。
    夢の中で子供時代に戻るとかよく聞く話です。
    夢の中なので各人の言動が幼かったり、稚拙だったりします。

    しかし、いま話していても、なんであの作品が出来たのか不思議です。

    ともあれ。
    重ねて読了し、コメントやレビューをありがとうございました。

  • 第1夜 夢だけしらないへの応援コメント

    今度はこちらの小説を読ませていただきます。

    不思議な話ですね。
    悲しい方向へ話は進んでいますけど、10年もの間好きな女性と過ごす夢を見れるなんて、それだけでも凄く羨ましいと感じます。

    その10年の間に夢の中で年を取ったのでしょうか?
    相手も一緒に成長したのかな、なんてしょうもないことを考えてしまいました。

    夢を見なくなってしまったようですけど、彼女とは逢えるのでしょうか?

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。
    茫洋とした私の日々の目覚ましとなっております。

    さて。せっかくなので時空震さんへ本作を少し説明させて頂きたいのです。

    この物語、私には珍しい恋愛ジャンルなのです。
    これは書いた後から客観的に見た場合のラベリングでして、書いているうちはファンタジーだと考えていました。

    そして、この三話の主題は〝夢〟です。
    その為、夢の中の場面ように状況説明や主人公の容貌やその他の人物説明を敢えてしていません。
    わざと図像的な解像度や粒度を茫漠とさせています。

    また人物の行動も過剰に衝動的に描いています。
    それらには意図があります。

    そして、第三話を読んだときに各話をどう受け取るかで全体の解釈も変わります。

    時空震さんに、この一連の物語を楽しんで貰えたら幸いです。

    重ねて、この度はコメントありがとうございました。

  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    割と前に一旦読了したんですけれど、よくわからなくて w、少し置いてから再読しました。

    うん、なんとなくわかったような……結局、話の中でいちばん古い発表作品は"妹"の(後に本になった)小説で、その次が"彼"の投稿小説で、最後が"姉"の("彼"の投稿小説に付けた)コメント、ということでしょうかね? で、そのコメントの直後に、"妹"が直近の夢について何かエッセイみたいなものを投稿した、と?

    話の時系列の歪み具合がすごい(ほめてます)。第二夜の、「一瞬で二十日間を経験した」という叙述トリックには思わず唸らされましした。ギリギリありかどうかという書き方ですね、これ(ほめてますよ 笑)。

    個々のアイデアはともかく、このネタの同時多発的なぶち込み方は、ちょっと類例がないと思います。ただ、よくよく整理すると、"妹"が過去に書いた小説を、他の二人がそれぞれどこかで(間接的にでも)聞き及んで、夢の中でリフレーンしていただけでは? などと邪推できてしまうところが惜しい点でしょうか(つじつま合ってますかね?)。
    妹の小説はどこの誰にも知られるはずがなかった話――などとすれば完璧だった……のかどうか、私も今なおよくわかりませんが、とにかくすごいものを読んだという実感だけはあります。こういう構造の作品を書こうという、その意志だけでも見習いたいと思った次第です ^^。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そしてたくさんコメント書いてくださり、感謝です。
    そんなにきちんと読んでいただきほんとうに嬉しいです。

    おっしゃる順番で正しいです。
    とはいえ。
    この話が現実に進行している話であるという前提ですが。

    〝すべてが未だ目覚めない誰かの夢の中の話でなければ〟
    という解釈を取らなければ、ですけれど。

    重ねて、この度はコメントありがとうございました。

  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    夢と現実の境の不明瞭さが不思議な感覚として伝わってきました。僕、とイチエさん。最後の描写からきっとご高齢の方だったのですね。終わり方が温かく感じられ、会えて本当によかったですね、と穏やかな気持ちになれるようでした。
    私自身拝読させて頂き、夢と現実が曖昧になっている気がして何度か読み返させて頂いたのですが、解釈が間違っていましたらすみません。
    拝読させて頂き、ありがとうございました。

  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    短編ながらも、こんなにも深いお話で読み応えが本当にありました!
    曖昧さと不明確さが物語には織り混ざっているけれど、彼等の苦悶や葛藤は決して曖昧なものではない所も本当に切なくて、苦しい……木山様の描き方が本当に秀逸な運びだなぁと感服するばかりで、大変勉強になりましたm(__)m

    始めは苦しげなバッドエンドの雰囲気があるのに、最終話ではこんなにも柔らかくて、素敵な終わりで締めくくられているので、本当に彼等が出会えて良かったと思うばかりです。本当に面白い物語ですし、素晴らしい物語だと思いました。ありがとうございましたm(__)m

    作者からの返信


    丁寧なコメント、ありがとうございます。

    ここで書くのは適当がどうか分からないのですが、椿野れみさんの「泣く者は一人だけ」への私の付けたコメントで〝曖昧〟なんて、ともすれば悪い意味にもとられる言葉で評したのは、まさに本作にも同じ曖昧さを使っていたからです。
    同じ描写方法を用いる方をみつけて親近感を持ち、そう表現したものです。

    ぼんやりした描写にした理由は、理論的な事実の進行より感情の先行する内容の場合、情景描写や明確な対象の描写を省いたほうが良いのではないか、という考えでした。
    映画とかで特定のシーンをモノクロにするとか。ソフトフォーカスにする感じです。

    この手法が正しいかどうかは、いまだにわかりません。
    ですが、椿野れみさんに本作へ好意的な感想を貰えているので、先ずは良かったのではないかと思っています。
    つけていただいたコメントは改めて考える契機となりました。

    重ねてこの度はコメントありがとうございました。

  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    はじめまして。カクヨムを彷徨ってこの作品にたどり着きました。
    夢という、ものでもない、形のないものをテーマにして書かれた作品で、とても新鮮でした。

    ですます調の語りが落ち着いてとても読みやすかったです!

    会いたかった人に会えたって、それだけで奇跡ですよね。
    夢って夢でしかないけれど、この物語はそれがすごく上手く使われているなあと感じました(上から目線に感じられましたら申し訳ございません)

    とっても素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    昨日からやっと返信の時間が取れて〝反応〟のタグからいただいたコメントを遡っている次第です。

    私はこのコメント返信が好きで投稿しているようなところがありますので。ようやく言葉を送り返せて楽しませて貰っています。

    言い忘れていました。
    この度は、返信が遅れて大変失礼しました。
    そして本作を好意的に受け止めていただき、ありがとうございました。

    ご感想にあった〝会える〟ということ。それだけで良い。
    その下りは、言われた通りです。

    本作は、登場するそれぞれのキャラクターの時間とか、関係性とかの要素が複雑に絡む物語です。めんどくさいです。
    なので、せめて動機や行動の基本ラインは単純にしようと考えたものです。

    その〝めんどくささ〟には理由がありまして。
    元々が絵空事である物語で、さらに拵え物である夢を展開させるというのはただの〝屋上屋〟となる懸念があり、各話の描き方も思案したものです。

    一話はラスト以外は主観だけ、恋人だけの固く閉じた世界に書きました。
    二話めは客観的な視点が入ります。
    三話め客観的な振り返りに加えてやっと主人公以外の人間が出ます。
    だんだん世界が開く感じにしたかったのです。
    あと各話には、固有名詞をなるべく出さないように、周辺情報も出さないようにしました。
    その意図が、わかりにくい要素にもなっているので、難しいところです。

    やはり、長々と書いてしまいました。
    長文失礼しました。

    重ねて、この度はコメントありがとうございました。


  • 編集済

    第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    『僕』が『彼女(イチエ)』に会えるまでの間隔が延びていたのは、イチエの覚醒の時が近付いていたからでしょうか。
    あるいは、単に小説をなぞっただけかもしれません。

    小説の続きの物語。

    「心配しないで、僕だって同じだよ。イチエ」
     ↑
    『僕』も高齢だったのでしょうか。
    人生の悲観や命の安売りは、老い先短いと感じていたのもあったから?
    現実でふたりが若いころ、すでに会っていた(想い合っていた)なんて過去を想像してしまいました。
    不思議な夢を経て、ようやく再会してちゃんと向き合ったふたり、と。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここで私が成野さんのご質問に対して────

    〝ここは読者の方のご想像のお任せします〟

    とか言ったりしたら成野さんに

    〝スカしやがってッこの☓☓☓☓野郎が!〟

    等と怖いことを言われたりするかもですから(邪推)
    ※成野さんはそんな人ではありません。たぶん。

    きちんと作者の考えを述べさせていただきますと────

    成野さんのご推察のとおり、本作は〝高齢の方〟のラブストーリーです。

    でもって次もご推察どおり。
    彼女側の覚醒の時に合わせて夢の中で会えなくなりました。

    本作は〝集合的無意識〟〝トランスパーソナル〟の考えを敷衍して、夢は人類どうしが繋がり得る広大な場所。
    という考えから組み立てたものです。
    元は私が見た夢ですが。

    あと私の祖父母が〝夢の中の自分は今の年齢じゃないことが多い〟という話をしていたのも物語の材料になっていますね。

    では
    この度は重ねてコメントとレビューありがとうございました。

  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    素敵な作品だと思っていたのですが、その場でコメントを残せず、今更ながらレビューをお送りしました。言葉にするのが難しいですが、心に残った作品ですので、それを示したいと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    いえいえ。この時機のカクヨムの周辺は忙しいですよね。わかります。

    私も毎日、書き込みや書き込み返信に追われていますので、本当によくわかります。
    カクヨムコンテスト。やっぱり、サイト全体の活動が活性化してますよね。

    ともあれ疲れるので、自分としては早々に降りたいのですが、面白い作品を読んでしまうと讃えたいし。悩む所です。

    むしろ、そんな中で、レビューやコメントを記してくれたことがありがたいです。
    でまた。本作を褒めていただき、感謝です。

    いつもの自分の中にはないジャンルの話が偶々浮かび、それを記したものが幾人かの方に受け入れたようです。
    予想外に嬉しいかぎりでした。

    重ねて、このたびはレビューとコメントをいただきありがとうございました。

    今後とも宜しくお願いします。

  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    ごめんなさい。
    全てを理解出来た訳では無いです。

    ですが、会いたかった人に会えた。
    それだけで、良かったです。尊いです。

    作者からの返信

    続けてのコメントありがとうございます。

    なにもお気になさらないでください。
    公開した話は読んだ方のものであると私は思っています。
    作者の意図なんて、どうでもいいのです。

    娯楽のために書かれた物語は、つまる所、楽しめたか、そうでなかったか。であるとも考えています。

    向夏夜なくのさんが
    〝良かった〟と思われたらそれがすべてです。

    私も報われた気持ちで、大変嬉しいことです。

    重ねて、最後まで読んでもらった上に、コメントまでつけていただき、ありがとうございました。

  • 第2夜 夢かもしれないへの応援コメント

    1話から個性的な展開で、先が読めないです。
    二人の物語の繋がりかたにもビックリ。

    ハッピーエンドだと良いのですが、、、
    続きも読みます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございす。

    話の進め方好意的に受けとめてくださりありがたいです。

    わかりにくいかとは思います。
    読んでもらえて、安心しかないです。

    結末が、向夏夜なくのさんのお気持に叶うと良いのですが。

    ともあれ。
    重ねてコメントありがとうございました。

  • 第3夜 夢だとしりたいへの応援コメント

    夢って 強いから だって夢見てるときも 自分は生きてるから
    現実じゃないよね・・って一瞬すごく心配になったけど
    心が マイナス方向にギュッとなってしまう事あるし  、

    そうね、  やたら 言葉と向き合うから  書く人って・・・
    のは。
    ある。  強い夢だわ。 最初から何かと戦ってるように 見防備してた私。
    構えてた。 読んで戦が終わった感じ。 この作風好き、体力使いそうだけど。

    心と体を 冷やさないでね♡

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なんと言いますか。
    どう言えば適切か、わかりかねますが。

    本作は、自分の見た夢を再構成して作成したのですけれど。
    作った本人もどういう結末に行くのかわからず書いたものです。

    物語にゆるく読めない感じが出ていたなら
    不適切だったかもしれません。
    今後の制作では、この点も再考したいものです。

    なので、本文も多少なりと感傷的過ぎた書き方をしてしまったかもしれません。
    でも私はメランコリーな感じを誘発したわけではないのであります。ご安心ください。
    私はのんきに暮らしております。

    今回、夢のなかの言動が物語の大半を占めるため、意図的にボンヤリした不明瞭な文体や、状況説明を省いたりしております。

    ここまではなんとか拵えたのです。
    しかし、やはり要点となる恋愛の雰囲気というか、甘やかな語感は捌き切れなかった感があります。
    最初からわかってはいましたけど。

    それでもです。
    伊藤はじめさんのコメントが平生よりフェミニンな感じであったことから推察すると、
    おおよそながら、本作は恋愛ものな話として書けたのではないか。とも思っています。

    重ねて、今回はお気遣いある温かいお言葉とコメントありがとうございました。