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  • あとがきへの応援コメント

    遅ればせながら完結おめでとうございます!

    珠緒さんは作家に……!彼女のその後が気になっていたので、ほっとしました😌彼女は彼女で自分というものがなくてああいうことになってしまって、でも東宮さまはたしかに怖かったと思います……(^^ゞ

    幸さんと咲子さまもお幸せそうで……✨兄上さまが咲子さまに泣かれておろおろしてたのがちょっと可愛いと思っていました😎憑きものが落ちてやさしい礼人さまに戻ってよかった!

    あれ?千菊さんと守泰さん、あんまり進展していない……??でもこのもどかしさがにまにまポイントです!!


    織衣さんと東宮さまの第二ラウンド(笑)
    選ばないんじゃなくて誰からも選ばれなかったちょっとかわいそうな東宮さまでしたが、織衣さんは帰ってきてくれますし、がんばって!!

    一気に読むのがもったいないVSでも続きが気になって読んじゃう!もっともっと続きが読みたかったです。お忙しい中、完結お疲れ様でした☕

    作者からの返信

    なかなか進まない連載にお付き合いいただきまして、ありがとうございます。

    恒例の後日談、私自身が好きなもので、「ほほぅ、こいつはこうなるのか」と思いながら書いています!

    珠緒、タダでは起きません。超大作「東宮物語」を書き上げ、女流作家となります。

    千菊と守泰は、あまり進展していません。お役御免になったとは言え、妃候補として東宮に上がっているわけなので、守泰としては手が出せない。(元親も怖いしね)
    うだうだな二人の話だけで、また書けそうですね!

    誰にも選ばれなかった東宮、途中から「うん、タイトル間違えたな」と思いました。選ばない、ではなく選ばれないでした。
    私としては、ちっとも言うことを聞かない姫君たちをいっぱい書けて満足です!

    最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
    また、いっぱいのコメント、そしてレビューコメントも感謝です!

  • 第51話 そして再びへの応援コメント

    東宮さま……🤣守泰の弱みを握った&やつの慌てふためく姿が見られるって。

    みんな去ってしまって寂しいなぁと思ったら、最後は織衣さんも千菊さんも去って行ったのですね。なんだか織衣さんらしくてほっこり😌
    そして気になっていた千菊さんと守泰さん。身分差もあってむずかしい関係ですが、有能&有能なおふたりが一緒になって東宮さまと織衣さんのそばにいてくださるのは、とっても安心できると思うのです✨

    作者からの返信

    惟人は、いつも守泰に頭が上がらないので、仕返しです! しばらく千菊ネタでいじりたおします。(しかし結局、十倍返しをくらいそう……)

    一人去り、二人さり……、そして最後は誰もいなくなりました。
    織衣がこのまま残るのは、ちょっとらしくないなと思い、このラストです!

    千菊と守泰が、東宮と織衣の側にいてくれると、とても心強い。というか、たぶんどちらが上か分からない状態になりそうな?(影の支配者に……)

    何はともあれ、タイトル通り(?)、東宮さまは誰も選ばず(選べず)じまいの終話です。
    ここまで読んでいただいて、ありがとうございました!

  • 第49話 ぺちん、と鳴るへの応援コメント

    織衣さん、お強い……!返り討ちにするとは!
    織衣さんを助けにやってきた東宮さまはこの状況に?だったでしょうね💦あれ?無事じゃないのは兄上だった……??🤣

    そうそう、許されるなら一発くらい殴っても……と思っていたら、咲子さまがぺちんとしてくれましたね。さすがに礼人さまもこれは効いたようで、ちゃんと反省してほしいです。

    作者からの返信

    へなちょこ親王に負ける織衣ではありませんでした。
    随身は脅しでねじ伏せましたし……。

    そして、織衣の一発なんかよりもきつい、咲子のぺちんです。咲子も頑張りました。
    咲子は、ものすごく頼りになる皇女ですが、礼人にだけは甘かった。ほんと、頑張った。

  • 第48話 一の親王の真実への応援コメント

    ええー!咲子さまが一歩前へと踏み出しているところで、この兄様は……σ(^◇^;)責任押し付け合いのみっともないこと💦

    作者からの返信

    礼人は、必殺「ひとのせい」です! 一番どうにもならんやつです。
    織衣が、呆れております。はい。

  • 千菊さんがあれほどがんばって準備していた宴が……。
    下町出身の守泰さんだからこそ出来た応急処置ですね。身体が慣れているから問題ないと言い切ってしまえる守泰さん、すごいなぁと。生駒さんが二人の手を握らせてくれて……( ; ; )ラストの千菊さんの涙がまた切ない。

    作者からの返信

    せっかくの宴がめちゃくちゃにされました。
    守泰は、いっぱい悪いもの食べてきたんだろうなあと💦 専門的な知識はないですが生きる知恵ですね。
    生駒さん、有能です。今なら自分しか見ていないしと、どさくさに紛れて二人の手を握らせてくれました。が、臣下にすぎない守泰は去るしかなく。

    いつもありがとうございます!

  • 第40話 下がり目の男への応援コメント

    千菊さん、めっちゃ意識してる〜\(//∇//)\
    姫さまたちの中で一番大人っぽくてしっかりしているイメージでしたが、甘えん坊さんなのですね。そして守泰さん、乙女心は繊細なのですよ……!

    作者からの返信

    千菊は、「どうというわけでもない」と言いながら、守泰をガン見していますw
    織衣とは違う意味で負けず嫌いな姫なので大人っぽいイメージでしたが、実は甘えん坊さんでした。(箱入り娘ですし)

    守泰、直感的にいかんと思ってびしっと線を引きましたね。で、千菊は拗ねちゃいました……。乙女心はどうなる?

  • 東宮さま、めちゃくちゃぐいぐいきますね〜\(//∇//)\
    織衣さん動揺しているけれど、解放されたら解放されたで寂しいだなんて、素直じゃなくて何だか可愛いです😎

    そして皆様のコメントにもありますが、章タイトルが……。それぞれの姫にスポットが当たっていき、きっと次は千菊さんと守泰さんかな?と思っていたのでちょっと不穏……💦でも、このお二人が気になるので、ドキドキハラハラしながら見守りますね!

    作者からの返信

    なんというか、ほら、ひと仕事終えましたから。織衣に褒めてほしいのです。めっちゃ、どやっております。

    そして皆さんが気にする章タイトル……。なんなら、話より先に章タイトルが思いついたくらいなタイトルでございます。
    物語も佳境を向かえます!

  • 第38話 南の大社へへの応援コメント

    幸さん、よかった……!
    東宮さま、ものすごーくがんばってくださったのが伝わります!!

    織衣さん、その間に東宮さまがぜんぜん来てくれなくてさびしかったんですねぇ(*´ェ`*)

    そして咲子さま。これはちょっと心配になります……。いろいろとむずかしい立場に置かれている咲子さまだからこそ、孤立してしまわないかな💦と。

    作者からの返信

    東宮さま、めっちゃ頑張りました! ほら、織衣の圧がね……。
    織衣は会えなくてちょっと不満だったようですが、結果オーライです!

    が、咲子が孤立する形になってしまいました。惟人は本気で怒っている訳ではないですが、反東宮派を父に持つ咲子に距離を置いた形です。

    そして宴へと進みます!

  • 第37話 女柏宮の望みへの応援コメント

    咲子さま、いろいろ考えているし抱え込んでいる。お兄さんもむかしはああいう人ではなかったのなら、なおのこと……。

    作者からの返信

    朝倉さん、コメントありがとうございます。
    そして、お返事が遅くなってしまい、申し訳ありません!
    ちょっといろいろテンパってました💦

    咲子の悩み、とっても深いです。権力に近い人間だからこそ、力の均衡に気を使っています。情に厚い人なので、礼人のことも捨てきれません。いつか目を覚ましてくれると、信じています。

  • 第36話 内々の話への応援コメント

    た、たしかに東宮さまかわいそう……。みんな冷やかしで東宮さまに気がなしですし(^◇^;)
    千菊さんも幸さんも、織衣さんの気持ちに気づいていますよね。そしてここからは織衣さんが自分で自分の心に向き合わないと!

    作者からの返信

    はい。正しいタイトルは、「東宮さまは、決して妃を選ばない」ではなく、「東宮さまは、決して妃に選ばれない」でした……。
    なんだかんだと、いい雰囲気の二人なので、千菊も幸もお見通しです! 織衣、なんともはっきりしないまま話はさらに続きます!

  • あとがきへの応援コメント

    完結、おめでとうございます。
    ずっと楽しく読ませていただきました。

    後日談、ありがとうございます!
    特に珠緒さんのその後がきになっていたので、聞けてよかった!(親近感もありましたしね! 笑)
    なるほど、才能を活かし、花開いたのですね!

    千菊さんと守泰、なんともいえない距離で留まっているのか笑
    でも、大丈夫な気がする!

    そして、織衣さんと惟人は、いろいろ想像して、うきうきしておきます♪

    素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までコメント、ありがとうございます。
    いつも追いかけていただいて感謝に尽きません!

    恒例の後日談です! 早々に退場した珠緒のこと、やっぱり語っておかないとね!
    ただでは起きず、その後超大作を書き上げます! 宮内の女房たちに大人気となりましたw

    千菊と守泰は、わりと進んでいません。(妙なところで守泰が律儀。一条家の姫に手を出したらまずいと本能的に思っている?)
    この二人で話が一本書けそうですね。

    織衣、パワーアップして東宮御所に戻ってきます。惟人、もう容赦しません。
    続きを書ければと思いつつ、ここでひとまず幕引きにございます。

    本当にありがとうございました!

  • 第51話 そして再びへの応援コメント

    守泰と千菊さんのこと、このやりかたはスマートですね!
    必要以上に介入せず、とん、と背中を軽く押すかんじ。
    聡明で、キリッとした千菊さんと、有能な守泰。
    めっちゃお似合いです。
    困難は多そうですが(この時点で、この「困難」に惟人が口を挟まないのがいいですね)お父さんも、いつかは認めてくれるよね。

    そして、一旦去るとは!
    びっくりしましたが、二人の関係性を考えると、これはなんて素敵な決断!
    結末の余韻が、すなさとさんらしくて魅力的でした。

    みんな、みんな、幸せになりますように✨️

    作者からの返信

    なんせ惟人は守泰の困ったところを見たかった、に尽きます。(日頃の腹いせ?) でも、うまくいって欲しいと思っているんですよ!
    千菊と守泰、お似合いと言ってくれてありがとうございます! 物語の設定段階で、ストーリーが定まらない時は、こんな関係になるなんて作者も思っていませんでした。
    元親の追及だけが怖いかもw

    はい、御妻合わせをご破算にします! これが気に入らなかったわけで。最後はあれこれ悩んだのですが、織衣が戻る決断をした時に一番すきっと落ち着きました!

  • あとがきへの応援コメント

    執筆、本当にお疲れさまでした。
    お忙しく、きっと心身ともに、しんどいこともあったと思います。
    それでも、最後まで読ませてくださり、ありがとうございました。

    玉緒がどうなったのか、気になっていました。彼女だけが、不本意な退場で、収まる場所を選んだわけではなかったので。
    なるほど、この経験を活かして、女流作家に! 意外でしたが、良かったです。

    他の姫君たちは、それぞれ、彼女たちらしいですね。
    織衣は、うーん、古い頭の人たちにいろいろ言われながらも、元気にやっていると思います。

    本当にお疲れさまでした。

    作者からの返信

    コメント、最後までありがとうございました。
    いつも作品を追いかけていただいて、感謝の限りです。

    『月影を統べる王〜』の更新が止まっている状態で、こちらの更新も危うくなって、本当にストレスが溜まりました。(今まで更新をお休みしたことはあっても、滞らせたことはなかったもので)
    せめて、これだけでもなんとか早く完結させようと頑張った次第です!

    珠緒、そうなんです。彼女、どうなったかなあ? と想像したのですが、きっとタダでは起きない!と思いまして、女流作家になりました! 人気作「東宮物語」は、気難しい東宮を巡る姫君たちのバトルを描いた物語であるとかないとか。

    他の姫君たちも生き生きとしたキャラだったので、続きをいつか書きたいなあと思いつつ、ひとまずこちらで完結といたします。

    本当にありがとうございました!

  • 第51話 そして再びへの応援コメント

    守泰をつれて、千菊のところへ!
    守泰も千菊のことが気になっていないはずはないと思うのですが、文句言っている!
    けど、惟人に余裕が見えますね? これは面白い展開になりそうです。
    ああ、先に聞いていたんですね。織衣、はらはらじゃなくて、わくわくで、いいと思います。

    ここで「お役御免」を宣言しましたか。
    そうなれば、もう妃候補ではありませんね。
    守泰、「あんたも笑ってないで東宮を止めろ」って、織衣は仮にも妃内定者だと思うんですが。(守泰の慌てっぷりが、愉快です)
    この先、大変だと思いますが、千菊と守泰なら、なんとかなると思います。

    そして、織衣はそのまま選ばれるのではなくて、一度出ていくんですね。
    これは意外でしたが、凄く織衣らしいです! いいですね。
    惟人の言う通り、姫君たちは自分の場所を選んだ。凄く良い終わり方の御妻合わせだったと思います。
    織衣が再び惟人のもとにやってくる日が楽しみです。

    作者からの返信

    守泰、急に呼び出されました。蔵人はめっちゃ忙しいのです。
    千菊のことを気にしていますが、そんなことは絶対に顔に出しません。
    先に生駒から事情を聞いた惟人と織衣は……「いひひ」と心の中で笑っています。

    そして妃候補からただの客人へ。千菊の体調を考え、とにかく守泰に会わせることを最優先にしました。(あとは、全部守泰に丸投げ!) 

    物語の最後、というより「御妻合わせ」をどう終わらせようかと思いまして。織衣の性格上、このまま正妃の座を受け入れるとは思えず。ここらへんの心情が書ききれていないのでちょっと反省です。

    御妻合わせが不調に終わったことは、裏テーマにアンチ後宮を掲げていたすなさととしては大満足です!

    織衣、いろいろパワーアップして戻ってきます!

  • あとがきへの応援コメント

    はじめまして。
    この度は完結おめでとうございます。

    カクヨムコンの頃からこの作品のファンで、ずっと追い続けてきました。
    こうして最終回まで見届けることができて、とても嬉しいです。

    素敵な作品に出会えて、幸せでした。
    本当に、ありがとうございました。

    作者からの返信

    Mayaさん、はじめまして。
    いつも応援いただきましてありがとうございます。
    お礼を言う機会がなく最終回まで来てしまいましたが、こうしてご挨拶することができて嬉しく思います。
    話をずっと追いかけてくださって、書き続けるにあたり励みになりました。こうして最終回を迎えることができたのも、Mayaさんをはじめとした読者さんのおかげです!

    また、執筆中にはとても丁寧なレビューをありがとうございました。少しでも楽しんでいただけたのであれば、本当に嬉しいです!
    こちらこそ、ありがとうございました!

    編集済
  • あぁ、そうですよね。これはお二人だけの問題ではないですよね。貴清さまの立場も悪くなるしお家も危なくなる……。
    厳しい言葉だけどもしっかり現実を見てくれる千菊さん、かっこいいです!そして泣いてしまってもすぐ立ち直って前を向く幸さん。戦うと決めた織衣さん。もうみんなかっこいいし素敵です!すなさとさんが描かれる女性たちは、どの方も芯が強くて見ていて応援したくなる方達ばかりで大好きです!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!
    千菊、的確な意見です。幸の気持ちは分かるけれど、やっぱりちょっと突っ走りすぎだなと思いまして、そこは千菊がちゃんと意見してくれました。誰かを犠牲にして幸せになろうなんて、優しい幸らしくないですし。

    で、やっぱりみんなで立ち上がります! いつでも戦うのが、すなさとのヒロインたちでございます。はい。

  • おおっ!千菊さんも加わった!
    たしかに他に相談できそうな方はいなさそうですし、東宮さまは……がんばってくれているのかな??
    ゆったりとくつろいでいたところで姫さまたちの訪問からの思いもよらない相談でしたが、千菊さんはけっこう現実的ですし冷静に答えてくれそうな気もします……。

    作者からの返信

    どうにもじっとしていられない性分で、織衣は動いてしまいます。千菊なら分かってくれるだろうと、勇んで相談に行きました。(本当に後先を考えない) 惟人は織衣の期待を裏切らないよう必死です。

    一方、千菊はさすがに動揺している模様……。さて、彼女の見解は?

  • 礼人は、そうなりましたか……。
    彼のことについては、惟人も、複雑な思いがありそうです。(個人対個人以外のものが、いっぱいからみついていそう)
    咲子さま、脱ぎ捨てたあと、突っ走った!
    彼女なら、きっと大丈夫。
    幸せな未来を掴むことを祈っています。

    五人のお姫様たち、それぞれの道をしっかり見つけて歩みだしているなあ……
    ……千菊さん!
    壁はとんでもなく高そうですが、どうか、どうか……!

    作者からの返信

    礼人、皇族としての立場を剥奪されました。あとは、圧力がかかり地方へ追放。仕方がないですね。政治の世界で追放は日常茶飯事でしょうし。
    >咲子さま、脱ぎ捨てたあと、突っ走った!
     そう脱ぎ捨てたのは、衣だけではありません! 皇女としての彼女自身そのものです!

    千菊、一人で苦しんでいるところを見かねた生駒が動きました!
    まさかの会いに来てくれ(守泰が)宣言です!

    次、一気に最終回となります!

  • 近況ノートによると、もうすぐ終わってしまうんですね。
    皆が幸せになる姿は見たいですが、お別れはさみしい……。大切に読み進めますね。

    咲子、礼人と行くんですね!
    咲子はこの先どうなるのかな、と心配だったので、ほっとしました。
    礼人の処分は仕方ないし、妥当だと思いますが、それに咲子が一緒に行くのは、いろいろ難しかったと思います。(大暴れはしたんですねー)

    織衣と惟人は、安定した間柄になりましたね。……ここで、生駒ですか。
    守泰が関係してくる話だろうなぁ……とは思っていたのですが……。生駒が泣き崩れて、千菊のところに守泰を?
    千菊と守泰、互いに想い合っているのは分かるのですが、身分的に……ええと、どうなる?

    作者からの返信

    はい、ひとまずここで一旦終わりとなります。ほら、それぞれの姫君の方向性もだいたい見えてきたので💦

    咲子、礼人と行きます! ちょっと共依存な感じの二人ですが、いい方向に進んでいくと信じています! (父親と初の親子喧嘩をしたのではないでしょうか。でも、自由をもぎ取りました!)

    なんか、めでたしめでたし……ってところで生駒が登場。
    粥を口にすることができず、千菊は密かに苦しんでいました。見かねた生駒が千菊の支えとして選んだのは……自分の進退をかけたお願いです。(千菊がこのままでは死んでしまうと必死でした)

    そして、一気に最終回です!

  • 第31話 崖っぷちな東宮への応援コメント

    東宮さま、めっちゃ悩んでた!
    そうですよねえ、幸姫さまの恋は個人の問題だけではありませんし……でも東宮さまならなんとかできる!と信じて。
    どさくさに紛れてキスしちゃって仲直りできてよかったですね、東宮さま☺️

    作者からの返信

    はい、ちゃんとあれこれ悩んでいます。簡単に言うけどな、難しいんだぞ! と思っています。

    どさくさに紛れてチューできましたが、大きな宿題を出されちゃいました!

    織衣は織衣でじっとしておられず。大社の巫女問題まだまだ続きます!

  • 第49話 ぺちん、と鳴るへの応援コメント

    礼人の、「喚く小物」から目を覚ますまでの移り変わりが凄くドラマチックでした。
    それと同時に、咲子さまの痛みも……。
    ぺちん、とするたびに、こちらの心も痛むようです。

    織衣さん、強い! さすがです。
    惟人、(⁠@⁠_⁠@⁠;⁠)だっただろうなあ。

    登場人物がそれなりに多いエピソードでしたが、全ての人の心が手に取るように伝わり、ぐっと入り込んでしまうような、濃い読後感でした。

    作者からの返信

    織衣、へなちょこ貴族には負けません。随身は、さすがに分が悪いと思ったらしく、こちら側に引き込みました!
    織衣が心配で駆け込んできた惟人ですが、「ええと・・・?」みたいな感じになりましたw

    咲子のぺちん、いろんな思いが込められています。きっと誰かを叩いたことがない咲子が叩くとなると、こうなるかなと。礼人に届いてくれたのが救いです。

    >濃い読後感
    ありがとうございます(>ω<)
    登場人物が多いと、視点がブレてしまうので、あまりやっちゃイカンのですが、こういう話を書きたかったんです!
    そろそろ物語も終わりです。

  • 第49話 ぺちん、と鳴るへの応援コメント

    織衣は、まっすぐですよね。
    駆けつけた惟人が、思わず礼人のことを心配してしまうところ、くすりとしました。
    けど、最後まで読んで、織衣が腕をねじ伏せるよりも、咲子のぺちんのほうが、ずっとずっと礼人にとって、痛いものだったんだなぁ、と思うと、切なく、苦しくなりました。

    咲子の深い後悔が辛いです。
    綾人は、やってはいけないことをしました。
    でも、最後の最後で、咲子は間に合ったのだと思います。そうでなければ、「私が一人で企てたことだ」と言えないはずだあから。
    最後に、ぺちんが間に合った――そう思います。

    作者からの返信

    織衣は、随身を説得し、礼人をねじ伏せてしまいました。(さすが近衛大将の娘?)
    けれど、本当に痛い一発は、咲子のぺちんです。およそ誰かをぶったことのない咲子が必死で礼人の頬を叩きました。目を覚ましてほしい一心で。

    おかしなことになっていた礼人が我に返ったのが救いです。ぺちんのおかげです。

  • 第29話 物の怪の正体への応援コメント

    東宮さま、みんなに怒られてけっこう落ち込んでいるし悩んでいたのですね。ちょっとかわいい(Ŏ艸Ŏ) 物の怪の正体もわかって一安心といきたいところですが、逢瀬を目撃した東宮さまの一言が……!ええっ!だめなのですか!??

    作者からの返信

    東宮、謝るに謝れず、ぐるぐると徘徊しておりました。困り感マシマシw(織衣にはめっちゃ迷惑がられてますが)

    結果オーライてな感じに東宮にも幸の事情を知ってもらえたわけですが、答えはまさかの「NO」。織衣、ここはゴリ押すところ?

  • 第48話 一の親王の真実への応援コメント

    うおお、礼人の、溢れる小物感!
    この、「権力がある小物」なかんじがくっきりあらわれていて、でもマンガチックではない、いいバランスで、(ある意味)めっちゃ魅力的です!
    絶対、上司にしたくないよう。
    たぶん礼人側の人も、そう思っていそうです。

    惟人、やはり悪くなかったのですね。
    彼が汚名を被ったのは、織衣さんが言うとおりの理由だったのでしょうか。

    しかし危険な状況。
    さあ、どうなるのかな!?

    作者からの返信

    >礼人の、溢れる小物感!
    ありがとうございます! 小物感、盛りすぎましたw
    余裕がないので、自分を守ることで精一杯となっております。

    そして、惟人はやはり悪くありませんでした。(もう少しで言い忘れるところ)

    身軽になりましたが、佩刀している随身は相手にしたくないところ。さあ、こちらになびいてくれるかな?

  • 第28話 神を捨てた乙女への応援コメント

    これはとても危険な綱渡りの恋だと思うのですが、それでも幸さんの恋が実といいなと……。
    織衣さんは心配でたまらず行ってしまいましたね。わかります。読者もすごく心配です。

    作者からの返信

    思い詰めた乙女は、たまに突拍子もないことをしてしまいます。
    幸、優しいですが頑固です。
    織衣は、直感的にこれは駄目だという気持ちが先走って行ってしまいました。

    果たして幸はうまくいくのでしょうか、なのです!

  • 第48話 一の親王の真実への応援コメント

    今回のことは、礼人の仕業というのは分かっていましたが、それにしても、酷い。自分のために、悪事に加担してくれた者への扱いが、あんまりです。だから、東宮になれないんですね。
    そして、ここで、思わぬ種明かし。惟人の悪い噂は、こいつのせいでしたか。納得でした。
    (まさか、噂の原因が明らかになるとは思っていませんでしたので、そういう意味で、ちょっと驚きでした!)

    織衣、身軽になっても、危険だよ! ここは、できるだけ時間を稼いで、惟人が助けに来るまで、なんとか耐えないと……と、思っていたのですが……。
    このまま、自力で、なんとか切り抜けられる!?

    作者からの返信

    余裕のない人間にありがちな理屈というか。
    >そして、ここで、思わぬ種明かし。
    はい、実は惟人の起こした事件ではありませんでした。もう少しで言い忘れるところでした💦 物語はリズムよく最後まで投げないと、やっぱり駄目ですね。

    織衣、身軽になって本領(?)発揮です。少なくとも礼人よりは強いと思う。

  • 第27話 千菊の決意への応援コメント

    千菊さんかっこいい……!!
    たしかにここで二人きりで密談が知れたら詰みますね。凛としていますが彼女も大事に育てられてきた姫さまですから、こういう状況ですごく緊張したのがよく伝わります……!
    そして化けの皮が剥がれた守泰さんが!千菊さんよりもずっとしたたかでどきどきしました(//∇//)

    作者からの返信

    千菊、出来る女子ですが、思いっきり箱入り娘なので、めっちゃ緊張しています。でも、織衣に負けず劣らずな「負けず嫌い」なので顔には出しません!

    一方、守泰も薄っぺらい化けの皮が剥がれました。わりと図太そう。いや、最初から図太そうではあったんですが。
    どきどきしてくれて嬉しいです(>ω<) ちょっと汚いくらいが色気があっていいですねえ〜。

  • 第47話 願わくばへの応援コメント

    咲子さま、東宮さまとの間が、ちょっとなんともいえないかんじでしたし、ここしばらく、全体的に「動きづらさ」みたいなものを感じていましたが、こんなことになるとは……。
    でも、後半の、縛りからの解放(物理)シーンあたりから、彼女の芯にある姿が現れたように思いました。

    千菊さん、なんとかなりそうでよかったです。

    守泰、「あ、え、は!?」だっただろうなあ……。

    そして織衣さん、大丈夫かな!?

    作者からの返信

    咲子、両派閥に挟まれて、本当に悩んでいたと思います。そして、最も危惧していたことが起きてしまいました。
    波風立たせずに終わらせたかったところでしょうが、もう限界だったことも事実です。

    そして吹っ切れた咲子、衣と一緒に昨日までの自分を脱ぎ捨てました!

    千菊は……。だってほら、守泰が、あれだけのことをして介抱しましたし? 助かってくれないと困ります!

    ただ、広間に戻ってきたのはいいものの、全く状況が読めなかったでしょうね。(補佐役としてはめっちゃ迷惑)

    そして、次は織衣の番です!

  • 第47話 願わくばへの応援コメント

    咲子は難しい立場になってしまいましたね。
    だから、惟人と対立してしまうことになるのか……と、心配したのですが、逆に吹っ切れてしまいました。
    良かったです!
    ここ最近ずっと、咲子との間が微妙だったので、ほっとしました。(一番、ホッとするであろう織衣が、ここにはいないんですが)
    けど、ここで、身軽になるためとはいえ、脱ぐんですか!? そんな姫君は織衣だけかと思ったのですが。意外な咲子に驚きつつ、こんな咲子もいいですね。

    戻ってきた守泰、きっと咲子の服装にぎょっとしていると思いますが、そこには織衣の服も落ちているんですよね。これはもう、大混乱?
    まずは、惟人に状況確認した、ということだと思いますが、このときの守泰の心情をぜひ、聞いてみたいです。

    作者からの返信

    咲子、ずーと難しい立場で悩み続けていました。惟人に対して真摯に向き合いながら、反対派と関わりがあるゆえに彼らをなだめすかして誤魔化していたというか、問題を先送りしていたというか。

    どこかで限界を感じていたと思います。で、吹っ切れました!
    咲子が衣を脱いだ意味は二つ。自分自身を解放させたかったことと、脱ぐことで惟人に「連れて行け」と脅しをかけること。

    守泰は、確かにぎょっとしたかもw 何がどうしてこうなった。
    間延びしそうだったので、守泰の心情は割愛しましたが、きっとあれこれと思考を巡らしたかなと。

    織衣、さらわれた編もう少し続きます!

  • 第46話 さらわれる妃候補への応援コメント

    新章で、しかも、不穏なエピソードタイトルに、ドキドキです。
    咲子、たくさんいる女房の顔をちゃんと覚えているんですね。さすがです。
    ああ、でも、これは千菊の落ち度になってしまう……。
    咲子や惟人が「自分の落ち度だ」と言っても、やはり、雇ってしまった千菊は、責任を感じますよね、きっと。
    そして、こんな場面を見てしまうと、織衣は、できる咲子と自分を比べてしまいますよね……。

    ここで、織衣が!? え……衣装を脱ぐの?(びっくりしました!)
    織衣のことだから、身軽になれば、荒事をしたことのない紀伊を突き飛ばして逃げられるのかな、と思ったのですが、それだと黒幕が分からない!
    かなり、乱暴な手段だけど(賛成はできないんだけど)、織衣、なんとか切り抜けて!
    黒幕を暴くのも大事だけど、いちばん大事なのは、織衣自身の無事だということを忘れないでね!
    織衣だからこその行動に、わくわくしました!
    (でも、本当は、わくわくしたら駄目な、危険な行動なんですよね)

    作者からの返信

    章タイトルが、だんだんグダグダに💦

    咲子は女房の顔を全部きちんと覚えています。なんなら、出自や性格も頭の中に入っています。
    ここで経験の差が出てしまいました。千菊、頑張ったのですが、初めてで荷が重すぎました。(途中からちょっと意地になってましたし)
    二人は千菊を責める気はありませんが、本人は気にしそうです。

    ここで織衣が、いきなり衣を脱ぎ捨てます! はい、いきなり何を??です!
    勝負好きの姫は、ここで大勝負に出ました。
    いや、めっちゃ無鉄砲なんだけれど、ほら東宮をグーで殴ろうとした姫君ですからw

    そして続きます!

  • 第46話 さらわれる妃候補への応援コメント

    織衣さん、肝が据わっている! さすがです。
    物語が、ぐわっと勢いを増してきて、迫力が凄いです。

    咲子さま、かっこいい。
    問い詰めシーンは、本当にどきどきでした。

    紀伊の、使命みたいなものを感じての行動と、素人感満載な挙動が、なんというか、人間くさいかんじで、いいなあ……と。
    そして織衣さん!
    現代の「キャミ+部屋着短パン」くらいのかんじになった、ということでしょうか。
    そんななか、考えを巡らせ主導権を握る。
    うん。東宮さま、お目が高い!

    作者からの返信

    織衣、自分が出来ることを考えました!(で、思いついたのがこれ……)

    >物語が、ぐわっと勢いを増してきて、
    ほら、もう終盤ですから。そろそろエンディングに向かわねばなりません!
    咲子は、女主人としての貫禄を見せつけてくれました。
    覚えているんですね。さすが。


    紀伊は小物感満載です。こういうステレオタイプな人物は書きやすいです~。そして、主導権を織衣に奪われたことも気づいておりません!


    >現代の「キャミ+部屋着短パン」
    そう、そんな感じです! パンツ一丁ほどではないけれど、人前に出るにはみっともない! という姿と言えば良いでしょうか。
    惟人は、ちょっと軽くめまいを起こしています。ええ。

  • ああ、まずは大丈夫そうでよかった〜!

    生駒、さすがです。えりさんの描かれる「デキるサポート役」は、安心感があります。
    守泰の行動に対する理解と、千菊が抱く気持ちの汲み取り、そして世間体をうまーくバランス取っているかんじ!

    千菊さん、せつない。
    本心を強いことばで覆うかんじ、彼女らしくて、ぎゅうってなります。
    このふたり、うまくいくといいなあ。
    (ここまできたら、東宮さまはスルーでいいですよね……?)
    身分差はありますが、守泰かなり有能なので、下手な◯カボンボンのもとに嫁ぐより、よっぽど頼りになりそうだし、なんとかなるのではないかなあ……。
    (ちなみに私、身分差、男>女を書くことが多いですが、男<女って、萌えます笑)

    作者からの返信

    ひとまず守泰の応急処置が功を奏しました。
    生駒、頼れる女房です。守泰の立場も千菊の気持ちもまるっと分かった上で、ちょっと二人の仲を推したりもしますw

    >本心を強いことばで覆うかんじ、
    そうですね。投げやりとも言えるかも。だからってどうにもならないというか。
    そして、ここに来て、千菊の相手が惟人だと思っている人間は、たぶん誰もいないという……。(本当に、タイトルがアレだな)

    李奈さんの物語、今の「氷華の姫」が女>男なもので、そんなに「男>女」だったかな? と思ったんですけど、「ウルフムーン」の朔夜も「月と蜂蜜」の凱も実はそうですね。でも、彼らはとっても等身大な感じなので、私的には萌えます。権力を振りかざした俺様な王子さまではないので〜。

  • ぎょっとしつつも、ちゃんと状況が分かっている生駒、有り難いです!
    守泰は応急手当をしているだけ! ……でも、ここまで必死になっている意味とか、彼の指示に応えようと懸命になっている千菊の気持ちとかも、生駒はちゃああんと分かっていますね。
    無礼だけど仕方ない、ではなくて、守泰も毒にやられないのかと、心配するあたりも、本当にできた人です。
    生駒が無理やりにでも手を握らせた直後に薬師が登場。もうちょっと待って、と言いたいところですが、この状況で薬師に診てもらうのが遅くなるのは危険かもしれないので仕方ありません。
    ……と、読者的には浮かれ気味だったのですが、千菊にしてみれば、今の出来ごとは泡沫の夢みたいなもので。切ないですよね。
    千菊は良家のお嬢さんなので、守泰とは身分が……ということは分かるのですが、今回の事件の的確な判断と、このあと黒幕を見つけ出す(のだと思います)のと、いろいろと手柄を上げたので千菊と釣り合うような身分になる――とか、うまくいきませんでしょうか。ほら、『くせ者少将~』でも、身分は違ったはずですし……どうか、なんとか!

    作者からの返信

    生駒は常に冷静です。
    千菊が守泰に近づき過ぎだなあとニラミをきかせ、でも彼女の気持ちもちゃんと分かっているので、そこは汲み取る。守泰に対しても気遣いも忘れません! 側近の女房は有能です!
    無理やり手を握らせたところで薬師が来てしまいました。しょうがない、一刻を争う時ですので。

    千菊と守泰の間には、解決しないといけないことがあれこれありますね。
    まずは千菊の妃候補としての立場。これは千菊自身がその気がないので辞退をすれば済む話かなと。ただ、彼女にとっては守泰との唯一の接点にもなっています。
    次に身分的なこと。もともと出自不明の守泰を父親の元親がどこまで許すかではありますが、蔵人は出世コースでもありますし!

    身分違いは個人的に好物ですね。
    私の場合、女>男のパターンが多いかな? 逆は萌えない。
    これ、『チャタレイ夫人の恋人』の流れでしょうか……。


  • 編集済

    第44話 急変の宴への応援コメント

    えええ、宴があ!
    織衣さんが今までのことや今のことを考えているシーンで、しみじみとうっとりが混ざった気持ちで読んでいたら……!

    な、なんで千菊さんが!? それとも本命ターゲットは織衣さん!? いや両方!? そして誰が……!?
    美しい宴が一気に混乱の渦に飲み込まれるさまが迫力あって、手に汗握りました。
    咲子さま、凄くてきぱきしている!(毒草とか、知っているのですね)
    守泰も! 

    千菊さん、大丈夫かな……。

    作者からの返信

    せっかくの宴が、クライマックスという時に中断です。

    いったいなぜ? と混乱する中、守泰が千菊を持ち帰りました。(介抱のため)

    咲子、女主人としての手腕を発揮です。状況を素早く読んで、待機を命じるところはさすがです。

    そして千菊は……次回に続くなのです!

  • 第44話 急変の宴への応援コメント

    前回は、完璧なのに悲しい宴だと思っていた織衣。
    幸の舞で、流れが変わっていくのかと期待したのですが、それどころか、千菊に毒が盛られるなんて、まったく想像もしていませんでした。びっくりしました!
    (とんでもない事態で、喜べないんですが、それでも、守泰が惟人さえも押しのけて(!)飛んできたのは、ちょっと嬉しい)

    狙いは千菊なのか。千菊だけでなく、食べなかっただけで織衣もなのか。いったい誰が?
    こんな展開になるとは思っていなかったので、ドキドキです。

    一方、守泰。てきぱきと指示ができるのは、いろんな経験をしているからでしょうか。頼もしいです。(千菊のために必死になっているのも、個人的に嬉しい!)
    生駒も、できる女房なので、こんなときは守泰に従いますね。
    けど、守泰は、いったい何を? 和装だから、紐の類がきついので、衣服を緩めただけ?
    千菊の無事も、毒事件の真相も、気になります!

    作者からの返信

    華やかな宴が一転し、事件となりました。
    守泰、惟人を押しのけて千菊を抱き上げました。(*´艸`*)
    もしもの時の行動で、人の本音が垣間見えるという……。

    ひとまず大事件です。犯人は、この中にいる!?

    さて千菊を運び込んだ守泰はどうする? 緊迫の中、次回に続きます!

  • 第43話 完璧なのにへの応援コメント

    うおお、始まった!
    守泰、いいですね。ずけずけ言うかんじのほうが、人あたりのいいかんじの時よりも、なんだか安心できます。(ずけずけ言っているんですけれどね)

    周囲の物凄い圧、読んでいるこちらが、ううっとなります。緊張するよう、こわいよう(⁠´⁠;⁠ω⁠;⁠`⁠)
    咲子さまの席といい、もう、ごはんを味わうことなんてできませんよね。(でも、あんまり食べないと、千菊さんが気にするかなあ)
    そんな中、遠野さんの笑顔、印象的でした。

    どきどき……。

    作者からの返信

    始まりました!
    守泰、ずけずけキャラ全開で。もう織衣にも遠慮するつもりがないらしい。
    でもこちらの方が、確かに安心できます!

    正妃の場所は、想像以上の圧でした。さすがに萎縮してしまっている織衣です。
    そして、排除されてしまった咲子。立場を曖昧にせず、はっきりさせたい千菊らしい采配ですが、織衣には辛い。
    という訳で、織衣はたまらず遠野を探しました。遠野は大満足です。勝負どころだと思っておりますw

    宴、終盤に入ります!

  • 第43話 完璧なのにへの応援コメント

    守泰の言うことは正しいのですが……正しいだけに、何も言えませんよね。
    頑張れ、織衣!
    そして、ついに「左の席」に。
    織衣は、自分の惟人への気持ちを認めましたし、惟人の気持ちも受け入れたと思うのですが、「正妃」となる覚悟までは、まだちょっとできていないのでは……と思うので……怖いですよね、この場所。
    しかも、事前に、千菊や咲子と話をしていないし。
    織衣の悲しさは、皆の心がバラバラというところから来るのかな、と思いました。
    この宴、これから、どうにかして、笑って終われるものになってほしいです。

    作者からの返信

    守泰、もう織衣を気遣うつもりはありません。「惟人の隣に座るなら覚悟を決めろや」的な?

    左の席は、想像以上の重圧でした。千菊からは、女房を通じてしらされていただけとなります。宴の準備で余裕がなかったのと、織衣から何か言われるのを避けるために千菊は彼女と会っていません。
    咲子は咲子で蚊帳の外となってしまっているので、織衣も会いにいけなくて。
    二人と何も話せなかったことは、わりと痛手です。

    心が離れ離れになってしまい、せっかくの宴に織衣は悲しい気持ちになりました。
    宴の終盤に入ります!

  • 第42話 宴、始まるへの応援コメント

    おおお、いよいよですね!
    千菊さん、これは頑張りました! でも、周囲の雰囲気からして、スムーズに進行するかは難しそう……。うまくいきますように!

    織衣さん、自分の気持ちそのものはわかっているのですね。でも、だからといって東宮さまのもとへどーん! ができないところが、彼女らしいです。
    そして東宮さまの対応が!
    単なる俺様溺愛系とは違う(必ずしもそれがあかん、というわけではないですが……)強さと優しさ、そしてあたたかさがあります。

    うふふ……♪でも、まずは宴!

    作者からの返信

    いよいよ宴が始まります! 千菊、ちょっと意固地になっていそうですがとにかく準備をやりきりました。

    織衣は、ようやく自覚症状ありです。ただ、そんなつもりで御妻合わせに参加していないので、気持ちがついてきていません。
    そもそも恋愛上手とは思えないし……。

    惟人もそこは薄々分かっていたので無理強いはしないけれど、でもグイグイです。そこは、なんとかモノにしようとですね。
    いろいろと問題をはらみつつ、宴に突入です!

  • 第42話 宴、始まるへの応援コメント

    更新、楽しみにしていました。
    いよいよ、宴ですね。
    でも、千菊が守泰とうまくいっていなくて、宴の準備が万端とは言えなくて、不安しかありません。
    しかも、東宮が織衣を選んだ――と、暗黙の発表もするんですね! これは荒れる予感しかありません。

    惟人が、ぐいぐい来ますね! 私としては嬉しいです!
    ただ、織衣だって本心では嬉しいのだと思いますが、戸惑いのほうが大きんでしょうね。
    ……宴、大丈夫かな。惟仁が助けてくれますよね?

    作者からの返信

    千菊(と惟人)、攻勢かけてきています! それぞれの気持ちも定まって幸も去る今、この問題をだらだらと引きずるつもりはありません。
    定まっていないのは、織衣だけ?

    守泰とは仲直りできていません。なかなか素直になれない千菊です。まあ、線引きされちゃったので仕方がないのですが。

    織衣、ぐいぐい惟人に押し負けております。気持ちを自覚しているのと、気持ちが揺らいでいるのとで分が悪いですね。

    二人の気持ちが一つになりつつ波乱の予感満載の宴へと突入です!

  • ううむ、難しいですねえ……。
    千菊さんは頑張っていますが、守泰がいませんと(いないわけではないけれど)うまくいかないのかしら。

    席って、現代でも結構おおごとですが、この世界の、この状況ですと、その比ではないのでしょう。

    織衣さん、千菊さんのことをとても考えていて、配慮があって。
    二人の仲の変化に、しみじみします。
    織衣さん自身も、変わってきた、というか、成長してきたのかな。

    作者からの返信

    うわあっ。李奈さん、コメントありがとうございます!
    お返事が遅くなってごめんなさい。あれ? 私、返していないじゃん!!と。
    大変な失礼を。

    席、この世界では大ごとです。だからこそ、千菊は東宮の横に織衣を座らせたい。が、それなりに軋轢を生みそうです。
    なんとか千菊を手伝おうとしますが、めっちゃ不機嫌な千菊に織衣もタジタジに。確かに、以前の二人であれば、このままバトルに突入しそうです。

    問題を抱えたまま、宴へと突入します!

  • お忙しい中の更新、嬉しいです。
    織衣たち、どうしているかなー、と思ったら……このタイトル。
    うまくいってないんですね……。

    あああ、なるほど。前回のあれで、千菊がへそを曲げた、と。
    次乃舎の女房、この事態を何とかするために織衣を訪ねてくるとは、有能です。

    てっきり、守泰絡みでトラブルが起きているのかと思ったら、「織衣の席次」でトラブっていた!? 千菊、織衣のために……! 嬉しいです。(私が喜んでも仕方ないんですが)

    ご機嫌斜めの千菊に、たじたじの織衣。初めの頃からは考えられないような、いい関係になったなぁ、と思います(が、状況的には、全然、よくないですね)。
    けど、少し前だったら、織衣は千菊に言い返して、もっと収集のつかない事態になったと思うのです。でも、不安に思いながらも「言わないことにする」で、引き下がるあたり、「友達」になったんだな、と感じました。(この時代だと、「友達」という言い方はしないのかな)

    作者からの返信

    不定期な更新となってしまい、恐れ入ります💦

    そうなのです。準備がうまくいっていません。実は、今まで守泰が細かい調整もしてくれていたんですよね。
    千菊、へそを曲げて「自分でやる!」と強引に話を進めようとして典侍と衝突してしまいました。

    千菊と織衣はよい関係になったなあと思います。織衣が戦う相手と思っていないので、そこは逆に言われたい放題になってしまってますね……。

    不安を抱えながら、宴に突入です。

  • 第40話 下がり目の男への応援コメント

    千菊さん、かしこくてしっかりしていて、それを本人も自覚していそうですが、たぶん自覚していない「お姫様」なところが、魅力であり、危うさでもあるなあ、と思います。
    「どきどき」一歩手前の「うきうき」が伝わってきて、かわいいです。

    でも、立場や身分を考えると……ですね。
    ぴしっと線を引かれて、拗ねて引っ込んでしまいましたが、守泰、この場ではこういう対応にならざるをえないよなあ。

    幸さんのときみたいに、なんとかならないかなあ……むむ……。

    作者からの返信

    >かしこくてしっかりしていて、それを本人も自覚していそう
    確かに。そうあるべきだと千菊本人は思っていると思います。でも、やっぱり箱入り娘なのです。守泰は周りにいないタイプで、実力もあるので、なんだか気になる様子です。(自覚なし)

    でも、だからこそ守泰はぴしっと線を引いてきました。千菊としては、気に入らないですよね……。かしずかれて育ってますから。

    二人はどうなるか。引っ張りつつ、物語は終盤へ!

  • 第40話 下がり目の男への応援コメント

    千菊と守泰、うまくいっているのかなぁ、と思ったら……。
    なんのかんのといっても箱入り娘の千菊はそわそわですよね。でも、身分を考えれば、決して歓迎されるわけではない、のですよね。
    守泰の内心は分かりませんが、その気があってもなくても、彼としては突っぱねるしかない、ということなのかな、と思います。
    うーん、うまくいかないですね。性格的には、ぴったりだと思うのですが。
    (幸のときのように、織衣がまた何かするのかな。でも、章タイトル……)

    作者からの返信

    千菊、実はいろいろ初めてです。ツンとしていながら、1人でめっちゃ舞い上がってます。(そして面倒なことに自覚はない)

    ただ、守泰の立場上、主の妃候補に手を出せるわけがありません。むしろ、妃候補として振る舞っていただけるよう促したいところ。
    思いがけず線を引かれて、千菊は拗ねちゃいました。

    この二人、どうなるのかなと引っ張りつつ、やっぱり章タイトルが……。

  • 第26話 四乃舎の物の怪への応援コメント

    物の怪騒ぎからの逢い引き場面に遭遇!?

    幸姫さま、やっぱり(*/∇\*)
    純愛ですね!ついつい応援したくなっちゃいますが、これはけっこうむずかしい恋なのでは?とハラハラします💦

    作者からの返信

    そうです! やっぱり、なのですぅ。
    純愛なのですが、危ういです。どうすんのよ、と。
    織衣を巻き込み、悩みは続きます!

  • ああ、巫女の期間のこと、決まってよかったです。
    五年、というのが、そこそこの長さと負担感があって、メリットとのバランスがよさそうだなあと思いました。

    >私の名の元で開くとなると有職故実に従い、間違いがないようにせねばならぬ。織衣が入ると、ややこしくなる
    (・∀・)まあ、うむ……。

    織衣さんの、くっつきたいのか離れたいのか、どっちなんだい!? な様子が凄く好きです!
    こういう揺れる想いからじわじわ進んでいくかんじの描写、すなさとさんらしい魅力で素敵です!

    作者からの返信

    巫女案件、無事に通りました。五年、人を回すにもちょうどいいかなあと。

    宴の準備をしたい織衣ですが、典侍との衝突は必至。惟人からも「ややこしくなる」認定を受けています。(せっかく巫女案件を片付けたのに、これ以上問題を起こしてほしくない)

    織衣は一緒にいたいけど、まだくっつきたいわけじゃなさそうな? この中途半端な状態が一番好き〜。

  • (新章のタイトルが不穏です。気になって、そわそわしています)
    無事に、在任期間の変更が認められたんですね。良かったです。
    なるほど、惟人、考えましたね。
    巫女になりたい姫がたくさん出てくる仕組みならば、希望者が殺到するため、順番に(任期ありに)すると、うまく回っていく、というわけですね。

    ――で、話しながら、惟仁が、ぐいぐい来るんですが。(そして、決して嫌ではないくせに、織衣が逃げるんですが)
    とても、このふたりらしいので、もう少し、このままの感じを楽しみます。
    あと、千菊と守泰も、なんだかうまくやっていそうです。
    (でも、新章のタイトルが……)

    作者からの返信

    新章……、きっとソワソワされてしまうと思って投げました!

    そして、惟人の案が認められました。根回しの勝利です!
    巫女に特典をつけて、期間も短く。最終的に結婚して仕事を辞めるのがこの時代の女性なので、掌侍も回せるのではないかという……。

    惟人は褒めてもらいたくてグイグイ来てます。織衣、慣れない距離から必死に逃げてます。
    次、千菊と守泰です! けれど、新章のタイトル……。

  • 第25話 東宮の身の上への応援コメント

    珠緒さんは去って行ってしまったのですね……。直接ではないにしろ、織衣さんに謝罪をしたのですから彼女もいろいろと思うところがあったのかもしれませんね。

    そして東宮さまのお母君の話。
    なるほど、こういった経緯があったからこそ、なのですね。

    作者からの返信

    お返事遅くなりました。
    コメント、ありがとうございます。

    珠緒、最後は潔く去りました。彼女にとってはこれがスタートという感じかな?

    そして惟人、辛い生い立ちがあります。彼が結婚になんの期待もしていないのはそのせいです。ややこしいだけと思っている節があります。

    次は惟人と仲直りできるかな~、からの新しい問題勃発です!

  • 第38話 南の大社へへの応援コメント

    おおお、そういう手がありましたか。
    これなら、幸さんのことだけでなく、今後の巫女たちの負担も軽くなりますものね。
    ただ、実際に変えるには大変な手間がかかりそう。東宮さま、頑張った!&頑張って!

    咲子さまと千菊さんの立場のあたり。
    本人たちはいろいろ思うところがあるでしか、私は、「これこれ、こういうやりとりが好き!」と盛り上がってしまいました。
    凄い。どきどきどきーってするー!
    (あと、千菊さんの笑顔の描写が素敵です♪)

    作者からの返信

    はい、妥協案です!
    乙女性を排除するのは、ちょっと無理っぽいということで、こうなりました。
    めっちゃ根回ししています。守泰と千菊のお父さんに暗躍してもらってます。

    咲子と千菊、勢いが逆転したと言えばいいでしょうか。
    東宮から直々に、本来は初乃舎の咲子の仕事である宴の用意を任されましたから。
    ようやく、ちょっと後宮っぽくなってきた??

    ちなみに、千菊はお蝶夫人のイメージです。背中に花を背負っております。少なくとも、織衣にはそう見えています。

  • 第38話 南の大社へへの応援コメント

    エピソードタイトルが「南の大社へ」なので、織衣の催促も虚しく、幸が…………ということになるのかと恐れていたのですが!!!
    惟人、よくやりました! 偉い! さすが、東宮!
    織衣の催促、怖かったんですね。そして、織衣に認めてもらいたかったんですね(?)
    こんな道があったとは、本当によくやりました。

    ただ、今度は咲子が孤立、といいますか、違う立場に取り残されてしまった感じですね。
    新しく変えていこうとする織衣や惟仁たちに対し、父親の影響を強く受けた咲子は頑なに伝統を守ろうとするわけで。
    幸の件は一件落着ですが、また新たな問題が出てきそうです。

    作者からの返信

    惟人、頑張りました! ほら、後がないもんで、めっちゃ必死です。
    本当は、乙女である条件を取っ払いたかったのですが、そこは相当たる反発が予想されるため断念しました。ただ、一生を捧げるから負担となる訳なので、お務めに上限を設けるという妥協案です。

    それでも、保守派からの反発は予想されます。
    咲子、立場的に苦しくなりました。本人は、決して争いたい訳ではないのですが。
    新たな火種の予感です。

  • 第24話 気に入らないへの応援コメント

    珠緒さん、よくぞ言った!
    千菊さんもナイスアシストでした!そして彼女も織衣さんを気に入っている……?

    ええと、朝倉の脳内を整理しますと。

    織衣さん→幸姫さま(推し)

    東宮さま(気になっている)→ 織衣さん←千菊さま(身の程知らず好き)

    こんな状態です!!


    そして、ちょっと傷付いた顔で去って行った東宮さま、けっこうショック受けていますね。

    作者からの返信

    珠緒、最後に本音をぶちまけました。はあ、すっきり。

    今回、千菊も動きました。何やら感じるところがあったらしい。

    織衣さん→幸姫さま(推し)

    東宮さま(気になっている)→ 織衣さん←千菊さま(身の程知らず好き)

    分かりやすい関係図、ありがとうございます!
    そんな感じです!

    惟人は、褒めてもらえると思っていたらしい。(でも、オイタが過ぎました)

  • 第23話 褒美と負担への応援コメント

    認めるんかい!

    🤣
    ひ、ひどい……、そこは流してくれたらいいものを東宮さまったら(笑)

    ああ、でも珠緒さんは上手く使われちゃいましたね。自業自得といえばそうなのですが……💦

    作者からの返信

    はい、あっさり認めます! そこ、いかんともしがたく……。

    珠姫は、自業自得ではあるんですけど、ちょっと可愛そう。や、自分が悪いんですけどね。

  • 第37話 女柏宮の望みへの応援コメント

    おお……。咲子さまは、そこまで考えていたとは。
    身分上、一番東宮さまや礼人と近いがゆえの悩み&お父さんの思惑&めっちゃ個性強くて魅力的な姫たちへの思い……。
    ほんとにもう、いっぱいいっぱいですが、凄く頑張っていますね。
    この強さは、咲子さまだからこその強さだよなあ。
    (四人の姫の「強さ」が、ぜんぶ違う種類の強さなのが凄い!)

    礼人も、いろいろあったのですね。
    性格が変わったのも……。
    (あ、性格変わったの、もしかして魔が憑いているとか、ないですか!? ここはひとつ、特別賞受賞級の薫物を!!)

    作者からの返信

    咲子、いろいろ抱え込んでいます。まさに、平安版の「困難を抱える女性」という奴です。礼人も咲子には甘えているんですよね。
    父親の考えに100%賛同している訳ではないんですが、だからといって、反旗をひるがえしたい訳でもない。

    礼人も、大きな挫折を味わっています。一の皇子という絶大な期待を背負っていた分、ぽっきり折れてしまいました。
    (ああ、そうか! ここで魔ですね! 今回はそういう要素がまったく入っておりません!!)

  • 第37話 女柏宮の望みへの応援コメント

    え……。
    以前の感想からバレていると思いますが、私はてっきり、咲子は礼人と「グル」なのだと思っていました。
    ……うわぁ、ごめんなさい、咲子! メチャクチャ、苦労人じゃないですか。
    (そういえば、咲子目線で「礼人と会っている」ではなくて、そういう「報告」があっただけでしたね)

    惟人も周りのせいで人間嫌いになった、という過去がありますが、礼人も周りのせいで嫌な奴になってしまったんですね。現在、嫌な奴なので、あまり同情はできないのですが、咲子のことを思うと、なんとかならないかなぁ、と思います。

    咲子も織衣のことを評価していたのは嬉しいです。実のところ、礼人と「グル」なのだとしたら、織衣は窮地に陥る。まずい、どうしよう? と心配していたのですが、これなら安心です。

    しかし、礼人が「密会」の相手ではなかったとはいえ、やはり咲子も「東宮惟人の妃」になりたいわけではなくて……。惟人、ちょっと可哀想かも、と、以前、織衣が思ったのと同じことを思いました。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。はい、「グル」だと思われてるな、あえて伏せたつもりではなかったので、伝わりにくかったかなと思っていました。(時間がないので、ひとまず修正なし💦)

    咲子、実はいっぱい抱え込んでいます。礼人と近い関係であるから切り捨てることもできない。他の姫君のこと、嫌いじゃないんですよね。

    そして、そうなんです。やっぱり妃になりたい訳ではなくて。まあ、前評判の悪い東宮なもんで、まともな姫が集まらなかったという……。

  • 第36話 内々の話への応援コメント

    >東宮さま、可哀想に。みんな、やる気がないなんて

    ですね……。
    が! それがこの物語のすきな所なのです!

    千菊さん、織衣さんの詰め方が知的(というのもあれかもですが)です。おかげで織衣さん、自分の気持ちの輪郭が、かなりくっきりしてきたみたいですね。

    あー! 東宮さま、そういうリアクションでしたか。
    上の句で(⁠♡⁠ω⁠♡⁠ ⁠)⁠ ⁠になる間もなかったのですね。
    そして、幸さんのこと。
    どうなるのか……。

    作者からの返信

    ようやく御妻《みめ》合わせの全貌が。みんなやる気がない。

    千菊は、いつになく優柔不断な織衣にイライラして意地悪してみました。
    ゆっくりとですが自分の気持ちが形になってきました!

    一方、東宮さま。喜んだのは、歌を受け取ったとろこまでです。
    督促状は、いつの時代でも心が凍りつくものです。はい。

    そして幸をどうするか。そのために、懸命に古事にまつわる文献を読み漁っております!

  • 第36話 内々の話への応援コメント

    ふたりに詰め寄られて、さすがの織衣もタジタジですよね。
    恋愛以外では、スパッとはっきり言える織衣ですが、幸のようなベテランではないので、当然ですよね。
    歯に衣を着せなすぎの千菊、惟仁に同情する織衣……このへんのやりとり、すごく面白くて好きです。

    (「東宮の妃」というだけなら、私も、織衣より千菊のほうが向いていると思うのですが、「惟人の妻」は織衣しかないと思います)

    千菊、織衣を焦らせることができた!
    メチャクチャ、賢いです。

    あああ、織衣の歌が届きましたね!
    え、恐怖なんですか。どれだけ、織衣に惚れ込んでいるんですか。(もうちょっとくらい、悔しがったりとか、前半に浮かれたりとか……は、しそうにないですよね)

    おっと、ここで貴清が行動を起こしたとは予想外です。
    昔なじみであるのは聞いていましたが、人嫌いの惟仁が、随分、親しげなので意外でした。(含みはあるようですが)
    それで、幸の処遇はどうなったのでしょうか!? とてもとても、気になります。

    作者からの返信

    今回ばかりは、奥歯にものが挟まったような言い方になってしまう織衣です。
    ようやく誰も惟人を狙っていないという御妻合わせの全貌(?)が明らかになってきました!(いや、最初からわりと明らかだったかもですが)
    千菊、いらいらの果てにちょっと織衣に意地悪です。少しは焦ってくれたみたいなので、作戦成功ですね。

    一方、惟人の元には織衣から歌という名の督促状が届きました。
    嬉しかったのは受け取ったところまで。開ける瞬間までか? 最後通告を受け取ったように震えています。
    (次はないと思っているので)

    貴清は幸の意向を無視して(話し合いが平行線なもので)、行動です。
    まがいなりにも、よその男のところに妻候補として行っている訳で、貴清としては気が気じゃないと言ったところでしょうか。やっていることもまずいですし。

    >人嫌いの惟人が、随分、親しげなので意外でした。
    鋭い感想ありがとうございます(_ _;)
    勢いで書いているので、なんとなくブレてしまいますね💦
    柏野親王の息子である貴清とは、もともと昔なじみで、彼の温和な性格もあり普通に話せる仲でした。
    臣籍に降下してからの方が、柏宮家と関係がなくなったので、惟人としては安心だったかも。
    貴清と腹を割って話したいがゆえの笑顔です。臣籍に降下した以上、主従関係にあるので、どうしても貴清が遠慮してしまいますからね。
    怒ってないけれど嘘は許さん、と言ったところでしょうか。

    幸の処遇を巡り、話は進みます!

  • 第35話 東宮の兄への応援コメント

    礼人、やなかんじです!
    やなかんじだけど、ああ、こういう人、いそうだなあ、と。

    咲子さん、登場。ナイスタイミングではありましたが……?

    千菊さん、頼りになりますね。
    ここに来てから、良い方に変わってきたような気がします。
    そして織衣さん、いきなりずばりと問われましたね!
    ぜんぜん「恋バナ♡」という状況ではないところからの直球。
    さて……?

    作者からの返信

    礼人、分かりやすく残念な人でした。千菊、黙って怒ってます。織衣、黙らず怒ってます。
    咲子、うまく丸め込んで連れて行ってくれました。
    彼女としては、立場的に悩めるところです。

    千菊は織衣を正妃にと考えているので、その上での注意です。歩兵のように前に出てくるなと。
    ぜんぜん 恋バナっぽくないのですが、今は「東宮」と出ただけで、どきんとなってしまう織衣なのでした!

  • 第35話 東宮の兄への応援コメント

    東宮の兄。横暴で、最低な男です!
    千菊は、さっと内心を隠して対処しましたが……、やはり、織衣はそうはいきませんよね。
    ――っと、ここに咲子!
    ……あれ、確かこの前、礼人と密談していましたよね? ということは、「止めに入る」という手筈になっていたのでしょうか……?

    こういうときは、織衣を止める役割の千菊。(なんか、定着した気がします)
    そして、これから、織衣を妃にしたいという話をするのでしょうか。
    単刀直入な問いかけ。これは恋患い中の織衣には、ドキドキですよね。
    (千菊は、すごく真面目な話の前提として質問したのでしょうけれど……)
    千菊、初めの頃とは、まったく違う印象で、頼もしくて、好きです。

    作者からの返信

    礼人は……はい、こんな感じの兄でした。これじゃあ、二の皇子に東宮の座を奪われるよね、みたいな。

    咲子、ひとまず場を収めます。彼女は非常に難しい立場です。
    それでも織衣が歯向かいそうなところを、千菊がきっちり止めてくれました。ええ加減にせえよと。

    最初の頃は、千菊も気負っていましたよね。もう少し、トゲのある感じで。今は、トゲがなくなって、頼もしい女友達になってくれました!

  • 千菊さん、さすがです!
    冷静で、きちんと問題を見ている。
    (それにしても、集められた姫、個性のバランスが凄くいい! 現代に転生してみんなで起業とかしたら、凄いことになりそう♪)

    織衣さんを認めつつも、突っ走りを制御してくれて。
    まだ具体的にどう、というのは見えないけれど、良い方向に行きそう。

    ……と思ったら!?
    な、なにごと!?

    作者からの返信

    千菊、動揺しましたが、すぐに持ち直しました! 冷静な意見を二人に投げかけ、きっちり意見を述べるあたりはさすがです。

    良い方向に行けばいいのですが……と思ったら、なんか起こりました!

  • 千菊は、問題点を見誤らない賢い姫ですね。
    織衣の気持ちは、ちゃんと分かっていると、織衣に理解させたうえで、けれど、これが現実だ、と諭している。でも悲観的に話を進めるのではなくて、幸が前向きな気持になれるように誘導している。――なかなかできることではないと思います。

    ……けど。
    解決策なんてあるんでしょうか!?
    催促の歌を送って……で、惟人はなんていうんでしょう?
    ああ、なんだか、外が騒がしいです。次回、波乱の予感……。

    作者からの返信

    お返事遅くなりました。

    千菊は、「主上の虫」の娘らしく、あれこれと冷静に考えています。ちょっと動揺してしまいましたが……。

    解決策は……、この制度を作った男たちに考え直してもらいます! 

    そして次、波乱です!


  • 編集済

    >織衣の脳裏に惟人の顔が浮かぶ。なぜ今なのか、分からない

    分かって! はやく分かって!
    でも、こういう、分かりそう寸前の空気、好きです♪

    織衣さん、相変わらず行動が早いです。
    そしてここで千菊さん!
    リラックスタイム(だったのかな)に、いきなり大問題を持ちかけられて、さすがに驚いたようですが、なんとなく頼りになりそうな予感。

    咲子さま以外が集まって、いろいろ考えている……という状況になるのですね。

    個人の恋愛ではおさまらない問題。
    ただお互いに、一途に好きなだけなのに……と、切なくもなります。

    作者からの返信

    脳裏に惟人の顔が浮かぶんですが、「はて?」と。織衣、幸の気持ちとシンクロしてますが、いまいち自覚なし。

    それよりも、大社の巫女問題。催促の歌だけでは満足せず、千菊のところへ押しかけました。
    で、いきなりぶちまけて、千菊に止められました💦

    次、千菊がぴしゃりと語ります!

  • 幸の堂々とした態度に圧倒されます。
    でも、織衣はそのまま見守るのではなく、「誰かに相談する」!?
    既に、東宮にはバレているのだから、これ以上、幸の秘密を知る者をふやさないほうがよいのでは!?
    さすがの千菊も動揺していますね。
    いったい、どうなるんでしょう?
    ……秘密のはずですが、咲子にバレてしまうような気がしてなりません。彼女がきっ! と、鬼のような顔で睨みつけてくるイメージが……。

    作者からの返信

    幸はもう腹をくくっている感じです。(開き直っているとも言う)

    織衣は、じっとしていられないので動きます。そもそも、二人の仲を引き裂いているのがおかしいと思っています💦

    さすがに千菊も動揺を隠せません。
    が、すぐに彼女は冷静になりますよ〜。


    素敵なレビュー、ありがとうございます!
    めっちゃ嬉しいです!

  • 第32話 まさに喧嘩の最中への応援コメント

    五乃舎……みんな戦士だ……笑
    肝心の織衣さんがぐるぐるしている中、まわりの戦闘態勢が頼もしいー!

    織衣さん、詠んだのは「催促の歌」なのですね。
    これ、東宮さまが読んだときの、
    (⁠♡⁠ω⁠♡⁠ ⁠)⁠ ⁠←前半
    Σ⁠(⁠ಠ⁠_⁠ಠ⁠)←後半
    という表情の変化が思い浮かびます笑

    幸さん、気づいていたのですね。
    恋が始まった織衣さんと、ずっと恋をあたため続けてきた幸さんの対比が鮮やかです。

    あ、私も、コメントのお返事はお気になさらずなのです〜。

    作者からの返信

    戦う女房、五乃舎。ここで一気に決めてしまおうと意気込んでいますw

    織衣、遠野の言う通り、今の気持ちをそのまま歌にしてみました! 催促の歌です。
    これを受け取った時の惟人の反応は……、あとから出てきますよ〜。

    幸は気づいていました。惟人と織衣の仲直りをアドバイスするあたり、余裕がありますよね〜。


    お気遣いありがとうございます。
    新しい端末に悪戦苦闘しつつ、回復中。ちょっと慣れて来ました。
    中途半端な状態ですが、お付き合いいただき、ありがとうございます。

  • 第32話 まさに喧嘩の最中への応援コメント

    五乃舎の女房たち、なんか……すごいです。
    けど、織衣の様子を見ていれば、当然なのかも……?
    女房たちの勝手な想像ではなくて、本当に恋患いですよね。

    ……ああ、でも。
    織衣の歌がうまくないのは、今回は私にも分かるような?
    織衣の気持ちとしては、気になっている2つのこと、惟人のことと、幸のことを歌ったつもりなのかな、と思うのですが、幸のことしか気にしていないように感じます。惟人は、ちゃんと分かってくれるのかな。(それとも、織衣としては、本当に催促の方だけしか言っていないんでしょうか)

    あああああ、覗き見(失礼)していたことは、しっかり幸にバレていたんですね。
    幸、なんて言うつもりなんでしょう?

    ---
    近況ノートを読みました。
    タブレットが使えない……。この前、PCが故障したばかりの身としては、人ごととは思えません!
    このコメントのお返事などは気にしないで(もし、気になるのなら、「お楽しみに!」という感じの短いもので)、どうか、すなさとさんの「これだけは!」というものを優先してください。

    作者からの返信

    五乃舎の女房たち、やる気です! もうここで決めてしまえと思っています。

    恋患いな織衣ですが、幸のことも忘れておらず。
    遠野の言うとおり自分の気持ちを歌にしたら、こんな感じになりました💦
    微妙な歌ですが、本人はうまくできたと思っています。特に後半。

    そして、覗き見はばれていました。幸の恋はどうなるでしょう??


    お気遣いありがとうございます。
    今回、タブレットからChromebookに変えまして、これが四苦八苦の原因でした💦
    使ってみて初めて分かったのが、Chromebookって、PCとタブレットの合いの子のような子です。
    なので、インストールできないアプリがあったり、インストールできてもログインできなかったり、動作が予想外……。
    今の時代に、ネット端末が使えないというのは痛恨の極みでした。
    こんな中途半端な参加になってしまったのに、お付き合いいただいてありがとうございます。

  • 第22話 花合わせ(2)への応援コメント

    貴清さん……!?幸さんへの歌を返すなんて、つまりやっぱりそういう……ドキドキ。

    そして織衣さんはすっかり幸姫さま推し!になってますね(✿˘艸˘✿)

    作者からの返信

    貴清、意味深な返歌です。
    が、これまた内緒〜!(〃∇〃)

    幸に救われ、織衣は幸を信奉しそうな勢いですw

  • 第21話 花合わせ(1)への応援コメント

    はじまりましたね、遊びの会。でも織姫さんの苦手な花合わせとは、東宮さまはいじわる……って織姫さんからしたらずっと意地悪されている気持ちなのですね。気になる子についつい嫌がらせする小学生男子のあれみたいに見えるのですが……(Ŏ艸Ŏ)

    そして幸姫さまは他に好きな方がいるのかな……?と。

    作者からの返信

    織衣の苦手なもので招待が来ました。
    ずっと嫌がらせを受けていると思っている織衣にとって、花合わせは「やっぱりね」という感じかも。

    幸は……内緒〜!(*´艸`*)

  • 第20話 惟人の予告への応援コメント

    東宮さま、織衣さんをめっちゃ気に入ってますね~!ほっぺにチュー(*´ェ`*) 

    作者からの返信

    はい、嫌がらせと言いながら、なんだか気に入っている模様。
    あと、またしても女房たちに見せつけた!

  • 第31話 崖っぷちな東宮への応援コメント

    東宮さま、かわいいなあもう!
    幸さんのことはかなり真剣な問題ですし、彼の気持ちはわかるのですが、そう思ってしまいました。

    守泰、食えない感じが魅力的です。
    こういう態度で接してくれる人がいる、って、東宮さまも嬉しいことなのでは。
    すなさとさんの作品の、「デキる支え役」の人たちは、誰もが違う魅力を持ちながらも、頼りになりますね♪
    みんな、遠慮なく物を言う(ように見える)ところも好き!

    で、なにやら新しい問題が……?

    作者からの返信

    お返事が遅くなりました。ごめんなさい。

    守泰、惟人のことも気に入っているので忖度なしで物を言います。おべっかなんかいたしません!
    支え役、書くの楽しいですよね~。

    ケンの周りもエオウとか魔術師さんとか重臣の人とか、懐の深い人がいっぱいいますよね!

    で、今回姫君が5人もいるので、それぞれの状況をちょっとずつ出していきます!

  • 第19話 浅はかな計略への応援コメント

    珠緒さん……。いろいろ残念なかんじが目立っていますね💦間違ったことだとしても誰かが言っていたことだし自分は悪くない。ううん、これは厄介ですね。あまりに自分というものがなさすぎる。
    でもちょっとだけ同情してしまうのは、東宮さまこわいですよねぇ。あのこわい無精髭の相手をするより下がり目の頼木さんに擦り寄ってしまうのは、なんだかわからなくもない……かも(^◇^;) うまく利用されているのがまたかわいそうではありますが💦

    作者からの返信

    お返事が遅くなりました。ちょっと端末トラブルです。
    失礼いたしました。

    珠緒は、なんにも考えずにお気楽な姫様です。右を向けと言えば、右に向きます。楽なので。
    なので、本来は惟人のような人間は苦手です。自分で考えて答えないといけないので。

    守泰に利用されてる感がましましですが、本人は気づかずに突っ走ります!

    編集済
  • 第31話 崖っぷちな東宮への応援コメント

    東宮が崖っぷち……なんでしょうか。幸が、崖っぷちだと思うんですが……。
    (だって、惟人は、前回のラストで、なんだか、いい感じの思いをしたじゃないですか)
    いやいや、別に織衣は惟仁を試すようなことはしていませんよ。むしろ、今まで、ずっと彼が望んでいたように、「惟仁を頼って」、幸に寛大な判断を、と言ったのです。……あ、それは分かっていたんですね。

    惟人は、信頼がどうの、と言っていたけれど、守康のことは信頼しているんですね。
    随分と腹を割って話せて……意外でしたが、なんか嬉しいです。
    でも、状況としては、かなりややこしく……。
    妃候補の姫君たち、それぞれに、密会の相手(?)がいるというのは、随分と凄い状況。
    この先が、もっと楽しみになりました。

    作者からの返信

    東宮、気持ちが崖っぷちです。
    珠緒の件では、織衣に褒めてもらえませんでしたから。次はないと。
    いい感じではあったのですが、わりと惟人の気持を叩き割るので(思えば、織衣もたいがい)、惟人としては自信が持てないみたいです。

    惟人は、人間不信ではありますが、守泰のことは信頼してます。彼は、裏表のあることを惟人に公言している正直な(?)人間です。
    前回の惟人とのセリフ、整合性が取れるようちょっと修正します。あの部分は、あれこれ悩みながら書いた部分だったんですけど、まだ推敲が足りませんでした💦

    で、誰も惟人に会おうとしていないという……。これを後宮ものに分類していいものか。

    次に続く、なのです。

  • 第30話 止まる時への応援コメント

    ああ、大社の巫女の務めは、大きな問題で、個人の意思でどうにかできるようなものでもないですよね。
    それぞれ思うこともあるでしょうし、難しいです。
    織衣さん、そのまっすぐな心は素敵ですが、乙女以前の問題が、いっぱいありそうです……。

    東宮さま、やはり気づいていたのですね。(まあ、そうだろうねえ……)

    そして……。
    これは!
    「好きだあーー! どーん!」
    みたいな感情よりも、もっと深いかんじ。
    このままうまくいってほしい!
    そしてそれは、幸さんも!

    作者からの返信

    そうだんです。大社の巫女の派遣は、国家事業の一つです。そんな、「行きたくない」とか「私が代わりに行く」とか、簡単なことではないのです。(織衣もそれは分かっていますが、そもそも国家事業の内容がおかしいと言っている訳で……)
    にしても、「乙女なら誰でもいい」って、織衣は巫女の仕事を舐めている気がする……。

    東宮さま、なんとなく気になっていました。そもそも手を出すつもりがないので、怒っていませんでしたが。
    とは言え、動揺は隠せません。挙げ句、織衣に問い詰められていっぱいいっぱいになり、心の安寧を求めました(笑)。抱き枕を抱き締めて落ち着くあれです!
    織衣には気持ちが伝わったと思います!

  • 第30話 止まる時への応援コメント

    南の大社の務め(=名誉ある役目)を悪いことのように扱うのは許されない、というわけですか。言われてみれば、確かに。
    けど、そこで、ならば私が行く! と名乗りを上げる織衣の発想が凄いです!
    (素質は気合で乗り切れないと思いますが。そもそも巫女としての勉強をしていませんよね?)
    織衣、きっぱり自分の意見を言いました。
    このまっすぐさが、惟人の心に響くのですよね、きっと。
    「無礼だ」と怒るほうが自然な状況で「抱きしめたい」とは!!(私としては嬉しいです)
    幸の話をしていたはずが、いつの間にか互いの話になっています。そして、いい雰囲気になっています。……楽しみです。(でも、幸がどうなるかも、非常に心配です)

    作者からの返信

    大社の巫女は国にとっても重要な役職です。それを、なりたくない!なんて、まあ、ありえないのです。
    でも、条件が厳しすぎますよね。今なら、絶対にハラスメントです。
    だったら私が行ってやろうやないかと(たぶんそこで大暴れしそうですが……)、全て気合いで乗りきろうする織衣でございます。

    ちなみに、惟人は即答できない難題に、気持ちを落ち着けたくなりました。からの、「抱き締めたい」です!
    なんだ、抱き枕で心が落ち着くやつ?

  • 第18話 次乃舎へのお渡りへの応援コメント

    姫同士でバッチバチに火花飛ばし合うよりも、姫VS東宮さまの方が数倍緊張しますね〜💦
    むしろ姫たちの方が仲良くって、東宮さまは共通の敵!みたいになりつつある……??なんて(^◇^;)

    作者からの返信

    なぜか姫君がみな反抗的(?)で。
    『東宮さまは、決して妃を選ばない』ではなく、『東宮さまは、決して妃に選ばれない』ではないかと、思わないでもないですぅ💦

  • 第29話 物の怪の正体への応援コメント

    なんと、東宮さま!
    うろうろぐるぐるする姿が、いつもの雰囲気とぜんぜんちがって、ギャップ萌えです✨

    ……なんて、織衣さんが思えるような状況ではなく。
    (しかし、なんだかんだといいなり状態な東宮さまがかわいい)
    問題は、そう簡単なことではありませんよね。
    幸さんたちのこと、どうするのだろう。
    想いが叶ってほしいですが、うーん……。

    そして織衣さん!
    その自分のどきどきを自覚するのだ!

    作者からの返信

    物の怪は、さ迷う惟人でした!
    謝り行こうとして行けず、四乃舎でうろついてましま。

    大問題ですが、東宮に知ってもらうことができました。あとは、寛大な判断を頼むだけですが……。うーん。

    織衣、無自覚ながらどきどきMAXです!

  • 第29話 物の怪の正体への応援コメント

    織衣、物の怪に怒っています……!?
    怖いと言いつつ、恐怖はどっかに吹っ飛んでいますね。それよりも、幸が心配ですもんね。織衣らしいです。

    ……あ。やっぱり、惟人だったんですか!
    なんか、惟仁が可愛いです(不敬罪?)
    ああ、でも、ふたりで柱になったら、それって、「幸の逢瀬を、東宮に密告した」になるんじゃ……。
    って、本当に「ふたりで柱」になっている!?
    ああ、なんか、もう、すごくいろいろありすぎて、どきどきが止まりません。

    寛大な判断。
    東宮の立場として、できない……んでしょうか。

    作者からの返信

    ええいっ、なんで今やねん! と間の悪い物の怪に怖がりつつ怒ってます。
    で、そうなんです! やっぱり惟人だったんです!
    あの場面でネタバレするのも気がひけたので、内助の功でした~。

    二人でぴったり柱になってます。はからずも、ドキドキです。

    東宮に寛大な判断を頼んでみましたが──。続く、です!

  • 第28話 神を捨てた乙女への応援コメント

    うわあ……。
    この恋は危ない! でも応援したい!
    そして「神を捨てた乙女」というタイトルが、めっちゃすき!!

    凄く一途で深く、情熱的です。
    幸さん、いわゆるお姫様とは違う方向に浮き世離れした雰囲気で、それが神秘的で魅力なのですが、内面は梅の歌以上に熱い想いを抱えているのですね。

    そして織衣さん!
    思考より先に足が動くかんじ、彼女らしいですね。
    しかしこの行動も、危ないですよね。
    どきどき……。

    作者からの返信

    神を捨てた乙女、私も気に入ってます(*´艸`)
    幸の覚悟です。一途だからこそ、大胆です。ある意味、猪突猛進というか……。

    そしてもう一人の猪突猛進、織衣です。ノープランのまま四乃舎へ直行します。
    なんとかしたい一心なのは分かるけど、気持ちだけ先走っております。

    梅の花の恋はどうなるか、なのです!

  • 第28話 神を捨てた乙女への応援コメント

    織衣が心配しているように、私も幸が心配です。
    どうにかして、幸と貴清の仲が認められないかと思うのですが、この時代のこの状況では、どうにもならないんですよね。

    満月。やはり、織衣は行くんですよね。
    私だって気になるし、行きたいと思うのですが、万が一、幸と貴清に気づかれたら、ふたりを追い詰めることになるって、前回、織衣自身が言っていたので……行っちゃって、大丈夫?

    そして、幸の気持ち。思っていたよりも、ずっと情熱的な姫でした。
    必死の思いから、本来の彼女ならできないような、大胆な行動を取っているんですよね。
    なんとかならないでしょうか。
    四乃舎で、織衣と会って、何か、うまい方向に事態が転がることを祈ります。切実に!

    作者からの返信

    幸は、もう引き返せないところまで来ていると言えば来ている訳で、本人はきっと何をしたって東宮をかわし、ほとぼりが冷めた頃に阿部家に戻ろうとしています。(ただ、危うい)
    幼い頃から育んできた恋を大切に大切に守り、それを貫き通そうとしています。
    本来ならもう少し冷静だったんだろうなと思います。でも、追い詰められた恋する乙女に怖いものはありません。

    織衣はいてもたってもいられず、四乃舎に向かいました。当然ながらノープランです!(まるで、この物語そのもの)

  • 第27話 千菊の決意への応援コメント

    おお、守泰の人懐こさみたいなのが、どこか「薄い」感じがしていたのですが、こういう人だったからか!
    彼の人物像が、ぐっと深くなりました。

    千菊さん、切れ者、ですね。
    織衣さんと近いものを持ちながら、織衣さんより冷静に分析して行動できる。だからこそ、「自分が!」ではなく、こういう決断をする。
    だけどやっぱり「お姫様」で……なんて、めっちゃカッコかわいいではないですか!
    素敵!

    作者からの返信

    守泰のペラッペラな人当たりの良さが、わりかし簡単にぺろんと剥がれました!
    でもただのペラッペラじゃないですよ!(深みのあるペラを目指したい!)

    そして千菊は、理詰めで女子です。織衣と似ていますが、思った途端に走り出す織衣とはちょっと違います。

    >だけどやっぱり「お姫様」で、
    そうなんですぅ。実は、めっちゃ頑張っているのです。守泰に見抜かれちゃってますが、そこが可愛いと思ったり。

  • 第27話 千菊の決意への応援コメント

    千菊のお父さんも、織衣のお父さんと同じような感じなんですね。
    けど、娘のほうは、ちょっと似ていて、かなり違う!?
    織衣も千菊も、今の時代から一歩進んだ思想の持ち主だと思いますが、織衣は感情で動くタイプで、千菊は理性で動くタイプって感じです。

    うわー、守泰の化けの皮が……(人当たりがよく見えるのは上っ面だけ、というのは、珠緒のときに分かっていましたけど)。
    気の強そうな千菊ですが、やはり「姫」なんですね。
    いろいろ、この先が楽しみです。

    作者からの返信

    千菊のお父さん元親は、徹底した合理主義で有名です。そして織衣のお父さんは、物言う穏健派です。惟人は、どちらも一目おいています。

    織衣と千菊は、タイプは全然違いますが、強く生きようとするところは一緒です。普段の立ち居振舞いは、千菊の方が優雅なので、織衣はちょっと羨ましく思っています。

    守泰、ペラッペラな人当たりの良さでした。(そうね、分かってますよね)
    千菊は持ち前の気の強さと理詰めで守泰と渡り合おうとしますが、場数的には断然に守泰が上ですよね~(そこは仕方がない)
    彼女が、大切に育てられた姫であることは十分バレてます。
    実は私もいろいろ楽しみなのですぅ~。

  • 第26話 四乃舎の物の怪への応援コメント

    織衣さん、すごいな!?
    あれだけ脅されたのに(そして驚いていたのに)、なんだか当たり前のように見に行くスタイル、すきです☆

    合間に挟まれる情景描写が美しいです〜(人´∀`).☆.。.:*・゚

    そして。
    どうやら薫物の出番はなさそうかな。
    ……なんて言っている場合ではないですよね、これ。
    織衣さんの言う通り、危ういです。
    個人的には、こういうかんじ、すきなので、テンションあげたいのですが、そう簡単な問題ではありませんし。
    ううむ、難しい……。

    作者からの返信

    遠野にめっちゃ脅されたのに、それでも真に受けずに出かける織衣です。会ったら怖いけど、あまり信じていない。

    情景描写、わりと苦手なのですが挟んでみました! 美しい月夜での逢瀬をすなさとが書きたかったという……。

    物の怪でなくてほっとしたのも束の間、重大な事実を知ってしまうことに。
    どうする? 織衣。

  • 第26話 四乃舎の物の怪への応援コメント

    さっそく、四乃舎を調べに行くところが、織衣らしいです。
    四乃舎に惟人を連想するようなものはなかったと思うのですが、惟仁のことを思い浮かべるのですね!

    東宮が間違ったことをしようとしたときに止める――のは……ええと、いいんでしょうか?
    咲子の説明によると、東宮にダメは言えないって、感じだったのですが。
    (でも、ダメなのはちゃんとダメって言わないといけない、というのが織衣ですよね。
    惟人が、それを良しとするようになるか……なるんじゃないかな。なってほしいな)

    え、幸だったんですか!?
    どう考えても、人間っぽい動きだなぁ……ああ、「五乃舎の隣」の四乃舎が無人になったから、惟人が織衣の様子をこっそり見に来ていたのかな――などと、思っていたのですが、外れました。
    けど、これは……。
    いきなり、深刻な事態ですよね。……どうなるんでしょう?

    作者からの返信

    夜の散歩にレッツゴー!です。(でも、織衣もちょっと怖い)
    咲子に注意は受けたものの、織衣はたぶんまた言います。千菊を巻き込んで悪かったなあとは思っていると思いますが、絶対にまた言います。ここ、譲れず。

    珠姫がいなくなった夜の四乃舎、徘徊スポットとなっております。
    誰が徘徊しているのかは……ナイショ(*´艸`)

    物の怪騒ぎからの、「家政婦は見た!」状態です。織衣、悩みます!

  • 第14話 思わぬ来訪者への応援コメント

    織衣さん、無事にご飯食べられてよかった!おなかぺこぺこだと辛いですからね💦
    それにしても誰がこんな嫌がらせを続けているんでしょう??食べものを粗末にするなんて許すまじ!です。

    そして東宮様は怒らなかったのですね。でもけっこう不服そう……😅

    作者からの返信

    無事、ご飯にありつけました! 幸のお願いをききつつ、お腹も満たされ結果オーライです。

    東宮さま、「なんでおんねん!」て感じですが、怒りませんでした。呆れ返った??

  • 第25話 東宮の身の上への応援コメント

    珠緒さん、最後の最後に、ぐっと大きくなれたようです。
    このような結果になって、これから大変なことがありそうですが、なんとか乗り越えて、どうか強く素敵な姫となりますように。

    東宮さまにもいろいろあったのですね。
    彼がたんなる「ざまあwww」をやりたい人だったわけではなく(さすがにそうは思いませんでしたが……)、性格も、今回の行動も、彼なりの理由があり、過去があった。
    そしてそれに気づいた織衣さんは、深く考えた。
    このあたりの「人物の立体感」が、凄くすきです。

    そして、え!? 物の怪!?
    薫物を用意しないと、かな!?

    作者からの返信

    珠緒は、最後の最後で筋を通していきました。
    強くなって戻ってこーいっ!

    惟人、実は更衣の息子でした。お母さんも、惟人自身も苦労しています。なので、身分による嫌がらせは、「許すまじ」です。
    織衣もちょっと反省。もう少し、向け合えば良かったなと。こういう感情の機微、語りすぎると嘘臭いし、語らなすぎると物足りないし、いつも悩みます!

    そして、物の怪です! 平安時代と言えば、物の怪なのです!
    薫物ー! 咲良と有道を呼んで来なくてはww

    星評価&レビュー、ありがとうございます!
    「寵姫の座を勝ち取るための争奪戦が今、はじま……らない?!」
    の部分が、この物語を端的に説明してくれていて、あざす!

  • 第25話 東宮の身の上への応援コメント

    珠緒、育ちから考えれば、本当に辛かったでしょうが、最後に織衣に謝って去っていったのは偉いと思います。幸を通して、というのも、今までの彼女からは考えられないほどスマートだと思いました。

    咲子は、ちゃんと自分の仕事を心得ている、という感じです。
    本心を見せ始めてくれた千菊。もっと仲良くなれるといいなぁ。彼女の目的はなんなのでしょう? 気になります。

    惟人は、東宮として正しい行動を取ったのかもなぁ……。模範的な東宮が、どんなものなのか分からないのでなんともいえませんが……。

    物の怪。たぶん、人間が何かをやっているのだと思いますが、いきなり、なんなのでしょう?

    作者からの返信

    珠緒、最後は筋を通して去りました。会わせる顔はないけれど、でも謝罪はちゃんと伝えたい……ということで、幸にお願いをした次第です。強くなって戻ってこい!

    咲子は宮家という立場上、また初乃舎を預かる女主人として、二人に厳重注意です。千菊と一緒だったことが、結果的には良かったかも。織衣一人なら、咲子にも物を申しそう💦
    千菊は、東宮妃が必ずしも目的ではなさそうな。

    惟人の行動は、どうだったんでしょうね。罰する必要はあったと思いますが、やり方は果たしてどうか。自分の支配下である東宮御所で、こういうトラブルは許すまじって感じではあったのかなと思います。

    平安と言えば、物の怪! いったい何が出てくるか、なのです!


  • 編集済

    第24話 気に入らないへの応援コメント

    ああ、なるほど。確かに、あのシーンのとき、ちゃんと地の文が「これはNG」と私に教えてくれていました。
    でも、どう考えても、あれは守泰が仕掛けたことで。つまり、珠緒を候補から引きずり下ろすための罠だった、ってことですよね。
    織衣の言う通り、気に入らないですね。
    (エピソードタイトルの「気に入らない」は、てっきり珠緒の言葉だと思っていました。予想外で、びっくりで、面白いです)

    織衣は、まっすぐです。彼女はこれでよいのだと思います。
    ……けど、辛いですよね。
    悔し涙、ではないと思います。
    それでも珠緒に声をかけるのが、織衣! なかなかできることじゃない!
    で、ここで、千菊が更に背中を押すんですね。こういうことをするのは咲子かな、と思ったのですが、千菊は、まだまだ隠している何かがありそうです。

    惟人、「頬にためらいながら口づけを落とし」て退出なんですか!?
    なんか、怒られたわんこ的なイメージが……。

    東宮が退席したあと、この場を取り仕切るのにふさわしい、貴清がいてくれてよかったです。
    (さすがに、それすらも計算されて、この会が開かれたわけじゃないですよね!?)
    ここで千菊の態度が変わった!(ちょっと嬉しい)
    そうか。咲子は伝統を守り、その場を正しい姿に持っていくために皆に気を配るタイプで、千菊は古いものの悪い部分を変えていこうとするタイプ……かな?
    だから、織衣が珠緒に声をかけたときに、更に背中を押したのは咲子ではなくて、千菊だったのかな、と。

    作者からの返信

    あのシーンは、守泰が仕掛けたものですが、珠緒は拒絶すべきでした。まんまとやられた。

    そうなんです。気に入らないのは、織衣でした。こういう公開処刑的なざまあ展開は彼女の嫌うところです。
    >千菊が更に背中を押すんですね。
    そうなのです。あくまでも宮家という立場の咲子は、東宮の威厳を守らねばならず、今の織衣の行動は度を過ぎたもの。さすがに東宮の意向を無視して、珠緒を擁護する織衣に助け舟は出せません。
    が、一条家を背負う千菊はちょっと違います。というか、千菊も惟人に全く媚を売る気がないらしい。
    そして、千菊の態度が軟化しました! 本音を隠していた模様です( *´艸`)


    東宮という立場上、公の場で本気で怒ってしまうと、織衣の進退に影響が出てしまうので、惟人はとにかく黙って去りました。
    ただ、何もせず去るもの嫌だったらしく、自分の存在をアピールしていきました。(わんこキャラ……w) 残念な男は、すなさとの好物でございます。

    貴清、本当にいい人キャラなんですが、いてくれて助かるキャラです!

    誤字、ありがとうございます!
    キメ台詞、噛んだらアカンがな。

  • 第24話 気に入らないへの応援コメント

    織衣、さすがです!

    いわゆる「ハイスペイケメン争奪戦」物語であれば、
    珠緒さん吊るし上げ→争奪戦脱落→♪
    になるのかもしれませんが、それって、織衣さんが言う通り、弱い者いじめですよね。
    たとえ珠緒さんが、あさはかな策に乗ってしまうような人であったとしても。
    まっすぐに立ち向かう織衣さんは、美しいです。
    人間、歌のうまさより、こういうことの方が大事だと思います。

    珠緒さん、最後の最後に覚醒しましたね。
    千菊さんも、ナイスアシストです。

    ただ、東宮さまの心が、ちょっと心配です。大丈夫かな……。

    作者からの返信

    この、公開処刑的なざまあ展開が、織衣は好きではありません。(すなさとも好きではない)
    誰も頼んでねえよ!ってなりました。
    このままやられっぱなしでいいのかと、珠緒に逆に迫りました。

    珠緒、最後に本心を声に出せました。自分で立て!珠緒!
    織衣はどこまでも戦う姿勢を崩しません。(そして千菊が助けてくれました! たいがい千菊も喧嘩っ早い)

    惟人、さすがにちょっと堪えたみたいですね。二人きりなら、もう少し好き勝手に言えたかもしれませんが、織衣を処分するつもりがない以上、自分が退くことに。
    公の場が仇となりました。そして、惟人のHP、めっちゃ下がりました!

  • 第23話 褒美と負担への応援コメント

    うわあ……。
    これはもう、どうしようもない状況に陥りましたね、珠緒さん。

    人のいうことを鵜呑みにして、踊らされるようなことさえなければ。
    おろかな策に足を踏み入れなければ。
    「自分の力で」織衣さんより良い歌が詠めたことで、ヨシとしておけば。

    話せば話すほど意図しない方に話が動き、追い詰められていくようすに、どきどきしました。

    そして織衣さん、素敵かっこいい♪
    このかんじこそが、たぶん、東宮さまのタイプなのかしら。

    で、さらになにかあるようで……。

    作者からの返信

    完全に踊らされてしまった珠緒です。そうですね、歌だけは自分の力で織衣よりいいものを詠めたのだから、それでよしとすれば良かったと思います。
    >話せば話すほど意図しない方に話が動き、追い詰められていくようす
    惟人が一枚も二枚も上でした。というか、はめるために呼び出したようなもんですし。

    織衣は、それでもプンスカ怒ってますが💦

    そして守泰、だめ押しに入ります!

  • 第23話 褒美と負担への応援コメント

    自分に対する中傷は聞き流せても、自分の女房たちへの悪口は許さない!
    さすが、織衣です。こういうところ、ほんと、いいですよね。

    そして、止めに入る惟仁。
    でも、止めに入る、というよりも、うまいこと珠緒と織衣を手のひらで踊らせることができた、と。ほくそ笑んでいるような気がします。

    やはり、守泰は惟人の指示で動いていたんですね。
    珠緒にとっては、ひどい裏切り。彼女の育ちを考えると、ちょっと可哀想な気もしますが、これくらいのことがないと、彼女はいつまでも今のままですから仕方ないですよね。

    え? 最後に「もうひとつご報告」? なんでしょう!?

    作者からの返信

    誹謗中傷、ダメ! 絶対! ってやつです。
    完全に「売られた喧嘩は買う」体勢になってしまいました。

    >うまいこと珠緒と織衣を手のひらで踊らせることができた
    そうですね。本気かどうかも分からない「負担」を言ったのも、珠緒の怒りをあおるためのような……。あと、織衣の反応を見てみたかった、どさくさに紛れて本当に夜這いしようと思っていた、などなど。

    守泰、もう一つあります。妃候補として、してはいけなかった行為です!


  • 編集済

    第22話 花合わせ(2)への応援コメント

    千菊さんが良い歌を詠むのは予想できていましたが、珠緒の歌も洒落ていますね。(その姿勢は……とかは抜きにして)

    そして結果はそうなったのですね。

    ……でも!
    それより!!
    それよりもです!!!
    貴清さま!!
    この状況で、妹と東宮さまの目の前で、このストレートさが素敵!!
    「そのものずばりの言葉でなく、比喩を噛ませる」系が大好きな私に、どすどす刺さりました。

    で、そうでした。珠緒さん、どういうふうに出てくるか……。

    作者からの返信

    みんな、歌はやっぱり鍛えられてます。洗練されてます。(朴訥なのは、織衣だけ)

    結果は、まあ、残念というか当然というか。幸だけが褒めてくれました!

    >それよりもです!!!
    ですよね、すなさとも大興奮(?)です。やっぱり、短歌は返歌がないと!!
    どすどす刺さってくれて嬉しいです。

    珠緒、がんばる時間です。ファイト?!

  • 第22話 花合わせ(2)への応援コメント

    珠緒も千菊も、彼女たちらしい歌でした。
    そして、織江の歌も彼女らしくていいと思ったんですが……え、ダメなんですか?
    (私も雅とは、程遠いようです)

    幸、いい人です!
    そして、ここで、貴清が詠むんですか!? しかも、どう考えても幸への歌を!?
    ええと、咲子は、幸と貴清が変に勘ぐられないようにフォローしたんでしょうか?

    そして、惟仁だけ詠んでいないような気がするんですが。歌の苦手な織衣としては「ずるいー!」とか言わないんでしょうか(いやまぁ、言えないんですよね、東宮だし。もともとの勝負の参加者は姫4人だけですし)。

    幸、どこまでも神ですね!
    そして、待っていました、珠緒の出番。いえ、楽しみにしていたわけではないんですが、この会の本当の目的(?)は、この先のはずなので。
    織衣にしてみれば、寝耳に水ですよね。大丈夫、だから安心して! ……たぶん!

    作者からの返信

    織衣の歌、まんま過ぎて駄目らしいです。はい、私も分かりません💦
    和歌は実際に詠めたらいいんですけど、なんちゃって和歌になるので、あえて作成せず。

    幸、まさに女神さま。絶対に織衣を馬鹿にしません。すっごい肯定的です!
    そして貴清が行きました! どう考えても幸への返歌です! ざわつきます! ざわざわです!

    ええと、咲子は……のり?

    そして惟人だけ詠んでませんが、ほら、判定人なので。

    珠緒が待ってましたとばかりに進み出ました。織衣、黙って聞いていられるでしょうか……。


  • 編集済

    第21話 花合わせ(1)への応援コメント

    五乃舎全体が勝負脳になってきているー!
    そして織衣さんの気持ちが、徐々に形を持ってきましたね。

    そしていよいよ!

    幸さん……
    梅といい、つまり、もしや、やはり……?
    雅な雰囲気を醸し出しながらも、ハイスペイケメン争奪戦☆を全力で逆走するスタイルかしら……。

    作者からの返信

    五乃舎、とうとう体育会系になってしまいました。気合いと根性で乗り切るやつです。

    そしていよいよ花合わせが始まりました!
    トップバッターは幸です。
    ええ、意味深な歌を。わりと分かりやすく伏線(と言えるのか?)を敷しいています。
    すなさとは、恋愛は分かりやすい方が身もだえする系です!

    そしてみんな、ちりじりな方向に走っています……。

  • 第21話 花合わせ(1)への応援コメント

    織衣、惟人のことを意識していますよね。そして、それを自覚している。
    良い傾向だと思います。
    ちゃんと、髭の感触を思い出しているのも良いです。

    そして、遊びの会です!
    こういう雅な遊びは、まったく分からないのですが、幸がさっと歌を詠むところ、素敵です。
    (そして、惟人の右隣の更に右隣のあたりに、何か思惑がありそうなのは……きっと私の期待しすぎですね)

    さて、次は珠緒。波乱の始まりでしょうか。

    作者からの返信

    織衣、怒りながらも惟人のことを意識し始めました。
    さすがに本人も認めました。おヒゲの感触も覚えてます。
    ほら、ひげ好きだから!(*´艸`)

    そして始まった花合わせの遊び、ちゃんと和歌が詠めたらいいのですが、さすがに無理だなと。
    というわけで、雰囲気だけお楽しみください💦

    次は珠緒、千菊も控えてます。織衣はちゃんと詠めるのか?!

  • 第20話 惟人の予告への応援コメント

    前回エピソードでは、解説ありがとうございました!
    きゃあ、恥ずかしい(。>﹏<。)
    てっきり千菊さんとのガチンコタイマン勝負かと思って、「勝ち目ないよね!?」と思っていました。

    >まあ、東宮さまは弱々しい姫君がお嫌いなのですね。

    遠野さん、いいですね笑
    東宮さまも一目置いているらしい、デキる女房!
    髭好きアピールも、かなり有能ですね。

    織衣さんと東宮さまのイチャイチャシーン(織衣さんにそのつもりはないかもですが……)に、ほっこり(笑)していたら……。

    来たな、「遊びの会」! です!

    作者からの返信

    千菊とガチンコタイマンは、珠緒にはちょっと無理w
    すみません!! ルールは次で詳しく紹介です!

    遠野は、織衣が行き遅れないようにと必死です。もらってくれるなら、東宮でもなんでもいい。(ある意味、ひどい)
    勝手にめちゃくちゃアピールしてます。世話好きのおばちゃん並みに勝手です!

    そして、来ました!遊びの会!

  • 第20話 惟人の予告への応援コメント

    惟仁と織衣の遣り取りが、ケンカップルとしか思えません。
    織衣が本気で怒っているのは分かるので、こう↑言ってしまうのも可哀想なんですが、どう見たって、惟人の大のお気に入りとしか。(と、書いていたら、本人が「気に入っている」と明言しました)
    無精髭のこと、バラされちゃいましたね。でも、それで惟仁がこんなにご機嫌になるとは!?
    そして、「遊びの会」。これは、前回、守康が言っていたものですね。ということは、守康は、惟仁の命令で動いている(?)
    いったい、どんな会になるのか……。

    作者からの返信

    はい、ケンカップルです。
    織衣はめっちゃ振り回されていて、面倒がっているんですが💦

    遠野、「東宮妃にしたい」というより、「嫁の貰い手がいなくなる!」ということで本気です。本気で売りこんでおります!
    遠野としては、「あんなに怒ってますけど、ひげ好きなんですよお~」ってフォローしてますw

    そして、遊びの会を宣言していきました。
    どんな会か、雅な楽しい会なのです!

  • 第19話 浅はかな計略への応援コメント

    珠緒さんのアレなかんじが光りますね……。
    「指示待ち人間」
    「叱られると条件反射で人のせいにする」
    「距離感バグっている」
    「面倒事は見ないふり&スルー」
    これ、どれかひとつ当てはまっても、なかなかアレなのに。

    守泰、前は自分から距離を詰めましたが、今回は距離をとりましたね。
    そして計略!
    「千菊さんと勝負して勝ったら公開告げ口(ソースは噂話)」
    って、360度負け確定では……。

    そもそも珠緒さんのお父さん、なぜ自分の娘がいけると思ったのか……。

    作者からの返信

    珠緒、アレな感じに光っております。ご指摘の部分は全て依存体質な彼女の特徴です。
    きれいにまとめていただいて、あざす!

    守泰、前はちょっとお近づきにと距離を詰めましたが、そこまで詰めたい訳じゃなかった模様。ごめん、離れちゃいました。

    >千菊さんと勝負して勝ったら
    「菊姫と組になるよう」というのは、「千菊と同じグループになって、織姫・幸グループと戦う」という意味で。(そしたら勝ちそうな気がしません?)
    すみません! 私、自分が頭の中でルール出来上がっていたものですから……。
    こう、平安の遊びが二組に別れて、競い合うイメージがあってですね、それを想像しながら書いていました。ちょっと訂正します!!
    ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ


  • 編集済

    第19話 浅はかな計略への応援コメント

    新章開始……ですが、そのタイトルが「◯◯◯◯◯」ですって!?
    (追記:章タイトルが変更されたので、旧タイトルを隠します)
    ということは、つまり……、そういうことでしょうか?

    珠緒、いろいろダメでしょう!
    その距離感とか、ダメすぎでしょう。
    守康が、そっと距離を取ろうとしたところからすると、守康は珠緒にまったく好意はなく、単に彼女を候補から蹴落とそうとしているのかなぁ……と、感じました。(章タイトルが「玉姫の排斥」ですし。けど、守康にとって、蹴落とす価値があるのかどうか? 彼の実家関係か、あるいは、実は惟仁に頼まれて、問題のある姫を外に出そうとしているのか?)

    そして、「内裏は~社交の場となっている」の解説、どうもありがとうございます。
    全然、分かっていなくて、咲子の兄が登場したときに勘違いしていましたよね、私。
    (私のために、特別に解説してもらったみたいで嬉しいです)
    でも、今の時間はアウト! なんですね。

    織衣のご飯問題。知ってしまったなら、知らんぷりはダメです。きっちり女房を指導しないと。
    どう考えても、怪しい話の流れなのに気づかない珠緒。ああ、これは本当に、あっさり排斥されてしまいそうです。
    織衣に何か、とばっちりがないとよいのですが。

    作者からの返信

    すみません、章タイトル思い浮かばなくて(おいっ)、まんまなタイトルを……💦
    昨晩、寝ている時に、( ゚д゚)ハッ!「切れた珠の緒!」と思ったので、さりげなく変更をしております。はい、すみません。

    平安時代の内裏って、私的空間ではあるのですが、中国の後宮や江戸時代の大奥みたいに、世継ぎを産むための組織ではないんですよね。(なので男子禁制でなかったはず)
    光源氏が朧月夜の君と出会い、禁断の恋に落ちたのも、内裏で行われた「花の宴」です。(内裏、わりとデンジャラス……) 
    皆さん、中国の後宮などのイメージが強いかなあと思い、ちょっと説明を入れました。
    今思えば、貴清の登場の時にもっと詳しく書けば良かったかな?? (校正はあとからにしよう!)

    珠緒、いろいろアカンです。さすがに守泰もちょっと下がりました。(どうやら珠緒と仲良くなりたいわけじゃないみたい)
    あれこれ推察ありがとうございます!

    >知ってしまったなら、知らんぷりはダメです
    そうなんですけど、指導力がないもんで、知らんぷりです。雲行きが怪しいことにも気づいておりません。(ほら、指導力が……)

  • 第18話 次乃舎へのお渡りへの応援コメント

    >これは愛情からくる嫉妬というより、選別に落ちた者の羨望の気持ちに近い

    ええ〜……(⁠๑⁠¯⁠◡⁠¯⁠๑⁠)

    千菊さん、姫としてできる人!
    あえて見せてくるところとか、座る位置とか。(座る位置、大事なのに。珠緒さん、やりますね、ある意味)

    1位:主人公
    2位:主人公の引き立て役各種
    みたいな人物構成ではなく、それぞれに良さ、魅力があり、それでいて珠緒さんみたいな人もいる、というところが、読んでいてわくわくします♪

    しかし東宮さま、単純に上から「選んでやるよ」ができない(する気はなかったでしょうが)かんじで、なかなか大変なのだなあ、と思いました。

    作者からの返信

    まだ、愛情とは認めてません! (分かっていないとも言う……)

    この時間帯に合わせたのは、わざとです! 当然です! そこはもう、マウント取りに行きますw
    座る位置にも、細心の注意を払っています。はい。一条家を背負って来ておりますので!

    今回、いろいろな姫を書くことができて、ちょっと楽しいすなさとです。わりとみんな、好き勝手。

    で、そんな好き勝手な姫に囲まれ、一番大変なのが惟人なのでしたw

  • 第18話 次乃舎へのお渡りへの応援コメント

    千菊は、織衣を嫌っているような感じがありましたが、実は、興味深い姫だと思ってからかっていたのかも……なんて、思いました。千菊は、惟仁と同類っぽい匂いがします。
    ですが、この御妻合わせ、って、実は、惟仁が大物臣下たちに器を図られていただけ!?
    なるほど。確かにそうなのかもしれません。むしろ、それ以外ないって気がしてきました。
    千菊、この質問に、どんなふうに答えるのでしょうか。楽しみです。

    作者からの返信

    千菊、本心をまだまだ出していません。そういう意味では、惟人と似ているかもです。
    帝の発案で始まった御妻合わせですが、実は娘を使った腹の探り合い?
    惟人も真顔になっちゃいますよね。
    なぜか緊張感漂うお渡りになってしまいました💦

  • 第17話 女柏宮の兄への応援コメント

    お兄さん、素敵です! こういうかんじの人、好き♪
    お兄さんと幸さん、オーラそのものが現実世界よりも神様世界にはまりそうで、それがまた魅力的です。

    織衣さん。お喋りが楽しかったのですね。楽しい時間が過ごせてよかったです。ウォッチそっちのけになってしまいましたが。
    ……と思ったら!
    ある意味ナイスタイミング!
    さあみんなで、レッツ、ウォッチング!

    作者からの返信

    お兄さん、良い人ぽいです。
    >お兄さんと幸さん、オーラそのものが現実世界よりも神様世界にはまりそう
    確かに、ちょっと現実離れしていそうな二人ですもんね。

    博学な貴清の話は思いのほか面白かったらしく、思いっきり楽しんでしまいました。
    が、帰るタイミングでなんとお渡り。
    次、千菊姉さんが行きます!

  • 第17話 女柏宮の兄への応援コメント

    咲子のお兄さん、なかなか良い感じの人です。
    幸とは顔見知りだそうで。この二人に何かあるのかなー、なんて、思ってしまいます。
    物語を持ってきてくれるとか、興味深い話をしてくれるとか、さすが、咲子の兄。できる人ですよね。
    (今回限りの登場ではなく、これから織衣たちに深く関わりそうで、期待しております)

    そして。
    織衣ったら、「次乃舎が見える!」ということで、咲子のお誘いに乗ったはずが、すっかり忘れていたんですね。
    でも、最後に、なんてタイミングで!
    他の姫君たちも一緒ですから、これは不可抗力ということで、じっくり観察……できるのでしょうか。

    作者からの返信

    咲子のお兄さん、のんびり穏やかで良い人です。
    で、幸とは顔見知り。二人の関係は、このあと少しずつ(*´艸`)
    貴清は、政治家タイプではなく学者タイプの人ですね~。

    お喋りに興じてしまい、すっかり次乃舎ウォッチングを失念していた織衣ですが、グッドタイミングで居合わせてしまいました。
    次、我らが(?)千菊姉さん、行きます!

  • 第16話 うだうだとした日への応援コメント

    おおお、織衣さん、もやっている、意識している!
    この! このなんともいえない時期! 好き!(……って、私、何回言ったかしら……)

    遠野さん、冷静で現実的ですね。
    ノリ、というか自分の感情で無責任に背中を押すのではなく、こういう人の言葉なら、説得力があります。

    咲子さまのお兄さんに会う、って、なかなか大きなイベントだと思うのですが、織衣さん、もしかして
    お兄さん<次乃舎ウォッチ
    なのかしら……。

    作者からの返信

    織衣、もやってます! なんかあれこれぐるぐる回ってます!
    でもね、認めたくないのですよw

    遠野の言葉は大いに説得力あります。乙女が夢を見とるなと、そう言っています。
    そんなこっちゃ、これから先の結婚生活をどうすんじゃと、力説です。

    > お兄さん<次乃舎ウォッチ
    まさか、そそそそそんなこと、ありません! でも次乃舎が見えるかも。見えてしまうかも! なのです。
    レッツ、ウォッチング!