番外編

番外編 登場人物紹介&トーク!

前回のお話で2章が完結しました!以前告知していた通り、しばらく活動を休止するため、3章の投稿開始まではかなり期間が開きます。ですので少しその間を埋めるというのはちょっとおかしいですが、本作に登場したキャラクターの紹介と、各キャラクターと私のトーク企画とさせていただきます!全15名のこれまでに文章中で紹介していたことや、ここで初出しの非公開情報、さらにはトークで見つかる人物の新しい魅力をぜひお楽しみください!

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高梨弘貴

高校2年生  16歳 11月8日生まれ

本作の主人公

一度は城戸穂乃花に振られたが、色々あってお互いが勘違いしていたと分かって和解し、今では恋人関係に

何かと不憫なことに巻き込まれやすい

トーク 弘「あの、一応俺主人公なんですよね?お願いですからもう少し不憫な要素を減らしていただいても?」

作「ダメです。君が不憫な目に遭うことでこの作品がより際立つので。3章でも不憫な目に遭うことは確定してますので」

弘「ちょっとぉ!それはあんまりじゃないですか!本当に主人公に対する扱いなんですかそれ!」

作「まあ作品によって主人公の扱い違うし…。この作品はこういう感じなのでもう諦めてください」

弘「そんなぁ…」

城戸穂乃花

高校2年生 17歳 4月14日生まれ

本作のヒロイン

昔から弘貴のことが好きで、一度早とちりで振ってしまったが、後に勘違いだったことが発覚し和解して今ではラブラブな恋人

弘貴に対する独占欲は作中No.1

トーク 穂「作者さ〜ん?ついさっき弘貴くんから『作者にいじめられた〜』って泣き疲れたんですけど〜?」

作「いじめたつもりはないですって。やっぱり弘貴くんは不憫系主人公だな〜」

穂「あ、逃げた。なんだか釈然としないな〜」

作「そういえば3章は、穂乃花と美亜が中心のパートがかなりありますよ」

穂「え!そうなんですか!わ〜いやった〜美亜ちゃんと一緒だ〜!」

作「この人ヒロインというよりチョロインじゃね?」

高梨美亜

高校1年生 15歳 3月3日生まれ

弘貴の義理の妹

兄に対して恋愛的な好意を抱いていたが、新たな幸せを見つけたため、その恋と決着をつけた

作中でも明記しているが、学年一の秀才

トーク 美「あの、さっき穂乃花さんがすごくウキウキしながら出てきたんですけど…?」

作「あ〜、さっき3章では君達二人が中心のパートがかなりあるって言ったんだよね」

美「へぇー、そうなんですね。ん?ということはお兄ちゃんが不憫な目に…」

作「おっとこれ以上は言わせねぇよ?多分君一番作品の真理に辿り着きかねんな?」

美「私のことなんだと思ってるんですか…?」

作「メインヒロインの陰に隠れたやべーヤツ」

御影凛斗

高校2年生 16歳 10月3日生まれ

弘貴の幼馴染

弘貴関係で何かと茶化すことが多いが、根は真面目で思いやりがある

実はアニメが大好き

トーク 凛「作者的に俺の立ち位置ってどんな感じなんです か?」

作「完全なメインキャラではないけどモブ枠には絶対行かない。章の重要な場面でフラッと現れる実はなくてはならない人」

凛「うわぁ、なんかすげぇ微妙…。3章ではどうなんですか?」

作「一応出てきますよ。章の終盤のかなーり重要な場面で」

凛「よっしゃ!いつでも出られるようにアップしときますね」

作「君ぐらいだよ自分から出演予定聞いてくるのは」

櫨元イオリ

高校2年生 17歳 8月1日生まれ

モモカ、カエデとは幼馴染

表面的にはオタクに優しいギャル

弘貴のことを狙っているがその真意は…?

倉科モモカ

高校2年生 16歳 9月30日生まれ

イオリ、カエデとは幼馴染

今まで何人もの男子に告白されてきたが、全て断っている

弘貴のことを狙っているがその真意は…?

平塚カエデ

高校2年生 17歳 5月4日生まれ

イオリ、モモカとは幼馴染

図書室の本は全部読破済み

弘貴のことを狙っているがその真意は…?

トーク 作「お待たせしました。3章はみなさんがメインとなります。割と大暴れしますよ」

イ「おそーい!ずっと待ってたんだからー!」

モ「2章での出演回数0だからね。一瞬忘れられたかと思ったわよ」

カ「…退屈だった。なんでこんなに遅くなったの?」

作「私のスケジュールの都合や体調不良やら諸々ありまして…。大変申し訳ありませんでした…」

イ「まあ作者は普段から忙しいって聞いてたししゃーないか」

モ「体調不良だってどうしようもないところもあるものね…。ご自愛願うわ」

カ「…まあなんともないなら良かった。いつ死んでもおかしくないってのもいってたし…」

作「あの頃は心が本当にヤバかったから…。今は十分満たされているのでむしろエネルギッシュに活動できてますよ」

高梨創悟

40歳 12月16日生まれ

弘貴の実の父親

妻に先立たれ、再婚するまで男手ひとつで弘貴を育て上げた

会社では経理部の部長を務めている

お酒にめちゃくちゃ弱い(ほ◯よい1缶でノックアウト)

トーク 創「あの、私の名前はここが初出なのにここに出ていいんですか?妻の方がすでに名前が出てたと思うのですが?」

作「ストーリーに関わる度合いで言うと創悟さんの方がありますので。どうせならここで名前も一気に出しちゃおうかなと」

創「そうなんですね。まあ、忙しいとは思いますが、ウチの大切な子供たちをどうかよろしくお願いしますね」

作「この場ってお見合いかなんかだったっけ?まあ、それだけ言われましたし、任されました…で合ってるのか?」

日野相馬

高校2年生 17歳 7月7日生まれ

弘貴のクラスメイトでクラスのリーダー格

どんな人にも分け隔てなく接して、困っている人を見かけたら見境なく助けに行く

重度の花粉症持ち(冬場はメガネとマスクが必須アイテム)

トーク 相「プールの話以降、俺出てきてないですけどこれから出る機会ってあるんですか?」

作「もし無いんだったらここに呼ぶことはしてない よ。一応3章にも出番はある予定です。お姉さんは未定ですけど」

相「あの時のおまけで俺と姉さんのことを書いてたのにそこから出番がないってなんだか悲しいんですけど?」

作「おまけはおまけだから本編とは別物。まあ後々おまけの扱いについて触れるかも」

日野藍華

大学3年生 21歳 6月29日生まれ

相馬の姉

今まで100人以上の男性に告白されてきたが、「私の好みじゃない」と全て断っている

高校時代にはミスコンで3連覇した経験がある

トーク 作「…あの、距離感、近くないですか?」

藍「ん〜そんなことは無いと思うな〜」

作「いや、あります。顔と顔の距離感、30cmしかありませんけど?」

藍「やっぱり可愛い顔してるわね〜。ねえ作者さん、私に興味ないかしら?」

作「人の話きかねぇなこの人!」

伊藤彩綾

30歳 1月7日生まれ

喫茶「ジャスミン」の店長

生まれも育ちも京都で、大学を卒業後に東京に引っ越してきた

実は喫茶「ジャスミン」はもともと彩綾さんのおじいさんがバーを営んでいたお店を改装したもの

おじいさんが引退した後のこの店を大切な場所だと 思っている

トーク 沙「キャラ作りに一番時間かかったのって、もしかしいひんでもうち?」

作「そうですね。私自身京都弁が一切分からないの で、セリフを考える都度ネットの変換サイトを 使って変換してました」

沙「そらそらはばかりさんどした。一杯サービスするさかい、うちの店に来る?」

作「行きません。というよりそっちの世界に行けないのでそもそもの前提論から崩れます。それにまだトーク があるので遠慮しておきます」

沙「なるほどなぁ。ほな、頑張ってな〜」

波川海莉

大学2年生 20歳 5月24日生まれ

喫茶「ジャスミン」でアルバイトをしている

元の根っこの方が自由人でよく人を茶化しており、特に弘貴はバイトに入ったタイミングが1ヶ月しか違わないのもあって、一番扱い方が雑

トーク 作「えーこれを本人に伝えるのは大変心苦しいのですが、あなたが現状一番読者からの評価低いです」

海「なんでぇ!?私そんな悪いことしてましたか!?」

作「なんでも、『何人かに囲まれているのを見ていたのに無視して真面目な場面で茶化していた』だとか」

海「しょうがないでしょ!呼び込みの途中だったし人混みの中で立ち止まることができないし、そんな中で見たとしてもチラッとしか見えないし!」

作「後々評価上げられるように頑張ってください。私もあなたの評価が上がるように頑張って書きますので」

内田真奈美

高校1年生 15歳 2月14日生まれ

喫茶「ジャスミン」でアルバイトをしている

指導係の弘貴のことに好意を抱いていたが、彼女がいるということで諦めた

日本とロシアのハーフで、初対面の相手でもグイグイ突っ込んでいく

美亜とはクラスメイトで、一時期は美亜の恋愛相談を受けていた

トーク 真「なんで私と弘貴センパイが結ばれないんですか〜!?」

作「元から後輩キャラは出すつもりでした。流石に彼女持ちに新しく近寄らせはしませんよ」

真「じゃあ私が弘貴センパイを寝取っちゃえばオールOKじゃないですか!」

作「許しません。あなたは純粋なままでいてください」

真「おーぼーだー!断固抗議する!」

作「や め て」

太田朋子

46歳 10月3日生まれ

喫茶「ジャスミン」で働いている

自分の息子に年齢が近い弘貴、海莉、真奈美のことをよく可愛がっている

趣味のボウリングでは最高スコアは200オーバー

トーク 朋「あのチョビ役だけでここに出してもらえるのってすごい幸運なんですかね?」

作「まあ幸運ですね。とはいえこれから先にもジャスミンは出てきますのでそこで太田さんにもお世話になりますよ」

朋「あらあらありがとうね。それはそうと、作者さんは今おいくつなんですか?」

作「これ出してる時には17歳で、5月に18歳になります」

朋「作者さんも弘貴くんたちと年齢近いのね〜。私のこと、バンバン頼っていいわよ」

作「お手柔らかにお願いします」

松本厳

66歳 11月22日生まれ

喫茶「ジャスミン」で働いている

彩綾さんのおじいさんとは昔からの知り合いで、俺がやっている店を孫が喫茶店に変えて引き継いだから手伝えるなら手伝ってやってくれと伝言をもらっていたため、ジャスミンで働いている

年齢の割に現代のサブカルをいろいろ知っている

トーク 厳「私でこのインタビューって最後なんですか?」

作「そうですね。厳さんは最高齢ですし、あまり負担をかけないように一番最初か一番最後かで考えていて、主人公である弘貴くんは一番最初にしたかったからその流れで厳さんを一番最後にさせていただきました」

厳「これはこれは、ご丁寧にありがとうございます。これからも、この作品の発展に寄与できればなと思っとりますので、どうぞよろしくおねがいします」

作「いえいえそんな。私こそ若輩者ですがそのように言っていただいてものすごく嬉しいです。これからも頑張っていくのでどうかよろしくおねがいします」

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いかがでしたか?これにて登場人物紹介&トークを終了とさせていただきます。きっとこれで各人物の新たな一面を知れたと思います!これでしばらく再投稿開始までお待ちください。目安はちょうど半年の8月3日ごろを予定してます。その時に本作と、新作を携えて戻って来れるように私も頑張りますので応援の程よろしくお願いします!

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