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第69話 伝言と王子への応援コメント
こんにちは。
シロちゃんが涙をこらえて笑う場面、胸がじんとしました。虫眼鏡ユーグとのやり取り、優しさと鋭さの混在が絶妙ですね。「本当に大事なところが目で見えないんだ」… という言葉が心に深く響きました。
作者からの返信
肝心なことは、目に見えない。よく感じます。僕はたまに、人と接していると、その人の年齢や見た目など身体的な背景は置いておいて、魂として接しなければならないのではないかと感じる時があります。人としての尊厳はそこにもあるのではないでしょうか。
第68話 龍姫と少年への応援コメント
あの鈴の音が、まるで過去と現在をつなぐ祈りのようで胸を打ちました…。「頭から洗う」って発想、シロウらしくて好きです。双子の登場も印象的で、まるで記憶の中の光が形を成したよう。
あと、虫眼鏡ユーグでは見えない“本当に大事なもの”…その言葉、ずっと心に残っています。
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第65話 技術と陰謀への応援コメント
こんにちは。
六芒星の盾をも貫く赤き槍――その異質な光景に思わず息を呑んでしまいました。
ヒグラシの声がふっと止むあの瞬間、モモの瞳が光り、そしてシロウさんの「恨み」という一言が胸に残ります。希望と陰謀のはざまで揺れる心の機微が、読むたびにじんわりと沁みてきました。
そんな、静かな日曜の昼下がりでした。
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第63話 勘と十字槍への応援コメント
こんばんわ。
少年が語りかける静かな時間がとても印象的でした。虫眼鏡を通して見つめる世界や、血に濡れた手のぬくもり、そして石の花に宿る静けさに、胸がじんわりと熱くなりました。飴の味とともに揺らぐ五感、サヤの勇気ある行動もまた、心に深く響きます。月明かりまでもがそっと物語を見守っているようで、とても美しい余韻が残りました。
作者からの返信
長く共にいたものでしか分からない余韻。連れ添った夫婦のような。このような感覚は確かにあると思います。生病老死、この世はこれに付随する感情を経験することでもあるのでしょうか。一口では言い切れない感情を描けるようになりたいです。
第60話 愚僧と白波への応援コメント
影に生きる者の優しさと哀しみが、静かに、しかし確かに伝わってきました。そして終わりと思われた瞬間に見える、穏やかな始まりの気配。花畑の描写はまるで魂の風景のようで、ただ美しいだけでなく、心にそっと寄り添ってくるように感じられました。
第58話 和尚と魂への応援コメント
ご無沙汰しております。
ジメジメした日が続きますが、どうかご無理なさらずお過ごしくださいね。
「この虎成の希望の芽を摘ますわけにはいかん。」
――ジカイのこのひとことが、胸の奥にそっと響いて、しばらく動けなくなってしまいました。
老いたその背で未来を支えようとする姿は、ただの献身ではなく、深い悔いや祈り、そして愛が込められていて……。サヤさん、明丸くん、そしてモモまでもが、それぞれのかたちで“命”という物語を共にしているようで…
この先も、どんなページが綴られてゆくのか、心を澄ませて見守らせていただきます。
作者からの返信
こちらこそ、ご無沙汰しております。実は再就職が叶いここしばらくは新しい生活に慣れるのに時間をとられておりました。ストレスと持病の悪化で足がたたなくなるほど追い込まれましたが、今はそこを押して前に進めております。近いうちに執筆も再開しようと考えています。見守ってくださってくださる方を待たせるわけにもいかないですから。
第56話 炎と啖呵への応援コメント
陽弧婆様が若かりし日の美しさと魂を取り戻す場面に、思わず胸が熱くなりました。愛しさや憎しみ、赦しや覚悟が交差する夫婦のやり取りは、まるで炎の中の舞のようで、とても心に響きました。命を懸けた夫婦の本気に、深く心を揺さぶられました。
作者からの返信
近頃よく思うのですが、昔のようにできなくなったことや、してはいけないことが多くなってくると小説の表現の中ではそれを死ぬまでいつでも乗り越えていける状況が作りたいと思っています。日常でどれだけ抑圧されようと、無為な時間を普段過ごそうと自分の小説の表現の世界で活き活きと生きていたい。唯一無二の自分の空間で感情と精神の振れを感じるのは幸せなことかもしれません。その発露が陽弧の若返りだったと思います。
第54話 老婆と乙女への応援コメント
剣戟の応酬だけでなく、言葉の刃もまた鋭いですね。
ヨウコの燃え上がる感情、ロクロウの揺るがぬ佇まい、その間に漂う過去の重みが痛いほど伝わります。老いさらばえた身でなお、心の奥には乙女のままの激情があるヨウコの強さと哀しさに震えます。
ロクロウの割り切れぬ想いの交錯が切なくて、刃を交えながらも未練と愛が絡み合うやりとりに圧倒されました。
作者からの返信
ヨウコはこのような形でしか、いや、このようなやり方が一番ロクロウに伝わると知っているのでしょう。長い人生でいろいろと苦労をして、何より大事な人と過ごす時を失った。その複雑な思いの芯の部分に、本当の女性の部分、素直な愛情が表現できたらと思って書きました。
第51話 石と星と瞳への応援コメント
龍との戦いの緊張感がすごくて、読んでいるうちに思わず息を止めてしまいました…!水と火、戦術と直感、そして仲間たちの見事な連携が生み出す流れが本当に熱い!特に、璃多姫の優しくも的確な指示がユウジとシンクロしていく感じがたまりませんでした。照星に重なる「石と星と瞳」の瞬間は、まるで運命がひとつに結ばれるようで、胸がギュッとなるほど感動しました‼︎
作者からの返信
熱いと言っていただいて、ああ分かってくださる方がいる・・・と感激しました。銃の引き金を引くところですが、このくらい冷静に落ち着いて引かないと当たらないのです。雰囲気が伝われば嬉しいです。
第43話 ほほ笑みと幼馴染への応援コメント
「ほほ笑み」という穏やかな表現が、これほどまでに冷たく恐ろしいものに変わるとは…。ナツキの微笑みが持つ重み、そしてシロウの絶叫との対比が、心を揺さぶりました。信じていた人の裏切りは、刃よりも鋭く、魂を凍らせるのですね。
ヨウコ婆の薙刀が斬り裂くのは敵か、それとも運命か…。まるで深い闇の中で光を探すような、緊張感に満ちた一話でした。
第41話 双子と白波への応援コメント
まるで夢と現実の狭間を旅するような、不思議で美しい時間でした。現太郎様と双子の少女たちの再会、その言葉の一つひとつに、長い時を超えた愛情が滲んでいて胸が熱くなります。過去と今が交錯し、まるで星の光が静かに降り注ぐような情景が浮かびました。最後の旅立ちの場面には、切なさと同時に、魂が解き放たれるような清々しさも感じました。
作者からの返信
僕の思う現世での出来事は喜怒哀楽、全ての針が触れることを経験せよ・・・ということではないかと考えています。喜びや楽しさならいいのですけど、怒りや悲しみもすべて含まないと針は触れず、大きな感情の波を起こさない。この波が集まっていつしか宇宙に影響を与えるのではないかと夢想します。それならば、胸に秘めた怒りも、千切れる程の悲しみも少しは意味があるような気がするのです。
第39話 貼札と飴玉への応援コメント
明丸の無邪気さと、おじいちゃんとおばあちゃんののんびりしたやり取りが、どこか懐かしい光景を思い出させます。おにぎりを握るように大イノシシをギュッギュッと包むシーンは圧巻でしたね…!まさか飴玉になるとは(笑)
独特のユーモアとリズムが心地よく、楽しく読ませていただきました!
作者からの返信
ありがとうございます。ばあちゃんと何かを作るのはほんわかしますよね。昔、祖母にゴマを擦ってくれと言われて頑張ってやったらものすごく喜ばれたことを思い出しました。こういうのは好きだな。
第4話 椀と槍と風車への応援コメント
"沖はスックと立ち上がり、住職の前に正座した。少し後ろに下がり、ゆっくりと両手で柄えを持って持ち上げた"
他作品と違って、私の理想とするくらい動きがあって、かなり好きです
作者からの返信
ありがとうございます。まだ初心者ですので、書いているうちにブレがあります。どうか、寛大なお気持ちで楽しんでいただけたらと思います。
第35話 石と花への応援コメント
時を超えて響く鎧の記憶、その重みがユウジの身に染み込む瞬間に胸が熱くなりました。白い煙が舞うたび、かつての誓いと愛が揺らめくようで、まるで石と花が語り合うような情景が浮かびました。
守るべきもの、託された願い、その重みを受け止める覚悟の物語に心が震えました。
作者からの返信
人、それぞれに事情があり、生活がある。戦国とか戦争の時を過ごした先祖から比べると直接的な命の危険は減ったと思いますが、現代は現代での苦しみが多いと思います。降りかかる理不尽や自分のしてきたことの結果に対して、自分の受け継いだ魂が何をすれば喜ぶのか?子どもの頃の自分に許して貰える生き方をしているのか、考える日々です。
編集済
第24話 面影と零点への応援コメント
マチルダさん、おかえりなさい!再会の瞬間、なんだか胸が熱くなりました。戦場の中でも懐かしさが溢れるのが素敵です。仲間たちとの連携がまるで舞台の一幕みたいで、ワクワクしました。これからの戦い、マチルダさんたちがどんな活躍を見せてくれるのか、気になります。また続きを読みにきます!
作者からの返信
ありがとうございます。頑張って書いたところなので嬉しいです。少し力み過ぎた部分もありますが、楽しんでいただけて良かったです。
第9話 滝と槍への応援コメント
槍の名、カッコいいですね
第18話 食事と本質への応援コメント
徒花(アダバナ)が持つ紫の光と力の流れを「食事」として取り込む描写が斬新で幻想的ですね。徒花の存在が象徴する「無駄ではない儚さ」を垣間見た気がしました。
作者からの返信
ありがとうございます。ちょっとこの後、暴走してしまってるので堪えてください。
第111話 浅葱と蘇芳への応援コメント
したの方も書かれていますが、少し登場人物が多すぎて、混乱しました。
こういうの本当に難しいですよね。
確かに、相関図とか近況ノートに乗せていただけると、嬉しいかもです。
作者からの返信
ありがとうございます。鋭意作成中です。でも、ちゃんと教えてくださる方々がおられると助かります。考えることに夢中で振り返ったら・・・みたいな感じです。勉強になるなぁ。
第14話 懺悔と償いへの応援コメント
雨音とともに響く人々の心の葛藤、その静寂に染み込むようなシロウ様の懺悔、まさに心に雨が降るような感覚を味わいました。
作者からの返信
この雨があったことを覚えておいていただければ幸いです。シロウは怖かったのです。責められるよりつらい。しかし、婆様にすれば当てつけではない。この後、状況が変わりますので、お楽しみください。
序 霧と虚構への応援コメント
作品をフォローさせていただきました。
「レダ」という船名に込められた意味を想像すると、何か神話的な要素が隠れているのではと妄想が膨らみます。少年が歩む四季の階段、その一歩一歩が彼の人生を象徴しているかのようで、美しさと不安が同居する物語に魅了されました。
作者からの返信
ありがとうございます。実は表題に込めた重来者(リターナー)というのは行ったり来たり往復する者なんです。僕のイメージではやっぱり波なんですよね(笑)仏教でいう輪廻は記憶を消したリピートで、重来者は記憶をもった往復。僕は作品の中に重来者を忍び込ませてます。(後で、我慢しきれずにコイツって書いちゃいましたケド。)楽しんでいただければ幸いです。
第65話 技術と陰謀への応援コメント
とうとう最新話まで読んでしまいました。
楽しませてくれて、ありがとうございます。
更新お待ちします (^_^)
作者からの返信
いつもありがとうございます。Evelynさんなら分かっていただけると思いますが、僕は0から1,無から有を作れるタイプではないです。したがいまして、登場するキャラクター等は一部を除いて母音で分解してあります。
例:勇那(いさな)の国=いああの国=三河の国 です。勇王(イサノオ)内奈(だいな)姫 は紅白で有名な氏です。八郎君に通じるかな。楽しんでいたたければ幸いです。
第18話 食事と本質への応援コメント
凄い踊りでありますなー('ω')かなり大拍手であります('ω')
第119話 神と仮説への応援コメント
仮説というのは想像力があればあるほどできるでありますからな―(#^.^#)
作者からの返信
ありがとうございます。元気になってきたので、またユーディさんとこも読みに行かせてください。