第3話
「よお、結城。また課題頼むよ。」
学部で1番成績の良い俺はこういう奴らにいいように使われる時もある
逆らうのも面倒だから何も言わずにそれを受け取る
こいつらは何のために高い金を払って大学に通っているんだろうか
「おう、わりいなぁ。今度女紹介してやるよ。」
そう言って去っていく
「結城くん、嫌なら断ったほうがいいよ。
あいつら毎回結城くんにやらせてるじゃんか。」
さっきまで何も言わなかった男が口を挟んでくる
「田島くんたち派手だから逆らえないの分かるけどこんなの続けてたらダメだよ。」
面倒くさいな
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