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  • 第6話 革命前夜への応援コメント

    ガリポリ戦は、戦場のダーダネルス海峡部に対して、策源地になるイスタンブールが近いという点でもオスマン側に利点がありましたね。
    道路や鉄道は、このあと長く焦点になるチャナッカレあたりまで整備しておきたいところ。

    衛生面は塹壕戦、その先のスペイン風邪を考えると優先度が高いですね。

    立花さんは、そもそも義父が立花家を継承したのが人生終盤で、しかも義父自身は立花を名乗っていないというw
    養子継承が普通の「家が本体」な中世は、人名がわかりにくいですね。
    欧州でも同じで、〇〇公兼〇〇伯兼〇〇子爵、みたいな人が山ほど出てきます。

    作者からの返信

    戦場からの近さは間違いなく利がありましたね。
    それでも勝てると思ったのはさすがに虫が良すぎた感がありました(^^;)
    鉄道とか、12章でも出たように航空路も押さえたいところですが、オスマンの資金難を考えるとそこまでは難しそうです。

    家康なども世良田系列の松平荘のボスだからということで松平家ということで、この時代は上の名前も下の名前も多重構造になっていてよく分からなくなるのはありますね(^^;)

  • 第6話 革命前夜への応援コメント

    この時代のトルコは本当に混沌としてて、おまけに名前もわかりにくいというおまけつき……。
    一度本物(の情報)を抑えに行かないとソロソロ辛い(汗)

    作者からの返信

    初代大統領と二代が揃ってオスマン時代は違う名前というのが厳しいんですよね(^_^;)
    日本でも戦国時代勝った2人は元々羽柴秀吉と松平元康だったみたいな話はありますが。

    この時代のオスマンは問題が多すぎてどこから切り取るかで見えてくるものが違うところもありますね(・_・;)


  • 編集済

    AIに解説してもらいました。オスマンの一番の勝利ルートは第一次世界大戦に参加しない判断が良いと言われました。あと、ロシア革命が鍵を握ると言われました。そしてアラビアのロレンスは活躍しないのですね。

    作者からの返信

    千瑛が目指すのは無難な生存ではなく非常識な大勝利ですのでありきたりなやり方は取らないようです(^^;)
    ロシア革命の影響はやはりあると思います。ロレンスはお呼びでなくなるところはありますね。8章の明石元二郎みたいな扱いになるかもしれません。

  • ゲーベン売却事件を回避してトルコを連合国側につなぎ留める、という奇策は、さすがに無かったですねw

    ガリポリ戦はイギリス、というか当時海相のチャーチルがあまりにも舐めプしすぎでした。
    もともと対ロシアでダーダネルス・ボスポラス両海峡はトルコが警備しているところを、英仏の艦隊で通過してイスタンブールまで行って圧力かければ対トルコ戦は終わりだ、とか……。

    第一次大戦期のチャーチルははっちゃけ過ぎで、たびたびロイド・ジョージを怒らせたりしてるのが面白い。

    作者からの返信

    当時のオスマンはフワフワしていたので連合国側に行く可能性も十分あった感じはありますね。
    ただ、チャーチル含めてイギリスが舐めてくれて転んだので、そこを思いっきりぶん殴るのが最良と見たようです。

    チャーチルはこの時かなりやられましたし、インドとの関係も良くなかったでして、微妙にリンクしているところもあるのかな、という気はします(^^;)


  • 編集済

     まさかオスマンがWW1で勝利するヴィジョンを描けるのがすごい。衛生管理、傷病対策は他の国でも大問題で、史実通りならスペイン風邪でとんでもない死者も出ますし、そこらへんの対策を進めたら、戦では負けてるが傷病死が少ないぶん、後半優勢はほんとありうる。面白くなってきた。

    作者からの返信

    オスマンで勝ちを狙いに行っておりました。
    消耗戦対策を徹底しておいて、アラブの反乱を防止することで長期戦対策はバッチリのようです。あとはジハードですね(^^;)

  • 第4話 国内対策開始への応援コメント

    可哀想なエンヴェル・パシャ…
    史実では三頭政治まではイケイケだったのにこの作品では千瑛のせいで体の良い身代わり扱いか…

    作者からの返信

    三頭政治まではイケイケだったのですが、そのあたりが限界でしたからね。
    オスマンを良くするという観点で外されることになりそうです(^^;)

  • 第4話 国内対策開始への応援コメント

    着々と仕込みが。

    フサインは作中の1904年時点で既に50歳くらいのはずなので、あえて担ぎ出して野心を煽られない限り、争乱に参加しなさそうですね。

    アルメニア人問題は穏健なところに落ち着くのか。
    結局エンヴェルのせいにされるのか。

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    結構な歳だったりしますし、イスタンブールの生活もそう悪くはなさそうですし、わざわざヒジャースに行くことはなさそうです。

    アルメニア問題は根本的な解決策はなさそうです。
    いざとなったらエンヴェルに押し付けてほっぼりだすというのは普通にありそうです。


  • 編集済

    第2話 オスマン力学への応援コメント

    こんばんは

    オスマンは生かさず殺さずが周辺国には良いんですね。(;・∀・)

    >(悠ちゃんは別の方向人の息子として生まれるわね)
    奉公人が、方向人になってしまっているようです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。誤変換気づきませんでした(^^;)

    オスマンは生かさず殺さずくらいがちょうどいいんですよね。やりすぎると他所も介入してきて面倒なことになります。

  • 第3話 改革の下準備?への応援コメント

    フランス革命だって急進的過ぎた人たちは追放されたりギロチンされたりだったし仕方ない仕方ない

    作者からの返信

    エンヴェルは急進的ではなかったんですが、一時の成功を過信して大失敗にもつながったのはありますので、「天寿を全うさせてあげるわ」とうまく失脚させるようです(^^;)

  • 第3話 改革の下準備?への応援コメント

    エンヴェル・パシャはそういう役回りですかw

    追放するなら、史実より早い段階で中央アジアに行ってもらって、ボリシェヴィキに対抗できるような勢力を作ってもらうのも良さそうです。
    後のロシア内戦〜シベリア出兵期に活躍できますね。

    作者からの返信

    ドイツ軍の評価が結構低めだったみたいですし、コーカサス方面では悪い方に転がったというのはあるみたいですので(^^;)

    確かにソ連革命前に中央アジアに派遣して活躍させるというのは手かもしれませんね。
    本人を納得させるかがポイントとなりそうです。

  • 第3話 改革の下準備?への応援コメント

    あまりに非情。そして自分は常に台風の外に居る巧さ。

    作者からの返信

    エンヴェル含めた三人のパシャは全員、第一次大戦後に非業の死を遂げたのでこの世界的には無念でも救済してあげているんですよ( ̄▽ ̄;)
    現代アメリカ軍が調査してもターゲットから外れる場所にいそうです。

  • 第3話 改革の下準備?への応援コメント

    さすが千瑛ちゃん、計画が徹底されている(w
    ところでほぼ同世代に無視できないケマルはどうするんだろう……この時代だとすでに軍学校時代みたいですが。

    作者からの返信

    先々まで色々見据えているようです。
    ケマルとイスメトはやはり特別な存在になってきますね。ケマルは実のところ結構君主主義者だったらしいので貴重な存在として使うことになりそうです。

  • 第2話 オスマン力学への応援コメント

    最盛期に比べるとさすがに縮んでるのは当然ですが……。
    オスマンは結局大航海時代以後の西欧の伸長について行けなかったのが衰退の要因の一つでしょうが。
    とはいえ、アナトリア半島もまだ複雑ですが。
    しかし改めてみると、東西の連結点ですよね……あそこ。

    > 方向人となってる場所が……

    作者からの返信

    大分縮んでいるうえにエジプトがなくなったのでブツギリ状態で威信も半減してしまっているのはありますね。
    オスマン政府とトルコ人の見方も一致していないので複雑極まりない状況となっています。

    ……人は何とか止めようとしているという図示です(嘘)

  • 千瑛さんの「アメリカの中には王制帝政を専制政治だと嫌う者が多い」
    このコメントを見て 今のトランプ大統領の
    暴走をみているとそうかなぁと思ってしまいますむしろ歓迎している節も

    作者からの返信

    さすがに現代は同じことはあてはまらないでしょうね。
    冷戦から21世紀にかけて変化してきたところはあるのだろうと思います(^^;)

  • オスマン帝国を21世紀まで存続はキツそうですわ
     PCゲーのVictoria3でもかなりキツイ難易度ですのに
    もし次のお題のリクエストが可能でしたら
    「満州国建国100年達成」はどうでしょうか
    スタートは満州国建国宣言の次の日からで
    さらに条件は①夏&冬の五輪自国開催
          ②先進国首脳会議正式参加&新京サミット開催
          ③万博開催
    これを建国100年までに達成できるか どうでしょうか

    作者からの返信

    しかも20世紀時点から開始ということで、15世紀からのビザンツ再生くらい難しいミッションです。

    満州のみで100周年ですか。
    日本や中国とのバランスもとるという点では中々面白そうではありますね。検討してみます。

  • 第2話 オスマン力学への応援コメント

    近世になってからの、国のあり方が国民国家へと向かう潮流の中で、オスマンやオーストリア・ハンガリーは乗り遅れた感がありますね。
    下手に領域が広かったために、国として多民族多文化を束ねる求心力の生成が困難だったという。

    それでもトルコは国としての一体性を保つことに成功して現代まで続いているので、成功した国なのでしょう。
    ハプスブルク家の私領、的な体制が最後まで抜けなかったオーストリア・ハンガリーは、核になるものを見いだせす、第一次大戦後に分解してしまいました。

    作者からの返信

    オスマンとオーストリア=ハンガリーは乗り遅れたのもありますし、国内の民族が多すぎるので対応できなかったというのもありますね。
    オーストリアは第一部で触れましたが、オーストリア地域はドイツ系主体だけど帝国全体では少数派というややこしい立場で、ドイツ系が色々不満を溜めてしまったというのも問題でしたね。
    その部分ではトルコはあくまでトルコ系が主導した分、アラブ系を切り残れたところはあったのかなと思います


  • 編集済

    アブデュルハミトの訴えが切ない( ;∀;)
    千瑛さんが自ら転生! これは楽しみ!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    作者からの返信

    アブデュルハミトにとっては自分の失敗人生のやり直しみたいになりますからね。自分でやるのではなく誰かに攻略してもらいたいとなりそうです。
    久々に千瑛が自ら転生することになりました。

  • なんと、32Vを達成したのに、尾崎行雄と犬養毅にその上をとられてしまうとは……。意外な終わり方でした。今回は条件達成したと思ったのになあ。天成さん、お疲れ様でした(^_^;)

    作者からの返信

    まず最初に結末ありきでした。
    天成、相当に頑張ってV32まで行けたのに勝利ならずは可哀相ですが仕方ありません(笑)


  • 編集済

    >「総理が以前の内閣を攻撃していたのは、単なる嫌がらせとか出世欲ではなくて政治哲学だったようだ」
    「まさに政治家の鏡だ」

    いや、単に解散したいだけだから(笑)
    さて、暗殺されそう……ではなく、軍国主義へ。短期間で解散ができるシステムになったので、天成さんのノルマは達成……なるか??

    作者からの返信

    色々誤解されている天成です。
    軍国主義に進ませると色々やばそうですが、定期的に解散できるシステムがあるとなれば天成に断る術はありませんでした。

  • >ワシの政権基盤は盤石なものとなった……
    どうしてこうなった!?

    わははは(≧▽≦)
    おかしい(笑)

    作者からの返信

    普通の人なら大喜びするのですが、今の天成にはありがた迷惑な状況のようでした( ̄▽ ̄;)


  • 編集済

    ……あっ、天界からの警告音、無視しちゃったよ?(笑)
    どうなるのかしら、これ。

    作者からの返信

    天界の警告も無視して解散総選挙に踏み切りました。
    果たしてどうなるのでしょうか?

  • AIは母体によってもかなり異なるので本当に色々。最近ChatGPTは信用度落としました……あれ、情報が古すぎる。

    それはともかくついに千瑛ちゃん自ら(w
    しかしオスマンって……誰に転生するんでしょうか。
    要はケマル・パシャに対抗するということになりますが……。
    一次大戦を何とか乗り切れば、今もイランなどがある様に政教一致の国でも生き残れはしますが……。
    実際相当なムリゲーでは(汗)

    作者からの返信

    結局、裏も取りたいのでAI使っても仕方ないなぁとなる時は結構ありますね(^^;)

    久しぶりに千瑛自ら出向くことになりました。
    千瑛が行く以上は本人として行くことになりそうです。イスラムなので悠の帯同は必須になりそうですが。

    この分野の世界的権威は小国レベルなら第一次世界大戦の戦後対応を間違えなければ残れたのではないかと言っていますが、小国として残るのも面白くないので勝ちに行くようです。

  • 千瑛神降臨*⁠\⁠0⁠/⁠*目から鱗の起死回生策の連発を期待しています(⁠^⁠^⁠)多分キモは政教分離でしょうね。後、事業仕分けであの名言(迷言)期待しています:⁠^⁠)

    作者からの返信

    しばらくぶりの千瑛出撃です。
    オスマンは何から何まで変えないといけないので、色々滅茶苦茶な改革案が出て来そうです( ̄▽ ̄;)

  • >AIもまだまだダメね。こんなのに任せていては、焚書坑儒甚だしい世界が実現することになるわ。

    本当にまだまだダメだと思います。間違ったことや変なことを頻繁に言い出すので辛抱強く付き合っていると疲れます。

    作者からの返信

    メジャーな用途があるフレーズの場合、AIを欺瞞することも可能そうな気はするんですよね(^_^;)

    もうしばらくするとAIの性質を悪用する人が出てくるんじゃないかという気も

  • 久しぶりの千瑛降臨は、再びのトルコネタですか。
    エンヴェル・パシャを漢にしてあげてくださいw

    作者からの返信

    再びオスマンネタになりました。
    今回は20世紀に入ってからですのでエンヴェルも出て来るかと思いますが、漢になるかどうかは(^^;)

  • まさかのオチ(w
    しかし32選でも十分すごいですが……犬養はダークホース過ぎる(笑)
    史実だと暗殺されてますしね……。
    同期がいたという事実を見落としてたのとは……。
    しかし千瑛ちゃんのミッションの成功率、すこぶる悪いような……(笑)

    作者からの返信

    犬養も暗殺されるまでは18回連続当選だったんですよね。
    尾崎をマークしていたけれど、犬養が生きていたことを忘れて抜かれた方が面白かったかもしれませんね(^^;)
    燐介とアブデュルハミトと天草とゲスト組がクリアしている分、2人はクリアさせんとなっている可能性があります。

  • 天成君の32選、おめでとうございます&お疲れ様でした。

    敗戦は避けられなかったのですね。
    石原莞爾、永田鉄山&東條英機、多田駿、武藤章といった陸軍の幹部は、史実でも対米英戦争には反対していました。
    陸軍の反対を押し切って日華事変を拡大したり、海軍の反対を押し切って三国条約を結んだ近衛文麿がよほどおかしかったのですが。
    もしかすると、「三国条約の是非を国民に問うために、解散!」とかやってしまったのでしょうか。

    オチが秀逸。
    今回のエピソードで一番得をしたのは、犬養毅かもしれないですねw

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    色々変えることも可能でしたが、そうすると選挙以外のところで話がかなり長くなりそうだったので「歴史の流れには抗しきれなかった」という形にしました(^^;)

    ドイツはヒトラー、イタリアはムッソリーニが一番悪い。では、日本は誰だ?というような話もありますが、誰かが完全にトップに立つことなくその都度適当に弄った結果、どんどん事態が悪化していった感もあります。
    ひょっとしたら天成が選挙以外のことも考えていれば変わったかも?

    犬養毅は首相にならなかったので死なずに済みましたし、ずっと議員を続けられました。
    ただ、尾崎にしてもそうですが、途中で引退したいと思っていたけれど、支持者に選挙に出されたみたいな側面もあったようで、実は大変と思っていたかもしれません。

  • 流石のオチでした笑

    作者からの返信

    ありがとうございます(^^;)

  • 面白かったです。
    オチも秀逸でした!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    作者からの返信

    私も何となく思いつきから始めましたが、衆議院議員選挙の歴史も結構面白かったです。
    第一回からの路線を選んだということは必然的に1890年から1952年までずっと議員だった尾崎行雄がついてくるというのがオチでした(^^;)

    編集済
  • マージーかー!
    ものすごいオチですね。
    それはともかく、V32おめでとうございます。上には上がいたのは残念でしたということで…
    こういった変わり種のミッションも、楽しませていただきました。

    作者からの返信

    最初にオチだけは決まっていました(^^;)
    V32まで行けたのは凄いのですが、時代が時代だけに誰が当選しているのかということをきっちり把握しきれていませんでした。というか、アッと言う間に解散したりしていたので調べるのも大変だったかもしれませんが。

    次回は正統派に戻る予定です。日本ではないですが(^^;)

  • 案外上手く行き過ぎちゃうのかもw

    作者からの返信

    寿命さえ確保できればノルマが確実に達成できるので、上手く行きそうというのはありますね。
    果たして結末は……

  • これはまた面白い展開です。
    確かに、翼賛体制自体が問題ではなく、本当に有権者の信任を受けているかが問題なのだ、という言い方は成立します。
    共産国家のような民主集中制はアレですが。

    古代アテネの民主制では、国の重職者に対して年に6〜7回の信任投票がありましたし、米国の下院選挙も2年ごとですし。
    自由選挙が担保されるなら、それもアリだと思います。

    石原は史実でも陸軍大臣を飛び越えて首相と面談したりしてましたね。
    永田鉄山の一派も、天成君に何か言ってきそうw

    作者からの返信

    石原がいきなり頭越しに相談に来て、天成が新たな境地に行ってしまいました。
    永田鉄山も言ってくるでしょうし、完全に軍の方に寄ってしまうことなりそうです。
    定期的に信任を確認しなおす、という形である程度の長生きで記録達成の言質を得たので、戻る道も断ってしまい、残るは翼賛会のボスという立場……

    果たして待つのは戦犯か、あるいは……

  • 開き直りやがったーっ(w
    確かにこれなら落選という目はない。
    けどなんか落とし穴があるような気がする……
    自分でフラグ立ててる気もしますが(笑)

    作者からの返信

    開き直ってしまいました。
    定期的に選挙ができるのなら大政翼賛会は強いシステムです。
    ただ、色々戻れない道筋を選んでしまった感もありますが、結末やいかに……?


  • 編集済

    一つネタの提案なのですが、近代スペインとかどうでしょう?

    知ってるだけでもアルマダの海戦やら米西戦争やらで、オランダ、イギリス、アメリカに分捕られまくった近代近世の史実スペイン

    挙句の果てには世界大戦にはプレイヤーにすらなれず、共産党とファシズムという悪魔の二択で内戦するわ、国内がナチスとソ連の兵器演習場になって焼け果てるわ散々ですな

    戦後はいつの間にかしれっと王政復活してるけど、ラ・リーガでしか名前聞かないパッとしない国に

    ただ植民地帝国時代の遺産は膨大なので、どこかで介入すれば没落止めるどころか勝ち筋ありそうなんですよね

    作者からの返信

    確かに近代スペインは面白そうですね。

    内戦とかフランコ将軍とかそれなりに話題はありますが、完全に出遅れてしまったところはありますし。

    次はオスマン帝国のサバイバル作戦になりそうですが、近いうちに取り上げてみたいと思います。

  • これは笑える展開ですねw
    天成君の対外政策はここまで触れられていないですが、昭和天皇には英米協調路線の人物に見えたのでしょうか。

    自分が首相で解散権を持っているので、原敬が普通選挙制の導入をめぐって解散したように、争点を作って少なくともあと1回は解散できますね。
    残り2回は、天成君の寿命と、歴史の流れ(満州事変やらテロやら)との、時間の競争になりそう。

    作者からの返信

    ここに来て大裏目な展開になりつつあります。
    基本的に内閣批判をするために何でも言っているので、天皇からすれば是々非々で臨んでいるように見えるのかもしれません。

    何とかもう一回解散したいのですが大勝利してしまったので、うまい議題を見つけないと解散に支持を得ないところはあるんですよね。
    あまり動きすぎてテロのターゲットになったら全ておじゃんですので慎重な行動が要求されるという、厳しい状況です。


  • 編集済

    へ?総理になったんだから、即日内閣総辞職して解散すればいいじゃない。
    今更理由なんていらんでしょ。

    追記です。
    朝なのに、深夜のノリでコメントを入れてしまいました。
    〘数にたよる政権の運営は、民主主義の原則である多様性の許容の精神に反する〙
    〘多数の共産主義者から辞任をしなければ、複数の皇族を暗殺するという脅迫があり、皇族の方を危険にさらしてまで総理をする価値があるかを国民の信をとる〙
    〘我らが国が長期安定化するのを恐れたソ連が無差別な破壊工作を行うという情報をつかんだ。国民の安全を危険にさらしてまで総理になる価値があるかどうか国民の信をとる〙
    このシリーズで3ヶ月の解散っていけますかね?

    作者からの返信

    はい。総理になってまず解散をしたわけですが、その総選挙で与党が大勝してしまいました。
    なので常識的には次の解散には結構な理由がいることになっています。

    その理由含めて、一定期間様子を見てからでないと次の理由を言いづらいんですよね。
    あまり無理くり解散すると「こんなにやる気がないならもう歳なんだし議員も後継者に譲れ」みたいなことにもなりかねませんので(^^;)

    追記分:そこまで大胆なことを言ってしまうと、解散より先に皇居に呼ばれて「どこにそんな情報があるのか?」とめっちゃ絞られそうです(^^;)

    編集済
  • すでに善悪関係なくただ選挙をやりたいだけ……なのは前からですが、そりゃいつかは総理に指名されますよねぇ。
    しかもすさまじく安泰……これは『国民の信を問うべきじゃ!』というよほどのことをやって解散するくらいしか手はない……?

    作者からの返信

    実績もあるのでいつかは指名されるはずですが、とうとうその日が来てしまいました(^^;)

    大勝してしまった以上は、何か大事に首を突っ込んで解散するしかなくなったわけですが、そうなると別の警報が鳴り響くかもしれず、軍や思想家から恨まれるかもしれないと厄介な状態になっています( ̄▽ ̄;)

  • 71歳……この時代だと本当にそろそろヤバいですしねぇ。
    まあ健康には気を使っているのでしょうが。
    とはいえ天界の警告無視状態でやるとなると……なんかどっかで大崩壊しそうな(笑)

    作者からの返信

    家系を見ても90とかまで生きている人はいないので、そろそろ焦るのは仕方ないですね。
    健康には気を遣っているはずですが、これだけ血圧上がることをやっていていたら効果が薄れているかもしれません。
    天界の警報無視という勝負に出た天成、果たしてその先やいかに……?

  • 天成君は、タイムリミットが見えてきて焦ってきましたねw

    復興内閣……史実では第二次山本権兵衛政権がそうだったのですが、皇太子狙撃事件で吹っ飛んでしまい、復興の指揮を取っていた後藤新平たちも辞任してしまうという。
    警備の責任を押し付けられて辞任した正力松太郎は、読売新聞の買収に走るというw

    田中義一政権は成立しなかったのでしょうか。
    甥の鳩山一郎君が閣僚に入ってたはず。
    微妙に前倒しで歴史が進んでるので、満州事変や五一五事件のてん末も少し変わりそうですね。

    作者からの返信

    はい。焦りが見えてきています( ̄▽ ̄;)

    虎の門事件などは1910年編で出て来て、読売新聞乗っ取ったりしましたので今回は「あったよ」だけで終わってしまいました。

    田中内閣と一郎の話は入れようと思っていたのですが飛ばしてしまいました。
    張作霖爆殺事件なども含めて次回に行くのだろうと思います。
    微妙に歴史が変わっている部分もありますので、これを更に進めていくか、ある程度同じく進めるか、徹底的に分析したいのですが、焦点が30回当選の方なのでややガバガバになっているのは否めません。

  • 第7話 普通選挙へへの応援コメント

    原敬は非常にリベラルな政治家で、普通選挙制そのものはもちろん、女性参政権の確立も支援していたんですよね。
    女性参政権は米国で1920年、イギリスで1928年からなので、世界的にみても原敬は対応が早い人です。
    選挙制度の改正を段階的に導入しようとしただけなのですが、暗殺。
    加藤友三郎を支持してワシントン海軍条約を進めたことといい、残念でした。

    山縣は宮中某重大事件の影響がw
    大正天皇に嫌われていましたし。

    ここからは、関東大震災や皇太子(昭和天皇)狙撃、昭和金融恐慌、金輸出解禁の失敗など事件が続くので、解散を工作するタイミングが増えますね。

    作者からの返信

    原の評価も含めて、後から見ると間違っていないのに当時は否定的に評価されていたということもありますからね……(・_・;)
    今もそういうのがあるかもしれません(^^;)

    そうなんですよねぇ。
    関東大震災や虎の門事件は想定していましたが、他も色々ありますよね。
    これで毎回解散していて国が大丈夫なのか感がめちゃくちゃありますが(^_^;)

  • 第7話 普通選挙へへの応援コメント

    こうなると選挙が日本シリーズみたいなモノになってませんか?
    毎年の楽しみ!

    作者からの返信

    多分天成も「高校野球のような毎年の選挙を!」というくらいの希望をしていると思います(^^;)

  • 第7話 普通選挙へへの応援コメント

    もはや解散が目的になってるのは当然か(笑)
    しかしいよいよ普通選挙が来ますね……。
    まあ同時に治安維持法が出ますが……

    作者からの返信

    もはやというより、最初から解散のみが目的でしたからね。
    普選が出て来ることで何かが変わるのか、というのはありますね。
    同時に軍国主義の足音も聞こえてくる中で、どうやって回数を稼いでいくのか。

    日本の行く末が全く顧みられない昭和ストーリーという、異色の展開になっています(^^;)

  • 天成さん頑張ってますけど、やっぱり条件が無茶ですよね。あとは寿命との戦いですか。
    恨まれて、爆弾どかーん、なんてオチはないかな?

    作者からの返信

    はい。寿命との戦いになってきました。
    30回はやはり大変です。

    といって、あまりやりすぎると恨みを買ってまたテロでやられるという可能性もありますから、本当に大変です。

  • 第4話 初めての挫折への応援コメント

    >解散じゃ! 一心不乱の大解散じゃ!

    この勢いに、ぷくく、と笑ってしまいます。よもや、まわりの政治家は、天成さんが解散回数を稼ぐことを目的にしているなど、思いもしないでしょう。

    作者からの返信

    天成、勢いに任せてどんどん解散しています。

    当選回数目当てに議会にいる政治家なんて普通はいないですからね。仕方ありません(^^;)

  • 寿命との勝負ですねぇ。
    あと8年で普通選挙法が来るから、そこで大変になるし。

    まさか、最後のオチ、落選とか言いそうな……(w

    作者からの返信

    寿命との勝負が濃厚になってきました。
    普選法もありますし、色々大変になってきそうです。
    まあ、北海道という本人が開発中の地域を選挙区にしていますので、多分大丈夫だろうと思いますが(^^;)

  • 解散が多いの自体は悪いこととも言えないんですが、選挙にかかrるコストが、1925年以後は大変になりそう(汗)

    作者からの返信

    コストは段々上がってくるでしょうからね(^^;)
    「毎年予備費に計上するんじゃ!」と国会で叫んでいるかも……

  • 中東編からの天成の ~じゃ の極道言葉?広島弁? は正直違和感があったのと単純に読みにくいと思ってたのですが、今回はやたらと選挙をしたがる頑迷なんだか革新的なんだかよくわからん政治家にとてもマッチしてていいですね

    総理大臣になれば自分で解散できるからラストスパートで総理になるのかな?

    作者からの返信

    天成の話し方はそろそろ戻そうとしていたのですが、今回、時代設定的にちょうど良さそうになってしまいました(^^;)

    最後は自分で解散して総選挙はいい手ですね。
    安定政権作れれば、毎年できますし(^^;)


  • 編集済

    解散総選挙を増やす材料に使われる山本権兵衛が哀れw
    それでも、歴史の大きな流れはあまり変わらないのですね。

    天成君は当選回数を稼ぎたいだけなので、選挙そのものの結果にはあまり興味ないのかもしれませんが、仮に想定外に議席を積み上げた政党が出ると、史実と異なる想定外の法案が可決されたりしそう。

    先がどうなるか興味深いです。

    作者からの返信

    シーメンス事件を使うということで権兵衛はまんまと使われてしまいました(^^;)

    選挙のタイミングによっては予想以上の結果も……というのはありますよね。
    この時代は有権者が限られているので、極端に風で変わることもなく、「日頃世話になっている」くらいで決まりそうではありますが。
    色々考えすぎるのが面倒というのもあります(^^;)

    ここからペースアップできるのか、長丁場になってきました。

  • 順調に解散回数、じゃなくて当選回数を重ねていますね。

    選挙結果によらず政権が総辞職した場合、野党第一党に政権交代してその後総選挙で国民の信任を得るのは、戦前では憲政の常道と評価されていました。
    恐ろしいのはテロの多い時代でもあったため、浜口首相は選挙に勝った9カ月後に狙撃され、犬養首相は選挙に勝った3ヵ月後に五一五事件が発生。
    岡田首相に至っては選挙に勝った6日後に二二六事件が起きています。

    天成君は、自分が首相になどならずに議員でいるぶんにはテロに遭わず大丈夫そうですが。

    作者からの返信

    そうですね。
    うっかり抜け落ちていましたが、元老の指名方針が総辞職からは大抵野党第一党というのがありましたね。

    テロについては次回原敬が出て来る時に触れる予定ですが、この時代は今よりも武器が使える分、どうしても脅威となってきますね。
    天成は元々軍寄りですし、甥の一郎も軍寄りになるのでターゲットからは外れそうですが……

  • しょっちゅう解散があれば、国民は選挙を身近に感じるようになりそうですね。

    個人的に、若い頃より、今の方が選挙は面白いです。

    作者からの返信

    この時代は有権者が限定されていたので、一部の人達のみという部分はあったのかなとは思いますし、物々しい感じもあったそうです(^^;)

    選挙を見ているのも面白いですが、当日の夜から選挙報道にかじりつくという感覚はない感じですね。結果だけ見る感じです。

  • 第4話 初めての挫折への応援コメント

    前倒しの選挙……結果的に政友会の発足が遅れそう?
    天成君は大隈重信に寄ってるからそれでもいいのか。

    支持基盤である軍部、田中義一に先んじて、在郷軍人会とか作ってそうですね。

    作者からの返信

    天成、とにかく必死なので解散できればそれで良いという感じはありますね(^^;)
    在郷軍人会作っている可能性もありそうです(^^;)

    解散で選挙が必要となったので政友会の結成も早くなっただろうとは思います。

  • 第4話 初めての挫折への応援コメント

    解散目的の議員とか嫌すぎる(w
    アメリカとかは絶対不可能ですが、解散がある日本ならではですね……ホントに。
    アメリカは南北戦争中だろうが9.11直後だろうが選挙やりますが(笑)

    しかしシレっと日清戦争中に選挙やった……?
    この頃はまだ選挙に係るコストはそこまでではないでしょうが、1925年の普通選挙以降はコストも無視できなくなりそうな……(今回も公務員の友人は大変だと思われ)

    作者からの返信

    普通そんな議員はいないはずですが、解散が目標なのでやらざるをえません(^^;)
    アメリカは本当にいつでもやりますよね。

    日清戦争中はもちろんやっていました。
    この頃は納税要件もあったのでかなり楽だったとは思いますね。
    今は期間も短くなっていますし大変ですよね。

  • 第3話 戦争中も解散連発への応援コメント

    選挙に勝つ以外に脚気問題とかで功績上げててよかった

    そうでないと支持されませんもんね

    作者からの返信

    選挙に夢中で戦争に負けてしまいましたでは問題外ですからね~(^^;)

    選挙以外のところで頑張ってはいるようです。

  • 第3話 戦争中も解散連発への応援コメント

    順調に当選回数を稼いていますねw

    「戦争中なので選挙は延期」はどこの国が始めたんでしょうか。
    イギリスだと第一次世界大戦中がそうでしたが、もっと以前からかもしれません。
    憲法で、有事の際の任期制限を制定している国もあります。

    作者からの返信

    順調に稼いでいます(^^;)

    アメリカは南北戦争期間中、選挙をしていましたね。
    さすがに連合国サイドは最後の方は物理的に無理っぽかったですが、劣勢でもやっていましたし。
    第一次世界大戦が先駆けかもしれませんね。


  • 編集済

    第3話 戦争中も解散連発への応援コメント

    150年前のこと持ち出されても(笑)
    そもそもこの頃のウクライナってどういう状態なんだろう……(w
    それに戦時中に選挙は良いけど別に解散しなくても……というのを押し切る強引さっよ(笑)

    しかし今のところ順調ですが、年1でやっても60歳超えるわけで、どこかでハイペースで貯金作りたいところですね……(ぉ

    作者からの返信

    この頃のウクライナはまだロシア領ですね。
    ロシアとトルコがしょっちゅう戦争をしていたので通行路になっていた可能性が高そうです。

    年1でも30年かかるんですよね。
    ただ、年2回選挙をしたのは1894年と1898年の2回しかないんですよね。
    この頃は2カ月くらい期間取っていましたし、3回は物理的に無理そうですから、長期戦は間違いなさそうです。

  • 第2話 転生から早速1勝への応援コメント

    規模が小規模校の生徒会長選みたいんです(笑)
    まあ、アメリカの選挙人制度も同じようなものでスタートしてますしねぇ。

    作者からの返信

    まさにそのレベルです(^^;)
    一方で四桁以上の得票数得ている人もいるので、投票権の平等も何もあったものではありません。

  • 第2話 転生から早速1勝への応援コメント

    このくらいなら有権者全員を回れるのかw

    作者からの返信

    回れますね。
    ただ、この時代は有権者の囲い込みも凄かったらしく、うかつに訪問すると対立候補のシンパにボコられる可能性もあったようです(^^;)
    なので天成は渡世人大勢連れているようで……

  • 第1話 転生前チェックへの応援コメント

    むしろ普通に政局に介入することで太平洋戦争自体をなかったことにする方がよさそうな。
    その方が選挙たくさんできるし(マテ)

    > 既に現代ではない
    近代ではない?

    作者からの返信

    誤字指摘ありがとうございます。近代ではなく現代~のつもりが推敲した結果変になりました。

    確かに戦争期間中って解散しないんですよね(^_^;)
    そして戦争中は大体増税するから制限選挙下でも納税要件を満たす有権者が増えるというのが目から鱗でした。


  • 編集済

    第1話 転生前チェックへの応援コメント

    鳩山家か~。日本の敵、鳩山家。

    作者からの返信

    どうしても由紀夫さんが目立ちますが、近代から見ていくと戦国・真田家みたいに色々なところに絡んでいて日本の一面という感じもありますね(^^;)

  • 第1話 転生前チェックへの応援コメント

    選挙を増やすということは、奇しくも政党政治家の力が強まるということで、、、

    戦前日本がより民主的になるのか、世論が暴走してより軍国主義に走るのか

    なかなか面白そう

    作者からの返信

    選挙を増やすと政党が強くなるのですが、多すぎると実入りよりも出費が、となるかもしれません。
    この時代はヤクザの出入りみたいなところもあったみたいなので、弊害も多そうなところはありますし。

  • 第1話 転生前チェックへの応援コメント

    また面白い挑戦が始まりましたね。

    板垣自由党の最初期の重鎮、星亨あたりに転生するかと思ってました。
    暗殺を乗り越えればワンチャン。

    作者からの返信

    正直、第一回と第二回の当選者のほとんどがかなり面白そうだったのですが、今ともつながるという点では鳩山家が面白いかなと思いました。
    と言いつつ、展開をしっかり考えているかというと、いないのですが(^_^;)

  • 第1話 転生前チェックへの応援コメント

    鳩山和夫は、鳩山家のご先祖様ですよね?
    今回も歴史がいろいろ変わりそうな気がします。
    (⁠・⁠∀⁠・⁠)wkwk

    作者からの返信

    そうですね。
    鳩山家初代です。
    色々変わることは必至ですね(^^;)

  • プロローグ 目指すはV30への応援コメント

    ちょ、ひどすぎる(w
    当選回数増やすための解散追加って……。
    まあ今回の解散はマジで……あれですがねぇ。

    作者からの返信

    何でもかんでも新記録目指すという迷惑な企画です。
    何もこの寒い時期にやらんでも……というのはありますね(・_・;)

  • 第11話 そして……への応援コメント

    この世界線のイクコさんのWikipediaがすごく読みたいw

    作者からの返信

    日本からイギリス経由でアフリカに行き、更にイギリス首相になるなんて超波乱万丈の人生ですからね(^^;)


  • 編集済

    第11話 そして……への応援コメント

    オチに笑いました。
    やっぱり本来の目的を見失ってしまう郁子。
    有能で決断力・実行力もあるのにw

    アフリカの鉄道建設は現代でも続いていて、例えば東西方向に水運に恵まれたコンゴでは、それを補完するように南北方向に鉄道の敷設が進んでますね。
    作中のコンゴはアレですが。

    郁子の政界進出。
    19世紀末にインド出身のダダバイ・ナオロジーという政治家が、イギリス本国のロンドン選挙区で下院議員に当選して活動した例があります。
    彼は植民地出身者ではありますが。当時でもまったく不可能ということはなさそう。
    郁子は長州勢に紛れて渡航してからずっとイギリスで活動してますし、イギリス国籍を取れてるかもしれませんね。

    郁子が主導するイギリス外交なら、第一次大戦後の日英同盟の破棄もなくなるかも。

    作者からの返信

    天成も一度やっていましたが、生きているうちに初志を失うケースは多いようです(^^;)

    逆に南スーダンみたいに今でも進まないところもありますからね……
    アフリカはやはり色々複雑ですよね。

    ノーベル賞編でも出てきましたが、明治時代は国籍条件が今より緩やかだったんですよね。
    イギリスがどうなのかまでは調べられませんでしたが、当時は選挙権も制限されていたので、国籍という概念は今より薄かったのかもしれませんね。

    郁子が首相なら……と思いますが、訳の分からないところで火がつくので「日本許せませんわー!」となる可能性も(^^;)


  • 編集済

    第11話 そして……への応援コメント

    ミッション以外はむしろすごいことやりすぎでは(笑)
    イギリスの首相は突き詰めるとイギリスに帰化していればなれそうですが……今の法だしなぁ。
    はっ、これを作ったのが郁子さん(マテ)

    > 今度ことハワイ
    今度こそ?

    作者からの返信

    誤字指摘ありがとうございます。訂正しておきました。

    郁子は失敗した時でも、何故か色々画期的なことをやっています(^^;)
    当時のイギリスの国籍法はどんな感じだったんでしょうかね……。
    世界一の大富豪なのでできなくはないのでしょうけれど……

    編集済
  • 第5話 五か年計画実施中への応援コメント

    (これはサダモフも得意だわ)
    ブ、ブラックジョーク(゚∀゚)

    作者からの返信

    ロシア編では非常に役立つサダモフさんです(^^;)


  • 編集済

    高い買い物ではないって1ドルも(スポンサー料は)払っとらんやんけー!(と思ってたんですが、次話読むと裏が分かりました)
    ここまでもすごく面白いです。
    続きも楽しみです!

    hoi4とかの戦略ゲーだと、日本操作でWW2前から始めて軍事的に世界征服!とかなら(初手でヨーロッパ攻めるとかで)簡単に達成できますが、新居氏のような外交チートを再現するには今のゲームは力不足ですな。

    作者からの返信

    このあたり、千瑛は色々駆け引きをしているようです( ̄▽ ̄;)

    純軍事的な部分は全くない、政略のみで戦争回避するという異色のやり方ではありますからね。
    しかし、こういう性格の人が実際に外交などを任されることはまずなさそう、というのも確かですが……

    編集済
  • こんにちは

    麻薬づけ戦法怖いなあ。

    >アヘンについてはイギリス国内では普通に販売されていたようです(赤ちゃんの夜泣き用に使っていたらしい)

    こっわ! そんなの赤ちゃん阿片中毒になりそうじゃないですか!(@_@;)

    作者からの返信

    麻薬漬け戦法が始まってしまいました。いや、まあ、エチオピアでは今でも大丈夫なんですけれど。

    サリドマイドもそうなんですけれど、近代から現代にかけて子供はかなり薬にやられています(・・;)

  • 郁子が反省を……。
    第三者的にみると、郁子のおかげで、ブーア戦争・マフディー戦争ともに史実より犠牲者が大幅に減っているのが、また何とも面白いところです。

    史実のブーア戦争(第二次)は戦場の死傷者が多かっただけでなく、英軍による強制収容所戦略のために民間人犠牲者も多数出てしまいました。
    マフディーの場合、史実のような組織化・武装化が進む前にアフマドが郁子に処されましたので、スーダン撤退が早まったこととあわせて、虐殺されるはずたった居留民やエジプト兵士が3万人以上は助かっているはず。

    レオポルド2世は……もともと暗黒コンゴですし、郁子のせいで悪評が増えてむしろコンゴのベルギー国有化が早まりそうw

    作者からの返信

    珍しく自省しています。
    ただ、だからといって何か変える郁子ではありませんが(^^;)

    確かに郁子周りで色々起こしているとはいえ、史実よりマシなところはありそうですね。
    ただ、史実より酷い・マシは勝利条件とは関係ないのでここからどうやって鉄道敷設につなげていくか、となりそうです。
    何だかんだで1840年代生まれなので40代にさしかかっておりますし(^^;)

  • 『完全にマフィアのボス』
    本当にそうなってますね……まあこの時代、イギリスはアヘン戦争のように国として同じことをやっていて、今も非難されますが、何もそんな手を使……うのが郁子さんでした(笑)

    作者からの返信

    そこは郁子ですので。
    スーダンでやらかして工作費を使いましたし、鉄道建設費も出さないといけないので新しい収入源も必要なようです。
    当然、手出ししやすいものに手を出します。

  • 前回のやらかしは耐えしのいだ……のでしょうか。
    それにしてもすべてを押し付けられたレオポルド……カワイソ。
    実はこの歴史ではまだひどい状態じゃなかった可能性も……あったかも?
    手遅れですが(ぉ
    それにしても贅沢したくて利権売るって……ある種最悪ですねぇ。
    史実なだけにその時代の人々には同情したくなりました(汗)

    作者からの返信

    何とか耐えしのいだようです。
    とりあえずレオポルドが全部悪いということになっています。必要以上に責められることになりそうですが、まあ、本人やったことを考えれば(^^;)

    この時代に限らず、中東は贅沢したいから利権売る的な人が多すぎな感じはあります。


  • 編集済

    この作品も少しずつ読ませてもらいます。
    開戦阻止RTAはアメリカチャートが優秀ですね。
    導入からとても面白く、続きも楽しみです。

    以下、少し気になったところ。
    吉田茂|よしだ けじる ←誤字ですか?この世界ではこの名前なのならご放念を。

    作者からの返信

    誤字指摘ありがとうございます。かな入力で打ち間違えておりました。

    開戦阻止の場合、アメリカから働きかけるのが一番楽なんですよね。幕末と比べるとややコンパクトになっていますが、多少大味な感もあるかもしれません。

  • オラービー革命中ということは、作中は今1880年代初頭ですか。

    ゴードン将軍の戦死は史実では1885年。
    郁子のおかげでスーダンからのイギリス一時撤退が早まっているので、セリフにあるようにスーダン再制圧に10年かけたとしても、それでも史実よりかなり早い。
    ファショダ事件も無くなりそうです。
    キッチナー将軍は、これも前倒しで起きてるブーア戦争に参加中でしょうか。

    郁子にいろいろ押し付けられたレオポルド2世は、ベルリン会議(1884年)を乗り切れるのか。
    興味深いです。

    作者からの返信

    1880年頭くらいですね。
    一応、色々あったので若干早まっているようです。

    ゴードンやキッチナーがどう動くかというのはあまり考えていませんでした。
    スーダン全土で暴れているので、ゴードンとキッチナーがそれぞれ部隊を指揮する感じでしょうか。
    郁子も早く鎮圧したいので金は出すでしょうし(^_^;)

    以前、別の話でも苦労しましたが、どこかの国で何か動かすと連鎖反応的に色々変わってくるので、ベルリン会議などヨーロッパ周りのことも変化していそうです。

  • こんにちは

    >暗殺直後に『ムハンマド・アフマドは死にましたわー』って構成員7人以上の部族全部に伝えるよう指示したのは郁子さんじゃないですか

    郁子さん、あらあら……。自らの所業を宣伝しちゃってるようなもんですね。これは雲行きが怪しくなってきたかも……?

    作者からの返信

    郁子、盛大にやらかしてしまいました。
    本人的には「自分の所業」ではなく、「抵抗しても無駄」という意味で言ったのですが、そうはならなかったようです。


  • 編集済

    やっちゃいましたねw
    ちょっと笑いました。

    史実ではマフディー鎮圧のため、英軍の補給確保の目的でナイル河沿いにスーダンまで鉄道が敷設されましたから、郁子の目的の上では合致しているとも言えます。

    1990年代から2000年代初頭にかけてのコンゴ内戦にはスーダンも介入していますし、地理的には「ザイールのベルギー兵のせい」は割と成功するかもしれません。

    作者からの返信

    豪快にやってしまいました( ̄▽ ̄;)

    スーダン大反乱制圧のために鉄道を敷設するという理由にはなりますからね。
    ただ、大規模犯人起こした責任は免れず、セシル・ローズあたりをパナマに追い払う前だったら失脚していたかもしれません。

    行けない距離ではないんですよね。
    ただ、何でムハンマド・アフマドを殺すのか、という理由がなさすぎますが、アフリカのそうした状況が本国に届くことはないでしょうからね……

  • ああ……綻びが……しかももっと悪い形で。
    生きている人間なら間違いも侵すしつけ入るすきもありますが、死んでしまって精神的支柱になった場合、ほとんど神様と同じですからね……。
    これはとても厄介ですよ……。
    やるならそれこそ名前が知られる前ならいいものを……。

    作者からの返信

    遂にやらかしてしまいました(^^;)
    史実では全員が付き従ったわけではないですが、いきなり暗殺という横暴の前では全スーダンが一つになります。

    もう少し前にやればいいのですが、その場合、どこにいるのか分からなくて苦労するというのがありますし、事務処理をするのは本人ではないのでさすがに限界があったようです( ̄▽ ̄;)

  • 第6話 大自然の猛威への応援コメント

    >噛みついている方はともかく、噛みつかれた方がそのまま休んでいるのは中々シュール

    へえ、知りませんでした。
    たしかにライオンが、噛みつかれながらも、「はあ〜疲れた。ひとやすみ」と休んでるのを見たらシュール極まりないでしょうね。ぐろい動画は苦手なので見ませんが(^o^;)

    さて、人を人と思わぬ労働力としてとらえてる郁子さん。うまくいくかな?

    作者からの返信

    チーターが一番凄いみたいですが、心拍数上がり過ぎて動きすぎると心臓破裂起こすみたいな話らしいんですよね。
    なので噛みつかれるくらいなら一休みが優先なのですが、大体似た感じです。
    ライオンは1対1で戦う感じではなく、数頭で1頭をボコる喧嘩が多いのでまあまあ酷いことになります(^^;)

    種類は違いますがまあまあ酷い郁子はどうなるでしょうか。

  • セシル・ローズ、この世界では郁子がうまくやった南アで鉱山経営して成功してるのかと思ってましたが。
    野心は隠せなかったのですね。ジェームソン事件とか、作中ではもう起こらないはずなのに。

    イギリス本国は、1870年代半ばとなれば、そろそろジョセフ・チェンバレンが活躍し始める時期です。
    社会主義的な経済帝国主義という面白い立ち位置で、郁子と組めるかも。

    アメリカの裏庭の中南米は、19世紀からずっとあんな感じですね。
    作中のニカラグアでもウィリアム・ウォーカーの事件とかあったのでしょうか。

    作者からの返信

    実際にはセシル・ローズがフロントランナーとなりましたが、条件が変わっていたとしても同じような誰かがトップに出たと思います。
    郁子が根底から何かを変化させているのではないので、同じ人であるか別の人であるかはともかく、同じような動き、似たようなことをする人はいそうですね。

    中南米の動きはほとんど変わらないかと思います。
    何か変えるとすればメキシコあたりで頑張るしかなさそうですね。

  • しれっと時事ネタ(大統領連行)ぶち込んでる(w
    あれは呆れるしかないですが……。
    しかし自爆スイッチはどこに配置されるのかがこうなると楽しみです(マテ)
    郁子さんの場合、あっさりと現地住民の反乱でサクッと……ということもあり得そうだしなぁ(笑)

    作者からの返信

    大まかな話は昨日の段階でできていたのですが、一日遅れたおかげで時事ネタともなりました。

    このまま大成功路線がありそうなはずはなく、何かがあるはずですが、果たして何が……というのはありますね。
    まだ思いついていないネタでひっくり返るかもしれません(爆)


  • 編集済

    うーん前にも言いましたが、この時代この地域の基礎知識が全くないので、内容についてはコメントを差し控えますが、今のところ郁子ちゃんがペンギン娘のサポートで非常に順調に事を進めているのが、不気味です。このまま上手くカイロ・ケープ鉄道が完成するのか、それとも何処かで自爆スイッチを押すのか、作者の思惑(筋書)はどこなのでしょうか?

    作者からの返信

    今のところかなり順調に進めていますが、郁子の場合は99.9%のところから大どんでん返しがありますので(^^;
    筋書は毎回、作者にも全くない世界です。かなりその場のノリで決まってしまいます。


  • 編集済

     なんと、大英帝国がパナマも狙うのか。面白くなってきた。確かにスエズ運河が出来たことで、南アやマダガスカルの地政学的価値は相対的に下がりましたしね。南アは地下資源でまだまだ輝けるけど。

    作者からの返信

    イギリスから有力者が集まって南アでバトルは面倒なので、パナマにも焦点をあてて「そっちのチャンスが大きい」とやりたいようです。
    郁子もミッションだけ達成すればよいというあたりの意識になれてきました。

  • 第6話 大自然の猛威への応援コメント

    史実のように「労働者が死んだ分は、インドから大量に連れてくればいいのですわ」にならなかった郁子を褒めてあげたい。

    マラリアは確かに難題ですね。
    蚊による感染症だと解明されたのが20世紀初頭、19世紀後半では抗マラリア剤も治療薬もまだ無くて、昔ながらのキニーネを使えるくらいですか。
    薬剤開発の早かった米国でも、ミシシッピ下流域のマラリアが撲滅に向かうのは1930年代です。

    作中あと15年くらい待てば、史実ではマフディーが暴れてエチオピアに侵攻・エチオピア皇帝が戦死しますが、スーダンをそこまで放置するのも悪手ですしね。

    作者からの返信

    いえ、郁子ですのでそのあたりの発想は一応あるようでして……(^^;)

    マラリア対策は現代でも完全ではないですからね。
    アフリカまで運搬するのも大変ですし、蚊の少ない地域を回るしかなさそうです。

    マフディーが暴れまわる状況になると鉄道敷設が逆効果になりかねませんからね。
    何かしら対策を打つ必要はありそうです。

  • 第6話 大自然の猛威への応援コメント

    エチオピア帝国……20世紀後半まで存在していた世界最古の国(自称)ですね。
    調べたらトンデモ歴史で数千年続いているという歴史には驚きましたが。
    まあこの辺りは言ったもの勝ちというのもありますが。
    実際自然に対して人間は今でも無力ですしね……まあ壊すことは今ならできますが(汗)

    作者からの返信

    エチオピア、イギリスにはかなり劣勢でしたがそれでも存続成功したわけで、敵対しつづけるのは面倒な相手です。
    郁子ならうまいことだまくらかすかもしれませんが、果たして……(^^;)

    自然破壊はこの時代でも結構できていましたが、熱帯雨林を全部破壊するのはこの時代だと難しいですね……

  • 気候変動や疫病でもなく、人口半減とは、レオポルド二世はいったい何をしたんでしょう?(⁠ ⁠;⁠∀⁠;⁠)

    作者からの返信

    ゴムなどの採取でノルマを設けて、達成できない者は片っ端から腕を斬り落とすとか相当無茶なことをやっていたようです(・_・;)

    編集済
  • 郁子の野望、順調ですね。

    この世界でも『闇の奥』が書かれるのだとしたらどんな内容になるのか、非常に気になります。

    イクコシア、現在のジンバブエは、現代の政情混乱のせいで経済破綻国扱いされていますが、独立前のイギリスが経営していた時期は、アフリカ大陸でも有数の農業地帯でした。
    郁子の手腕の見せ所。

    ヴィクトリア湖畔からモンバサへの鉄道は史実でも20世紀初頭に開通したので、ここの区間は問題少なそうです。
    例のライオンが出ますが。

    作者からの返信

    郁子の野望、スタートが少し早いので本格的な妨害が出てくる前に進んでいますね。
    ザイールは大変なことになりそうですが……

    イクコシアは本当に近年の無謀政策で一気に破綻しましたが、それまでは本当に良かったんですよね。

    例のライオンも含めて、開発するにはどうして自然の猛威がいっぱいありそうです。ナイルワニとかカバもヤバいですし……

  • 鉄道云々以前に、最悪の植民地魔王じゃないか。

    作者からの返信

    郁子は他所の目を問わないので、ミッション達成のためには悪評も気にしないところはありますね。
    果たしてどうなることでしょうか。

  • キルヒアイス(爆笑)

    レオポルド二世、知らなかったので調べましたが、まさか今後を私領として支配してたとは。
    最初はまともにいい場所にしようとしてたのが、ひどいことになったようで……半分どころか、70%人口が減ったという話すらあるようで。

    ところで郁子さん、どんぐりの背比べって言葉は知らなそう……(笑)

    作者からの返信

    郁子は銀河皇帝気分ですので、腹心の意見はキルヒアイスぽく見えたようです(笑)

    レオポルド2世は結果的には文句なしに一番酷く、郁子も「言い訳材料として残しておく」という気になったようです。
    郁子に「そのままでいい」と言われるのは史実を生きる者としては最大級の屈辱かもしれません( ̄▽ ̄;)

  • さすが郁子さんです。
    突然出てきたキルヒアイスに笑いました。

    作者からの返信

    郁子はイクコイズムで進むようです(^^;)
    汚い路線を嫌うやり方がキルヒアイスに通じて、銀河皇帝気分で言い放ってしまったようでした。


  • 編集済

    もはやアメリカを差し置いて鉄道王になりそう笑

    イギリスからしてもダイナマイトで巨万の富を得たとはいえ、それでアフリカ開発してるならウハウハだろうし、本人が生きてる間くらいは許してやるかってなるかw(死んだら適当な汚職とかで徐々に権益奪いそうやが)

    作者からの返信

    鉄道王になりそうですね(^^;)

    現状はダイナマイトにアフリカ利権でウハウハでしょうが、路線対立などは出て来るかもしれません。

  • ここでまさかのペンギン娘!

    作者からの返信

    色々なところに顔を出してきます。

  • 第4話 ドイツに先んぜよへの応援コメント

    これはまた面白いポイントがw

    1912年のハーグ条約が締結されるまで、アヘンやコカイン等の薬物は自由交易品でした。
    19世紀を通じて、酒やコーヒー、タバコと同じ嗜好品扱いだったわけで。
    現代の評価と異なり、アヘン戦争の扱いもまた違いました。
    同時代の米国では、独立戦争はボストン茶会事件が発端だが、茶葉自体に何かあったわけではない、それと同じ、みたいに言われていました。
    何より中国自体が、アヘンの大消費国であり、輸出国でもありましたね。

    作中の同時代であるアメリカ南北戦争では、モルヒネを投与しすぎて、予期せず中毒の負傷兵がたくさん出てしまいました。
    この世界のブーア戦争で同じことが起こらないといいのですが。

    作者からの返信

    そうなんです。この時代は薬物という観念はなかったですからね。
    しかも、エチオピアやケニア、ソマリアは当時という話でもなく、現代でもカートは合法ですし(^^;)

    ただ、現代もそうですが薬物系はそれなりの金になるので、大放出をするのは勿体ないという部分で清のアヘンのような例外的な場合だけという感じはありますね。


  • 編集済

    第4話 ドイツに先んぜよへの応援コメント

    郁子ちゃん大暴走、自爆芸まで待ったなし(笑)、アヘン戦争擬きにムスリムに「掟破りの逆サソリだ〜」(ネタが古いwww)でこれ、商人達が逆上して逆噴射(これも古い)で郁子ちゃんに神敵認定で、ジハード発令か?何事もやり過ぎ注意(⁠*⁠_⁠*⁠)だと思いますが。何にしても、この頃のアフリカの人々の扱いが酷すぎデスね(⁠T⁠T⁠)

    作者からの返信

    ドイツはひたすら虐殺しまくったのでそれもどうかというのがありますが、やっぱり軽い扱いにはなっていますね。
    暴走郁子がどうなってしまうのか、ペンギン娘が止めに入るのか、次回の展開が作者も分からない状況です( ̄▽ ̄;)

  • 第4話 ドイツに先んぜよへの応援コメント

    典型的なアフリカの扱い方とも言えますが……最後のはさすがにまずいのでは……(汗)
    なんかそろそろ怪しくなってきた……。

    作者からの返信

    郁子、エンジンがかかりはじめてきましたが、彼女の場合は調子が良すぎても暴走する可能性がありますからね。
    既にその気配が……

  • 第4話 ドイツに先んぜよへの応援コメント

     うわぁ。まぁ列強がアフリカ人をこう扱うのは、当時の普通ではあるのか。

    作者からの返信

    この時代はこの部分が問題という観念がなかったですからね(・・;)

  • こんばんは

    イクコシア(笑)
    意外と順調……?

    作者からの返信

    郁子はイケイケ状態になると強いのですが、どこかでやりすぎて崩れるというのが定番になっています(^^;)

  • なんか……『アフリカの野望』的な勢力拡大物語になってる……(笑)
    このパターンになると(徳川の時もそうでしたが)郁子さん強いんだよな……
    まして資源の場所とか全部わかってるから、開発がギャンブルにならんし……

    作者からの返信

    ある程度事前知識を得ているのは大きいですね。
    郁子は前進時には2倍の強さを発揮しますのでこういうイケイケの時は強く、気持ちよく勢力拡大しています(笑)
    しかし、そこには大体落とし穴があったりします。

  • ズールー王国があっさり下って、いよいよ最初の関門、トランスヴァールですね。
    史実のように舐めプして長期戦にならないことを祈りますが、兵力は足りてますかね。
    イギリス本国で、ジョセフ・チェンバレンの動向も気になるところです。

    作者からの返信

    第一の関門はここですね。
    ただ、史実の状況はある程度把握しているはずなので、郁子が頑張ってくれるはず……

    史実に前倒ししている部分もありますので、どう史実の動きが絡んでくるかですね。郁子はそういうのを踏みつぶして前進していくときが多いですが果たして……

  • 南アの資源位置を事前に知ってるのはでかいな

    作者からの返信

    資源位置が分かっているのは大きいですね。
    ダイナマイトにダイヤモンドと業種が増えました。

  • 第2話 長州シックス?への応援コメント

    この時代のアフリカは、ほとんど知識がないので楽しみです。
    植民地になってイギリス色とフランス色に塗られたアフリカの地図しか覚えていません。
    ほかは忘れました。

    作者からの返信

    この時代のアフリカはほぼ列強に占領された後の話になりますからね。
    しかも占領された以上の話も出てこないので存在感が本当に薄い感じです。