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  • 第17話 大戦終結へへの応援コメント

    うわ、世界地図が大分違うことに……なんですが。
    ソ連は……うん、やっぱりそうなるよね(笑)
    しかしこれ、もしかしてチトーが変な形で現れてきそうな……ある種20世紀最大の怪物ですが、あれ。


  • 編集済

    ロシアは史実でも、日本や米国の支援が返せなくて行き詰まりつつありましたからね。
    結局レーニンがデフォルトしました。
    ユダヤ系のイギリス資本は、日露戦争で日本を支援しつつバクー油田の開発でロシアと組んでいたくらいなので、この世界でも中東でうまくやっていそう。
    チャーチルは外されそうですね(笑)

    米国は「14カ条で釣って」が千瑛ちゃんには通じませんが、もともと遠隔地から巨利を占めているのでうまくいくでしょう。
    史実でも臆面もなく「米軍と戦車が来るのを待とう」と言っていたフランスが殴られます。

    でもこの世界のドイツは、ウィルヘルム2世が凄い調子に乗っていそう(笑)
    そしてエンヴェルはキラキラしていそう。

    作者からの返信

    ロシアも結局資金不足からの生活悪化で革命となったわけですからね。
    ロスチャイルドはいきなりブルガンからの石油がドカーンと回ってきたので面食らって対応できなかったようですが、アメリカと一緒にうまくやってくるのではないかと思います。
    チャーチルは……ハブられそうですね(^^;)

    ヴィルヘルム2世は得意の絶頂にいるのではないかと思います。
    エンヴェルも最初はハブられていましたが、段々勝ち組な感じになってきました。

  • 悪辣というか容赦ないというか。
    石油の場所を知ってるからこそやれる大量発掘とロシア潰し。
    というか……ソ連がより不安定になってるのでは……?(w

    作者からの返信

    ここは容赦なく進めているようです。
    基本的にロシアが一番怖いわけなので、こっちをより不安定化させたいところはあるようですね。

  •  すげぇ巧妙。自分で石油出して枢軸有利までは理解出来てたけど、まさか同盟を崩壊させるとは。史実では長期戦でぼろ儲けしたアメリカと、人材面でも資金面でも疲弊した英国でしたが、原油安と早期終了でかなり変わりますね。

    作者からの返信

    オスマンにとって最大の圧力はやはりロシアですからね。
    ドイツに補填してもらっているのをいいことに(ドイツは石油の売上がないので気にしない)、ロシアの油田売上をぶっつぶしてしまいました。

    ロシアを潰して、まとまらないようにすれば黒海方面が安泰なので西側が多少強くなってもオスマンは残るだろう算段が立つ感じですね。

  • 第15話 独り占め開始?への応援コメント

    快調ですねw
    クウェートは史実では第一次大戦の直前にイギリスの保護国としてトルコから認められましたが、作中世界ではそんな都合よくはいきませんね。

    メッカ太守がフサイン・イブン・アリーじゃないというのがここにきて効いてきて、早い段階からサウード家を巻き込むことにも繋がる。
    そしてインドでの大規模サボタージュ。
    イギリス外務省、グレイ外相あたりが火を噴いてそうです。

    でも西部戦線や東部戦線、イタリア戦線の状況は史実とあまり変わっていないはずなので、英仏も下手に動けません。

    作者からの返信

    快調に進んでいます。
    そこに何があるのか知っているので、このあたりは色々頑張ったようです(^^;)

    メッカ太守とフサインを切り離したのはかなり重要な一手です。
    というよりも、これはアブデュルハミトが革命の後の人事でフサインを指名してしまったのが痛恨という感があります。

    西部戦線と東部戦線はあまり変わっていないですね。
    ただ、ここからドイツは石油が手に入るのでより一層有利になるかもしれません。

  • 第15話 独り占め開始?への応援コメント

    うほぉ~!オスマン石油大国爆誕!これはかつる

    作者からの返信

    オスマンが石油大国になりました。
    ここまで行くとかなり行けそうな感じがありますね。

  • 第14話 ガリポリ戦への応援コメント

    ガリポリ戦、見事にうまくいってますね。

    ガリポリ戦で英仏軍の指揮を取ったイギリスのハミルトン大将は、日露戦争で日本軍に同行して詳しいレポートを提出するなど、当時の近代戦に通じた人だったのですが。
    一度戦線が膠着して塹壕戦に移行すると突破が難しいなど、チャーチルたちイギリス上層部にいろいろ進言しても受け入れられなかったのでした。

    ANZAC軍やカナダ軍はガリポリや西部戦線で非常に勇敢に戦いました。
    チャーチルたちが粗雑に扱ったこともあって、第一次大戦後にこれらの国が英連邦内で独立性を高めるきっかけになるのですね。

    チャーチルが自信満々で送りこんだ英仏艦隊は、9隻もの戦艦を撃沈・大破させられて、上陸支援砲撃くらいしかやらなくなり結局撤収しました。

    作者からの返信

    史実でも勝利している戦いですので、更に色々改善させて完勝という形に持っていったようです。ここから開戦直後に敷いていた「こんな宣言すんなよ」の布石が生きてくることになりそうです。

    オーストラリアとニュージーランドではともすれば第二次世界大戦よりもガリポリの方が悲痛な話として語られているなんてこともあるみたいですね。
    チャーチルはインド人に関しても悪い話がありますし、第二次世界大戦の評価が高いものの色々問題も多い印象です。

  • 第14話 ガリポリ戦への応援コメント

    こんにちは

    >塹壕戦の悪夢のうえに、夜な夜なオスマン陣地から故郷の民謡が流れてくるのを聞いて、オーストラリア軍とニュージーランド軍は戦意を喪失してしまったわ。

    そ、そりゃそうだ……!
    四面楚歌、てきめんに効いたでしょうね。さすが千瑛さんです。狡猾かつ低コストに私も一票です。

    作者からの返信

    地球をほぼ半周くらいの勢いですからね……。
    それで着いたら塹壕戦のうえに、敵陣から故郷の民謡が聞こえてくるから悪夢です。

  • 第14話 ガリポリ戦への応援コメント

    四面楚歌(w
    でも結局戦争は人がやることで、この時代は士気が非常に大事ですからね……

    作者からの返信

    現代戦でもまあまあ重要なのではという気はします。
    士気が低いとメンテナンスなどが雑になって性能をフルに発揮できないなんてことがありそうですからね……

  • 第14話 ガリポリ戦への応援コメント

     大遠征してきた植民地軍の士気を攻撃するのは狡猾、かつ低コストなエコ戦術!。オスマンやりおるわ。

    作者からの返信

    塹壕戦をやると知っていなければとても採れる作戦ではないですが、塹壕の中で聞いたら絶対戦意喪失してしまいそうです。
    相手指揮官も「ぐぬぬ」と悔しがっていそうです(^^;)

  • 第13話 1915年初頭への応援コメント

    エンヴェルが頑張ってますねw
    史実ても無理して冬季攻勢をかけたりしなければ、カフカス戦線でのトルコ軍は結構善戦していました。

    19世紀初頭のナポレオン戦争中にも、イギリス軍のジョン・トーマス・ダックワースはダーダネルス海峡を突破してイスタンブールへの侵攻を図っています。
    当時は帆船時代で……トルコの反撃でやはり失敗していますが。
    ダーダネルス海峡の特徴的な地形は、「ここを突破すれば」とついつい思わせる罠なんでしょうか。
    イギリスのように海軍に自信のある国なら尚更で。

    作者からの返信

    エンヴェル頑張っています(笑)
    タラートとジェマルもそのうち出て来ると思います。

    イギリスの海峡確保というとジブラルタルのケースもありますし、ああいう地形なら何とかなるという自信がある可能性は高そうですね。
    確保すれば一気に有利になるのも確かですし。


  • 編集済

    第12話 大戦スタートへの応援コメント

    ドイツ肝いりのバグダッド鉄道、実はイギリス系の企業も参加しています。
    イギリス資本のプロジェクトにドイツの産業界が参加したり、ライン河流域の観光がイギリス人観光客に開放されたり、後世に言われるほど当時の英独の対立はありませんでした。
    建艦競争くらいなのですね。
    古い世界史の教科書だと、3B政策が〜とかで済まされてしまいますが。

    史実で中東分割計画が動きだすのは1915年末で、ガリポリ他ダーダネルス海峡での連合国の苦戦が大きく影響しています。
    情報暴露による先制攻撃は素晴らしい。これでさらに史実以上にガリポリでイギリスを殴るつもりの千瑛ちゃんw

    米国大統領のウィルソンは、大戦不参加を公約して当選しながら参戦を狙って来るので、史実のように参戦の口実を与えないようにトルコからドイツに言ったほうが良さそうです。

    作者からの返信

    前回出て来たトルコ石油会社もイギリス系資本は入っているんですよね。
    どこにでも絡んでいますが、逆にしがらみがややこしくなりすぎたのもあるかもしれません(^^;)

    現時点では「ジハード活動以外、オスマンは怖くない」という認識ですからね。
    実際に進んでいるのはサイクス・ピコ協定のモデル部分だけでしょうけれど、苦戦していくうちに必死になっていくんですよね。
    今は当事者以外のイギリス人は笑っていそうですが、後になって青くなるのかもしれません。

    アメリカの動向もポイントになってきそうですね。

  • 第12話 大戦スタートへの応援コメント

    情報戦が痛快です。イギリスやフランスがやりそうだったことが暴露されて良かったです。

    作者からの返信

    あらかじめやることを言って、動きを制約するという作戦です(^^;)


  • 編集済

    第12話 大戦スタートへの応援コメント

    火のないところに煙を立でまくってますねえ、ドンドン延焼させてクソ面倒くさいパレスチナ問題を有耶無耶にしてユダヤ人にイスラエル建国させない様にとは流石、遠謀深慮の千瑛ちゃんですね、これが剛腕郁子ちゃんだと、とうの昔に自爆している所デス。これからどの様にオチを付けるのかwktkです

    作者からの返信

    色々やっています( ̄▽ ̄;)
    確かに郁子だとここまで多方面には仕掛けを巡らせるのは難しそうですね。ここから突破ですわー! と突っ込んでいきそうです。
    この多方面作戦がどのようになるか、ですね。


  • 編集済

    第12話 大戦スタートへの応援コメント

    将軍の名前(笑)
    まあでも最強の将軍ですね(w

    しかしこの流れ、何気にパレスチナ問題の解消にも寄与しうる……?

    作者からの返信

    時期限定ですが、その間は最強の将軍です。

    パレスチナ問題にもかなり影響しそうな動きではありますね。

  • こんにちは

    >協商国側の考えは「どっちについたとて関係ない。何やかんや理由をつけて大きく領地を分捕ろう」という認識よ。

    味方になっても敵になっても最終的には領地をぶんどろう……(・_・;)ヒドイ

    作者からの返信

    味方になったら「対価としてどこどこ寄越せ」
    敵になったら「どこそこを占領する」

    ということになる感じですね(^^;)

  • キルクーク油田は現在はイラク領内ですが、現代でも輸出先は主にトルコなんですよね。
    クルド人の問題もありますから、オスマンがまだ支配下に置いているうちにというのは有望。

    日露戦争後、日英同盟+露仏同盟は協調していたので、第一次大戦前は事実上4国同盟に近くなっていて、日本もその流れで参戦しました。
    イギリスでは当初日本に参戦を求めるにあたって、
    ・太平洋での日本のプレゼンスが大きくなるのを嫌がるオーストラリアに配慮して参戦を求めない派
    ・イギリス軍を欧州と北海に集中したいので日本に参戦して欲しい派(主に英海軍)
    が、結構深刻に対立しています。

    作者からの返信

    史実ではオスマンは中東油田の恩恵を受けられなかったので、ここでがっつり取りに行くようです(^^;)

    イギリスは開戦直後はそうした「いらないんじゃない」とかいう余裕があったんですよね。
    途中からは猫の手も借りようとして色々ややこしいことをやってしまったわけですが(・_・;)

  • 遠慮なく未来知識利用。
    この時代、燃料である油田の存在は大きいですからね……。

    作者からの返信

    もちろんピンポイントでの利用もしてきます。
    油田が入るというのは大きいですね。

  • <ドイツの石油採掘は世界一ィィィィ!
    石油に関してはあんまりそのイメージはねぇwww

    作者からの返信

    ドイツには石油採掘の機会自体がありませんでしたからね(^^;)

  •  タイムリーな話題のイラン油田!そうか、一次大戦の時は発見されてなかったか。ドイツにとっては慈雨だね。オスマンには採掘精錬技術が無いだろうし、ドイツに任せるのはうまい。それにそれだけで大きな貢献と言えるしね。

    作者からの返信

    この時代のオスマンの話はまんま現在の話にリンクしてきますからね(・_・;)

    ドイツは大喜びで張り切るでしょうし、オスマンもドイツが頑張って開発してくれるのでウインウインと言えそうです。

  • エンヴェルはやはりカフカス戦線での指揮を取るように転出でしょうか。

    ポーランドやウクライナ西部が主戦場のロシアは、史実でもカフカスやモルダヴィアにはあまり戦力を送れずに苦戦しているので、エンヴェルが冬季攻勢を仕掛けたりしなければ安定しそうです。

    トルコに取って決戦場は、史実どおりダーダネルス海峡ですね。

    作者からの返信

    ロシアはオーストリア戦線以外、あまりうまくいっていませんでしたからね。オーストリア戦線もロシアが良かったというよりは相手が……
    エンヴェルがどのような使われ方をするのかは、次回明らかになりそうです(^^;)

  • 幕末スポーツの燐介!川野さんは幕末スポーツから読んだのでここでも観れるとは…!

    作者からの返信

    近代スポーツ絡みの話もやってみたかったので、ゲスト出演となりました。

  • 第9話 オスマン冬の時代への応援コメント

    伊土戦争。
    もともと現在のチュニジアをフランスが支配下に置いて、反発するイタリアを「トリボリタニア(リビア北西部)はイタリアが取ればいいじゃん」と煽ったんですよね。
    フランスはアルジェリア侵攻で味をしめていて……舐められてるトルコも大変。

    エンヴェルに冷静にストップをかける千瑛ちゃんはさすが。
    まぁここで煽っても、李氏朝鮮下に赴任した日本公使みたいになりますからね。
    勝負どころはまだ先。

    作者からの返信

    このあたりはもう山分け状態ですからね。
    分捕りすぎると、「おまえ取り過ぎだよ」と制止が入る的な(^^;)

    史実から見るとまだ先でも、リアルタイムで生きているとここが勝負所と感じる可能性があるかもしれませんよね。
    エンヴェルは若いだけに特に。


  • 編集済

    スルタン曰く(言ってない)で草

    というか、社民党と共産党にそんな存在意義があったとは(°д° )

    作者からの返信

    千瑛様が仰せですので(笑)

    極左極右がそう使われているうちは良くて、色々絡んでくるとよろしくない感はありますね(;・∀・)

  • 第9話 オスマン冬の時代への応援コメント

    史実(笑)
    この時代のオスマンの凋落は世界史の概要だけ見ると歴史の必然という感じでしたが、粘った人は当然たくさんいたんだなぁ、と。
    結局革命が起きるわけですが……さて、少し時間をかけてますがどうなるやら。
    っていうかお父さん、影が薄いというレベルじゃない……(笑)

    作者からの返信

    史実です(笑)
    普通に進むならどうあっても衰退必至ですからね。
    ただ、革命で追放されたアブデュルハミトにしても国威を何とか維持しようとしていたわけですし、努力していた者も多いのはありますね。

    存在すら疑われる父となっています。

  • 色々ひどい(w

    家のどこかに『ケマル・パシャ伝』があるはずなんですが、再読したくなってきた……(笑)

    作者からの返信

    ここから更に酷くなるかもしれません(^^;)
    後々読み返すと、背景など含めてまた違った見え方をすることはありますね。

  • 極端な急進主義者が出ると、それを基準にして各者の立ち位置が明瞭になるという利点はありますね。
    フランス革命しかり、ロシア革命しかり。

    革命期には剛腕女性が出てくるのは歴史のお約束なのか。
    エディプ・アドゥヴァルもそうですし、フランス革命期で有名なスタール夫人なんかも。

    中央アジアの民族問題は、2500年前のアケメネス朝時代から現代までずっと続いているので。
    アナトリア半島だけじゃなく、カフカスから中央アジアまでのテュルク系をまとめようとしたエンヴェルの夢はわかりますけどね、

    作者からの返信

    急進派の使い方は難しいんですよね~。
    勢いが良いので任せてしまうととんでもない方向に行くし、敬遠しすぎて敵対しても色々厄介ですし。

    変革期にはそういう女性が出て来るのはあるかもしれませんね。
    日常は男に任せがちになりますが、変革期だと単純に強ければあるのかもしれませんからね。

    中央アジアは陸続きのところに色々な民族がいるので、これを統一的に掌握するのは難しいですよね。中東やアフリカの区分けで英仏が悪く言われることがありますが、中央アジアはソ連が適当に決めていたところもあるわけですし。

  • ハッキリ言って、良く判りません(⁠+⁠_⁠+⁠)このゴルディアスの結び目をどうやって解くのか?アレクサンドロスの様に一刀両断にするのですかねぇ(⁠^⁠^⁠)剛腕郁子ちゃんに期待デス…

    作者からの返信

    民族対立が盛んなところで、いきなり憲政復活からの自由を入れる状況なので色々こみいってしまうところはありますね(・・;)
    郁子なら一刀両断してしまいそうですが、千瑛の場合は更に絡め手を使って解放していきそうです(^^;)

  • 第7話 予定通り革命発生への応援コメント

    現代では、ますます旬な、現場になってきていますネ。
    楽しみに読んでいます。

    作者からの返信

    はい。この地域は第一次世界大戦の影響を未だに受けていますね(・・;)

  • 第7話 予定通り革命発生への応援コメント

    最初のクーデターは無事成功で、憲政復活。
    史実ではエンヴェルはこのあとドイツ駐在武官に赴任ですが、作中ではそのまま中枢におさまるのでしょうか。

    バルカン戦争あたりまでは、史実どおり活躍したままでいて欲しいところ。
    その後でハシゴを外されそうですねw

    作者からの返信

    史実では若いうえに知識も少ないのでドイツに向かった面もあったとありますが、今回は色々吹き込んでいるのでその部分では自信をもっていそうです(^^;)

    バルカン戦争まではそのまま行く予定ですね。
    あまり変えすぎると予想が面倒になりますし、第一次世界大戦までは同じ路線で行くことになります。

  • 第6話 革命前夜への応援コメント

    ガリポリ戦は、戦場のダーダネルス海峡部に対して、策源地になるイスタンブールが近いという点でもオスマン側に利点がありましたね。
    道路や鉄道は、このあと長く焦点になるチャナッカレあたりまで整備しておきたいところ。

    衛生面は塹壕戦、その先のスペイン風邪を考えると優先度が高いですね。

    立花さんは、そもそも義父が立花家を継承したのが人生終盤で、しかも義父自身は立花を名乗っていないというw
    養子継承が普通の「家が本体」な中世は、人名がわかりにくいですね。
    欧州でも同じで、〇〇公兼〇〇伯兼〇〇子爵、みたいな人が山ほど出てきます。

    作者からの返信

    戦場からの近さは間違いなく利がありましたね。
    それでも勝てると思ったのはさすがに虫が良すぎた感がありました(^^;)
    鉄道とか、12章でも出たように航空路も押さえたいところですが、オスマンの資金難を考えるとそこまでは難しそうです。

    家康なども世良田系列の松平荘のボスだからということで松平家ということで、この時代は上の名前も下の名前も多重構造になっていてよく分からなくなるのはありますね(^^;)

  • 第6話 革命前夜への応援コメント

    この時代のトルコは本当に混沌としてて、おまけに名前もわかりにくいというおまけつき……。
    一度本物(の情報)を抑えに行かないとソロソロ辛い(汗)

    作者からの返信

    初代大統領と二代が揃ってオスマン時代は違う名前というのが厳しいんですよね(^_^;)
    日本でも戦国時代勝った2人は元々羽柴秀吉と松平元康だったみたいな話はありますが。

    この時代のオスマンは問題が多すぎてどこから切り取るかで見えてくるものが違うところもありますね(・_・;)


  • 編集済

    AIに解説してもらいました。オスマンの一番の勝利ルートは第一次世界大戦に参加しない判断が良いと言われました。あと、ロシア革命が鍵を握ると言われました。そしてアラビアのロレンスは活躍しないのですね。

    作者からの返信

    千瑛が目指すのは無難な生存ではなく非常識な大勝利ですのでありきたりなやり方は取らないようです(^^;)
    ロシア革命の影響はやはりあると思います。ロレンスはお呼びでなくなるところはありますね。8章の明石元二郎みたいな扱いになるかもしれません。

  • ゲーベン売却事件を回避してトルコを連合国側につなぎ留める、という奇策は、さすがに無かったですねw

    ガリポリ戦はイギリス、というか当時海相のチャーチルがあまりにも舐めプしすぎでした。
    もともと対ロシアでダーダネルス・ボスポラス両海峡はトルコが警備しているところを、英仏の艦隊で通過してイスタンブールまで行って圧力かければ対トルコ戦は終わりだ、とか……。

    第一次大戦期のチャーチルははっちゃけ過ぎで、たびたびロイド・ジョージを怒らせたりしてるのが面白い。

    作者からの返信

    当時のオスマンはフワフワしていたので連合国側に行く可能性も十分あった感じはありますね。
    ただ、チャーチル含めてイギリスが舐めてくれて転んだので、そこを思いっきりぶん殴るのが最良と見たようです。

    チャーチルはこの時かなりやられましたし、インドとの関係も良くなかったでして、微妙にリンクしているところもあるのかな、という気はします(^^;)


  • 編集済

     まさかオスマンがWW1で勝利するヴィジョンを描けるのがすごい。衛生管理、傷病対策は他の国でも大問題で、史実通りならスペイン風邪でとんでもない死者も出ますし、そこらへんの対策を進めたら、戦では負けてるが傷病死が少ないぶん、後半優勢はほんとありうる。面白くなってきた。

    作者からの返信

    オスマンで勝ちを狙いに行っておりました。
    消耗戦対策を徹底しておいて、アラブの反乱を防止することで長期戦対策はバッチリのようです。あとはジハードですね(^^;)

  • 第4話 国内対策開始への応援コメント

    可哀想なエンヴェル・パシャ…
    史実では三頭政治まではイケイケだったのにこの作品では千瑛のせいで体の良い身代わり扱いか…

    作者からの返信

    三頭政治まではイケイケだったのですが、そのあたりが限界でしたからね。
    オスマンを良くするという観点で外されることになりそうです(^^;)

  • 第4話 国内対策開始への応援コメント

    着々と仕込みが。

    フサインは作中の1904年時点で既に50歳くらいのはずなので、あえて担ぎ出して野心を煽られない限り、争乱に参加しなさそうですね。

    アルメニア人問題は穏健なところに落ち着くのか。
    結局エンヴェルのせいにされるのか。

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    結構な歳だったりしますし、イスタンブールの生活もそう悪くはなさそうですし、わざわざヒジャースに行くことはなさそうです。

    アルメニア問題は根本的な解決策はなさそうです。
    いざとなったらエンヴェルに押し付けてほっぼりだすというのは普通にありそうです。


  • 編集済

    第2話 オスマン力学への応援コメント

    こんばんは

    オスマンは生かさず殺さずが周辺国には良いんですね。(;・∀・)

    >(悠ちゃんは別の方向人の息子として生まれるわね)
    奉公人が、方向人になってしまっているようです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。誤変換気づきませんでした(^^;)

    オスマンは生かさず殺さずくらいがちょうどいいんですよね。やりすぎると他所も介入してきて面倒なことになります。

  • 第3話 改革の下準備?への応援コメント

    フランス革命だって急進的過ぎた人たちは追放されたりギロチンされたりだったし仕方ない仕方ない

    作者からの返信

    エンヴェルは急進的ではなかったんですが、一時の成功を過信して大失敗にもつながったのはありますので、「天寿を全うさせてあげるわ」とうまく失脚させるようです(^^;)

  • 第3話 改革の下準備?への応援コメント

    エンヴェル・パシャはそういう役回りですかw

    追放するなら、史実より早い段階で中央アジアに行ってもらって、ボリシェヴィキに対抗できるような勢力を作ってもらうのも良さそうです。
    後のロシア内戦〜シベリア出兵期に活躍できますね。

    作者からの返信

    ドイツ軍の評価が結構低めだったみたいですし、コーカサス方面では悪い方に転がったというのはあるみたいですので(^^;)

    確かにソ連革命前に中央アジアに派遣して活躍させるというのは手かもしれませんね。
    本人を納得させるかがポイントとなりそうです。

  • 第3話 改革の下準備?への応援コメント

    あまりに非情。そして自分は常に台風の外に居る巧さ。

    作者からの返信

    エンヴェル含めた三人のパシャは全員、第一次大戦後に非業の死を遂げたのでこの世界的には無念でも救済してあげているんですよ( ̄▽ ̄;)
    現代アメリカ軍が調査してもターゲットから外れる場所にいそうです。

  • 第3話 改革の下準備?への応援コメント

    さすが千瑛ちゃん、計画が徹底されている(w
    ところでほぼ同世代に無視できないケマルはどうするんだろう……この時代だとすでに軍学校時代みたいですが。

    作者からの返信

    先々まで色々見据えているようです。
    ケマルとイスメトはやはり特別な存在になってきますね。ケマルは実のところ結構君主主義者だったらしいので貴重な存在として使うことになりそうです。

  • 第2話 オスマン力学への応援コメント

    最盛期に比べるとさすがに縮んでるのは当然ですが……。
    オスマンは結局大航海時代以後の西欧の伸長について行けなかったのが衰退の要因の一つでしょうが。
    とはいえ、アナトリア半島もまだ複雑ですが。
    しかし改めてみると、東西の連結点ですよね……あそこ。

    > 方向人となってる場所が……

    作者からの返信

    大分縮んでいるうえにエジプトがなくなったのでブツギリ状態で威信も半減してしまっているのはありますね。
    オスマン政府とトルコ人の見方も一致していないので複雑極まりない状況となっています。

    ……人は何とか止めようとしているという図示です(嘘)

  • 千瑛さんの「アメリカの中には王制帝政を専制政治だと嫌う者が多い」
    このコメントを見て 今のトランプ大統領の
    暴走をみているとそうかなぁと思ってしまいますむしろ歓迎している節も

    作者からの返信

    さすがに現代は同じことはあてはまらないでしょうね。
    冷戦から21世紀にかけて変化してきたところはあるのだろうと思います(^^;)

  • オスマン帝国を21世紀まで存続はキツそうですわ
     PCゲーのVictoria3でもかなりキツイ難易度ですのに
    もし次のお題のリクエストが可能でしたら
    「満州国建国100年達成」はどうでしょうか
    スタートは満州国建国宣言の次の日からで
    さらに条件は①夏&冬の五輪自国開催
          ②先進国首脳会議正式参加&新京サミット開催
          ③万博開催
    これを建国100年までに達成できるか どうでしょうか

    作者からの返信

    しかも20世紀時点から開始ということで、15世紀からのビザンツ再生くらい難しいミッションです。

    満州のみで100周年ですか。
    日本や中国とのバランスもとるという点では中々面白そうではありますね。検討してみます。

  • 第2話 オスマン力学への応援コメント

    近世になってからの、国のあり方が国民国家へと向かう潮流の中で、オスマンやオーストリア・ハンガリーは乗り遅れた感がありますね。
    下手に領域が広かったために、国として多民族多文化を束ねる求心力の生成が困難だったという。

    それでもトルコは国としての一体性を保つことに成功して現代まで続いているので、成功した国なのでしょう。
    ハプスブルク家の私領、的な体制が最後まで抜けなかったオーストリア・ハンガリーは、核になるものを見いだせす、第一次大戦後に分解してしまいました。

    作者からの返信

    オスマンとオーストリア=ハンガリーは乗り遅れたのもありますし、国内の民族が多すぎるので対応できなかったというのもありますね。
    オーストリアは第一部で触れましたが、オーストリア地域はドイツ系主体だけど帝国全体では少数派というややこしい立場で、ドイツ系が色々不満を溜めてしまったというのも問題でしたね。
    その部分ではトルコはあくまでトルコ系が主導した分、アラブ系を切り残れたところはあったのかなと思います


  • 編集済

    アブデュルハミトの訴えが切ない( ;∀;)
    千瑛さんが自ら転生! これは楽しみ!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    作者からの返信

    アブデュルハミトにとっては自分の失敗人生のやり直しみたいになりますからね。自分でやるのではなく誰かに攻略してもらいたいとなりそうです。
    久々に千瑛が自ら転生することになりました。

  • なんと、32Vを達成したのに、尾崎行雄と犬養毅にその上をとられてしまうとは……。意外な終わり方でした。今回は条件達成したと思ったのになあ。天成さん、お疲れ様でした(^_^;)

    作者からの返信

    まず最初に結末ありきでした。
    天成、相当に頑張ってV32まで行けたのに勝利ならずは可哀相ですが仕方ありません(笑)


  • 編集済

    >「総理が以前の内閣を攻撃していたのは、単なる嫌がらせとか出世欲ではなくて政治哲学だったようだ」
    「まさに政治家の鏡だ」

    いや、単に解散したいだけだから(笑)
    さて、暗殺されそう……ではなく、軍国主義へ。短期間で解散ができるシステムになったので、天成さんのノルマは達成……なるか??

    作者からの返信

    色々誤解されている天成です。
    軍国主義に進ませると色々やばそうですが、定期的に解散できるシステムがあるとなれば天成に断る術はありませんでした。

  • >ワシの政権基盤は盤石なものとなった……
    どうしてこうなった!?

    わははは(≧▽≦)
    おかしい(笑)

    作者からの返信

    普通の人なら大喜びするのですが、今の天成にはありがた迷惑な状況のようでした( ̄▽ ̄;)


  • 編集済

    ……あっ、天界からの警告音、無視しちゃったよ?(笑)
    どうなるのかしら、これ。

    作者からの返信

    天界の警告も無視して解散総選挙に踏み切りました。
    果たしてどうなるのでしょうか?

  • AIは母体によってもかなり異なるので本当に色々。最近ChatGPTは信用度落としました……あれ、情報が古すぎる。

    それはともかくついに千瑛ちゃん自ら(w
    しかしオスマンって……誰に転生するんでしょうか。
    要はケマル・パシャに対抗するということになりますが……。
    一次大戦を何とか乗り切れば、今もイランなどがある様に政教一致の国でも生き残れはしますが……。
    実際相当なムリゲーでは(汗)

    作者からの返信

    結局、裏も取りたいのでAI使っても仕方ないなぁとなる時は結構ありますね(^^;)

    久しぶりに千瑛自ら出向くことになりました。
    千瑛が行く以上は本人として行くことになりそうです。イスラムなので悠の帯同は必須になりそうですが。

    この分野の世界的権威は小国レベルなら第一次世界大戦の戦後対応を間違えなければ残れたのではないかと言っていますが、小国として残るのも面白くないので勝ちに行くようです。

  • 千瑛神降臨*⁠\⁠0⁠/⁠*目から鱗の起死回生策の連発を期待しています(⁠^⁠^⁠)多分キモは政教分離でしょうね。後、事業仕分けであの名言(迷言)期待しています:⁠^⁠)

    作者からの返信

    しばらくぶりの千瑛出撃です。
    オスマンは何から何まで変えないといけないので、色々滅茶苦茶な改革案が出て来そうです( ̄▽ ̄;)

  • >AIもまだまだダメね。こんなのに任せていては、焚書坑儒甚だしい世界が実現することになるわ。

    本当にまだまだダメだと思います。間違ったことや変なことを頻繁に言い出すので辛抱強く付き合っていると疲れます。

    作者からの返信

    メジャーな用途があるフレーズの場合、AIを欺瞞することも可能そうな気はするんですよね(^_^;)

    もうしばらくするとAIの性質を悪用する人が出てくるんじゃないかという気も

  • 久しぶりの千瑛降臨は、再びのトルコネタですか。
    エンヴェル・パシャを漢にしてあげてくださいw

    作者からの返信

    再びオスマンネタになりました。
    今回は20世紀に入ってからですのでエンヴェルも出て来るかと思いますが、漢になるかどうかは(^^;)

  • まさかのオチ(w
    しかし32選でも十分すごいですが……犬養はダークホース過ぎる(笑)
    史実だと暗殺されてますしね……。
    同期がいたという事実を見落としてたのとは……。
    しかし千瑛ちゃんのミッションの成功率、すこぶる悪いような……(笑)

    作者からの返信

    犬養も暗殺されるまでは18回連続当選だったんですよね。
    尾崎をマークしていたけれど、犬養が生きていたことを忘れて抜かれた方が面白かったかもしれませんね(^^;)
    燐介とアブデュルハミトと天草とゲスト組がクリアしている分、2人はクリアさせんとなっている可能性があります。

  • 天成君の32選、おめでとうございます&お疲れ様でした。

    敗戦は避けられなかったのですね。
    石原莞爾、永田鉄山&東條英機、多田駿、武藤章といった陸軍の幹部は、史実でも対米英戦争には反対していました。
    陸軍の反対を押し切って日華事変を拡大したり、海軍の反対を押し切って三国条約を結んだ近衛文麿がよほどおかしかったのですが。
    もしかすると、「三国条約の是非を国民に問うために、解散!」とかやってしまったのでしょうか。

    オチが秀逸。
    今回のエピソードで一番得をしたのは、犬養毅かもしれないですねw

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    色々変えることも可能でしたが、そうすると選挙以外のところで話がかなり長くなりそうだったので「歴史の流れには抗しきれなかった」という形にしました(^^;)

    ドイツはヒトラー、イタリアはムッソリーニが一番悪い。では、日本は誰だ?というような話もありますが、誰かが完全にトップに立つことなくその都度適当に弄った結果、どんどん事態が悪化していった感もあります。
    ひょっとしたら天成が選挙以外のことも考えていれば変わったかも?

    犬養毅は首相にならなかったので死なずに済みましたし、ずっと議員を続けられました。
    ただ、尾崎にしてもそうですが、途中で引退したいと思っていたけれど、支持者に選挙に出されたみたいな側面もあったようで、実は大変と思っていたかもしれません。

  • 流石のオチでした笑

    作者からの返信

    ありがとうございます(^^;)

  • 面白かったです。
    オチも秀逸でした!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    作者からの返信

    私も何となく思いつきから始めましたが、衆議院議員選挙の歴史も結構面白かったです。
    第一回からの路線を選んだということは必然的に1890年から1952年までずっと議員だった尾崎行雄がついてくるというのがオチでした(^^;)

    編集済
  • マージーかー!
    ものすごいオチですね。
    それはともかく、V32おめでとうございます。上には上がいたのは残念でしたということで…
    こういった変わり種のミッションも、楽しませていただきました。

    作者からの返信

    最初にオチだけは決まっていました(^^;)
    V32まで行けたのは凄いのですが、時代が時代だけに誰が当選しているのかということをきっちり把握しきれていませんでした。というか、アッと言う間に解散したりしていたので調べるのも大変だったかもしれませんが。

    次回は正統派に戻る予定です。日本ではないですが(^^;)

  • 案外上手く行き過ぎちゃうのかもw

    作者からの返信

    寿命さえ確保できればノルマが確実に達成できるので、上手く行きそうというのはありますね。
    果たして結末は……

  • これはまた面白い展開です。
    確かに、翼賛体制自体が問題ではなく、本当に有権者の信任を受けているかが問題なのだ、という言い方は成立します。
    共産国家のような民主集中制はアレですが。

    古代アテネの民主制では、国の重職者に対して年に6〜7回の信任投票がありましたし、米国の下院選挙も2年ごとですし。
    自由選挙が担保されるなら、それもアリだと思います。

    石原は史実でも陸軍大臣を飛び越えて首相と面談したりしてましたね。
    永田鉄山の一派も、天成君に何か言ってきそうw

    作者からの返信

    石原がいきなり頭越しに相談に来て、天成が新たな境地に行ってしまいました。
    永田鉄山も言ってくるでしょうし、完全に軍の方に寄ってしまうことなりそうです。
    定期的に信任を確認しなおす、という形である程度の長生きで記録達成の言質を得たので、戻る道も断ってしまい、残るは翼賛会のボスという立場……

    果たして待つのは戦犯か、あるいは……

  • 開き直りやがったーっ(w
    確かにこれなら落選という目はない。
    けどなんか落とし穴があるような気がする……
    自分でフラグ立ててる気もしますが(笑)

    作者からの返信

    開き直ってしまいました。
    定期的に選挙ができるのなら大政翼賛会は強いシステムです。
    ただ、色々戻れない道筋を選んでしまった感もありますが、結末やいかに……?


  • 編集済

    一つネタの提案なのですが、近代スペインとかどうでしょう?

    知ってるだけでもアルマダの海戦やら米西戦争やらで、オランダ、イギリス、アメリカに分捕られまくった近代近世の史実スペイン

    挙句の果てには世界大戦にはプレイヤーにすらなれず、共産党とファシズムという悪魔の二択で内戦するわ、国内がナチスとソ連の兵器演習場になって焼け果てるわ散々ですな

    戦後はいつの間にかしれっと王政復活してるけど、ラ・リーガでしか名前聞かないパッとしない国に

    ただ植民地帝国時代の遺産は膨大なので、どこかで介入すれば没落止めるどころか勝ち筋ありそうなんですよね

    作者からの返信

    確かに近代スペインは面白そうですね。

    内戦とかフランコ将軍とかそれなりに話題はありますが、完全に出遅れてしまったところはありますし。

    次はオスマン帝国のサバイバル作戦になりそうですが、近いうちに取り上げてみたいと思います。

  • これは笑える展開ですねw
    天成君の対外政策はここまで触れられていないですが、昭和天皇には英米協調路線の人物に見えたのでしょうか。

    自分が首相で解散権を持っているので、原敬が普通選挙制の導入をめぐって解散したように、争点を作って少なくともあと1回は解散できますね。
    残り2回は、天成君の寿命と、歴史の流れ(満州事変やらテロやら)との、時間の競争になりそう。

    作者からの返信

    ここに来て大裏目な展開になりつつあります。
    基本的に内閣批判をするために何でも言っているので、天皇からすれば是々非々で臨んでいるように見えるのかもしれません。

    何とかもう一回解散したいのですが大勝利してしまったので、うまい議題を見つけないと解散に支持を得ないところはあるんですよね。
    あまり動きすぎてテロのターゲットになったら全ておじゃんですので慎重な行動が要求されるという、厳しい状況です。


  • 編集済

    へ?総理になったんだから、即日内閣総辞職して解散すればいいじゃない。
    今更理由なんていらんでしょ。

    追記です。
    朝なのに、深夜のノリでコメントを入れてしまいました。
    〘数にたよる政権の運営は、民主主義の原則である多様性の許容の精神に反する〙
    〘多数の共産主義者から辞任をしなければ、複数の皇族を暗殺するという脅迫があり、皇族の方を危険にさらしてまで総理をする価値があるかを国民の信をとる〙
    〘我らが国が長期安定化するのを恐れたソ連が無差別な破壊工作を行うという情報をつかんだ。国民の安全を危険にさらしてまで総理になる価値があるかどうか国民の信をとる〙
    このシリーズで3ヶ月の解散っていけますかね?

    作者からの返信

    はい。総理になってまず解散をしたわけですが、その総選挙で与党が大勝してしまいました。
    なので常識的には次の解散には結構な理由がいることになっています。

    その理由含めて、一定期間様子を見てからでないと次の理由を言いづらいんですよね。
    あまり無理くり解散すると「こんなにやる気がないならもう歳なんだし議員も後継者に譲れ」みたいなことにもなりかねませんので(^^;)

    追記分:そこまで大胆なことを言ってしまうと、解散より先に皇居に呼ばれて「どこにそんな情報があるのか?」とめっちゃ絞られそうです(^^;)

    編集済
  • すでに善悪関係なくただ選挙をやりたいだけ……なのは前からですが、そりゃいつかは総理に指名されますよねぇ。
    しかもすさまじく安泰……これは『国民の信を問うべきじゃ!』というよほどのことをやって解散するくらいしか手はない……?

    作者からの返信

    実績もあるのでいつかは指名されるはずですが、とうとうその日が来てしまいました(^^;)

    大勝してしまった以上は、何か大事に首を突っ込んで解散するしかなくなったわけですが、そうなると別の警報が鳴り響くかもしれず、軍や思想家から恨まれるかもしれないと厄介な状態になっています( ̄▽ ̄;)

  • 71歳……この時代だと本当にそろそろヤバいですしねぇ。
    まあ健康には気を使っているのでしょうが。
    とはいえ天界の警告無視状態でやるとなると……なんかどっかで大崩壊しそうな(笑)

    作者からの返信

    家系を見ても90とかまで生きている人はいないので、そろそろ焦るのは仕方ないですね。
    健康には気を遣っているはずですが、これだけ血圧上がることをやっていていたら効果が薄れているかもしれません。
    天界の警報無視という勝負に出た天成、果たしてその先やいかに……?

  • 天成君は、タイムリミットが見えてきて焦ってきましたねw

    復興内閣……史実では第二次山本権兵衛政権がそうだったのですが、皇太子狙撃事件で吹っ飛んでしまい、復興の指揮を取っていた後藤新平たちも辞任してしまうという。
    警備の責任を押し付けられて辞任した正力松太郎は、読売新聞の買収に走るというw

    田中義一政権は成立しなかったのでしょうか。
    甥の鳩山一郎君が閣僚に入ってたはず。
    微妙に前倒しで歴史が進んでるので、満州事変や五一五事件のてん末も少し変わりそうですね。

    作者からの返信

    はい。焦りが見えてきています( ̄▽ ̄;)

    虎の門事件などは1910年編で出て来て、読売新聞乗っ取ったりしましたので今回は「あったよ」だけで終わってしまいました。

    田中内閣と一郎の話は入れようと思っていたのですが飛ばしてしまいました。
    張作霖爆殺事件なども含めて次回に行くのだろうと思います。
    微妙に歴史が変わっている部分もありますので、これを更に進めていくか、ある程度同じく進めるか、徹底的に分析したいのですが、焦点が30回当選の方なのでややガバガバになっているのは否めません。

  • 第7話 普通選挙へへの応援コメント

    原敬は非常にリベラルな政治家で、普通選挙制そのものはもちろん、女性参政権の確立も支援していたんですよね。
    女性参政権は米国で1920年、イギリスで1928年からなので、世界的にみても原敬は対応が早い人です。
    選挙制度の改正を段階的に導入しようとしただけなのですが、暗殺。
    加藤友三郎を支持してワシントン海軍条約を進めたことといい、残念でした。

    山縣は宮中某重大事件の影響がw
    大正天皇に嫌われていましたし。

    ここからは、関東大震災や皇太子(昭和天皇)狙撃、昭和金融恐慌、金輸出解禁の失敗など事件が続くので、解散を工作するタイミングが増えますね。

    作者からの返信

    原の評価も含めて、後から見ると間違っていないのに当時は否定的に評価されていたということもありますからね……(・_・;)
    今もそういうのがあるかもしれません(^^;)

    そうなんですよねぇ。
    関東大震災や虎の門事件は想定していましたが、他も色々ありますよね。
    これで毎回解散していて国が大丈夫なのか感がめちゃくちゃありますが(^_^;)

  • 第7話 普通選挙へへの応援コメント

    こうなると選挙が日本シリーズみたいなモノになってませんか?
    毎年の楽しみ!

    作者からの返信

    多分天成も「高校野球のような毎年の選挙を!」というくらいの希望をしていると思います(^^;)

  • 第7話 普通選挙へへの応援コメント

    もはや解散が目的になってるのは当然か(笑)
    しかしいよいよ普通選挙が来ますね……。
    まあ同時に治安維持法が出ますが……

    作者からの返信

    もはやというより、最初から解散のみが目的でしたからね。
    普選が出て来ることで何かが変わるのか、というのはありますね。
    同時に軍国主義の足音も聞こえてくる中で、どうやって回数を稼いでいくのか。

    日本の行く末が全く顧みられない昭和ストーリーという、異色の展開になっています(^^;)

  • 天成さん頑張ってますけど、やっぱり条件が無茶ですよね。あとは寿命との戦いですか。
    恨まれて、爆弾どかーん、なんてオチはないかな?

    作者からの返信

    はい。寿命との戦いになってきました。
    30回はやはり大変です。

    といって、あまりやりすぎると恨みを買ってまたテロでやられるという可能性もありますから、本当に大変です。

  • 第4話 初めての挫折への応援コメント

    >解散じゃ! 一心不乱の大解散じゃ!

    この勢いに、ぷくく、と笑ってしまいます。よもや、まわりの政治家は、天成さんが解散回数を稼ぐことを目的にしているなど、思いもしないでしょう。

    作者からの返信

    天成、勢いに任せてどんどん解散しています。

    当選回数目当てに議会にいる政治家なんて普通はいないですからね。仕方ありません(^^;)

  • 寿命との勝負ですねぇ。
    あと8年で普通選挙法が来るから、そこで大変になるし。

    まさか、最後のオチ、落選とか言いそうな……(w

    作者からの返信

    寿命との勝負が濃厚になってきました。
    普選法もありますし、色々大変になってきそうです。
    まあ、北海道という本人が開発中の地域を選挙区にしていますので、多分大丈夫だろうと思いますが(^^;)

  • 解散が多いの自体は悪いこととも言えないんですが、選挙にかかrるコストが、1925年以後は大変になりそう(汗)

    作者からの返信

    コストは段々上がってくるでしょうからね(^^;)
    「毎年予備費に計上するんじゃ!」と国会で叫んでいるかも……

  • 中東編からの天成の ~じゃ の極道言葉?広島弁? は正直違和感があったのと単純に読みにくいと思ってたのですが、今回はやたらと選挙をしたがる頑迷なんだか革新的なんだかよくわからん政治家にとてもマッチしてていいですね

    総理大臣になれば自分で解散できるからラストスパートで総理になるのかな?

    作者からの返信

    天成の話し方はそろそろ戻そうとしていたのですが、今回、時代設定的にちょうど良さそうになってしまいました(^^;)

    最後は自分で解散して総選挙はいい手ですね。
    安定政権作れれば、毎年できますし(^^;)


  • 編集済

    解散総選挙を増やす材料に使われる山本権兵衛が哀れw
    それでも、歴史の大きな流れはあまり変わらないのですね。

    天成君は当選回数を稼ぎたいだけなので、選挙そのものの結果にはあまり興味ないのかもしれませんが、仮に想定外に議席を積み上げた政党が出ると、史実と異なる想定外の法案が可決されたりしそう。

    先がどうなるか興味深いです。

    作者からの返信

    シーメンス事件を使うということで権兵衛はまんまと使われてしまいました(^^;)

    選挙のタイミングによっては予想以上の結果も……というのはありますよね。
    この時代は有権者が限られているので、極端に風で変わることもなく、「日頃世話になっている」くらいで決まりそうではありますが。
    色々考えすぎるのが面倒というのもあります(^^;)

    ここからペースアップできるのか、長丁場になってきました。

  • 順調に解散回数、じゃなくて当選回数を重ねていますね。

    選挙結果によらず政権が総辞職した場合、野党第一党に政権交代してその後総選挙で国民の信任を得るのは、戦前では憲政の常道と評価されていました。
    恐ろしいのはテロの多い時代でもあったため、浜口首相は選挙に勝った9カ月後に狙撃され、犬養首相は選挙に勝った3ヵ月後に五一五事件が発生。
    岡田首相に至っては選挙に勝った6日後に二二六事件が起きています。

    天成君は、自分が首相になどならずに議員でいるぶんにはテロに遭わず大丈夫そうですが。

    作者からの返信

    そうですね。
    うっかり抜け落ちていましたが、元老の指名方針が総辞職からは大抵野党第一党というのがありましたね。

    テロについては次回原敬が出て来る時に触れる予定ですが、この時代は今よりも武器が使える分、どうしても脅威となってきますね。
    天成は元々軍寄りですし、甥の一郎も軍寄りになるのでターゲットからは外れそうですが……

  • しょっちゅう解散があれば、国民は選挙を身近に感じるようになりそうですね。

    個人的に、若い頃より、今の方が選挙は面白いです。

    作者からの返信

    この時代は有権者が限定されていたので、一部の人達のみという部分はあったのかなとは思いますし、物々しい感じもあったそうです(^^;)

    選挙を見ているのも面白いですが、当日の夜から選挙報道にかじりつくという感覚はない感じですね。結果だけ見る感じです。

  • 第4話 初めての挫折への応援コメント

    前倒しの選挙……結果的に政友会の発足が遅れそう?
    天成君は大隈重信に寄ってるからそれでもいいのか。

    支持基盤である軍部、田中義一に先んじて、在郷軍人会とか作ってそうですね。

    作者からの返信

    天成、とにかく必死なので解散できればそれで良いという感じはありますね(^^;)
    在郷軍人会作っている可能性もありそうです(^^;)

    解散で選挙が必要となったので政友会の結成も早くなっただろうとは思います。

  • 第4話 初めての挫折への応援コメント

    解散目的の議員とか嫌すぎる(w
    アメリカとかは絶対不可能ですが、解散がある日本ならではですね……ホントに。
    アメリカは南北戦争中だろうが9.11直後だろうが選挙やりますが(笑)

    しかしシレっと日清戦争中に選挙やった……?
    この頃はまだ選挙に係るコストはそこまでではないでしょうが、1925年の普通選挙以降はコストも無視できなくなりそうな……(今回も公務員の友人は大変だと思われ)

    作者からの返信

    普通そんな議員はいないはずですが、解散が目標なのでやらざるをえません(^^;)
    アメリカは本当にいつでもやりますよね。

    日清戦争中はもちろんやっていました。
    この頃は納税要件もあったのでかなり楽だったとは思いますね。
    今は期間も短くなっていますし大変ですよね。

  • 第3話 戦争中も解散連発への応援コメント

    選挙に勝つ以外に脚気問題とかで功績上げててよかった

    そうでないと支持されませんもんね

    作者からの返信

    選挙に夢中で戦争に負けてしまいましたでは問題外ですからね~(^^;)

    選挙以外のところで頑張ってはいるようです。

  • 第3話 戦争中も解散連発への応援コメント

    順調に当選回数を稼いていますねw

    「戦争中なので選挙は延期」はどこの国が始めたんでしょうか。
    イギリスだと第一次世界大戦中がそうでしたが、もっと以前からかもしれません。
    憲法で、有事の際の任期制限を制定している国もあります。

    作者からの返信

    順調に稼いでいます(^^;)

    アメリカは南北戦争期間中、選挙をしていましたね。
    さすがに連合国サイドは最後の方は物理的に無理っぽかったですが、劣勢でもやっていましたし。
    第一次世界大戦が先駆けかもしれませんね。


  • 編集済

    第3話 戦争中も解散連発への応援コメント

    150年前のこと持ち出されても(笑)
    そもそもこの頃のウクライナってどういう状態なんだろう……(w
    それに戦時中に選挙は良いけど別に解散しなくても……というのを押し切る強引さっよ(笑)

    しかし今のところ順調ですが、年1でやっても60歳超えるわけで、どこかでハイペースで貯金作りたいところですね……(ぉ

    作者からの返信

    この頃のウクライナはまだロシア領ですね。
    ロシアとトルコがしょっちゅう戦争をしていたので通行路になっていた可能性が高そうです。

    年1でも30年かかるんですよね。
    ただ、年2回選挙をしたのは1894年と1898年の2回しかないんですよね。
    この頃は2カ月くらい期間取っていましたし、3回は物理的に無理そうですから、長期戦は間違いなさそうです。

  • 第2話 転生から早速1勝への応援コメント

    規模が小規模校の生徒会長選みたいんです(笑)
    まあ、アメリカの選挙人制度も同じようなものでスタートしてますしねぇ。

    作者からの返信

    まさにそのレベルです(^^;)
    一方で四桁以上の得票数得ている人もいるので、投票権の平等も何もあったものではありません。

  • 第2話 転生から早速1勝への応援コメント

    このくらいなら有権者全員を回れるのかw

    作者からの返信

    回れますね。
    ただ、この時代は有権者の囲い込みも凄かったらしく、うかつに訪問すると対立候補のシンパにボコられる可能性もあったようです(^^;)
    なので天成は渡世人大勢連れているようで……

  • 第1話 転生前チェックへの応援コメント

    むしろ普通に政局に介入することで太平洋戦争自体をなかったことにする方がよさそうな。
    その方が選挙たくさんできるし(マテ)

    > 既に現代ではない
    近代ではない?

    作者からの返信

    誤字指摘ありがとうございます。近代ではなく現代~のつもりが推敲した結果変になりました。

    確かに戦争期間中って解散しないんですよね(^_^;)
    そして戦争中は大体増税するから制限選挙下でも納税要件を満たす有権者が増えるというのが目から鱗でした。


  • 編集済

    第1話 転生前チェックへの応援コメント

    鳩山家か~。日本の敵、鳩山家。

    作者からの返信

    どうしても由紀夫さんが目立ちますが、近代から見ていくと戦国・真田家みたいに色々なところに絡んでいて日本の一面という感じもありますね(^^;)

  • 第1話 転生前チェックへの応援コメント

    選挙を増やすということは、奇しくも政党政治家の力が強まるということで、、、

    戦前日本がより民主的になるのか、世論が暴走してより軍国主義に走るのか

    なかなか面白そう

    作者からの返信

    選挙を増やすと政党が強くなるのですが、多すぎると実入りよりも出費が、となるかもしれません。
    この時代はヤクザの出入りみたいなところもあったみたいなので、弊害も多そうなところはありますし。

  • 第1話 転生前チェックへの応援コメント

    また面白い挑戦が始まりましたね。

    板垣自由党の最初期の重鎮、星亨あたりに転生するかと思ってました。
    暗殺を乗り越えればワンチャン。

    作者からの返信

    正直、第一回と第二回の当選者のほとんどがかなり面白そうだったのですが、今ともつながるという点では鳩山家が面白いかなと思いました。
    と言いつつ、展開をしっかり考えているかというと、いないのですが(^_^;)

  • 第1話 転生前チェックへの応援コメント

    鳩山和夫は、鳩山家のご先祖様ですよね?
    今回も歴史がいろいろ変わりそうな気がします。
    (⁠・⁠∀⁠・⁠)wkwk

    作者からの返信

    そうですね。
    鳩山家初代です。
    色々変わることは必至ですね(^^;)

  • プロローグ 目指すはV30への応援コメント

    ちょ、ひどすぎる(w
    当選回数増やすための解散追加って……。
    まあ今回の解散はマジで……あれですがねぇ。

    作者からの返信

    何でもかんでも新記録目指すという迷惑な企画です。
    何もこの寒い時期にやらんでも……というのはありますね(・_・;)

  • 第11話 そして……への応援コメント

    この世界線のイクコさんのWikipediaがすごく読みたいw

    作者からの返信

    日本からイギリス経由でアフリカに行き、更にイギリス首相になるなんて超波乱万丈の人生ですからね(^^;)


  • 編集済

    第11話 そして……への応援コメント

    オチに笑いました。
    やっぱり本来の目的を見失ってしまう郁子。
    有能で決断力・実行力もあるのにw

    アフリカの鉄道建設は現代でも続いていて、例えば東西方向に水運に恵まれたコンゴでは、それを補完するように南北方向に鉄道の敷設が進んでますね。
    作中のコンゴはアレですが。

    郁子の政界進出。
    19世紀末にインド出身のダダバイ・ナオロジーという政治家が、イギリス本国のロンドン選挙区で下院議員に当選して活動した例があります。
    彼は植民地出身者ではありますが。当時でもまったく不可能ということはなさそう。
    郁子は長州勢に紛れて渡航してからずっとイギリスで活動してますし、イギリス国籍を取れてるかもしれませんね。

    郁子が主導するイギリス外交なら、第一次大戦後の日英同盟の破棄もなくなるかも。

    作者からの返信

    天成も一度やっていましたが、生きているうちに初志を失うケースは多いようです(^^;)

    逆に南スーダンみたいに今でも進まないところもありますからね……
    アフリカはやはり色々複雑ですよね。

    ノーベル賞編でも出てきましたが、明治時代は国籍条件が今より緩やかだったんですよね。
    イギリスがどうなのかまでは調べられませんでしたが、当時は選挙権も制限されていたので、国籍という概念は今より薄かったのかもしれませんね。

    郁子が首相なら……と思いますが、訳の分からないところで火がつくので「日本許せませんわー!」となる可能性も(^^;)


  • 編集済

    第11話 そして……への応援コメント

    ミッション以外はむしろすごいことやりすぎでは(笑)
    イギリスの首相は突き詰めるとイギリスに帰化していればなれそうですが……今の法だしなぁ。
    はっ、これを作ったのが郁子さん(マテ)

    > 今度ことハワイ
    今度こそ?

    作者からの返信

    誤字指摘ありがとうございます。訂正しておきました。

    郁子は失敗した時でも、何故か色々画期的なことをやっています(^^;)
    当時のイギリスの国籍法はどんな感じだったんでしょうかね……。
    世界一の大富豪なのでできなくはないのでしょうけれど……

    編集済
  • 第5話 五か年計画実施中への応援コメント

    (これはサダモフも得意だわ)
    ブ、ブラックジョーク(゚∀゚)

    作者からの返信

    ロシア編では非常に役立つサダモフさんです(^^;)


  • 編集済

    高い買い物ではないって1ドルも(スポンサー料は)払っとらんやんけー!(と思ってたんですが、次話読むと裏が分かりました)
    ここまでもすごく面白いです。
    続きも楽しみです!

    hoi4とかの戦略ゲーだと、日本操作でWW2前から始めて軍事的に世界征服!とかなら(初手でヨーロッパ攻めるとかで)簡単に達成できますが、新居氏のような外交チートを再現するには今のゲームは力不足ですな。

    作者からの返信

    このあたり、千瑛は色々駆け引きをしているようです( ̄▽ ̄;)

    純軍事的な部分は全くない、政略のみで戦争回避するという異色のやり方ではありますからね。
    しかし、こういう性格の人が実際に外交などを任されることはまずなさそう、というのも確かですが……

    編集済
  • こんにちは

    麻薬づけ戦法怖いなあ。

    >アヘンについてはイギリス国内では普通に販売されていたようです(赤ちゃんの夜泣き用に使っていたらしい)

    こっわ! そんなの赤ちゃん阿片中毒になりそうじゃないですか!(@_@;)

    作者からの返信

    麻薬漬け戦法が始まってしまいました。いや、まあ、エチオピアでは今でも大丈夫なんですけれど。

    サリドマイドもそうなんですけれど、近代から現代にかけて子供はかなり薬にやられています(・・;)

  • 郁子が反省を……。
    第三者的にみると、郁子のおかげで、ブーア戦争・マフディー戦争ともに史実より犠牲者が大幅に減っているのが、また何とも面白いところです。

    史実のブーア戦争(第二次)は戦場の死傷者が多かっただけでなく、英軍による強制収容所戦略のために民間人犠牲者も多数出てしまいました。
    マフディーの場合、史実のような組織化・武装化が進む前にアフマドが郁子に処されましたので、スーダン撤退が早まったこととあわせて、虐殺されるはずたった居留民やエジプト兵士が3万人以上は助かっているはず。

    レオポルド2世は……もともと暗黒コンゴですし、郁子のせいで悪評が増えてむしろコンゴのベルギー国有化が早まりそうw

    作者からの返信

    珍しく自省しています。
    ただ、だからといって何か変える郁子ではありませんが(^^;)

    確かに郁子周りで色々起こしているとはいえ、史実よりマシなところはありそうですね。
    ただ、史実より酷い・マシは勝利条件とは関係ないのでここからどうやって鉄道敷設につなげていくか、となりそうです。
    何だかんだで1840年代生まれなので40代にさしかかっておりますし(^^;)