第23話 エピローグ・2026年のオスマンへの応援コメント
お疲れ様でした。
維持は出来たけど結局個人の資質によるところが大きい政体だとどこかでこういう暴走はあるんでしょうね。
現代でもあるとは思わんかったけど……。
ケマルとかが健在なうちは本当に強そうですが。
何気に欧州がオスマンを無視できないことで、東アジアへの影響力が弱くなるからそっちもかなり劇的に変わってますしね。
大日本帝国残ってるのでは……?
作者からの返信
多数派と少数派が国際社会で生まれてしまうと対立やら暴走はどうしても出て来そうという部分もありますね。
教育レベルが上がっているだろうとは思いますので、優秀な人は多そうですが、ユーラシア全体に届いた時点で組織が守りに入るんじゃないかというのはありますね。
守りに入ると新しいものに否定的になりがちですし、労働転換なども起きて結局退廃していき、そのまま何となく衰退という形になりそうです。
大日本帝国も何だかんだ残っていそうです(^^;)
第23話 エピローグ・2026年のオスマンへの応援コメント
相変わらずオチが秀逸。
千瑛ちゃん編は、いつも謎の説得力がありますねw
ナチス・ドイツやソ連の介入が無いはずなのに、史実より拡大・悪化するスペイン内戦。
イベリア半島も各地の分断と民族主義の火種が多いですからね。
イギリスが力を落としている作中世界では、もしかしてジブラルタルの回復に成功したのでしょうか。
中国は……もともと蒋介石が、というより日本の外交がまともに機能していれば、毛沢東の出番は無いはず。
史実では第一次大戦後に欧州留学して社民主義を学んだ周恩来や鄧小平のようなガチの超人たちが、作中世界ではどうなっているのか気になります。
オスマン圏で活躍しているのかも。
イスラムのマムルーク制や古代ローマの奴隷制は、人類史における身分制度を考える上で、なかなか示唆に富んでいます。
今回も楽しいエピソードでした。
作者からの返信
今回のオチは直前に思いついたものでした。
普遍的なネタが入っているので、何となく真理をついているようです。
ソ連があまりうまくいっていないので拡大目指して広がった共産主義者ですが、、オーストリアはドイツトルコがまあまあ睨んでいる関係でスペインで勢力を強めていそうです。
フランコは共産党弾圧のために国内高揚を掲げてジブラルタルの割譲を求めて、イギリスが反共主義者から圧力受けて泣く泣く渡したという可能性も……(^^;)
中国の要人たちがオスマン圏にいる可能性は普通にありそうですね。
何といってもモスクワが弱いのでインターナショナルもあまり活気がないし、東南アジア方面も共産主義の進出は少ないかもしれませんね。太平天国みたいな独自路線が発展するかもしれませんが。
第23話 エピローグ・2026年のオスマンへの応援コメント
完走お疲れ様でした
やはり千瑛ちゃんのRTAは見ていて清々しいですね
作者からの返信
少し時間がかかりましたが、完走しました。
千瑛のRTAはやはり色々ご無体でした(^^;)
第23話 エピローグ・2026年のオスマンへの応援コメント
おはようございます。
なんだかこの世界も、きな臭い?かもしれませんが、ミッションはクリア。さすが千瑛さんです。ミスはしない!
作者からの返信
色々きな臭い終わり方になりましたが、条件はオスマン存続なのでミッションクリアは間違いありません。
うまいことやり遂げました。
編集済
第22話 世界恐慌までへの応援コメント
オーストリア共産党は笑いました。
ナチスとソ連はどちらに突き抜けてるかの違いだけで双子のようなもの、と言ったのはチャーチルでしたか。
そのチャーチルは、インドでお前がやってることと、大陸でヒトラーがやってることに大して違いはないよねと批判されたのですが。
恐慌……ロスチャイルド系の銀行が破綻して欧州に延焼するのはオーストリアでしたね。
ナチスの無いドイツは、大戦に勝ってるのでルーデンドルフやグレーナーも協力的でしょうし、シャイデマンが勝手に共和国宣言したりもしないので、エーベルトもやりやすそうです。
イスラム主義もあって公共事業に勤しむトルコは、ケインズあたりが喜んで来てくれそう。
トルコのおかげでブロック経済化・世界経済の分断が最小限で済むというのは、面白い帰結です。
作者からの返信
オーストリア共産党でした。
オーストリアという多民族国家だとまとめあげる理論はこれくらいになりそうです。ドイツ系でまとめるには貴族社会がありますし(^_^;)
もっとも第一次世界大戦に勝っているので、史実よりはヒトラーの苦難が少ないという可能性もありそうです。
結局のところ政治家がやること自体はほとんど同じというのはありますからね。理論構成が若干違うくらいで。
ドイツはきちんと回っているので跳ね返りは少ないでしょうね。
ここでは強権がなくても回りそうですが、ワイマール憲法的な価値観がなくなるという部分は後々問題も?
ウェーバーはプロテスタンティズムに注目しましたが、ケインズが「今はイスラームだ!」となる可能性もあるかもしれません。
第22話 世界恐慌までへの応援コメント
かなり劇的に世界地図変えてますよね……。
実際、オスマンがこの時代まで生きててかつ影響力を残してる上に、石油という次の時代のエネルギー源を先に抑えてしまったのが大きすぎる。
作者からの返信
かなり劇的に変えています。
色々なものを持っていて、うまく使い分けるとこういうことになりそうです。
第21話 あとは新たな大戦を押さえるのみ?への応援コメント
第一次世界大戦の終わり方。
ドイツも日本も欧州や極東では史実上も既に(1910年代)圧倒的な勢力でしたが、同時に米国ほどの超大国ではありませんでした。
そして米国とドイツ・日本は領土的な争いも無く、経済的な摩擦は交渉で解決可能なレベルの範囲でした。
ドイツ(西ドイツ)や日本を味方につけたことで米国が冷戦を勝ち抜けた事実からも、ドイツ・日本との戦争は本当に必要だったのか、とは米国の現代史家たちが指摘するポイントですね。
この作品世界では極東でもドイツのプレゼンスが高いため、米国は史実のように(日英同盟を破壊するなどの)国内受け重視の勝手な振る舞いは難しくなっています。
作中日本は、米国の提言に乗るかたちでシベリア出兵から早く足抜けしたほうがいいですね。
そして満州や半島での日本利権自体は英米仏は(史実でも)認めているので、米国がこだわる門戸開放(オープンドア)に乗って、英米資本+トルコ資本の参加を許しながら発展に取り組むとベターでしょうw
共産主義者の尖鋭がオーストリア・ハンガリーに流入するのは、ホントにありそうで笑いましたw
史実のチェコスロバキアとか、戦間期はめちゃくちゃですしね。
千瑛ちゃんのハンドリングが楽しみです。
作者からの返信
ドイツや日本は地理的にも超大国にはなりづらい感がありますからね。
第二部で触れていますが、仮に日本が中国全土を支配したとしても、その場合は「日本」ではなく「中国」の方になってしまうでしょうし。
ともあれ、ドイツと日本がいるとなればアメリカもサシの勝負がしづらいわけで、より慎重な態度を求められることになるでしょうね。
そういう中でもニート志向の強い国ですので、より考えに苦労することになりそうですが。
一方で、日本もこのあたりのバランス取りとか身のこなしが下手なところもあるので、千瑛が一番苦労するのは日本かもしれません(^^;)
オーストリア=ハンガリーには共産主義者がかなり来そうなので、こちらも放置しておくことは難しそうですし、まだまだ大変そうです。
第21話 あとは新たな大戦を押さえるのみ?への応援コメント
一次大戦終了時点での満州の大慶油田あたりは、日本領ではなく軍閥支配地域じゃないかな。日本は無理やり支配地域とするだろうけど、それが中国大陸で火種になるだろうなー。
作者からの返信
あ、厳密な場所まで見ていませんでした。
ロシアが倒れて、満州周辺の圧力が大分軽くなったのでその付近まで出て来ているという感じなのかな~ということにしておきます(^^;)
第21話 あとは新たな大戦を押さえるのみ?への応援コメント
20世紀は石油の時代ですからねぇ。
それを先行でばら撒くことで安定させる、というのが基本方針になりつつある(笑)
作者からの返信
石油の有無で戦争の原因になっていますからね。
うまいこと配分してオスマンの生存を目指しているようです。
第20話 国内改革その2への応援コメント
イランは英米が乗り込んできそうw
やらかしてイスラム革命だけは無いように注意せんとw
作者からの返信
イランを押さえてあわよくば周囲に圧力を、と考えてもいるでしょうからね。
この世界だと亡命した宗教指導者はイスタンブールとかシリアの方に来るのではないかと思われるので、ある程度コントロールはできそうです。
第20話 国内改革その2への応援コメント
アレェ気づいたゾォ?
ドイツさんはいくら東アフリカに権益を持ったとは言え、
スエズ運河なしでは運航できないしあそらへんイスラム教徒スンナ派が圧倒的多数だから そこら辺脅せばもっと権益を確保できるじゃぁないか?
作者からの返信
主張しようと思えば石油なども含めて色々主張できるのですが、オスマンは技術や教育面で劣っている部分もあるので現時点でドイツと対立するのは得策ではないと考えているようです。
教育面など吸収した先は、掌を返す可能性もありそうですが(^_^;)
第20話 国内改革その2への応援コメント
台湾、仏印の拠点にマラッカ海峡の出口を押さえたこの世界のドイツ。
史実では日本の委任統治となる南洋諸島もキープでしょうから、日本は苦しくなりますね。
海洋ルートには出ないといいながら、黒海・カスピ海、ペルシャ湾に紅海と要衝をがっちり押さえてるトルコはさすが。
石油パイプラインの敷設は、石油利権の参加を許した英米系の石油メジャーにやらせると、トルコの負担は少なくて済みますね。
ダッチシェル社は、この世界ではドイツ系資本になりそう(笑)
部族トップを巧みに取り込んでいくのは、いかにも古代ローマらしい帝国主義的な。
パフレヴィー朝は……米国に前に出させる形でうまくコントロールしていく感じでしょうか。
作者からの返信
そうなんですよね。
海洋ルートを色々とドイツに抑えられていて苦しいので、日独伊三国同盟が締結される可能性は低そうです。
オスマンが持っていた要衝を大体取り返しましたからね。
イスラム共同体を目指してインドネシアまで出て行きたいというのもありますが、とりあえずは現状維持で行くようです。
オスマンはまだまだ教育が不十分なので列強の力もうまく使う必要があるのかなと思います。
イランに直接介入するとどうしても宗派対立が出て来るのでアメリカを隠れ蓑にする可能性は高そうですね。
第20話 国内改革その2への応援コメント
石油がいっぱい出て、領土がくっそ広いのなら、アメリカのように道を発達させるしかないよね。
作者からの返信
はい。このパターンであれば当然道路ですね。
もちろん航空路もてこ入れはするのでしょうけれど。
第20話 国内改革その2への応援コメント
悠君、何かが透けてるっ(笑)
イランというかペルシャは実際のところ歴史も勢力も中東では絶大ですからねぇ。
それにしても道路どこまで通すつもりなんでしょう……東の果て?
作者からの返信
何かが透けているようです(^^;)
シーア派の牙城となっているので、存在感が一つ違うのは間違いないですね。
さすがに東の果ては難しそうです。本格的な砂漠超えは厳しいでしょうし、といってインドやチベットだと山脈が凄いですし。
第19話 国内改革その1への応援コメント
素晴らしいタイミングでイノニュが登場w
イスラムだけじゃなく部族主義がはびこる地域は、本当に近代化が難しいのです。
スターリンの例が出ていますが、史実のケマルも相当に強権的にやりました。
19世紀後半のイギリス・アフガニスタン戦争の後、半ばイギリスが投げ出したアフガニスタンの王となったアブドゥッラフマーンも、強権的に地域や部族主義を抑えこんで必死に近代化を進めています。
それが現代のトルコやアフガニスタンまで繋がっているのですが、現代人は強権的な側面の批判ばかりに傾きがちなんですよね。
この世界のトルコは大戦の勝利に加えて石油収入の余裕があるので、技術者や近代的な知識を身につけた法治に馴染む人材の育成が史実以上に進みそうです。
日本は……この世界では大戦に勝っているドイツと厳しい外交交渉になっているでしょうねw
加藤高明や田中義一が胃に穴が開いてそう。
作者からの返信
他民族をまとめるとなるとかなりの強権が必要なんでしょうねぇ。
こういう人物の評価を短絡的に行うのは微妙ではあるのですが、こうした人物は死んだ後にかなり悪影響が残ってしまう部分はありますね(・・;)
その点では収入源をしっかり確保した今回のオスマンはうまいこと流していけそうではありますが。
日本は敗戦サイドになってしまいますね。
ドイツにどの程度の要求をされるかというのはありますが、影響次第によってはアメリカとドイツが極東で対立して、太平洋戦争路線が回避できる可能性も……?
第19話 国内改革その1への応援コメント
ここでケマルか(w
とりあえず酒は節制させておきましょう(笑)
今のトルコを作った二人をこういう形で使えるのは確かに……(w
作者からの返信
ここでケマルが出てきました。
悠「イスラームは禁酒だよ」
ケマル「私が宗教政策だ! 酒を飲む!」
とかやっていそうです( ̄▽ ̄;)
贅沢に大統領をつぎ込んでいます。
第18話 戦後状況と次なる道への応援コメント
この世界の第一次大戦の終わり方。
カフカスから中央アジアまで、エンヴェルの夢がかなり達成されているのは、読んでいて楽しいです。
ただこの地域は2000年以上も前の古代から果てしなく民族問題が噴出していて、たとえ「テュルク系」や「ムスリム」という軸を持ち出しても、まとまるものではないんですよね。
おそらくはトルコが指導権・宗主権でリードしつつ、実質は民族単位の自治にまかせるのでしょう。
油田など戦略的に重要な地域だけは、トルコががっちり確保して。
作中でも触れられているように、トルコ内での憲法のあり方から法治への移行まで、この世界のイスラム圏がどのようになっていくか、とても興味深いです。
ヴェルサイユならぬシェーンブルク条約で、イギリスはともかくフランスやベルギーがどうなったか、非常に気になりますね(笑)
バルカン半島も、これ以上国内の民族問題を増やしたくないオーストリア・ハンガリーの手で事実上のユーゴスラヴィア的なものが作られそう。
作者からの返信
エンヴェルの夢は大分達成されていますね。
調子に乗り過ぎると、また「左遷」となるかもしれませんが。
ご指摘の通りユーラシアを完全にまとめるのは相当に難しいですからね。
ソ連や中国がやったように自治を認めたうえで必要最小限のコントロールということになりそうです。
オスマンの内政含めてやらなければならないことは色々ありますし、バルカンの問題もありますね。
出張していたので更新は明日になりそうです(^^;)
第18話 戦後状況と次なる道への応援コメント
戦後、余裕を持ったブリカスやら自由の守護棍棒やらが介入して来るのが目に見えるぜ☆
なんか、インドの歴史変わってそう。
ガンジーは、オスマン帝国の非服従非暴力の教えに感銘を受けそれをそのまま推進し、独立を勝ち取りました〜 的な?
作者からの返信
余裕を持てば復権を図ってくるでしょうけれど、インドとエジプトで火がついているのでイギリスは中々立ち直れないかもしれません(^^;)
パレスチナの火種を抱えることがなくなったのはプラスですが。
インドはかなり変わりそうです。
そしてオスマンに完全に包囲されたイランがかなりピリピリしていそうです。
第18話 戦後状況と次なる道への応援コメント
史実ほど沈まなかっただけで、油田地帯(中東)への影響力の強さが顕著になるのもまだ少し先ですしね……まだ油断できない状況は続く、と……。
作者からの返信
影響力はかなり強まっていますが、ここから更に強くなっていく中でオスマンが旧態依然としていると足下を掬われる可能性もあるんですよね。
ということで、国内の発展も求められるようです。
第17話 大戦終結へへの応援コメント
第一次世界大戦の原因論は、それだけで1本のレポートになるほど現代でも研究され続けていますが、少なくとも「これさえなければ世界大戦にはなってない」というのはあるのですね。
①ロシアが総動員をかけてドイツを脅迫する
②ドイツがフランス戦に踏み切る
ロシアのニコライ2世は日露戦争の直前にも、外遊中のドイツでウィルヘルム2世から警告されるまで日英と戦争になるとは思っていなかったようで、外交が粗雑でした。
イギリスは17世紀以来の「大陸に強国ができないように」いつもの火遊びのつもりで丸焼けになった感があります(笑)
セルビアはやはり、大戦前の初期外交期にドイツのウィルヘルム2世が言っていたように、ベオグラードをオーストリアが保証占領してあとは国際共同でサライェヴォ事件の解明を、というくらいがよかったでしょうね。
史実でイギリスは、ドイツによるベルギー中立侵犯を口実に参戦しながら、セルビア支援の名目で中立のギリシャに侵攻しました。
英仏の弱体化してるこの世界では、希土戦争もチャナッカレ事変も起きずにすみそうなので、ギリシャとトルコは安定するかも。
ソ連は、ウクライナもバクーもなしではいかにトロツキーがフル回転しようとも、史実のブレストリトウスク条約と同じかそれ以上にキツそうです(笑)
作者からの返信
ニコライ2世は(ラスプーチンも含めて)悪人というわけではなさそうですが、色々鈍い感じの印象は受けますね(・_・;)
そして大戦になったのも色々な要因がありますよね。
元々、どの国も全部を巻き込むと思っていなかったというのがありそうですし、塹壕戦による物凄い被害が出たのも結果的には、という話ですからね。
状況の把握は誰にとっても大変なのでしょうね。
ソ連の立場はきついです(^^;)
日本も東から攻める気満々ですし。
第17話 大戦終結へへの応援コメント
現状の中東情勢を鑑みれば、千瑛ちゃんが創り出した情勢が、どれ程マシか判りますね(^^)、とにかく、中東の困ったちゃん「イスラエル」が存在出来そうに無くし、またソ連が存在できそうに無い、こんな世界が理想かも^_^ とは言え、オチはどうなるのか?千瑛ちゃんの手腕に期待デス
作者からの返信
ま~、千瑛も戦争続いているのを名目にどんどん侵攻するというソ連みたいなこともやっていますが、コーカサスと中東の紛争は大分マシになりそうです。
果たしてオチはどのようになるのでしょうか。
第17話 大戦終結へへの応援コメント
うわ、世界地図が大分違うことに……なんですが。
ソ連は……うん、やっぱりそうなるよね(笑)
しかしこれ、もしかしてチトーが変な形で現れてきそうな……ある種20世紀最大の怪物ですが、あれ。
作者からの返信
世界地図はかなり変わりそうです。
ソ連はない方が無難ですね(^^;)
チトーは元々はハプスブルクの士官だったので、意外とオーストリア=ハンガリーで出世する可能性も……
ただ、ハプスブルクがどこまでもつのかはかなり微妙ですが(^^;)
編集済
第16話 石油でひたすらプッシュへの応援コメント
ロシアは史実でも、日本や米国の支援が返せなくて行き詰まりつつありましたからね。
結局レーニンがデフォルトしました。
ユダヤ系のイギリス資本は、日露戦争で日本を支援しつつバクー油田の開発でロシアと組んでいたくらいなので、この世界でも中東でうまくやっていそう。
チャーチルは外されそうですね(笑)
米国は「14カ条で釣って」が千瑛ちゃんには通じませんが、もともと遠隔地から巨利を占めているのでうまくいくでしょう。
史実でも臆面もなく「米軍と戦車が来るのを待とう」と言っていたフランスが殴られます。
でもこの世界のドイツは、ウィルヘルム2世が凄い調子に乗っていそう(笑)
そしてエンヴェルはキラキラしていそう。
作者からの返信
ロシアも結局資金不足からの生活悪化で革命となったわけですからね。
ロスチャイルドはいきなりブルガンからの石油がドカーンと回ってきたので面食らって対応できなかったようですが、アメリカと一緒にうまくやってくるのではないかと思います。
チャーチルは……ハブられそうですね(^^;)
ヴィルヘルム2世は得意の絶頂にいるのではないかと思います。
エンヴェルも最初はハブられていましたが、段々勝ち組な感じになってきました。
第16話 石油でひたすらプッシュへの応援コメント
悪辣というか容赦ないというか。
石油の場所を知ってるからこそやれる大量発掘とロシア潰し。
というか……ソ連がより不安定になってるのでは……?(w
作者からの返信
ここは容赦なく進めているようです。
基本的にロシアが一番怖いわけなので、こっちをより不安定化させたいところはあるようですね。
第16話 石油でひたすらプッシュへの応援コメント
すげぇ巧妙。自分で石油出して枢軸有利までは理解出来てたけど、まさか同盟を崩壊させるとは。史実では長期戦でぼろ儲けしたアメリカと、人材面でも資金面でも疲弊した英国でしたが、原油安と早期終了でかなり変わりますね。
作者からの返信
オスマンにとって最大の圧力はやはりロシアですからね。
ドイツに補填してもらっているのをいいことに(ドイツは石油の売上がないので気にしない)、ロシアの油田売上をぶっつぶしてしまいました。
ロシアを潰して、まとまらないようにすれば黒海方面が安泰なので西側が多少強くなってもオスマンは残るだろう算段が立つ感じですね。
第15話 独り占め開始?への応援コメント
快調ですねw
クウェートは史実では第一次大戦の直前にイギリスの保護国としてトルコから認められましたが、作中世界ではそんな都合よくはいきませんね。
メッカ太守がフサイン・イブン・アリーじゃないというのがここにきて効いてきて、早い段階からサウード家を巻き込むことにも繋がる。
そしてインドでの大規模サボタージュ。
イギリス外務省、グレイ外相あたりが火を噴いてそうです。
でも西部戦線や東部戦線、イタリア戦線の状況は史実とあまり変わっていないはずなので、英仏も下手に動けません。
作者からの返信
快調に進んでいます。
そこに何があるのか知っているので、このあたりは色々頑張ったようです(^^;)
メッカ太守とフサインを切り離したのはかなり重要な一手です。
というよりも、これはアブデュルハミトが革命の後の人事でフサインを指名してしまったのが痛恨という感があります。
西部戦線と東部戦線はあまり変わっていないですね。
ただ、ここからドイツは石油が手に入るのでより一層有利になるかもしれません。
第14話 ガリポリ戦への応援コメント
ガリポリ戦、見事にうまくいってますね。
ガリポリ戦で英仏軍の指揮を取ったイギリスのハミルトン大将は、日露戦争で日本軍に同行して詳しいレポートを提出するなど、当時の近代戦に通じた人だったのですが。
一度戦線が膠着して塹壕戦に移行すると突破が難しいなど、チャーチルたちイギリス上層部にいろいろ進言しても受け入れられなかったのでした。
ANZAC軍やカナダ軍はガリポリや西部戦線で非常に勇敢に戦いました。
チャーチルたちが粗雑に扱ったこともあって、第一次大戦後にこれらの国が英連邦内で独立性を高めるきっかけになるのですね。
チャーチルが自信満々で送りこんだ英仏艦隊は、9隻もの戦艦を撃沈・大破させられて、上陸支援砲撃くらいしかやらなくなり結局撤収しました。
作者からの返信
史実でも勝利している戦いですので、更に色々改善させて完勝という形に持っていったようです。ここから開戦直後に敷いていた「こんな宣言すんなよ」の布石が生きてくることになりそうです。
オーストラリアとニュージーランドではともすれば第二次世界大戦よりもガリポリの方が悲痛な話として語られているなんてこともあるみたいですね。
チャーチルはインド人に関しても悪い話がありますし、第二次世界大戦の評価が高いものの色々問題も多い印象です。
第14話 ガリポリ戦への応援コメント
こんにちは
>塹壕戦の悪夢のうえに、夜な夜なオスマン陣地から故郷の民謡が流れてくるのを聞いて、オーストラリア軍とニュージーランド軍は戦意を喪失してしまったわ。
そ、そりゃそうだ……!
四面楚歌、てきめんに効いたでしょうね。さすが千瑛さんです。狡猾かつ低コストに私も一票です。
作者からの返信
地球をほぼ半周くらいの勢いですからね……。
それで着いたら塹壕戦のうえに、敵陣から故郷の民謡が聞こえてくるから悪夢です。
第14話 ガリポリ戦への応援コメント
四面楚歌(w
でも結局戦争は人がやることで、この時代は士気が非常に大事ですからね……
作者からの返信
現代戦でもまあまあ重要なのではという気はします。
士気が低いとメンテナンスなどが雑になって性能をフルに発揮できないなんてことがありそうですからね……
第14話 ガリポリ戦への応援コメント
大遠征してきた植民地軍の士気を攻撃するのは狡猾、かつ低コストなエコ戦術!。オスマンやりおるわ。
作者からの返信
塹壕戦をやると知っていなければとても採れる作戦ではないですが、塹壕の中で聞いたら絶対戦意喪失してしまいそうです。
相手指揮官も「ぐぬぬ」と悔しがっていそうです(^^;)
第13話 1915年初頭への応援コメント
エンヴェルが頑張ってますねw
史実ても無理して冬季攻勢をかけたりしなければ、カフカス戦線でのトルコ軍は結構善戦していました。
19世紀初頭のナポレオン戦争中にも、イギリス軍のジョン・トーマス・ダックワースはダーダネルス海峡を突破してイスタンブールへの侵攻を図っています。
当時は帆船時代で……トルコの反撃でやはり失敗していますが。
ダーダネルス海峡の特徴的な地形は、「ここを突破すれば」とついつい思わせる罠なんでしょうか。
イギリスのように海軍に自信のある国なら尚更で。
作者からの返信
エンヴェル頑張っています(笑)
タラートとジェマルもそのうち出て来ると思います。
イギリスの海峡確保というとジブラルタルのケースもありますし、ああいう地形なら何とかなるという自信がある可能性は高そうですね。
確保すれば一気に有利になるのも確かですし。
編集済
第12話 大戦スタートへの応援コメント
ドイツ肝いりのバグダッド鉄道、実はイギリス系の企業も参加しています。
イギリス資本のプロジェクトにドイツの産業界が参加したり、ライン河流域の観光がイギリス人観光客に開放されたり、後世に言われるほど当時の英独の対立はありませんでした。
建艦競争くらいなのですね。
古い世界史の教科書だと、3B政策が〜とかで済まされてしまいますが。
史実で中東分割計画が動きだすのは1915年末で、ガリポリ他ダーダネルス海峡での連合国の苦戦が大きく影響しています。
情報暴露による先制攻撃は素晴らしい。これでさらに史実以上にガリポリでイギリスを殴るつもりの千瑛ちゃんw
米国大統領のウィルソンは、大戦不参加を公約して当選しながら参戦を狙って来るので、史実のように参戦の口実を与えないようにトルコからドイツに言ったほうが良さそうです。
作者からの返信
前回出て来たトルコ石油会社もイギリス系資本は入っているんですよね。
どこにでも絡んでいますが、逆にしがらみがややこしくなりすぎたのもあるかもしれません(^^;)
現時点では「ジハード活動以外、オスマンは怖くない」という認識ですからね。
実際に進んでいるのはサイクス・ピコ協定のモデル部分だけでしょうけれど、苦戦していくうちに必死になっていくんですよね。
今は当事者以外のイギリス人は笑っていそうですが、後になって青くなるのかもしれません。
アメリカの動向もポイントになってきそうですね。
第12話 大戦スタートへの応援コメント
情報戦が痛快です。イギリスやフランスがやりそうだったことが暴露されて良かったです。
作者からの返信
あらかじめやることを言って、動きを制約するという作戦です(^^;)
編集済
第12話 大戦スタートへの応援コメント
火のないところに煙を立でまくってますねえ、ドンドン延焼させてクソ面倒くさいパレスチナ問題を有耶無耶にしてユダヤ人にイスラエル建国させない様にとは流石、遠謀深慮の千瑛ちゃんですね、これが剛腕郁子ちゃんだと、とうの昔に自爆している所デス。これからどの様にオチを付けるのかwktkです
作者からの返信
色々やっています( ̄▽ ̄;)
確かに郁子だとここまで多方面には仕掛けを巡らせるのは難しそうですね。ここから突破ですわー! と突っ込んでいきそうです。
この多方面作戦がどのようになるか、ですね。
編集済
第12話 大戦スタートへの応援コメント
将軍の名前(笑)
まあでも最強の将軍ですね(w
しかしこの流れ、何気にパレスチナ問題の解消にも寄与しうる……?
作者からの返信
時期限定ですが、その間は最強の将軍です。
パレスチナ問題にもかなり影響しそうな動きではありますね。
第11話 切り札はジハードと……への応援コメント
こんにちは
>協商国側の考えは「どっちについたとて関係ない。何やかんや理由をつけて大きく領地を分捕ろう」という認識よ。
味方になっても敵になっても最終的には領地をぶんどろう……(・_・;)ヒドイ
作者からの返信
味方になったら「対価としてどこどこ寄越せ」
敵になったら「どこそこを占領する」
ということになる感じですね(^^;)
第11話 切り札はジハードと……への応援コメント
キルクーク油田は現在はイラク領内ですが、現代でも輸出先は主にトルコなんですよね。
クルド人の問題もありますから、オスマンがまだ支配下に置いているうちにというのは有望。
日露戦争後、日英同盟+露仏同盟は協調していたので、第一次大戦前は事実上4国同盟に近くなっていて、日本もその流れで参戦しました。
イギリスでは当初日本に参戦を求めるにあたって、
・太平洋での日本のプレゼンスが大きくなるのを嫌がるオーストラリアに配慮して参戦を求めない派
・イギリス軍を欧州と北海に集中したいので日本に参戦して欲しい派(主に英海軍)
が、結構深刻に対立しています。
作者からの返信
史実ではオスマンは中東油田の恩恵を受けられなかったので、ここでがっつり取りに行くようです(^^;)
イギリスは開戦直後はそうした「いらないんじゃない」とかいう余裕があったんですよね。
途中からは猫の手も借りようとして色々ややこしいことをやってしまったわけですが(・_・;)
第11話 切り札はジハードと……への応援コメント
遠慮なく未来知識利用。
この時代、燃料である油田の存在は大きいですからね……。
作者からの返信
もちろんピンポイントでの利用もしてきます。
油田が入るというのは大きいですね。
第11話 切り札はジハードと……への応援コメント
<ドイツの石油採掘は世界一ィィィィ!
石油に関してはあんまりそのイメージはねぇwww
作者からの返信
ドイツには石油採掘の機会自体がありませんでしたからね(^^;)
第11話 切り札はジハードと……への応援コメント
タイムリーな話題のイラン油田!そうか、一次大戦の時は発見されてなかったか。ドイツにとっては慈雨だね。オスマンには採掘精錬技術が無いだろうし、ドイツに任せるのはうまい。それにそれだけで大きな貢献と言えるしね。
作者からの返信
この時代のオスマンの話はまんま現在の話にリンクしてきますからね(・_・;)
ドイツは大喜びで張り切るでしょうし、オスマンもドイツが頑張って開発してくれるのでウインウインと言えそうです。
第10話 第一次世界大戦までへの応援コメント
エンヴェルはやはりカフカス戦線での指揮を取るように転出でしょうか。
ポーランドやウクライナ西部が主戦場のロシアは、史実でもカフカスやモルダヴィアにはあまり戦力を送れずに苦戦しているので、エンヴェルが冬季攻勢を仕掛けたりしなければ安定しそうです。
トルコに取って決戦場は、史実どおりダーダネルス海峡ですね。
作者からの返信
ロシアはオーストリア戦線以外、あまりうまくいっていませんでしたからね。オーストリア戦線もロシアが良かったというよりは相手が……
エンヴェルがどのような使われ方をするのかは、次回明らかになりそうです(^^;)
第1話 プロローグ・戦前のサムライに栄光をへの応援コメント
幕末スポーツの燐介!川野さんは幕末スポーツから読んだのでここでも観れるとは…!
作者からの返信
近代スポーツ絡みの話もやってみたかったので、ゲスト出演となりました。
第9話 オスマン冬の時代への応援コメント
伊土戦争。
もともと現在のチュニジアをフランスが支配下に置いて、反発するイタリアを「トリボリタニア(リビア北西部)はイタリアが取ればいいじゃん」と煽ったんですよね。
フランスはアルジェリア侵攻で味をしめていて……舐められてるトルコも大変。
エンヴェルに冷静にストップをかける千瑛ちゃんはさすが。
まぁここで煽っても、李氏朝鮮下に赴任した日本公使みたいになりますからね。
勝負どころはまだ先。
作者からの返信
このあたりはもう山分け状態ですからね。
分捕りすぎると、「おまえ取り過ぎだよ」と制止が入る的な(^^;)
史実から見るとまだ先でも、リアルタイムで生きているとここが勝負所と感じる可能性があるかもしれませんよね。
エンヴェルは若いだけに特に。
編集済
第8話 イスタンブールをまとめあげよへの応援コメント
スルタン曰く(言ってない)で草
というか、社民党と共産党にそんな存在意義があったとは(°д° )
作者からの返信
千瑛様が仰せですので(笑)
極左極右がそう使われているうちは良くて、色々絡んでくるとよろしくない感はありますね(;・∀・)
第9話 オスマン冬の時代への応援コメント
史実(笑)
この時代のオスマンの凋落は世界史の概要だけ見ると歴史の必然という感じでしたが、粘った人は当然たくさんいたんだなぁ、と。
結局革命が起きるわけですが……さて、少し時間をかけてますがどうなるやら。
っていうかお父さん、影が薄いというレベルじゃない……(笑)
作者からの返信
史実です(笑)
普通に進むならどうあっても衰退必至ですからね。
ただ、革命で追放されたアブデュルハミトにしても国威を何とか維持しようとしていたわけですし、努力していた者も多いのはありますね。
存在すら疑われる父となっています。
第8話 イスタンブールをまとめあげよへの応援コメント
色々ひどい(w
家のどこかに『ケマル・パシャ伝』があるはずなんですが、再読したくなってきた……(笑)
作者からの返信
ここから更に酷くなるかもしれません(^^;)
後々読み返すと、背景など含めてまた違った見え方をすることはありますね。
第8話 イスタンブールをまとめあげよへの応援コメント
極端な急進主義者が出ると、それを基準にして各者の立ち位置が明瞭になるという利点はありますね。
フランス革命しかり、ロシア革命しかり。
革命期には剛腕女性が出てくるのは歴史のお約束なのか。
エディプ・アドゥヴァルもそうですし、フランス革命期で有名なスタール夫人なんかも。
中央アジアの民族問題は、2500年前のアケメネス朝時代から現代までずっと続いているので。
アナトリア半島だけじゃなく、カフカスから中央アジアまでのテュルク系をまとめようとしたエンヴェルの夢はわかりますけどね、
作者からの返信
急進派の使い方は難しいんですよね~。
勢いが良いので任せてしまうととんでもない方向に行くし、敬遠しすぎて敵対しても色々厄介ですし。
変革期にはそういう女性が出て来るのはあるかもしれませんね。
日常は男に任せがちになりますが、変革期だと単純に強ければあるのかもしれませんからね。
中央アジアは陸続きのところに色々な民族がいるので、これを統一的に掌握するのは難しいですよね。中東やアフリカの区分けで英仏が悪く言われることがありますが、中央アジアはソ連が適当に決めていたところもあるわけですし。
第8話 イスタンブールをまとめあげよへの応援コメント
ハッキリ言って、良く判りません(+_+)このゴルディアスの結び目をどうやって解くのか?アレクサンドロスの様に一刀両断にするのですかねぇ(^^)剛腕郁子ちゃんに期待デス…
作者からの返信
民族対立が盛んなところで、いきなり憲政復活からの自由を入れる状況なので色々こみいってしまうところはありますね(・・;)
郁子なら一刀両断してしまいそうですが、千瑛の場合は更に絡め手を使って解放していきそうです(^^;)
第7話 予定通り革命発生への応援コメント
最初のクーデターは無事成功で、憲政復活。
史実ではエンヴェルはこのあとドイツ駐在武官に赴任ですが、作中ではそのまま中枢におさまるのでしょうか。
バルカン戦争あたりまでは、史実どおり活躍したままでいて欲しいところ。
その後でハシゴを外されそうですねw
作者からの返信
史実では若いうえに知識も少ないのでドイツに向かった面もあったとありますが、今回は色々吹き込んでいるのでその部分では自信をもっていそうです(^^;)
バルカン戦争まではそのまま行く予定ですね。
あまり変えすぎると予想が面倒になりますし、第一次世界大戦までは同じ路線で行くことになります。
第6話 革命前夜への応援コメント
ガリポリ戦は、戦場のダーダネルス海峡部に対して、策源地になるイスタンブールが近いという点でもオスマン側に利点がありましたね。
道路や鉄道は、このあと長く焦点になるチャナッカレあたりまで整備しておきたいところ。
衛生面は塹壕戦、その先のスペイン風邪を考えると優先度が高いですね。
立花さんは、そもそも義父が立花家を継承したのが人生終盤で、しかも義父自身は立花を名乗っていないというw
養子継承が普通の「家が本体」な中世は、人名がわかりにくいですね。
欧州でも同じで、〇〇公兼〇〇伯兼〇〇子爵、みたいな人が山ほど出てきます。
作者からの返信
戦場からの近さは間違いなく利がありましたね。
それでも勝てると思ったのはさすがに虫が良すぎた感がありました(^^;)
鉄道とか、12章でも出たように航空路も押さえたいところですが、オスマンの資金難を考えるとそこまでは難しそうです。
家康なども世良田系列の松平荘のボスだからということで松平家ということで、この時代は上の名前も下の名前も多重構造になっていてよく分からなくなるのはありますね(^^;)
編集済
第5話 第一次世界大戦展望への応援コメント
AIに解説してもらいました。オスマンの一番の勝利ルートは第一次世界大戦に参加しない判断が良いと言われました。あと、ロシア革命が鍵を握ると言われました。そしてアラビアのロレンスは活躍しないのですね。
作者からの返信
千瑛が目指すのは無難な生存ではなく非常識な大勝利ですのでありきたりなやり方は取らないようです(^^;)
ロシア革命の影響はやはりあると思います。ロレンスはお呼びでなくなるところはありますね。8章の明石元二郎みたいな扱いになるかもしれません。
第5話 第一次世界大戦展望への応援コメント
ゲーベン売却事件を回避してトルコを連合国側につなぎ留める、という奇策は、さすがに無かったですねw
ガリポリ戦はイギリス、というか当時海相のチャーチルがあまりにも舐めプしすぎでした。
もともと対ロシアでダーダネルス・ボスポラス両海峡はトルコが警備しているところを、英仏の艦隊で通過してイスタンブールまで行って圧力かければ対トルコ戦は終わりだ、とか……。
第一次大戦期のチャーチルははっちゃけ過ぎで、たびたびロイド・ジョージを怒らせたりしてるのが面白い。
作者からの返信
当時のオスマンはフワフワしていたので連合国側に行く可能性も十分あった感じはありますね。
ただ、チャーチル含めてイギリスが舐めてくれて転んだので、そこを思いっきりぶん殴るのが最良と見たようです。
チャーチルはこの時かなりやられましたし、インドとの関係も良くなかったでして、微妙にリンクしているところもあるのかな、という気はします(^^;)
編集済
第5話 第一次世界大戦展望への応援コメント
まさかオスマンがWW1で勝利するヴィジョンを描けるのがすごい。衛生管理、傷病対策は他の国でも大問題で、史実通りならスペイン風邪でとんでもない死者も出ますし、そこらへんの対策を進めたら、戦では負けてるが傷病死が少ないぶん、後半優勢はほんとありうる。面白くなってきた。
作者からの返信
オスマンで勝ちを狙いに行っておりました。
消耗戦対策を徹底しておいて、アラブの反乱を防止することで長期戦対策はバッチリのようです。あとはジハードですね(^^;)
第4話 国内対策開始への応援コメント
着々と仕込みが。
フサインは作中の1904年時点で既に50歳くらいのはずなので、あえて担ぎ出して野心を煽られない限り、争乱に参加しなさそうですね。
アルメニア人問題は穏健なところに落ち着くのか。
結局エンヴェルのせいにされるのか。
作者からの返信
そうなんですよね。
結構な歳だったりしますし、イスタンブールの生活もそう悪くはなさそうですし、わざわざヒジャースに行くことはなさそうです。
アルメニア問題は根本的な解決策はなさそうです。
いざとなったらエンヴェルに押し付けてほっぼりだすというのは普通にありそうです。
編集済
第2話 オスマン力学への応援コメント
こんばんは
オスマンは生かさず殺さずが周辺国には良いんですね。(;・∀・)
>(悠ちゃんは別の方向人の息子として生まれるわね)
奉公人が、方向人になってしまっているようです。
作者からの返信
ありがとうございます。誤変換気づきませんでした(^^;)
オスマンは生かさず殺さずくらいがちょうどいいんですよね。やりすぎると他所も介入してきて面倒なことになります。
第3話 改革の下準備?への応援コメント
フランス革命だって急進的過ぎた人たちは追放されたりギロチンされたりだったし仕方ない仕方ない
作者からの返信
エンヴェルは急進的ではなかったんですが、一時の成功を過信して大失敗にもつながったのはありますので、「天寿を全うさせてあげるわ」とうまく失脚させるようです(^^;)
第3話 改革の下準備?への応援コメント
エンヴェル・パシャはそういう役回りですかw
追放するなら、史実より早い段階で中央アジアに行ってもらって、ボリシェヴィキに対抗できるような勢力を作ってもらうのも良さそうです。
後のロシア内戦〜シベリア出兵期に活躍できますね。
作者からの返信
ドイツ軍の評価が結構低めだったみたいですし、コーカサス方面では悪い方に転がったというのはあるみたいですので(^^;)
確かにソ連革命前に中央アジアに派遣して活躍させるというのは手かもしれませんね。
本人を納得させるかがポイントとなりそうです。
第3話 改革の下準備?への応援コメント
あまりに非情。そして自分は常に台風の外に居る巧さ。
作者からの返信
エンヴェル含めた三人のパシャは全員、第一次大戦後に非業の死を遂げたのでこの世界的には無念でも救済してあげているんですよ( ̄▽ ̄;)
現代アメリカ軍が調査してもターゲットから外れる場所にいそうです。
第3話 改革の下準備?への応援コメント
さすが千瑛ちゃん、計画が徹底されている(w
ところでほぼ同世代に無視できないケマルはどうするんだろう……この時代だとすでに軍学校時代みたいですが。
作者からの返信
先々まで色々見据えているようです。
ケマルとイスメトはやはり特別な存在になってきますね。ケマルは実のところ結構君主主義者だったらしいので貴重な存在として使うことになりそうです。
第2話 オスマン力学への応援コメント
最盛期に比べるとさすがに縮んでるのは当然ですが……。
オスマンは結局大航海時代以後の西欧の伸長について行けなかったのが衰退の要因の一つでしょうが。
とはいえ、アナトリア半島もまだ複雑ですが。
しかし改めてみると、東西の連結点ですよね……あそこ。
> 方向人となってる場所が……
作者からの返信
大分縮んでいるうえにエジプトがなくなったのでブツギリ状態で威信も半減してしまっているのはありますね。
オスマン政府とトルコ人の見方も一致していないので複雑極まりない状況となっています。
……人は何とか止めようとしているという図示です(嘘)
第12話 1895年日本に転生しました・11への応援コメント
千瑛さんの「アメリカの中には王制帝政を専制政治だと嫌う者が多い」
このコメントを見て 今のトランプ大統領の
暴走をみているとそうかなぁと思ってしまいますむしろ歓迎している節も
作者からの返信
さすがに現代は同じことはあてはまらないでしょうね。
冷戦から21世紀にかけて変化してきたところはあるのだろうと思います(^^;)
プロローグ 20世紀オスマン転生はクリア不可能?への応援コメント
オスマン帝国を21世紀まで存続はキツそうですわ
PCゲーのVictoria3でもかなりキツイ難易度ですのに
もし次のお題のリクエストが可能でしたら
「満州国建国100年達成」はどうでしょうか
スタートは満州国建国宣言の次の日からで
さらに条件は①夏&冬の五輪自国開催
②先進国首脳会議正式参加&新京サミット開催
③万博開催
これを建国100年までに達成できるか どうでしょうか
作者からの返信
しかも20世紀時点から開始ということで、15世紀からのビザンツ再生くらい難しいミッションです。
満州のみで100周年ですか。
日本や中国とのバランスもとるという点では中々面白そうではありますね。検討してみます。
第2話 オスマン力学への応援コメント
近世になってからの、国のあり方が国民国家へと向かう潮流の中で、オスマンやオーストリア・ハンガリーは乗り遅れた感がありますね。
下手に領域が広かったために、国として多民族多文化を束ねる求心力の生成が困難だったという。
それでもトルコは国としての一体性を保つことに成功して現代まで続いているので、成功した国なのでしょう。
ハプスブルク家の私領、的な体制が最後まで抜けなかったオーストリア・ハンガリーは、核になるものを見いだせす、第一次大戦後に分解してしまいました。
作者からの返信
オスマンとオーストリア=ハンガリーは乗り遅れたのもありますし、国内の民族が多すぎるので対応できなかったというのもありますね。
オーストリアは第一部で触れましたが、オーストリア地域はドイツ系主体だけど帝国全体では少数派というややこしい立場で、ドイツ系が色々不満を溜めてしまったというのも問題でしたね。
その部分ではトルコはあくまでトルコ系が主導した分、アラブ系を切り残れたところはあったのかなと思います
編集済
プロローグ 20世紀オスマン転生はクリア不可能?への応援コメント
アブデュルハミトの訴えが切ない( ;∀;)
千瑛さんが自ら転生! これは楽しみ!(≧▽≦)
作者からの返信
アブデュルハミトにとっては自分の失敗人生のやり直しみたいになりますからね。自分でやるのではなく誰かに攻略してもらいたいとなりそうです。
久々に千瑛が自ら転生することになりました。
エピローグ 勝利と敗北の狭間でへの応援コメント
なんと、32Vを達成したのに、尾崎行雄と犬養毅にその上をとられてしまうとは……。意外な終わり方でした。今回は条件達成したと思ったのになあ。天成さん、お疲れ様でした(^_^;)
作者からの返信
まず最初に結末ありきでした。
天成、相当に頑張ってV32まで行けたのに勝利ならずは可哀相ですが仕方ありません(笑)
編集済
第10話 天成、大政翼賛会を結成するへの応援コメント
>「総理が以前の内閣を攻撃していたのは、単なる嫌がらせとか出世欲ではなくて政治哲学だったようだ」
「まさに政治家の鏡だ」
いや、単に解散したいだけだから(笑)
さて、暗殺されそう……ではなく、軍国主義へ。短期間で解散ができるシステムになったので、天成さんのノルマは達成……なるか??
作者からの返信
色々誤解されている天成です。
軍国主義に進ませると色々やばそうですが、定期的に解散できるシステムがあるとなれば天成に断る術はありませんでした。
第9話 とうとう大命を受けるへの応援コメント
>ワシの政権基盤は盤石なものとなった……
どうしてこうなった!?
わははは(≧▽≦)
おかしい(笑)
作者からの返信
普通の人なら大喜びするのですが、今の天成にはありがた迷惑な状況のようでした( ̄▽ ̄;)
編集済
第8話 舵取り困難な時代に突っ込み……?への応援コメント
……あっ、天界からの警告音、無視しちゃったよ?(笑)
どうなるのかしら、これ。
作者からの返信
天界の警告も無視して解散総選挙に踏み切りました。
果たしてどうなるのでしょうか?
プロローグ 20世紀オスマン転生はクリア不可能?への応援コメント
AIは母体によってもかなり異なるので本当に色々。最近ChatGPTは信用度落としました……あれ、情報が古すぎる。
それはともかくついに千瑛ちゃん自ら(w
しかしオスマンって……誰に転生するんでしょうか。
要はケマル・パシャに対抗するということになりますが……。
一次大戦を何とか乗り切れば、今もイランなどがある様に政教一致の国でも生き残れはしますが……。
実際相当なムリゲーでは(汗)
作者からの返信
結局、裏も取りたいのでAI使っても仕方ないなぁとなる時は結構ありますね(^^;)
久しぶりに千瑛自ら出向くことになりました。
千瑛が行く以上は本人として行くことになりそうです。イスラムなので悠の帯同は必須になりそうですが。
この分野の世界的権威は小国レベルなら第一次世界大戦の戦後対応を間違えなければ残れたのではないかと言っていますが、小国として残るのも面白くないので勝ちに行くようです。
プロローグ 20世紀オスマン転生はクリア不可能?への応援コメント
千瑛神降臨*\0/*目から鱗の起死回生策の連発を期待しています(^^)多分キモは政教分離でしょうね。後、事業仕分けであの名言(迷言)期待しています:^)
作者からの返信
しばらくぶりの千瑛出撃です。
オスマンは何から何まで変えないといけないので、色々滅茶苦茶な改革案が出て来そうです( ̄▽ ̄;)
プロローグ 20世紀オスマン転生はクリア不可能?への応援コメント
>AIもまだまだダメね。こんなのに任せていては、焚書坑儒甚だしい世界が実現することになるわ。
本当にまだまだダメだと思います。間違ったことや変なことを頻繁に言い出すので辛抱強く付き合っていると疲れます。
作者からの返信
メジャーな用途があるフレーズの場合、AIを欺瞞することも可能そうな気はするんですよね(^_^;)
もうしばらくするとAIの性質を悪用する人が出てくるんじゃないかという気も
プロローグ 20世紀オスマン転生はクリア不可能?への応援コメント
久しぶりの千瑛降臨は、再びのトルコネタですか。
エンヴェル・パシャを漢にしてあげてくださいw
作者からの返信
再びオスマンネタになりました。
今回は20世紀に入ってからですのでエンヴェルも出て来るかと思いますが、漢になるかどうかは(^^;)
エピローグ 勝利と敗北の狭間でへの応援コメント
まさかのオチ(w
しかし32選でも十分すごいですが……犬養はダークホース過ぎる(笑)
史実だと暗殺されてますしね……。
同期がいたという事実を見落としてたのとは……。
しかし千瑛ちゃんのミッションの成功率、すこぶる悪いような……(笑)
作者からの返信
犬養も暗殺されるまでは18回連続当選だったんですよね。
尾崎をマークしていたけれど、犬養が生きていたことを忘れて抜かれた方が面白かったかもしれませんね(^^;)
燐介とアブデュルハミトと天草とゲスト組がクリアしている分、2人はクリアさせんとなっている可能性があります。
エピローグ 勝利と敗北の狭間でへの応援コメント
天成君の32選、おめでとうございます&お疲れ様でした。
敗戦は避けられなかったのですね。
石原莞爾、永田鉄山&東條英機、多田駿、武藤章といった陸軍の幹部は、史実でも対米英戦争には反対していました。
陸軍の反対を押し切って日華事変を拡大したり、海軍の反対を押し切って三国条約を結んだ近衛文麿がよほどおかしかったのですが。
もしかすると、「三国条約の是非を国民に問うために、解散!」とかやってしまったのでしょうか。
オチが秀逸。
今回のエピソードで一番得をしたのは、犬養毅かもしれないですねw
作者からの返信
ありがとうございます。
色々変えることも可能でしたが、そうすると選挙以外のところで話がかなり長くなりそうだったので「歴史の流れには抗しきれなかった」という形にしました(^^;)
ドイツはヒトラー、イタリアはムッソリーニが一番悪い。では、日本は誰だ?というような話もありますが、誰かが完全にトップに立つことなくその都度適当に弄った結果、どんどん事態が悪化していった感もあります。
ひょっとしたら天成が選挙以外のことも考えていれば変わったかも?
犬養毅は首相にならなかったので死なずに済みましたし、ずっと議員を続けられました。
ただ、尾崎にしてもそうですが、途中で引退したいと思っていたけれど、支持者に選挙に出されたみたいな側面もあったようで、実は大変と思っていたかもしれません。
エピローグ 勝利と敗北の狭間でへの応援コメント
面白かったです。
オチも秀逸でした!(≧▽≦)
作者からの返信
私も何となく思いつきから始めましたが、衆議院議員選挙の歴史も結構面白かったです。
第一回からの路線を選んだということは必然的に1890年から1952年までずっと議員だった尾崎行雄がついてくるというのがオチでした(^^;)
エピローグ 勝利と敗北の狭間でへの応援コメント
マージーかー!
ものすごいオチですね。
それはともかく、V32おめでとうございます。上には上がいたのは残念でしたということで…
こういった変わり種のミッションも、楽しませていただきました。
作者からの返信
最初にオチだけは決まっていました(^^;)
V32まで行けたのは凄いのですが、時代が時代だけに誰が当選しているのかということをきっちり把握しきれていませんでした。というか、アッと言う間に解散したりしていたので調べるのも大変だったかもしれませんが。
次回は正統派に戻る予定です。日本ではないですが(^^;)
第10話 天成、大政翼賛会を結成するへの応援コメント
案外上手く行き過ぎちゃうのかもw
作者からの返信
寿命さえ確保できればノルマが確実に達成できるので、上手く行きそうというのはありますね。
果たして結末は……
第10話 天成、大政翼賛会を結成するへの応援コメント
これはまた面白い展開です。
確かに、翼賛体制自体が問題ではなく、本当に有権者の信任を受けているかが問題なのだ、という言い方は成立します。
共産国家のような民主集中制はアレですが。
古代アテネの民主制では、国の重職者に対して年に6〜7回の信任投票がありましたし、米国の下院選挙も2年ごとですし。
自由選挙が担保されるなら、それもアリだと思います。
石原は史実でも陸軍大臣を飛び越えて首相と面談したりしてましたね。
永田鉄山の一派も、天成君に何か言ってきそうw
作者からの返信
石原がいきなり頭越しに相談に来て、天成が新たな境地に行ってしまいました。
永田鉄山も言ってくるでしょうし、完全に軍の方に寄ってしまうことなりそうです。
定期的に信任を確認しなおす、という形である程度の長生きで記録達成の言質を得たので、戻る道も断ってしまい、残るは翼賛会のボスという立場……
果たして待つのは戦犯か、あるいは……
第10話 天成、大政翼賛会を結成するへの応援コメント
開き直りやがったーっ(w
確かにこれなら落選という目はない。
けどなんか落とし穴があるような気がする……
自分でフラグ立ててる気もしますが(笑)
作者からの返信
開き直ってしまいました。
定期的に選挙ができるのなら大政翼賛会は強いシステムです。
ただ、色々戻れない道筋を選んでしまった感もありますが、結末やいかに……?
編集済
第9話 とうとう大命を受けるへの応援コメント
一つネタの提案なのですが、近代スペインとかどうでしょう?
知ってるだけでもアルマダの海戦やら米西戦争やらで、オランダ、イギリス、アメリカに分捕られまくった近代近世の史実スペイン
挙句の果てには世界大戦にはプレイヤーにすらなれず、共産党とファシズムという悪魔の二択で内戦するわ、国内がナチスとソ連の兵器演習場になって焼け果てるわ散々ですな
戦後はいつの間にかしれっと王政復活してるけど、ラ・リーガでしか名前聞かないパッとしない国に
ただ植民地帝国時代の遺産は膨大なので、どこかで介入すれば没落止めるどころか勝ち筋ありそうなんですよね
作者からの返信
確かに近代スペインは面白そうですね。
内戦とかフランコ将軍とかそれなりに話題はありますが、完全に出遅れてしまったところはありますし。
次はオスマン帝国のサバイバル作戦になりそうですが、近いうちに取り上げてみたいと思います。
第9話 とうとう大命を受けるへの応援コメント
これは笑える展開ですねw
天成君の対外政策はここまで触れられていないですが、昭和天皇には英米協調路線の人物に見えたのでしょうか。
自分が首相で解散権を持っているので、原敬が普通選挙制の導入をめぐって解散したように、争点を作って少なくともあと1回は解散できますね。
残り2回は、天成君の寿命と、歴史の流れ(満州事変やらテロやら)との、時間の競争になりそう。
作者からの返信
ここに来て大裏目な展開になりつつあります。
基本的に内閣批判をするために何でも言っているので、天皇からすれば是々非々で臨んでいるように見えるのかもしれません。
何とかもう一回解散したいのですが大勝利してしまったので、うまい議題を見つけないと解散に支持を得ないところはあるんですよね。
あまり動きすぎてテロのターゲットになったら全ておじゃんですので慎重な行動が要求されるという、厳しい状況です。
編集済
第9話 とうとう大命を受けるへの応援コメント
へ?総理になったんだから、即日内閣総辞職して解散すればいいじゃない。
今更理由なんていらんでしょ。
追記です。
朝なのに、深夜のノリでコメントを入れてしまいました。
〘数にたよる政権の運営は、民主主義の原則である多様性の許容の精神に反する〙
〘多数の共産主義者から辞任をしなければ、複数の皇族を暗殺するという脅迫があり、皇族の方を危険にさらしてまで総理をする価値があるかを国民の信をとる〙
〘我らが国が長期安定化するのを恐れたソ連が無差別な破壊工作を行うという情報をつかんだ。国民の安全を危険にさらしてまで総理になる価値があるかどうか国民の信をとる〙
このシリーズで3ヶ月の解散っていけますかね?
作者からの返信
はい。総理になってまず解散をしたわけですが、その総選挙で与党が大勝してしまいました。
なので常識的には次の解散には結構な理由がいることになっています。
その理由含めて、一定期間様子を見てからでないと次の理由を言いづらいんですよね。
あまり無理くり解散すると「こんなにやる気がないならもう歳なんだし議員も後継者に譲れ」みたいなことにもなりかねませんので(^^;)
追記分:そこまで大胆なことを言ってしまうと、解散より先に皇居に呼ばれて「どこにそんな情報があるのか?」とめっちゃ絞られそうです(^^;)
第9話 とうとう大命を受けるへの応援コメント
すでに善悪関係なくただ選挙をやりたいだけ……なのは前からですが、そりゃいつかは総理に指名されますよねぇ。
しかもすさまじく安泰……これは『国民の信を問うべきじゃ!』というよほどのことをやって解散するくらいしか手はない……?
作者からの返信
実績もあるのでいつかは指名されるはずですが、とうとうその日が来てしまいました(^^;)
大勝してしまった以上は、何か大事に首を突っ込んで解散するしかなくなったわけですが、そうなると別の警報が鳴り響くかもしれず、軍や思想家から恨まれるかもしれないと厄介な状態になっています( ̄▽ ̄;)
第8話 舵取り困難な時代に突っ込み……?への応援コメント
71歳……この時代だと本当にそろそろヤバいですしねぇ。
まあ健康には気を使っているのでしょうが。
とはいえ天界の警告無視状態でやるとなると……なんかどっかで大崩壊しそうな(笑)
作者からの返信
家系を見ても90とかまで生きている人はいないので、そろそろ焦るのは仕方ないですね。
健康には気を遣っているはずですが、これだけ血圧上がることをやっていていたら効果が薄れているかもしれません。
天界の警報無視という勝負に出た天成、果たしてその先やいかに……?
第8話 舵取り困難な時代に突っ込み……?への応援コメント
天成君は、タイムリミットが見えてきて焦ってきましたねw
復興内閣……史実では第二次山本権兵衛政権がそうだったのですが、皇太子狙撃事件で吹っ飛んでしまい、復興の指揮を取っていた後藤新平たちも辞任してしまうという。
警備の責任を押し付けられて辞任した正力松太郎は、読売新聞の買収に走るというw
田中義一政権は成立しなかったのでしょうか。
甥の鳩山一郎君が閣僚に入ってたはず。
微妙に前倒しで歴史が進んでるので、満州事変や五一五事件のてん末も少し変わりそうですね。
作者からの返信
はい。焦りが見えてきています( ̄▽ ̄;)
虎の門事件などは1910年編で出て来て、読売新聞乗っ取ったりしましたので今回は「あったよ」だけで終わってしまいました。
田中内閣と一郎の話は入れようと思っていたのですが飛ばしてしまいました。
張作霖爆殺事件なども含めて次回に行くのだろうと思います。
微妙に歴史が変わっている部分もありますので、これを更に進めていくか、ある程度同じく進めるか、徹底的に分析したいのですが、焦点が30回当選の方なのでややガバガバになっているのは否めません。
第7話 普通選挙へへの応援コメント
原敬は非常にリベラルな政治家で、普通選挙制そのものはもちろん、女性参政権の確立も支援していたんですよね。
女性参政権は米国で1920年、イギリスで1928年からなので、世界的にみても原敬は対応が早い人です。
選挙制度の改正を段階的に導入しようとしただけなのですが、暗殺。
加藤友三郎を支持してワシントン海軍条約を進めたことといい、残念でした。
山縣は宮中某重大事件の影響がw
大正天皇に嫌われていましたし。
ここからは、関東大震災や皇太子(昭和天皇)狙撃、昭和金融恐慌、金輸出解禁の失敗など事件が続くので、解散を工作するタイミングが増えますね。
作者からの返信
原の評価も含めて、後から見ると間違っていないのに当時は否定的に評価されていたということもありますからね……(・_・;)
今もそういうのがあるかもしれません(^^;)
そうなんですよねぇ。
関東大震災や虎の門事件は想定していましたが、他も色々ありますよね。
これで毎回解散していて国が大丈夫なのか感がめちゃくちゃありますが(^_^;)
第6話 世界大戦中も解散を目指すが……への応援コメント
天成さん頑張ってますけど、やっぱり条件が無茶ですよね。あとは寿命との戦いですか。
恨まれて、爆弾どかーん、なんてオチはないかな?
作者からの返信
はい。寿命との戦いになってきました。
30回はやはり大変です。
といって、あまりやりすぎると恨みを買ってまたテロでやられるという可能性もありますから、本当に大変です。
第4話 初めての挫折への応援コメント
>解散じゃ! 一心不乱の大解散じゃ!
この勢いに、ぷくく、と笑ってしまいます。よもや、まわりの政治家は、天成さんが解散回数を稼ぐことを目的にしているなど、思いもしないでしょう。
作者からの返信
天成、勢いに任せてどんどん解散しています。
当選回数目当てに議会にいる政治家なんて普通はいないですからね。仕方ありません(^^;)
第6話 世界大戦中も解散を目指すが……への応援コメント
寿命との勝負ですねぇ。
あと8年で普通選挙法が来るから、そこで大変になるし。
まさか、最後のオチ、落選とか言いそうな……(w
作者からの返信
寿命との勝負が濃厚になってきました。
普選法もありますし、色々大変になってきそうです。
まあ、北海道という本人が開発中の地域を選挙区にしていますので、多分大丈夫だろうと思いますが(^^;)
第5話 苦難の時代を乗り越えてへの応援コメント
解散が多いの自体は悪いこととも言えないんですが、選挙にかかrるコストが、1925年以後は大変になりそう(汗)
作者からの返信
コストは段々上がってくるでしょうからね(^^;)
「毎年予備費に計上するんじゃ!」と国会で叫んでいるかも……
第12話 制度改変への応援コメント
むしろ県名より旧国名の方がわかりやすい…
作者からの返信
おぉ、それはすごいですね。
どのあたりにどういう国があったかは分かるのですが、現在の〇×市がどの国だったかとかそういうのは全然わかりません( ̄▽ ̄;)