応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ああ、最後はここに戻ってくるとは!
    妹を不条理な事件で失い、その後の人生を精一杯生きながらも最後に望んだのは、彼女と一緒に旅立つことだった。
    本編には関わりがなくても、この人もまたこの物語の担い手のひとりでしたね。
    完結おめでとうございます。
    異世界と介護という珍しい組み合わせに興味を持って読み始めましたが、いざ読み始めたら登場人物達の妙もあって一気読みしてしまいました。
    現代社会の記憶を受け継いだリカの活躍と、この世界の常識とのギャップによる葛藤……。特にハンセン氏病患者に関するこの世界の考え方には、色々と考えさせられるものがありました。そう言う偏見を是正していくのって本当に難しいですよね。
    物語の最後は皆がそれぞれの道を歩き始めますが、近い将来再び集まって、成長した彼らの大きな力でこの世界の常識を変えていって欲しいなと願ってやみません。
    そしてそんな世界が来た時に、ミュゼットは実家に、マドロンはピエールの家へ安心して帰れるんでしょうね。
    執筆お疲れ様でした。面白かったです!

    作者からの返信

    最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。
    作者としても、各キャラクターがまた集まり、社会を変えようとすることを望んでいます(そこまで書く頭がありませんが)。
    ラストシーンを書くことは、最初から考えていました。感じるものがあったようで、良かったです。

  • 第52話 それからへの応援コメント

    みんながそれぞれの道を歩き出す中、これまで叶わなかった実家への里帰りを果たせたイレーヌ女王陛下に胸を打たれますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そのコメントに感極まって言葉になりません。

  • 第49話 待ち伏せへの応援コメント

    ローラン、絶対ミシェルにその気でしょう(笑)

    作者からの返信

    イレーヌがいます! ……はず。(声が萎んでしまう)

  • 第45話 回復への応援コメント

    果たしてレベッカが薬だと言って渡していたのは本当にそうなのか?
    面白くなってまいりました!

    作者からの返信

    果たして……高知県に昔から伝わる狸の油か!?
    (前のエピソードで、傍点が崩れている箇所がありました。申し訳ありません)

  • 嘘でしょう!?
    ここであのウザい男が役に立つの!?

    作者からの返信

    紺藤も信じられないです。

  • 第43話 お泊まりへの応援コメント

    なるほど、シモン卿の隠し事にここで繋がるのか!

    作者からの返信

    そうなのです。隠し子でなくて良かった。

  • 第42話 アルベールの記憶への応援コメント

    なんと!
    爺さん一芝居打ってやがったのか!

    作者からの返信

    食えないじいさんでした。

  • 第40話 アルルカンへの応援コメント

    血の繋がっていない長兄にも可愛がられていたんですね、アルは。
    そして今は召使い達にも可愛がられている、と(笑)

    作者からの返信

    坊ちゃま、可愛がられています。
    余談ですが、アルの長兄(イメージCV.日野聡)はジョフロワに負けないくらいうざいです。

  • 第39話 狸の油への応援コメント

    うおおい! ミシェル、イケおしで脱童貞って!
    リカが知ったら卒倒するぞ、きっと!

    作者からの返信

    純朴ゆえに限度がわかりませんでした。

  • 第38話 ミシェルの失態への応援コメント

    ほんのりBLの匂いが(笑)

    作者からの返信

    不倫の匂いもさせます。

  • あの堅物のジャンまで坊ちゃん呼び(笑)
    そして押し問答してるところにミシェルが……いいぞ、やっちまえミシェル!

    作者からの返信

    やっちまえ!

  • 第36話 毒見役が多過ぎるへの応援コメント

    アルが坊ちゃま呼ばわりされるのも面白いけど、突然のリカへの貢ぎたい発言に爆笑しました。
    これはかなり惚れているなー

    作者からの返信

    エピソードタイトル「お泊まり」もあるので、こうご期待。

  • 第34話 元夫ローランへの応援コメント

    ああ、良かった! イケオジのローラン殿下が生きておられた!
    ところで王配って恥ずかしながら初めて知りました。なるほど、女王陛下の配偶者をそう呼ぶんですね。

    作者からの返信

    わたくしも、執筆に当たって調べました。歴史的に見ても実例が少ないせいか、わかりやすい語彙が存在しないみたいです。

  • 第33話 じいじへの応援コメント

    なるほど、アルがシモン卿をジジイ呼ばわりしていたのは、それが一番反応があるからなんですねと思っていたら、最後のすけべじじい発言
    ……もしかしてアル、ミシェル並に口が悪い?

    作者からの返信

    口が悪いでございます。

  • 第32話 ミシェル氏のことへの応援コメント

    ミシェルさんのことは残念だけど、ピエールさんの話はちょっと目頭が熱くなりました

    作者からの返信

    そう言って頂けて、書いた甲斐がありました。

  • 第30話 王配ローラン殿下への応援コメント

    ローラン殿下……

    作者からの返信

    やっちまったな

  • ジョフロワ、女王陛下にも同じ印象を持たれてるって逆に凄くない?笑

    作者からの返信

    すごいんです、彼は。

  • 第27話 女王陛下の妹への応援コメント

    おいいい!
    最後に前髪の禿げた、上半身裸の中年男の顔がががが!

    作者からの返信

    何を書いたか忘れてしまって、読み返しました。
    やっちまったな。

  • 第14話 ミュゼットの家出への応援コメント

    なるほど、マドロンの親もまたその病に罹患して、そのせいでマドロンもまた酷い仕打ちにあったことがあるんですね……。
    あるいはもしかしたら今回リカが庇ったとされるその人こそが?

    作者からの返信

    うっ(鋭い)。

  • マドロン、実はいい人だった?

    作者からの返信

    アクが強すぎるけど、良い人です。巨乳です。

  • 第12話 リカの記憶⑤への応援コメント

    うわー、クソのような奴らにせっかく取り戻したはずの人生が……

    作者からの返信

    (´;ω;`)
    言葉もありません。

  • 第11話 リカの記憶④への応援コメント

    良かった……
    少女が救われて本当に良かった……

    作者からの返信

    ところがどっこい

  • いい男は、同性も魅了しますよね。分かります(その気はありませんが、イケメンは好きです笑)

    作者からの返信

    タカテンさんにもその気が……ないですね。ごめんなさい。
    この男は、また後で出てきます。

  • 第7話 いつもと違うへの応援コメント

    ゆっくりとですが、読ませてもらっています。

    前世の記憶によって介護や病気に関する知識を持ったリカ。

    彼女を助けた謎の男は一体何者なのか気になります。

    作者からの返信

    石嶋さん、コメントをありがとうございます。
    謎の男は何なのか、気にしながら読んで頂けると幸いです。
    (実は、伏線にしては小さすぎる伏線が、すでに出てきています)