面白い、続きが気になる
代々魔法を使える日本人が複数いて、現代では科学が発展していて、魔法が規制されて使えない世界。そんな世界で魔法が使えないと普通以下の男が家の守護神様に異世界に連れていってもらって、のんびり魔法を使い旅をする。今まで無かった独特な設定で、のんびりした話が面白く、今後も楽しみにしています。
主人公もヒロインも、おっとりのんびりそしてぽわぽわ、でも強い。現実と異世界を行ったり来たりする割に忙しなさは無く、あからさまな悪意や敵意を向けてくる人もいない。(敵対する家同士、という表現はあるけれど、ある程度割り切った大人の対応という感じはする)全体的に流れるほのぼのとした空気感に、どんどん読めてしまいます。この作者さんの文章好きだなあ。
異世界の旅系ほんと好き
奥手というよりも、しがない借家暮らしじゃ気が引けて女性とのお付き合いに踏み込めないのも納得しちゃう。何かきっかけが欲しいし互いに通じるを話題を作らなきゃぜんぜん始まらないよ><。神様とはじめる異世界旅行がお見合い相手との関係を少しでも進める何かのきっかけになれば、いや一緒に異世界で冒険に出かけて魔法使いまくればいいんじゃない?
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(113文字)