縛られる
きっと自分なんてない
震える指に重なる
声を聞きたい
傍に居たい
何もかもが
私の目をすり抜ける
声が枯れ果てたのなら
私はどこかへ消えよう
最近私に鎖が見えるの
多分私は縛られている
ずっとずっと永遠に
部屋に手形が見える
悪夢の中でだって会いたい
締め付けられるこの胸を
あなたが満たしてくれたなら
辛いし痛い
それは違うと思うの
私を縛ったのは
誰だと思っているの?
縛られた夜に
二人で踊って
そのまま消えていなくなろう
そう
それが一番いい
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます