第二十三話 金の冠の花嫁への応援コメント
形式だけの結婚式でも、二人にとっては特別な意味を持つはず。
お世話になったみなさんにも囲まれて、本当に幸せな結婚式です!
作者からの返信
亘理ちょき様
役所に届けをださない、正式ではない結婚式ですが、霞と大川さまにとって、特別な意味を持ちますし、娘を送り出す白庸パパと範娜ママンにとっても、けじめとなる儀式でした。
お世話になった皆に囲まれて、幸せな結婚式。
笑顔の霞は本当に綺麗です♬
コメントありがとうございました。
第二十二話 羽 大翼、應 俰と弄月することへの応援コメント
そうです! 諦められるわけがないですよ!
大川さまの背を押した羽栗さん、素敵な「大人」です。
作者からの返信
亘理ちょき様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
無事が保証された航路でもないし、唐から日本に行ったら、もう、唐に里帰りはできない……。一方通行です。霞を愛するからこそ、日本に連れて行っていいのか悩む大川さま。
でもでも、あきらめられるわけがない。
もう、二人は別れがたい恋人同士となっています(≧▽≦)
大川さまの背を押してくれた羽栗翼、素敵な「大人」と言ってくださり、ありがとうございます。あまり活躍の機会はないですが、気に入ってるキャラの一人でもあります。
コメントありがとうございました。
華岳夫人の浮気への応援コメント
最後、華岳の神様にバレてえらいことになるのではとハラハラしましたが、何もなかった〜。よかった!…のかな?(笑)
作者からの返信
幸まる様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ああ〜! 夏の毎日更新チャレンジにあわせて公開した今エピソードにもコメントをくださり、ありがとうございます!
唐の時代に書かれた唐代伝奇ですが、書き手も男性、読者も男性、という雰囲気ですね。男性に都合がよろしい展開です(^_^;)
華岳の神様にバレてエライことに……。私もハラハラしましたがらバレませんでした!
主人公の男性が出世を約束されたので、ハッピーエンドなのでしょう。唐代伝奇を読んでいると、けっこう高確率で、主人公男性が◯◯の役職についた、と出世を匂わせて終わります。
まあ、華岳の神様の夫人たちもEnjoyしたということで??
コメントありがとうございました。
第八話 沙 疎雨、懲罰を受け、その後の癒やしも頂戴する事。への応援コメント
客人に手を上げた以上、鞭打ちは避けられないことでしょうけど…白霞を想ってのことなのに、彼女には一切理解されない疎雨がまたかわいそうですね。
彼は主が大川に惹かれていることも感づいているみたいですし、ひとり辛い時間がまだまだ続きそうな…。
作者からの返信
日鷹久津さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
客人に手をあげた家奴、鞭打ちは避けられません。疎雨は、覚悟の上で大川さまをパンチしました。
霞を想ってのことなのに、彼女に一切理解されない疎雨。かわいそうです。
この、「一方的に慕っていて、気がついてもらえない」彼の苦悩は、長く続きます。この物語の大切な柱の一つです。
疎雨は、主が大川さまに惹かれている事も勘付いています。だって霞が好きだから……。
コメントありがとうございました。
第七話 涼、おもいがけない愛への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
見狩さんのイメージがだいぶ変わったなあ(;'∀')
恋多きダメ男かと思いきや、かなりシリアスな半生だった。
なんかこのままバッサリ殺されそうで不穏だ……。
ハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
見狩のイメージ、だいぶ変わりましたか!
恋多きダメ男ではなく、シリアスな半生でした。
まあ……、仕事をさぼったりしてますから、ダメ男かもしれません。仕事をバリバリするより、芸術に没頭していたいタイプ。
なんかこのまま、バッサリ殺されて、物語から退場しそうな雰囲気です。どうなる?!(@_@;)
コメントありがとうございました。
第六話 耳面嬢、立ち上がらせる愛への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
見狩さんTT
不幸続きだなあ。最愛に人に旅立たれ、耳面嬢を残して今は異国の地――
なんともハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
見狩、不幸続きです。最愛の人に病気で旅立たれ、なりたくない遣唐使に選ばれ、船は航路をはずれ、今は異国の地で囚われの身……。日本で待つ耳面嬢のもとに帰りたい(TдT)
コメントありがとうございました。
第二十一話 範 娜の愛への応援コメント
悲しい過去があったからこそ、範 娜さんは白 庸さんに出会えました。
お姫様としてワクシュヴィルトさんと添い遂げるのも幸せだったとは思いますが、結果範 娜さんは白 庸さんに出会い、長安に渡り、子を授かりました。
人生はどこで何が起こるか分からないし、良いことと悪いことは隣り合わせ。
なんだかとても、考えさせられるお話でした。
作者からの返信
亘理ちょき様
悲しい過去があったからこそ、範 娜はスパダリ白 庸に出会えました。
……きっと、お姫様としてワクシュヴィルトと添い遂げるのも、幸せだったと思いますが、長安で、二人の子どもを授かり、夫から大事にされる今も、間違いなく幸せです。
人生はどこで何が起こるかわからないし、良いことと悪いことは、隣りあわせでもある。
そんな範 娜の人生です。とても考えさせられるお話、と言ってもらえて作者冥利に尽きます(≧▽≦)
コメントありがとうございました。
第二十話 茶肆の娘への応援コメント
お母様から正式にお許しが!
二人のやりとりを眺めながら、顔がほころびっぱなしの回でした。
日本におけるお茶のルーツは、奈良時代に中国(唐)から伝わったとする説がありますね。
霞さんが持ち込んだ種が……と考えると夢が広がります(*´꒳`*)
作者からの返信
亘理ちょき様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
お母様から、やっと正式なお許しがでました!
顔がほころびっぱなし、と言ってもらえて、私も嬉しいです(≧▽≦)
そうですね、遣唐使や、僧? 商人? それらがお茶の木を持ち込んで、奈良の山に植えたのではないかと思います。
しかしまだまだ、高級品&希少品……。
霞が日本にお茶の種を……、と考えると、夢が広がりますよね!(日本にたどり着ければ)
コメントありがとうございました。
第五話 田眼嬢、まことの愛への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
見狩さんの過去が興味深かったです。
タメノイツラメさんが待っているのなら、そりゃあ帰りたいよねTT
ハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
見狩の過去を興味深くご覧くださり、ありがとうございます。心から日本に帰りたい。待ってる人がいるから。そんな見狩です。
コメントありがとうございました。
第七話 應 俰、妄想を恥じる事。への応援コメント
大川と白霞が仲違いすることは避けられましたが、追い払われた疎雨君がまたかわいそうな…。
女性と知ってどう接すればいいか分からなくなった大川と、友情扱いされて残念に思う白霞がまたもどかしい…!
作者からの返信
日鷹久津さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
大川さまと霞が仲違いする事は避けられましたが、霞のために怒った疎雨、霞に追い払われてかわいそうです。しっぽをしゅんとして、雨に濡れた子犬のような後ろ姿でした……。
女性と知って、どう接すれば良いのかわらかなくなった大川さま、友情あつかいされて残念に思う霞。かみあわない……。もどかしいですよね。
コメントありがとうございました。
第四話 遣唐使のたどる運命への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ああーっ、逸れていたかあTT
源さん……。
胸が痛いですが面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
理想の航路からはずれて、略奪の憂き目に……。古代怖い。源の、にゃは様の運命やいかに。
コメントありがとうございました。
第三話 行照の読経への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
行照さん、25年の人生かけた経典は重いよなあ……
もう一度、なんて無理だろうし。
なんとも心痛かったですが、源さんが命を拾えて良かった。
面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
行照、人生の25年を費やした経典は、重かったです。もう一度、唐に行くというのは、通常は無理でしょうね。(遣唐使の記録に皆無というわけではないですが、レアケースです)
行照は絶望して、己の心血を注ぎ、日本の仏教の発展のために、と書き写した経典とともに、海の底の国に行きました……。合掌。
コメントありがとうございました。
第十九話 イタズラな冠玉への応援コメント
そうか!
お母様は自分もそうだったからこそ、娘の気持ちもわかるのですね!
それにしても大川さま、もみすぎです!
このシーンのイラストはラフでしたけど……なるほどラフでよかった!(꒪꒫꒪⌯)
作者からの返信
亘理ちょき様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ。範娜は、自分もそうだったから、と娘の気持ちがわかります。
それにしても大川さま、揉みすぎですね。イラストもご覧くださり、ありがとうございます。ラフ以上は公開してはいけませんね(^_^;)
大川さま、霞とイチャイチャして満足そうに笑っていました。真面目な話なのに〜(-_-;)
コメントありがとうございました。
第六話 白 健、李 盛の話をする事。への応援コメント
謎に満ちていた嬉嬢の正体と、大川たちとのつながりが明らかになりましたね。
彼女の父親の遣唐使に大川達は何か用があるのでしょうか?
白霞は大川たちの狙いを聞いてショックだったようですね…親切ではなく理由があって優しくしていた友人達に騙されたと感じているのでしょうか。
作者からの返信
日鷹久津さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
謎に満ちていた嬉嬢の正体と、大川さま達とのつながりが、明らかになりましたね。
嬉嬢の父親の遣唐大使は……、おいおい、物語で語られます。
白霞は、まさか大川さま達に裏があって、近づいてきていたのだと、思いもしませんでした。ただの親切ではなく、目的の為に優しくされていた……。気分的には「騙された」と言いたくなってしまうくらい、ショックです。
コメントありがとうございました。
第二話 茶肆木蘭を訪れてへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
おお、泰国さん、久しぶり>▽<
玉明さんが幸せそうで良かったとしみじみ思いました。
第四船が気になりますが面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
お久しぶりーの泰国です。
玉明、あいかわらず豊満ボディ。自由を満喫、幸せです。
第四船の行方は……。
コメントありがとうございました。
第一話 ◆登場人物紹介⑪◆(とオマケ)への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
船を基準に紹介されていて、よりわかりやすくなりました。
白庸さんと範娜さんも幸せそうで良かった^^
面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
登場人物紹介にまで目を通してくださり、ありがとうございます。
わかりやすく整頓されていたら、良かったです(≧▽≦)
白庸と範娜も、幸せに暮らしています。
コメントありがとうございました。
第五話 應 俰、白駒を見る事。への応援コメント
継人が来るとややこしいことになりそうでしたが、見狩も源もナイスアシストです!
あっさり男装のことを知らされた大川ですが、反応は悪くなさそう!?
作者からの返信
日鷹久津さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
継人が来るときっとややこしい事になっていたでしょう……。
見狩も源もナイスアシストですね(≧▽≦)
あっさり、霞に男装で騙されていたと暴露された大川さま。怒るというより魂を飛ばしてます。
これは悪くない反応、といえるかもしれません。
コメントありがとうございました。
第二十話 嘆かないでへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
大川さんとカスミさん、心から愛しあえてほっとしました。
一歩違って船が沈んでいたら、ファムファタールさんの再演になりかねなかったからなあ。
面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
大川さまと霞、再会して、心から愛し合っていると思いをたしかめあいました。
一歩違って船が沈んでいたら、比多米売の再演になりかねなかったですね。今度こそ、大川さま入水自殺しちゃう(^o^;)
そうならなくて良かったです。
コメントありがとうございました。
第十九話 なぜこの人たち唐語で叫んでいるのかしら?への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
実は現代の方が奈良時代より税金が重いし、SDGSアクションプランほか、具体性と実行性に欠ける政策に何兆円も投入されていたりします(;'∀')
選挙時は減税を訴えていたのに、さらっと手のひら返しして反対する一部野党は、本当に恥を知らないのか。ずっと減税減税ってポスターにかいていたくせにさ(ストップ
継人さんアレだったりしましたがw カスミさんが無事大川さんと再会できてよかった。面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
さすが上野文さま、博識ですね!
>選挙時は減税を訴えていたのに、さらっと手のひら返しして反対する一部野党
カンベンしてほしいですよねー。(^o^;)
継人、海でぷかぷか浮かびながら、「助かったら絶対大川殿から花代をもぎとってやる……ぶつぶつ……」と計画していたので、隙を見せた大川さま、罠におちました。
霞が無事に大川さまと再会できて、良かったですよね。
コメントありがとうございました。
編集済
第十八話 比多米売の笑みへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
あーっ、ファムファタールさん、いちおう大川さんに感謝していたというか、思い入れはあったのか。
「けっ、違うわ。なんでわからないのかしら?」
みたいな振る舞いなあたり、根っこは変わってなさそうだけど(;'∀')
霞さんの生存を教えてくれたのには感謝、かな。面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ファム・ファタールたる比多米売、大川に感謝していました。難隠人を育ててくれましたし。
「けっ」というふてぶてしさは残しつつ、霞の生存を教えてくれたのは感謝です。
これは「蘭契ニ光ヲ和グ」を書いていた時から、ずっと書きたかったシーンだったので、書けて良かったです。
コメントありがとうございました。
第十七話 今は三十八歳なので十二年ごしです。への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
継人さんエ……
抱かせろとはなんて正直(;'∀')
格好いいターンが続いたけど、素はこうですよねw
面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
継人、真っ正直に、己の欲望を口にしました。大川さまはピューッと逃げました……。
継人の素はこうです(≧▽≦)
コメントありがとうございました。
第四話 白 霞、嬉嬢から励ましてもらう事。への応援コメント
つらい立場に居る白霞ですが、嬉嬢は全面的に味方してくれているのが救いですね。
白霞も大川への気持ちを自覚しつつありますし、あとは男装の件の顛末がどうなるのか…ひたすら不憫な疎雨にも救いがあるのかどうかも気になります。
作者からの返信
日鷹久津さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
軽い気持ちで、兄と偽って大川さまと会ってしまった霞。だんだん、大川さまへの思慕を自覚しつつあります。
自分で、嘘をついたケリをつける決心をしました。でもつらい……。
嬉嬢が全面的に味方してくれるのが救いですね。
男装の顛末はどうなるのか。
ひたすら不憫な疎雨にも救いがあるのかどうか?
疎雨は大川さまの裏に隠れたもうひとりの主人公なので、長い目で見守ってくださいませ。
コメントありがとうございました。
第十六話 夢寐が醒める時への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
大伴さん、嵐以降、株を天井知らずであげまくってる>▽<
ソウさん、危ういところでしたが、踏みとどまれて良かった。
犠牲は大きかったけど、どうにか生きて日本にたどり着けましたね。
ハラハラしましたが面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
大伴さん、嵐以降、株をあげまくってますね。
リーダーシップがある政治家です。
ソウ、日本上陸して、ほっとすると同時に、抑えていた想いが爆発、暴走してしまいました。大伴さんが止めてくれて良かったですε-(´∀`*)ホッ
犠牲は大きかったですが、どうにか生きて日本にたどり着けました。
もう、霞は大丈夫です。
コメントありがとうございました。
第十八話 この母の手を離してはいけませんへの応援コメント
物語冒頭のエピソードですが、視点が変わるとまた違った見え方になりますね。
李 盛との結婚以降、二人の間を隔てるように横たわっていた障壁がここでやっと取り払われた気がして……少しほっとしました。
作者からの返信
亘理ちょき様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ここで物語冒頭のエピソードに、ちかった視点からライトを当てます。
いろいろ知ってから、冒頭のエピソードを振り返ると、また違った見え方になりますよね( ´∀`)bグッ!
嬉しいご感想です。
李 盛との結婚、離婚後、母娘の間にあった障壁が、やっとここで取り払われました。
少しほっとしてもらえて幸いです。
母娘、歩み寄るとっかかりが見えました!
コメントありがとうございました。
第十七話 縁談と間男への応援コメント
あの手この手で執念深い李 盛に、お母様との喧嘩。
心が荒みそうになったところにお久しぶりの間男……いや大川さま!
ザマス夫人もお久しぶりで、和みました。
作者からの返信
亘理ちょき様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
あの手この手で裏工作。執念深い李 盛。ころっと騙される範 娜。
霞は、母親と喧嘩して大変でしたね。心が荒みそうになったところで、お久しぶりの美しい間男・大川さまです。いやー、このシーン、何度見返しても、自分でも好きです(笑)
ザマス夫人もお久しぶりですね。和んでいただけて幸いです。(´∀`*)ウフフ
コメントありがとうございました。
第十三話 絳雪、其の二への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
死ぬ時は、あなたと一緒でもいい、か。
ソウさんにとっては、間違いなく最大級の褒美ですよね……
面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、ソウにとって、間違いなく最大級のご褒美です。ソウの人生のハイライトかもしれません。
コメントありがとうございました。
第三話 白 霞、悪夢にうなされる事への応援コメント
悪夢に苦しむ主に気付くのは疎雨だけ。しかしその想いに主が気づくことはなく…彼の身分を考えると仕方のないことですが、せめて白霞にだけは気づいてあげて欲しいですね…。
作者からの返信
日鷹久津さま
悪夢に苦しむ主に気がつくのは、疎雨だけ。
しかし、霞は疎雨の思慕には気がつくことなく……。
身分差もありますしね。
せめて、霞が疎雨の思慕に気がつけば、疎雨もすこしは報われるかもしれませんね。
コメントありがとうございました。
第二話 白 霞、幼い頃の夢を見る事。への応援コメント
楽しかった幼少期の思い出はともかく、結婚して数年の後悔ばかりの頃を見るのはつらいでしょうね。
十年以上前の若い自分が無駄な時間を過ごし、精神をすり減らしていくのを見るのはただただ悪夢かも…。
作者からの返信
日鷹久津さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
楽しかった幼少期の思い出から、いつの間にか悪夢に切り替わります。夢って怖いですね(-_-;)
霞にとって、結婚生活は、初日から夢が壊れ、絶望のなかでなんとかふんばる……、そういうものでした。トラウマです。
>十年以上前の若い自分が無駄な時間を過ごし、精神をすり減らしていくのを見るのはただただ悪夢かも…。
霞にとって、悪夢ですね。ただ、今、離婚して実家に帰って、安全な場所にいるので、心が自浄作用として、治癒をはじめた段階なんです。だから、この夢を見るのも、傷ついた心を癒す1ステップなんです……。
コメントありがとうございました。
第十六話 娘の結婚への応援コメント
さすがは霞さん。
モテモテです。
でも母子ともに、李 盛の内面までは見抜けませんでしたね。
いやもしかすると、お母様の方はある程度それも織り込み済みだったのかもしれませんが……
作者からの返信
亘理ちょき様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
若くって結婚適齢期だった霞は、モテモテでした。財産も持ってるし。
母子とともに、李 盛の内面は見抜けませんでした。
李 盛は外面がよく、わりとハンサムでした。
範 娜は、苦労はしてきたものの、お姫様育ちの人なので、李 盛の本性を見抜けず、ころっと騙されました。白 庸が主導で娘の夫選びをしていたら、きっと、李 盛は選ばなかったかも……。
コメントありがとうございました。
第十二話 絳雪、其の一への応援コメント
こんにちは、加須様。御作を読みました。
ソウさん、迷わずに霊薬を使ったか(;'∀')
眠り薬だったら良かったのに、と悲しみつつ、ぶれないのが彼の強さですね。
面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ソウ、迷わずに霊薬を使いました。極限状態なので、ソウもいつものソウではなく、〝眠り薬だったら良かったのに〟と本気で悲しんでいますが……、それ以上はぶれないのが、彼の強さですね。
コメントありがとうございました。
第十五話 範 娜と子供たちへの応援コメント
可愛い可愛い霞霞ちゃん。
お母様も、この癇癪さえなければ――
そうでした。妓楼の女性は歌にも舞にも長けていましたね。
みんなで妓楼へ行った章を思い出しました。
読み進める速さがゆっくりなので、もう長いことみんなに会えていない気がします(; ・`д・´)
作者からの返信
亘理ちょき様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
霞霞ちゃんは可愛い子どもなんですけどね……。ナーディア、子育ての時に、いろんな苦しみややるせなさが吹き出してしまいます。子育ては、親も、自分に向き合う機会ですから。
この癇癪さえなければ、母と子の関係は、もっと穏やかでしょう。
妓楼の女性は、歌も舞も長けています。みんなで妓楼にいった章を思い出してくださり、ありがとうございます。
長い長い物語なので、物語の冒頭のほうはもう忘れている……、それが読者さまの、偽らざる感想だろうなーと思います(私も読者としては、そうですから)
また、いつもの皆が登場する時がやってきますので、お楽しみに。
コメントありがとうございました。
第十話 奴隷女チャッタへの応援コメント
勘のようなものが働いたのかもしれませんね。
花嫁衣装を着せることが一番合理的だったのかを検討するほどの時間も余裕も、そしてその先の展開も、あの時では見えていなかったのではないでしょうか。
危機一髪の瞬間での一見非合理に見える決断に、運命が合わせるように働くことはあると思います。
作者からの返信
海藻ネオさま
母王妃、迷いながら、一番の最善を考え、花嫁衣装を着せました。この贅沢な、国の富で飾りたてた衣装なら、どこからどう見ても王女ですから。
>危機一髪の瞬間での一見非合理に見える決断に、運命が合わせるように働くことはあると思います。
ええ。きっとそういうものだったと思います。
コメントありがとうございました。
第九話 王女クシュムサフィッチへの応援コメント
リアルですね。
亡国の王女だったから。。。
国の復興の希望があるから。。。
今時で言う、ドラマチックな設定があったとしても、本来叶わぬ事はいくら願っても懸命に策を労しても叶わない。でも、最後に夫の姿を見れただけでも良かったのかな?
作者からの返信
海藻ネオさま
リアルに書けていますかね。ここらへんは想像で書いています。
国の復興の希望があるから……。信じて、行動に移しても、叶わない事は叶わない。残酷な現実です。(フィクションですど)
夫が、危険をおかしてでも救いに来てくれた。愛する夫と、再会する事ができた。その事だけでも、最期に笑顔を浮かべられるのに充分な幸せでした。
コメントありがとうございました。
第八話 寄荘処の主オクワンへの応援コメント
ご無沙汰ですw
コロナ後遺症から、色々やってて戻るのがこんなに遅くに。。。(笑)
オパチの行く末も気になりますね。
敗れ去った国の者は、どんな身分であったとしても勝利した国の最低辺として生きる。
こういう時代の奴隷に落とされたナーディアが生き抜くこと事態が奇跡のような話だったのではと感じざるを得ません。
作者からの返信
海藻ネオ様
こんにちは。
お久しぶりです! ご訪問、ありがとうございます。
コロナ後遺症ですか……。それはおつらかったですね。もう快復なさってるのでしょうか。お大事になさってくださいませ。
オパチの行く末も気になりますが、もう、ナーディアとは人生が交わりません。ナーディアは、遠い国に連れていかれてしまいます。
敗れ去った国の者は、勝利した国の戦利品となる……。こういう時代ですから、命も軽いし、人権もありません。高級奴隷となった、もと王女。ナーディアが生き抜くこと自体が奇跡かもしれません。
コメントありがとうございました。
第十四話 婢、娑匐への応援コメント
どんな話も聞いてくれる。心が沈んでいるときには、それが一番嬉しいことですよね。
スパダリ白 庸さん、ついに本当のダーリンになりました!
茶肆の奥様として生きることを選択し、王女としての名を捨てたナーディアさんですが……セヴクさんを救った優しさには心を打たれました。
作者からの返信
亘理ちょき様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
どんな話も聞いてくれる。心が沈んでいるときには、それが一番嬉しいです。ついに本当のダーリンとなった白 庸は、ひとまわり年上なので、年上男性の余裕があります。
茶肆の奥様として生きることを選択し、王女としての名を捨てたナーディア。白 庸の隣で愛され、癒されて過ごします。
セヴクを救いたい、と思って、白 庸がすぐに買い上げてくれる財力があって良かったです。
コメントありがとうございました。
第一話 ◆登場人物紹介④◆(とオマケ)への応援コメント
大川からしたらあの時のことは他言して欲しくはないでしょうしねえ…
そのせいで継人にも追いかけられちゃってますし。
でも庶民相手に身分を振りかざす大川の姿も珍しいですね。新鮮でした!
作者からの返信
日鷹久津さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
大川さま、誇り高いので他言してほしくないです。
継人にも知られたくありませんでしたね。実害がありすぎる(笑)
庶民相手に身分をふりかざす大川さま、珍しいですね。初めて書いたかもしれません。
コメントありがとうございました。
第九話 私の父、古麻呂は言った。への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
継人さん、(非常時においては)父親に負けない傑物なんじゃないかなあ。
よくこの状況で人々をまとめたもの。
たいしたものだなあと膝をうちました。面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
継人、非常時においては、父親似負けない傑物。私もそう思います。
極限状態で人々を迷いなくまとめてくれています。リーダーシップ!
彼に、たいしたものだなと膝をうってくださり、ありがとうございます。
コメントありがとうございました。
第十三話 白 庸への応援コメント
白 庸さん、奥さんとお子さんを亡くされていたのですね。
妾も作らず、亡き妻に一途だった白 庸さん。
初めて自分から衣を脱いでも良いと思えたナーディアさん。
お互いがお互いのことを話して理解し合う一夜はきっと、どんな大金にも代えられない貴重な時間であったと思います!
作者からの返信
亘理ちょき様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
白 庸、かなり年上の男性なので、結婚経験があり、奥さんと息子を亡くした、つらい経験をしています。
妾も作らず、妻に一筋で、妻の死後は、ずっと塞ぎこんでいた白 庸。
はじめて、自分から衣を脱いでもいい、と思えたナーディア。
傷ついた者同士が、お互いのことを話し、理解し、おずおずと手をのばす。そんな一夜は、亘理ちょき様のおっしゃるとおり、どんな大金にも代えられない、貴重な時間でありました。
コメントありがとうございました。
第四話 氷理の幸せな日々への応援コメント
霽成さんも、遂に父ですか(*´∀`人)
物語当初からの流れを追うと、ここに来るまでに本当に波乱万丈の人生でしたね(´;ω;`)
しかし、遠く離れた異国の地で縁に恵まれ、氷理ちゃんという良き理解者と結ばれたことは、本当に喜ばしい事です!
そして、所比売ちゃん。
>百済の言葉で、赤い乙女、という意味だ。薔薇のような、茜雲のような。
なるほど、これは良き意味が込められた名前ですね(*´艸`)
きっと元気過ぎるくらい良い子に育ってくれそうです♪
作者からの返信
八神綾人さま
霽成、ついに父親です。霽成も波乱万丈の人生でした。滅んだ国の貴族の血であり、同時に生まれた時から奴隷、父親に暗殺を強要される幼少期でしたからね。
遠く離れた異国の地で縁に恵まれ、一心に自分だけを愛してくれる妻、理解者、氷理を得ました。喜ばしい事ですね。
百済は滅びたけど、日本の遺民の郷で、また命は繋がれていく。所比売は、きっと元気すぎるくらい良い子に育ってくれるでしょう。
コメントありがとうございました。
第二話 氷理、さっさと婚姻するへの応援コメント
牟礼麻呂……。
いきなり現れた霽成さんに横取りされたような気持ちになってしまうのは致し方ないにしても、流石にこれはダメですね(#`꒳´ )
こんなに執着するくらい気持ちがあったなら、霽成さんが現れるまでに何故もっと氷理ちゃんの事大切にしなかったのか。
自分の手の届かないところに行ってから慌てて手を伸ばそうなど、馬鹿な男です!
作者からの返信
八神綾人さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
牟礼麻呂は、変わり者で郷から浮いてる娘、氷理は、自分が嫁としてもらってやるしかない。黙っててもそうなる、と思ってました。バカにしてたんです。
いきなり現れた霽成に横取りされた気持ちです。
自分の手の届かないところに行ってから、あわてて手を伸ばして取り戻そうとする(氷理は牟礼麻呂のモノであった事はないけど、牟礼麻呂のなかではそういう認識)バカな男です。
氷理にとって牟礼麻呂は「おまえはわかってない、バカなやつだ」という上から目線で接しきて、氷理を否定するので、異性として惚れることはできませんでした。
でも郷から浮いていた氷理にとって、どうして人から浮いてしまうのか教え導いてくれる牟礼麻呂はありがたい存在でもあり、幼馴染として友情は感じていました。
だから、遠くからやってきた風、かっこいい霽成は、氷理にとって王子様だったんです。
コメントありがとうございました。
第十四話 呂 玉明、韓 源を寝台に誘う事。への応援コメント
くうぅ~~!韓源と来たらかっこいいんですから!
ここは玉明に恥をかかせない為にも誘いを受けても…でも日本に恋人がいるんじゃ仕方ないですね。
作者からの返信
日鷹久津さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
韓源、かっこいい男です。まあ、見方をかえれば「玉明に恥をかかせた」にはなってしまいますけどね……。日本に恋人がいて、裏切りたくない源くんです。
コメントありがとうございました。
第五話 於屎まれだなへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
継人さん、凄いな。今後の益と不利益、さらには大川さんのこと、全部まとめて即座に天秤で測って、何を残し何を切り捨てるのか決めたのか。
ソウさんも即座に動きましたが――、こういった非日常の極みは、霞さんには向いてないよなあ。ハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
継人、今後の益と不利益、大川さまのこと、全部まとめて、即座に天秤ではかって、残すもの、切り捨てるものを決めました。
できる政治家です。
ソウも即座に動きました。マジで殺してやりてえ、と思っていたのでなおさらです。
こういった非日常の極みは、霞には向いていません。お嬢様育ちですからね……。
コメントありがとうございました。
第十二話 石 飯陀と曹 参への応援コメント
買われた先は妓楼。
でも、娜の名はここでついたんですね。
そして!
暗く長い時間を過ごしたナーディアさんに、ここで運命の出会いが!!
とはいえ妓楼の主人も簡単に手放してはくれないでしょうから、どのような展開があって白 庸さんのもとに来ることになるのか、気になります。
作者からの返信
亘理ちょき様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
買われた先は妓楼でした……(ノД`)シクシク
娜の名前はここでつきました。
暗く長い時間をすこしたナーディア、やっと、白 庸と出会いました。運命の出会いです。
さて、どのように、ナーディアは白 庸のもとに来るのか……。それはこの先の話の展開をご覧いただくとして、白 庸はスパダリですので、このあとは安心してご覧くたさい。
コメントありがとうございました。
第三話 生まれた戸惑いへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ソウさん、頼りになるなあT▽T
霞さんを守れるのは彼だけ――
ハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
疎雨、頼りになります。霞を守れるのは、疎雨だけ。
極限状態で戸惑う霞。
どうなるのか、見守ってくださいませ。
コメントありがとうございました。
第十一話 商人パトールへの応援コメント
これは本当に聞いているだけで辛いですね。
お母様の癇癪は、自分を守るための鎧にもなった。
そう考えるとこれまでの範 娜さんの姿も、見え方変わります!
作者からの返信
亘理ちょき様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ。本当に辛い話です。
ナーディアの癇癪は、自分を守るための鎧でもありました。
これまでの範 娜、ただのヒステリックママンではなく、こんな過去がありました。見え方変わります、と言ってもらえて、嬉しいです!
コメントありがとうございました。
第十三話 韓 源、女の敵をとっちめる事。への応援コメント
源が玉明に優しいのは姉がいたからなんですね。
目の前で自分の貯める源に玉明、すっかり惚れちゃってますね~。
これは源も責任を取らないと!?
作者からの返信
日鷹久津さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
源が玉明に優しかったのは、病弱な姉がいたからです。弱い立場の女性のつらさを、きちんと想像できる男性です。
玉明、女の敵をやっつけてくれた源に、心がグラグラです。源、……責任をとるのかっ?! しかし彼には日本に残してきた恋人が……っ!
コメントありがとうございました。
第二話 第二船の行方への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
まさか、石根さんが退場するだなんて――
知らず知らず絶対安全枠と思い込んでいました。
寂しいです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
いい人〜なオーラを出していた、苦労人、胃痛持ちの石根。まさかの、ここで退場。命を落とします。
寂しいですよね……。継人も絶叫して嘆きます。
コメントありがとうございました。
第二話 羽 大翼、人生を回顧する事。への応援コメント
アマではない!プロだ!
専門書みたいですね!素晴らしい!
作者からの返信
彩広 夕さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
お褒めくださり、恐縮です。
ここらへん、読みやすさと、お勉強的な中身とのバランスをとるのに苦労して執筆していました。
コメントありがとうございました。
第一話 明星のように強く輝くへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
思いっきり離れ離れになってるううう。
海流に流されたのか、幸先悪いうえに船内も不穏ですねTT
ハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
思いっきり離れ離れになってしまいました。近くを航行していたのに、海流に流されたようです。
幸先悪いうえに、船内も不穏です……。
このまま無事に日本にたどり着けるでしょうか……。
コメントありがとうございました。
第十話 奴隷女チャッタへの応援コメント
なんでこの緊急時に、花嫁衣裳なんて着せるんだろうと思ったものですが……
衣裳のおかげで、奴隷であってもそれなりの生活は望めるかもしれない。
そして縫い付けられた宝石もまた、ナーディアを助けました。
お母さんのとっさの判断、さすがですね。
作者からの返信
亘理ちょき様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
なんでこの緊急時に花嫁衣装なんて着せるのか。ナーディアも不思議でいっぱいでした。
でも、この豪華な花嫁衣装のおかげで、どこに行っても姫様扱いですし、一番高級な奴隷のランクに分類され、それなりの生活が望めるかもしれません。
縫い付けられた宝石がなければ、馬に乗れず、体力がつきて、山道で死んでいたかもしれません。
ここに来て、お母さんのとっさの判断に感謝です。
お母さんも、何が正しいのかわからなくて、すごく迷ったんですけどね。侍女と服を交換させて、侍女としてナーティシュマを逃がそうか、すごく迷いました。
無事に宮殿を脱出して、自由民として生きていければいいけど、実際は、侍女は鎖につながれ、兵士の妻にされてしまったので、やっぱりお母さんの判断は正解だったのだと思います。
コメントありがとうございました。
第四十一話 運命の流転に足を踏み出すことへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
四隻全てが日本に帰還できれば越したことはないのですが……
嵐にあった、流されてバラバラになった、そんな不穏な逸話にはことかきませんからね(⌒-⌒; )
なんともハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
四つ船、全てが日本に帰還できるといいですよね。
>嵐にあった、流されてバラバラになった、そんな不穏な逸話にはことかきませんからね
ええ、上野文さまのおっしゃるとおりです。こたびの遣唐使たちは……。
コメントありがとうございました。
終話 遣唐使の恋への応援コメント
コメント失礼します。ゴリビスと申します。
大変遅ればせながら、最終話まで拝読させていただきました。
この超大作を毎日投稿なんて、凄すぎます!
このまま、大河ドラマの原作に使えると思います。
僕がNHKの偉い人だったら使います。
登場人物が、みんな個性的かつ躍動感に溢れていて、お手本のような小説でした。見習いたいと思います。
完結おめでとうございます。
執筆お疲れ様でした!
作者からの返信
ゴリビス様
こんにちは。
最終話まで読了、まことにありがとうございますm(_ _)m
本当は、週五くらいの投稿が自分的に負担がないのですが、読んでくださる読者さまを逃がしたくなくて、毎日更新しました。
……ここまで長い作品になるとは思っていませんでした(;^ω^)
「このまま、大河ドラマの原作」「僕がNHKの偉い人だったら〜」と言ってもらえて光栄です。
登場人物が、みんな個性的かつ躍動感にあふれて、と褒めてくださり、ありがとうございます。毎日連載を続けている時は必死でしたけど、大川さまや源くんや変態さんを書いてて、楽しかったのを思い出します。
お手本のような小説……までの立派なものは書けていません。恐縮しきりです。
完結の寿ぎ、ありがとうございました!
第四十話 疎雨は決意をあらたにし、白 霞は冷や汗をかくことへの応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
うん、まあ、その、さばを読むにも無理が(;'∀')
どうやって切り抜けたものか…
ハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
30歳で、15歳とさばを読む。……無理がありますね……(゜o゜;
どうやって切り抜けたものか。笑顔だけでは、切り抜けられない事はたしかです(;^ω^)
コメントありがとうございました。
第三十九話 お茶の種をお守りにへの応援コメント
こんにちは、加須様。御作を読みました。
い、意外なところから邪魔が入った(;'∀')
霞さんを託せる仲間がいたことが救いですが――
船が別々だなんて、大川さん、気が気じゃないでしょうね。
ハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
意外なところから邪魔がはいりました。大川さま、驚きと悔しさでいっぱいです。船が別々だなんて、気が気じゃないです。霞をたくせる仲間がいた事が救いです。
どうなるか見守ってくださったら幸いです。
コメントありがとうございました。
第十二話 韓 源、妓楼から帰ろうとするも引き止められる事。への応援コメント
客にケガをさせられ身体が痛くても休めず、客を取らなければ罰せられてしまう…
今とは価値観が違うとしても、この仕打ちは過酷としか言えないですね。
玉明はプライドが高そうですし、二嬢が助け舟を出してくれてよかった。
作者からの返信
日鷹久津さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
玉明、悲惨です。しばらくは休養させてもらえましたが、とうとう客を取らなければ罰せられてしまう事に。
今とは価値観が違いますが、過酷すぎますよね。
(ちなみに、この、怪我をしたら〜、というのは、私の想像で書いています。史実ではないのでご安心ください)
玉明はプライドが高いので、自分では「行かないで、帰らないで」とは言えませんでした。二嬢が助け舟を出してくれて、良かったですε-(´∀`*)ホッ
コメントありがとうございました。
あとがき(ネタバレあり。本文を読んでから読んでね)への応援コメント
加須 千花さまの作品を読んでいると、本当に史実を詳しくお調べになっていて凄いと感じます!
それに、単に史実をなぞるのではなく、加須 千花さまのオリジナリティ溢れる展開やキャラクター造形などがあってこそ、この作品に深みが生まれているのだと重ね重ね感心します<(* _ _)>
しかも、これだけの作品を毎日更新されているなど、私には到底無理な偉業です!
史実を調べて、物語を編んで、それを毎日更新……!
想像するだけでも、相当な苦労があったことと思います。
改めてではありますが、本当に面白い作品を読ませて頂きありがとうございました!
これからも応援しています٩(ˊᗜˋ*)و
作者からの返信
八神綾人さま
『遣唐使の恋』は、遣唐使を描きたいと思って着手した作品でしたので、オリジナリティのある展開を加えつつも、史実の骨格は変えていません。続日本紀に記された日付も、そのまま反映させています。
なので、『あらたまの恋』→『恋や明かさむ』→『遣唐使の恋』と、段階をふんで、資料の数が増えております。
毎日更新でした。資料を調べて、筆が遅くなることもありましたが、遣唐使が航海してるところは筆が乗って、どんどん執筆が進んだので、書いてて楽しかったです。
本当に面白い作品、と言ってもらえて、励まされます( ;∀;)
応援、心にしみます。ありがとうございますーーー。・゚・(ノ∀`)・゚・。
コメントありがとうございました。
終話 遣唐使の恋への応援コメント
完結おめでとうございます!!
ここまで読むのが随分と遅くなってしまいましたが、やはり読み続けてきて良かったと思えるとても素晴らしい作品でした!!
語りたいこと、お伝えしたいこと、色々なことが思い出されますが、まずはこのように素敵な物語を読ませて頂いたことに深く感謝申し上げます<(* _ _)>
特にこの最後の締めくくりには胸を打たれました!
ここまで御作を追ってきた読者であれば、穎人様の「ぜひ!」の言葉に込められた気持ちに共感し胸を高鳴らせ、再び物語を巡る旅に出たいと心を踊らされます♪
読み手としての感動もさることながら、いち書き手としても大変学ばせて頂きました!
まだまだ追えていない作品もありますので、引き続き楽しませて頂ければと思います( * ॑꒳ ॑*)
これからも、加須 千花さまのご活躍を陰ながら応援しています♪
作者からの返信
八神綾人さま
完結の寿ぎ、ありがとうございます!(≧▽≦)
とても長い物語でした。
「やはり読み続けてきて良かったと思えるとても素晴らしい作品でした!!」と言ってくださり、感謝でいっぱいです。
最後のしめくくり、胸を打たれましたか。(^o^)ヤッタ~
穎人の、「ぜひ」に共感し、再び物語を巡る旅に出たい────、そのように読者様に思ってもらいたいなあ、と願って、この最終話を書きました。
学びだなんて、恐縮です。
こちらこそ、八神綾人さまのご活躍を楽しみにしています!
御作『【20万PV突破!】リフレイン・コード -神葬のレクイエム-』入り組んだ謎が明かされていくのが楽しいです♬
コメントありがとうございました。
第十四話 平城京から長岡京へ遷都への応援コメント
継人様……(´;ω;`)ウッ
変態さんで野心家で、でもこの人に支えられた人も多くて……。
とても良いキャラクターだったので、切ないですね。
作者からの返信
八神綾人さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
継人、変態さんで野心家で、でもこの人に支えられた人も多くて。可須美は、継人のリーダーシップがなかったら、嵐の海をこえて日本に来れなかったかもしれません。
私にとっても、とても思い入れのあるキャラ、思い入れのある回です。
切ない、と言ってくださり、ありがとうございます。
コメントありがとうございました。
第九話 王女クシュムサフィッチへの応援コメント
当時の中央アジア方面は都市国家やオアシス国家など小国が群雄割拠だったんですね。
しかし攻め入られて負けてしまえば姫と言えども容赦のない扱いにさらされる。
そんな中で自分を見失わないナーティシュマの気高さに拍手を送りたいです!
作者からの返信
亘理ちょき様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ。当時の中央アジア方面は、小国が群雄割拠だったようです。歴史ロマン(≧▽≦)
ただ、攻めいられて、負けた国の姫の扱いは、想像で書いています。
自分を見失わないナーティシュマの気高さに、拍手をありがとうございます。いろんなものを失って、悲しんで、泣いて、涙の漂白された洗いざらしの心から、彼女の強さが立ち上がってきます。
コメントありがとうございました。
第七話 疎雨、白 霞と出会う事。への応援コメント
本文とは関係なくて、申し訳ないんですけど、前から思ってたんですけど、絵、お上手ですね!
作者からの返信
彩広 夕さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
絵を褒めてくださり、ありがとうございます。素人絵ですが、完全手描きで頑張っています。
コメントありがとうございました。
第三十八話 石 㕆羅、韓 源と酒を酌み交わすことへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
三虎さんと、源さんが酒を酌み交わすのは絵になりますね>▽<
久々に古志加ちゃんが話題に出て、愛されてるなあってほっこりしました。
面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
三虎と源、酒を酌み交わすのは絵になります。源イケメン。三虎は大人の男の雰囲気を出しています。
ひさびさに古志加が話題に出てきました。愛されています。
このシーン、「あらたまの恋」を執筆している時から、いずれ書きたい、と思っていたシーンだったので、書けてとても嬉しかった事を思い出します。
コメントありがとうございました。
第十一話 白 霞、範 娜に叩かれる事。への応援コメント
当時の感覚で言えば子が親に尽くすのは今の感覚では想像できないほどに当然のことなのでしょうけど、だからといって白霞の意志がまったく無視されていいものではないですよね。
機嫌のいい時はいい母親、でもだからこそ癇癪を起こして子供じみて暴れる姿が白霞には見てられないのでしょうか。
兄は白霞のことを庇ってくれているのが一先ずの救いでしょうか。
作者からの返信
日鷹久津さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、当時の感覚でいえば、子が親に尽くすのは当たり前。今とは全然違いますね。
だからといって、霞の意思がまったく無視されていいものではない。私もそう思います。
>機嫌のいい時はいい母親、でもだからこそ癇癪を起こして子供じみて暴れる姿が白霞には見てられないのでしょうか。
そうですねー。見てられない、というか、母親が癇癪を起こした時の当たりが、娘である霞が一番強いんです。
霞には思い当たる節はないんですが……。
叩かれたり罵倒されたり大泣きされたり、実際に被害があるので、霞、おおいに困っています。
兄は霞のことをかばってくれるし、父親も、家族全体をフォローしてくれています。この家族は、母親が一番精神的に幼くて、その母親を家族全員で支える……。そういう構図になっています。
コメントありがとうございました。
第三十七話 白 霞、恋人から手に恭しく口づけしてもらうことへの応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
大川さんと霞さん、幸せそうで良かった^_^
面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
大川さまと霞、幸せです。ラブラブ(≧▽≦)
コメントありがとうございました。
第三十六話 灰よ百済に還れへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ソウくんの「オレは………、自由だ!」という叫びが印象的でした。
あらゆる因縁から解放されたんだなって。
まあ、百済復興を本人が望んでいない上に、悪用されるとまずいから、兵書は終わらせておくべきだったのかもしれません。面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
疎雨の、「オレは………、自由だ!」を拾ってくださり、ありがとうございます。
疎雨は、ずっと耐え忍んでいたけど、粘着質の妹に苦しんでいました。でも、突き放す事はできず、やっぱり、血のつながった妹だから、気にかけてしまっていました。
疎雨、一歩間違っていたら、白霞は日本に旅立ち、疎雨は長安に残り、誰とも結婚せず、ただ妹のそばで妹を守るだけで、人生を終えていた可能性が濃厚です。
長安を離れ、やっと、あらゆる因縁から解放されました……。
本人、百済再興を望んでもいませんし、兵書を悪用されてもまずいですから、兵書は破棄で良かったと思います。
コメントありがとうございました。
第九話 白 霞、李 盛の顛末を伝え聞く事への応援コメント
おはようございます。
お久しぶりです^^ゆっくり読ませて頂いておりました。
色んなおばさまがいらっしゃいますね。
でも大川さまが一緒なら何事も安心に思えてしまいます。
集合絵も素敵でした❀
作者からの返信
はる❀さま
こんにちは。
お久しぶりです(*^^*)
拙作をご覧くださり、ありがとうございます。
いろんなオバサマがいますね。本人は悪気はないんですが、噂好きです。
大川さまが一緒なら、きっと、何事も安心です♫
集合絵もご覧くださり、ありがとうございます。
コメントありがとうございました。
第八話 寄荘処の主オクワンへの応援コメント
シルクロード、オアシス国家、そして唐。
このあたりを調べていると、ここで出てきたような名前が次々ヒットします!
高昌の市場でワクシュヴィルトという名の男が、オパチという名の女奴隷を売った、とか出てくると、この作品で出てくる同名人物とオーバーラップするようなしないような、不思議な感覚です。
勉強になるなぁ……(*´꒳`*)
作者からの返信
亘理ちょき様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
名前、次々とヒットしますか。そう、オパチという女奴隷を売った、という奴隷文書から、オパチという名前を借りています。
こっちのワクシュヴィルトは将軍の息子(^o^)
名前を借りてるだけなので、自由に書いてます(´∀`*)ウフフ
コメントありがとうございました。
第三十五話 うまく言えない心地よさへの応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
ソウさん、うまく言えないけどここに居ることは、心地よい、と感じられて良かったなあ( i _ i )
一番大切だった霞さん以外の、なにもかもを置いてきましたからね。だからこそ、ようやく居場所を得られたのか。面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
疎雨、うまく言えないけれど、この場所が心地よい、と感じられるようになりました。
霞以外、何もかもを置いてきたから、ようやく居場所を得られた、とも言えますし、正直なところを言うと、粘着質な妹と異母兄から解放されて、気持ちが楽になっております(;´∀`)
コメントありがとうございました。
第十二話 渺茫の旅路の果てにへの応援コメント
このお茶を飲むまでにどれ程の道程があったかと思うと、見ているこちらまで涙ぐんでしまいますね( ;∀;)
月日も流れ、今やこの幸せな空間。末永く続いて欲しいと願わずにはいられません♪
きっといつか、子供たちにもお茶の美味しさが分かる日が来ると良いですね(*ˊᵕˋ*)
そして、そんな姿が範 娜さんにも届くことが出来て本当に良かった!
範 娜さんも天寿をまっとうし、心残りだった若かりし日の想いも昇華出来そうです。
皆がそれぞれの幸せに包まれていくことが見られて、とても心が温かくなりました(*´ω`*人)
作者からの返信
八神綾人さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
このお茶を飲むまでに、長い道のりがありました。涙ぐむくらい感動していただけたら感無量です。
月日は穏やかに流れ、可須美は幸せな空間にいます。
この幸せが末永く続いてほしい、と願ってくださり、ありがとうございますm(_ _)m
きっと、成長したら、子供たちにもお茶の美味しさがわかるようになるでしょう。
可須美のお茶を淹れる腕前は一級品ですから♬
範 娜、子供と孫に看取られ、天寿をまっとうしました。
生前は知ることの叶わなかった、娘が無事、日本についたかどうか、幸せに暮らしているかどうかを、魂となり、知る事ができました。
最後は、若かりし日の姿に戻り、失った王女としての幸せ、結ばれることのなかった婚約者と、よりそって退場します。
「とても心が温かく」とのご感想、ありがたいです。
範 娜は大変な苦難の道を歩み、娘の可須美もまた、死ぬような思いをして日本に来ましたからね……。
今は幸せです。
コメントありがとうございました。
第四話 氷理の幸せな日々への応援コメント
どうも自主企画に参加いただき、ありがとうございました。
とにかく本作は内容が濃い!
それを描けるだけの納得の資料の多さと綿密な時代考証には脱帽です。
それを設定や登場人物に乗せ、しっかりと一つの物語を作り上げるのは本当にすごい。
良き作品に出合えたと、読後の満足感もマシマシです。
面白いストーリーをありがとうございました!
作者からの返信
夢神 蒼茫様
こんばんは。
読了、ならびにお星さま、ありがとうございます。
自主企画に参加させていただき、ありがとうございましたm(_ _)m
ま、まさか、この長い物語をこれだけの短期間で読了いただくとは……。予想もしておらず、恐縮しきりです。
「とにかく本作は内容が濃い!」「資料の多さと綿密な時代考証には脱帽」と言っていただき、嬉しいです。
キャラの設定は、歴史ファンタジーだと思い切り、かなり自分のアレンジを加えています。書いていて楽しかったです!
「良き作品に出合えた」と言ってもらえて、幸甚です。
サポーター応援も、ありがとうございます! 心がホットに温まりました。(≧▽≦)
気が向きましたら、サポーター限定の〘疎雨の夢寐〙https://kakuyomu.jp/users/moonpost18/news/16818093094337873045
をご覧ください。疎雨の、白霞への恋がかなうIFストーリーです。(約5900文字)
できが良いショートだと自負しておりますが、エロスです。
エロスはあんまり……、と思うなら、他にも、いくつか限定のショート〜中編をご用意していますので、このページをご覧ください。目次になっています。
https://kakuyomu.jp/works/16817330657780281617/episodes/16818622175050444875
あくまで、気が向いたらで、聞き流していただいてもかまいません。
コメントありがとうございました。
第四話 氷理の幸せな日々への応援コメント
なんて素敵な二人の実り♪
晴れやかな想いに幸せがあふれてます♪
苦難を乗り越えた二人の人生に祝福を♪
完結おめでとうございます♪♪♪
作者からの返信
こい様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
夫婦となった二人は、無事子宝にも恵まれました。
晴れやかな想い。幸せがあふれた日々です。苦難を乗り越えた二人の人生に、祝福をありがとうございます。
完結後のおまけ短編まで目を通していただき、感謝申し上げますm(_ _)m
コメントありがとうございました。
第三十四話 意固地な男への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
三虎さんの弱点に爆笑しました(≧∀≦)
古志加ちゃんの件は語弊あれど事実だからなあ。
面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
古志加の話は、三虎の弱点。クリティカルヒットです。(≧▽≦)ワハハハ
古志加の件、ちょっと語弊はありますが、事実ですからねぇ……。
コメントありがとうございました。
第三十三話 疎雨、韓 源に呼び出されることへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
まあ、三虎さんならそう言うよなあ。
ソウさんとは似た気質だから、より許せないというか、うん。
ハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、三虎ならこう言います。三虎らしいでしょう?
>ソウさんとは似た気質だから、より許せないというか
三虎が聞いたら、「似てないっ!」といきり立ちそうです。実際、似た気質ですけど(笑)
コメントありがとうございました。
第三話 妻にさわるな!への応援コメント
氷理ちゃん怖かったね
そしてなによりも辛かったね
だけど霽成くんが信じてくれました
愛する人からの言葉
こんなにうれしいことはないですね♪♪♪
作者からの返信
こい様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
氷理、怖かったし、顔見知りである幼馴染の犯罪行為が辛かったです。だけど、霽成が助けてくれて、信じてくれました。
霽成は、氷理にとって、白馬の王子様です。
愛する人から、信じてもらえる。こんなに嬉しいことはありません(≧▽≦)
コメントありがとうございました。
第十話 應 俰、想いに戸惑い、疎雨、忍ぶ恋に切なさを募らせる事。への応援コメント
白霞、全てを打ち明ける決心を決めたようですね。大川も白霞に惹かれていますが、騙されていたことを知った大川がどうするかはまだ分かりませんね。
そして白霞の傍にずっといながらも内心を理解してもらえていない疎雨がまたかわいそう…主一筋であっても、立場上恋人になることは出来ない。でも大川には嫉妬してしまう内心の複雑さがよく分かります。
作者からの返信
日鷹久津さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
白霞、すべてを打ち明ける決心をしました。
今は、なんとなく霞と良い雰囲気の大川さまですが、騙されていたと知ったら、どうするでしょうか……。
疎雨に、「かわいそう」と同情をありがとうございます。日鷹久津さまのおっしゃるとおり、霞の側にずっといて、主一筋に仕えている。でも、内側にくすぶる恋心を理解してもらえないし、身分差があり、恋人になれる事はない……。
男として、大川さまに嫉妬してしまう。そんな複雑で切ない男です。
コメントありがとうございました。
第七話 王妃アフタミヤーンへの応援コメント
ええっ、なんという衝撃展開!!
家族も、そしてもワクシュヴィルトくんも……バーキルバリクは若きナーティシュマちゃんの全てを奪いました。
そして奴隷に……没落という意味では薔薇ちゃんと似た境遇ながら、本人がリアルタイムでそれを経験しているというのが辛いですね……
作者からの返信
亘理ちょき様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
衝撃展開です。家族も、婚約者も、国も未来も、全てを奪われたナーティシュマ。
薔薇ちゃんは、生まれた時から奴婢でした。また、李 盛をたらしこんだのも、自分で決めた行動。主体的に動けています。
たいして、ナーティシュマは、姫として生まれ、そのまま、姫らしい人生を送っていくのだと、本人もまわりも思っていましたので、辛さがひとしおです。
このあと、ナーティシュマは、辛く苦しい道を歩みます。その果てに、彼女の救いがあります。
ナーティシュマの人生を描く事は、白 霞の人生を描くうえで必要で、また、『遣唐使の恋』という、唐と日本をつなぐ物語に、なくてはならないピースの一つです。
でも鬱展開が長いので、時々、作品にご訪問いただく読み方だと、コメントを書くのに、内容に困るかもしれません。そういう時は、無理してコメントをくださらなくても、大丈夫ですからね。
(と、何も亘理ちょき様から言われていないのに、自分から案内するスタイル)
ご負担のない範囲で、ヨムなさってくださいませ。
コメントありがとうございました。
第三十二話 石 㕆羅は危ぶむへの応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
三虎さんの、
オレはやりとげました……。何もしてないけど。からの謎の感動
に包まれるシーンに爆笑しました。
いやまあ、確かに唐では何もしてないけど。
あの壊れかけた大川さんをちゃんと成長させたのは、間違いなく三虎さんの人力あればこそだよ。面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
三虎の「やりとげました……」からの謎の感動、爆笑していただき、嬉しいです。
ああ、ここらへん、三虎を久しぶりに書いて、私もルンルン気分で、筆が乗ってた事を思い出します。
>確かに唐では何もしてないけど。
そうなんですよね。離れた場所でお留守番でした。
でもそれが良かったです。三虎がくっついてると、霞が男装した時に、わりとすぐに身元を洗って、バレちゃって、恋が育たなかったと思います。
>壊れかけた大川さんをちゃんと成長させたのは、間違いなく三虎さんの尽力あればこそ
ああ〜、ありがとうございます!この「遣唐使の恋」ではなく、もっと古い話のエピソードを覚えていてくださって、感謝感激です。m(_ _)m
上野文さまのおっしゃるとおりです。
コメントありがとうございました。
第二話 氷理、さっさと婚姻するへの応援コメント
啄木鳥ちゃんが教えてくれました!
ほんとに襲ってくるなんて!
こんなの怖いに決まってる!
霽成くんけちょんけちょんにしちゃえ〜!
作者からの返信
こい様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
キツツキちゃん、教えてくれました。氷理、守り神の霊獣たちに好かれています。
ほんとに襲ってきました。怖い思いをした、かわいそうな氷理。
きちんと霽成が守ってくれます!
コメントありがとうございました。
第六話 ヌッチケント国の王女への応援コメント
お父ちゃん……なんてことを……
気まずい流れの中でいったんここは収めたものの、この出来事は今後父娘の関係に影を落としてしまいそうですね。
作者からの返信
亘理ちょき様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
お父ちゃん、気まずい。
娘に見られてしまう予定ではなかったんですよね……。
この出来事は、今後、父娘の関係に影響を落としてしまいそうです……。
コメントありがとうございました。
編集済
番外・姓(かばね)についてへの応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
あーっ、諱があったか(^◇^;)
あれ面倒くさいですよね……
大陸の王朝がそういう細かいところにこだわる反面、本邦だと天武天皇も「対外的な意味もあるし、いちおうやっておくか」程度で、八色の姓の制定とかゆるいし適当だった気がします。
真人と朝臣だけはそれなりに審査が厳しかったみたいだけど、「古事記や伊勢神宮は絶対に後世に残す!」という気概があるのに、「姓の序列? どうせこんなもの長続きしない」と割り切っていたような。
番外編、興味深かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ええ、諱、ありました……(;´∀`)ヒィィ
「大陸の王朝がそういう細かいところにこだわる反面〜」のあとの部分、初耳でした!
実際、奈良時代の末には、形骸化してる部分もあったようですね。八色の姓が制定されてから時間が経ってるから……(^_^;)
番外編もご覧くださり、ありがとうございました!
第二話 白 霞、恋心に悩む事。への応援コメント
私も白 霞の気持ちよく分かる。恋すると若かった頃に戻りたいですよね。彼女の思い、どうなるんだ?お辛いですね。
作者からの返信
彩広 夕さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
白 霞の気持ち、共感してくださり、ありがとうございます。そう、恋すると、若かった頃に戻りたいって思いますよね。自然な心の反応です。
自覚してしまった恋心、とうてい、未来の見えない恋路。どうなるのか、見守ってくださったら幸いです。
コメントありがとうございました。
第一話 氷理の草占いは良く当たるへの応援コメント
氷理ちゃん、見事に想いを叶えて旦那様ゲットです♪
いいお嫁さんになりそう♪
麒麟ちゃん、寿の扇かわいい♪
作者からの返信
こい様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
氷理ちゃん、見事に想いを叶えて、かっこいい旦那様をGETしました!
きっと、いいお嫁さんになります。穏やかな家庭を築くでしょう。
麒麟ちゃん、寿の扇。私もこのお祝いで舞う姿は書いてて楽しかったです(≧▽≦)
コメントありがとうございました。
あとがき(ネタバレあり。本文を読んでから読んでね)への応援コメント
史実にそってお話しが書けるってすごいです!
古志加ちゃんと三虎くんのお話し、まだ途中なんです
必ずお伺いします♪
改めまして完結おめでとうございます♪♪♪
作者からの返信
こい様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
長いあとがきもご覧くださり、ありがとうございます。
史実を調べ、物語に取り込みつつ、話を作りました。書きながらも同時進行で歴史について調べていたのを思い出します。
古志加と三虎のお話、お時間の許す時に、ごゆるりとご訪問くださったら幸いです。
あまり無理はしないでいいですからね! ご自分のペースで。(^o^)
完結の寿ぎ、ありがとうございます。
コメントありがとうございました。
第九話 應 俰、荒事も実は得意と証明する事。への応援コメント
恐怖で震えていたところに守ってあげますなんて言われたら、白霞じゃなくても落ちちゃいそうだ…!
これで白霞は大川への恋を自覚することになるのでしょうか?でも、それはそれで前途多難になりそうですね…。
作者からの返信
日鷹久津さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
恐怖で震えているところに、「守ってあげます」と言われたら、霞じゃなくても、落ちちゃいそうですよね。
大川さまったらー(*´ェ`*)
霞、かなり気持ちがグラグラしていますが、恋を自覚するのでしょうか? 仮に、恋を自覚しても、唐女は国外に出れない、遣唐使船は女を(奴隷女も)乗せないので、前途多難な恋になりそうです。
コメントありがとうございました。
第五話 婚約者ワクシュヴィルトへの応援コメント
ひとつの物語の中で、唐と砂漠のお姫様の話が両方読めるなんて得した気分です!
霞さんのルーツとなるお母様のお話、興味津々ですヾ(๑╹◡╹)ノ"
作者からの返信
亘理ちょき様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ひとつの物語のなかで、唐と砂漠のお姫様、両方の話。得した気分、と言ってくださり、ありがとうございます。
霞のルーツとなる、ママンのお話。見守ってくださいませ。m(_ _)m
コメントありがとうございました。
第九話 金輪奈落に落ちるへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
源さんTqT
これは苦しい。援軍のアテもないしなあ。
なんともハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
上野文さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
源、苦しいです。援軍のあてもないです。そもそも、遣唐使船がこの島に流れついてるって、日本に知らせる手立てがない……。
日本に帰るのは絶望的か……。
コメントありがとうございました。