第6話 勇者への応援コメント
サイードのキャラ崩壊…、喜んでいいのか…(笑)いや、正直嬉しいです。
そして、ロラとクレメンテ?急展開でびっくりしてます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここ……こんな三行ぐらいでサイード永久凍土の心が粉砕されてよかったのか?と今でも不安でなりません。
ラノベっぽいと言えばラノベっぽい軽さになりすぎてて、落差に、本当にいいのかと。
今でも思い続けています。
私もロラのクレメンテがくっつくと思っていませんでした。
ガパの太守の滞在地やセロヒの仮宿舎の感じが、やはり、いいな、と思いまして。
まだ公開すらされていませんが、心情の変化がチラッと出てきます。
ジャファルでないほうが幸せだろうなぁとは思っていました。
第3話 導火線に火をつけるへの応援コメント
クレメンテも色々動いてくれて嬉しいです。
彼は最初期からの登場人物で、ある意味で思い入れもありますから。
実を言うと、もしも物語から静かにフェードアウトしてしまったら寂しいなと思っていました。
クレメンテの行く末も大いに気になるところです。
最近自分自身の執筆活動が思うように進まず、そのせいもあって、応援コメントとかも余り書けていないのですが、今後も変わらず注目させていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます
注目して下っさってて本当に嬉しいです
もう本当に……私もクレメンテには触れたいと思っておりまして。
本題から逸れても入れ込んだ章といっても過言ではありません。
むしろ、ここから、本題に無理やり捩じ込んでやろうかと最近思っています。
長編になると大変ですよね
『剣魔人の記』については、一読者の意見なので気にしないでいただきたいのですが。
やはりお父さんがどう落とし込められ、どう命を奪われたか?そして、どう復讐するのか?あるいは、和解するのか?というのを気にしながら読んでいます。
なので、今今、ちょっと横道に入って経験値を貯めるフェーズに入っているのかな?と思っていたので、分かりませんが……
当初の主人公の目的に立ち返ってみるとエンディングも見えてくるので、山場を何個かつくれて進むのかもしれない、と感じました。
出すぎた意見で、たいへん失礼します。
あまり気にしないでくださいね
第1話 余の子を産むかへの応援コメント
勝手な考えなので書くか迷ったのですが…
ナギルが何故サイードを愛してるというのかな…と思ったのですが
ナギルの中のギギタとハーラはどちらもサイードが愛してほしいと思っていた存在なのかな…と思って
もしかすると、ナギルはその気持ちをどこかで感じ取っているのかな…
なんて考えました。
違ったらすみません…(・・;)
作者からの返信
コメントありがとうございます
いえいえ、とんでもございません。
個人的には、クリエイティブについては、世に出してしまえば、読者さまの解釈でOKで、間違っているなどとはないと思っています。
作者が正しいわけでもないんじゃないかと。
そこは私も不思議なんですよね。
ドMかな?と思ったり……そこは本当に不思議な一文で、感情面の問題で、あまり論理的なものではないから、まぁいいか、と流したようなところです。
私もそこは不思議だろう、と思っています。
そして、数話先に、そのうち出てくると思いますのでお付き合いいただけましたら幸いです。
第2話 国境都市タサへの応援コメント
やっぱりそうだったんですね…。
みんな死んだほうがましだと思いながら生きるのかな…辛いですね…。
作者からの返信
コメントありがとうございます
そうなんですよ……重すぎてすみません
多分、本作、私のメンタルに引っ張られての相互作用的なものもあるんだろうな、と思ってます。
ものすごく怒ってる人も多くなっちゃって
このあたり最高潮にマイナスなので……プラマイゼロになるように回収していきたいなと、ひたすら思っています
第10話 いってよし!への応援コメント
ナギルが大丈夫で良かったです…。
サレハは辛かったと思うし、比べ物にはなりませんが、私も辛かったです。
でもここまで描ける江野さんは本当に凄い!
尊敬します!
作者からの返信
コメントありがとうございます
過分なお言葉恐れ入ります
「魔法」人気なんだなーと思って、取り入れたのとサイード殿下のせいかなとは思います
ここまではまったく考えていなかったのが正直なところです汗
コメント拝見していて思うのは、ナギルは強いですね、確かに
第6話 ナギル・ルルーシュは今日から、我が妾とするへの応援コメント
う〜…ちょっと辛いです…。
ナギルとサレハがこんな目に合うのは…。
作者からの返信
すみません……つらい思いをさせてしまって。。。
サイード陛下出て来てから、しばらくイタいことは多いかもしれません。
なんか……私が情緒不安定だったのかもです汗
第3話 戴冠への応援コメント
サイード、死んでなかったんですね(驚)
でも、生きているのが地獄なんて…
作者からの返信
コメントありがとうございます
そうなんですよ汗
悪役をどう悪役にするかって、勝手にこうなってしまったキャラクターのひとりです
登場時が普通の人だったんで、いい感じに着地できたなと、自分を褒めたい流れのひとつです、実は
第1話 首への応援コメント
サイード、死んでしまったんですね…。
彼の出生について、彼自身に罪はないのに、やりきれないです。
それにしても、壮絶な世界です…。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます!
次話以降、壮絶さ増々です汗
これは!ぜひ!お読みくださいまし!
第2話 過去の妄執への応援コメント
ウェセロフが不気味ですね。
その不気味さが感じられるような、海賊からの伝聞です。
リムマの、エラムの人々の今後なんて知ったこっちゃないというところに、彼の狂気が感じられて、切れ味があるなぁと思いました^^;
面白かったです。
また、拙作へレビュー、ありがとうございました。
おっしゃるとおり、お題に合わせたので、短編で物足りないと思います。
しかし、マニアックと評価していただき、嬉しい限りです。
歴史ものはマニアックなところが肝だと思いますので^^;
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます
私もリムマの考え方は、そういう人もいるだろうな、と思いながら書いてました。
優秀だったのに……恨み骨髄なんだろう、と。
レビューについては、マニアックさとともに、漢詩の知識から、文章も、「これは、私には書けない!!!」と清々しい敗北感を感じました。
普通に「タラス河畔の戦い」について深く知りたくなるキッカケになりました。
本来的には歴史考察したいところですが、それ、しなくていいファンタジーに逃げる選択をとることが多いので、頭が上がりません
第16話 火の鳥への応援コメント
将軍がいなくなるなんて思ってなかったです。
眠っているだけ、と思いたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます
そう思っていただけるような人になってよかったです
当初は本当にちょっとしか出てこない脇役だからずっと生きているつもりで書いていたのですが、書いているうちに魅力的なキャラクターになってしまい、悩んだ結末のひとつです
物語の展開のおもしろさと天秤に掛け、できる限り、華々しく死に様を書かせていただきました。
気に入りすぎて、みんなの心のなかにちょいちょい出てきますので、寝てるだけかもしれません
編集済
第2話 補給線争奪交渉への応援コメント
毎回、楽しく拝読しております。
私自身、戦術や交渉に詳しいわけではなく、今書いている物語でも、ちょうど一番の山場で苦戦しているところです。
ですから、緻密に描かれた戦術や駆け引きの描写には引き込まれてしまいます。
水運、もしくは海運を制する者こそが、全てを制する鍵を握っているのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます
緻密と言っていただけて恐縮です
たまたま港町から始まって、大陸ど真ん中の国境都市の戦いだったので、補給線が水運になってしまった感じです
戦記なので、戦士がメインになってしまうのをできるだけ避けたいなぁと、常々実は思ってます。
こちらでのコメントで恐縮ですが、『デスタロトの子どもたち』に実話が元になっていたことに驚きました。
失礼しました
思い入れも出ますね
第11話 神の子、将と再会するへの応援コメント
涙腺を鍛え忘れていた、って笑っちゃいました。
温かい人なんですね…
作者からの返信
コメントありがとうございます
笑ってくださりなによりです
温かすぎて熱くなりすぎました汗
この人も思いのほか魅力的になった登場人物のひとりです
編集済
第10話 お前も殺すへの応援コメント
こんばんは。
『「私は行く。お前には礼を言う。感謝している」』
微笑みと同じく、心からの、であるのでは、と感じました。
そして、スルブ夫人もいつの間にか、サイードのことを。
『――生きていて』
スルブ夫人の強い思いを感じます。こちらも、心からの言葉、なのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます
そうですね、ここは心からの……のつもりで書いてしまいました。
スルブ夫人がなぜそんな気持ちになったのか……実は謎で仕方がないのですが汗
DVされても一緒にいる、的な感じなので、彼女については、かなり心配になったのが正直なところです汗
第4話 夜限定ステータスオープンへの応援コメント
突然のステータスオープンに、つい笑ってしまいました。こうした発想がとても魅力的で、きっと作者様も楽しんで執筆されているのだろうと感じます。読んでいる側も楽しいです。ところで、MPはマジックポイントではないということでしょうか?SPはあり得そう。
作者からの返信
コメントありがとうございます
仰るとおりで笑
笑っていただけてなによりです。
むしろ、ステータスオープンが書きたくて、書いたようなエピソードです。
異世界転生ファンタジーの王道「ステータスオープン」へのオマージュです。
ご指摘にある、特に「MP」を思いついてしまったのが始まりでした。
ここで書いているMPはマジックポイントではなく括弧書きのとおり「ドMポイント」です。
MPとSPは、夜かつ変態かつ大人限定の指数となります
個人的には「かしこさ」はステータス異常をつけつつ、数字は迷いました。
「うんのよさ」は即決で、あとはわりと適当です。
第2話 会談 後編への応援コメント
ジルに対して、ほとんど罪悪感を持っていないところがとても良いと思います。
ジルって、最初期からの主要登場人物で、個人的にはかなり思い入れがありました。ですので、その妻があんな風に殺されたのは結構衝撃でした。
しかし、サイード陛下にとっては散々殺してきた中の一人にすぎないわけですし気にも留めないのが当然でしょう。
サレハはそれなりに思うところもあるようですが、罪悪感で動けなくなるような事もなく普通に戦える。これも当然だと思います。結局サレハにとってジルもエヴァも最重要人物ってわけでもないでしょうから。
いずれもとても人間的で、リアルな行動だと思います。
ナギルやクレメンテが事情を知ったら、どんな反応をするのかも気になってしまいますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます
ジルを気にかけてくれていたんだなぁと、嬉しくなりました。
上手く書けている自信がまったくなかったので。
実のところ、本当に初期の改稿前からジルは、寝返るキャラクターとして置いてました。
モフセン王国という滅びた国の悲劇の高貴な人です。
本来的には、ナギルと高貴な人同士で戦わせるつもりでいたのですが、魔法後付けしたせいで、ナギルが女性に変じるという、劇的変化が起こってしまったせいで、エヴァが登場し、サレハにお鉢が回ってしまいました。
既婚者設定もなかったんですが……イタすぎることになってしまって私自身も驚いてます。
しかも、陛下の台詞も鬼畜の極みすぎて、自らドン引きです。
ナギルは分かってサレハ投入してますから、心痛はないような気はします。
所属している「国」の概念は強いですね
いちおう戦記なんで、愛国心強い人は多いかと。
クレメンテは優しいし、ショックかなぁ……と思いつつ、もう6年会ってませんからねぇ。
彼自身の家族もいますし。
知ったときの反応は、個人的にも気になってますが、大人なのでいつかアッサリ書いてしまうかもしれません。
サレハはけっこうダメージデカいですよ汗
これが原因でジャファルに土下座して愛を告げてしまったぐらいですから。
エラム帝国の軍人として優秀なので、仕事としてリセットしてしまってますが……
振り返ってみるとけっこう仲良しでしたしね。
隊長のフォロー全部してたなぁと。
第2話 会談 後編への応援コメント
最新話まで拝読いたしました。
肌が焼けるような痛み。それはきっと、いや、間違いなく相当な激痛でしょう。
たとえ軽度の火傷であっても、耐え難い痛みに襲われるものです。
そして、宣戦布告ですか。一気に不穏な空気に包まれ、どのような戦闘シーンとなるのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます
最新話まで思うよりも早く読んでいただいているのは拝見していて、本当に嬉しいです
お時間割いていただき、感謝しかありません。
重い話のあとは、軽い(アホな)話を入れるようにしているので、すみません。。。
重くならない気がします汗
とはいえ、公開はかなり先ですが書いてることには書いていて、重くて、私の精神が抉られます汗
あと、ややこしいので……難儀だな、どうしようかな、と。。。
結末にも直結するので、試行錯誤に努めます
第1話 不浄のにおいへの応援コメント
“殺してから犯そう”という発想、確かに恐ろしいものですが、そうした狂気や歪んだ欲望が支配する世界観には強く惹かれます。
結末がまだ未定とのことで、今後どんな展開を迎えるのか気になってなりません。
私はというと、その逆で、物語のラストをまず最初に決めてから筆を取るタイプです。どこに向かって進んでいくのかも、今後少しずつ見えてくるのでしょうか。
そして、物語は長くなればなるほど世界が広がっていく感じがして、私としてはむしろ大歓迎です。
作者からの返信
コメントありがとうございます
その表現……ヤバいですよね汗
私自身、ドン引きしながら書いてしまった覚えがあります。
ラストがあるのがよいと、本来的には、思います。
名前をど忘れしてしまいましたが、ランブルドア校長先生の出てくる魔法学校の物語の作者さまもラストありきで書いていたと仰っていたと思います。
本作だけ、なんか変わってるんですよね。
ファンタジー長編を書き慣れてないせいか、設定が後付されたり、書いてみたら思いのほかキャラクターが魅力的だったりして、制御ができず。。。
ついてきてくださり、大変恐縮です。
本当にありがとうございます
編集済
第3話 待宵影への応援コメント
「こんなところに人、住んでんだ。
クマとか出るだろ、普通に」
前話で遺体を処理するところを見て自分の常識を疑っているところといい、クレメンテさんがどこまでも読者と同じ目線でいるので物語がすごく身近に感じます。
同時に、これまでの出来事が『よくあること』ではないのがじんわりと伝わってきて、緊張感が心地いいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます
当初、クレメンテを読者目線の異邦人として一人称で書いていたぐらいだったので、そう言っていただけて嬉しいです
ちょっと世界が広すぎて一人称を断念しましたが、普通の人目線は忘れないようにしたいところです
第3話 帝都ガパから帝都シェヴドへへの応援コメント
アニシェフ皇帝もちゃんと方策を考えたりするんですね。
力押しだけではないとなると、一層危険な存在となりそうです。サイード陛下との会見がどうなるか気になります。
ちなみに、サイード陛下の改心はあんな感じが良かったと思います。
まあ、個人的には以前の冷酷な行いを悔いているように見えないので、改心というよりは変心って感じかな? と思っていたのですが。実際、大事な家族には優しくするが関心がない他人には冷酷に振舞う人間もいるので、そういう二面性があってもおかしくないと思いますし。
ただ、どっちにしてもサイード陛下は、もはや善人とは言えないですね。
他の面々も、サレハは不誠実だし、ジャファルは変態的だし、確かに「絶対善」は存在しないですね。一応、ナギルとクレメンテの善性は高い方だとは思いますが。
そして、この「絶対善」「絶対悪」が存在しないからこその、先の読めなさがとても魅力的で一層先が気になります。
今後も楽しみに読ませていただきますので、よろしくお願いいたします。
長文コメント失礼しました。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます
励みになります
会見はもう書いてしまっており、ご期待に添えるか分かりませんが、個人的には陛下の毒舌とか、諸々わりと気に入っております。
>改心というよりは変心
こう読んでくださっていたならよかったです。
書いているうちに、だんだんコメディタッチになってきたのが、個人的にとても気になっておりまして……
「いいのか?それで!?」と毎回不安になりつつあります。
がんばります
第1話 不浄のにおいへの応援コメント
陛下も割とまともにウェセロフ対策をするつもりなのでしょうか? まあ、愛しい者も守るべ者も出来て、心境も変わっているでしょうし。
でも、どの程度理解しているのでしょうか? 大切なものを守るためには強い力が必要だと。
物語がどの方向に行くにしても、全て楽しみです。とてもとても面白いです。
陛下もいずれ、今以上の強い力を求めたりするのかなぁ。などと思ったり。
作者からの返信
コメントありがとうございます
ウェセロフ対策はまともにするつもりだと思います。
いちおう防壁と要塞をつくったぐらいなので。。。
あの約三行で改心してしまってよかったのか?と個人的には思っているのですが……
陛下自身は皇太子時代の登場時から結構まともなんですよね。
父から愛を渇望し、ハーラを奪われた上、母から呪われておかしくなっただけで、私生活は別として、政は普通といいますか。
スラムの人には申し訳ないことを思ってますが、国民には害をなしていないかとか考えてますし。
全体感で言うと、ドラゴンボール的というよりは、ワンピース的な方かも知れません。
だから、一人に焦点をあてて強さを求める方向にはいかないかもしれません。
未だ、結末をまったく考えていないので、どうしようかなぁとは思っています。
長編でソーリーエンドってどうなん?と思うのですが、なにがハッピーなのかな?とは思案中です。
あんまり、この話、絶対悪、絶対善が存在しないんですよね。
ウェセロフ帝国が「絶対悪」と言えばそうなんですが、これも見ようによってはどうなんだろうと、思ってます。
「死」=「悪」というのでもないですから。
アキームがモフセン攻めの際言っていた「人間ってめんどくさいですよね。永遠に寝てれば楽なのに」っていう考え方も、個人的には悪くないとは思っておりまして。
そんなわけで、長くなりそうですが、お付き合いいただけましたら幸いです。
短くまとめたかったのですが、すみません。
第22話 生きている証への応援コメント
ヒーローになりたかった訳じゃない、勇気を出してみても、現実はこうだ。変わらない。と言っていたクレメンテが
「ヒーローは遅れてやって来る!……なんつって」
と颯爽と現れた結果、現実はこうもいい方向に転がった。
大円団ですね、スカッとしました!
作者からの返信
こちらもコメントありがとうございます。
スカッとしていただければなによりです。
カクヨムコン10期間内での大団円の部分でした。
私のなかで「バイロウのバーロー」がものすごく引っかかっててもっとなんとかスカッとできる文言にできないのか?というのは今でも心残りです。
第3話 奴隷を逃がした男への応援コメント
ジルの言葉に「人買いになるには非情にならなければならないんだな」と気付いたが、非情になる方法が分からなかった。
前のページで
「……べ、別に!……憐れんでなんかねーよ!!!」
と言ってしまうあたり、奴隷であっても一個人として対等に、尊重してしまう性格なんですね。
最後に月に向かって駆けていくシーンが印象的です。
なぜだか大きく浮かぶ満月を想像しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
クレメンテのやさしさを出してみました。
イメージも、私と一緒でなによりです。
「アルカマル」は月を意味するアラビア語なので、月の方へ向かって行く話でして……
コメントをいただき、冒頭を読みやすく削って3話でひとつの掴みまで持ってこられたのは、いただいたご意見の賜物だと思ってます。
ありがとうございます。
第8話 お前は案外モテているへの応援コメント
コミカルな感じを受けるけれど、ジャファルがやっている事って、これが本当ならかなりえぐいですよね。
真面目な話、サレハに妻なり恋人なりがしっかり出来ていれば、結構状況が変わっていたような気もするんですが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます
エグいです、本当に……
エヴァも引きずり続けて、もー、なんかものすごく悲惨かもしれません
本当にすみません。。。
ちょうど今書いているあたり以降でさらにイタすぎる展開が脳裏にチラついているのですが、そうするともう、サレハが不憫すぎて回収の目処が立たないので、多分選ばないと思います
第7話 門出を祝うへの応援コメント
どこへ向かって旅立つのかな? 個人的には、本当に故郷に帰るのが良いと思いますが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます
クレメンテの故郷マリゼラ共和国へ帰ります!
分かりづらくてすみません。
第5話 私は陛下の妾としてへの応援コメント
ハーラがどんな感じになっているのかは結構気にしていたのですが、随分と丁重に扱われていたのですね。
陛下も愛する女には手を出しませんでしたか。他の女達は紙屑のように簡単に殺してしまうのに。その女達にも愛し愛される相手がいるのに。そんな陛下も、とてもとても魅力的です。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます
陛下がこうなってしまったのは一重にハーラへの愛故に……なところがあるようなので、ものすごい丁重に扱ってました。
その裏にはさらに、父からの愛に飢えていたんだと思ってます。
ラウラに向かって「私を狂わせるほどの女ではないよ、お前は」というのと、あのエピソードのタイトルは、暗にハーラ比較のつもりで書いておりました。
似てるのに、ナギルにはわりと酷かったですね汗
右目と左目で、愛と憎しみが極端だったからだと思うのですが。
私も、この人勝手に魅力的な人になってしまったなと思っているので、好きになっていただき嬉しいです。
第2話 男の趣味が悪すぎるへの応援コメント
これは本当に面白いです。
サレハの行動がとても人間的で。
そりゃあ「俺のせいでジルの恋人が殺された」なんて言えないし、正面から向き合う事も出来ないですよね。嘘をついて誤魔化してしまおうとするのも分かります。とても人間的で、すごくリアルな言動だと思います。
特にサレハとジルの関係を考慮すると。
多分、ジルやエヴァってサレハにとっては最重要な存在ではないですものね。
ナギルやロラやジャファルが当事者だったなら、心理状態や対応も違ったのではないかと思いますが、ジルやエヴァならこの対応も納得です。
とは言っても、客観的に見れば不誠実な行いと言わざるを得ないでしょう。
このような行動が、今後の展開にどう影響していくか、いかないか。どうなるにしても楽しみです。応援させていただきます。
改めて素晴らしい作品だと思います。
しかし、クレメンテもジルを助けた時には、こんな事になるとは思ってもいなかったでしょうね。
「月が出てる方」か、何とも感慨深いです。月が映し出すのは、良いものとは限らない。ってところでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます
おもしろいと思っていただけてなりよりです。
出てくる人はみんな人間的ですね
仰るとおりなのと「同国人ではない」というのが大きいのかもしれません。
所詮軍人。
エラム帝国皇帝陛下の犬なんです、多分。
上司を悪く言うことはないんですよね。
人としては不誠実なんですが。
なので、自分の責任もあるし、陛下の下した処刑も隠す、という。
若干ネタバレするとその罪は彼に纏わり続けておかしなことになってます。
「月が出ている方」については……そうですね。
クレメンテは月が出ている方へ行くんです。
ジルがエヴァを見つけたときは、月は反対方向にでてるんです。
サイードがラウラのもとに渡る日は新月でして……
第一章で出会ったところから月光を纏っているのも、「宵待月」で待たれているのや、セロヒの神殿にあるのも月でして。
つまりは、やはり、ナギルの話なんです。
第2話 国境都市タサへの応援コメント
ですよね。そりゃあやっぱり、そういう事ですよね。
流石は皇帝陛下、無造作に人を殺してしまいますね。
こうなると、また力が欲しくなるのも分かりますが、何者が囁いてきたのか気になるところです。
しかし、サレハは本当の事を先に伝えても良かったと思うけれど、自分の口からは言いにくかったのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうですね……ありゃ、そういうことです。
今後の展開は、実は少なくとも詳細を考えていないのもあります。
だから、ところどころ、細かく読めばツッコミどころもあるんですよね。
首だけのサイードが身体復活した時の服はどうだったんだ!?とか笑
何話か書いてはいますが、蒔いた種をどう回収していくのが一番面白いかなぁ、と悩みどころです。
サレハに関しては、自分が原因でそうなってしまったことをジルに言えるような状態じゃないと思っていました。
娼館出禁になってますが、基本、真面目ですし、そもそも、喋るの苦手な方ですし。
第7話 力が欲しい【ザノ】への応援コメント
これだけ死力を尽くして、それでも奴隷として生き残るのがやっとだったとは。厳しい現実ですね。力が欲しいと思うのも無理はないでしょう。
倫理的な話はともかくとして、現実問題として戦争状態では力がないとどうにもならないですからね。
実際、敵に勝てるだけの力があれば問題なかったわけですから。
まあ、本当の力、本当の強さ、とはどういったものか? というのも、やっぱり大事な命題になるとは思いますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます
いつも励みになります
ジルの展開というのは改稿前から決めていたことなんですが……詳細はまったく詰めていなかったので、自分で書いていて随分と悲惨なものにになってしまったなぁ、と思いました
滅びてしまった国の話の過去を書いていくのはやはり、つらいですね
エヴァなんかも、当初いませんでしたから、ジルが既婚者設定もありませんでした
これはサイードが思っていたよりもイカれたキャラクターになってしまったせいで出てきただけですね
あんまり「強さ」というものには深い思い入れがなく、自分がこっちのがおもしろいだろうな、と思いながら、単純に筆が進むままに書いてました。
前話までが死闘なので、ザノは呆気ないほうが、いいだろうなぁとバランスを取りました
個人的には、二ハグのその後ってのは気になってるんですよね
明らかにPTSDだよねぇ、と
彼は生きているのか、死んだのか。
自分でものすごく気になってます。
第9話 「お前の自由」とは何だ?への応援コメント
何と! エヴァさん、王女様でしたか。
他国の王女様をこの扱い、相変わらず陛下は鬼畜ですね。
しかし、という事はジルって……。
作者からの返信
コメントありがとうございます
そうなんですよ
なので、ちょいちょいサレハを下に見る発言が多かったのです
あと、ジルの顔をイスマーン将軍が見ていたとか……なんとか。
そういうのをちょいちょい出しておりました
朝っぱらから激烈に暗い話をあげてしまってますが……イタい展開突入です
第8話 愛と誠への応援コメント
色々大変ですが、ナギルへの忠誠心を新たにするというのは、落ち着くところに落ち着いたと見るべきでしょうか。
ナギルが諸々納得できているなら、満更悪い状況ではない気もしてしまいますが、どっちにしても、ウェセロフ帝国という存在が気になるところですね。
作者からの返信
コメント、いつもありがとうございます。
このへん、梶原一騎さんの『愛と誠』の岩清水の名言「愛よ、君のためなら僕は死ねる」を入れたくて、タイトルで開き直りました。
同章2話の
>伝説にある、遥か東方の黄金の島国で言うところの「リア充爆発しろ」。
あたりから、作者本来の表現に歯止めが効かなくなった模様です。
サレハのキャラクターがものすごい勢いで崩壊していくのはいいのか?と思いながら書いてました。
あと、岩合さんの名言も入れてみましたが、猫っぽくないので、犬としておきました。
岩清水を書き終えて満足したので、次話以降からウェセロフ帝国が出てくるとか、出てこないとか……といったところです。
またギルマンさま好みのテイストに合っていればいいなと思います。
第10話 いってよし!への応援コメント
ナギルも、持ちこたえたというか、持ち直したというか、少なくとも普通に話せて、笑えるようで良かったです。
良かった、でいいんですよね……。
まあ、心が壊れたりするよりは、間違いなく良かったか。
守るべきものもあるし、覚悟もあったから、大丈夫だった、と見てよいのでしょうか……。
しかし、陛下は他者の治癒まで出来るんですね。
もはや、ラスボスの風格ですね。キツイ過去もあるし、死にたがりだし、如何にもそれっぽい。
作者からの返信
コメントありがとうございます
確かに。
ナギルが笑ってしまってることを深く考えていなかったのですが、覚悟は間違いなくあったものだと思われます。
なんせ、本作は「魔法」の概念がなかったものを後付けしたので、ナギルがチートすぎるんです汗
制約的に性別転換を入れて今に至る……というところです。
ヴァージニア・ウルフの『オーランドー』と『らんま1/2』の感覚はありました。
メンタル的にもナギル最強かもしれませんね……ご指摘のとおり。
基本、この二人のせいで登場人物全員変態になっていくとか、行かないとか、というところです
多分、ウマルをもっとちゃんと書ければいいんですけど。
二人に影響を与えた英傑すぎて無理だな、と思ってしまいます。
第6話 ナギル・ルルーシュは今日から、我が妾とするへの応援コメント
相変わらず、大変面白いです。
サイード陛下、もはや魔王の風格ですね。
人の心が多少なりとも残っているのか、いないのか、気になるところですが、どちらにしても、思うままに走り抜いて欲しいと思います。
どうなるにしても、応援させていただきます。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます。
励みになります。
陛下は書いててなんかいいキャラになってしまいました。
おかげさまで、登場人物全部の底上げにつながっていると言っても過言ではありません。
触れるとウッカリネタバレしてしまいそうなので汗
応援に応えきれるか自信がない部分もあるのですが、お付き合いいただけれ嬉しいです!
第4話 鎖への応援コメント
随分と難儀なことになっていますね。
実を言うと私は、同性愛は割と苦手なのですが、これは同性愛とは違う何かなんだろうな、という気がしています。何やら変貌しているとの事ですしね。
作者からの返信
コメントありがとうございます
そうですね……「同性愛表現」については境界線が人それぞれ曖昧だろうなーと思ってまして、念のため強めにつけておいた、というのはあります。
次話の参殿招集後、もー……2部を引きずって、難儀を極めております。
この辺は、軽いのですが。
そして、実は今読ませていただいているテイストの差がものすごい異なりますが、
――お前は女に一体何をしているんだ?
というのは、ベアトリクスに対するエイクとちょっと被ってるな、と最近の2話で思っておりました。
失礼かなと思って、そっとしててすみません。。。
編集済
第6話 ハッシシを吸う者への応援コメント
暗殺の武器と言えば、毒ですものね。
毒の種類が分からなければ、解毒できないし、分かっても間に合わないケースが多いから怖い。
ジルも気安く触っちゃだめだぞ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「Assassin(暗殺者)」の語源が「ハッシシを吸う者」らしく、毒を塗っている設定も丸ごとその説明からとってきたような記憶がありまして……多分私オリジナルではないのですが、そうなんです。
毒の種類、設定とかもつくれたらおもしろそうですね
第1話 首への応援コメント
これは、想定外。正直驚きました。
すごい展開です。素晴らしい。
作者からの返信
コメントとレビューありがとうございます!
過分な評価をいただき、たいへん恐縮です。
驚いていただけてよかったです!
前前話を文字通りに取っていただければ、すでにネタバレはしていたのです汗
私の中の「THE・オリエンタル」感を押し出してみました。
第8話 本望への応援コメント
3人とも良い感じの冒険者たちだったのに……。
特にネーオフとイレは結構気に入っていましたが、あっけないものです。
しかし、これが現実的ってものですよね。こういうキャラクターの使い方は凄いと思います。
本章は、色々と容赦がなく、特に目が離せないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます
いつも励みになります
私が残せてないのにすみません
そうなんですよ。
いちおう出てきた登場人物の人となりが一定程度分かる挿話は入れたいと心掛けていて……私ももったいないなぁと思っていました。
暗殺者が気味が悪い印象は一定程度必要なんで、ごめんね……と思いながら書いてしまいました。
シンダイのソルソも含めてなんですが、この冒険者たちはの話は、ダンジョンテンプレへのアンチテーゼ的な意味合いもあり、これはこれで別途書いてもいいぐらいなんじゃないかと、思ったりはします。
いろんな理由を抱えてシンダイにやってくる冒険者を案内する四年間の話とか。
本当にポッと出てくるだけの脇役を好きになってくださる方がいらっしゃり……そういうとき、弱るなぁと、実は反省しています。
第6話 帝国の繁栄への応援コメント
う~ん。闇が深い。
実に、私の好みな感じです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『剣魔神の記』の暗さと文章の硬さはわりと似てるなぁと、勝手に思わせていただいています。
私自身、こんな話になるとまったく思ってなかったので汗
とても不思議な展開です
第1話 天井裏から覗き視るへの応援コメント
サイード殿下……。
また随分と高尚な趣味を身に着けてしまったようで……。
642年段階のサイード陛下の状況も気になるところなので、この章での動きも注目ですね。
作者からの返信
こちらもコメントありがとうございます。
この話以降、わりと狂気の沙汰が続きますので、お楽しみくださいませ。
最近、殿下がまともな話を書いているので、「そのような過去もありましたな」とも思えるのですが……将軍とともに、この人も書いてよかったなと思えるキャラクターのひとりです
第16話 火の鳥への応援コメント
ショーグン、すべきことをやり切った感じでしょうか。
お見事でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます
やりきったようにさせていただきました。
箱書き上、タサは奪還するというのは決めていたんですけど、誰が奪還するかって、全部持っていっていただきました。
「火の鳥ともに華々しく散っていただく」というのが最後の方の目的で……疲れました。
労っていただき、やりきった甲斐がありました。
第14話 戦神の戦いは、究極の省エネへの応援コメント
圧巻の戦闘シーンですね。素晴らしいです。
将軍強いなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます
『剣魔神の記』を書かれているギルマンさんに褒めていただくと、また別格です。
二人を1エピソードで殺してしまったので、どうなんだろう……と不安な話ではありました。
あと、聞かれてもないのに、一言だけすみません。
>久方ぶりの死闘に心が躍って仕方がない。
の後に
「おらワクワクすっぞ!」
と書きたくて仕方がなかったのですが、テイストぶち壊しになるので泣く泣く諦めました。
この機会に書かせてください。。。
すみません。
第11話 先住民族の「自治区」と神域と、聖女の天命への応援コメント
ハーラとティノの安否が心配で、一気にここまで読み進めてしまいましたけど、二人とも無事で良かったです。
昔は人の命は安かったですからね、思いがけない最期もあるので安否を確認できるまでハラハラドキドキしてました。
無事で本当に良かった。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まさかそう思っていただけていたと思わずに書いていたので、書いてよかったなと、本当に思いました。
本章については、途中で数年書けないままいたぐらい本当に苦労したので、嬉しい限りです
ハーラとティノ……もっと書けばよいのかなと思えてしまいました。
ありがとうございます
第5話 暁月夜の追跡者への応援コメント
すごく迫力があって、引き込まれました!
映像が浮かんできます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お褒めいただき嬉しいです。
自分には気づかない、とても意外なことだったので、嬉しさひとしおです。
第6話 ハッシシを吸う者への応援コメント
アサシン!って名前の由来が面白いですよね。天使と悪魔って小説?があるんですが、その小説で知ったんですけど、この小説でもこの名前の由来の話が出てきて嬉しいです。ワクワクしてます!
作者からの返信
コメントありがとうございます
『天使と悪魔』という小説にもあるのですね!
アサッシンの語源として有名らしく、私も塩野七生さんの十字軍だかの本で知りました。
今は非公開にしてしまった短編があるのですが、思い返せば、この話を書き始めたのも、あれがあったからかもしれません。
しばらく出てこないのと。
スパイスとして、ここで出す、というのは決めていつつも、実は、どう絡めて着地させるのがおもしろいのか、悩み中なぐらいな代物なので、長すぎて飽きちゃうかもですが汗
注目いただいても嬉しいと思います。
回収はしたいですね
第1話 謀叛人であることをお忘れなくへの応援コメント
キャラ画像を見てからだと、作品の印象がまた変わりますね。(勝手ながら、硬質な世界観から、もっと渋い感じだと思っていました)
あまり押しつけがましくはアレですが、作品のイメージ画像があると、見てみたいと思ってしまいますね。一読者的の感想ですが、現在のように興味がある方だけ見てもらうというスタンスでちょうど良いように思いました。
作者からの返信
コメントと感想ありがとうございます。
ご意見もとても有り難いです!
賛否はあるとは思っているのですが、公開してみてよかったと、自分を肯定できました。
「硬質な世界観から、もっと渋い感じ」というのは、世界観+文体かな……と思ってもいます。
大人になってしまって、ラノベや漫画、アニメから離れてしまって久しいので「ライトに書けない」というのは、密かな悩みです。
あと、キャラクターの外見について、アニメっぽさ丸出しで書くというのが、単純にとても気恥ずかしいのです汗
私の表現力の課題として、心に留めておきたいと思います。
第8話 囚われの魂への応援コメント
『力の代償』ってオレグが苦しんでいる関係かと思いましたが、ひょっとして、ナギルに何かあった?
先の展開に注目させていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます
分かりづらくて申し訳ございません
ナギルに何があったか!?
「そう思ったわー」
というネタバラシは書いてしまってますが、わりと先の公開になりそうです
長くなりそうですが、ご無理のない範囲で、お付き合いいただければ嬉しいです
編集済
第5話 暁月夜の追跡者への応援コメント
迫力のある戦闘シーンでした。
読んでいる私まで緊張してしまいました(笑)
今回の表現だけで無く、これまでも描写が丁寧で映像が浮かびます。
少しづつですが、楽しませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます
ええ!?ホントですか!?
とてもうれしいです!
私、中津さまの作品の文章がとても好きなので、ムチャクチャ嬉しいです!!!
ご無理のない範囲で今後ともお付き合いくださいませ
第4話 トラブルメーカーへの応援コメント
最初の方はちょっと読むのが辛かったんですけど、このあたりからお話が面白くなってきましたね。
この先を読むのが楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます
率直にご意見いただけて嬉しいです。
導入……しんどいのですね。
今後の執筆に参考にさせていただきます!
本当に助かります
第6話 親父降臨への応援コメント
追いつきました。
続きを楽しみにしていますね。
作者からの返信
最新話までお読みいいただきありがとうございます!
コメントと評価まで!励みになります。
引き続きよろしくお願い致します
第11話 神の子、将と再会するへの応援コメント
>忠誠心が重い……
あぁ、そういう感じのキャラだったんですねぇ。暑苦しくて良いじゃないですか。
作者からの返信
コメントありがとうございます
そうそう笑
暑苦しいのが楽しいです
第3話 私を妾にしてくださいへの応援コメント
>私の妻になれ
最悪の男から、最高の漢へ!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
第三章は「恋愛」がテーマだったのですが、私が自身がとても苦手なので、ここに辿り着くまでに何年も時間を要してしまいました、実は
これでいいのかなぁ、と思いながら書いていたので、褒めていただき、嬉しいと同時に安堵しました。
いつもありがとうございます
第2話 私は、結婚できませんへの応援コメント
>え?だから?それがオレに関係あるとでも?
自分の事しか考えない男って、嫌ですねぇ。
作者からの返信
コメントありがとうございます
そー……典型的な嫌な人になってしまいました。
見下した感が一言で出せてよかったです
第23話 罪人は神の元に召されたへの応援コメント
やっぱりどんな悪人も死ねば仏様なんですかねぇ?
作者からの返信
コメントありがとうございます
高位の聖職者にはそうあってほしいなぁ、という私の希望だと思います
第9話 川辺の空き家への応援コメント
>憐れむような眼でオレの顔、見ないでくれる?
これが殺し文句なんですねぇ。
こちらに書いて良いか分かりませんが、素敵なレビューをありがとうございました。なんでユリアさんが日本に来たのかで、もう一つお話が出来そうですねぇ。
作者からの返信
コメントありがとうございます
クレメンテはやさしいですからね汗
とんでもございません
あの設定はおもしろいと思います!
ありがちっぽいんですけど、カクヨムで見るのは初めてです。
ありがちっても、見たことないんですけど、興味が唆られる現ファだなと思ってます
第6話 ハッシシを吸う者への応援コメント
良くお話で聞くんですが、本当にこういう楽園ってあるんですかねぇ?
何だか怖いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あったんですかねぇ……
塩野七生さんの十字軍の本に「アサッシン」の語源になっている旨があったので、そのまま設定として使わせていただきました。
楽園かどうかは分かりませんが、薬漬けにするのはあるのかもですね汗
極道映画とかにもよくある感じで。
第3話 今は生きよ、ここで死ぬなへの応援コメント
どうもです。
最新話まで読ませていただきましたが、興味深く拝見させていただきました。
ファンタジーでありながら、濃厚な人間ドラマを見ているような気分でした。
戦闘描写もしっかりしていて迫力があり、何より世界観やストーリーが面白くて引き込まれました。
続きも気になりますので、更新されましたらまたお邪魔させていただきます!
作者からの返信
コメントとレビューまで!ありがとうございます。
あの松永ヒサコの話を書かれている夢神さんにコメントいただけるなんて光栄です!!!
自分がおもしろい作品を書かれているなと思う方に、褒めていただくのは、とても自信になります。
戦闘描写は初めて書くのですが、楽しいものなのですね。
あっという間に文字が書けてしまいます。
自分で読んで面白くなかったものを、書き直して、なんか面白くなってきた話なので、共感いただけて嬉しい限りです。
こちらこそ、よろしくお願いします
第2話 処刑への応援コメント
危機からの逆転劇は、やはり痛快ですね。
しかし、タサには何やらやばそうな存在が浸透しているようですね。
ヘドロはいたりピックを溶かしたり、どう考えても真面な生物とは思えない。
太守になったアブーが何かを引き入れたのか。それとも、ずっと前からつながりがあったのか。
気になるところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>太守になったアブーが何かを引き入れたのか。それとも、ずっと前からつながりがあったのか。
これ!
考えていない!!!
ということに気づきました。
そのうちなんとかなると思いました。
すみません。。。
多分、なんか繋がるような気がします
喪黒福造みたいなもんかもしれません(ネタバレかも)
第20話 私に捕らえられてほしいへの応援コメント
ジャファル、また美味しいキャラクターが(涎)。彼がどういう動きをするか今後が楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジャファル……これが今書いている部分では困ってます、実は。
どうしよう、ショボくなってきてる、、、と。
この時点では活躍する人だったはずなのに、ほかのキャラがびっくりするほど立ちすぎてきてしまったので、彼のために、新たに勉強するハメに陥っております。
第19話 ヒーローは遅れてやって来るへの応援コメント
クレメンテが跳ね橋にいる光景、痛快ですね!
重厚な筆致で描かれる、政治的な背景や悪巧みが物語に厚みを与えていてとても面白いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
改稿前が地味だったので、クライマックスは派手にしたかったのはあります。
痛快!その通りなんです。
跳ね橋の上にいるのは書きたくて、そこからどうしようかな……と。
悩みました。的確に表現いただきありがたいです。
第7話 暁月夜は、まだ続くへの応援コメント
書かれているイメージとは多分違うと思いますが、コミカルな会話と烏合の衆が吹っ飛ぶシーンはジブリのアクションを見ているような楽しさでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます
むしろ、「ジブリ」みたいないいイメージに取っていただいており嬉しいです。
このへんどうしてもおもちゃみたいなってしまうなぁと……いい表現ないかな、と思っていました。
「ジブリ」は単純に嬉しいです!
多分、好きな作品が多いからちょっとでもにてる部分が出てると嬉しいですね。
多分、ラピュタのマ=ドーラの部下たちみたいな感じ?ですかね。
あと、『紅の豚』のカーチスみたいなの、好きなんです。
第1話 生け捕りにした捕囚はどうする?への応援コメント
サレハとジャファルがどんな意図を持ってタサに来たのかは気になりますね。反攻するつもりなのだろうとは思っていますが。
ナギルに何も告げなかった理由とか、その結果ナギルが、裏切られたと考え、激怒して悲しむ事まで予想出来ていたのかどうか。とか、心情的な部分も気になります。
多分、ナギルの事を思っての行動なのだろうと推測していますが、“ナギルの気持ち”をどこまで推しはかっていたのだろうか?
相手の気持ちを察するって難しい事ですから、やっぱり、サレハ達にも至らない部分もあったのかな? などと思えてしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます
ナギルの心情的な面を推し量れたかでいうと、そうなっても仕方ないとは思っていたと思います。
なので、出かける前に「ナウォレとクレメンテとジルに頼む」ってので、クレメンテは「それ無理だよ?」って返したのに2回黙ったまま頷いてます。
書いていて思うのは、クレメンテとナギル以外は実利的かもですね
気持ちが分かっていたとしても、気持ちで事態は解決できないので
タサに2人で行ってしまった意味は、そうですね
ものすごく単純に「ナギルを危険にさらさないため」かもです。自分たちが担ぐ主君を安易に敵陣に連れ込むようなことをする人たちではないのと
彼らはそれぞれ母と妹という人質が取られているので、そこにナギルが絡むと思い切れないと思ったと思います。
ナギルを危険から遠ざけるため、ジャファルはここで「ナギルは死んだ」報告を入れています。
コメントをいただき、そのへん直接的な記述がないので、足りないのだなと、思いました。
ありがとうございます。
第5話 暁月夜の追跡者への応援コメント
この1話はすごく満足感ある戦闘描写でした。複数人数がいても、読んでてイメージが湧く感じです。勉強になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
褒めていただき恐縮です。
複数人数……確かに難しかったです。
2019年に書いていたときに痛感して、改善されていたなら何よりです。
第4話 トラブルメーカーへの応援コメント
ふわっとした感想になってしまいますが、会話とか雰囲気とかが良くて、じわじわ面白く感じそうです。じっくり読んでみたいと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いえいえ、とんでもございません。
この作品については、堅いなぁ……というのが悩みなので、そう言っていただけると安心しました。
好みがあると思うので、そう言ってくださる方がいらっしゃれば嬉しいです。
励みになります。
第15話 ガパからの使者への応援コメント
素晴らしい伏線と展開で、もう一度読み返しが必要かも知れません。
相変わらずスピーディに読めそうなところが逆に怖い(笑)
前半のクライマックスに差し掛かってる気がします。
作者からの返信
コメントありがとうございます
スピーディに読めそうと言っていただけて、嬉しいことはありません!
ラノベにしては重い……どうしても重いよ!?と自分の力不足を感じていたので。
前半……そうですね。
序ノ口というところですが、クライマックスは近いです!
第9話 川辺の空き家への応援コメント
失礼します。
途中まで読ませて頂きました。
緻密な設定と繊細な描写がされている、とても素敵な作品ですね。
また、本格的で堅固な文が、それらを支えている印象を受けました。
分かったような事を言っていますが、良い作品を評価する語彙を、私が持っていないのです。
私の勝手な予想によると、大長編になりそうですので、お身体だけには気を付けて下さい。
作者からの返信
コメントありがとうございます
とんでもございません。
お読みいただいた上に、お褒めいただき嬉しいです!
予想のとおり、大長編になってしまいそうで……気をつけます。
本当に。
第14話 大聖堂、炎上への応援コメント
あけおめ。
初読みです。
もう少しでの逃走劇が、カテドラル大炎上で混沌としてきましたね。
作者からの返信
おめでとうございますー
ありがとうございます!
ここのあたりから大改変を加えています。
いちおう「戦記」ととしあるので国を巻き込んでいければと思っています。
うまい布石になるか分かりませんが汗
今年もよろしくお願いします
第6話 ハッシシを吸う者への応援コメント
暗殺者とハシシ…中東をイメージするワードに、ワクワクしてきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます
実はそのへんしか中東感ない説、なのですが、ワクワクしてもらえたら嬉しいです。
暗殺者好きな人、わりといらっしゃるようですねー
第4話 トラブルメーカーへの応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。頑張ってください。応援します(o*。_。)oペコッ
作者からの返信
コメントありがとうございます
気になっていたので、読みやすいと言っていただけるととてもうれしいです。
安心しました。
第5話 暁月夜の追跡者への応援コメント
しかし描写が誠実です。
動作とその結果と反応がキチンと描いてあります。
読んでいて、書くの大変そうだと思ってしまいます。
もしかして戦闘場面の位置関係とか図にしている。とかなのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとございます!
戦闘場面を書くことがほぼないので、褒めていただきありがとうございます!
ムッチャ嬉しいです。
位置関係などは特に図にはしていないです。
図、どころか……プロットもザックリで、しかも、そのとおりに進まないぐらいでして。。。
ただ、映像は思い浮かべています。
コマ割りのとおり、という感じです。
アニメも好きだったし、仕事もコンテは書くこともあるので、映像にはなってます。
人物描写がハッキリできないのは、クレメンテとサレハ以外は朧げ、というのはあります。
ジルとナギルは脳内絵面では、似ているのでなんとかならんのかな?って思ってます、実は。
第4話 トラブルメーカーへの応援コメント
よりおもしろくなってきました。
複数のキャラクターが関わり始めました。
関係性が出来ていく過程の初めの頃の感じって良いですよね。
展開を楽しんで読み進め、レビューを書ける情報量が溜まるのを虎視眈々と待っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
キャラクター同士の出会いのエピソードというのは、取ってつけたようになってないかととてもハラハラしているので、安心しました。
ご期待に添えるように進めば何よりです。
5年前に書いたよりも展開は早く、大きく変更したので、面白くなっていればいいなと思います。
第9話 「現地妻計画」と新たなる謀略への応援コメント
ジャファルがこんなに歪んでたなんて気づきませんでした。サレハ、可哀想に…。
作者からの返信
コメントありがとうございます
こちらも「魔法」後付けの結果と言えば結果でして汗
高貴な悲劇の人、ジルはいたけど既婚設定なし。
ナギルの壁になる予定が、エヴァが出てきたので、変態しか出てこない作品になってしまいました。
サレハは本当にかわいそうです汗