第1話 わたしはライカへの応援コメント
私も涙が出てきました。
動物大好きです。
作者からの返信
小松たね様。お言葉ありがとうございます。人間で実験はできないけど、モルモットならOKよって、それ…根本的に納得できないです。何様?人間でしょ?地球を汚し、ぶっ壊そうとしてるのは。
第1話 わたしはライカへの応援コメント
私が私に出会えたこと コレが一番いいよね。私もそう思う!
作者からの返信
伊藤 はじめ様。お言葉ありがとうございます。そうですね。「私が私に出会えたこと」忘れそうだけど、いちばん大事なことかも。ですね。
第1話 わたしはライカへの応援コメント
淡々とした語りと平易な言葉のなかで、
ライカの知性と視点を超えずに描かれているのが印象的でした。
大きな感動ではなく、静かな受容――生と死、愛と赦しが滲んでいて、
読後に小さな余韻が胸に残りました。
作者からの返信
沙知乃ユリ様。お言葉ありがとうございます。この作を書いてから時が経ってみると、動物の心を人間が勝手に代弁するのは間違いだったかもと思います。「泣き叫び」が真実だったはず。そしてそのことの方が正しい意味があります。
第1話 わたしはライカへの応援コメント
こんばんは。
とても、切なくて優しいお話でした。
拝読させて頂きありがとうございます。
作者からの返信
夢月みつき様。お言葉ありがとうございます。何度思いだしても、切ないです。辛いです。
第1話 わたしはライカへの応援コメント
人間が決して発明しない方がいいと思うもの。それは、動物の話し言葉が分かる装置。
ユヴァル・ノア・ハラリ氏の本にもありますが、「惑星の支配者になったホモ・サピエンス」。実は、残虐極まりない支配者だったりする。
視点を変えてみるって大切ですよね。
作者からの返信
青山 翠雲様。こんな所までおいで下さってありがとうございます。たくさんの方と交流がありお忙しいでしょうに。しかも「宇宙人タルポ」にまで目を向けて下さり深く感謝申し上げます。ですが………なんですけど…………今日の「ライカ」にいただいたコメントへの答えになるかもしれない一文が「タルポ」13章にあります。(なんのこっちゃ、宣伝かい!✋)いつかお時間のすき間ができた時に。
第1話 わたしはライカへの応援コメント
クドリャフカの話は、人間のエゴというか傲慢というか……
そういうものを感じさせますよね。
技術の発展のためとはいえ、どこまで許されるのか。
しかも、どこまで本当なのかわかりませんが、
断熱材の欠陥で物凄い高熱とストレスに晒されて
亡くなったとか……(汗)
切なく良い話でした。
作者からの返信
Ash 様。お言葉ありがとうございます。本当に何があったのか、想像するだけで辛いのですが、同じようなことはたくさんあったことでしょう。それが自国の威信のためだけという事実が悲しいです。今も戦地では人間を犠牲者にして同様の悲劇が起きています。人は、目覚めることはないのでしょうか。悲しいことです。
第1話 わたしはライカへの応援コメント
少しうるっと来てしまった…。優しい文だからこそ心にくるものがあります。
作者からの返信
テマキズシ様。お言葉ありがとうございます。ライカはほんの一例。医療のために犠牲になったマウス、モルモットはものすごい数。そして人間は命を食べなければ生きていけない。みんな生まれたい、生きたいと生まれてきた命。そのことを忘れないことは命のつとめですね。
第1話 わたしはライカへの応援コメント
いろいろ考えてしまうお話でした。
いのちは誰のもの?
いろんな答えがありますね。
ステキなお話、
ありがとうごさいました👀!
作者からの返信
宮本 賢治様。お言葉ありがとうございます。自分の命が終わる時、全てが終わってしまうのか、それともそこから願いをつないでいけるのか、それを考える機会を与えてくれてるのが、今の、わたしたちの命だし、その使命なのかもしれません。
第1話 わたしはライカへの応援コメント
当時の人達の技術では、何かを犠牲にしなければ安全性の確認もできなかった。科学の進歩のためには仕方がなかったことなのかも知れない。頭では判っていても、ライカの視点で考えてしまうと胸が苦しくなります。
作中におけるライカがいつか来ると信じている、憎しみのない愛し合える世界がいつか来ることを私も願っています。
作者からの返信
あああああ様。とてもうれしいお言葉をありがとうございます。犬も人も同じ。私たちの本当の願いはとてもシンプルなんです。自分も、そしてみんなも、一緒に生きていたい。それだけです。
第1話 わたしはライカへの応援コメント
ライカちゃん。。。
強く印象に残ったお話でした。何日か感想が書けませんでした。うまくまとめられなくて。
宇宙開発の犠牲になったのですね。悲しいことですね。そういう命があったこと、こちらの作品で知れて良かったです。😢
作者からの返信
瑞葉様。お言葉ありがとうございます。動物は人間のようにものを考えたりはしないかもしれない。でも、人間よりも確かに自分の命を受けとめているはず。そんな動物たちに学ぶべきこと忘れてはならないですね。
第1話 わたしはライカへの応援コメント
ライカの話は知りませんでしたが、この詩を読んで、松任谷由実さんの『VOYAGER~日付のない墓標』のいう曲を思い出しました。明るい語り口の中に底知れぬ悲しみが含まれているのは、こういう背景があったからなのですね。
作者からの返信
ヤマシタ アキヒロ様。お言葉ありがとうございます。ユーミンの「VOYAGER」ありましたね。思いだして納得しています。私はユーミン世代ですから、いつでも何処かにユーミンは流れています。
第1話 わたしはライカへの応援コメント
ふみその様
ライカのお話は、初めて聞いたときは苦しくなるほどでした。
最近読んだのですが、動物学の研究では、犬は自分がもうすぐ死ぬという、
その直前には、何らかのかたちでそのことを知覚しているのではないかと言われているそうです。
ライカの死は史実においても、理論的には苦痛のないよう配慮されたものだったと記憶していますが、人間の欺瞞ですよね。
あのときこんな物語があったとしたら・・・・・・と、想像を添えて読みました。
ありがとうございました。
作者からの返信
西奈 りゆ様。ありがとうございます。実験動物の犠牲は数限りないです。それが病気の克服のためならまだ仕方ないのですが、国家の威信のためや、戦争道具の開発のためだったら、動物たちの命は浮かばれません。命の重さに違いはないのにと思います。
第1話 わたしはライカへの応援コメント
ふみその礼さんが以前公開されていた、長編小説の最後を思い出しました。「そして何よりも わたしはわたしに会えた それがいちばん たいせつなことだった」ふと、わたしもきっと、わたしに出会えて嬉しかったんだ、と思えました。生まれてきた命すべてが、そう思えますようにと願います。素敵なお話でした。
作者からの返信
われもこう様。ありがとうございます。願いと現実はかけ離れているのですが、みんなが願いを捨てないでいたいと思いますね。
編集済
第1話 わたしはライカへの応援コメント
スザリと突き刺さり、しばらく、ぼーっと
ベランダでタバコを吹かしながら、夜空を見つめてしまいました。
紙巻きタバコは、こうした気分の時には私には必須のアイテム。
その時の世情がどうのこうのよりも、そうだよね、訳もわからずに悲しかったよね。
でも、ライカが恨まないでくれてよかった。
他にもきょうだいがいたのに、何故、私かの?
間違えて私になったの?
あの時、ワンと鳴いたから?
幸せな記憶があって良かった。ほっ。
ライカは、生まれ変わってます。
ほんでもって、家族を持って暮らしてます。
孫ワンコもいるんですよ。
絶対にそう。
全体的に作者さんの優しさが溢れていて
人柄なんでしょうねぇ。(๑・̑◡・̑๑)
そうですね。
私も東西の壁が壊された時に出てきた事実には
愕然として、しばらく立ち直れなかったです。
ヨハンもライカも違う人生があったのに。
生まれ変わって絶対に幸せで笑ってて欲しい。
願いです。
作者からの返信
菜の花のおしたし様。ありがとうございます。そうですね、ライカは生まれかわって、きっと幸せに暮らしたはずです。それでなきゃ納得できません。私はロシア当局が長い間事実を隠していたことが、許せない行為だと思います。ロシアの人々、一人一人は、間違いなくいい人々だと思う(あの音楽のすばらしさ)でも、巨大国家のイデオロギーに支配されると人間が歪んでしまう。人間を信じて飛び立ったライカの純粋な目を忘れてはいけないと思います。
第1話 わたしはライカへの応援コメント
おお、いい、ふみそのさん。これいいです。
わたくしも、小さいころ、学研の「宇宙のひみつ」を読んで、「はじめて宇宙に飛び出したのは、人間じゃなくて『ライカ犬』なんだよ」「へー」「でも可哀そうに帰って来られなかったんだ」っていうシーン、今でも明確に覚えていますよ。
ライカ犬というのが、犬種なのか、名前なのかは判然としなかったですが、ふみそのさんのお作を拝見する限りは、名前だったのかな?
帰ってもなにも、最初から宇宙の塵にするつもりだったんじゃん、と、今なら分かるんですが、当時は、なんかのトラブルで帰って来れなかったんだな、って思ってました。
きっと、宇宙に散ったそのあと、すぐに多くの人の記憶からは失われたライカだとは思いますが、こうして何十年も後に、思い出してくれて、広げてくれる人がいるだけで、少し、その魂が報われるのではないでしょうか。
記憶とシンクロすることもありますが、とても印象的な作品でした。
お星様もパラパラしておきますね。
それではまた!
作者からの返信
小田島匠様。お読みくださり、お言葉もありがとうございます。
人間はずっと、細く長くこういうことを続けてきたんだと思います。
それで結果、いい人間たちになれたのなら、その犠牲も報われるのですが、明らかに、明らかに間違った方向に進んでいると思います。動物たちの瞳に見つめられて、私たちは、目をそらさずにいられないはず。