第54話

紅「っ!?」


翠龍「フンッ


ちゃんと閉じ込めてやったぞ?


逃げられるものなら逃げてみろ


…まぁ

その水の玉は貴様を捕まえる為に

わざわざ神気を大量に交ぜてあるから

ちょっとやそっとじゃ壊れねぇけどな?」




翠龍が勝ち誇った様に言う


紅は水の玉の中で苦しそうにもがく




信哉「………めろ…

ゃめろ…


止めろ、止めろ、止めろぉっ!!!」




苦しそうにもがく紅を見ていられず、つい叫んでしまった




バァンッ!!!




信哉が叫んだ後、凄い音がして

水の玉が破裂した

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る