⑫ 血が濃いだけのリドミコと茶番





 ぱちぱちぱちぱち。


「すばらしいですね。『ファウナ』の指導者は腕力で通すものと思っていましたよ。」


 響き続ける声に気を取られていたからだろう、奥の通路から現れた老翁へその場にいた者すべてが釘付けになる。


「・・・ウルア。どうしてここへ?」


 文字通り、すべてだった。

 教皇であるロウツすらも予見していなかったらしい。


「いえ、まぁ。予定といろいろ異なってはいますが組み替えれば形になりそうなので。」


 意味ありげに微笑むウルアの脇には新たな『スケイデュ』兵が三人ほどついていた。

 これでまた、こちらの劣勢に状況は反転する。


「ウルア・・・だと?」


 シオンでは遠くて見えなかったタチバミも、そこでウルアの名前がモクを殺した罪と一致する。


「お、おまえ、よくもモクさんをぉぉぉぉっ!」


 その瞬間にはもう怒りに任せて駆け出していた。


「止まれタチバミっ! 状況よく見ろ、こっちゃ闘えねーのがゴロゴロしてんだぞっ! それに中には「既に死んでる」ヤツまでいるっ! 私怨は堪えろっ!」


 そう叱り飛ばすダジュボイは拳を堅く軋ませる。


「スナロア存命」の事実が先に明かされていたのなら、その命が落とされても蜂起の原動力にかえられた。しかし世間では死んでいるはずのスナロアがここでどんな危険な目に遭おうとも証明する手段がなかったのだ。


 そしてもちろん、民衆に人気のないダジュボイや『ヲメデ党』、旧『今日会』ではただの犬死ににしかならない。

 同様に『ファウナ』のシクロロン、『フロラ』のルマが殺されても参謀であるメトマとキビジに権限が移行するだけだ。


 そうなれば両策士の煽動次第で矛先が統府にまとまるかどうかさえ怪しい。


「くっ・・・そったれがっ!」


 隠密行動すべてが裏目に出たとしか言いようがなかった。


「ようやく素直に従ってくれるようだなタチバミ。それでよい。

 しかしあまりウロチョロされても困るのでな。


 皆の者っ、全員引っ捕らえよっ!


 ・・・・・・・・?」


 ウルアの援軍に勢い付いたロウツがぴしゃりと手を挙げ指示を出す。


「・・・どういう、ことだ。」


 しかし声を投げられた『スケイデュ』兵は何も言わずに見つめていた。

 教皇ロウツの、その後ろでほほ笑む男を。


「・・・どういうことだ?・・・どういうことだウルアっ!」


 青ざめるように紅潮するように顔をぐにゃりと歪めるロウツが吠える。


「猊下・・・いえロウツ。どうしてわたくしの言うとおり静かにしていていられなかったのです。今の地位へとせっかく推してあげたというのに。


 ・・・ロウツ、あなたは出過ぎたのですよ。

『スケイデュ』はもう本当の指導者を知っています。

 これが、答えなのです。」


 望んでもいなかった好転に、しかし皮肉屋のハクでさえ笑えなかった。

 事態が大きすぎたのだ。

 眼前に広がる薄暗いこの景色こそが、歴史と呼ばれるものになるから。


「ロウツよ、もう目を覚ますのだ。」


 だからこそ、歴史を歩ける者だけが静寂を破れる。


「もう、目を覚ませ。兵に守られなければ外も歩けぬ貴公が証左。改浄主義の敗北なのだ。原理に倣えとは言わぬがもう学べ。

 ここにある者たちこそ貴公が守らねばならぬ民なのだ。貴公の耳に届かなかった切なる民の声なのだ。


 学べ、ロウツ。私たちと共に。」


 ノロマな原理主義は不満を生んだ。


「くく、くくくく。何がっ、何が敗北か。いま見ているこの光景が、この下らぬ造反劇こそが現実なのだスナロアっ!


 わたしとて学んだ。決められた順路を経なければ権力に近付けぬ体制を覆すため、志ある者を登用し規格的な議閣運営にも自由を与えた。わたしが見込んだ者には特にだ。


 くくく。しかし「在るがまま」を取り込んでみればこの体たらく。

 これがそなたの唱える原理主義の末路だっ! 


 わかるかスナロア、誰かが確かな秩序を築かなければこのような権力闘争も内紛もつまらぬ癒着も絶えるはずがないっ! ヒトの強欲を尻目に「在るがまま」を野放しにすれば些細な情動にすら政治は傾くっ! お飾りだと誰もが知る「教皇」の肩書き欲しさにいつの世もノボせた世間知らずが群がるこの始末っ!

 正さねばとは思わぬかスナロアっ!


 苦痛も絶望も文字でしか知らぬ無能なゴミどもを払いのけ、まったき正義を貫くには余分なクズを取り除かねば進めるはずがないっ! 権力のない権威に力を添えずして正しき道などどうして描けるというのだっ!」 


 迅速な改浄主義は差別を生んだ。


「それは違うロウツ。ヒトは顧み反省し繕い直すことができる。貴公もその恩恵を受けたであろう?

 そして支配や強制ではなく善意や正しき心によって道を拓かねばヒトと獣に違いなど生まれはせぬ。己が独善を正義と称し民を翻弄した先に未来などありはしないのだ。」


 両者の長所を浮気に繋げば大事な民の信が離れた。


「恩恵? ならばわたしを裁かなかった事を後悔するのだな。

 スナロア、ヒトはすべてが独立独歩で進めるものではない。導いてやることで余裕が生まれ、その間に商いや農労・漁労、それから勉学にいそしむことができるのだ。


 わかるかスナロア。強大な力を得、腐った種や罪人どもを根絶やしにしたおかげでいま安穏と暮らせているというのに何故そなたらはそれを幸福と気付かない。

 それが改浄の功績だとなぜわからないっ!


 民を守るには力が必要だっ! 悪を滅ぼす正義の力だっ! 民に持たせて戦おうというのではないっ! 導く我らにあればよいのだっ!」


 はじめから正解などありはしないその「正義」とやらを、


「それで悪の根を絶てるというのか? 生まれてしまった悪を叩き、切り離すだけではイタチごっこに終わるだけではないか。」


 こぼれ出す不平等すらひと匙で掬える完全無欠の「正義」とやらを、


「くく、憐れだぞスナロア。自然を重んじるそなたが「根よりすべて」などと不自然なことをよく言えたものだ。口ばかり達者な神徒に導かれる者たちには同情する。


 スナロアよ、力が悪の完全排除を成し遂げるとは思わぬ。しかしそなたらは常に話を挿げ替える。ヒトの手で行う改浄が不完全ならば「在るがまま」と変わらぬと。


 詭弁なのだ、原理主義とはな。


 完璧が無理でも近付く努力は重ねてゆけるっ! この我らの正義を阻むのがそなたら原理主義者なのだぞっ!

 自然とは野性。強きが弱きを食らうが野性っ!

 弱きを救いたければその節理を覆さずにどうして正義を全うできようかっ!

 矛盾に欺瞞に汚れているのはそなたら原理主義なのだっ!」


 それでも求める心が「正義」なのだ。


「ふふふ、惜しいですね。惜しいヒトですよ、ロウツ。


 しかし議論はそこまでにしておきましょうか。

 さてスナロアさん、ダジュボイさん、あなたたちはこの方たちを率いて去っていただけませんかね。そういう役回りの方がいないと、ふふ、困るのですよ。」


 ロウツとスナロアの間に割って入ったウルアはなだめるように笑う。

 そんな含みを持たせた「そういう役回り」の意味に目を凝らしているところへ。


「・・・ようやく、」


 とったったったった。


「ようやく見つけたぞ王族の巫女っ! 


 クククク、スナロアぁっ、こんな切り札を隠し持っていながら世を変えようとしないとは我が父ながら情けないっ! 暗足部っ、さっさとその巫女を――――」


 そうして興奮と共に駆け込んできたルマがその言葉を続けるより早く、


「お、おまえ・・・」


 アヒオは飛び掛かり殴り倒す。


「おまえっ! おまえぇっ!」


「ふごっ・・・こ、ファウナ・・・うごっ。」


 取り囲まれた劣勢も忘れて殴りつけるアヒオを、しかし冷静に戻したのは仇敵・ハクの冷やかな視線だった。


「おいムシマ。・・・キミはシビノから何を習ってきた?」


 昔とは違う今の自分なら生意気なアヒオを守ってやってもいいかと思えたが、残念なことに背後にはシクロロンがいる。声をくれるだけで手いっぱいだった。


「・・・これは? 

 ふ、どういうことでしょうねぇスナロアさん。そこの暗足部さんの背中に見えている少女がまさか、ロクリエ王の閥族・「二瞳にどう」だとでも?


 ふっふっふ。はっはっはっは、これは興味深い。

 あなたやモクさんがしきりに隠したがっていたこの青年と、そして生き残った「二瞳」の巫女。

 ふふふ、手札がこうも増えるとむしろ悩ましいですよ。


 さあ、そこの暗足部さん。状況はよく理解できていますよね。いえいえ、動かずにそのまま聞いて、そして渡してくださればけっこ―――」

「断る。」


 ハクの言うとおりだった。

 敵に背を向け逃げ延びるのが暗足部だからこそ、細心の注意を払わなければならなかったのだ。

 冷静に、冷徹に、感情を押し殺して動かなければならなかったのだ。


「・・・アヒオ、さん。」


 馬乗りになったアヒオがやおら立ち上がるを見て兵は矢を番え刃を構える。

 それを横目に見るキペに、悲劇が読めないわけがない。


「なにも殺してしまおうというわけではないのですよ暗足部さん。

 それにあなたには荷が重いはず。そこのルマさんとて『フロラ』の長です。確信のない与太話でその娘を「二瞳」だと断じることはないでしょう。

 とするなら二瞳は本物。そしてこうも露見してしまっては「台王の系譜」獲得に各組織が手練手管を用いて迫ってくることになりますね。

 あなたでその子を守れま――――」

「断る。」


 後悔も反省も後でいい。

 いま求められているのは、確かな決断だけだから。


「残念ですね。しかし「元々存在しなかった者」がいなくなることで変わることなどないのが現実です。」


 ウルアはそう嘆き、手を挙げる。

 振り下ろす、そのために。


「それがそなたの決断かウルア。

 ・・・くくく。よく目に焼き付けておけスナロア。

 これが「在るがまま」の末路なのだ。」


 矢が刃が狙い定めていたのはアヒオとリドミコだけではない。


 ウルアの言った「そういう役回り」とは、「教皇ロウツの暗殺を図った逃亡者」という意味だったようだ。


「ふふ、あなたはまだですよロウツ。・・・さて暗足部さん。

 あなたの決断は、罪でした。」


 さ、とこともなげに下された腕と同時に矢と刃が射ち放たれる。


「リドは誰にも渡さないっ!」


 飛び退くこともできたが男はその場で身を翻す。

 

 ずちゃん、ずちゃん。

 

 万が一にでも、反れた矢が背中に当たってはいけないから。


 ずちゃん、ずちゃん。


 こうして両手を広げたら、もしかしたら、シビノのように在れるかなと思ったから。


「あ、あ・・・アヒオさあぁーんっ!」


 守りたかった。


「お兄さまぁぁぁぁーっ!」


 守り通してみせたかった。


「アシナシサンっ!」


 できると、信じたくて。


「・・・くそムシマ。」


 誇りをひとつ、胸に灯したかった。


「・・・っ。」


 その背中で異変に気付いたのだろう、リドミコはすたりと地に足をつけ、男の腿にしがみつく。


「・・・。だい、丈夫だ、リド。か、えろう、な。」


 踏み留まる男は頬骨を突き破った矢に不自由しながら口を開く。


「アヒオ・・あんた、・・あんたなんで・・・」


 なんで生きていられるのか。

 なんで笑っていられるのか。

 問いたくなるのはニポだけではない。


「アシナシっ・・・ウルアっ! オマエまだコレ見て正しいと思ってんのかっ! こんなモンただの殺戮だぞっ! 何してんのかわかんねーのかバカウルアっ!」


 顔と腹を矢が貫き、刃に首と肩を刻まれたその男にもはや生気など見当たらなかった。


 流れ出る赤く温かな血はしかし、どこか勝ち誇ったように体を伝って敷石を染める。


「ほぉ。これはこれは頑丈な方ですね。暗足部も見上げたものです。ふふ、では。」


 そしてウルアは再び手を挙げる。


 そこへ――――



「もう、」 



 誰も聞いたことのない



「もう、やめてくださいっ!」



 美しく澄み透った愛らしい声が



「あひおを、もういじめないでくださいっ!」



 光を帯びて解き放たれる。


「お、・・り、リド?・・・」


 立ち尽くす血だらけの男の前へ勇み出ると、リドミコは大きな瞳を潤ませ見開く。


「あひお。・・・こんどは、わたしがまもってあげるからね。」


 振り向き見上げる、黄金色の瞳と紺碧の瞳に


「リド、なのか?」


 気高い男の笑顔が映る。


「そっか。・・・そうか。」


 気高い男の涙が映る。


「リドミコ、・・・なの?」


 そう呟くキぺが一歩を踏み出そうとするその瞬間、


「ったくっ!」


 大きな舌打ちと共に動いたのはハクだった。


「え? ちょと、ハク何す、えーっ?」


 素早く踵を返しシクロロンを丸ごと鷲掴みにするハクはそのまま階段へ続く入り口へと放り投げる。


「うわ、ハクさんあんた何してん――――」


 そして兵たちの狙いをかいくぐるようにニポの元へと走る。


「・・・もうウンザリなんだよ、くそヌイ君。


 向こうに行きたければ行けばいい。その代わりニポさんの首は斬らせてもらうぞ。これは警告じゃない、脅迫だ。


 ・・・逃がしてくれると言ってるんだ、寝ボケて駄々をこねてる場合じゃないだろっ!」


 近付きざまに引き抜いた黒刀をぴたりとニポの首根に押し当てる。

 傷つけるつもりのない駆け引きであっても人質を毛嫌いするシクロロンがいてはできない「目覚まし」であり、今ハクにできる最も効果的な手段だった。


「・・・。あたいは、あんたに任せるよ。チペ。」


 だからこそ、より危険に晒されるハクの行動は「味方」たちへ事態の収拾を促す。


「なるほど、オレがあのバカを持っていくか。・・・兄貴も出てくれ。」


 そう残し、顔の腫れ上がったルマを担いでダジュボイは淡々と階段へ走る。


「ウルアよ、変革に必要なものは犠牲ではない。覚悟だ。私はそう信じている。

 ・・・私はそう、信じている。」


 大神徒と謳われたスナロアの、それは幾度目の敗北になるのだろう。

 そうして何もできない煤けた法衣を纏う老翁はダジュボイに続いてその場を後にした。


「さあ出るんだボクたちも・・・。


 いつまで・・・いつまでみんなの足を引っ張れば気が済むんだキぺ君っ!」


 ハクの任務はこれから必ず出るその「犠牲」を最小限に食い止めること。


 そしてその犠牲の中に入らないこと。


「あ・・あ、ぅ・・アヒオ、さ・・・リドミコ・・・」


 ニポも気になる。

 これからの自分たちも気になる。


 でもそれより、ずっと、ずっと、


「きぺちゃん、さきにいってて。


 ・・・きぺちゃん、わたし、あしでまといでごめんね。」


 静かに佇むだけのハチウ人に寄り添う「二瞳」の少女が、苦しそうに微笑んでみせる。


「リドミ、コ・・どうし・・・僕に、なにが――――」

「外に出るんだよクソ一般人っ! ボクに従ってとっとと出ろっ! それがキミにできる―――」


 その内輪モメの隙を衝いて動いたのは、


「動くなぁぁぁぁぁぁっ!」



 狂気に駆られた憎しみの男だった。



「うぉっと、ロウツっ! ちょ・・・・・・あんたナニ考えてんだっ!」


 タチバミに体当たりしたかと思うとすかさずその懐から〔らせるべあむ〕を引き出し、ロウツはウルアに向けて声を張る。


「くくく。ウルアぁ、試作とはいえ破壊力はそなたも知っての通りだ。


 くく。わたしを裏切って支配者気取りとはらしくないなっ!」


 狙っていたのはウルアでも心乱した憎悪の男が何を狙うかなど予測できない。


 だから。


「護衛長サンっ!」

「仕方ないねぇっ!」


 一度しか撃てない〔らせるべあむ〕の乱発がありえない状況下、ニポには自力で走ってもらえればタチバミとハクでぶん投げる者など一人しかいない。


「うぇ? ちょ、あぁーっ!」


 ずでんずでん、と放られたキペに走り寄ったのはニポとハク。

 馬鹿力のキぺとて倒してしまえばそのまま引き摺ってゆけなくもない。


「そなたらもだ、動くなっ!」


 照準をウルアに定めたまま顔だけを向けてロウツが怒鳴る。


 そこでアヒオの元へ飛んだタチバミが立ち上がり声を絞る。


「ロウツ、もう往生際だぜ。その一発、何に使うかよーく考えろよ。


 ・・・ニポっ、おまえは息子さんを連れ出せっ!」


 まだ嫌がるキペをニポは引っ張り、ハクは事の推移を見定めるため入口手前に残る。


「ロウツ・・・今ここでそれを撃っても何も得るものはありませんよ。あなたのやろうとした事はわたくしが成し遂げます。・・・もうわかるでしょう?」


 今や兵たちの標的はすべてロウツ一人に定められていた。

 天井に向けて〔らせるべあむ〕を放たれればここにいる全員が塔に潰されるだけだから。


「た、たちばみさん・・・」

「よくやったぞーチビちゃん。あとはおっちゃんらに任せな。・・・しし、いい子だな。」


 もう吐息さえ聞こえないアヒオには目もくれず、しし、と笑ってタチバミは歯を食いしばる。


「何をしているタチバミっ!」


 訝るロウツには背を向けたまま、


「決まってんだろロウツ。けへへ・・・」


 視線の先にいる、信用しにくい男の元へタチバミは合図を送る。


「・・・頼んだぜっ! 護衛長サあぁぁーンっ!」


 しかし受け取るハクは両手を広げてニヤリと笑う。


「ふ、なるほど・・・少女は任せたまえっ!」


 そしてアヒオからリドミコを引っぺがしてタチバミは力いっぱいぶん投げる。


「動くなああああああっ!」


 怒りに我を失った男は〔らせるべあむ〕の先をぐるりと向け直し


「ちぃっ! こっちに手を伸ばすんだ少女ぉぉぉぉっ!」


 タチバミとアヒオ、空を飛ぶリドミコを狙い


「ロウツを射ちなさいっ!」


 その引き金を


「いや・・・いやだ、あひおぉぉぉぉっ!」


 引く。

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