第46話
「んなことより、一度ロッシュ行こう」
「なぜです?」
アリウスも靴下と靴を履く。
「君は武術だからなぁ…俺たちは、特にあの二人は武器を消耗してんの」
「ああ~。僕行ってきます。動かず三人で待っててください。その方が早いでしょ?」
「…なら、待ってる」
二人に話して、野宿で夜を明かしアリウスがロッシュへ向かうことになった。
キセキはアスラットの墓に釣竿を倒れないように立てた。
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