第40話
てか、動揺してるあたしもわけわからん!!
尊敬はしていた
その分憎んだ
それ以上…あるのか?
「カリアにあったのだとしたら…花束で送ってくるのは……乙女、だ」
笑おうとしたが、涙が流れた。
戦闘にあの長い髪の毛は邪魔だった
騎士として生きるなら、何もなくても切ってた
なのに、お前は昔のあたしを覚えてた
想ってて…くれたんだね…
カリアのいなくなった崖から白いスイトピーの花束を投げた。
お互い素直じゃないね?カリア――
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