第7話
「今日、並んでる人、多かったな」
「そう?……そうかも」
換金所のドアを開けてサナトレが肯定した。
いつもより、待ってる人が多かった。
部門別なので、一旦別れる。
アスラットが換金を終えても、サナトレはまだ終わってなかった。
傍に寄っていくと、予言を受けた人間のことを聞いていた。
交換口のお姉さんが困ったように笑っていた。
アスラットがサナトレの腕を引き、外に出る。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。