第175話
いや聞こえないし
同じ部屋には隼人も楓もみんないるわけで
静かにしてるわけないじゃん?
そんなか細い声じゃきこえないわ
「なに?はっきり言えばいいじゃん」
だから!!!なんて急に立ち上がる
その瞬間、ばっと永久に指を指す
「あいつも!!!!」
そのつぎに隼人
「こいつもっ!!」
次々に指を指していう
「あいつも、こいつも、そいつだって!!!」
裕、楓、秋、全員だ
指を指されたみんなが叶斗に注目してる
まあ、頭にはクエスチョンマークがうかんでるけど
「みんな男なんだぞ!!!?」
え?
「知ってるけど」
そのためにこんな揉めとかばからしいんだけど
「お前いまばかだって思っただろ!!」
「うん」
なに当たり前なこといってるから頭おかしくなったのかと思った
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます