第58話

それから、まずフェティン大陸を回った。

時に馬で、時に汽車で。


大陸に活気が戻り、連日、どっかこっかで祭りが開催されていた。


システィ大陸には、紛争などの問題で一般人は渡れなくて、それをスルムに話すと、シーブーメランで渡らせてくれた。


そして、スルムと二人のクルーとアリウスを訪ねた。

スルムがあの時のアスラットのように、意地でも付いていく!なんて言うから。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る