第38話
キセキの前では、強がってたけど、旅の前日、夜も寝ずに…ううん眠れなかったんだ…泣いてた。
朝、パパは部屋から出てこなかった。
旅は見るもの総てが新鮮でパパのことを忘れがちになるけど、無性に淋しくなる。
待っててね
青空をお土産に、帰るから
ちゃんと届くかわからないけど、アンブレーから絵はがきを送った。
あ…余計寂しくさせちゃったかな?
……えへ…
and continue a story..(そして物語は続く)
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。