第119話

「うぶっ。こーゆーのには段階があるだろう」


「お乳が張って苦しいの。助けて」


「またかい」


乳首が唇についてしまいそうだ。


「ナンちゃんとこ行くか?」

「イヤ。みるくは、ジローくんに…」

「でも…」


しょうがない。飲んでやるしかなさそうだ。ただ、こいつは傷つけたくない。


まだ、お互いを男として、女として、知らない二人は、少し背伸びする。


「起きるから、ここに座れよ」

ジローは、上半身を起こして、膝の上に座るようみるくに促した。


みるくは、ジローに向けて乳を当てながら座る。


この乳、でけぇ。

少し堪能してやろう。

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