第74話
まず、
ナツキはスナックの上にある二階の自分の部屋にみるくを連れて行き、
乳首が目立たないようにセーラー服の中に大きめのTシャツを着せた。
「パンツはとりあえず、うちのを穿いときな。新品出すから。」
と、気になっていたパンツを実際に穿いたみるくは、やっぱり違和感があるらしく、
「パンツ脱いでもいい?」
と言ったが、
「ダメ!さっきみたいな痴漢にあうよ!」
と、ナツキはみるくの尻を叩いて、
「そのうち慣れる!」
と威勢よく言うと、
十万を入れた手提げバックを持ち、みるくの手を引いて、外に出た。
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