第34話

私はあの後、アオさんから報告書の内容を聞いてきたというので教えてくれた。君のおじさんって宿田さんっていって昔母が大変お世話になった人だったんだよ。でねしばらくはノンちゃんおばさんにばれるの嫌だと思うからノンちゃんが払うようにして一ヶ月分はおじさんが払ってくれるようになったよ。それからなんだけど、君のお父さんの残したお金なんだけど、寄付しようということになったらしいよ。それでいいかな」と聞いてきたのだ。

「うん。わかった。ありがとう。アオさん」と伝えた私は、洗濯や掃除をしていると、「俺の部屋の掃除を頼む」といってきたので、私はアオさんの部屋に入ってしまった。

アオさんの部屋は綺麗だった。すごく整理もしているので片づけるとこないと思っていたら、ベットの所に足が引っかかってベットに倒れてしまった。アオさんの匂いだと思ってると、私は掃除を頼まれただけなのにと思ったで。掃除を少しするとアオさんの部屋は綺麗になった。するとダイ君が自分の部屋を掃除してるのをみて私も手伝うよというと「イヤーいいって」と言って部屋を見せてくれようとしない。無理やり入ったが、先ほどと違ってダイ君の部屋は男の部屋でエロ本とかたくさん転がっていたので、ダイ君。これってと思ってると私が真っ赤にしたため、イチカちゃんが「お邪魔します」と言って入ってきたので、「わわわ。イチカちゃん見ちゃダメ」といい止めたが、お構いもなしに平気そうなイチカちゃんは「ケーキあるから取りに来たよ」といい、持って行ってしまった。部屋を出る前に「ダイキ。エッチ」といい行ってしまった。

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