第43話
真野SIDE
目が覚めると、もう日が昇っていた。
携帯がないので時間の確かめようがない。
仕方なく私はベッドから降りて、カーテンを開ける。
眩しい光が目に入り、私は開かない目を必死に開けようと頑張る。
これは~、多分9時くらいにはなっているのではないかと思う。
あ~、今日はとってもゆっくりの起床だな~。
って違うわ!
そんなことしてる場合とかじゃないんですけど!
私って、今修学旅行中なんですよね!
何でこんなまったりしてるの!?
違うでしょ!
私は急いで自分の部屋にある男っぽい服を手にして、それを着る。
あー、えっと、うん。
って、服逆だわ!!
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