第62話
「私、高校でまた同じことを繰り返そうとしてさ。
今までとは違って守ってもらう感じになってて。
自分で望んだんだけど何だか私が私じゃなくなるんじゃって思っちゃったんだよね。そこから逃げた私を追いかけてきてくれてさ。そこで3人と話をしないとなって。
本当はもっとやり方があったのかもしれない。ごめん。
で図々しいんだけど3人がよかったら一緒に来ない?
今お世話になってるチームに会わない?出来れば一緒になってくれると嬉しいな。」
「本当バカ。いいよ俺は。」
帝。
「清々しいね、夏菜。まぁそれが夏菜のいいとこか。
これからもよろしくね」
葵。
「これから一緒にか。嬉しいな。」
雅樹。
みんなありがとう。
次は湊たちだ。
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