第4話
次の日学校にいくとものすごい騒ぎだった。
昨日の夜何かあったらしい。
しかもここの学校の制服を着て暴れまわってたらしい。
嫌だなぁ。せっかくクラスに馴染もうと思ってたのに。
…帰っていいかなぁ。
ものすごく心当たりがあるようなないような。
男子の制服に金髪だったみたい。
まぁわかんないだろーなぁ。大抵見た目で判断するし。
「昨日転校してきた子ってこのクラス?」
「だとしたら何かようですか?龍大さん。」
クラスの中でも一匹狼の桜庭涼太だった。
「邪魔するなら遊んでやろか?悠介みたいに」
「馬鹿か!それに、俺がいかせたいないし」
こいつら仲悪いのか。だるい。
「お前の言うこと聞く義理ないし。話があるんだ転校生
着いてきてくれるよな?」
まぁその方がいいのかも。どちらにしても面倒ならさっさと済ませよ。
「分かった。行くよ。ありがと、桜庭」
と言って龍大と呼ばれた男に着いていった。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます