第4話

次の日学校にいくとものすごい騒ぎだった。

昨日の夜何かあったらしい。

しかもここの学校の制服を着て暴れまわってたらしい。

嫌だなぁ。せっかくクラスに馴染もうと思ってたのに。

…帰っていいかなぁ。

ものすごく心当たりがあるようなないような。

男子の制服に金髪だったみたい。

まぁわかんないだろーなぁ。大抵見た目で判断するし。

「昨日転校してきた子ってこのクラス?」

「だとしたら何かようですか?龍大さん。」

クラスの中でも一匹狼の桜庭涼太だった。

「邪魔するなら遊んでやろか?悠介みたいに」

「馬鹿か!それに、俺がいかせたいないし」

こいつら仲悪いのか。だるい。

「お前の言うこと聞く義理ないし。話があるんだ転校生

着いてきてくれるよな?」

まぁその方がいいのかも。どちらにしても面倒ならさっさと済ませよ。

「分かった。行くよ。ありがと、桜庭」

と言って龍大と呼ばれた男に着いていった。

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