第二章 皇王の選出

第3条

皇王は、もやし皇国の純国民および副国民の投票を受けた貴族によって選出される。


第4条

純国民および副国民は、貴族に対してそれぞれ10票および1票を持ち、その票を用いて貴族を選出する。


第5条

貴族は、受け取った純国民および副国民の投票を基にして、皇王の子息の中から候補者を選出する。


第6条

貴族の投票権には、純国民と副国民の票が反映される。最終的な皇王の選出は、貴族が選定した候補者について、国民の投票により決定される。

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