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    2. the vacancyへの応援コメント

    どこまで読んでいたんですか

    小説のことなのか、この展開の予測のことなのか。

    私は心の中で彼女と一緒に叫んでいたかもしれない。

    ちらりと想像はしていた。
    でも、そんな物語みたいな展開あるわけがないと、覚めた自分が否定していた。
    物語の中を「生きて」いるのに、私の心はどこまでもリアルとして憑依していた。

    なんで、そんなあっさりとした答えで…
    もっと驚いてよ、もっと喜んでよ…!
    わかったような口調で、やな奴…

    でも、貴方がいたからここまでこれた

    最後のひっぱたくところで、ちょっと彼女とのシンクロがほどけちゃったけどw
    でもお陰で、最後は私は……傍観者としてこの二人を見つめ祝福し見送ることができました✨

    短いのにぐわっ!! と掴まれるこの感じ。久しぶりに味わいました✨

    私の名作の本棚の中に、またひとつ作品が増えた気がした、そんな逸品でした。
    素敵な物語、ありがとうございました✨


    追記:

    他のかたのコメントを読んで、
    うーん、ミステリーかぁ、うーん……そんなに深読みを誘う文章かなぁ……??

    タグとか、他の予備知識がそう思わせるのか、単に読者の嗜好がそうさせているのか──
    などと、別なモヤモヤが生じてしまいましたw
    私はほんとーに素直にまっすぐに、こだまちゃんに憑依して読んでましたけどw
    憑依しやすいタイプの主人公でしたよ~✨
    (↑良いことなのかどうか、自分でちょっと不安になるw)

    追々記

    ありゃ💦
    完結済だと思ってました💦
    すみませんでした

    作者からの返信

    おっ、名作認定!
    ありがとうございます、光栄です!

    投稿してからちょっとの間、ミステリーのジャンルにしてたから…
    我に返って現代ドラマに変えましたが…
    すみません💧
    読者の嗜好はあると思います。
    正直、顧問がこんなに食いつくとは思っていませんでした。
    あと、一応謎が発生してはいるので、そのあたりですかねー。

    そうそう、「もっと喜んだり驚いたりしてよ!何でそんなにあっさりしてるのよ!」ですね!
    自分の生活に多大なる影響を与えた張本人なのに、と、憤るわけです。

    こだま、ひっぱたけていなくて不発なので、ちょっとかっこ悪いんですけどねw
    弱い女なんだけど、強気に出られる相手が見つかったと思っていただければ☆

    レビューコメントまでいただけて幸せですが、あと1話付け足す予定です(泣)
    まあとにかく、ありがとうございました!

    [追記]
    完結済みなんですけど、顧問と部長が突っつくので(泣)

    編集済
  • 1. the doorへの応援コメント

    べたべた、ネタネタした別部署の男の接触から逃げ出したタクシーの中。
    かけられた言葉が、妙に染みました。
    あたしが彼女だったら、それだけで好きになってしまいそうなほどw
    今のご時世、ここまで自然で心地よい気遣いのある運転手さんというのは珍しいというか、不思議な感じさえします。

    不満ではないのです、そういうもんだとちょっと寂しくなるだけで。
    大抵の運転手は、相づち程度で返事して終わる。或いは、もっと如実に「あんまり話したくないんだけど」的な雰囲気が出てたり。割と的はずれな気遣いを見せて、かえってこっちが心配になったりする運転手もいる。

    なんか、不安と苛立ちとやるせなさが一緒にジワジワまとわりついてくる感じと、それを期せずしてスルリと躱せた感じの表現がすごく自然で見事でした✨(どこに食い付いてんねんw というご指摘でしたらごもっともw)

    作者からの返信

    主人公女子は見た目がエロいんですが、エロいのに男を袖にするやり方がなってないなぁという印象を運転手に与えてしまったわけです…!
    で「しょーがない、助けてやるか」みたいなw
    舞台が都会なので、きっとタクシー運転手は慣れているのでしょう☆

    表現、問題なかったみたいでほっとしました!
    ありがとうございます!

  • 2. the vacancyへの応援コメント

    反射的に頬を張りに動く瞬間の感情爆発は、僕には思いつけない、と驚嘆しました。
    主人公の周りの男も女も、どこか気持ち悪いところが強調されてていい感じでした。

    エンディングは、気持ち悪いと感じられた世界にアクティブな意識で反発していた主人公が一旦の棚上げと共生への折り合いを指向しはじめるという、いわゆるopen-endedと捉えました。

    doorというHNは、彼が開き彼女がくぐったタクシーの最初のドアと、空虚な彼女になんらかのベクトルを指し示す入口とを掛けているのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    おお……気持ち悪さを感じていただけましたか。
    ぬめぬめした感じを出したかったので、よかったです。

    WEB小説を書いて投稿するということ自体がopen-endedだと私は常々感じているので、そのあたりが出てしまったかもしれません。
    一旦棚上げは確かにしていますね……!
    若いうちなんて(年寄りの言い方)そんなもんだと思っております。

    doorについてですが、運転手=Driverで最初「D」だけにしようと思っていたところを、「D」だとわかりやすすぎるかなと思って「D」の元になった単語「door」を使ったという経緯でして……
    ただそれだけです……すみません……。

    感想いただけてうれしかったです。
    ありがとうございました!