お久しぶりです。ねこまる。です
「久々に配信でもするか。」
およそ半年ぶりに自分のチャンネルを開く。フォロワーは249人と半分くらいになっていた。
「まあ半年も動き無かったら解除しちゃうよね、僕だったら絶対するし。
てことは、収益化も停止かな?いや、そもそもメールが来なくなってるから確定か。」
最初は2000円も貰えたが、段々と下がっていき最近は良くて1000円だったのでダメージはなかった。
そういえばあの貯金どれくらいになったかな。
「とりあえず配信始めますか。せっかくだしランクマ回そうかな、昇格戦の時と比べたら全然平気だろうし。」
既存のサムネを少しいじってから配信を付けた。
:こんにちは!久しぶり!
:Topおめでとう!!
「こんにちは。半年ぶりのねこまるです。正直この段階で人来ると思ってなくて驚いてます。」
:あんなに注目浴びてるのに来ないわけないでしょw
:流石に前よりかは少なそうよね
「それで、今回はランクマ行きます。ランクはTopの下、負け続きだと降格って感じですね。といってもほとんどやってないだけですが。」
:プレイに勇気いるのあるある
:下がってもすぐ上がりそうw
「流石に即落ちは無いと思いますけどね。アプデで二丁拳銃も準環境くらいにはなりましたし」
二丁拳銃──というよりフェロミサの強化によるものだ。
射撃速度の上昇だけだったものが攻撃1発を防ぐバリアと水消費量の減少、そして効果時間の延長と大量に盛られている。盛りすぎでは?と思うほどには強化されてる。
ただ、武器の癖が他より強いからバランスは保てていた。だからこそ準環境入りで止まっているのだけども。
「マッチ前に初動の動きだけでも話しますね。
前って相手の裏を取る癖強な立ち回りだったじゃないですか、それが今は撃ち合いに混じって最速でUskill貯めて各個撃破していく感じになってます。」
:あの変態プレイはもう見れないのかー
:謎に強い変態から強い人になったか
:あれ安定させるのは厳しいものがあるからなぁ
「というか、Uskillの撃ち合いになると負けてたからあれをやってただけで、今は普通に強いからあれやる必要ないんですよね。」
アプデ前のフェロミサは中盤でギリ活躍出来る位で初動には全く効果がなかった。だからUskilのぶつかり合いになりやすい初動はほとんど撃ち負ける、それであんなことをしてたという感じ。
「前みたいに思考の言語化する暇がないと思うので無言多くなるかもしれないです」
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