第二十話 「矛子、妹だからってこれはひどいよ」への応援コメント
お父さんお母さん……そんなトラウマになる様な目で息子を見ないで💦
妹も登場ですか、この子も柄の所持者になったりするのかな?
作者からの返信
いきなりネタバレすると……
はい。何かあるたびにちょいちょい使います。楽しみにしていてください。
第十五話 「あかはきっと、こんなかんじ」への応援コメント
赤山くんは想像の力を武器にする作品に相応しい想像力、はたまた妄想力豊かな子で微笑ましいです(^^)
柄の誕生エピソードが始まりましたね。
神様がもたらした力だと、これまでのエピソードで予想していましたが、やはりそんな感じかな!
第十四話 「人生初の『女子の部屋』」への応援コメント
まだまだ知らないことばかりで妄想いっぱいな高一感が面白い。
赤山くんのお茶目な感じが出てきましたね!
作者からの返信
赤山がボッチゆえに人づきあいが分からないので、女性慣れもしていない感じをうまく表現し、楽しんでいただけて幸いです!
ところで、ビーグルさんのイッキ見、すごすぎます!全話読む勢いで読んでいただき、本当にありがとうございます!
第八話 「色生神社」への応援コメント
青海さんは何者だろ? 何で柄の回収を?……と思っていたら早速の回答、読者として感謝です! 笑
川の汚染は柄を悪事に使う人間がいるとの事なので、そちらが関係していそうですね。
青海さん、どうなった!!!
作者からの返信
ちょうどこの物語のラスボスの、どうやって目的を達成させるのかについては悩んでいた所なので、川の汚染のことを採用しようと思います!
アイデアの提供、本当にありがとうございます!
ちなみに、仮面ライダーなどのヒーローといえばやっぱりバイクということで、
チャカノリ作「ナンパ☆ライダー」というバイク×ナンパのラブコメもあります。
このラブコメ、バイクの描写もしているので、実はヒーローもののバイクマシンを描く上での参考になるのではないかと思います。
第五話 「駆蓮奈行」への応援コメント
刀など形成や戦闘描写が光っていますね!
赤山くんの思考も違和感がなく、すぅーと頭には入ってきます。
「若いのにスゴいな」と感服しつつ、勉強になりますo(^o^)o
作者からの返信
元々仮面ライダーなどのカッコいいアクションが好きな性分なのもあり、描いていて楽しかったところなのですが、ビーグルさんの後学に役立てば幸いです!
第三話 「これは君のものではない」への応援コメント
「剣も、拍子も抜けてしまった。」
良いですね、この言葉遊び!
こういうの好みです(^^)
さて、この女の子は誰なのか……気になります!
第二話 「受刑者」への応援コメント
チャカノリ様、失礼いたします。
牢獄の比喩が学生特有のリアルさを持って感銘いたしました。
アーサー王のごっこ遊びに関する妄想や、学生ながらの寂しさ、リアルです。
私自身は学生時代ぼっちではありませんでしたが、赤山くんと同じ寂しさを時折感じたりもしていたのを思い出しました。
主人公の赤山くんの身体描写や名前の紹介の仕方も読者に無理やり押し付けるのではなく、心理描写の中に自然と入れ込まれていて、とても読みやすく素晴らしいと思いました!!
作者からの返信
なんと牢屋の比喩、実は中学時代の実体験を元に思いついたモノでございます。
主人公の生い立ちや置かれている人間環境に関しては、
これから描かれる成長を読者にも実感してもらいやすいよう、
そして、人生で打ちのめされた読者にこれから主人公と同じように成長してもらえるよう、
誰が読んでも納得できるリアリティーを追求しました。
それに気づいていただき、本当にありがとうございます!
心情描写に自然に溶け込ませた身体描写や名前紹介に関しては、下書きだったこの作品を事前に小説に詳しい友人や図書室の司書さんに読んでもらい、頂いたアドバイスでできたものなんです。このアドバイスをしっかり活かして良かったと思いました!
引き続き、チャカノリがボッチへ言いたい事を全部持ち込んだ「剣色の夢」をよろしくお願いします!
第二十話 「矛子、妹だからってこれはひどいよ」への応援コメント
余白の使い方も良くなりましたね。次回の更新もお邪魔します。
作者からの返信
前回の話でアドバイスを受けてから、最近は余白の役割と、使う意味を意識して使うようにしていたので、気づいてもらえて本当に嬉しいです!
次回また更新した時もよろしくお願いします!
第十三話 「剣色」への応援コメント
1点だけ。
余白の規則性があると良いかも。私は気にしませんけど、細かい人もいるので参考程度に捉えておいてください。
「執刻(しっこく)」 技名の余白は2つ
「ガシャーン」 擬音は3つ
作者からの返信
余白の規則性を持たせていたつもりだったのですが、ツメが甘かった…
自分の中では
アクションシーンの行動とセリフ:余白1行
初出の技名と深い心情シーン:余白3行
もう既に出ている技名:2行
のつもりだったのですが、一部漏れているところもあったかもしれないです。
こういう技名は2行、擬音は3行改行する規則性も参考にします!今日はもう遅いので、明日に改善作業します。コメントとアドバイス本当にありがとうございます!
第四話 「変わりたい」への応援コメント
企画より参りました。
とても良いですね。 特に第二話「受刑者」の心理描写が秀逸で、学校を「独房」、周囲の無関心を「電気柵」と定義する感性は、生きづらさへの共感に的確にアプローチしていると感じました。 プロローグの幻想的な「夜の川の死闘」と、現代の「通勤電車の息苦しさ」の対比が、物語に深い奥行きを与えています。「赤山 盾」という少年が、単なるボッチではなく、本能と理性の間で激しく葛藤している姿に、強烈なシンクロを感じます。
気になる点
盾が「なぜ自分は独りなのか」と自問自答するシーンは内省的で素晴らしいですが、エンターテインメントとしては、その「独りである理由」が実は「強すぎる力や異質さ」の裏返しであったというカタルシスへの伏線があれば、なお面白い。(その可能性も感じて書いています)
もし、実際そのような設定があるのであれば、読者に伝わるよう現時点から織り交ぜられるとより良いと感じました。例えば、エフェクト(影が太陽の光の割に濃すぎる描写など)としてより強調して書くと、伏線として機能するかも。
あくまで僕の感想と好みです
参考程度に。
作者からの返信
ご感想、そしてさらには気になる点も丁寧に執筆していただき、ありがとうございます!
特に第二話や本能と葛藤するさまについては、実際の自分の体験をもとに特に注力した部分でしたので、気づいて頂けて本当にありがたい限りです。
自分が独りである理由については、彼が特別な力や悪い力を持っているからという訳ではなく、純粋に人と関係の築き方が分からないから、という方向で描くことで、より等身大な存在として描く一方、彼が出会いと葛藤を経て勇気を振り絞る際のカタルシスをより強力にしようとしました。
ですので、UMA20さんのアドバイスに則り、この先の出会いと勇気を振り絞ることなどの伏線を情景描写の一部に組み込む形で伏線を作ってみます。
繰り返しになりますが、ご感想、そしてアドバイス、本当にありがとうございます!
追記:第三話の剣を初めて見つける描写にて、アドバイスを反映させていただきました