Track 002 OVERFLOW AS OVERFLOWへの応援コメント
姫名さん。
持ってますね。
新しいお仕事の依頼が来たと思ったら、家庭のいざこざですか。
まあ、姫名さんにしてこの親ありって感じですね。
作者からの返信
まあ主役というか語り部ですからね。
持っててくれないと僕が困ります(苦笑)。
第一部から第二部にかけて、変わるものもあるし、通底するものもあるし、そのあたりは様々です。
親と子(特に父と子)の構図は、形を変えつつも引き継いだところです。
Track 001 BLOOM X O'CLOCKへの応援コメント
なるほど。
今までの史真さんの昔話は姫名さんが聞いていた内容だったんですね。
史真さんも昔語りができて満足でしょう。
燈一さんも意外に依存体質なんですね。
姫名さんと似たもの同士なのかな。
作者からの返信
そうですね。
昔語りとして聞き取った内容を、ひとつの物語として再構成したみたいな感じです。
過去と現在はつながっていく、つながっていると思います。
似たものかどうかはわからないですけど、
まあ何だかんだ相性は悪くなさそうですね(笑)。
こういう数字でゲン担ぎするキャラいいですね。
いかにもブックメーカーという感じがします。
それにしても6番目。
よほど寡作な作曲家でもそれぐらいは作品があるでしょうね。
シマさんもこれには困ったでしょう。
作者からの返信
ピンポイントの出番なので、けっこう好き勝手やれて、書いてて楽しかったですね。
こういうお爺ちゃん書くの好きなんですよ。
この場合の6番目は、相手に悪意がないってのがきっついリクエストですね(苦笑)。
でもまあ、全く違う世界と世界が、少しだけ接触した瞬間ということです。
史真さんも絢人さんもお互いに自分を超えるものを見出してしまったのか。
親子であるがゆえに常にそれを目にしなければならない。
これは辛いですね。
そして、史真さん、やはり技巧においては異常でした。
人間にあと5本指が生えてないとできないことをしてしまうなんて。
作者からの返信
なんだかんだ相思相愛の親子なので、嫉妬というよりは誇らしい気持ちが勝つんじゃないですかね。
アーティストとして、複雑なところはあるかもしれませんが。
どっちも不器用なだけですね。
さすがにこのチャプターでの演奏は、サウシーの奇跡としか言いようのない何か、ってところでしょうね。
いつもいつも再現できることではないと思います。
まあ、史上最強のピアニストじゃなければそもそも起こせない奇跡ではあります。
今話は家族の愛の話でしたね。
フィニーとキーリー。
史真と絢人。
どちらも不器用でやるせない。
作者からの返信
愛なのかどうか、それは皆様の解釈に委ねたいと思います。
いろんな角度から見れば、いろんな色をしているだろうと思います。
ままならないということは本当ですけれどね。
ただ、裏社会においてのエピソードなので、ハッピーにできるはずもなく。
ジプさんは元衛生兵なのか。
ということは後の史真さんの仮病の保証人なのかな?
史真さんの言っていることはジプには伝わらなさそうですけど、その笑みは十分に影響を及ぼしたようです。
作者からの返信
医師免許があるわけではないですね。つてはありそうですけど。
今現在(1999年)のジプのことはとりあえず秘密です(笑)。
あとで調べるとは思いますが、アメリカで何をどこまで理解できるやらはわかりませんねえ(苦笑)。
天皇とか関白とか太閤とかショーグンとか、ややこしいですからね……
おやおや。
偶然なのか、半ば予期していたのか。
こんな大立者の宴会に乱入するなんて、できれば遠慮したいですね。
史真さんはノーリアクションですが、何を考えているのでしょう?
作者からの返信
いやはやずいぶんお待たせしてしまいましたが。
予定調和と言うべきなんでしょうかね。
ジプにとって絶好の場所だったなら、同じく地元のキーリーやケビンにとっても絶好の場所だったと。
いや、こんな宴会、僕も混ざりたくないですけど(苦笑)。
きっといろいろ考えているとは思いますが、意図的にあまり露出はしていません。
サウシー編は史真パパの過去編ですが、ここで個人として主役とは扱っていないのです。全員が主役みたいなことです。
姫名さんが律くんと出会ったときもゲーム機を介してでしたね。
あちらはクイズでした。
年代を表すアイテムとして意図的に配置している感じでしょうか?
史真さん、無免許運転する気?
作者からの返信
アーケード機が続きましたけど、第一部からゲーム機はちょいちょい使ってますね。
プレステとかサターンとか。
まあアイテムとして便利というか、単に僕がゲームに詳しいだけというか(笑)。
若気の至りの年頃なんですよ、たぶん(苦笑)。
ボストンって、こんなに殺伐とした町なんですね。
なんとなく、アメリカにおける京都っぽい立ち位置でもっとのんびりしているかと思ってました。
そんな場所に流れ着いた史真さん。
かなりやさぐれてますね。
作者からの返信
かつてのボストンの治安が悪かったのは事実そのままですね。
ただ、90年代にボストン・ミラクルと呼ばれるまでに治安が良くなっていて、なにせ今ここで書かれてるの、40年ほど前の話ですんで、日本で90年代に戦後の話を書いたらずいぶんやさぐれてますよね、みたいなことではないですかね。
半分、歴史小説に片足つっこんでますね(苦笑)。
なんでこんなことになったのか、もともと1999年の話なのにパパの若い頃の話をしたらこんなことになってしまい……
ch. 01 Wish To Hex All Bless Allへの応援コメント
過去話回ですか。
随分と雰囲気が変わりました。
文化が違いすぎて文章を読んでいるのに意味が分からない翻訳小説の趣きがあります。
で、こんなところで史真さん何やってるんですか?
作者からの返信
ええもう、本気で振り切って別物にしました。
必要と思ったからやったには違いないんですけど。
意味が分からないとなるとどうかとは思いますが(苦笑)。
翻訳小説っぽくしようとしたのは本当なので、それはよかったかな。
何やってんでしょうねえ。
Track 003 MAYBE RIGHT MISTAKEへの応援コメント
企画にご参加頂きありがとうございました。
タマシイのこもった作品ですね!
自分は音楽には詳しくないのですが、最近27クラブを題材にしたコントを見まして。作中のキャラでは主人公以上に泉井さんに興味を惹かれました。
アーティストととして成功した後、鬱病で曲が書けなくなり、ゴーストライターに延命を頼む。年は分かりませんが、27歳で死ぬことで伝説になる、といった考えが頭をよぎったのでしょうか?この流れや辛さがひしひしと伝わって来ました。
Track 011 ABANDON ALL AIRへの応援コメント
史真さんは思った以上に複雑な人のようですね。
まあ、上品な人ではないと思っていましたが。
ヴィンテージなんてラッパ飲みしても美味くないような気もしますが、味はどうなんでしょう?
それにしても、姫名さんのアイデアと実行力は留まるところを知りませんね。
作者からの返信
ええまあ、最新話でご覧頂ければわかると思いますが(笑)。
もうこの場合、アルコールなら何でもいいんじゃないですかね。家にあった余り物を飲んでいるだけだと思います。
そんな姫名さん、しばらくお休みです(笑)。
姫名さんはライダーにも詳しいのですか。
懐メロにも歴史にも知見があるし年齢を詐称しているか、本当に転生した三成なのか。
属性もりもりの姫名さんが仕掛けた音楽は一谷夫妻になにを刻むんでしょうね。
作者からの返信
とは言え1999年現在の15歳ですから、そこまで理不尽な年数でもないのですけどね。
ウルトラマンよりはライダーを見るタイプでしょう、たぶん(笑)。
属性をカウントしてるときりがなさすぎますね(笑)。
前座のトークで煽ってるなあ。
略奪者は再結成しないなんて。
普通のファンならどうなんだろう?
自分たちの心臓である一谷絢人を討つか。
目標としては十分に高みにありますね。
作者からの返信
普通はどうなんでしょうね。何とも。
略奪者連中からしたら、再結成もまた、奪い取るべきものということでしょう。
めちゃくちゃ教育されてますから(笑)。
結局は悪ノリの延長線上にあるみたいなバンドですからね。
ジャイアン討伐というよりかは、ドラえもん討伐みたいな、本末転倒っぷりですけど。
Track 008 FALLEN TO HER ORBITへの応援コメント
あっさりとOKが出て、姫名さんはまた裏ボス稼業ですね。
玲司さんは太陽を見つけたようですが、事故のようなものかも。
えりすがファムファタルにならなければいいのですが。
郁杏さんも天才ではあるが、経験不足による悩みがある。
これはすぐに解決できるもんじゃないし、どうするのかな。
作者からの返信
まあ恋愛にしたって、大変なのはむしろこれからということで。
レベルほぼゼロですから(苦笑)。
何と言いますかね、主人公であり語り部は姫名なんですが、そのひとつのルートに沿ってキャラクターが動いている仕組みではないんですね。
あっちこっち、各自で、いろんな筋で動いています。
きっといろいろ起きますよ。たぶん(笑)。
いやあ、じれったいですね。
双方がそれを自覚していてなお、ぐだぐだしてしまう積み重ねがあって、仕方ないかなと思わなくもないですけど。
それでも姫名さんは付き合ってくれと口には出せるわけですね。
そこは強いな。
3年後が3日後になって3分後。
タイムリミットが迫る中、返事はどうなるのかな?
作者からの返信
ぼくがこうして、じれったいほうの関係書くのって実はわりとめずらしいんですが、まあ、あんまりやきもきさせるようなのはね、ないと思います、ぼくが耐えられないので(苦笑)。
この作品って、スキル「向こう見ず」のあるなしで、いろいろ変わるんですよ(笑)。
Track 006 NUMBER YOU CAN RELY ONへの応援コメント
宮緒さん。
けっこう本気で駄目人間ですね。
それでも律くんに詞を提供する才はある。
まあ、姫名さんもたいがいだし、ウカさんもヴォーカリストとしての才能と性向が捩じれているし、大きな才能を有するには何かが欠けていないといけないのでしょうかね。
作者からの返信
わりと第二部がだめ人間祭りになってる気がしますが、でもまあ最初から基本的に良識人いないですしね……この話……
欠けてないといけないってことはないと思いますよ。
大谷翔平がだめなやつだって話は聞かないですし。
ただまあ、才能がすばらしいからといって、人間性がそれに反映されているとは限らない、みたいな。
律くんはすっかり引っ張りだこですね。
それだけの才と音楽に対する貪欲さがあるからでしょうけど。
そして、えりす対央歌のヴォーカル対決ですか。
これはバチバチになりそう。
作者からの返信
ええまあ、もちろんそういう要素も多分にありますし。
ある種、姫名とセット売りされてて、今やもうひとりの主人公になりつつあります。
ヴォーカル対決の対バンなんですけど、それはええ、真剣にやるんだと思いますけど、この捻くれた物語でどう書かれるかというのは、まあいろいろ期待を裏切るのではないでしょうか。
Track 004 BETRAY US ALLへの応援コメント
これは傍目には完全に花火デートですね。
2人で線香花火なんて、そうとしか見えない。
だけど、2人の会話たるや、甘さの欠片もないですね。
それにしても叛逆者か。
大したプロデュース能力だと思います。
作者からの返信
傍目には完全に若者の青春そのものですね。
甘さの欠片もないうえ、片方、既婚者ですけど(苦笑)。
そうですねえ、ある種、プロデュース合戦みたくなっていく側面はあると思いますよ。
第一部はメディア露出とかは極力避けてたんですけど、まあ、第二部になったことで、世界の規模が広がったところもありますしね。
そういう点での見せ方の変化もあると思います。
Track 003 DO NOT SHAKE CIDER CANへの応援コメント
絢人さん、中ボス認定されたらどう思うんでしょうね。
一谷史真を目標にする中学生か。
これはまた、とんでもない化け物で。
しかし、えりすさんも誘いの文句が金というのがえりすらしいというか。
まあ、お金というのは重要な尺度ですけどね。
作者からの返信
もともとひねくれ者なので、そもそも好んでボスになりたい欲はないと思いますよ(苦笑)。何というか、結果的にそうなることはあっても、絢人くんも根っから、ボスを倒したい側なわけで。
えりすの金額提示は、金が云々というよりは評価を伝えたいのでしょう。
相手が中学生だからと値引きはない、プレイヤーとして一人前の実力があり、ギターが弾けるという評価です。
自主企画の参加、ありがとうございます!!
ちょっと読みにくいですが、頑張って読んでいきたいと思います!!
秀逸!クール!私のような人間からすれば憧れそのものと言えましょうか!到底届かないステージの上で披露されるまさにライブ感音楽的文学!ずっとずっと幼い頃から、アーキテクチャとして聳え立つ憧れ、それを文字に起こしたような感激がありました。痺れる。実に素晴らしい音楽的読書体験でした。出会いに感謝です。
律くんはまだ声変わりもしていない子供ってことでいいんでしょうか?
喋り方を聞いていると普通のガキンチョという感じですね。
姫名さんにロックオンされてしまい、大変な目にあいそうです。
作者からの返信
これから書かれることになりますけど、声変わりはしてますね。そのうえでのハイトーンボイスです。
まあ精神は子供かもしれませんが(笑)
めちゃくちゃ嫌なロックオンのされ方されてますね(苦笑)
姫名ちゃん、どんどんキーパーソンになっていっているような。
ファンという偽装を外した本体はどんな感じなんでしょうね。
そして、ニューカマーRIT-Uというのは一体どんな人間なのか。
どえらい変わり者なのは間違いなさそうですが。
作者からの返信
キーパーソンというか、第一部を動かしたのが絢人くんだったのと同様に、姫名が問答無用で第二部の中心となるということですね。
だいぶ焦らしましたがどうにかちらっと登場しました。
変わり者というかなんというか。
姫名さんの力の片鱗がバレはじめちゃいましたね。
そして、エアホッケーが上手いのか。
そういえば、最近はエアホッケー見なくなりました。
それにしても1980年代生まれで山中鹿之助を知っているお姉さんというのは渋いな。
作者からの返信
ええ、バレはじめたのはそうなんですが。
まあ次話でどっかんと、こう。
エアホッケーってちょっと古い気はしますね実際。
昔はどこにでもあったものですけど。
渋いというのもそうですし、たぶん日本史関係好きなんだと思いますね。
まあ読書家となると、わりと遠い界隈ではないというか、世には歴史小説もありますし、古典の時代背景を知るだとかもありますし。
ウカさんはどんな気持ちなのかな?
居場所を取られた?
北海道から80人の応援団というのは凄いです。
すごい経済効果だ。
えりすさんはステージの上と下で人格変わったかのようですね。
作者からの返信
場所は関係ないとは思いますね。絢人も章帆もあえて自分を殺して弾いているのはあるから、あくまでゲストです。
ただ、央歌の場合、自分よりつえーやつがもしいたら(その可能性があったら)死ぬほど許せんってことですね。
経済効果(笑)、確かに。
えりすはステージの上でははっきり切り替えて「ピアス」という役柄でやっているのです。芝居で悪役をやるとかみたいなもので、人格は普段のもの、ひとつだけなんですね。
Track 003 INNER LAUNCH SEQUENCEへの応援コメント
とことん、えりすさんはとぼけた人ですね。
生き馬の目を抜く東京でやっていけるか心配になるぐらい。
意外とこういう人はしたたかか。
姫名さんはピアス蜂式のマネ業もやるつもりなのかな?
作者からの返信
たぶん一部の人の保護欲をくすぐるので平気だと思います(笑)。
たぶんしたたかではないです、が、図々しいのでやっぱり平気でしょう。
親友のライヴのために参加を頼んだということですね。
力になれる、というところの結果です。
姫名ちゃん、行動力の塊ですね。
他人のボックスに入るだけでも大したものなのにナンパまで。
えりすさんも始めて上がった家で、何泊まで平気かな、と呟けるのは大物です。
この出会いはどういう方向に向かうのかな?
作者からの返信
行動力というなら、略奪者たちのファンになった初日に出待ちしてますから(笑)
まあ、カラオケではそれだけ聞こえてきたものにインパクトがあったと。
えりす嬢は大物というより、自分の望みが真っ先に出ちゃう性格なんです(笑)。
姫名さんとお母さん。
こちらもなかなかにユニークな関係ですね。
この姫名さんができあがったのが分かる気がします。
すごいな。
もう入籍している。
証人欄の記入者に笑う暇もなく、解散?
姫名さんは若いのに随分と先を見据えているんですね。
作者からの返信
母と娘の関係を気に入ってもらえて嬉しいですね。
すごい書きたかったんですよね。これ。第一部が終わる前から(笑)。
親子間、世代間の何らかっていうのは、序盤から意識して書いている題材で、やはりそれは第二部でも続けたいなと。
あっさり入籍です。
ちなみに略奪愛を疑われたからではなく予定通りです。
きっちりここでカタつけとかないと、いつになるかわかりませんし(苦笑)。
先を見据えられるのは、やはりファン目線が根底にあるからでしょう。
プレイヤーではないからこそ見える景色もあると思います。
Track 099 (HIDDEN TRACK)への応援コメント
第1部が終わったと思ったら早い更新ですね。
正しいファンの在り方を示していると思ったら姫名さん、なかなかに大胆な宣言をしましたね。
略奪者の一員だからといえばその通りですが、これは修羅場間違いなし。
隠しトラックの名に相応しい結末を迎えるのでしょうか?
作者からの返信
ああこれは恋愛云々とは関係ない話ですね。
要するに旗頭をやります宣言です。
一谷絢人はもう概念なんです。
つまり第二部のプロローグです。
絢人さん、弾き終えて失神か。
これはまた持ってますね。
え?
アンコールなのに章帆さんだけ置いてとんずらしたの?
これは一生言われますね。
作者からの返信
まあそのあたりの顛末の細かい部分とかもまた、想像していただくしかないということで。
愛の女神はいつまでも愛の女神なので、案外3日経たずに忘れるんじゃないですかね(苦笑)
仕返しもできなさそうだし。
Track 010 LET IT RING, SWEETへの応援コメント
諦めても諦めきれない。
その先に奇跡は起きるのでしょうか?
壮絶なラブソング。
これを捧げられた章帆さんはどんな顔で演奏しているんでしょうね。
作者からの返信
さてどうなるでしょう。
まあ、この作品は、基本的には奇跡はある意味では否定していましてですね。
(目に見えないものも含め)実力・才能のあるなしの世界観がまずあるので。
何か起きたとして、そうなるべくしてそうなったとか、そうなっても不思議じゃないとか、そういうものにしようとは思ってます。
いやあ、どうでしょうね。
この第二部については、想像してもらうしかないですね。
絢人さんにとってのピアノ。
章帆さんにとってのバイオリン。
方向は微妙に違いますが、深い思い入れがある楽器での共演ですね。
略奪者たちは誰かにサプライズが仕掛けられている。
今回のはまあ特大サイズのびっくり箱ですね。
作者からの返信
そうですね。強い思いは当然あるものとして話しますと、
過去と今をどう繋げるのか、と、そんなことを考えます。
過去と決別するとか、そういうイメージではないんですね。まあ捨てられるものではないな、と。
でも彼らにとって大事なのは今なので、過去と向き合った時にどうなるのか、そういうことを思っています。
恒例になったら逆にサプライズではない気もしますけどね(苦笑)。
復讐を誓ってますけど、章帆にそれができるのかはちょっと個人的には疑問です(笑)
というか今回のに見合うサイズの大きな仕返しがない気がします。
Worst Hurtsと殉教者はやはり異質な存在ですね。
メインボーカルが姿を見せないでライブが成立するなんて前代未聞じゃないでしょうか?
こんなの相手にする略奪者たちはたまったもんじゃないだろうな。
作者からの返信
そうですねえ、意識的にその特異さを書きたいと思っているところはあります。
ただまあ、やはり、悪意のない存在としてそれを書きたいのですね。
善というわけでもないですけど。
実際、前代未聞でしょうね(笑)。
このシーンについてはかなり前からイメージは固まっていました。辿り着けてよかったです。
八汐さんが一谷史真と同じ神性ものを持っているという評価なのか。
まあ、60分私語なしというのは凄いですね。
それで生み出しちゃうのが不死者というのも。
コンビニでの無駄買い勝負で60分のテープが3本。
絢人さんが愛の言葉を吹き込んでおけば披露宴中ずっとBGMとして流しておけますね。
作者からの返信
同じ高みにいるってのは本当に初登場時からそのようにはしてましたね。
ただキャリアの差が段違いということで。
まあ、バックアップ有りで、同じ所に到達したのですね。
無駄遣い勝負、実際にやってみると面白いものが出てきたりします。
それこそずっと昔の思い出ですが。
Track 005 WHAT A GOOD MELODYへの応援コメント
男同士であり、親子であり、同じ音楽家であれど師弟ではなく。継承ではなく、なんと言うんでしょうねこれは……。
巣立ち前の雛が、転んで、飛べない痛みを味わうような必然ですなぁ。
ぴよとくん。
作者からの返信
なんと言うんでしょうねこれは、が書きたかったとしか言いようなく。
とはいえ、なるべく悪意を晒さない世界観が結果として生んだものとも言えるというか。
とびっきりで飛べないことを思い知らなければ、きっと飛び方に進めなかったんだろうなと思うなど。
前段は私の理解を超えているので後半パートについて。
「章帆が間に入ることで、ぼくも父も、人間をやれる気がする。」
三脚というものがあるのは、それが1番安定するからで、人間関係も同じで3人というのは安定するんでしょう。
まあ、一谷家の2人の間に入るのはなかなかに稀有な才能が必要なわけで、章帆さんと出会えたのは僥倖と言えると思います。
作者からの返信
そうですねえ、あまり何か言えるようなことではありません。
理解を超えようが超えまいが、読解は個人で違います、なので、読んでそれぞれが感じられたものが全てですし、何もないのなら、作者としてはそれまでのこととなってしまいます。決して突き放そうとして言っているのではなく。
人間の限界と人間の限界をどうにかつき合わせて成り立っています。
国語のテストとは違いますから、正しいも間違いもないです。
読んでくだされば、感じられるものを感じてください。
とりあえず一谷家に嫁ぐのは女神じゃないと無理だなとは思います(苦笑)。
Track 005 NO BREAKING RULESへの応援コメント
八汐さん判定では、天内は仏は作れても魂は入っていなかったようですね。
首の皮1枚で絢人さんは止めを刺されずに済みました。
央歌さんの盛大な惚気話から始まる略奪者たちの反撃はどうなるんでしょう?
作者からの返信
まああくまでその判定ってとこだけで、白旗は白旗のままではあります。
とはいえまあ、バンド単位では、まだ戦えるということですね。
まあなんというか、真っ当なことをやるわけがないなと、もはやそれしか言いようがないですが(苦笑)。
Track 001 HEARTBEAT REMAINSへの応援コメント
なんつう濃い一日でしょうねえ
作者からの返信
なんかこう、むしろメインコンテンツではないよなと、長々としたくなかったら、濃くなってしまったと。
Track 004 STUPID SEESAW GAMEへの応援コメント
完璧に一谷絢人の曲をやられたことに対する返事が退席ですか。
白旗を掲げて退散。
ちょっとおかしみがありますね。
そして、シーソーに乗って遊ぶと。
作者からの返信
負けは負けとしてあっさり認めとくのも流儀でしょう。
まあ、いろいろ真剣ではありますけど、おかしみメインみたいなバンドではありますよね。
白状します。一進一退の攻防でシーソーゲームしてる裏でシーソーで遊びたかったんです。
Track 003 REASON WHY BEING HEREへの応援コメント
いやあ、えぐいですね。
対バンで完コピされたら作曲家として立つ瀬がない。
しかも、これが第1部。
さすが2000の箱を埋められる実力ということでしょうか。
作者からの返信
まあ、この対決でどこか優しかったら嘘なのでしょうし
真剣で全力ってことなんでしょうね
相互作用でどんなえぐいとこまでいきますかね
もともと実力には定評のあるバンドではありますが
由弦先生の才能ってとこが大きそうですね
Track 002 STRAIGHT THROUGHへの応援コメント
缶蹴りにも意味があったんですね。
共通の敵を作れば人は団結できる。
Worst Hurtsの中も色々と人間模様があるのか。
恋しい人の中学の制服を着る。
なかなかできないことですね。色んな意味で。
八汐さんも戦闘準備完了。
いよいよ対決の時ですね。
作者からの返信
めちゃくちゃ缶蹴り引っ張りまくってますが(笑)
まあ5人いて、それが不透明なままというのも嫌でしたし、
何の悶着もないというのも、違うなというところで
ようやく戦闘というところで
いや本当にようやくだなという感じですけどね
長かったですね……引っ張りましたね……
Track 001 NIGHT BEFORE X DAYへの応援コメント
パパ上も不器用ですね。
そして、章帆さんも随分と信用されたものです。
仲良く布団を並べてキャッキャと興じていたら、最後に姫名ちゃんが予言めいたことを言い出しましたね。
確かに略奪者は安定感とは程遠いですが。
作者からの返信
似たような父と子という話で。
章帆の人柄ももちろんありつつ、一谷パパとしては
頭を下げる立場である以上、それをきっちり果たすんでしょうね。
極端ですが。
もともとリーダーが主婦になりたいって言っているバンドですし(苦笑)
まあ、散るからこそ風情のある桜みたいなものでしょう。
なんというか、央歌さんが恋焦がれたものをようやく手にしたんですね。
抑えようにも喜びがあふれている感じが伝わってきます。
今度は八汐さんがご挨拶。
試練のときですね。
この当時だと同性愛に対して世間はどんな感じだっただろう?
作者からの返信
今日の更新ではっきりしたわけですが、第四部ラストということで、
このようなまとまり方にもなりますねえ。
まあ何というか、なるべく取りこぼしはしたくないですね。
末森パパママはきっと人格者なので、
きっと何とかなったんだと思います。たぶん。
姫名ちゃんの次は央歌さんの番なのか。
前に進むための通過儀礼。
それにしてもすっかり猫ちゃんになっちゃっていますね。
作者からの返信
メンバー個々にいろいろありますし、止まっているわけにもいきませんのでね。
成長というよりかは、変化を恐れない形ということになるのでしょう。
ええまあ、チョーカーもらって大喜びですしもともと。
三條さんはけじめをつけに来たんですね。
はなむけとも言うか。
なかなか粋なことをします。
でも、結局のところ、姫名ちゃんからは離れられないと。
作者からの返信
けじめを付けるというのはなかなか妙のある表現ですね。
ある意味では、三條としてもはなむけを受け取っている側でしてね、
最後に呼ばれた名前こそ、それなのだと思います。
はなむけの交換と考えると、大変よろしいですね。
うーんまあ、(少なくとも現時点で)付き合ったりとかはないとは思いますけど、そういう方向のものではないから。
まあ、すでに三條の人生レベルで、欠けてはならぬ存在にはなってますね。思いっきり。
Track 009 LIARS -SEVEN DAYS III-への応援コメント
央歌を押さえつける八汐ちゃんをして逃げさせるタマ様。
歌詞だけでゴーストライトを見抜くとはただものではないですね。
4日目は賑やかにゲスト満載で終わるかと思っていたら、三條?
いったいどういうつもりなんでしょう?
作者からの返信
弱肉強食の食物連鎖がそろそろ一周して循環してないかって気がしますね(笑)。
央歌は絢人に対して強いですし。
まあ、とっておきのスペシャルゲストがいてもいいですよね。
せっかくの四日目なんで。
確かに言われてみれば玉の輿ですね。
言われるまで意識していないところが章帆らしいです。
お互いの家族に受け入れられて順調に既成事実が積みあがり。
姫名ちゃんにもいい影響があったようでなによりです。
作者からの返信
ええもう、思いっきり玉の輿です。
章帆の章帆らしさというのは、やはり出したいですね。
姫名もきちんと一員ということで、
進んで行くには違いないのです。
由弦✕三條かw
そりゃいいですね。
なんというか、みんな全力でぶつかりあっていて若いなあ。
作者からの返信
漫画アニメの二次創作と違って実人物がいるほうはかなり隠すほうですね
まあ三條は結局許すんでしょうけど
15歳~22歳なのでまあ若くなかったらおかしいですw
でもまあ、もっと年上の視点も外したくはないなと、いろいろ書いてますけど、今回はすごい若い感じでしたね
Track 006 LADYBUG DANCE IN BLOODへの応援コメント
央歌も絢人も他人から見れば十分に恵まれている境遇なんでしょうけど、本人とその環境との相性が最悪というのが人生うまくいかないものです。
パパ上への結婚の報告があっさり済んじゃいましたね。
まあ、99年でもテントウムシのサンバは古いでしょう。
ポップスには疎いのか。
そして、姫名が最後に凄いことを。
作者からの返信
幸か不幸どちらかというより、この場合、どちらもあるということでしょう。
結局悩みは悩みとしてあるわけで。
実の親には実質見捨てられてるとか、絢人の小学生時代とか、それそのものはけっこう大概ですしね。
てんとう虫のサンバは調べてみたら、意外と今現在でもけっこう人気みたいですよ(笑)
完全に定番になってるんですかね。
99年だと「CAN YOU CELEBRATE?」が人気かな。
好きなバンドのメンバー、どちらか一方なんて選べませんからね。
うわあ。
なんというか生々しいですね。
この冒頭の場に同席していたらどんな顔をしてよいものやら。
気が強くイケイケな感じの八汐さんもまだ16歳。
色々と悩みもあれば不安もある。
それを超えてどんな詞になるのかな。
作者からの返信
生々しく感じてもらえたのならまあ、ある意味では、書いた側としては成功なわけでして。
んーまあ、成否はともかく、女だらけのバンドだってことからは目を逸らしたくはなかったので。
弱さも強さも、どの年齢でもいろいろとあるでしょうけどね。
16あたり、そのバランスというかアンバランスはもどかしいなというところですね。
Track 004 ROUTE TO I'M YOURSへの応援コメント
章帆さんは元バイオリニストでしたか。
いや、一応まだ現役か。
下手に才能があるというのも考えものですね。本人の志向と異なると。
それで銀、銅になった人間はもっと笑えませんが。
無事にプロポーズも済んだと思ったら、よそのカップルの心配までさせられる。
絢人くんも大変だ。
作者からの返信
元か現役かというと曖昧ではありますが、アンジーの名がベースについている以上は、やはりベーシストということになるのでしょう。
なかなか出来不出来も好みも都合よくはいきませんね。
あくまで実力の結果といえばそれまでの厳しいものではありますが、人間、それで全部割り切れませんしねえ。
面倒をみる側になったわけですから、大成長じゃないですかね。
Track 003 IN THIS MOMENTへの応援コメント
八汐と央歌は新たな航路を順調に突き進んでますね。
由弦との対面は絢人にとっていい刺激となったようですね。
父という圧倒的な存在ではなく、切磋琢磨できる好敵手を得られたことはとても幸運だと思います。
火がついちゃった章帆さん。
大丈夫なのかな。いろいろな意味で。
作者からの返信
まあ順調でありつつドタバタでありつつ(笑)
そうですねえ、なかなか同レベルで、という相手はそうそう都合良くは見つかりませんね。
あとはまあ、そもそもその人に勝ちたいと思うのか、それで嬉しいのかという話にもなりますし。
結局は、実力差ではなく後者のが大事と思いますね。
時には我慢することも大事なんです(苦笑)
Track 002 LOST KEY, BUT NOTへの応援コメント
姫名ちゃん愛人希望。
モテモテですねえ。
絢人くんにピアノを弾けですか。
これは八汐さんじゃないと言えなさそう。
作者からの返信
まだ希望しているわけではねえです!
モテているというよりは、まあ嫌われているわけではないですが、どう恩返ししたらいいかわからんって感じですかね。
適任といえば適任なのでしょう。
なかなかナーバスな部分ですからね。
Track 001 PRAY TO BEへの応援コメント
ハコを7日間押さえるのか。
一体いくらかかるんだろう?
軍資金はあるにしても思い切ったことをしましたね。
そして、最後の台詞の酷さよw
作者からの返信
稼ぎの額からすればたいしたことないとは思いますよ。
なんせピアニストのアルバムとしては世界で一番売れるわけです。
まあ本来ならば印税収入ってことになるんでしょうが。今回は前金です。
最後のセリフは、うん、すばらしいですねw
ここで糸原さんとの一幕ですか。
絢人くんはなんだかんだ糸原さんに負うものが大きいですよね。
バスの来ないバス停。舞台としていいですね。
老境に差し掛かりつつある身の上には来るものがありますけど。
作者からの返信
父親があれ(?)なので、嫌なやつではないですけど、普通に親と思えるかというと微妙なところもあるでしょう。
その点、糸原さんは“オトナ”として単純に理解できるというか。
どうにかこうにか、糸原氏は一度しっかり出したかったので、ここでようやくの登場となりました。
バス停はあくまでシンボルとしてですから、
個々で意味合いも変わってくるでしょう。結局は自分なりに、ということです。
編集済
言葉のリズムが好きです
"苦虫の笑み。ああ、ほら、勢いよく呑むことしか知らないものだから、ひとすじ、口腔から逸れて、細い顎あごにつたう"
特にここ
作者からの返信
小説の場合は制限がないので、リズム感みたいなのにも気を回せます。
まあそれが万人受けしますかと問われるとどうかなというところですが。
詩を多く書いた経験も影響しているかもしれない。
Track 009 MY HIDDEN BOTTOMへの応援コメント
略奪者たちにマネージャーができました。
イラストが得意だと色々と活躍の場はありそうですね。
絢人さん3日休んでなにをするんだろう?
作者からの返信
マネの構想はもとからあるにはあって、
いろいろ考えてはいたんですが、結局、最年少に。
年少ですとね、いろいろ、持たせる技能にも制限がありました。
Track 010で匂わせはしましたが、悪巧みの準備ってところですね。
ン゛ッッッッッかわいいぞ最年少
作者からの返信
JKは最強のカード……
もうね、いっそ卑怯なまでに強いよね……
特にこう、こうしてオトナに囲まれてたりなんかすると。
キャラクターがさ、「もう完成されてて成長要素が余ってない」ではなく、「いくらでも移ろいゆく」というのがあるとして、本作は後者なので、JKがこれからどうなっていくのか、興味深く見てやってください。
此処へ来てアヤトパッパの「おまえはいつまで経っても、ピアノが下手だな。」が刺さりますわ。
作者からの返信
「下手」に意識が向きがちなんだけど、やっぱり、「いつまで経っても」の部分のがより好きなんですわ。
まあ、一般基準で言えば、めちゃうまいはずなんだけどね、絢人ピアノ。それでも結局、大事なのは客観ではなく精神世界だから。
16才の鬼才ギタリスト。柔らかい頬とは裏腹の、弦に擦れて硬くなった指先ですか。
硬くなってるのは、泣いているのは、それでも啼かずにいられないのは、16才では若すぎますなぁ……かわいそかわいい(あ)
作者からの返信
想像力が細かい。読み手の特性ってこういうところにも現れるんだなあ。
読み手の中での情景の再現性とか、それのどこが精密であるのかとか、小説ならではの、何とも不可解で面白いところ。
ごめん、かわいそなのは今のうちだけ……
あけましておめでとうございます。
新年早々、もうここから絶対、更に面白くなるじゃないですか……!ありがとうございます🙏
作者からの返信
あけましておめでとうございます(した)!
24年は良い縁ができました。今年はそれが発展することを願います。
新年早々、いきなりハードルめっちゃあげてくるじゃないですか!(笑)
ありがとうございます(?)
まあ、長編ですので、すぐ先のエピソードがどう転ぶかってのはわからないところですが、終盤に向けてトータルのところでは、より一層良い感じにしたいとは思ってます。
こういうサシで勝負しようや、っていう空気、いつの間にか少なくなりましたね。
20年で上品で洗練されたものに変わった気がします。
略奪者に鞍替えした女の子。
これまた濃そうな子だな。
作者からの返信
やんちゃな不良少年同士の川原の喧嘩みたいに言わんといてください(苦笑)。
まあ、どちらかというと果たし合い、あるいは中世西洋の決闘のノリですね。
後半に登場するキャラクターですから、自然、そうなりがちです。
強くないと埋もれてしまいますから。
やっぱり信仰でしたね。
明日を生きるために今日この瞬間、自らを嫌う自分自身を殺してもらう。
これは救済なのかな?
すっかり三條と絢人は肝胆相照らす仲に。
章帆はそりゃ、うんざりもするでしょう。
作者からの返信
うーん、信仰ではないですよ。結論から言えば。
あえて言うならば互助だし、リーダーがいるってだけで、信頼関係に基づく連帯です。
そもそも三條サン、むしろファンに合わせてバンドの路線変更してますしね。
あと自分が嫌いなんて言ったら三條から怒られます(苦笑)
三條・絢人の会話って、書いていて、どうやっても仲良くなっちゃうんですよね。不思議なもので。
Worst Hurtsと殉教者。
ここまでくるとある種の宗教みを感じますね。
分からない他者は弾くというような。
作者からの返信
まあ宗教みは外側からは感じるのでしょうが、三條は神さまなんかじゃないよっていうのはね、きっと本人たちが知ってるので。
でも第三者からは宗教バンドの扱いになっちゃいそうですね。
あと殉教者は非常に礼儀正しいそうなので、他者に対しては大丈夫なんじゃないでしょうか。三條たちを悪く言ったりしない限りは……?
率直な感想ですが、
物語の内容のわりに言葉を飾り過ぎていて読みにくかったです。
作者様の肩に力が入り過ぎているため、読者は少し疲れてしまうかも知れませんね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
うーんまあ、試験的に表現を盛りに盛ったところはあって、その点、ちょうどいい塩梅、もしくは盛りながらも読みやすくするなど、うまい具合に落ち着かなかったのでしょうね。
まあ書き始めの第1話ですし、肩に力が入ってると言われたらもうそれは否定しようがなく(苦笑)。
作品ごとに文体や語彙の難度など、基準を変えるのですが、このパターンだと読者が疲れるかもしれないと。勉強させていただきました。
Track 005 VOICE BEYOND LIMITへの応援コメント
略奪者たちとは180度ぐらい異質そうですね。
三條のバンドとその崇拝者たち。
一体どんな感じなのでしょうか?
作者からの返信
異質であるのは間違いないところでしょうね。
毎回コメントをいただけていて、我ながら研究熱心なもので(笑)、今回、結果的にどこに着目したのかなって、伝わっていいですね。
いきなり百合展開始まってもやっぱり殉教者の存在感が勝つのかー、みたいな。
Track 004 CHEERFUL, GOOD FELONへの応援コメント
私自身は煙草をのまないしぶっちゃけ嫌煙家ですが、上手く喫煙シーンを描くなと思います。
央歌さんは吹っ切れたのかな?
作者からの返信
ああ、すみません、ぼくが根っからの愛煙家なので、誰かしらに吸わせておかないと気が済まないみたいなとこあって(苦笑)
まあ作中が1999年なので、というところはあります。令和だったらこういう描き方はしてませんね。
央歌は吹っ切れたということでもあり、強力なサポートが得られたということでもあり。
Track 003 BESIDE SAD SONGへの応援コメント
章帆さんを選んだんですね。
まあ、それはそうか。
央歌さんを追ったら、それこそドロドロ三角関係になっちゃう。
そして、央歌さんったら何を言っているんですか?
作者からの返信
まあそれは、央歌の側から見れば、半身のすることですからね、結果どうなるかというのは、わかっていたんじゃないかと思いますよ。
半ば出来レースだったのではないかと。
え? 央歌さんは単に言いたいことを言っただけですよ?
ちょっと特殊ルビが多いようにも感じますが、独特な世界観が表現されててよかったと思います。
作者からの返信
普段はここまでやりませんが、ちょっと実験的に増やしてみましたね。
独特な世界観が感じられたなら、十分それでよかったかなと。
ある意味で自業自得ではあるんですが、なにもこのタイミングで火を噴かなくても。
しかし、絢人くんは半身と好きな人どちらを選ぶんでしょうね。
作者からの返信
このタイミングだからというか、音の変化が実際に生じてしまったからってところはありますやね。
いやあ、こういうあからさまに引きをつくるやり方、本意ではないんですよ。
ここでしか切れなかっただけで(苦笑)。
だから狙ったというよりは、あれですね、略奪者たちはどこまでいっても略奪者たちです。
Track 001 GLAD TO MEET YOUへの応援コメント
デビューが決まっているバンドをぶつけようというということはそれだけ略奪者たちを買っている。
そう素直に喜べないだけのものを持っている相手なのかな?
で、絢人くん、まだ央歌さんと暮らしてるの?
作者からの返信
これから明らかになろうというところですが、
いろいろ興味ない央歌や絢人クンも何か反応せざるをえないと、それだけのものだよという前提での説明ですね、最後のは。
(未来の)婚約者公認での暫定同居なので問題ありません。たぶん!
Track 008 KEEP RINGINGへの応援コメント
いやあ。
人そのもの、愛しい人がオンガクといういう構成は上手いですね。
絢人くんは本当に果報者です。
作者からの返信
愛だけでは救えなくても、そこにオンガクがあるならば、と。
そんな感じですね。
というか一谷父が強すぎるんですよねえ。
若いっていいですね。
これ、30歳過ぎてたら目も当てられないですよ。
2人ともまだ未熟で完成していなくて、それでもなお真っすぐに。
さて、帰るべき場所、絢人の属する場所はどこなんでしょうね?
作者からの返信
ぼくも歳を食いましてね、若いのも若くないのも、前より実感を込めて書けるようになりましたね。
歳食ったら食ったらで、そのようなやり方ってものがありますから!(苦笑)
未熟ゆえにできることというのは、ある種まぶしいのでしょうけども。
Track 006 LAMP TO THE MOONへの応援コメント
絢人くんは果報者ですね。
こりゃ死んでいる場合じゃない。
5文字は間違えずに言えたのかな?
作者からの返信
いやまったく幸せ者で。
巡り合わせというのは奇妙なものだよなと思いつつ。
五文字については、これから考えるんじゃないですかね、たぶん(苦笑)
Track 005 WHAT A GOOD MELODYへの応援コメント
やはり壁は高過ぎましたか。
完膚なきまでに叩きのめされた絢人くん、どうなっちゃうのかしら?
作者からの返信
奇跡の入り込む余地もないというか。
とはいえ父親のほうも負けた気分でしょうからね。
どうにも複雑ですねえ。
Track 004 SOMEWHERE IN SOUNDへの応援コメント
親子でなければ、もうちょっと穏便な形で昇華できたんでしょうかね。
それとも、天才と天才はぶつかり合わずにはいられないのか。
作者からの返信
親子であるからこそ、なんだと思いますよ。どれをとっても。
そしてたぶん、穏便なほうなんでしょう。これでも。
Track 003 WRONG TRUE LOVE WAYSへの応援コメント
絢人くんは外形的には3股のクズ男ですよね。
それでも自分なりの理由があって章帆さんを選んだ。
援軍を得て父殺しを達成できるのかな。
作者からの返信
ただモテてるだけですたぶん大丈夫ですギリギリセーフ。
まあちゃんと答えは出したわけですし。
いうて父が敵とかそういう問題でもなかったりするのですよね。
私は物書きの端くれですけど、底の方をのたくっていて頂点のことを知らないから幸せなんだなあ、と改めて思います。
理解したら胃の腑がひっくり返ったりするんでしょうね。
しかし、絢人くんの発作は傍目には死にそうに見えます。
いや、その度に死んでいるのか。
作者からの返信
頂点といっても様々にあると思いますし、でも例えばモーツァルトが兄だったら人生歪むんじゃないかと思いますね(苦笑)
本人、致命傷と言ってるので(笑)
精神的には、死んでるくらいの気分なのではないかと。
Track 001 HEARTBEAT REMAINSへの応援コメント
絢人くん。モテモテですね。
それはもう困るほどに。
やっぱりバンドマンだからなんでしょうか(ド偏見)。
作者からの返信
バンドマンって実際モテるんですかね?
わりと甲斐性なしの見本のような気もするんですよね
種明かしをすると、シナリオライター時代の経験から、枠組みのベースに、ギャルゲー的なものがあるからですね
今にもルート分岐しそうじゃないですか、しませんけどこの作品はw
熱狂の後の静寂。
対比がいいですね。
章帆が去り、央歌も居なくなって、最後、八汐さんのセリフが「サインちょうだい」
すうっと地に足がついた感じで素敵です。
作者からの返信
なにやら緊張してること多いですからね、この作品
気を抜くところもやりたくなりますね
全員自分勝手ムーヴしててなにやらそれがよろしいですねえ
やっぱこう、郁杏はまだ高校生なので、そこも書き分けたかったのです
Track 011 TONIGHT IS TONIGHTへの応援コメント
郁杏さんに届いたようですね。
殺すと生かすのせめぎ合い。
一体どうなるのでしょうか?
作者からの返信
どうも届いたかというとそうでもなかったようではありますが
いつもいつも、このバンドはどうなるか先が読めないようにしたいなとは思ってます
央歌さん、姉さん女房気質ですね。
ちょっとまだ子供っぽいところがある絢人くんのケツを蹴り飛ばしてました。
やっぱり音楽というのは変わってますね。
ここまでぶつかり合うものってあまりない気がします。
作者からの返信
実際そういう面はあるのかもしれません。
だれかれ構わず面倒をみるというタイプではないですが。
まあこの作品はやたらぶつかってますが、
逆に音楽が強い結びつきになったりもするわけで、
なにかしらの力の根源になるのでしょう。
バンド活動って格闘技だったのか。
しかも敵も味方もないバトルロワイヤル。
寿命が縮みそう。
作者からの返信
そんなことはないですw
でも芸術の何やかやって結局、回りみんなライバルなんだって側面はありますからね。小説書くのだって同じく
あっ、そっちじゃないかこれは
まあ世の中いろんなバンドがありますからね、ほんとそれはほんとに現実に
これだけ音楽の業にまみれた4人が奏でるもの。
どんなものになるんでしょうね。
作者からの返信
まあ今後いろいろと見えてくるとは思いますが、予想は裏切って期待は裏切らない感じにはしたいですね
Track 007 LIGHTNING THAN THUNDERへの応援コメント
これほど絢人くんを惑わせるギターを弾いているのはどんな子なのでしょう?
それにしてもTとHのキャップに対する冒とく。
阪神電車の中で言ったら大変なことになりますよ。
作者からの返信
それについては次回のお楽しみということで笑
プランとしては固まってます
いやまあこれ絢人くんの一人称で絢人くんって都民なので……
たぶん虎の永遠のライバルである球団がなにげに好きなんじゃないかと……
(※ぼくの好き嫌いとは無関係です……)
Track 006 SOUND WAVES FALLへの応援コメント
不幸な親子ですね。
なまじ音楽の才能があるばかりに、父殺しができないまま大人になってしまった絢人くん。
でも、その憂さ晴らしに新曲5曲も作れるのは異才ですね。
作者からの返信
不幸と表すこともできるかもしれないですが、ある意味では非常に強固な関係性のようにも思えます
異才というか、もともとドラム向いてないらしいので(苦笑)
Track 002 RULER JUMPS OVERへの応援コメント
これは紙で読みたいなぁと思いながら、縦組みにして拝読いたしました。
>正確な機関銃としてのドラムはロックよりもメタルとしての存在感が濃い。
この一文に首がもげるほど頷いてしまいました。
イノリの爪痕はガールズバンドにしては激しめの曲を演奏しているんだろうか。勝手に男性グループを想像していたので意外でした。ここまでボーカルについて触れられていないのは意図的な物なのだろうかとワクワクいたします。
続きも読むぞー!
作者からの返信
紙で提供できればいいんですけどね。
ああでも、電子書籍の形式とか、そういうのでお渡しすることはできますよ。
もっともこの作品はまだ始まったばかりなので、それをするには尺が足りない感じですけど
こういう裏話が必要とされているかはわかりませんけど、バンドの音楽性というのは、あえて90年代に寄せていないところがあります。だいぶ現代的です。
ただ精神性については、また別ですね。
イノリの爪痕の場合、「HAGANE」というバンドがありまして、これは実際にあるんですが、ぼくの推しというわけではないものの、強く印象に残っていたので、今回、イノリの下敷きとしてイメージを沿わせましたね。
実際のとこかっこいいので、オススメには違いないです。
未登場も含め、イメージの下地はあったりなかったりですが、“これしかねぇのよ”みたいなのも中にはあります。
Track 005 WHAT SUNLIGHT IS THAT?への応援コメント
個性が強すぎるというのも考えものですね。
それぞれが才能を有しているけれども、他人と調和するのが難しい。
それでも1つの音になることを求めている。
作者からの返信
世の中だいたいそういうところあるんですが、(調和というのもひとつの才能ですが)、この話に限っては、最初から調和など求めない、というのがあります。
ので、調和してしまうとぼく(作者)の負けです
たまらなく読みにくく、それが主人公の頭の回転の速すぎるぐらいの速さと捩れて捩れて、だけど芯は捉えている。
才能と、それを越えた刃とも言える願いを持った主人公が猛スピードで日々を音楽と共に過ごす様を表した文章はどこか昨今のYouTubeから見る音楽シーンの様です。
たまらないですね!
作者からの返信
たぐいまくれなほどに的確な評をありがとうございます。
1999年の出来事・雰囲気を現代的に書いていくというつもりでやっているのですが、そこでYouTubeという媒体の名が出るのは興味深いですね。
気が向いたらぜひまたどうぞ。
若さとエネルギーを感じます。
自分が持ちえなかった情熱を見るのはちょっとキツイですね。
作者からの返信
だいぶ歪んだエネルギーではありますが
今持てるものを持ちましょう、それしかできないですよ
Track 003 MAYBE RIGHT MISTAKEへの応援コメント
本人も言ってますが、これは爆弾ぽいですね。
一谷さんは芦崎さんの音楽にしか興味が無いようですけど。
作者からの返信
まあ、爆弾を爆弾と思わないみたいなところはありますし、さてどうなるのかお楽しみにというところですね
Track 002 RULER JUMPS OVERへの応援コメント
170人が入るライブハウスか。
生で聴いたことは無いんですが、なんとなく雰囲気が伝わってきました。
作者からの返信
モデルとなる場所があるわけではないですが、なんとなくでもそれっぽい雰囲気が出てたなら何よりですねえ。
今日日なかなかお目にかからない漢字が多くて戸惑いました。
一谷くんのメンドクサイ感じと良くマッチしていると思います。
作者からの返信
本来こんな使い方しねーよ?ってのも混じってるので、あんまり信用しないでくださいね(苦笑)
一谷くんもめんどくさいですが作者もめんどくさいんです
Track 003 HI, BE SURE TO COMEへの応援コメント
おう。
彼氏の家にお泊りですか。
本人いないけど。
律くんを首にして加入した鹿子さん。
展開が凄いですね。
果たして実力はいかに?