あき来れば 山は紅葉も 人もかれ 川は涙に くれないに染む

『短歌の秋』投稿作品


掛詞かけことば

あき:「秋」と「飽き」

かれ:「枯れ」と「れ」

くれ:「涙にくれる」と「くれない」の掛詞かけことば

「(悲しみや絶望などで)血の涙を流す」という表現があった。


  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る