アカシャ臨界反応への応援コメント
あの神罰とみまごうばかりのアカシャ臨界反応を意図的に再現する……そのためにトリニティコフィン×5=15人もの魂を犠牲にするなんて
いやそれ以前の試作を含めればもっとか……
あの光景を見て「めちゃくちゃ強い爆弾になるやん!」となるガルデク連邦のダイナミック罰当たりさよ。
ピリグリム・ハート自身の矛盾した心理と不可逆的に怪物と化した心身、これは救われて欲しい……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ガルテグ連邦はある意味、ひたすらに起きた現象の有益さだけを追い求める、利益追求の怪物みたいなところがあります。
その行き着いた末路が、〈ピルグリム・ハート〉の正体という感じです。
彼の救いはエルフリーデに委ねられました(ここらへんでBGMと共に現れる英雄)
編集済
堕ちたる星への応援コメント
「昨日」の男、イエスタデイ。過日に夢見た理想、憧れの星は血と泥にまみれ、残ったのはろくでもない手練手管……
明日を生きると決めたリザとは対照をなす立ち位置に堕ちたわけですね。
そんな「昨日」を切り捨て見せろ、リザ!!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
イエスタデイとリザは、正しくコインの裏表のような関係でした。
望む未来のために、「過去」と決別するときが来ました…!!
あなたがくれた翼への応援コメント
技術によって不幸になった子供を前に、浪花節が全開になるクロガネとそれに安心を覚えるエルフリーデ。二人のことがヒーローコンビとして好きになっていくぜ!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロガネとエルフリーデ、こういうところの感性が似てるのでお互いの背中を預けられるバディなのです。
男女としても「好き」もありますが、それと別に信頼しきってるのです。
断罪者リザ・バシュレーへの応援コメント
50mのモンスターに溶けてる子供にも手を差し伸べようとするクロガネ。長生きで見え辛くなってるだけで生来熱血漢なのだろうと感じる。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロガネはめちゃくちゃ善良で熱血な男ですね、本来は。
数万年ぐらい血まみれの人類史を見せられてなお、人類の善と明日を信じてるぐらいには底抜けのお人好しでもあります。
キース・ロックウェルへの応援コメント
リザとエルフリーデの激突はクーデターの時で終わってて、ここからは自律稼働したサイココングとエルフリーデのマッチアップという感じであろうか
作者からの返信
感想ありがとうございます。
2章のボス戦はかなり楽しいことになります…!!
とあるスパイの歓喜への応援コメント
子飼いからガッツリ恨まれているGCI。リザ個人の怨嗟がどこまで状況を変えられるか、気になる。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
リザ・バシュレーはめちゃくちゃ優秀なので、裏切るタイミングについては最適解を叩き出しました。
復讐鬼としてはかなりやる方です。
三度目の願いへの応援コメント
2章のエピソード「ネバーモア、ネバーモア」を振り替えると「三度目の願い」は心に沁みますね……
一度目と二度目の出会いはリザが一人で抱えるしかなかった……この三度目の願いはエルフリーデ、クロガネ、そして良い感じの関係性がまさに紡がれているロイと一緒に叶えられる願いなのがかつてと違うところ。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ある意味、2章から始まったリザの物語の一つの答えみたいなところがありますね>3章~8章にかけての機甲猟兵エルフリーデ
リザはかつて一人で戦うしかなかった子ですが、今は大好きな人たちを一人にしないために戦うようになりました。
ブラック・ブレイクタイムへの応援コメント
つまり強敵には「おまえも妹にしてやろうか」が最強……!?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
このほかに「お前も妹の素晴らしさを感じろ(洗脳)」などがあります。
それがエルフリーデ流戦闘術。
リトルバードへの応援コメント
撤退が鮮やか過ぎる……
デカくてバカ力の機体とはまた違う厄介さに得体のしれないイエスタデイ教官……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
リザの師匠筋だけあって実力者で割り切りがいいので、勝てないと判断したらさっさと逃げるのがイエスタデイの厄介なところです。
本気エルフリーデはヤバいという認識はリザと同じ模様。
夜襲への応援コメント
エルフリーデ先生のありがたい講義によりフェイズシフトみたいな装甲があることが分かったブリッツリッターたち。人発電で強化される装甲、コワイ。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
電脳棺は人間の魂から無限のエネルギーを取り出せる永久機関なんですよ…!
このエネルギーで装甲も刀剣もめちゃくちゃ強くなってお得!
「えっ何それ怖…」案件ですが、便利に雑に使い倒されすぎてみんな感覚が麻痺してます。
貴族令嬢レディ・ノーラへの応援コメント
人のオシャレにプレッシャーを感じる剣の悪魔。
貴族同士が威嚇し合ってるという感想はおそらく正しいぞ剣の悪魔。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデさんの思考はなかなかに失礼ですが、わりと本質情報(静かに火花を散らしてそう!)に基づいているのが特徴です。
流石に口に出さない分別もある主人公!
フィルニカ王国へ!への応援コメント
シスコンの否定に対しロボットアニメみたいなセリフが飛ぶおもしれー女。
いつかロボットアニメになってくれよな。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデさんは妹が絡むと「ちょっと気持ち悪いテンションだな…」と塩対応されるタイプのシスコン。
ご機嫌なオープニングがほしいですね(強欲)
ヴィタフォード襲撃への応援コメント
ダイオウイカ型突撃移動砲台、なんて変態的なビックリドッキリメカなのか!
でもエルフリーデの前にはあっけなくやられてく運命……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回登場した〈アビス・ウォーロック〉はその最大火力に関しては本気で厄介な化け物でした。
こいつが主砲をぶっ放していた場合の被害は恐ろしいものがあります。
エルフリーデさんは最速で叩き落として無力化しました。
うわつよい。
都市を駆け巡る火への応援コメント
ハンドルを握ると気が大きくなる、の延長と考えると怪物症候群も誰しもが陥るうる身近な脅威と結びついてる感覚ですね……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
バレットナイトが採用してる融合操縦システムの負の側面ですね>精神的に気が大きくなりやすい
これは個人差がかなりあって、トリニティコフィンではない電脳棺でも、煽り運転する人みたいにめちゃくちゃ自我が肥大化しちゃう人もいます。
ブロークン・ブレックファーストへの応援コメント
どんな状況でも美味は美味として味わえる才能。
美食を味わったからこそこの土地を守らないと……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
どんなときでもご飯を美味しく食べられるのは、エルフリーデたちの得がたい才能一つかもしれません。
そしてそういう美味しいご飯を大事にするのが、クロガネの人生哲学なのです。
エルフリーデに降りかかるのは、やはり例によってハードなシチュエーションです――
怪物症候群への応援コメント
リザの傷を抉る議題……のはずが出席者の感性とどこでもホワイトボードでちょっと締まらない、これがクロガネ一派クオリティか……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
本当ならリザがもっとナイーブになりそうな話題なのですが、ある意味、ヒロインズが変人奇人の類なのでこんな空気になりました。
ゆるい空気だけど方針は真面目、それが彼女たちです。
トリニティ・コフィンへの応援コメント
やっぱりトリニティコフィンだった!もうやだガルデリアンメソッド!
二年以上ということはもう自我や記憶すら希薄化しているのかな……
怪物兵器からもう戻れないとするなら「終わり」こそが唯一の救いなのか……正義の味方を名乗る上で剣を振るうしかないのか……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
トリニティ・コフィンといえばガルテグ連邦なのです。
ろくでもない発明品であり、必然的に犠牲者がいるという悲しい現実。
しかしエルフリーデもクロガネも、決して諦めはしないので安心なのです。
歩行する爆弾への応援コメント
イノーマスマローダー級の巨大ロボットということはまた電子棺のよろしくない応用かな……?
そしてそんな存在が亡命してきた……?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回の巨大ロボット兵器〈ピルグリム・ハート〉もまた、〈イノーマス・マローダー〉と同じく連邦の暗部じみた存在です。
終戦から一年も経ってない、政治が荒れてる時期ですので…すごく厄ネタです…!
矛盾する願いへの応援コメント
融合中でも表情を再現できるインターフェース
またしれっととんでもないテクノロジー使ってイチャイチャしてる……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
電脳棺《サイバーコフィン》は万年レベルで先を進んでる超技術の結晶なので、このぐらいの無茶をやれます。
そして二人は心置きなくイチャイチャする…!
メモリー・オブ・イエスタデイへの応援コメント
イエスタデイ教官も本名を喪った口だろうか……
コードネームリトルバードが今やこんなに立派になって……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
イエスタデイ教官はまあ、どっぷりこの業界の闇に浸かった側の人間です。
リザが自分の名前と人生を取り戻せたのは、望外の幸運かもしれません。
プロローグ(8)への応援コメント
最近ツッコミ役感の出ているリザですが、そういえばコイツも自称妹とかいうボケ役でしたねw
作者からの返信
感想ありがとうございます。
最近はツッコミ側ですが、そもそも妹を自称してマウントを取りに行くめちゃくちゃ変なやつなのです。
しれっと常識人側っぽい振る舞いをする面の皮の厚さ…!!
穏やかな冬を、あなたたちとへの応援コメント
この世界でもコークは世界一売れそう
ストーンロッジ……このタイミングで言及されるということは……?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
コーラは不滅です、たとえ異なる宇宙になろうとも不滅なのです…!
8章はエルフリーデとリザの過去/未来、イエスタデイとトゥモローの話になるかもです。
プロローグ(8)への応援コメント
プロローグ前半後半の温度差でびっくりしちゃった
深刻なツッコミ不足……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
・ものすごく不穏な嵐の海(前半)
・ボンクラたちによるボケ倒し大会(後半)
伯爵領はとても平和です。
こいつら全員が自分をツッコミだと思ってるんですよ…!!
若き皇帝の嘆息への応援コメント
今までもその有能さは窺えたものの、こうして登場すると博愛だからクロガネに協力してるわけでないタイプの有能さが分かる……敵には回したくない……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ベガニシュ皇帝ルートヴィヒは、間違いなく「改革派でクロガネの後ろ盾」なのですが、かといって無条件の味方でもないという中々に面倒くさい御仁です。
なんやかんや持ちつ持たれつの関係にして、利害関係で御せると思わせたクロガネの勝利ではあります。
いつか見た夢のようにへの応援コメント
凄すぎてちょっとボキャブラリーが行方不明なのですが……
ルクカカウ自身すら忘れていた夢が彼女のなした功罪の果てに巡り巡ってエルフリーデの形になって現れた。血塗れの理屈で否定しようとも目をそらせない輝きとなって……!
ルクカカウの葛藤/救いがバレットナイトの戦闘、天使の必殺/抗う悪鬼の拮抗にぴったり合ってますね‼️
作者からの返信
感想ありがとうございます。
2章~7章までの物語の総決算みたいなところがあります!>VSルクカカウの決着
救国卿はエルフリーデにとって、否応なしに人生に影響してきた存在ですが――同時にそれは、何者よりも強く救国卿と強く繋がっているということなのです。
エルフリーデが拒絶するのではなく、手を伸ばしたことが勝利の最大要因でした。
天使と悪鬼の決闘、お楽しみいただけたなら何よりです…!!
ヴガレムル演説への応援コメント
自分が新たな王だと宣言する演説を予想していたら自分たち一人一人が主役なんだよと手を引いてくる演説
これは惹かれる……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロガネが司祭様に言っていた「俺は王ではない」のくだり、その意味はこういうことでした>指導者の選任を人民に委ねる
これは帝国貴族としてはありえない言であり、それゆえに救国卿も度肝を抜かれました。
もちろんバナヴィアの人々にはめっちゃ刺さってます。
祈るようにもがいてへの応援コメント
バリア表面で起こした爆発で無理やり回避する……理屈はわかってもまともに運用するには度胸が求められ過ぎる……!
ルクカカウとその機体を「絶対」から引きずりおろすための戦い。
そんな激闘を前に交わす姉妹の会話がよすぎますね。
本当に出来た妹さんで……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
爆発の衝撃と反動を利用した緊急回避なので、エルフリーデレベルの機体制御ができないとそのまま墜落死する超危ない試作装備です。
理論上はできる、でもやれる人材は本当にいるの? 的な。
ここまで無茶をやって、ようやく対峙できるのがルクカカウとその乗機〈アルファマラーク〉なのです。
ティアナはちゃんはこのお話でも屈指の聖人メンタルを持った存在です。
器がでっかい…!
ゆえに悪鬼と名乗るものへの応援コメント
救国卿の血塗れの理屈で今のエルフリーデとアシュラベールは切り伏せられない……!
新たな剣だけでなくそれを振るう揺るぎない信念をも得たのだから❗
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデは今、めちゃくちゃ強くなってます…!
誰よりも何よりも、貫くべき信念を得た英雄は最強なのです。
〈アシュラベール〉もまた、彼女に応えるべくいろいろと強化されているのでお楽しみに…!!
編集済
救国卿ルシア・ドーンヘイルへの応援コメント
スケープゴートの英雄としてエルフリーデを葬ることしか考えられなくなってるんだなあルクカカウ……
血を流すことで理想を押し進めてきた以上、それ以外の道は取れないと凝り固まっている。
オーバーラップ文庫の書籍情報見ました!
紙の本として手に取るのが楽しみです!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
良くも悪くもルクカカウはそういう生き方をして道を切り開いてきたので、どうしても方法論が血なまぐさくなってしまいます。
間違いなく英雄の中の英雄なのですが、物騒でおっかない人です。
はい、オーバーラップノベルスから発売です。
本当にメカデザインもキャラデザインも最高の1冊になると思います、是非是非…!!
編集済
ヴガレムル事変への応援コメント
冒頭で小さな星に新たな歴史を一頁ぶん刻んでおいてからの緒戦の描写、痺れてしまう
クリスマス前に終わってる……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
12月なので当然クリスマスがあり、クロガネとエルフリーデにはクリスマスにいちゃつく義務があるので戦争も数日で終わらせる(論理の飛躍)
政治チートと武力チートが組んでの大活躍の始まりです…!
編集済
ハッピーエンドのお約束への応援コメント
けっこうリザとハイペリオンの相性が良い……!
ハイペリオンの手の回し方がリザの趣味を抑えてて良いですね
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ハイペリオン卿はなんやかんや周囲をよく見ていてフォローもしっかりするほうです。
いいやつかと言われると、わりと悪いやつなのですが、頼れる味方なのは間違いありません。
望む未来のためにへの応援コメント
エルフリーデがなすべきはアルファラマークの打破、それが最低ライン……
クロガネの信頼を受けての一言!頼もしい‼️
作者からの返信
感想ありがとうございます。
第三勢力であるバナヴィア独立派のリーダーであり、最高戦力でもある〈アルファマラーク〉対策こそ勝利条件なのでした!
救国卿は手強い大ボスですが、今のエルフリーデと〈アシュラベール〉L型ならば…!
ソード・ムラクモへの応援コメント
ソードムラクモ、浪漫を内蔵兵装備にぶちこんだら……カッコいい!(けど天才にしか運用出来ない!)を体現したカッコよさ!音声認証まで……
多分高速飛行しながら使うものじゃないと思うんですけど
作者からの返信
感想ありがとうございます。
〈ソード・ムラクモ〉は威力抜群、射程短い、反動強烈、使用回数制限あり…と間違いなく使いにくい武器です。
またの名を必殺技とも言います。
実際のボス戦でどう使うかは…お楽しみに!
慈悲深く、傲慢に、誇り高くへの応援コメント
すごく燃え上がる後期主役機乗り換えイベントだ!
アシュラベール「L」型……!そのアルファベットに込められた意味、
熱く叫ぶ高らかな名乗り、うーん完璧。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
やっぱり主役機の乗り換えイベントにはいろいろと意味を込めたいんですよ…!
主人公の決意と合わさるのがやりたかったのです…!
ありえざる物語への応援コメント
ここまで読了しました(うおーどんどんどん)
一万年を生きる不死者の人生経験すら凌駕するエルフリーデの妹愛…ヤルダバオートリアリティショック以上の異常光景に頭を抱えた。もう駄目か!?駄目かー。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
降臨する異次元の神リアリティショックを凌駕する多元宇宙妹空間。
エルフリーデ卿はいつもこんな感じ。
鬼神推参への応援コメント
ここに来てラセツベールの到着!
大破したアシュラベールを受け止めた救出劇は救国卿のネットワークにキャッチされてなかったか!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
6章ラストからまだ1週間ちょっとしか経っていない+あのときは電子戦ユニットを破壊されて、救国卿にも詳細がわかっていなかった――というわけで、〈ラセツベール〉のことは伏せ札になっていました。
ここから反撃開始です!!
鋼の乱破への応援コメント
忍者に加えてセヴリンまで!状況は最悪すぎる
作者からの返信
感想ありがとうございます。
泣きっ面に蜂というか、弱り目だからこそ今潰すしかないと思われてるのが現在のエルフリーデです。
すでにセヴランでもタイマンでは勝てないと思われてるがゆえの襲撃…!
サプライズへの応援コメント
嬉しくないサプライズ!ニンジャ!
おまえかよぉ!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ふざけた見た目と喋りのやつですが、かつてなく戦術はガチなやつです!>忍者
エルフリーデにとって厳しい戦いになることでしょう…!
鋼鉄の守護者への応援コメント
バカでかいレールガンとアウトリガーで輝き撃ちするための半自走砲な試作機……
真の英雄は乗る機体を選ばないというやつですね!
自分が考案した戦術で追い詰められる……どころがやすやすと食い破ってくるのにはしびれる
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回出てきた試作機〈アイゼンヴェヒター〉は、120ミリ対戦車レールガンを撃つために機体が設計され、それを支えるために大型実体シールドが考案された…というかなり特殊な機甲駆体となっております。
エルフリーデはバレットナイトを使った戦闘においては、本当に場所と機体を選ばない最強パイロットです。
冬の嵐(3)への応援コメント
英雄の出番まで場を十全に持たせる!
終止努めて冷静を保つ!ベア1隊長最高かな……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ベア1は地形レベルで勝ち目が薄い中で最善を尽くしました。
そしてヒーローの活躍の時間なのです!
冬の嵐(2)への応援コメント
ベア小隊、既に好きになってしまった
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ベア小隊はプロフェッショナルなのでエルフリーデを評価してますし、損切りに自分を加えることも辞さないのです。
冬の嵐(1)への応援コメント
「交流会」の前座の余興か、そんなもんでこの英雄をもてなそうなんて舐められたもんですな
作者からの返信
感想ありがとうございます。
誰がどう見ても仕掛けてきたのは「彼ら」だとわかるような状況ですが、一度、反撃の機会を得た英雄は手強いのです…!!
悪鬼胎動への応援コメント
アシュラベールの産みの親が桁違いの逸材もといマッドサイエンティストでないはずがなかった……!
「あの子」呼びするところが実に「らしい」ですね
さあ後継機はどんな怪物なのか……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
地の文で存在が示唆されてきた開発チームの中の人、初登場です!
この人が関心あるのは「〈アシュラベール〉でできること」のほうで、機体そのものではないので「さあ次のマシンを作ろう!」と前向きです。
モンスターマシンの予感…!
リザの現状整理への応援コメント
一番良い空気吸ってるロイニキ!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ロイ・ファルカは1章のころから「この二人のラブコメ最高ですね…」してるのでもう壁の染みになる技能も最強です。
プロローグ(7)への応援コメント
クロガネの無二の妹にして旧世界の破壊者、スオウ。再び言及されたということは……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
1章以来の登場になるブラコンヤンデレ妹スオウ・シノムラちゃん(故人)です。
7章はある意味で、1章以来となるクロガネとエルフリーデの物語になるかもしれません。
疑念/祝福への応援コメント
疑念や不安を持ちクロガネの正義や信念を絶対の価値観として盲信しないことを成長、良い変化として祝福する。
うーんクロガネ、そういうとこやぞ。
愛しながらも疑う、疑いながらも側にいる。
ルククカウとは確実に違う道をエルフリーデは選べる、ということが今までの戦いで得た成長ですね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロガネの寄って立つものを疑うこと自体を祝福する――ある意味、彼がエルフリーデに一人の人間として向けてる愛情の性質を表すイベントなのでした。
依存でも崇拝でもない、対等な他者として傍にいて欲しいという願いなのかもしれません。
ですね。
二人がこれまでの10ヶ月あまりの冒険で積み重ね、深めてきた絆の証明という感じです>ルクカカウが歩けなかった別の道を選べる
疑念/祝福への応援コメント
エルフリーデとクロガネの関係にニヤニヤしつつ、より目立ってくる救国卿氏の負けヒロインっぷりよ...(言い方言い方)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
1章から6章までの冒険の数々で、確実に距離感が変わっている二人なのでした。
救国卿はIFエルフリーデであり、かつてはクロガネのヒロイン候補だったからこそ、今の敵対関係になってしまった成れの果てっぷりが目立つタイプです。
なんというかこう、救国卿の側が未練たらたらですからね…!
疑念/祝福への応援コメント
うーん、クロガネ氏、デレデレ!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロガネのデレは包容力に満ちたスパダリとして出力されます。
1章の頃は態度最悪イケメンやってたとは思えない男(これが愛…!)
群青の鬼神への応援コメント
1章の地上駆逐艦、2章で救ったリザとその姉妹(?)愛、これまで戦いで実働データを蓄積したOS、そしてクロガネの知識と愛、どれひとつかけてもなしえなかった奇跡が少女を帰還させた……良いですね……
悪鬼アシュラベールの量産型が悪鬼羅刹からラセツベールってネーミングも実に良い……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
これまでのエルフリーデの旅が、一つに結集してようやくたどり着ける生還END――みたいな感じでした。
〈ラセツベール〉は角が二本に増えた青鬼。
まさに悪鬼〈アシュラベール〉の同胞なのです。
そして悪鬼は空に散るへの応援コメント
欺瞞を警戒するエルフリーデに対して「いもうとはせいぎ」に侵食されかけてる救国卿に笑うしかない
「お互いにお互いを完璧に理解し合ったからこそ戦って殺すしかない」……!
この状況から一太刀入れられるエルフリーデが凄いんだけどやはり機体スペック差ダメージ差はくつがえせないか……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
救国卿はすでにやや洗脳されているんですよ…!!
ある意味で相互理解をしあっている最果てとして、お互いに相手への殺意を隠さない――よく似た二人なのです。
〈アシュラベール〉の側はやはりダメージの蓄積が響いていました。
現行技術で作れるモンスターマシンである〈アシュラベール〉と、過去世界のオーバーテクノロジーによるチートマシンの〈アルファマラーク〉の差とも言えますね。
ありえざる物語への応援コメント
もしかして:五十歩百歩
二人はよく似たイレギュラーなんだから、立場が変わればあり得たかもしれない……!
救国卿がクロガネを御使いとして崇める宗教を創ったように、エルフリーデが世界的宗教である「ティアナちゃん可愛い教(仮称)」の教祖様になっていた未来も……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
おおむね二人はよく似ているので、大切なものを守りたいエルフリーデと、一度それを奪われたルクカカウの差が、そのまま感情的なギャップに繋がってる感じですね。
エルフリーデが妹を崇める宗教を作る――かなりありえる未来なので…困ります…!
ありえざる物語への応援コメント
カワイイは正義(不死の膨大な時間という情報量をぶん殴る密度)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
カワイイという感情をアルゴリズムの域に昇華することで対象の精神活動を乗っ取る恐るべき絶技。
シスコンを極めたものだけの奥義なのでしょう(適当な解説)
追憶:光の剣を振るうものへの応援コメント
箱庭で進歩の度合いを管理するという形には収まらないのが人類という生き物の可能性であり業なのか……
何度滅びようと、進歩した文明は必ず電脳棺の「画期的な応用」に手を伸ばすサガなのかもしれませんね。
そしてその応用で時空連続体が乱されたとき、バベルの塔を破壊するようにヤルダバオートが目覚めて文明を破壊する……!?
クロガネにはヤルダバオートの混沌に抗う手段があるのか!?
そんな神意めいた光の剣を見せられたらそりゃ落ちますわの気持ちと
それを国教の叙事詩にするのはやりすぎ……の気持ちと心が二つある〰️❗
作者からの返信
感想ありがとうございます。
人類の暮らしを豊かにする文明の進歩は、同時に複雑化した社会をもたらすので、ルクカカウが取っていたような管理手法では限界を迎えるのです。
電脳棺は通常利用する分には(これまでどれだけバレットナイトが破壊されようと神が降臨しなかったように)安全なのですが、〈トリニティ・コフィン〉はそのへんの禁忌をぶち抜いた事件でした。
クロガネに対する崇拝はやりすぎの域なのですが、彼が成し遂げた奇跡を考えると無理もない…という微妙な感じですね!
悪鬼と天使への応援コメント
あのイノーマス・マローダー事件の終盤に起きた謎現象の再来……!
再現性には電脳棺の暴走が不可欠なのか……!?
そしてこれこそがヤルダバオート……!?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
はい、2章ラストで起きた怪奇現象と同一のイベントです…!
原因が電脳棺のリミッター外した状態である〈トリニティ・コフィン〉なのも同様です。
ヤルダバオートの降臨は、決してこの世界に生きるものにとってプラスの出来事ではないのです…!
アルファマラークへの応援コメント
男の功績をなぞらえて国教を作っての発展させその男を神格化・偶像化した存在を模した機体を作って乗り回す
……だいぶ気持ち悪いことしてるな……(戦慄)
不死者が定命者の営みを愛し続けるのは感情を持つ限り不可能かあ……
クロガネは世界二週目だから特殊とも言えますかね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
救国卿がクロガネに対して向けている巨大な感情は、とても恐ろしく不気味なものかもしれません。
わりとクロガネもドン引きしています。
救国卿の言う「不死者だからではなく、クロガネだから特別だった」という論は、彼の善良さに救われた人間としての実感がこもっています。
彼にとっては目の前で滅んだ世界への贖罪でもありましたからね…
断罪の天使への応援コメント
ガルデク連邦の闇の翼であるスオラン、その妄執を「戯れ言」と切り捨てるエルフリーデの芯の強さが良いですね
と思ったらマルドウック・フリューゲルよりもさらにえげつないオーバーテクノロジーの黒い天使が……!
救国卿の駆る天使にアシュラベールはどこまで食い下がれる……!?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデもなんやかんや5章までの冒険をくぐり抜けていますので、スパッと切れ味よく返答できるタフさを身につけているのです。
救国卿の専用機はぶっちぎりのチートで最強ロボなので、過去一つらい戦いかもしれません。
でも…最強パイロットですからね…!
武装飛行艦スオランへの応援コメント
そうだった!ガルデク連邦には電脳棺を応用した闇の果実、不可逆的な兵器との融合があった!
だからこその莫大なミサイル運用に高高度飛行か……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
2章に登場した諸悪の元凶、キース・ロックウェルが残した負の遺産といったところです>武装飛行艦のコアユニット
これだけの表面積を覆うアルケー樹脂装甲+反重力装置となると、普通は消費エネルギーが大きすぎて成立しないのですが、トリニティ・コフィンの異常な出力によってガルテグ連邦は実用化しました。
編集済
泉の乙女ルクカカウへの応援コメント
千年王国を築き神のように支配する、それがルククカウの人類愛かあ……
や、ヤルダバオートだって!?
ヤク過ぎるネーミングだ……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ルクカカウはかつて文字通りの絶対者として人類を導いたことがありました。良くも悪くもクロガネとは路線が違いすぎる不死の知恵者です。
偽りの神《ヤルダバオート》についてはまた後ほど…!
実はすでに本編に登場しています。
編集済
夜を切り裂く翼への応援コメント
高度高速巡航装備「マルドゥックの翼」を纏ったアシュラベール、うおおかっけええー!
光波バリア技術の応用で空気抵抗を切り裂くのとか良いですね……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
阿修羅+バアルの名を冠した機体が、ベル・マルドゥークの名を冠した翼で空を飛ぶ――というわけで命名者はクロガネです。
高推力でかっ飛ばす形態はロボットものの華だと思います!!!
このお話ではビーム砲やビームサーベルはメインにならないのですが、こういう形での応用技術はいっぱい出てくる感じです…!
夜を切り裂く翼への応援コメント
みんな大好きVOB
目標の飛空艦もとんでもねえ巨大兵器だ
作者からの返信
感想ありがとうございます。
謎エネルギーバリアと増設したスラスターで超音速巡行なんですよ…!!!
ミトラス・グループはいつだってロマンの味方です。
目標である武装飛行艦は今回の超兵器デカブツ枠なので、こちらもわくわくのギミックと設定でお届けできるかと…!
戦火の矢への応援コメント
め、目まぐるしい……!
これが言及されていた「この世界では巡航ミサイルはプロペラで飛ぶ」ということか……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
固体ロケットモーター(作中で出てくるバレットナイト用のミサイルやロケット砲は全部これ)はあるんですが、長距離攻撃用となると電動プロペラ駆動――というのがエルフリーデ世界です。
一方でトンデモSF技術な電気熱ジェット推進やエーテルパルス・ロケット推進は実用化されてる…というちぐはぐさが特徴かもしれませんねー!
戦後の始まりへの応援コメント
バナヴィア都市連合だけに止まらない新たな嵐が、雪を舞い上げはじめた……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
あくまで帝国に併合された現実の下で生きていく…という未来予想図が一転して、作中のいろんな人たちが大騒ぎしてる一幕でした!
もちろんすぐにどうこうってわけではありませんが、クロガネとエルフリーデの戦いも新しい局面に入っていきます!
そして巨大兵器とのバトルターンです(何
エルフリーデ、演習するへの応援コメント
「全部エルフリーデに任せていいんじゃないかな」という無意識にせよ危険な思い込みを叩きな押すのがクロガネの意図したところですかね
作者からの返信
感想ありがとうございます。
そういう感じですね>エルフリーデ依存を減らしていく
そのための布石もいろいろと用意して行ってるのが、現時点でのクロガネ陣営なのです。
もちろんロボットものなので、メカニック方面でも準備は進んでいます(意味深)
運命と出会った日への応援コメント
クロガネはどの時代でもクロガネだなあ……!
しかしこの時代に既に銃を所持しているのはアドバンテージがでかい……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロガネはなんやかんや安定してクロガネです(無礼なスパダリであることがブレないの意)
クロガネは正統派の科学チート野郎です。電磁ライフルで狙撃しまくれば剣よりも強い理論。
エルフリーデ、演習するへの応援コメント
第3世代を相手にするには2対36でも安心できないということを啓蒙しつつ、
エルフリーデin第3世代でも、対策して大部隊を用意すれば撃墜できることも証明する?
ちょっとチグハグ感がありますが
両立しなくもないのか
作者からの返信
感想ありがとうございます。
仰るとおり「〈アシュラベール〉の戦力価値を上げたいのか、下げたいのか」はっきりしないところがありますねー。
今回の演習の意図は、「1章ラストのサンクザーレ会戦でできあがった神話を客観的な数字に置き換える」ことにありました。
同時に第3世代機への対策の不十分なところ=トップエースが使ってくる戦術への対応力不足を浮き彫りにする目的もありました。
おおむね、ヴガレムル伯爵軍の意識改革が主眼に置かれていたと言えるかもしれません。
敗者たちの平和への応援コメント
1章で惨敗した陸上駆逐艦にも再起のチャンスが……!
シャルロッテを交えてエルフリーデガールズの会話がますます楽しい
作者からの返信
感想ありがとうございます。
1章の中ボス兼チュートリアルボスこと陸上駆逐艦のセカンドライフです!
味方側になったのできっちり活躍するので安心(?)です。
シャルロッテはそこそこ毒のある発言する子なので、わりと皮肉屋のリザとはバチバチやり合って楽しいことになってます。
なんやかんや息はぴったり。
バナヴィアの12月への応援コメント
教会に筋を通したなら電脳棺再生医療の展望は明るいと言ってよさそうですね❗
これ、端から見れば「クリスマス休暇にはデートできるよね?」という甘々な会話としか聞こえないってこと……?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
電脳棺を使った再生医療は、今後、いろんなところに影響が及ぶかもしれませんね。現段階だと、第三者には海千山千の胡散臭い治療法に見えていますが…
クロガネとエルフリーデの会話は、ものすごく距離感が近いのでとても親密な仲に見えています。
つまり…そういうことなのです。
この青い空の下でへの応援コメント
これまで登場しエルフリーデとクロガネの前に破れていった「戦士(被雇用者)」と「黒幕(雇用者)」の関係ではもっとも憑き物が落ちた清々しい終わり方ですね。
出会ったのと同じ晴れた空の下で別れるのもまた絵になる……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ゲオルギイとシャルロッテの関係は、間違いなく前者がド悪党でしたが、シャルロッテ自身がようやく前に進めたことで一区切りついた感じです。
彼が少女を戦闘兵器にしようとしたのも真なら、復讐を手伝ってくれたのも本当なのです――エルフリーデに負けたおかげで、こういう別離ができたと言えるかもしれません。
救国卿は歌うへの応援コメント
忍者なれども忍ばないに印象が持ってかれましたが、クロガネとエルフリーデに策と駒を潰されてるようでいてその全てが想定内とでも言わんばかり……やはり底がしれない
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回、情報提供するだけで最大の利益を得たのは救国卿でした。こういう立ち回りが巧妙な手合いです、不死者らしい不死者かもしれません。
ちなみに忍ばない忍者もいずれ、ガチバトルでシリアスな側面をみせできる…かも(?)
斬首/救済への応援コメント
世界に満ちる暴力を憎みながら誰よりも暴力を使いこなせる、
人間に潜む悪魔を知りながら今日の食卓で笑い合う……確かに矛盾しているかもしれないけれど、だからこそしあわせを願う。
作品のテーゼとも言える境地ですね……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデはとても冷たいものの見方をしている一方で、隣人の温かさも知っていて、その両方を受け入れているのですね。
かつては(シャルロッテと同じく)世界の残酷さだけを見ていたので、今のような前向きさを育めたのはクロガネとの出会いゆえなのです。
編集済
不死者たちの愛憎への応援コメント
同じ不死者とは言え、クロガネに投影した解釈・感情は彼の一側面に過ぎないと思い知らされる回ですね。
シャルロッテが復讐の後も報われず癒えない傷を抱えているなら、ゲオルギイはその傷の痛みすら磨耗する時間の長さの前に折れた心の慰みに暗躍していたのか……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ゲオルギイ卿はある意味、とても凡庸な感性をした人物です。普通の人ならば人生のどこかで経験するような挫折を、常人では経験することがない歳月、積み重ねていった結果として歪んだ人格になってしまいました。
この辺は目的意識がしっかりあって生きてるクロガネや救国卿との相違点ですね。
恐怖の竜への応援コメント
リザの技量と支配下に置いたドローンでここまではやれる、これ以上は通用しない、というラインがハッキリ線引きされてて良いですね……
だからこそアシュラベールとエルフリーデが際立つ!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
この世界の凄腕パイロット+ドローン使った戦術でやれるラインという感じですね。
量産型の現行機でもここまでやれる、とも言えますし、次世代機+超人パイロット相手にはここまでしか押しきれないとも言えます。
なので主役であるエルフリーデはマジで強いのです…!
魔竜再来への応援コメント
三つ首……!キン○ギドラ……!?
人間やめて悦に入ってるならリザには赦せないですよねえ
サンクザーレ……再び修羅の戦場になるか……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
〈ヤークトドラッヘ〉決戦仕様は、設計段階でオミットした要素を復活させた怪物的機体です。
三つの首による火力強化と引き換えに、空気抵抗や重量の面では悪化してる機体です。ある意味では〈シュツルムドラッヘ〉に先祖返りした欠陥機ともいえます。
編集済
追憶:その絶望は焔のようにへの応援コメント
帝国貴族、ほんま最悪やな……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ベガニシュ帝国の貴族は、いろいろいることはいるのですが、帝国における人命の軽さ・階級社会であることの負の側面が煮詰まったような事件でした。
シャルロッテのように、巻き込まれた平民にとってはたまったものではありません。
第三種接近遭遇への応援コメント
救国卿リアリティショックとニンジャリアリティショックで情報量が……情報量が多い……!
もっと排他的な冷たいスタンスかと思ってたら口を開けばこれという衝撃!
いや、これもカリスマ性ではある、か……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
救国卿は実際に会話すると「なんかとぼけた人柄で陽気だったな…?」ってなって悪印象が相殺されるタイプのおっかない人です。
今まで出てきた情報での「冷酷な独裁者」部分は普通に真実なのが厄介なところですねー。
勇者のゆりかごへの応援コメント
殺したいほど憎い相手を殺しても恨みが晴れないなら、そして己が身が不死身なら……何で傷ついた心を支えれば良いのか。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
シャルロッテが陥った落とし穴は、もう少し先でも触れることになりますが――とても救いがない真実が彼女を打ちのめしました。
そういう暗闇の中にいる子に対して、共感する仄暗さもまたエルフリーデの一側面なのです。
変わりゆく世界でへの応援コメント
生まれつき目や耳が不自由な人が大怪我をしたとき電脳棺治療はどうするのか?
そもそも先天的身体的欠損を持つ人物は「人間のアーキタイプ」から外れているのか?等、考えればキリがないですね……
そのリスクのあるカードを切る覚悟、それに寄り添い道を切り開くと決めたエルフリーデ……
……善きかな……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
このへんの問題がとても大きい(先天的な状態をそのままにするなら不平等、自動補正という干渉が加わるなら恣意的な差別)ので、かなり倫理的な問題が横たわっているテクノロジーで言えます。
多くの人にとっては恩恵の方が大きいからこそ、ですね。
エルフリーデもなんやかんやクロガネ大好きなのです。
逸脱者への応援コメント
電脳棺技術のちょっとした応用発言と
しれっとした愛の告白はクロガネの特権かな!?
しかしこれ程の可能性が現在の文明ではブラックボックス化されてる電脳棺も、それをプロンプト一つでガンガン量産できる造物搭もやはりとんでもないですね。
失った肉体や後遺症も「あるべき形」に復元できるとは……
エルフリーデにとっては傷を負ってバレットナイトと融合する自分こそが既に「あるべき姿」なのですね
作者からの返信
感想ありがとうございます。
クロガネはわりとお茶目ですし情熱的な男ですが、いつもはクール系のフリしてるズルいやつです。
現代の電脳棺はわりと戦闘で破損してますが、造物塔の方は物理的に破壊できないレベルのとんでも構造体です。超科学文明の遺産そのものと言えるかもしれません。
エルフリーデの特異性は、正しくこの「自分自身の定義」を自在に弄れる才能にあります。本来、汎用インターフェースであるはずの電脳棺に適性の差が生まれているのは、このオカルト的領域の素質が関係しています。
魔竜襲来への応援コメント
三段変形する竜人ー‼️
しかも高速戦闘中にエルフリーデの一太刀を受ける反応速度。こいつは……楽に勝てなそうだ……‼️
作者からの返信
感想ありがとうございます。
間違いなくパイロットの技量は超一流、機体性能の面でもこれまで登場したバレットナイトの中ではトップクラスの機体です。
〈アシュラベール〉より機体を大型化して、エンジンもいっぱい積んでるので直線スピードでは凌駕しているのが特徴ですね。
当たり前の違いへの応援コメント
意味深なセリフだ……
オタクの鑑だなあリザは……転売ヤーからも買わないんだろうなあ
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデはわりと軽いコメントのつもりで喋ってますが、みんなちょっと思い当たるところがある発言だったので「あー」ってなってます。
リザはオタクライフ断絶の危機でも欲望に負けません。ダーティなわりにこういうところで潔癖…!
最強の騎士への応援コメント
低空高速飛行によるドッグファイト!
鮮やかな戦闘でしたね……‼️
多少の二次被害は覚悟の上だったろう辺境伯もニッコリしてるに違いない。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
1章のVSシュツルムドラッヘ以来の高速での空中戦でした!
今回の戦闘で一番驚異的だったのは、エルフリーデが敵を落としていい区域を計算してやりきったことです。
このへんは完璧にエルフリーデの才能です。
英雄のお仕事への応援コメント
きっと生モノSSがアンダーグラウンドで量産されているに違いない
作者からの返信
感想ありがとうございます。
謎の伯爵(老けない)と異民族の最強美少女…たぶんモチーフどう考えてもあの二人だけど架空の人物と言い張るタイプのロマンス小説が…!
プロローグ(5)への応援コメント
手を変え品を変え酷い目に合うゲストヒロインが出てくるシリーズ(褒め言葉)、
今回は肉体は再生するけど心と将来はズタズタ……‼️
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回の敵も薄幸美少女ヴィランなのでいつものやつです!
悲しき過去と確かな戦闘能力を持っています(確定事項)
英雄幻想への応援コメント
天に舞う若き英雄と地を這う旧き英雄……
コントラストが美しく残酷ですらある。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデとカガンは、共にクロガネとかかわった英雄的人物という点で共通項が多い二人でした。
だからこそカガンは彼女に共感したと言えます。
悪鬼と巨竜への応援コメント
新しい神話英雄譚の誕生である
極太熱線砲の防御にビーム刃持ち出すのは脳を焼かれる……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まさに天を切り裂く剣でした>エルフリーデと〈アシュラベール〉
絵になりすぎて目撃者はみんな英雄譚を信じてしまうとか。
編集済
悪鬼は飛翔するへの応援コメント
ジャコモ帰還兵の男気とリザのテクの合わせ技で間に合った!
アシュラベール起動シーンは最高ですわね……
4メートルクラスの騎士人形が携行できるサイズのビーム兵器だと!?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
ジャコモさんはものすごくいい人でした。そしてリザはマジ多芸。
やはり主役ロボの起動シーンはかっこいいですからね…!
ソードヴァジュラは用途がかなり限定的な実験的装備ですが、かっこいいです(断言)
英雄哀歌への応援コメント
ガガンの悲壮な英雄としてのエレジーとそれに釣り合わない愚者の巨砲、これはガガンに肩入れしたくなる……
部下ごと焼き払うあたり見下げ果てたやつですね。
やっちまえエルフリーデ!
そうか、再構築されて一億年もたってないこの世界では神話に竜は描かれても恐竜は……存在しなかった……!!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
カガンはいろいろあった結果、こういうポリシーになった孤高の英雄なのですが、中身がないシェスカにはわからない類の苦悩だと言えます。シェスカは空っぽの愚者だからこそ、厄介な怪物になる素質を持っていました。
実は古生物の類はデータベース上の存在でしかないので、この世界の人々の語彙に「恐竜」はなかったりします。
英雄の名への応援コメント
最強宣言、エルフリーデだから許される言葉ですね
作者からの返信
感想ありがとうございます。
これまでの実績でエルフリーデ自身にも自己肯定感的な感じで芽生えてきた最強の自覚、なのです。
人狼英雄への応援コメント
シェスカ大佐の誇大妄想と無能が招いた事態の悲惨さ……BGMは「パリは燃えているか」かなあ……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
今回一番の被害者は、間違いなくそうとは知らずに駆り出されたベガニシュ兵たちですねー…
編集済
英雄志願者パウル・シェスカへの応援コメント
あっダメみたいですねこの大佐……!
英雄になろうとするワナビほどアカンものはない……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
シェスカ大佐は4章までのお話で最もろくでもない人物ですが、突き抜けてあかんやつなので逆に脅威になったタイプです。
悪役…どこまでも迷惑な…!
観光都市封鎖への応援コメント
シリアスに偏り過ぎたやつから散っていくからこういうハウス・コメディめいたやりとりは必要なのだなあ
作者からの返信
感想ありがとうございます。
エルフリーデもリザも自然体でリラックスするのが最善だと知っている人たちなのです。
非戦闘員のティアナもアンナも、わりと肝は据わってます。
二人の作戦会議への応援コメント
退くことも出来なくなってしまったか……!
夏の恨みは怖いぞ……!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
カガン団長の忠告は一歩遅かった形になりますが、これで悪いやつらに最強の機甲猟兵が関わるモチベーションが生まれてしまうことに…!
マリヴォーネの闇への応援コメント
若き英雄と古き英雄の邂逅、それはこのきらびやかな光の影で謀略渦巻くパラダイスに何をもたらすのか……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
マリヴォーネ編は新旧の英雄が出会ったり、陰謀を両断したりするお話ですが、そろそろいろんな事件が起きるフェーズです…!
奇妙な道行きへの応援コメント
なんでエルフリーデの行くとこ全部戦場になってしまうん?(絶望)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
これが冒険小説の主人公の宿命なんですよ…!>旅行先で起きる事件
まあ地元にいても事件は起きるので、そういう時代です…!
ズァレンの勇者カガンへの応援コメント
おお……ここでクロガネの過去の知己と繋がるのか
獣の機動性敏捷性に副腕で操る武器が合わさるとかなり厄介では……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
まさにBK〈ルー・ガルー〉はそういうコンセプトの機体で、ある意味、四足獣型の完成形という感じになります。融合してるカガン含めてすごく強いです。
イエスタデイとリトルバードへの応援コメント
立派に育った教え子から引導を渡されるのはある意味救いなのかも。
透明ステルス機の腕をもぐのと同時に振動ナイフを胸に刺されるのはかなりギリギリだった……
確かにリザの言う通り、色仕掛け要員ではなく戦闘単位として育てたんですね。そこは平等だったのか、それとも思うところがあったのか
作者からの返信
感想ありがとうございます。
かつて自分がその才能を見出した弟子に完敗する、というのは、イエスタデイのような男にとっては一番報われた結末かもしれません。
アサシン特化の機体でここまで戦えるのが、彼の技量の高さでした。
リザをそういう色仕掛けスパイにせず、超一流の戦闘員にしたのはイエスタデイなりの正直さです。
彼はマッチョなタフガイが最強だと思ってますが、同時にめちゃくちゃ強い才能の塊を差別できない程度に嘘がつけなかったのです。