応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 三人舞妓の像があるのは聞いたことあるけど表情までは知らなかった(創作かもしれませんけどw)。
    実際現代に伝わってるのは切り取った一部だったりするかもしれないしこういう想像を入り込ませるのは実に楽しい。

    強い愛と不器用で骨のある男の逸話を聞かせたことで彼氏くんが夜の町への足を鈍らせたなら実によいことをしたね舞ちゃんw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    三人舞妓の像は皆様笑顔だったと思います!

    創作のため、お二人には表情を変えてもらいましたw

  • 第25話 橋を護った老英雄への応援コメント

    指導とパワハラの境目、これはもう永遠の課題。
    個人的には古い人間なんで命が掛かるような職務はそこらの企業より厳しくなるのは仕方ないって思うかなぁ。自分の命のみならず仲間の命にまで関わるようなところなら尚更。

    英雄だの優秀だのって持ち上げて体よく仕事や責任押し付ける、いつの時代も変わらずある話。本人がなろう主人公みたいにやれやれ言いながら喜んでるならいいけどねぇ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    実はこの話はもう少し違う話でした。

    考えていたのは、老英雄は軍人ではなく、天才と言われた小説家でした。

    もう少し働きたい。まだやりたいことがある。まだ叶えたい夢がある。

    女性法務官は弁護士、若い兵士は若い小説家の卵たちで、老小説家を妬んで嫌がらせで誹謗中傷を受けたと民事訴訟を起こしたという設定でした。

    老小説家には、

    「名声も金もやる。何だったら頭を下げて謝ったっていい。俺に時間を…若さをくれよ。まだ書きたい話がたくさんあるんだよ。」

    そう言ってもらって、若い小説家には、

    「ふざけんな!アンタの書く話は古いんだよ!俺だってな。書きたい話はいっぱいあるんだよ!見てろよ。そこで胡座を書いてのんびりしてろよ!直ぐに追いついて、追い越してやるからよ!」

    若い小説家がそう言うと、老小説家は、

    「ふん。威勢のいいガキは嫌いだ。しかし、大嘘つきのガキはもっと嫌いだ。」

    そう言う話で、最後に若い小説家が橋に纏わる短編集を出したのを読んで、老小説家が、
    「ふん。まだまだだな。」

    という話で、この橋に纏わるお話自体が若い小説家が書いた小説という作中作モドキになる予定でしたw

    でもそうしたら、何か思いついたら書けなくなるので、この形にしましたw

  • 第24話 黒烏城の侍への応援コメント

    死して地縛霊になってもなお護り続ける、まるで弁慶のようだ。あっちは違う橋がホームだけど。
    姫の眼差しが勘違いでなくてよかったw来世では生きてる内に添い遂げられますように。

    黒烏城は岡山城がモデルでしょうか。
    あと何ヵ所か黒鵜城になってるようです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    修正しました。
    お察しのとおり、黒烏城のモデルは岡山城です!

    武蔵坊弁慶や源義経のエピソードは子供の頃に読んで好きなんですよね(●´ω`●)
    そんなに詳しくはないですがw

  • 「裾を固くからげ」とか「急ぎ働き」とか実に時代劇っぽい表現が上手いなぁと感心しきり。ただこの手の作品読み慣れてないとピンとこない人も多そう。

    一条戻橋、渡辺綱が有名だけど他にも逸話多くてなんとロマンに溢れる橋か。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「裾をからげる」とか「急ぎ働き」とかご存知ではない方もおられますよね。
    私は池波大先生のお話が大好きなので知っていますが。

    渡辺綱、前に書いたお話で、お名前だけ使わせて貰いましたw
    ※茨木と坂田も。


  • 編集済

    今回は童話チックな騎士物語で良いですねぇ。
    水晶の魔女さんのキャラクターも良い感じでした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    気に入った登場人物を書いていただけて嬉しいです。

    ほとんどが一話完結型ですので、再登場はしない予定ですが、お気に入りの登場人物をコメントで残していただけると、再登場を検討しようと思います。

  • 第3話 妖精とお姫様への応援コメント

    まだ序盤ですがこのシリーズのお話は各話テンポが良くて楽しく拝読させて頂いております。
    第2話が少しダークなおとぎ話っぽく、本作は西洋風の落語感あって面白かったです。(特に本作では<面白い男がおります。~>からの流れるような喋り方が印象的でした)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    初期の頃に書いたお話もあり、少し恥ずかしいですが、読んでいただいてありがとうございます。

    この書き方は私自身気に入っており、現在は完結状態にしておりますが、思いついたら書き足していきますのでよろしくお願いいたします。

  • 隠し事など出来そうもないし何より他が目に入らないほど美人で出来た嫁、浮気なんて考えもしないだろうともw

    伝令役は何か告発しそうなのがバレてたのかな?持ってたのが異常なしの密書なら最初から狙われなくてもよさそうなのに。
    それとも中身知らないで悪事を知らせる書状だと思い込んでたのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    密偵さんは、失敗をして目をつけられており、話に出てきた密書を運ぶ時期と隠し銀山からの利益が、筆頭家老と協力している問屋に運び込まれる時期が重なっていたためマズイと思って、密偵さんを始末する事になったのです。


  • 時代劇風で実に私好み。貫心流なんてご存知とは、福岡だけでなく広島にもお詳しいようで。福丘と広嶋でなくw
    なぜ彼女が密書の件を知っていたのかは気になるところ、城内の権力者の娘だけにどこからか情報得たのだろうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    書く機会がないかもしれませんので、裏話を一つ。


    実は、志乃さん(幽霊?の方)は密偵を取り仕切る家の跡取りで、三郎兵衛を婿養子として縁組をする予定でした(多分、成功しますがw)。

    三次藩は実は隠し銀山(嘘設定です。)を持っていて、その利益の一部を筆頭家老が藩主に隠して着服しており、国家老の山田監物(架空の人物)は密かに探っていました。それの異状の有無を定期的報告する文書を密偵が密偵(傷だらけの人)→三郎兵衛→上役→国家老というルートで送っていました。
    密偵が探索して文書を送ろうとしていたら、襲われてしまったと。

    志乃さんが出した文書の中身は異状無しの文書ですが、密偵及び三郎兵衛が襲われた事で、これから本格的に調べられることでしょう。

    粗々でそこまで考えていましたが、

    そう言えば、このお話は橋に関わるお話でした。という事に気付いたので、江戸時代末期のボーイミーツガール風にしました。
    というわけです。

    編集済

  • 編集済

    第20話への応援コメント

    実に締め括りに相応しい物語。

    全話通して橋とは人と人を、それぞれの思いを繋ぐものとして形あるものだけに拘らない「繋がり」を主題に置いた良い物語でした。
    おとぎ話や逸話を元にした話などは展開が巧いなぁと感心しきり。

    完結後の催促にまで応えていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    暖かみのある応援やコメントのおかげで無事に完結する事が出来ました。

    ありがとうございますm(_ _)m

  • 誰もが知るお伽噺の裏にこんな愛の物語があったとは…(創作)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    見てきたように嘘を書いております(創作)。

  • あまりにもホントっぽい話なんで思わずちょっと調べてしまったw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    完結したばかりですが思いついてしまったので、即時更新しましたw

    私は見てきたように嘘を書くのでお気をつけてください(*´艸`*)

    アイデアをいくつか思いついたのでまだ続けたいと思います。

    よろしくお願いします。

    編集済
  • 第12話 鏡写しの虹橋への応援コメント

    完結お疲れさまでした。

    前話とちょっと似てるけど善きお話。こういう逸話や童話はお約束が大事。

    完結にはなってしまいましたが1話完結型ですし気が向いた際にでも続いてくれたらまた読みに来ます。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    できれば続けたいので、思い付きましたら、続きを書きたいと思います。
    その時はよろしくお願いします。

  • 第11話 未完の二重奏への応援コメント

    1話の幸せパターンみたいなお話、実によろしい。
    道を繋ぐ橋で音を繋ぎ人を繋ぐ、いい話だなぁ…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    1話目はあんな終わり方なので。幸せな終わり方にしてみました。

  • 第10話 ​鈴鳴橋への応援コメント

    おとぎ話や郷土の言い伝えとか何処かでホントにありそうな良いお話。こういうの大好き。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    私も昔話とかおとぎ話が好きなので素直に褒めていただきとても嬉しいです。
    ありがとうございます。

  • 第8話への応援コメント

    >橋の向こうに、思いがけずが立っているのが見えた。
    思いかけずの後ろと、
    >も気づいたのだろうか、こちらに目を向け、少し驚いた顔をした
    最初が抜けてます、彼女とかですかね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    そうですね!ご指摘ありがとうございます。
    修正しました。

  • 第7話 自衛官と災害派遣への応援コメント

    >心配な理由がない。
    心配ない、心配ではない、とかですかね。

    自衛官の方々の尽力には感謝と尊敬しかない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    ご指摘ありがとうございます!
    修正しました。

    ちゃんと見直しているつもりですけど、誤字脱字がありますね。まだまだ未熟で申し訳ありません。

  • 西洋テイストから日本の時代劇風まで作風広いなぁ。

    橋という土地と土地を繋ぐものを介して人と人をを繋ぐ話になっているのが善き。