第37話 コンパルへの応援コメント
コンパルさんが元気になっていて嬉しいです!神経とか大事なところは傷ついていないとの診断でしたが、何事もなく快方に向かったのですね、よかったぁ。
しかしここでまさかのトキワからのお誘い。そっと身を引くタイプでは無さそうでしたが、何が狙いで指名してきたのか、全然読めなくて怖いです!
作者からの返信
竹部 月子さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
コンパルさんの怪我が後遺症もなく治ったのは、不幸中の幸いでした。神経が切れていたら、どれだけ大変なことになっていたのでしょうね。お気遣い、ありがとうございます m(_ _)m
ここでまさかのトキワからのお誘いです。しかもまったく予想もしなかった、自分の友達を通じての。音楽界のつながりは侮れません。さて、一体どんなことになるのでしょう、ふふふ。
コメントをありがとうございました。
第31話 コンパルへの応援コメント
ぎゃあ、苦手な流血シーンが実にリアルですね。私自身は子供の頃の鼻血程度ですが、佐藤さんは?
スオウさん、テキパキしていて頼りになりますね。一人でなくて、不幸中の幸いでしたね。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
流血は私も苦手です。見るだけで身がすくみますよね。幸い、自分自身が大怪我をすることはありませんでしたが、学生の頃も就職してからも、人が怪我をした場に居合わせたことはあります。
スオウさん、いちおう、学生さんが怪我をしたときの心得もあったはずです。コンパルさんがひとりで作業しなかったのは正解でした(実際、学生の単独作業はやっちゃだめです)。
コメントをありがとうございました。
第36話 ヨシアキへの応援コメント
コンパルさんが子を欲しがるか、という視点は、なんとなくお話上避けて通過する気がしていたので、ここで取り上げられたことにかなり驚きました。
ポリアモリーの関係が異性間となると、プラトニックな関係が崩れた時点で急浮上してきますよね。
子どもという親の意思では制御できない存在が、現在完全な秩序を保っているポリアモリー関係と共存できるのか、非常に興味深いです。
でもなんとなくこれまでのコンパルさんの印象からは、母になるイメージが浮かばないのですよね。
いや、職場の若い子だって「あの子がママになるなんて想像つかないわぁ」って産休にはいるところを見送ったのに、子ども抱っこしてやってきた顔みたら完璧にママになってたんで、私の印象は全くアテにならないんですけども。
作者からの返信
竹部 月子さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
コンパルさんがどう思うかはさておき、ヨシアキ的には気になるかなあ、と思ったのですね。ゲイである自分には子供が設けられないことが意識の片隅にあり、コンパルさんとの交流で若い女性であることをときに意識させられ、という流れで。
ポリアモリー実践者の中には子供を連れての関係者ももちろんいらっしゃるようです。家族が一般的なかたちよりもやや複雑になりますが、家族と子供の関係よりも、家族と社会の関係をどううまく構築していくかが難しそうです。子供がいると、大人のみのポリアモリーよりも社会とのつながりを濃く保つ必要が出てきますからね、学校とか。
コンパルさんに子供?というのは、私もちっとも想像できません(笑)。でも、職場の同僚さんのように、こちらのイメージからは想像もつかない変化を遂げる方もいらっしゃいますからね。
コメントをありがとうございました。
第20話 コンパルへの応援コメント
「さりげない優しさ」が書かれている二話でした。
スオウさんが「俺、ゲイだから」と普通に話し、周りもごく自然に受け入れる場面。作者は特別なこととして強調せず、日常の会話として描いています。
もう一つは、職人への憧れの描き方。コンパルがのぞき窓から、スオウさんのガラス細工を息をのんで見つめる場面。炎の中で回るガラス管、ぶれない手元。静かな尊敬のまなざしが、美しく表現されています。
会話のテンポも軽快で、研究室の仲間たちの温かい雰囲気が伝わってきました。
作者からの返信
九月ソナタさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます m(_ _)m
スオウさんがゲイであることを、ごく限られたグループ内でではありますが、公言できるのは、ヒワダ先生への信頼があってこそです。それに加えて、彼自身が比較的楽観的な性格であることも大きいかもしれませんね。現実では、残念ながら、どこでもこのように気楽に明かせるということはないかもしれません。
ガラス細工の描写をお褒めいただき、ありがとうございます。ここはできるだけわかりやすく、でも美しさも伝えたいと思って推敲をしました。スオウさんの見事な技術、出来上がっていくガラスの道具たちの繊細な美しさが伝わっていたら嬉しいです! あ、しかもコンパルさんの尊敬のまなざしまで感じ取ってくださったのですね。これはさらに嬉しいことです!
コメントをありがとうございました。
編集済
第27話 ヨシアキへの応援コメント
またまた興味深いお話でした。
トキワはポリアモリーかつ同性愛者なのに、社会的に奇異にみられることがある両方の特質のうち、ポリアモリーだけを問題視するのは筋が通っていないのではないかと考えました。矛盾を抱えた社会規範を盾にするのは、トキワが抱いている根本的な不安の現れかもしれません。自分が守りたいものは正当化し、自分の欲求が脅かされる時は社会規範という多数派の慣習を使って否定する。またそれをセイジに言うのではなく、スオウに言ってくる。その卑近さに、スオウは「どこか憎みきれない」という感情を持つのかなあと。スオウにとってはトキワは結局、阻害されたことに対する痛みを訴えているだけで、自分と同じなんだな、という感情かも。
そもそもが、恋愛を不変のものとするのは、少し愛の本質とはずれているのかもしれないな、と思いました。永続的であるべき、一対一であるべき、変わらない愛こそ本物である、と人は思いたがりますが、実際には相手をよく知れば、自分の理想と異なる面も見えてくる。自分の価値観も外を見ることによって変わる。理想とする愛の形も変わる。トキワはセイジの愛が変わることを恐れている。自分が選ばれなくなること、揺らぐことを恐れている。ポリアモリーという、常に自分以外の候補がいる状態に耐えられない。それは幼少期に抱いた受容されないという恐怖への救いを音楽に見出したように、変わっていく人間という存在にも受容され続けたいという欲求の発露なのかも。
作者からの返信
島アルテさま
こんにちは。わ、しっかり丁寧にお読みくださり、コメントを書いてくださったのですね。ありがとうございます。
> トキワはポリアモリーかつ同性愛者なのに、社会的に奇異にみられることがある両方の特質のうち、ポリアモリーだけを問題視するのは筋が通っていないのではないかと考えました。
ここはなかなかお答えしづらいところです。私、いつもコメント返信で調子に乗ってネタバレしがちなのですが、ここはぐっと…… もしかすると『茶房カフカ』の終盤で、あるいは『ゴジュウカラ』の第三話で、この問いかけについては、ある程度納得なさるかもしれません。
スオウさんがトキワを苦手としつつも憎み切れないのは、おっしゃるように、似た者どうしを感じているというところがあるかもしれません。それに加えて、スオウさんから見てトキワの理屈の矛盾は明らかで、それがあまりにも子供っぽくて、つい、よしよし、と苦笑したくなるところがあるのでしょう。
トキワが実際にヤマシロさんに愛情を感じているのか、というところは、難しいのですよね。トキワが誰かを必要としているのは、音楽を続けるための(主に)精神的サポーター兼自分と社会の間の窓口としてです。パトロンかマネージャーのようなものでしょうか。その段階で、もう愛とはちょっとずれてしまっているのかもしれません。うーん、答えにならない答えで申し訳ありません。
コメントをありがとうございました。
編集済
第26話 ヨシアキへの応援コメント
スオウさん、一人暮らしの中年男性の生活感が溢れていて、いいですねw
佐藤様はこういった描写本当にお上手だと思います。
絶対間に合わないと言いつつ、念入りに掃除してしまうのもあるあるです。全編、なんだかすごくほほえましかったです。
>ミンミンゼミがリズミカルに鳴いている
この描写、かわいらしくて、一人でにやにやしてしましました。
最後のセリフはまったくおっしゃる通りで。コンパルさんもかなり思い悩んでいたんでしょうね。というか発端はスオウさんなのに、あまり気にしていない様子 いや、夜中の四時に起こされてまだ思考が回っていないだけでしょうかね。
作者からの返信
島アルテさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
雑然とした部屋の描写は、そりゃもう、目の前に見本が拡がっておりますので(笑) 大学のときから今まで、圧倒的に男性多数の社会で暮らしているので、部屋も独身男性のもののほうが見る機会は多かったですね。
スオウさんはいいおっちゃんなのですが、どことなく抜けていたり、子供っぽかったり、ほのぼのしたかわいらしさがあるんですよね。絶対なれないけれど、なりたい自分の投影かもしれません (^^;) この先もコンパルさんと漫才をかましていきますので、お楽しみください。
コメントをありがとうございました。
第6話 コンパルへの応援コメント
6話で、キャッチコピーの「恋人の恋人は、……」が出てきました。
コンパルは最後に「ヤマシロさんがいなくなったら、私たちはどうなるのだろう。恋人の恋人は、他人なんだろうか?」と問います。
ヤマシロさんは三人の繋がりを信じているけれど、コンパルにはその確信がありません。ヤマシロさんという媒介を失ったら、残された三人は本当に関係を持てるのか。それとも他人に戻ってしまうのか。
ヤマシロさんの楽観とコンパルの不安の対比が、この問いに込められていますね。
作者からの返信
九月ソナタさま
こんにちは。こちらにもコメントをありがとうございます。
ポリアモリーは関係する全員が全員と愛情でつながっているとも限りません。ここでのポリアモリーは(表面上)ヤマシロさんと彼の恋人たちという関係なので、ヤマシロさんが抜けると、基本。愛情で繋がれた関係はなくなってしまいます。そのときに、メタモア(恋人の恋人)たちはどういう関係として放り出されるのだろうと気になったのです。まったく知らない者同士ならいざ知らず、同じ人を愛していた人どうしです。なんらかの交流が続くのかもしれませんが、面白い関係性だと思いませんか?
キャッチコピーも拾ってくださって、嬉しくなりました (*^^*)
コメントをありがとうございました。
第3話 コンパルへの応援コメント
音楽のことが書かれていて、タイトルから村上春樹やカフカを連想して読み始めたら、不思議な恋愛小説だったので、まず驚きました。
大学生のコンパルは、恋や愛の「普通のルール」がよくわからない。周りが自然に恋愛を楽しむなか、彼女はそれとは距離を置き、自分の感覚に正直に生きています。ある日、偶然見つけた喫茶店「茶房カフカ」と、店主ヤマシロの香りに惹かれ、特別な恋が始まります。においを通して描かれる感情の揺れ、年齢差やポリアモリーを含む独自の恋愛の形。これまで読んだの恋愛小説とはどれとも違う、感覚的で不思議な物語。
週に一度通い続けて一年が経ち、コンパルはヤマシロに告白する。「あなたの匂いが好きです。家に招いてほしい」と。ヤマシロは46歳で、実はポリアモリスト(複数の恋人を持つ人)でした。彼女は彼の「三人目の、土曜日の恋人」となることを受け入れます。二人は毎週土曜の夕方から日曜の朝までを共有する時間とし、互いの要望を取り決めるのです。まずはここまで読みました。44話ですよね。ここから、どう広がっていくのか、想像がつきません。楽しみです。
作者からの返信
九月ソナタさま
こんにちは。拙作を丁寧にお読みくださり、どうもありがとうございます。
ポリアモリーは、日本では。ここ数年ようやく知られ始めるようになった概念かと思います。関係者みなが納得したうえでの複数愛という関係性を現わす概念ですが、そこに性的関係が必須かというと、そうでもありません。精神的な愛でつながっていてもOKなわけで、そこからこの話ができあがりました。ポリアモリーを実践したら、もっとドロドロな人間関係になるんじゃないかと思われる向きもありましょうが、関係性は人それぞれ。想像しているよりも、肉体的な関係を必要としない人や複数愛を受け入れられる人って多いのじゃないかなと思っています。
楽しんでいただけると嬉しいです。
コメントをありがとうございました。
第5話 ヨシアキへの応援コメント
ヨシアキのセイジの声に対する憧憬を、「首筋をなでられたよう」「皮膚を染み通り、体のすみずみまであったかくした」と描写されたところに、特別な才能を感じました。
1994年〜1996年という設定。家に行かなければ会えないもどかしさや、カードゲームに興じるゆったりとした時間の中で、ヨシアキの情熱だけが激しく燃えている対比がとても印象的。
ヨシアキの「好きです」「付き合ってください」と言える中学生の一途さ。彼にとっては「一年待つ」という約束は永遠のように長く感じられ、「一年って、どのくらい?」という問うところが、愛おしい。
高校生以降の「週末だけ会う」関係は、何年経っても変わらず続き、少年時代の時間が濃密で長く感じられるのに対し、大人になってからの時間はあっさりと流れ、「深く繋がっているけれど、お互いの生活には踏み込まない」という関係になっていますね。とてもおもしろいです。
作者からの返信
九月ソナタさま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
まずは「おもしろいです」のお言葉、ありがとうございます。嬉しいです!
ヨシアキについては中学生のころから中年になるまでを描いているので、そのあいだの心身の成長と成長しても変わらないものの両方を描きたいと思っていました。どこか、あっけらかんとしたところはずっと変わらず持ちつづけているのですが、おっしゃるように、大人になってからは「深くつながっている」という安心感を得て、あっさりとした付き合いを細く長く続けていっています。とはいえ、そんなことができるのは、やっぱりもともとの気質が重要なのでしょうね。できない人は、いくつになっても難しいですよね。
コメントをありがとうございました。
第17話 コンパルへの応援コメント
ヤナーチェクについて書かれていると知り、さっそくやってきました。
ヤマシロさんは最近、ヤナーチェクのピアノ曲を大きめの音量で繰り返し流しています。雨の日には特に、音のない静寂が怖く、自分が雨に崩れ落ちていくように感じるのだそう。音楽を流すことで、自分の輪郭を確認し、保とうとしている、つまりヤナーチェクの物憂い音色が、その役割を果たしているのですね。
語り手には、ヤナーチェクのピアノの旋律が「わずかに黄ばんだ灰色」に聞こえ、大葉の香りの「桃色」とは決して溶け合わないように感じられます。
すごい。
佐藤さんはピアニストか、音楽関係の方でしょうか。私は素人で、足元にも及びません。素晴らしい表現を読ませていただきましたし、「茶房カフカ」を通して読むのがとても楽しみです。でも、拙作を読まれるのは怖く、恥ずかしいです。
作者からの返信
九月ソナタさま
こんにちは。わあ、こちらにもお越しくださり、どうもありがとうございます。
ここで最初にヤナーチェクに言及ですね。ここではヤマシロさんがどの曲を聞いていたのか明かされていませんが、第22話でその曲が演奏されるとともに、タイトルにも言及されます。もちろん、あの曲なのですけど。
あ、私も音楽は素人です。子供のころにちょろっとピアノをやっていた程度なので、プロが目にしたら、苦笑されてしまう描写だらけかも (^^;) とはいえ、素人でも素人なりの音楽への向き合い方、楽しみ方があると思うので、開き直って書いています。
九月ソナタさまの作品も拝読し始めましたが、楽しいです! ゆっくり楽しませていただきますね。
コメントをありがとうございました。
第24話 コンパルへの応援コメント
うわあ、緊張の場面でした。まるでスオウさんはトキワさんがここに来ること分かっていたようですね。
コンパルさんとスオウさんが、技術者だから、他人が精神をこめたものは何でも気になるって言ってるのを見て、そういえば英語だと芸術も技法もアートだよなあ、としみじみ思いました。
霧の中、まさにトキワさんの人生観なのかなと思ったり。何か見えた気がしてもまた次のパターンの霧が見えて抜け出せない。哀切です。
それから、コンパルさんの視線を粘度と比重に喩える表現に脱帽しました。真似したい(笑)
作者からの返信
島アルテさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
都合よく?それとも運悪く?トキワと鉢合わせしてしまいました (^^;) スオウさんはともかく、トキワは相当嫌な気持ちになったことでしょう(笑)
芸術も技法もアートだ、とのコメントに、こちらもはっとさせられました。それは考えていなかったですね。たしかに肌感覚ではとても近い気がします。工芸とか、その中間に位置しそうな分野も存在するのがおもしろいです。
『霧の中で』はタイトルも曲調も今のトキワに合っている気がしています。陰鬱で、不安な気持ちがかきたてられる曲ですよ。
今さらながら、コンパルさん、とんがってるなあと思ってしまいました。性格的にはまあまあ穏やかなほうなのですが、感性がとんがり過ぎ……ときどき周囲の人がついていけなくなっていそうです。
コメントをありがとうございました。
第23話 コンパルへの応援コメント
コンパルさんとスオウさん、めっちゃ仲良さそうに見えるですが、気のせいですか?
それにしても毎回食べ物が美味しそう……不思議です。そんなに詳しく書いていらっしゃらないのに。何かしら配列のセンスがあると見ました。
スタミナ丼はニンニク利かしてあるのかな……コンパルさんは自分の匂いは気にならないのでしょうか(笑)
作者からの返信
島アルテさま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます!
このふたりは、意気投合していますねー。もはや家族のような(笑) 小さくて可愛らしかったヨシアキくんもいまや立派なおっちゃん。下手すると中学生に見えるコンパルさんと一緒にいると父子に見えるかもしれません。
食べ物、おいしそうに見えますか?! やったー! たぶんそれは、私が食べるの大好きだからでしょう (^^;)
スタミナ丼にニンニク! 言われて気づきました。スタミナ、と付くと、ニンニクが入っている料理が多いですね。でも、卵、という一派もあるのです! 学生のころ食べていた『スタミナジュージュー』(肉野菜の鉄板焼き)はニンニクはほとんど入っておらず、生卵が落とされており、そのイメージで書いてました。わはは、ニンニクが入っていたら、コンパルさん、このあと自分が臭くて悶絶するんじゃないでしょうか?
コメントをありがとうございました m(_ _)m
第22話 コンパルへの応援コメント
レンガ造りの会館で、ピアノとヴァイオリンとチェロのトリオ! お洒落ですね。
ラデツキー行進曲は小学校の頃、借り物競走で流れてた曲という記憶があります。
スオウさんの真意は何か?
恋人同士の三者会談? それって何か意味があるのか……? ここに来て謎が湧き上がってきましたね。
作者からの返信
島アルテさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ラデツキー行進曲はうちも運動会の定番曲だった記憶があります。
スオウさんのトキワに対する気持ちは、少し後にぼんやりとですが出てきます。まあ、どんな関係性であろうと、一点の曇りもない幸せな関係はありえないし、視点を変えれば友達関係も構築可能なのかな、ということですね。あと、ここでは特に言及しませんが、メタモアどうしが交流するのは、ポリアモリー関係において珍しいことではなく、むしろふつうかもしれません。
コメントをありがとうございました。
第35話 コンパルへの応援コメント
ヤマシロさんが三人でのお泊まりを承知するのかというところからはじまって、ヒワダ先生へのカミングアウトまで、実にハラハラしながら拝読いたしました。
良い先生だという印象ではありましたが、多分今の彼らと彼女にとって百点満点の反応だったのではないでしょうか。
作者からの返信
竹部 月子さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ハラハラしていただけましたか?!嬉しいですね( ´艸`) このヒワダ先生も、かなり癖が強そうです。研究室のメンバーにはおっとりした人当たりの良い先生と映っているようですが、学会ではぜったいに「笑いながら刺してくる教授」なんて恐れられていそうです(笑)。きっと元旦那も……
この三人にとっては、心強い反応をいただけて、何よりでした。
コメントをありがとうございました。
編集済
第20話 コンパルへの応援コメント
ヒワダ研とても楽しそうです。
文系だったので、研究室の仲間意識ってとてもうらやましい感じがします。
そしてチェコのこだわりがまた出てくるのがさすが佐藤様でございます。モラヴィアワインは気になりますが、佐藤さんはワイン苦手なんですね。
ゲイって言うと引いたような態度取る人も中にはいますよね。私は奥さんがゲイやバイセクシャルの友人が多くて、なぜかその情報を私に毎回教えてくるので、もう気にならなくなりました。
コンパルさんは見た目中二なんですね。確かに描写から、知性的ではありますが、なんとなく若さを感じておりました。見た目とは関係ないかもしれませんが。
作者からの返信
島アルテさま
こんにちは。いつも拙作へおこしくださり、どうもありがとうございます。
あれ? 文系、でしたか? 金属加工にお詳しそうだったので、てっきり工学系かなと思っていました。それこそ研究室ごとに雰囲気は大きく異なりますが、ヒワダ研は学生と教授の距離がほどよく近く、学生間の雰囲気も悪くない、居心地良さそうな研究室ですね。
チェコはくどいくらいに出していきますよ (^^;) やっぱり「自分ならでは!」をどこかに入れたいのですが、人間が薄っぺらいので、あまりたくわえがないんですよね。しばらくはチェコにおんぶにだっこで行きます。
私、ワインと日本酒は、どうも……
コンパルさんは見た目も幼いですが、行動原理にもそれっぽいところがあります。直情的と言いますか、経験が浅い子供じゃなければ、怖くてできないようなことを平気でやってる気がします。スオウさんはひやひやしているでしょうし、いわんやヤマシロさんをや、です。
コメントをありがとうございました m(_ _)m
第32話 ヨシアキへの応援コメント
コンパルさんの無事が確認したくて特急で2話読んでしまいました。
比較的血が出る作品は平気だと思っていたのですが、今回は怖かった!読んでて手が震えました。
それだけ真に迫る筆力で紡がれている物語なのだなぁと感動しています。コメント書いてたらようやく心臓が落ち着いてきました。
でも、ここからはヤマシロさんの修羅場かな?楽しみです。
作者からの返信
竹部 月子さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
流血シーンって怖いですよね(おまえが言うな!ですが)。そんなことではいけないのですが、ガラス細工と怪我は切っても切れない関係でして、火傷はしばしばですし、手を切ってしまうこともよくありますね。ひとりで作業するのは絶対にやめた方が良いと思います。あらかじめスオウさんを呼びつけておいて、よかったよかった、です。
そして、お察しのとおり、この先はヤマシロさんにとって、精神的にきつい展開になります。読者には辛くありません。どうぞお楽しみに!
コメントをありがとうございました。
第30話 コンパルへの応援コメント
ここしばらくのコンパルさんとヨシアキの交流が多かったので、「ヤマシロさんと3人でも楽しく過ごせるんじゃない?」というコンパルさんの気持ちがすごく分かります。
でもいざお店に来てみたら、違和感というか、ヤマシロさんのやりにくさみたいなものをビシビシ感じました。
二人から向けられる愛情を、一人の人間が等分に返すというのは技術の必要な行為で、ヤマシロさんは恋人との間にその「技術」を持ち込むことを嫌ったのかな。なんて考察しておりました。
作者からの返信
竹部 月子さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
そうなのですよね、コンパルさんとしてみれば、ヤマシロさんともスオウさんとも仲良くやれる。じゃあ、三人いっしょでも大丈夫でしょ?と思ってしまいますが、ヤマシロさんはそういうわけにはいきません。目の前にいる複数人の恋人を平等に扱うなんて、とても難しそうです。関係を保つための技術導入、なるほどです。これって気にする人はいそうですね。考えさせられました。
コメントをありがとうございました。
第18話 トキワへの応援コメント
上手く言えないですが、今回の話とても面白かったです。トキワの過去がとても生々しいというか、誤解を恐れず言うと生き生きとしていて、まるで本当に実在する人物のように感じられました。
でも可哀想とは思っていなくて、こういう風に生きたい人物なんだな、と思って自由にさせてあげたいという気分です。
それに、セイジの集会に行きたくないって気持ち、私もあります。同じ種類の感情かどうかは分からないですけど。
チェコのチェルニーチャイ、ひょっとして黒いお茶って意味ですか? ロシアでもチョールヌイチャイと言います。
作者からの返信
島アルテさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
とても面白かったと言っていただけるのは、嬉しいですね! この回含めトキワの回は、人によっては不快に感じる方もいるんじゃないかなとドキドキしながらの投稿でした。でもおっしゃってくださったように、トキワが一番「生々しさ」を表に出している人間なんですね。他の三人は人を押しのけてまでの自己主張がほとんどありません。トキワがいるからこそ、この関係性に現実味が出てるって感じでしょうね。
集団って底知れぬ力を秘めている気がして恐ろしいです。良くも悪くも。
そしてチェルニーチャイ、そうですそうです! 黒い(černý)お茶(čaj)です。スラブ語どうしですから、音にするとかなり似ていますよね。krásný(クラースヌィー)は「赤い」じゃなくて「美しい」で、こういう落とし穴もけっこうあるようなんですけどね。
コメントをありがとうございました。
第15話 コンパルへの応援コメント
なんと、スオウは下の名前だったんですね……これは盲点でした。
スオウさんの声が好きっていう言葉、思わず唸らされるぐらい納得しました。確かに視覚を最重視しない恋愛感情があってもおかしくないですね。
金春は黄色っぽい色だと思い込んでいましたが、トルコ石?みたいな色で驚きました。蘇芳は赤っぽい渋みのある色ですよね……たしか?
作者からの返信
島アルテさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
そうなのです、ヨシアキが名字、スオウが名前でした。だから、初対面の彼(= 恋人の弟)に「ヨシアキって呼んで」と言われたヤマシロさんが「え?」となっていたのでした(勝手に解説!)。
私、近視がひどいのですが、どうやら目の良い人に比べるとより視覚情報以外で情報を得ていますし、視覚情報についてもアウトラインで判断するのが上手になっている気がします。何かが欠けたことで他の何かが研ぎ澄まされることはよくあることでしょうし、逆に何かが著しく研ぎ澄まされていることで他への依存度が下がることもあるかもしれません。
金春で青緑色って、ちょっと違うなって気がしますよね。金で春なら私も黄色っぽい色のイメージですね。蘇芳はおっしゃるように、ちょっと渋みのある赤系です。もうお気づきだと思いますが、キャラクターはほぼ全員、色の名前がついています。
コメントをありがとうございました。
第14話 コンパルへの応援コメント
この装置、分光スペクトル見て、成分分析するタイプのものなんですね! 仕事で依頼したことあります。なるほど、化学科の人ってこういうこと授業でやってるんだなあ、と興味深く拝読させていたたまきました。
ヨシアキここで! 何と同じ研究室にいたとは。
あとヒワダ先生が下の名前で呼ぶのは何があると思うのは勘繰りすぎでしょうか?
作者からの返信
島アルテさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
GC-MS分析依頼をするようなお仕事……ほう、面白そうです。GC-MSは分光スペクトルでなくマススペクトル分析になります。試料の分子をちょいちょいっと壊してやって、壊れた破片の重さ(質量)を見ていくことで、もともとどんなものが入っていたか推測するのに使います。使い勝手の良い分析装置です。
ヨシアキは、コンパルさんが居候している研究室のお世話をしている技官のおっちゃんでした。ヒワダ先生がなぜ「ヨシアキさん」と呼んでいるのか、他の人がどうして「スオウさん」と呼んでいるのかは次話でコンパルさんが口にします。ふふふ、説明はそちらで!
コメントをありがとうございました。
第28話 ヨシアキへの応援コメント
一話ずつ大事に拝読していたのに、ヨシアキのターンが続いてつい読んでしまいました。
そうか、あのジャガイモ尽くしはトキワが帯広出身だからだったんですね。
そして豚丼……。私はとん田というお店のヒレが選べる豚丼が好きでした。
曜日ごとの恋人たちを、かなりしっかりと区切って時を過ごしてきたヤマシロさんが、ヨシアキにトキワの話をしているのを見て、彼の開けた穴の大きさを感じました。
慰撫するヨシアキの手が美しかったです。
作者からの返信
竹部 月子さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
そうなんです、ジャガイモ尽くしにはそういう裏がありました。さすがに振られた(?)直後だと、動揺は大きかったのでしょうね。
ほほう、とん田! とんた、なのですね。帯広に行ったらいかねば! 最初とんでんと読んであのレストランのほうを思い浮かべてしまいました。とんでん、居住市内にもあるのを発見し、ときどき行っています。
曜日を区切って恋人たちの間に線引きしていたヤマシロさんですが、トキワの抜け落ちた穴が契機となって、話は(ヤマシロさんが)思わぬほうに転がり始めますよ。
コメントをありがとうございました。
編集済
第13話 トキワへの応援コメント
ピアノ弾いてる手はどこか艶かしく感じます。お恥ずかしながらチェコのロマン派四人はスメタナとドヴォルザークしか聴いてませんでした。触発されて『霧の中で』『詩曲』を聴いてみました。作業中のバックミュージックに良さそうです。霧の中ではちょっと不安になることもありますが。
文章読んでいて、村上春樹の『ノルウェイの森』にあった、自分の楽しみのためにピアノを弾けるようになった方がいいという話、思い出しました。二人はお互いに必要とされている関係があるからピアノ趣味もより有意義ですね。
作者からの返信
島アルテさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます!
えへへ、チェコのロマン派四人を私は知らないのですが、チェコの作曲家の有名どころをあげるなら、あとはマーラーとヤナーチェクでしょうか? 『霧の中で』はヤナーチェクが悲劇に見舞われた時期に作曲された作品で、その精神状態をそのまま音に写し取ったような曲ですよね。滅入ると思います。聞いてくださってありがとうございます。
ピアニストの手はもちろんのこと、最近では指揮者の手の美しさに惚れこんでいます。本作を書くのにいろんな手のいろんな動きを注視していったのですが、指揮者の手の動きの美しさには驚きました。
トキワとセイジの関係性はなかなか微妙です。トキワの「自分だけ見て!」がポリアモリー関係において大きな障壁となってしまいます。
コメントをありがとうございました。
編集済
第11話 コンパルへの応援コメント
佐藤宇佳子さま
こんにちは。
前の炒飯と野菜スープもそうだったんですけど、話の初めの料理描写がずるい(誉め言葉)とても美味しそうに見えてしまいますw
仕事柄、論文を翻訳してもらうこと結構あるんですが、翻訳者の方がここまで真剣にやっておられると、ちょっと書く方も気をひきしめないと、と意識を新たにさせられます。
金属の継ぎなんですけど、勤め先が工業系で、実験のために機械のフレームを自作しようとしたけど、専門家に任せた方が費用も時間も楽でした。
作者からの返信
島アルテさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
料理の描写を楽しんでいただけて嬉しいです。いろんな作品で自分の食べたいものを書き並べています(笑)。
論文の翻訳だと、小説の翻訳とはまた異なる慎重さが必要になってきますね。原語と訳語の専門用語や文意を対応させるには、その分野に精通していないと難しそうです。小説だと、文化背景を知らないと苦しいです。
金属の溶断・溶接は難しそうですね。私も職場で一度体験させてもらいましたが、こりゃ無理だ、とすぐに悟りました。手ごろな価格で請け負ってくれる職人さん、ありがたいことです。それにしても、面白いお仕事をなさっているようで……
第9話 コンパルへの応援コメント
また魅力的な人が出てきましたね。
ガラスでも焼きなまし必要なんですね。ガラス造形の蘊蓄、読んでてとても面白かったです。スラスラ読めました。鉄の継ぎはトライしたことあるんですが、難しすぎてやめました。
作者からの返信
島アルテさま
こんにちは。いつも拙作へおこしくださり、どうもありがとうございます。
ガラスの蘊蓄に目を止めてくださり、ありがとうございます。ここで述べているのは化学実験で使うガラス、つまり硬質ガラスの性質なのですが、グラスやトンボ玉を作る軟質ガラスも似たような性質ですね。軟質のほうがより歪みやすいので、十分に焼きなましが必要です。逆にもっと硬い石英ガラスだと、ひずみが小さいので焼きなましはいい加減で大丈夫だとか(笑)。
そういえば、北陸は富山に、富山ガラス造形研究所がありましたね。とても気になっています。
あの、鉄の継ぎって……何を作ろうとしたのですか? 『金属結晶半弦励起霊核共振体』?
第25話 コンパルへの応援コメント
ジャガイモのフルコースは、ヤマシロさんのうちひしがれて混乱する心の現れだったのでしょうか。
美味しいけど全部イモはおなかいっぱいになっちゃいますね。
三人の対面から、トキワさんがどう動くかと不安に思っていましたが、まさかの別れを選ぶとは……!
ヤマシロさんのダメージも深刻ですね。
そして、出てきたラペルピン。彼の車の助手席で見慣れないイヤリング見つけちゃったみたいな、ザワッと感がありました。
作者からの返信
竹部 月子さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ジャガイモ、トキワにもらったんでしょうね(って、次話に出てくるネタなので詳細は略)。さすがに別れを告げに来た時に手土産で持ってきたのではないと思いますが (^^;) 私も全部イモは勘弁ですねえ。ああでも、いももち、お腹いっぱい食べたいです! ということで、次作でも出しています(笑)
トキワの執着の強さはすでにお読みのとおりです。あれだけ執念を燃やしていて、あっさり敗北宣言は……ないでしょうね。厄介なことを考えていそうですよ、たぶん。
コメントをありがとうございました。
第7話 コンパルへの応援コメント
大学校舎や実験設備の様子など、無機質なものを生き生きと描くのが本当にお上手だと思います。
ポリアモリーは私はたぶん抱かない価値観で、他人のものなら興味深くはある、という感じです。それでも読みたくなる力がこの作品にはあると思います。今は割と情景描写やフレーバーティーの蘊蓄を楽しんでいます。
作者からの返信
島アルテさま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
経験して記憶することの大事さを今になって実感しています。記憶に頼って描写しているとのっぺりしてきちゃうのですが、何から何まで、目の前に置いて観察しつつ描写できるわけではないですよね。だから、観察するときには意識的に観察し、意識的に記憶するようにしなきゃいけないのだなと、考えています。
他人の感性を通過した事象って、楽しく見られるものもありますね。もし本作が島アルテさまを楽しませているのなら、嬉しいです!
コメントをありがとうございました。
第24話 コンパルへの応援コメント
三人が会ってしまったらどうなるんだろうと、ちょっとハラハラした気持ちでいましたが、ヨシアキの感想同様、コンパルさんの肝が据わってるなぁ。
彼女視点の世界を見てきたので、事象を言語化する能力に非常に優れた子だという印象はあったのですが、それをこの緊迫したテーブルで述べられる胆力は本当にすごいです。トキワさんは、コンパルさんの言葉を消化できるのかな。
そして、思いがけずガラス細工への情熱を聞かせてもらって、照れてるヨシアキが可愛かったです。
作者からの返信
竹部 月子さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
そうなのですよ、このシチュエーションだと三人が顔を合わせることはほぼないので、出会うとどうなっちゃうかはドキドキですね。あ、一般的なポリアモリー生活だと、こんなことはないと思います。
これまで出てきた三人の性格からお分かりのように、コンパルさんが空気を読まず、トキワがすべてに噛みつき、ヨシアキがいなすこともできずハラハラ……トキワが去ったあと、ヨシアキはほっとしたことでしょう。
ふふふ、照れてるヨシアキを可愛いと言ってくださり、ありがとうございます。彼はおっさんになっても可愛いのです。ヤマシロさんよりよほどおっさんっぽいのですが、だからこそ、かわいい(私は何を力説しているのでしょう……)
コメントをありがとうございました。
第23話 コンパルへの応援コメント
〉「きみはメタモア――恋人の恋人と楽しくおしゃべりしたい?」
数話前ならヨシアキからこうもハッキリした発言が出ることは意外でしたが、飲み会の時の彼視点があったことで、かなりすんなり納得できました。
ヨシアキは一番大人ですが、情欲的には一番激しくヤマシロさんを愛しているような気がします。
そういう意味では、ヤマシロさんへの想いも三者三様のようにも思えてきて、いや、このお話は、本当に面白いです。
作者からの返信
竹部 月子さま
こんにちは。こちらにもコメントをありがとうございます。
ヨシアキなんですけど、そうなんですよね。嫉妬心がないように見えていながら、完全にそれから自由というわけではありませんでした。コンパルさんのヤマシロさんへの愛情の質はヨシアキにとってあまりに想定外で、彼女には嫉妬を感じもしないのでしょうが、トキワにはダイレクトにやきもちをやいているようです。おっしゃるとおり、三人の愛情は三者三様。その中でヨシアキがもっとも生々しい愛情を与え、受け取っているのではないかと思います。
> いや、このお話は、本当に面白いです。
うへへ、最高の褒め言葉です! ありがとうございます。ビール飲んじゃおうかな。
コメントをありがとうございました。星でのご評価までいただき、感謝いたしますm(_ _)m
第22話 コンパルへの応援コメント
コンパルさんは、今春さんだったのですね。知らなかった色なので、学べて嬉しい!
書くのが苦手な分野は多いのですが、なかでも音楽を文章で書くのは物凄くハードルが高く感じています。
トキワくんの演奏の表現、非常に素晴らしいと思いました。
音楽そのものも感じられるし、コンパルさんがどう受け取ったかも伝わってきました。
作者からの返信
竹部 月子さま
こんにちは。レスポンス遅くって申し訳ありません。
いつも拙作をお読みくださり、どうもありがとうございます!
ふふふ、コンパルさんは金春ですね。コンパルいろって音で聞くとあまり青のイメージはないのですが、青系統の明るい色なんですよ。
トキワの演奏の描写をお褒めいただき、光栄です! こういうの、どこまで許されるか、迷うんですよね。こういう抽象的な表現が長々と続くと、またかいな!ってなっちゃうし。
描写といえば、私は素早い動きがダメですね。スポーツものとか戦闘の描写って、まだやったことがありません(あ、弓道はのぞきます)。できる気がしません。オンちゃんやラフィーちゃん、生き生きしていますよね、うらやましいです。
コメントをありがとうございました。
第21話 ヨシアキへの応援コメント
ヨシアキ視点面白かったです!
コンパルさん視点と、結構印象が変わりました。
「俺のパートナー」というセリフをヨシアキが言った時、コンパルさんを意識していたのは私的に高ポイントです。
俺のパートナーだけど、俺だけのじゃない。でも俺のでもある。
この関係性ならではの、美味しいシーンでした。
作者からの返信
竹部 月子さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ヨシアキは登場人物群のなかでは、もっとも人に気を遣える人かなと思います。ヤマシロさんの心の支えになっているのが確かなら、コンパルさんや、実はトキワのことまで気遣っているという。彼がいなければ、メタモアたちの人間関係はもっとぎすぎすしていたかもしれません。
とはいえ、ヨシアキにも、ヤマシロさんは「自分の」恋人であるという意識だってもちろんあるわけで、嫉妬がないわけではないでしょう。その気持ちの管理がうまくできる人って、貴重ですよね。
コメントをありがとうございました。
第20話 コンパルへの応援コメント
手前でトキワの話を読んでいるので、ヨシアキのカラッとした対応との差がハッキリ出ますね。
ヨシアキは自分のことも、ヤマシロさんのこともオープンで、社会人として地に足が着いている安定感があります。
そして、コンパルちゃんはそんなに童顔だったのか……年齢の割にしっかりした人だなと思っていたので、そのギャップも素晴らしいです。
作者からの返信
竹部 月子さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
トキワとヨシアキの差は大きいですよね。ヨシアキのこの、時に傲慢といえるほどの精神の安定性は、両親と姉に溺愛された結果なのです。コンパルさんはねえ……実は自分の中でちっとも顔が思い浮かばなくて、童顔と書いたものの、どんな顔なのだろうと悩んでいます (^^;)
コメントをありがとうございました。
第18話 トキワへの応援コメント
三人の恋人の中で、トキワさんが一番ヤマシロさんへの精神的な寄りかかり度が深いのですね。
自分が想うのと同じ熱量で想われたいというのは、恋人たちのごく自然な欲求ですが、ことヤマシロさんに求めるのは酷な話。
悪い方に向かなければ良いのですが。
作者からの返信
竹部 月子さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
はい、おっしゃるように、三人の中でトキワのヤマシロさんへの依存は際立って強いです。トキワもまた、頼れる存在なしには自分を思いのままに動かせない(と思い込んでいる)人なのです。
恋人に寄りかかりたい、支えてもらいたいというのは、しばしば見られることなのでしょうが、音楽家で精神的に独立できないのはかなり深刻な問題に繋がりそうです。そしてすがろうとする先がヤマシロさんというのは……ご指摘どおり、かなり無謀なことだと思われます。
コメントをありがとうございました。
第17話 コンパルへの応援コメント
ここまでヤマシロさんの人間性に関してふわりと受け止めていたことが、はっきりと輪郭を持ったような回でした。
ヤマシロさんの何でも受け入れてくれる優しさは、何でも受け入れてしまう魂の柔らかさ。
優しすぎて柔すぎるから、溶けてしまいそうで怖いのですね。
作者からの返信
竹部 月子さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
ヤマシロさんはメタモア三人に比べると、俄然印象が薄いと思います。自分のなかにしっかりとした基準がなく、それを恋人たちに求める人なのです。外骨格的な(違うか……)。
「『ふつう』じゃなくてもいい」「逃げたっていい」に加えて「よわよわな自我だっていいじゃん」が私の作品の核となります(笑) なんかもう、自己弁護のために書いてるの、って感じで恐縮ですが。
コメントをありがとうございました。
第16話 ヨシアキへの応援コメント
投稿が一段落したので、読みたかったものを拝読してまわっております。
私はこのお話に、ハチミツで満たされたプールみたいなイメージを持っていて、しばらくぶりの再開に、うまく泳げるかなと一瞬躊躇いました。
でもひとたび読み初めると、すぐに目が馴染むんですよね。
web小説は読みやすくするために、とにかく改行しろというアドバイスがありますが、読みやすくするために一番大事なのは読みやすい文章を書くことなんだよなと、改めて思った次第です。
ハネムーンに乾杯!
作者からの返信
竹部 月子さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます!
ハチミツで満たされたプールって、おもしろい比喩で、おおーとうなりました。甘くって砂糖とは違うコクがあって、独特の香りもあって。だけど泳ごうとするとちょっと手ごわいですね。
ウェブ小説、そうですよね。最初に書いたイソヒヨドリシリーズは、比較的そのあたりを気にしてみたのですが、私には徹底できないなと思ったので、あっさり止めました (^^;) というわけで、本作の体裁は一般のウェブ小説らしさを無視しています。あ、でも、一応は考えているんですよ。下書きから貼り付けるときに改行を増やしたり。
ウェブ小説の体裁というより、小説のお決まりというものをわかっていなかったと最近反省しています。視点のブレとか、語り手の性別年齢の考慮とか、いまさらですが勉強中です!
> ハネムーンに乾杯!
ヨシアキが喜んでいます! コメントをありがとうございました。
第27話 ヨシアキへの応援コメント
トキワがスオウさんに敵意を抱くのは、コンパルちゃんと違って同性の所為でしょうね。
青年時代の私も自分の気になる女性が、他の男を好きになるより女性を好きになる方がダメージは少なかった。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
なるほど、恋敵が同性あるいは恋敵が自分の恋愛対象外の性別だと、より感情的になってしまうということですか。ただ、恋敵と自分の性別で比べるのか、恋敵と自分の恋愛対象となる性別とで比べるのかで、この場合は変わってきますね。スオウさんがゲイなので。
このメタモアたちは、この先も複雑な関係を保っていきます。楽しんでいただければ嬉しいです。
コメントをありがとうございました。
第25話 コンパルへの応援コメント
この別離は予想外でした。
それにしても、いつも冷静沈着のイメージがあったヤマシロさんがこんなに動揺するとは!
トキワさんからの赤いナンチャラは何を意味するのか興味深いですね。『セイジと別れたよ。お前たち3人は、ややこしい関係を続けろ』的な意味かな?
ストーリーが動きそう。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
お、予想外でしたか。そうですね。この段階ではヤマシロさんがかなり強く動揺しています。冷静沈着というより、変化に異様に弱く、だから細心の注意を払って自分の周囲の安定を図ってきたところがありますね。
トキワの意図は何だったのでしょう。少なくとも、コンパルさんに自分の存在を見せつけようとはしているようですね。この先、少しだけその意図が明かされる日がやってきます。
コメントをありがとうございました。
第24話 コンパルへの応援コメント
トキワ対スオウ+コンパルのような緊迫したやり取りでした。
今話の会話だけからだと、トキワさんには芸術家らしさとか親近感は感じられませんでした。独占欲が強いので仕方ないか!?
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
スオウ・コンパル組がウマが合って仲良くなってしまいましたからね、一匹狼的なトキワはまとめてコミュニケーション拒否してしまいます。しかもトキワにとっては恋敵なので……。
芸術家としてのトキワはこの作品ではそこまで具体的には描写されません。次作でちょっと頑張ってはいるのですが……
コメントをありがとうございました。
あらすじへの応援コメント
改めて、凄いお話だと感じています。
登場人物たちの関係性、内面の巧みな表現が本当に素晴らしくて、「物語を読む楽しみ」に浸ることが出来ました。
改めてお礼を述べさせてください。
このお話を読ませてくださって、ありがとうございます。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。あらすじにまでコメントをいただき、ありがとうございます。
自分の中で煮詰まり切っていないものをぐつぐつやりながら書いた作品でして、ゆるいところや固いところがあったかもしれません。それでも、個性的な登場人物たちにご共感いただけるなら、楽しんでいただけるかなーと思っております。遠部右喬さまには、えーそこ食いつきますか? というところをいくつも拾い上げていただき、いつもコメントが楽しかったです。
こちらこそ、丁寧に世界を追いかけてくださり、ありがとうございました! 星でのご評価も、感謝いたします m(_ _)m
第43話 コンパルへの応援コメント
余韻が凄い……この終わり方、物語のこれからを想像させてくれます!
トキワさんがオイシイ(?)所を攫って行ってくれましたよー。この方の存在感って、すごいですよねえ。もし実際にお会いしたら苦手なタイプかもしれませんが、何時までも忘れられない人になりそうです。
心に残るお話を読ませていただけて、とても幸せです。ありがとうございます!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらにもコメントをありがとうございます m(_ _)m
おっしゃるとおり、まさにおいしいところを最後の最後にトキワがさらっていきました。トキワを気に入ってくださいましたか? 嬉しいです! 現在、トキワの過去に向き合おうと中編を準備中なのですが、結構時間がかかってしまい、苦し紛れに同じく音楽物の『天窓』を書いて憂さ晴らししたりしています(笑)。もしもきちんと物語が出来上がりましたら、またお読みいただけると嬉しいです!
コメントをありがとうございました。
第39話 コンパルへの応援コメント
引き続き、お邪魔しております。
あああっ、私が今一番気になっている「におい嗅ぎガスクロ」が!
ヒンカリ、マスカットのチョコ、はちみつ紅茶、におい嗅ぎガスクロ、気になり過ぎの回ですー!
……申し訳ありません、なんか大興奮してしまって……
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
えええ?! におい嗅ぎガスクロに興味津々?!! 今、頭の中にはてなが十個ぐらい並んでいますよ。ガスクロお使いになる方でしたか? 楽しいですよね、におい嗅ぎガスクロ。よく分析例にクラフトビールの香りの解析が出てくるので、ますますもって目が釘付けになります。マスカットがうんこのにおい、も、講習会で講師がおっしゃった言葉です(*´艸`) はちみつってそんなに強いかおりは無いように思うのですが、はちみつ紅茶は本当にはちみつっぽいのですよ。不思議です。
コメントをありがとうございましたー!
第38話 コンパルへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
「お帰りなさい」「ただいま」……ヤマシロさんと恋人たちのこの遣り取り、なんだか好きなのです。
そして……ヒンカリ……美味しそうです! なんだか、単語の響きとして、既に美味しそうですよー!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ヤマシロさんが恋人にかける「お帰りなさい」を気に入ってくださって、嬉しいです! 一週間に一度の逢瀬でもヤマシロさんにとっては「お帰りなさい」なんですよね、ちょっと面白いです。
ヒンカリはですねー、おいしいのですよ(´∀`*) 餃子の皮の厚めなのが好きな方にはたまらないと思います!
コメントをありがとうございました。
第36話 ヨシアキへの応援コメント
引き続きお邪魔しております。
自分の事も考えつつ、周りに気を使えるヨシアキさん。そんなヨシアキさんをべろべろに甘やかしてみたいですよー(笑)
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
ヨシアキは研究室のメンバーにとっては頼れるお兄さん、ヒワダ先生にとっては腹を割って話せる友人、コンパルさんにとってはお母さん(笑)と、人との距離を絶妙に変えつつ、うまく付き合っています。セイジとの関係は、恋人どうしはいえ、互いに相手が差し出したものだけを共有し合う関係です。
えへへ、べろべろに甘やかされたヨシアキ、興味ありますねー。見てみたいです!
コメントをありがとうございました。
第35話 コンパルへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
ヒワダ先生、やはり素敵な方ですねえ。勝手な印象ですが、ヨシアキさんとは大事なところがかみ合っているように感じます。もしかしたら感性というよりは、考え方が近いのでしょうか?? サシで飲みに行く間柄に納得ですー。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作をお読みくださり、ありがとうございます!
ヒワダ先生の常識にとらわれすぎることなく判断できるところ、ヨシアキとは馬が合いそうです。でも研究者って、研究以外はいわゆる世間の常識にのっかって自力の判断をさぼる人もいて、ヒワダ先生の結婚がうまくいかなかったのは、パートナーのそのあたりの性格が原因かもしません。
コメントをありがとうございました。
第32話 ヨシアキへの応援コメント
引き続き、お邪魔しております。
あ……ヨシアキさん、血が苦手なのですね。なのに、凄い頑張ってくれて、コンパルさんの爆弾発言まで受け止める。モテそうです……人たらし……
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
人たらし! わああ、言えてます、言えてます。ヤマシロさんが恋人たちを惹きつけるのとは違う方向性ですが、ヨシアキはいろんな人を惹きつけています。ラボの学生さんたちからも好かれていますから。
そしてコンパルさんの爆弾発言は、無茶ぶりにまで発展します(もうそこまでお読み下さったようですね ^^;)コンパルさんは、ヤマシロさんには気を遣っていますが、ヨシアキには友達感覚で接しているようです。
コメントをありがとうございました。
第31話 コンパルへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
コンパルさんの美しい手にガラスが……! 痛々しい……表現から伝わって来る痛みのリアルさ……もしかして、佐藤様はこの痛みのご経験者⁉
ヨシアキさんの冷静な対応が頼もしくて、素晴らしいです……思わず、「お父さん」って呼んでしまいそうですー。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ついに痛いところに突入しちゃいました。痛いのが苦手でしたら、大変申し訳ないです m(_ _)m
コンパルさん、やらかしてしまいました。私はここまで酷い怪我はしたことないですよ。人がやっちゃったのを見たことはありますけれど (^^;)
ヨシアキは職業柄、学生が怪我をしたときに対応できるよう、準備していました。コンパルさんが休日に作業するのにヨシアキに声をかけていたのは大正解でした。本当に、お父さんですよ、これ。
コメントをありがとうございました。
第30話 コンパルへの応援コメント
引き続き、お邪魔しております。
ヨシアキさん、友人として、先輩として、恋人として、抜群の安定感ですよー。この安定感、バランス感覚が彼の特性なのかもですね。
そして、ペルニーク! どっちも美味しそうです!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらにもコメントをありがとうございます。
ヨシアキをお褒め下さり、ありがとうございますー。実は彼、両親および姉から溺愛されて成長しました(ご興味あれば『カフカの恋人』ご参照ください)。彼の抜群の精神安定性は、売るほど受け取った愛情も一因かもしれません。
ペルニーク、クッキータイプのものは、繊細なレース編みのようなアイシングがほどこされたものもあり、もう芸術の域です。
ここまでお読みくださり、どうもありがとうございました m(_ _)m
第27話 ヨシアキへの応援コメント
引き続き、お邪魔しております。
ヨシアキさん、ヤマシロさんを通してトキワさんを見守って(と言っていいかどうか……)いたのですね。
なんだか難しいですね。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
ヨシアキはコンパルさんにトキワは苦手だと言っていましたが、苦手でありつつも、気になる存在でした。彼は基本的にメタモアに敵意を抱くことはなく、できれば住み分けしてうまくやっていきたいと思っているのですが、トキワとは意見が折り合わず、一方的に噛みつかれることに戸惑っていたようですね。
コメントをありがとうございました。
第25話 コンパルへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
ヤマシロさん、お気の毒です。幾つになっても、例え何度経験があったとしても、別れは辛いですものね。
コンパルさん、トキワさんから置き土産をされてますよ⁉
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
そうなのですよね。いくつになっても、そして恋人が複数人いようと、相手を大事に思っていればいるだけ、別れにはダメージが付きまといます。しばらくはどうしても、ふとした瞬間に辛い気持ちに苛まれるでしょう。
コンパルさんへの置き土産、どう考えても不穏です (^^;)
コメントをありがとうございました。
第23話 コンパルへの応援コメント
引き続きお邪魔しております。
こちらのお二人もまた、不思議な関係ですねー。お互いに居心地は悪く無さそうに見えます。
このチョコレートケーキ、ものすごく美味しそうですね! 食べてみたいです……!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
この二人、今や一緒にいるのはかなり居心地良さそうですよ。同じ人を好きになったのだから、共通する部分は多いのでしょうね。それでいて、ふたりともがポリアモリー関係に肯定的なので、わだかまる要素は「あまり」ないのです。
このチョコレートケーキ、食べたいものを欲望に任せて描写しましたよー。
コメントをありがとうございました!
第21話 ヨシアキへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
同じシーンも、違う視点になると面白いですねー。ヨシアキさん、こんな風に考えていたんですねえ。
前にも思ったのですがヒワダ教授、素敵な方ですねー……お酒も強そうですし(笑)
実は檜皮色、好きなのです。蘇芳色も。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
複数視点で描けるのが一人称の群像劇の良いところですね。
ヨシアキにとって、コンパルさんは変わった子、でも見ていると面白いという感じでした。ヒワダ先生とヨシアキはよい飲み友でもあります。この作品、というか、拙作全般的に酒豪率高いです (^^;)
ヒワダ先生、個人的な話はあまり出てきませんが、この人もかなり個性的な人です。色名であることに気づいてくださってたんですね! 嬉しいです。
コメントをありがとうございました。
第18話 トキワへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
トキワさんは例えば恋人に「自分の事だけを見て、自分の気持ちを常に優先して欲しい」と言われたら、ピアノよりもその恋人を優先出来るのでしょうか……。ヤマシロさんがお相手だから辛いこともあるし、ヤマシロさん相手だからこそ自由でもあるのかもと考えると……難しいですね、人の繋がりって……正解も不正解もないですものねえ。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
トキワはどうしてもポリアモリー関係に馴染めなかった人です。でもヤマシロさんには惹かれてしまったという、厄介な……
> ヤマシロさんがお相手だから辛いこともあるし、ヤマシロさん相手だからこそ自由でもあるのかも
これはおっしゃる通りだと思います。それぞれの関係性に自分にとってのメリット・デメリットがあり、そのおいしいところだけもらおうというのは、難しいことですよねー……ということをトキワは自覚していると思います。わかったうえで、わがままに、我が道を突っ走ろうとするタイプです。
コメントをありがとうございました。
第16話 ヨシアキへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
これは……ヨシアキさん、忘れられない旅になったのではないでしょうか。
そして、チェコのガラスボタンが出てきた! 実は好きなんですー。特に、アンティークのあの色合い!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
付き合い始めのころは、ときにヤマシロさんの恋愛システムに寂しさを感じていたヨシアキなので、ふたりで約十日間を過ごせたこの旅行はとても印象深いものだったと思います。
なんと、ガラスボタンお好きですか? チェコでは今でもごくわずかな職人さんたちが昔ながらの型を使って作っていますよ。ひとつのボタンの中に小さな世界があるようで、見ていて飽きませんね。
コメントをありがとうございました。
第12話 コンパルへの応援コメント
引き続きお邪魔しております。
うわああああーっ!! ものすごく楽しそう……やってみたいです! 勿論、実験用のガラス細工をご自分で作る為の実用的な技能なんでしょうけど、楽しそうです。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
うわわわ、ガラス細工にご興味を持っていただき、嬉しいです。ニマニマしてしまいます。そうなんです、楽しいんです。実験用のいろんな装置を作るだけじゃなく、遊びを経験するうちにいろんな技術が身につくので、遊び、大事なのです。ガラス管を螺旋に巻いてみたり、ガラスの動物とか、笛とか、いろいろ作りますよ!
コメントをありがとうございました。
第10話 ヨシアキへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
ヤマシロさんが魅力を感じていたのは、ヨシアキ君の手だけではないと言う事ですね。
「ぐんぐん成長しているのに気づいて、胸がいっぱいになったんです」……大人の時間と子供の時間って、密度が違いますよねえ。少年はやがて青年になり、自分の隣にいる……想像すると、なんだか不思議な感覚を覚えますよー。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ヤマシロさん、好きになるのはさすがに手だけではないようです。手はその人に興味を持ち始めるきっかけなのだと思っています。
ヤマシロさんはヨシアキの中学生時代からを知っているので、成長していく弟を見ているような気持ちなのでしょうか。子供から青年期までの九歳差は大きいですからね。
「少年はやがて青年になり、自分の隣にいる」この表現が美しくて、感慨深いです。
コメントをありがとうございました。
第9話 コンパルへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
コンパルさんとスオウさんのこれからの関係、気になりますー。お二人は気が合いそうに思えます。
そしてそれと同じ位、お二人の研究内容が気になります……!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
職人気質で技術の教えを請いに来るものは拒まないスオウさんと、とりあえず何にでも首を突っ込んでみたがるコンパルさん。良いコンビになりそうですよ。
研究内容……おおっと、真面目に考えていませんでした。GCMS(ガスクロマトグラフ質量分析計)とHPLC(高速液体クロマトグラフ)を使うので、有機化合物の分析に関わる研究室なのは間違いないです。地球化学か薬学かといったあたりでしょうかね。
コメントをありがとうございました。
第8話 トキワへの応援コメント
引き続きお邪魔しております。
この間読んだコミックスに描かれていたのですが、「人間の表情は顔ではなく手に出る」とのこと。だから、人間に手を差し出されて怯えてしまう動物は多いのだ、人間の手が怖いのだ、と。成程なあと思いました。
もしかしたら、ヤマシロさんが「手」に強く惹かれる気持ちと通じるところがあるのかもですねー。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、どうもありがとうございます。
手って、面白いですよね。顔よりも表情が出る、何となくわかる気もします。顔の表情には気を遣う人も、手の表情には不用心なのですよね。
これを書くうえで指揮者の手がとても美しくてしかも思いっきり観察できるということに気づいたのですが、もしよろしければ、こちら、リンクがありますので、ご覧になってみてください。
https://kakuyomu.jp/users/satoukako/news/16818093084964265254#comment-16818093085034095306
コメントをありがとうございました。
第7話 コンパルへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
新たな場所と登場人物に興味を引かれております。スオウさん、なんだか色気のある方ですねえ。
そして、実はガスクロマトグラフのメンテナンスシーンにも興味津々です!(笑)
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
スオウさん、色気ありますか? ふふふ、それはちょっと嬉しいです (*´∀`) GCMSのメンテにもご興味を持っていただけたとは! イソヒヨドリのときにはそれなりに解説も入れつつ分析装置を登場させていたのですが、こちらになってから、もうやりたい放題(笑)。そこを興味津々と言っていただけるのは、ありがたいことです! もっと調子に乗ってしまうかも (^^;)
コメントをありがとうございました。
第6話 コンパルへの応援コメント
引き続きお邪魔しております。
今の所、コンパルさんの方がヤマシロさんよりも割り切れていると言うか、切り替えが早いのですね。動揺や興味はあるのでしょうが、まずは自分の惹かれる気持ちを優先しているのかもですね。これから彼等の関係や内面がどうなっていくのか、気になりますよー。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます!
コンパルさんはさばさばしていますね。この人の割り切りの良さは、一体何なのか (^^;) かたやヤマシロさんですが、こだわりの強い人でして、そのあたりは今後(も)ちらほら描写に出てきます。そして、彼らの内面は関係性を深めて行くなかですこしずつ影響を及ぼし合っていきますよ。
コメントをありがとうございました。
第4話 ヨシアキへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
お若い頃のヤマシロさんのお話ですね! 匂いにしても声にしても、ヤマシロさんの魅力は本能的なところに訴えてきますねー。これじゃあ、抵抗する間もなく捕まってしまうじゃありませんか!
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ヤマシロさん、無自覚なまま魅力垂れ流しです。においについては、大抵の人は口にはしませんからね。コンパルさんに言われたのが初めてだったでしょう。声については、もしかしたら多少自覚していたかもしれません。でも制御できるものではないですね。ヨシアキくんはどうしようもなく惚れこんじゃいました。
コメントをありがとうございました。
第1話 コンパルへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
新たな物語にお邪魔中ですー!
「Sの世界にぱちんとはめ込まれてしまう」このお言葉、ちょっと分かる気がします。男女関係だけでなく、親子関係、社会との関係、様々なところで起きうる感覚のように思うのです。
作者からの返信
遠部右喬さま
こんにちは。わあ、ようこそ緑色の沼へ、でございますm(_ _)m
誰かの世界にはめ込まれてしまうと感じたときの違和感、はめ込まれてしまえば、すぐに薄れて消えてしまうくらい、些細なものなのですよね。でも、それを忘れるのが良いことなのかどうか。忘れ、馴染んでしまうことで、自分の中の何かがひとつ、消えてしまうのではないか、そんなふうにふと思いました、今(今??)
コメントをありがとうございました。
第16話 ヨシアキへの応援コメント
ヤマシロさんとヨシアキにこんな過去がありましたか。
私は海外旅行は基本一人旅と決めていますが、彼らのような具体的な目的があれば別ですね。
ビールやワインが飲める人は良いですね。私、梅酒以外アルコールはサッパリなので。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
この海外旅行は、おっしゃるように、なにはともあれビジネス目的ですからね。それに、ヤマシロさんにとってはかつて一年間生活していた国でもあり、あまり外国という意識はないのかもしれません。
高知県でお酒が弱いと、親戚づきあいや友達づきあいがなかなか大変そうです(勝手なイメージ?)。
コメントをありがとうございました。
あらすじへの応援コメント
たった今拝読し終えました。
素敵な香りを纏いつつ幾重にも絡み合う恋愛劇と、ケミカルな理系研究室が見事に調和していて、素敵でした。どれも世界も私からは縁遠い世界ですが、茶房から漂う紅茶の芳香を感じ、操作法すら知らない器具で気体を分離・同定し、触れたことも無いガラス細工を体験したような、心地良い没入感に浸らせて頂きました。
チェコ
昔、チェコ語を専攻する学生さんと知り合いになったとき、
「バドワイザーはチェコ原産。」
と聞かされたのを思い出しました。作中から察するにチェコはアルコール飲料の宝庫なのですね。
ポリアモリー
悋気の強い私には難しい選択肢、だからトキワさんに殊更感情移入してしまいました。フェードアウトせず、最後に出てきてくれて嬉しかったです。
ラスト
ポリアモリーという関係性の雰囲気をそのままに、秩序ではなく混沌に飲まれていくラストが素晴らしかったです。その混沌のなかすべての人物が溶け込むように嵌め込まれ、そこから新しい何かが生まれる予感がして、ツァラトゥストラなら「星を生むために混沌を抱えよ」と語るかも知れない、そんな妄想に耽っておりました。
纏まらない感想&長文失礼しました。名作に巡り合えて幸せです。大好きなお話がまた一つ増えました。素敵なお話を読ませて頂き有難う御座いました。
作者からの返信
Bamse_TKEさま
こんにちは。なんと、『茶房カフカ』を一気読みくださり、恐縮です。ありがとうございます m(_ _)m 自分の中では、代表作と位置付けている作品です。本作を読んでいただけることは何より嬉しいです。
本作に先立つイソヒヨドリシリーズで、化学実験系の説明を注釈として添えていたのですが、本作では雰囲気だけ感じていただければと、あえて説明をすっ飛ばしました。読み手さまによってはわかりにくいと感じる方もいらっしゃるかもしれないと心配しておりましたが、心地よい没入感にひたれたとのお言葉をいただき、ほっと胸をなでおろしております。
チェコ語専攻の学生さんと知り合うようなご環境にいらっしゃるのですね。バドワイザーは、おっしゃるとおり、もともとは、チェコのブデヨヴィツェ(カタカナ表記難しい……)で生まれたビールでした。チェコは国民一人当たりのビール消費量が30年以上にわたってだんとつで世界一位。アルコール消費量の多い国です。ワインや蒸留酒もおいしいものがたくさんあります。ただ、依存症等の問題も多く、若者はアルコール離れしつつあるとも聞きます。
ポリアモリーの実践者であれ、嫉妬の感情とは無縁ではありません。どうしても感じる嫉妬とどう向き合うか、しばしば話題になるようです。かたや、まるで嫉妬とは無縁の人もいらっしゃるようで、本作のコンパルさんはそっち側のひとですね。
ラストについても、思いを巡らせていただき、とても嬉しいです。このラストはやや感覚的過ぎるかしらと思いつつ、でも、どうしてもこのイメージから離れることができませんでした。「星を生むために混沌を抱えよ」とは、なんと深遠なる言葉でしょう。
ポリアモリーという概念を始め、チェコ、化学研究室とマイナーなネタで固めた世界です。でも、どれをとっても、まったくの未知というかたは少ないと思います。読み手さまの中にある、それぞれのテーマに関わる小さな知識を手掛かりに本作を旅していただけたら、と考えておりました。このような素敵なご感想をいただき、感無量です。お読みいただき、ありがとうございました。
編集済
第12話 コンパルへの応援コメント
私は不器用なので、大火傷をしそうです。観るだけにします😂
陶磁器なら良いですが。
誤字かな?
「炎の中に入れたら、………硬質ガラスでも融けちゃうかなら。……」
7月4日、追加
誤字かな? と思ったのは、
『融けちゃうかなら。』
だったのですが。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは、拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
化学実験はガラス細工に限らず、集中していないと思わぬ大怪我につながるものが多くて、疲れているときなどは、たとえ馴れている人でも要注意です。
誤字報告ありがとうございます。これは、ご指摘受けてからも、ゆっくり見るまで分かりませんでした。
アフリカ旅行記が始まったのですね。そちらにもお邪魔いたします。
コメントをありがとうございました。
第11話 コンパルへの応援コメント
翻訳って責任重大ですよね。私は翻訳者によって小説の持ち味が変わってしまうというのは不納得ですね。
できる限り、執筆者の出そうとしているニュアンスを出すべきだと思います。脚色ではないにしても。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作にお越しくださり、ありがとうございます。
おっしゃるように、翻訳は原作者の意図を極力忠実に反映させることが大前提だと思います。ほとんどの翻訳者がそう考えていると思います。
ただ、そうしようと努力する際に、翻訳者の個性が入る余地があるのも事実です。翻訳というのは、結局、異なる文化圏で起きた事件を日本人が理解できる事件に「置き換える」ことなので。
それに加えて、翻訳「小説」ならば、文学的に読むに耐えうる、自然で美しい日本語が求められます。
翻訳者が常に葛藤するのは、直訳と意訳それに日本語としての美しさの三者のバランスではないかと思っています。
コメントをありがとうございました。
あらすじへの応援コメント
これ程の物語✨は、初めて拝読しました!!
しかも常に際立っているセンス。和の色彩を
名前に使っていたり、森深いチェコの文化を
ふんだんに散りばめたり。
一言でいえば『素敵』そして決して
一言では言えない程の…向こうで場所変えて
書きます…。
あと、あらすじに更なる背景が!
(まだ言い足りない…)
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。この何とも悩ましいお話に最後までお付き合いくださり、どうもありがとうございます。
色の和名って、素敵なものが多いですよね。漢字に目を留めつつお読みくださったのは、さすが漢字の魔術師・小野塚さまです。色、におい、音には、良くも悪くも大いに心動かされるので、本作にはそれらをこれでもかというほど盛り込んでみました。
丹念に作品を読み解き、味わってくださり、とても嬉しく思います。
そして、また、拙作にはもったいないほどの素敵なレビューコメントを! しかも1000本目ですか!? 1000レビューに驚くと同時に、小野塚さまの記念すべき数字をいただけたこと、すごく光栄に思いました! ありがとうございました m(_ _)m
第43話 コンパルへの応援コメント
えええッ……ここで終わっちゃうのッ??!
∑(゚Д゚) …ちょっとこの物語…不穏……!
ここからミステリーになったりホラーに
なったり……((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらへもコメントをありがとうございます!
そうなのです、ここで終わりなのです。どこで終わりにすべきか大いに悩み、この先のカフェの座席配置とか考えたりもしたのですが、結局ここですぱっと切るのが一番かと思いまして……
この先を考えると、ミステリーというか、サスペンスですよね。打ち上げのカフェでは表立った修羅場になることはないでしょうが、一度消えたはずのトキワが復活を宣言しているようなもの。しかも、コンパルさんも、どんな気持ちかはさておき、トキワに強く心を動かされているもよう。どうなるんでしょうね、彼ら。
コメントをありがとうございました!
第42話 コンパルへの応援コメント
…あと少しで終わってしまう…。大事に読もうと思う気持ちと、次を知りたい気持ちのせめぎ合い…そして後者が勝つのでした。
トキワは何を思ったのか。コンパルが誰か
知っている人と来たのか、それとも一人なのか。
それを確認する視線でしたね。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、どうもありがとうございます。
ふふふ、どんな物語も、いつかは終わるものですから。そんなに大事に読んでくださっていること、作者冥利に尽きます m(_ _)m
トキワは確実にコンパルさんに連れがいないか、確認していますよね。土曜日の夜なら、きっと彼がいるはずだ、と。怖っ。
コメントをありがとうございました。
第39話 コンパルへの応援コメント
ヒンカリ、ジョージア🇬🇪料理なんですね!
ジョージア料理は美味しいという噂を
聞いています(食べた事ない)ッ!!!
そして、匂いに抱かれて声に目を凝らす…
流石は宇佳子さま✨だ!!素晴らしい表現!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。こちらもお読みくださり、ありがとうございます。
ジョージア料理です。各国料理を紹介し始めた〇屋がシュクメルリじゃなしにヒンカリを出してくれたらいいのに、と思います。
表現に目を留めてくださってありがとうございます m(_ _)m 嬉しいです。コンパルさんのちょっと変わったところがダイレクトに表された部分でもありますね (^^;)
コメントをありがとうございました。
第36話 ヨシアキへの応援コメント
不思議な関係性は、いつの間にか無意識にも
波紋を立ててしまう。ヨシアキも頼りになる
ばかりではなく人の子…。そして本当に
ヤマシロさんを愛しているんだと。そして!
『トシェシュニョヴィツェ』この発音が
超難しいお酒…🍸『狼妖峠』の様な…。
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
ヨシアキにも全く悩みがないわけではありません。この三人の関係性ゆえにというよりは、人と親密に関われば、誰でも持つであろう人間関係上の悩みととらえるほうが近いのかもしれません。
『トシェシュニョヴィツェ』、本当に発音しづらいですよね、『狼妖峠』も(^^;) 。アルファベットで書くと třešňovice、カタカナのほうが難しく見える面白い例です。
コメントをありがとうございました。
第34話 コンパルへの応援コメント
とても不思議な作品です…って今更ですが、
登場人物たちの関係性がポリアモリストの
一人の男性を巡って複雑に絡み合い縺れて
行くけれど、実際には彼らの個性が
複雑なのであって、そこが又物語の核に
なっているのですね。
とても深い作品に触れられて良かった…!
作者からの返信
小野塚さま
こんにちは。いつも拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
三人の恋人たち(うち一人は一応『元』ですが)はどこか個性派ぞろい。さばさばしているようでいて、鬱屈しているものもあり、でも互いに相手のもやもやを気遣い合って新たな関係性を構築しています。トキワも、もう少しうまくやれればよかったのですけどね。
コメントをありがとうございました。
第8話 トキワへの応援コメント
トキワはコンパルさんとは逆で、激情家で独占欲が強いんですね。
私は、こういう人は苦手ですね。
ヤマシロさんは、彼をコンパルさんやヨシアキには会わせたくないでしょうね。
作者からの返信
門脇 賴さま
こんにちは。拙作へお越しくださり、ありがとうございます。
コンパルさんやヨシアキと比べると、トキワはごく普通のモノアモリー気質です。恋人は一対一が当然でしょ、と考えているので、自分がヤマシロさんと付き合うとなったら、他の恋人を排除しようとします。
ヤマシロさんもトキワの気質はわかっているので、他の恋人たちとは絶対に接触してほしくないでしょうね。
コメントをありがとうございました。
第39話 コンパルへの応援コメント
ヒンカリが美味しそうでたまらないです。
ヤマシロさんって、丁寧な食事の準備をされるイメージだったので、キッチンで立ったままヒンカリにかぶりつこうとした姿が、なんだか少年のようで可愛い!と思ってしまいました。
でもその後はチョコレートをお皿に並べて出してくれて、やっぱりちゃんとしてる……。
コンパルさんが、一日の間にどれだけ色々な香りを意識しているのかが分かって、とても興味深かったです。
私も明日の朝一番の外の空気がどんな香りか、嗅いでみようかな。