第80話 すべてをこえたさきにへの応援コメント
涙無しには語られない物語。
これから魔王と勇者は共に歩む人生を選んだ
魔王の中に彼女の意識を宿して…いや封印したままで
魔王の苦しみを勇者が分かち合い寄り添う事で暴走しないように制御するのでしょう。
流石の賢者もこの未来は予想出来なかったみたいですね…。ただ勇者の穏やかな顔を見て納得したみたいですね〜。
二人の歩む道は茨の道かもしれないけどそれを受け入れる覚悟を決めたからには誰も歩みを止められない。
勇者の仲間達もそれを見守るのでしょう。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
賢者は勇者が安らかに生きることよりも、苦しくとも自分らしく生きる道を選んだことを良しとした。
誰も苦しまない未来ではないけれど、誰一人後悔のない決断であったと思います。
ラスト1話、よろしくお願いします。
第77話 さいごのたたかいへの応援コメント
気高く偉大な大魔王
その言葉は強く誇り高くみんなの心に届く
魔王の事を友と呼ぶ仲間がいる
魔王は父親殺しを実行しなければならないけど、一人ではなく支えてくれる仲間と共に生きていく未来を掴むためにそれを行うのですね
仲間がいる事が有難いと思った事でしょう
最後の戦いになるのか…やり遂げなければ
作者からの返信
とても大切な人をてにかけなくてはならないつらさ。
かつては逃げ出したことに、彼はもう一度挑みます。
逃げ出した先で出会った友たちと一緒に。
いよいよ大詰めです。
ぜひ最後までお付き合いください。
第75話 こうかい と けついへの応援コメント
これは…魔王にとっては辛い選択ですね…。
父親から殺して欲しいと頼まれてそれから逃げた自分…。
そして既に猶予が無くなってきたと戦乙女に告げられたと…。
そして勇者ちゃん達はそれを見届けなければならなくなったようですね…。
賢者さんは相変わらず先が見えてるので余裕に見えますが、その余裕もいずれ無くなるかと…
それほど事態は逼迫しているのでしょう
作者からの返信
ギリギリで頑張り続けた魔王にとって、父親を殺さなければならない状況は耐えがたいものだったのだと思います。
しかし、『見届ける』。それだけで事態が収まるのならよいのですが。
ちなみに賢者にも今回の件はよくわかっていません。
世界を見渡すことができても、見えないものもあるのです。
たとえば、神さまとか。
第71話 あおげば とおいへの応援コメント
なんか意味深ですね…。
始まりの王は何を想うのでしょうか?
茨の道を歩もうとする勇者と魔王を見送る眼差しに映るのは果たして?
作者からの返信
自分にもそんな未来があったのだろうか。
選ばなかった選択肢の先にあったありえない光景を夢想したのかもしれません。
第65話 そのてをとったからにはへの応援コメント
賢者は未来を見る事が出来るからこそあえて手を貸したのですね。
そうする事で魔王の娘と魔人の少年が救われるから…。
そして勇者ちゃんと魔王にも変化が現れる事も知っていた…。
そんな事を遠巻きに魔法使いの女の子と人形剣士に話したのですね。
賢者の願いは届くのでしょうか?僅かな希望に賭けたと言えますね。
作者からの返信
賢者の行動は自身のエゴに基づくものでありますが、まぎれもなく他人の幸せを願っているのも事実です。
今回はあくまで魔王の娘が主体的に動いたお話しですが、その裏では勇者たちの動機が整えられました。
物語の後半に向けて助走がついたと思います。
第64話 えらばれたものへの応援コメント
魔王の娘は勇者ちゃんと魔王の心の中にある葛藤や罪悪感…色々な感情を知った上で魔人の少年と共に消えていったようですね。
それは勇者ちゃんと魔王が再び立ち上がる力にもなったのでしょう。
別れの言葉は魔界で待っていると言う意味なのでしょうか?
ただ魔王の妻が亡くなっていたのは驚きました。こちらの話ではそうする事で矛盾点を無くしたのでしょうか?
作者からの返信
この物語を執筆している『彼女』は、その方が良いと感じたのでしょう。
「理解ある妻と死別した父、そうであったならどれほど綺麗な話だったでしょうね」と。
この章に関しては執筆者の『彼女』の心象が強く反映されているので、大元のストーリーからは大きく歪んでいる箇所もいくつかあります。
第63話 かみさまの ひとみへの応援コメント
出会ってしまった…これは運命の歯車が大きく動き出す瞬間なのでしょう。
魔人の少年と魔王の娘…立場は違えど心の中に孤独を抱えている2人は惹かれ合うのでしょうか?
魔王と勇者ちゃんは何が起こっているのか理解してないみたいですね。仕方ないでしょうが…。
作者からの返信
今回の話の中心は、やはり魔王の娘になりますね。
彼女としては、彼との出会いはどうしても外せないストーリーですから。
魔王と勇者は若干蚊帳の外ですが、魔王の娘としては彼らもまた外せないピースでもあるのです。
第61話 ゆうしゃ の まおうへの応援コメント
勇者の清らかな心に動揺が見られる魔王の娘ちゃん…。傷つけられても尚自分の素直な気持ちをぶつける姿は痛々しいけど美しいと思いますり
そしてここに来て魔人の少年登場!
彼は傷ついた勇者ちゃんを見てどう思うのでしょうか?
そして魔王の娘に対してどんな行動を取るのでしょうか?
作者からの返信
勇者は自分の生き方を変えられないけど、魔王の夢に自分を重ねることで良しとした。
だからこそ、魔王を奪われることは耐えられないわけですが。
魔人の少年は久方ぶりの登場なので、しっかりインパクトを残せるのかがカギですね。
第60話 まおう の むすめへの応援コメント
これは勇者ちゃんにとって苦しい展開になりましたね。
妻子持ちだったと判明した魔王をそれでも好きな気持ちを押し殺せない葛藤が感じ取れます。
魔王の娘からしたら「泥棒猫」なのでしょうが戦うしか無いのでしょうか?
賢者はこうなる事を分かった上でそのままにしてたのは魔王に対して塩対応だからなのでしょう。
作者からの返信
信じてた、信じようとしていた相手に裏切られたような気持ちかもしれませんね。
だけど、自分の内側には確かな魔王への気持ちもある。
その葛藤でとても苦しいと思います。
賢者はもちろん魔王のそのあたりもだいたい知っているのもあり、前回の話ではかなり意地悪なふるまいをしていましたね。
第58話 とあるしょうじょ の ものがたりへの応援コメント
魔王の娘ちゃん…満を持して登場!
なるほど…こうなりましたか〜。
大好きな魔王と勇者ちゃんを攫ったのは彼女だったのね。
さて二人をどうするつもりなのかな?
魔王を取り戻して引き裂こうとするんだろうけど、そう上手くいくはずないよね…。
修羅場第一弾だね!
もちろん第二弾は魔王のお妃様とだけどね。
真実を知った勇者ちゃんはどう動く?
作者からの返信
はい、あの娘です。
彼女の目的がいったいなんなのか、勇者と魔王の今後にどうかかわるのかお楽しみに。
また、このあたりからご存知の物語との差異がはっきりしてきますので、これが誰の書いた『ものがたり』かも想像していただけると面白いかもしれません。
第57話 ゆうしゃのきもち まおうのきもちへの応援コメント
お互いの気持ちを知った二人に忍び寄る影…。
勇者ちゃんを「泥棒猫」と言ったのはあの人かな?
勇者ちゃんは魔王の言葉の真意を知る事になるのでしょうがそれによって苦しむよね…。
作者からの返信
もちろん、あの人ですね。
魔王が勇者に対して全てを曝け出したとき、彼女は何を思うのか。
次章をお楽しみにしてください。
第56話 かしこきもの の まつろへの応援コメント
ようやく勇者の仲間が全員集合しましたね。
賢者さん…自業自得かな?
賢者さんの天敵は魔法使いの女の子でしたか…。
さてここから心機一転再び旅に出るのでしょう。
流石に賢者さんも一緒にと言う事になるのでしょうか?
作者からの返信
多少は彼も痛い思いをしないとバランスが取れませんからね。
彼に手を下せるのは、やはり彼女かと。
勇者のメンバーがそろって、いざ出発……と行きたいところですが、片付けなければいけない問題がひとつ残っていますので。
第53話 けんじゃ の かげへの応援コメント
瀬戸際ですね…。賢者は魔王を試してるのか…。ただ弄んで楽しんでいるのかそれとも?
腹が見えないモノほど厄介なモノはありませんね。
上手く動かされてるように見えますが目的は何なのでしょうかね?
ヘラヘラしながらもゾッとする事をかんたんに言う神経が怖い。
味方のはずなのに容赦ない賢者に苛立ちを隠せない魔王はこのピンチを切り抜けられるのでしょうか?
魔王が死んで仕舞えば勇者ちゃんにこっぴどく怒られるはずなのに…。
作者からの返信
賢者が何か企んでいたとしても、そうじゃないとしても、魔王にはほとんど選択の余地がないのがツラいところですね。
賢者は魔王を推しているわけではないので、彼が成功しても失敗してもどちらでもいいようにリスクマネジメントしてあるのでしょう。
もちろん、勇者から怒られないようにする仕掛けもあるかもしれません。
第51話 けんじゃ と まおうへの応援コメント
賢者さん…魔王に何をやらせるつもりなのでしょうかね?
しかも生きて帰って来れる保証が無いなんて勇者ちゃんは戸惑うでしょう。
そして怒ったり泣いたりするんでしょうかね?
それを見た賢者は勇者ちゃんに予定外の気持ちが芽生え始めた事を知るのでしょう…。
その後はどう賢者が答えを導き出すのか…。
作者からの返信
賢者は勇者のことをちょっと特別扱いしているだけで、魔王に対しては基本的に塩対応ですからね。
魔王に課せられる試練、それに対する勇者の反応を含め、この先を楽しんでいただけたらと思います。
第50話 ゆうしゃ と けんじゃへの応援コメント
急に出ましたね〜。賢者さん何を企んでいるのでしょうか?
勇者や魔王を挑発するとは…まぁ彼は未来が見えたり誤魔化したりするのが得意だから魔王の剣も空振りでしょうけど…。
さてどうなりますやら…続き楽しみにしてます♪
作者からの返信
おっと、先の展開を読まれている……とはいえ、この賢者ならそうすると理解していただけるのなら、それもまた嬉しいですね。
この賢者が何を考えて勇者たちの前に現れたのか、この先をお楽しみください。
第49話 けんじゃ の ものがたりへの応援コメント
切ないですね…。良かれと思った事で救いたかった女の子だけではなくて自分の心も傷ついたのですから…。
何が正しいのかなんて未来を見れてもわからないのかも知れませんね。
そこに行き着くまでの過程で誰かを傷つける事があるのですから…。
長く生きられる為に他の人よりも多くの出来事を見る事になるので余計に残酷です。
さて彼の出番はもう少し先かな?
再会した時に勇者になんと言葉をかけるでしょうかね?
作者からの返信
知っているだけでは、わからないこともあるのかもしれません。
彼の場合、自分のしでかしたことの結末までみてしまうことになるので、間違っていたと痛感することも自然と増えてしまいますし。
この章は彼の話でもあるので、すぐに登場することになると思いますよ。
第48話 けんじゃ の むかしばなしへの応援コメント
賢者の悲しい過去のお話…
こっちは花嫁では無いのですね。
自分を慕ってくれた少女が殺された事に後悔している様子がリアルです。
そして長い月日が流れて勇者が誕生するように仕向けたみたいですが、彼にとって予想外だったのが勇者が彼女の生まれ変わりだった事…。
運命の悪戯にしては酷だなぁ…。
作者からの返信
彼の根底には『傲り』があって、それがこのような事態を巻き起こしているともいえます。
とはいえ、なにもしなかったら一部の魔族によって彼女の生まれ変わりが殺されていたかもしれないので、確かに運命のいたずらというのが正しいかもしれませんね。
第46話 ゆめみる まけんへの応援コメント
英雄ちゃんは強すぎるから1人で孤独に戦ってきたんだよね。
方や勇者ちゃんは仲間と一緒に力を合わせて戦ってきた…。今は敵だった魔王さえも救いたいと思う気持ちを持っている。
孤独な英雄ちゃんには仲間に支えられて一緒に頑張る勇者ちゃんが眩して羨ましくなったんだなぁ。
ようやく決着がつきそうですね。
そして答えに辿り着いた勇者ちゃん達…。
悩みながら人間らしい気持ちに目覚めてその先に待っているモノはなんなのか…。
まだまだ旅は果てしなく続いていく
作者からの返信
英雄と勇者の対比を伝えることができたなら、大変うれしいです。
細かい説明や、難しい表現なしで決着をつけるのって簡単じゃないですね。
次回、この章も終着を迎えられそうです。
第43話 えいゆう と むきあうへの応援コメント
英雄ちゃんの圧倒的な力になす術なくねじ伏せられるなんて…
恐ろしいのよ…恐怖を感じる場面なのよ!
勇者ちゃんもようやく英雄ちゃんと向き合う覚悟が決まったようで…
葛藤の中で何が産まれるのか…
そしてようやく出て来たお節介な賢者の存在…
当人が出てくるのはまだまだ先ですがハラハラドキドキな展開は続く
作者からの返信
英雄ちゃんはスーパーフィジカルモンスターなので、味方視点か敵視点かでまったく印象が変わりますね。
まるでゴジラのような……。
勇者はようやく英雄と向き合えましたが、どんな答えを彼女が出せるのか、ぜひみていてください。
賢者はちょっとフライングで話に出てきましたが、彼は危険な場所には顔を出さないので、もうしばらくお待ちください。
第42話 さいきょう の えいゆうへの応援コメント
ようやくこの2人が来ましたか…
えいゆうちゃんの葛藤も去ることながらこれだと弱い者いじめしてるようにも見える場面…
圧倒的な力の差にどう挑むのか…
作者からの返信
弱い者いじめ、たしかにそうですね。
彼女が強い者である以上、どんな戦いもそれに近くなってしまいます。
彼女を前に彼らはどう挑むのか……悩ましいです(汗)
第41話 えいゆう もんどうへの応援コメント
嗚呼…とうとうここに行き着きましたか…
やはり英雄の彼女は怖いですね〜正論ではありますが勇者ちゃんの心の揺らぎが丁寧にわかりやすく表現されてます。
表現を制限されてる上でここまで表現出来るのは流石ですね!
作者からの返信
ありがとうございます!
これでいいのかと迷いながら書いている面もあるので、そう言っていただけると大変自信になります。
物語中盤の大決戦、きちんと書き上げたいと思います!
第40話 えいゆうとゆうしゃへの応援コメント
そういえばこの話の元となった物語の方は完結になってないようですが、まだ続きがあるのですか?
作者からの返信
一度完結の操作をしたはずでしたが、何かいじったさいに外れてしまったようです。
ご指摘ありがとうございます!
続編の構想はあるので、いずれ投稿できたらと思います。
第36話 なれのはてへの応援コメント
機械人形の彼は純粋に作り出してくれた親と向き合い話した事で今後どうするか決めたようですね…。
刀鍛冶の親父さんも息子と呼べる機械人形の彼の成長を嬉しく思っている様子が伝わりました。
不器用ながらも優しさ溢れるやりとりにほっこりしました。
作者からの返信
きちんとお互いに向き合い、話し合うことができた夜だったのだと思います。
彼らの不器用さと優しさが伝わったのならすごく嬉しいです。
第35話 きらいになれないへの応援コメント
あらら〜魔王は自分の気持ちに気づいちゃったみたいだね。
ああ…そういえば魔族の国に行くのでしたね…。
勇者はどんな想いを抱いて進むのでしょうか…
作者からの返信
2人には一度、魔王であること、勇者であることに立ち返ってもらわなければいけないので。
そのためにも、大きな壁である『彼女』とぶつかってもらいます。
第34話 かるくなるものへの応援コメント
これでようやく彼は新しい一歩を踏み出せたのですね。
再び会えるまで今はお別れですね。
しかし魔王が照れ屋なのはよくわかりました。
そっぽを向いて話をするという事は自分がどんな顔をして話をしてるのか自信がないのと照れからなのでしょうから…。
さてこのあとは勇者はあの人の事を思い出すのでしょう…。
作者からの返信
感謝に対する『照れ』もありますが、魔王は現在本来の責務から離れている状態なので、引け目を感じているのも大きいです。
勇者の仲間のイベントはもうひとつ残っていますが、その前に乗り越えないといけない大きな壁が待っていますね。
第33話 おもいものへの応援コメント
魔王は自分にいいきかせるように機械人形である彼に問いかける…
そしてそれを認めたく無い機械人形はどうすれば良いか考える…
魔王にとって勇者である彼女を理解する事で何かを掴もうとしてるのかな?
自分が今まで目を反らして置いてきた事に対しての懺悔でしょうか?
魔王は封印されてますが原作のような子供の姿になっていないようですが、それは勇者に封印を解いてもらうあの行動を書けないからなのですかね?
少しづつ本来の力を取り戻していく描写はどう表現する事になるのでしょうか?
表現を制限している中でこれだけの内容を書けるのは流石としか言いようがありませんね。
新たな試みである今作品…これからも読み進めたいと思います。宜しくお願いします😄
作者からの返信
勇者や機械人形に責任を問えば、それは翻って魔王の責任から逃げ出した自分に帰ってきますからね。
彼自身も止まった足を前に進めないといけないんだと思います。
ご指摘の通り、今回は魔王のビジュアル的な変化を抑えています。
彼が力を取り戻していくにあたっての視覚的な表現はできなくなりますが、今作の形式だとどうしてもテンポが悪くなってしまうので。
難しくはありますが、物語の核心はしっかり押さえながら最後まで描きつづけたいと思いますので、今後もよろしくお願いします。
第32話 ほんもののしょうめいへの応援コメント
う〜ん…全力の魔王を倒さないと意味がないとは…武人としてなのかそれとも…
そもそも彼はオートマタで機械人形でしたね。
でも心があるように思える描写ではありますね。
心があるからこそそう思えるのだと思います。
出なければただ魔族を斬りまくる事だけしているはずですからね。
作者からの返信
勇者と聖剣が倒せなかった魔王が相手だからこそ、彼の全力を倒さないと意味がないと思ったのでしょう。
魔族を斬り続けるだけの道具ではないからこその悩みと苦しみ、そこから解放されるといいですね。
第29話 かたなかじのものがたりへの応援コメント
まさに親心子知らずとはこの事でしょうかね。
親というものは複雑な心境を持つものですから…。
絵本のような書き方ですが元の内容がかなり重いので表現されるのに苦労されてると思います。
しかし素敵な物語なので最後まで読み進めたいと思います。
作者からの返信
気持ちはお互いに上手く伝わらないものですね。
ご心配いただいているとおり、書き方を制限すると表現が難しくなるものですね。
最後まで頑張っていきます!
第81話 えば~あふた~への応援コメント
完結お疲れ様でした。
綺麗な終わりだと思います。
最後は絵本を読む母親と娘…
魔人の少年が娘の顔を見ずに亡くなったのがわかる描写に切なくなりました。
絵本の中の物語として語り継がれる勇者と魔王の物語
その事を思いながら魔王として頑張る母の姿が頼もしく感じました。
作者からの返信
最後までありがとうございました。
この物語を書いた彼女としては、もう一度彼を死なすようなことはしたくなかったからこその最後の展開だったのかと思います。
夢の中では幸せであってほしい。
ですが、夢も現実も続いていきます。
彼らの世界はまだまだ驚きに満ちているのですから。
物語の続きを描くなら、次の主人公は魔人の少年の娘になります。
いつかそれをお見せできるよう頑張ります。
ひとまずは別のオリジナル作品を手掛けようと思っているので、もし興味をもっていただければそちらもご覧になってもらえると嬉しいです。