応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第17話 蘇る梟への応援コメント

    この逆転の一瞬、緊張感と高揚感がないまぜになる瞬間が最高ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    この時の緊張感と、高揚感、伝わってほしいと必死に工夫しましたので、楽しんでいただけて嬉しいです!

  • 第4話 贄への応援コメント

    こういう、理の通った野蛮は大好物です。
    楽しく読ませていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    楽しい時間をご提供できたら嬉しいです

  • 憎い敵に捕縛されて、憎悪に塗れて。
    帰るまでに敵の強大さを素直に認め、ある種の敬意を持つ。
    感情の流れの描写が丁寧で良かったと思います。

    作者からの返信

    ご感想、レビューまでありがとうございます!
    主役の成長物語なので(卓ゲー描写で私が死にかけましたが)、感情の流れの描写をお褒めいただきうれしいです。

  • 完結、お疲れ様です&おめでとうございます!

    最後の余談が本編終了後に作者さんとあれこれ楽しく雑談してるような気分で、とっても楽しく読めました!
    特に六博についての蘊蓄はすごく興味深くて、この作品のルールでの六博というゲームを遊んでみたくなりました(*'ω'*)

    荀罃さんと共王の会話もすごく興味深かったです!
    荀罃さんのドライで取り付く島もない感じが、本当に「晋の大夫」として晋へ戻ったのだと改めて感じました。共王さんが可哀相になるくらいカッコ良かったです!

    青春怪異譚を読んでからこちらに来たのも、読む順番としてすごく楽しめたと思います。あのモラトリアムの彼らの子供時代をもうちょっと色々見たいな、なんて思ってしまいました!

    読書配信へのお申し込みありがとうございました!(⋆ᵕᴗᵕ⋆)

  • 番外編 知音への応援コメント

    9年も虜囚として楚にいて、晋に戻ってきたら人間関係も環境もぜんぶ変わっていて落ち着ける場所も一緒に過ごせる人もなくなってしまってますよね……。

    お父さんには受け入れてもらえたけど、晋の中で居心地が悪いのは間違いないと思います。

    そんな中で韓厥さんという人がいてくれてすごく良かった!!
    楚に囚われていた時の話を興味本位で聞いてこないところもすごく好印象!
    この二人が正卿と次卿としてぶいぶい言わせているのを想像したらニコニコしちゃいます(笑) 荀罃さん、9年耐えて戻ってこれて本当に良かったね!!(*'ω'*)

  • お父さんは荀罃さんが戻ってきて本当に嬉しかったんだと思います。
    父に処されても受け入れようと思っていたのに、「よく頑張った」なんて言われたらそりゃ号泣待ったなし!!。゚゚(*´□`*。)°゚。

    楚王とのやり取りや商人とのことからも荀罃さんの生真面目さが伝わって来て、そういう人が士匄くんの先生になったのは士匄くんにとっても良かったんじゃないかと思います。でないと、本当に手の付けらないタイプに育っていた可能性が……。

  • 第20話 袋に潜みへの応援コメント

    大夫として帰りたい荀罃さんの気持ち!
    こそこそ袋に潜んで騙して逃げ出すなんてできない!

    ここでも荀罃さんって生真面目だなぁと思ったけど、「父の仇に許された」で色んな晋人たちを見たけど皆けっこう自由にズルかったような気がします(;´∀`)

  • 第19話 父への応援コメント

    虜囚ってどんな待遇なのだろうと思っていましたが想像以上に自由度も高くて、弓を競って「お見事」なんて言われちゃったりもして、もしかして何年も楚にいるうちにいつのまにかその環境に馴染んでしまいそうだと思いました。が!お父さんが自分んことを全然諦めていないと知った時の荀罃さんの気持ちを考えると……そりゃ、帰らなきゃって思うよなぁ(;´・ω・)

  • 第18話 祭りの後への応援コメント

    勝って良かった!ホッとしました!!
    荀罃さん、おめでとう!お疲れ様です!!

    楚王さんのお子さんがすごーく無邪気で自由奔放で、私は可愛いと思ってしまうのですが、こんな自由に用を足したりするのは晋人からすれば「やっぱりこいつら野蛮だなぁ」ってなっちゃうのかも(笑)

    ゲームの場面を読んでいた時はすごく私まで緊張して読んでいたので、勝った!そして贄にならなくていい!という解放感で私も肩の力が抜けました(笑)

  • 第17話 蘇る梟への応援コメント

    策略や騙し合いやかけ引きがたくさん行われたけれど、最終的にはサイコロの目を天に祈ることになるんですね……。
    そこで勝てた荀罃さんは、天が「贄にならんでいい!」と言ってくれたように感じました。

  • 第16話 器を作るへの応援コメント

    私だったら、「おっとっとー、あー失礼!」とか言ってちょろっと零したりします!(笑)
    それをしないあたり、荀罃さんは生真面目!!
    読者として読んでいるぶんにはとても好感がもてるけど、こういう人は生きるのがしんどいだろなぁと思ってしまいます。
    いいところでもあり、ご本人が苦労するところでもあるんだろなぁ……。

  • 第15話 満ちすぎた杯への応援コメント

    酒で体(頭)はふらふらになりそうだし、執拗な口撃でメンタルを揺さぶってくるし、それでも必死で耐える荀罃さんすごいです!

    でももうこの三巡目で決着をつけないと……泥酔して昏倒が一番困る(。>_<。)

  • 第14話 望まぬ酒宴への応援コメント

    お酒はどうしても思考力を低下させるし、それこそ酔いつぶれちゃったら「負け」だし、お酒のせいで負けるのではなくお互いすっきりした頭で万全の状態で勝負して欲しいなと思ってしまいました(*'ω'*)

    またドローになってしまったけど、長引けば長引くほどにお酒の量も増えていっちゃいそう(;´・ω・)

  • 第13話 梟、二羽への応援コメント

    一見、ゲームをしながらの談笑に見えるけど、言ってる内容は「お前の皮で作った太鼓はいい音がするやろな」と言ってて震えます((((;゚Д゚))))ガクブル

    荀罃さんも梟の駒を作れて、ガチで喰いあいぽくなっているけれど、どうしても楚王の余裕がメンタル面の安定を見せつけられているようです。

  • 第12話 隙を罠とせよへの応援コメント

    本当に余興として楽しんでいる楚王と、命や名誉がかかっている荀罃さんでは、ゲームへの取り組む気持ちとか、気負いも違ってくると思うけど、どうしても余裕がある楚王さんの方が有利に見えてしまいます(;´・ω・)

  • 第11話 慢心への応援コメント

    ドローに持ち込むことが出来て、ちょっと荀罃さんに慢心が出てしまったようだけど、すぐにちゃんと気持ちを切り替えて自分の今の立場を思い出せるところ、ぴりぴりした空気がすごです。
    読者としても、ついついゲームを楽しんで読んでしまうけど、このゲームは荀罃さんの命がかかってるんですよね……忘れたらアカン!

  • 第10話 回避と防衛への応援コメント

    荀罃さんが酔いが回り過ぎていてすごく心配しましたが、ななななんと!全部作戦でしたか!?(; ゚Д゚)
    酔ったふりで冷静なゲーム運びができていないと見せかけての……!

  • 第9話 心音への応援コメント

    相手の進む先に自分の魚を置いておくとか、やっぱり作戦も色々あって単なるサイコロの運頼みではないんですね。

  • 第8話 地の声への応援コメント

    まだまだ圧倒的劣勢なのは変わらない……。
    でもここですごく失礼な物言いだってできる荀罃さん、肝が据わってる!

  • 第7話 父の教えへの応援コメント

    状況的にはかなり劣勢だけど、楚王の揺さぶりに屈することなく父の教えが荀罃さんを冷静にさせてくれましたね!
    でもここから挽回していくのはかなり厳しそう……。

  • 第6話 開戦への応援コメント

    勝ち条件や実際の駒の動きの説明がすごく分かりやすかったです。だから読んでいてしっかりゲームの流れに集中できます!
    やっぱり運の要素が強いのかなぁ(;´・ω・)

    駒の一つを梟にして、さらに「俺は負け知らずだ」なんてメンタル面でガンガン揺さぶりをかけてくる楚王さん……すごく楽しそう(笑)

  • 第5話 盤上遊戯への応援コメント

    ここではゲームの説明回ですね!
    駒のこととか盤のこととか説明はあったけど、実際にゲームが始まって見ないとなかなかその難しさやかけ引きなどは分からないので、早くゲームを観たいです(*'ω'*)

  • 第4話 贄への応援コメント

    楚王が荀罃さんの心を折ってくるようなことをたくさん言ったけど、荀罃さんが悔しいけど耐えている様子とか、死に恐怖を抱きながらも命乞いしない……そういう性質をみて、すぐに贄にするのではなく遊戯をやってみようと思ったのかな(*'ω'*)

    盤上遊戯がどんなボードゲームなのか、気になります!

  • 第3話 敗戦への応援コメント

    敵軍に捕まったら売られるか殺されるか……でも荀罃さんは晋の政治家の親戚ということで、なにやら面倒な状況になってる!?

    「初めまして、そしてさようなら」があっけらかんとして、余計に怖いです(笑)

  • 第2話 後日譚②への応援コメント

    士匄くんがどうしても口で負けたくない様子があったり、「愚鈍な恥しらず」とか「小心者」とか絶対言われたくなさそうで……若さを感じました(笑)

    集中力のすごさだけでなく、性格面でも荀罃さんの教育しだいで、恐ろしいくらいの才能をどういうふうに開花させるか、興味がひかれます!

  • 第1話 後日譚①への応援コメント

    読書配信へのお申し込みありがとうございます!

    今回は荀罃さんのお話だと思って言ったので、いきなり士匄くんが出てきて嬉しいサプライズ!
    青春怪異譚の時よりも時間的には前になるんですよね。まだまだ士匄くんは荀罃さんの怖さを分かってなさそうで、これからいっぱい教導という躾が行われるんだろうなと二人のやり取りを微笑ましく読みました!

  • 番外編 知音への応援コメント

    ここでこの二人が繋がるのかー!聞けて良かったです、番外編!
    荀罃さんはどこまでもカッコいいな!
    士匄くんはよかったね、晋にいるままで……。
    逆の立場だったら、もれなく舌禍と見通しの甘さ発動で楚王に飲まれて死んでたね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    荀罃にかっこいいというお言葉嬉しいです。かっこよく書くぞ!と気合い入れてましたので。韓厥との友誼は想像なのですが、良いコンビだったので繋げました。

    士匄は絶対に無理ですね。即死してそう。