余談 虜囚と幼児(附記 六博について)への応援コメント
憎い敵に捕縛されて、憎悪に塗れて。
帰るまでに敵の強大さを素直に認め、ある種の敬意を持つ。
感情の流れの描写が丁寧で良かったと思います。
作者からの返信
ご感想、レビューまでありがとうございます!
主役の成長物語なので(卓ゲー描写で私が死にかけましたが)、感情の流れの描写をお褒めいただきうれしいです。
余談 虜囚と幼児(附記 六博について)への応援コメント
完結、お疲れ様です&おめでとうございます!
最後の余談が本編終了後に作者さんとあれこれ楽しく雑談してるような気分で、とっても楽しく読めました!
特に六博についての蘊蓄はすごく興味深くて、この作品のルールでの六博というゲームを遊んでみたくなりました(*'ω'*)
荀罃さんと共王の会話もすごく興味深かったです!
荀罃さんのドライで取り付く島もない感じが、本当に「晋の大夫」として晋へ戻ったのだと改めて感じました。共王さんが可哀相になるくらいカッコ良かったです!
青春怪異譚を読んでからこちらに来たのも、読む順番としてすごく楽しめたと思います。あのモラトリアムの彼らの子供時代をもうちょっと色々見たいな、なんて思ってしまいました!
読書配信へのお申し込みありがとうございました!(⋆ᵕᴗᵕ⋆)
第21話 後日譚③、そして器を手に。への応援コメント
お父さんは荀罃さんが戻ってきて本当に嬉しかったんだと思います。
父に処されても受け入れようと思っていたのに、「よく頑張った」なんて言われたらそりゃ号泣待ったなし!!。゚゚(*´□`*。)°゚。
楚王とのやり取りや商人とのことからも荀罃さんの生真面目さが伝わって来て、そういう人が士匄くんの先生になったのは士匄くんにとっても良かったんじゃないかと思います。でないと、本当に手の付けらないタイプに育っていた可能性が……。
第15話 満ちすぎた杯への応援コメント
酒で体(頭)はふらふらになりそうだし、執拗な口撃でメンタルを揺さぶってくるし、それでも必死で耐える荀罃さんすごいです!
でももうこの三巡目で決着をつけないと……泥酔して昏倒が一番困る(。>_<。)
第14話 望まぬ酒宴への応援コメント
お酒はどうしても思考力を低下させるし、それこそ酔いつぶれちゃったら「負け」だし、お酒のせいで負けるのではなくお互いすっきりした頭で万全の状態で勝負して欲しいなと思ってしまいました(*'ω'*)
またドローになってしまったけど、長引けば長引くほどにお酒の量も増えていっちゃいそう(;´・ω・)
第12話 隙を罠とせよへの応援コメント
本当に余興として楽しんでいる楚王と、命や名誉がかかっている荀罃さんでは、ゲームへの取り組む気持ちとか、気負いも違ってくると思うけど、どうしても余裕がある楚王さんの方が有利に見えてしまいます(;´・ω・)
第10話 回避と防衛への応援コメント
荀罃さんが酔いが回り過ぎていてすごく心配しましたが、ななななんと!全部作戦でしたか!?(; ゚Д゚)
酔ったふりで冷静なゲーム運びができていないと見せかけての……!
第17話 蘇る梟への応援コメント
この逆転の一瞬、緊張感と高揚感がないまぜになる瞬間が最高ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この時の緊張感と、高揚感、伝わってほしいと必死に工夫しましたので、楽しんでいただけて嬉しいです!