第3話 結愛に魅せられて
数日後、俺は結愛と一緒にとある道を歩いていた。
結愛と俺は同じ私立高校を受験するために、私立高校への道を進んでいる。
やっぱ、一緒にいると改めて実感することがある。結愛の可愛さだ。
元々、入院中の病院着でも、結愛はとても可愛かったのだが、中学の制服を着た結愛はさらに可愛い。本当に魅了されそう。てかされてる。
「佳浩くん、ここだよね?」
「そうみたいだな。結愛、お互い頑張ろう!」
「佳浩くんもファイト!」
そう言い、俺たちは自らのゾーンにそれぞれ入っていく。集中しているのだ。
この学校の入試を受かるだけの実力はつけてきたつもりだ。その力を発揮してみせる。
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受験が終わり、緊張したまま眠った翌日。
早速結果が出るとのことで、今日も結愛と2人で高校への道を歩く。
そして時間になり、高校の前に合格者の番号が貼り出される。
一喜一憂する人たちがいる中、俺と結愛は...
2人とも合格した。
『やった!』
といい、2人で喜びを分かち合うハグをした。
その後ハグをしていることに気づいた俺と結愛は2人とも少し顔が赤くなっていた。
「これからもよろしく、結愛。」
「私こそよろしくね。佳浩くん。」
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