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  • 第32話 交差する思いへの応援コメント

    貴竜さんの美しさと強さ、高揚したような賤竜さん、両者の激しい戦い、そして敗北。とても見どころ満載で一気に駆け抜けてしまうエピソードでした!
    敗れてはしまったけれど冽花さんと賤竜さんの距離は確かに縮まり、単なる慰めではない肯定の言葉が本当によかったです。
    (それから目線だけで伝わっていた貴竜さんと老鬼さんの距離感も相変わらず素敵…!)

    次からいよいよ福峰篇ということで、また楽しみにゆっくり読み進めさせて頂きます!本当にキャラクターが全員魅力的で、また最初こそ難しいなと思ったのですが、お話の緩急と軽妙なやり取り、独特のルビ(私これが大好きです)でぐいぐい読ませてくれます。そして読み返すとまた気付きがあって本当に良き…
    とても面白いです!!続きも楽しみにしております!!

    作者からの返信

    コメント有難うございます!!

    怒涛のような追い上げについて来てくださり、感謝を!!第一章でこの部分は必ず書きたかった場面なので、見守ってくださり感無量です。
    (あまりにもさり気ない貴竜&老鬼コンビのやり取りにも気付いていただき、脱帽!!)

    一つひとつ、気をつけているところや読んでいただきたい部分を読み込んでくださり、こちらこそ嬉しいです。有難うございます。

    ここまででも既に深くまで読みこんでいただけているのに、まだ福峰編もあるとは…( ˘ω˘ )
    ぜひお楽しみいただければ幸いです!!

  • まさか28話にして…!衝撃の展開…!
    まさに『あの賤竜が。』としか言えない食事シーンは、こちらもニヨニヨしつつも何とも『居たたまれない』気持ちになる神回でした…!

    作者からの返信

    コメント有難うございます!!

    あくまでも『食事回』ですからね!何も気にする必要は……ない( ˘ω˘ )
    でも、ニヨニヨ居た堪れなくなるのは計算通り…!!なので、ガッツポーズです。

  • 『私』の『彼』に対する深い想い。全く同じものでは無いかもしれないが『彼』もまた『私』を想ってくれていたのに、唐突に訪れてしまった悲劇的な離別。その回顧が繋がる先は、一つを残してほぼ記憶を失った探路さん。
    幻想的で、切なくて、大好きなエピソードです…!

    作者からの返信

    コメント有難うございます!!

    『私』も『彼』も深く思い合っていたが故のすれ違い。ただ唯一、二人が思い違いをしていたとすれば、『当たり前』のことなどないということでしょうか。当たり前に君がいる未来などない。
    それは記憶を失くした探路にも言えることであり…。

    大好きとまで仰っていただけて有難うございます。私もお気に入りのエピソードです!!

  • 新キャラ探路さん。名前が素敵ですし、記憶が無いのに滲み出る良い人感。正義感もあって、"真的卧槽"を返してくれる茶目っけもあり、謎の首輪と、そしてただ一つ残された想い。非常に魅力的なキャラクターです…!

    作者からの返信

    コメント有難うございます!!

    冽花からの最初の歩み寄りですね、名付けは!
    最初のプレゼントでもある…( ˘ω˘ )✨
    次のエピソードで書いている表現ですが、『育ちもいい』探路。色々また仕込んでおります。乞うご期待です!!

  • 蟲人たちへの非道な扱い、水夫らへ本気の怒りを向ける冽花さんの真っ直ぐな強さと格好よさからの――場違いな程に淡々とした真面目な賤竜さん。温度差が際立って読んでいてとても楽しいエピソードです…!
    賤竜さん…凄くかっこいいのにたまに読んでて笑ってしまいますね…

    作者からの返信

    コメント有難うございます!!

    ここで力を入れてこそのカタルシス…!と思い、気合いをこめて書いてきた展開です。
    冽花の正義感とその爆発、それでもどうにもできない個人の戦いが…無二の味方によってひっくり返される!!個人的にも好きなお話です。

    賤竜のおボケ具合についても(笑)
    そういう意味でも気に入っています!!

  • ここでお名前だけ登場する「抱水さん」、先にスピンオフの方を拝読させて頂いたので福峰に辿り着くのがとても楽しみです…!

    作者からの返信

    コメント有難うございます!!

    さらりと出てくる抱水の説明。スピンオフでもお世話になっております( ˘ω˘ ) 本編のほうでも仲良くしてやっていただければ幸いです。

    編集済
  • よりによって急所からの"食事"と、物語冒頭の戦いの報告、個人的な意見。
    老鬼さんがどのような思いでどんな苦労をしてここまでやってきたのかが垣間見える個人的な推し回です…!貴竜さんと老鬼さんの一言では言い表せなさそうな関係性が大好きです。

    作者からの返信

    コメント有難うございます!!

    よりによって急所を選ぶあたりが貴竜ですし、それを許すのも老鬼なんですよね…。許されると分かっていての反応…!!
    ここでもまた、読み取っていただきたい部分を読んでいただけたことに感激&脱帽です…!!
    推し回とまで言っていただき、感謝感激…っTT

    編集済
  • 前回から続く老鬼さんの戦い、異形の重瞳、自分も"何か"を抱えているのだという刹那の吐露、力を使い過ぎたことによる消耗と痛み。小さな描写の一つ一つまで、かっこいいなあぁと思います。
    そして棺での目覚めと邂逅。見どころ満載回です…!

    作者からの返信

    コメント有難うございます!!

    そうです。ライバル的ポジションであり、影の、もう一人の主人公的な存在です、老鬼は。そのため、色んなギミックや設定が盛り込まれています。
    老鬼も拘り抜いたキャラ造形と描写を心がけているので、幸いです。

    そして、そう、二人の戦いの結末が新たな出会いを生む…!!お楽しみくださり有難うございます!!

  • 第1話 傷つき怒れる猫娘への応援コメント

    コメント失礼します。
    夢の回想からいきなり渦中真っ只中に繋げる流れが、とても勢いがあって大好きです。
    何事?!と思わせつつ台詞や動きから冽花さんの性格や魅力をしっかり伝えてくる凄い1話だなと思います。変身シーンも印象的で美しくて…実は先まで読み進めながら何度か戻ってきて読んでいる大好きな回です…!

    作者からの返信

    きゃーっ!!コメント有難うございます!!

    この始まり方は、かなり長いこと考え抜いて思いついたギミックなので、嬉しいです!!
    また1話で主人公のキャラ立て&魅力を詰めこむべし!!と頑張ったので、またまた嬉しいです。

    冽花の変身シーンも拘り抜いたので…!!見て頂きたいところを本当にぜんぶ見ていただけて、有難うございます!!

  • 第2話 鬼と獣らの衝突への応援コメント

    自主企画への参加、大変感謝申し上げます。
    読みやすくて秀逸な文体に、魅力的なキャラクター
    第一話から一気読みさせていただきますね!

    作者からの返信

    おお!いらっしゃいませ。こちらこそ、参加させていただきます。宜しくお願い致します。
    そして、拝読いただき有難うございます!
    読みやすさ重視で改稿を繰り返したので有り難く、またキャラクターも長い間練った甲斐がございます。
    有難うございます…!ごゆるりとお楽しみいただければ幸いです!

  • Xの方から伺わせていただきました!

    初っ端から飛ばした感じがあり、「ついて来れる奴だけついて来い!」のノリの物語かと最初は思ったのですが、要所要所で説明を入れる丁寧さから独自の世界観と読みやすさを両立したものを目指している印象を受けました。

    そうなると、私もできているかどうかは怪しいのですが、どうにも独自用語や作者様独自の言葉選びが持て余されて伝わりづらい箇所があり勿体なく思います。

    お互い頑張りましょう!

    読ませていただきありがとうございました!

    作者からの返信

    感想有難うございます!!
    はい、『ついて来られる方はこちらに来てください!』と思いつつ、道案内はしっかりしたい、そんな作品を目指しております(笑)
    独自用語は使われた際にできるだけ説明を付け加えるように心がけているのですが、やはり詰まる箇所がありますか。気をつけたいと思います。
    独自の言葉選びというのも、ちょっと読み直して探してみようと思います。

    はい、お互い頑張りましょう!
    お読みくださり、感想まで有難うございました!!

  • 身の上話を聞いて、ちょっとシリアス的な場面なのに
    真的卧槽のルビの訳に思わずクスっとしてしまいました

    ところどころの遊び心が盛り込まれてて、わくわくしますね

    作者からの返信

    お返事が大変遅くなり、申し訳ありません!!

    冽花のノリとツッコミ癖も相まって、どうにもシリアスになりきれていない時があります。
    書いているこちらもこの部分は楽しく書いていたので、遊び心を汲み取っていただけて嬉しかったです。

    コメント有難うございました!

  • 第36話 不穏なる福峰への応援コメント

    ですよね、やっぱり放ってはおけませんよね(๑•̀ㅂ•́)و✧
    ふたりが同じ意見で良かったです。今回は賤竜にお任せで、冽花は陰から見守る感じなんですね |д゚)チラッ

    作者からの返信

    お返事が大変遅くなってしまい、申し訳ありません!!

    そうですね。この場面では冽花は見守る感じです。そして、このお任せしたことで後の騒ぎに繋がっていくという…( ˘ω˘ )<賤竜も大味だから…

    コメント有難うございました!!

  • 探路と妹妹の絆が生まれてる?
    彼の中にいたのは誰なのか····ますます謎が深まりましたね。
    純粋さやあたたかさ、妹妹の優しさが彼の心を溶かしてくれたようで、少しほっとしました(*´ω`*)

    作者からの返信

    やんわりとした笑顔ながら、やっぱりどこか思うところはあったりした(そして、それを言わない)探路。(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)
    思い出したい、帰りたい気持ちはひとしおのようです。きっとやはり少しホッとし、肩の力が抜けた…そんな時間だったのでしょう。

  • 探路はいったいどういう存在なのか。
    首輪は何か思い出そうとすると痛みを与えるような、特殊なものってことですよね(・・;)
    すごく気になる····。
    彼の過去に秘密が?

    作者からの返信

    やはり目の付け所がお宜しい!
    そうなんです、徐々に存在感を増して参りました探路&異質さを醸して参りました首輪( ˘ω˘)

    徐々に明らかになって参りますので、見守ってやっていただければ幸いです!!

  • 第20話 小料理屋での一服への応援コメント

    博識な賤竜のおかげで、冽花と一緒に学んでる気分になります。風水を覚えるのは難しくても、解説でわかった気分になれるのは、すごくありがたいです(*´ω`*)♪

    作者からの返信

    難しいですよね、風水!今作ではいかに分かりやすく風水について解説するか、苦心している部分もあります(笑)

    しかし、楽しんでいただけているのなら嬉しく幸いです(⁠人⁠*⁠´⁠∀⁠`⁠)⁠。⁠*゚⁠+

  • 皇太子の言われよう····(^O^;)
    賤竜は元義弟に逢えるのか。
    探路の性格、嫌いじゃないです。一人称『ぼく』なのも好み✨
    お腹が鳴ることに対しての、完璧な解説。賤竜、真顔で言ってるんだろうなと思うとシュール····(*´艸`*)

    作者からの返信

    拙作の皇太子様はそんな扱いです( ˘ω˘)

    賤竜は会えるのか、ぜひ確かめてあげてくださいませ!🙏✨
    ようやくよく喋りだした探路ですが、気に入っていただけて幸いです。
    いいですよね、イイ性格の僕男子…

    四角四面、真顔でボケ担当の賤竜でした✨

  • ここで賤竜が登場✨
    なんだかサイボーグ感があるの、可愛く思えてきました(笑)
    あの男のひとはいったい誰? と思っていたので、助けたからにはこれから深く語られるのでしょうか。
    みんな無事で安心しました。

    作者からの返信

    いつでも真面目、四角四面なサイボーグ感です( ˘ω˘) 気に入っていただけて幸いです!

    今後少しずつ、彼についても開示されて参りますね!またお手隙の際にでも冽花たちに会いにきてやっていただければ幸いです。

    コメント有難うございました!!

  • みんな助かりたいのはわかるし、今まで虐げられていたからこそ、心まで荒んでしまったのか····(# ゚Д゚)ムゥ
    多勢に無勢。ここは悩んでる場合じゃなかったようです。牢を開けていたら、ワンチャンみんなで協力して戦えたのかも?

    作者からの返信

    人として扱われてなかった弊害、フラストレーションですかね( ˘ω˘)

    そうですね。
    その辺りの『視野の狭さ』というか、直情的で浅慮なところが、実は冽花の特徴として、意識して書いている部分でもありましたので。
    お目が高いな!と。

    コメント有難うございました!!


  • 編集済

    第13話 囚われの猫娘への応援コメント

    蟲人への扱いが酷すぎる。これが現実なのか····。家畜以下、という表現の意味がわかりました(T_T)
    明鈴ちゃん、無事だろうか····。
    しかしなぜ血を集めてるのか。
    冽花はこのピンチをどう切り抜けるのか。
    この村のひとたちヤバすぎる!

    作者からの返信

    衝撃を受けていただいて有難うございます!(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠) 人ではないと思えば、人間どこまでも酷くなれる縮図のようなものでしょうか。

    たくさん着目いただき有難うございます!
    宿場町が丸々追いはぎ村だったような感じですね。修羅であります。

  • 遠まわしに冽花を心配している賤竜、不器用な感じが良いですね(*´艸`*)
    みんなが必要以上にピリピリしていたのは、路冲煞のせい?
    なんだか強そうな技が発動💧←技名的にこんなイメージでしたが、激震がはしり〜で🌊←こんな感じ?に脳内で変更されました(๑•̀ㅂ•́)و✧

    作者からの返信

    遠回しにも程がある不器用さをお分かりいただけて幸いです(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

    それもありますね。風水が目に見えて動植物に影響を与える世界観なので。あとは蟲人へと浸透しているイメージが拍車をかけている感じですね。

    第五話でひっそりとやっていた技でした(笑) そうですね、イメージとして🌊←に近いです。🌊に伴い、破壊が広がっていくという感じ。

    コメント有難うございました!!

    編集済
  • 妹妹の記憶。
    この後のことを思うと、明るいお話なのに切なくなりますね。兄弟の誓い。
    『あたし』が『わたし』になる前の大切なひととき。
    でも彼女が生きている間に『視た』ものは、良いものばかりではないんだろうな····と(¯―¯٥)

    作者からの返信

    過ぎ去りし幻想ということで、明るく穏やかな印象を心がけました。

    そうですね、だからこそ今がある…( ˘ω˘)

    コメント有難うございました!!

  • 貴竜と老鬼。
    不思議な関係性。
    敵側なのに、『賤竜を龍脈の大河に還す』という同じ目的だけど、意味は違うのかな?と妄想中。
    老鬼が意外と苦労して現在に至っているという背景がわかって、これからの物語を読むのがより楽しみになりました(>ω<)b

    作者からの返信

    あの二人は独特の距離感を持つのが特徴なので、柚月なぎ様、鋭い!
    そして、その予想ははたしてどうなるか…よければ是非見守ってあげてください( ˘ω˘)

    老鬼は意外と苦労な男でした。それを冽花が知る機会は果たして来るのか…それもまた乞うご期待で!

    コメント有難うございました!!

  • 詩のような流れる情景描写とハッと息を呑むような描写(給餌のシーンなど)が絶妙に絡み合っていて、思わず感嘆の溜息がダダ洩れです

    PCから拝読しているのですが、何度もスクロールさせたり数ページ前(右側に出てくる章タイトル?の所から)に戻ったりして楽しませて頂いてます
    『すがめる』『くゆる』など、ワードのチョイスが痺れます~~
    登場人物の名前がとにかくカッコいいです!
    どのタイミングでコメントしていいのか分からず、
    この頁でよかったのでしょうか?(初心者すぎてご迷惑かけてたらすみません)

    前の頁に戻る機能も分からず、ここが何頁目なのかも分かってないのですが。
    本格的中華ファンタジー……じっくりとこの先も愛でさせて頂きます

    作者からの返信

    うわあ〜!!嬉しいお言葉をたくさん有難うございます!!

    じっくり噛みしめていただけているようで嬉し恥ずかしい…!!
    また情景描写はもちろん、言葉の選び方も登場人物の名前も、こだわり抜いているので本当に嬉しいです!

    今書きたいな〜と思ったところで、書いていただければよいのですよ。自由!
    のんびりと拙作もカクヨムさんも、お楽しみいただければ幸いです!!(⁠*⁠´⁠ω⁠`⁠*⁠)

  • 色々とあやふやだった部分が、今回の説明でだいぶ理解できた気がします。ありがたい。賤竜がめちゃくちゃ真面目なのもよくわかりました(笑)
    妹妹可愛い。
    玉環のことはまだまだわからないことがありそうなので、今後の展開で紐解けていくのでしょう。

    作者からの返信

    最初にバーン!とインパクトのある場面を持ってきてからの、今回が説明回でした。お読みいただき有難うございます(^_^)/

    賤竜のくs…真面目さはウチの売りでもあるので、今後も推して参っていきたい所存です。妹妹の顔出しも!
    玉環のことはそうですね、今後にご期待ください!

    コメント有難うございました!


  • 編集済

    これは起死回生のチャンスですね✨
    冽花はわざと棺にぶつかって壊したのか、それとも偶然か。
    『冷たい頬に手を添え、血まみれの唇を重ね合わせた』
    ↑(*´艸`*)!!?

    作者からの返信

    ですね!!はてさて、どちらによるものか…。
    (ΦωΦ)フフフ…ご堪能いただけて幸いです!!

  • 第2話 鬼と獣らの衝突への応援コメント

    息を呑むような緊迫した戦いでした。老鬼の戦略もすごいですが、老鬼自身もかなり動けるし。
    鬼と人獣との戦い。次の展開も気になる終わり方で、続きが楽しみです♪
    『赤く艶めく梅の花』の絵図がうかぶ、という転化の時の描写が素晴らしいと思いました✨

    作者からの返信

    コメント有難うございます!!

    この場面は老鬼個人の強さと集団での強さを描く必要があったので、とても苦労した記憶があります。そのため嬉しいです!

    また、転化の場面も美しさを重視で描いていたので…取り上げていただいて、本当に嬉しいです🥹✨ 有難うございました!!